旅行

2010年12月28日 (火)

横浜ウォーキング・後編

※前編のつづき。 意外とハードな大さん橋から山下公園へ。 何かを軽く食べておこうという事で、ローソンの「Lチキ」を初めて食す。 …これがまた驚くべき美味さ。 128円と価格も安い。 思いも寄らぬ大発見だ。 この山下公園にはユリカモメが異常に多く生息している。 飛行速度も遅いから、何度も撮影に挑戦しているうちにスゴいアップのが撮れたよ。 そして、公園の出口に差し掛かると…目の前にはマリンタワー。 内部は想像以上に狭く、展望台へのエレベーターも簡素でちょっと恐い。 ここまで様々な名所を回ったわけだが…タワーから少し南下してすぐに現れるのは、横浜中華街! というか、中華街の近くにマリンタワーってあったのね。 さっそく昼食で飛び込んだのは…聘珍茶寮(へいちんさりょう)の2F。 表向きはカフェだが、メニューはガッツリ中華三昧。 王道も揃いながらリーズナブルで超美味い!! 私は担々麺とミニ麻婆&ミニ肉まんを注文したが、大当たり。 機会があれば他の品も食べてみたい。 昼食後も中華街をぐるっと回り、横浜スタジアムを横目に…そのままゴールの日本大通り駅へ。 横浜大満喫のウォーキングとなった。 このコースは個人的に利用しても良いと思う。


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山下公園でユリカモメを撮る。会心のアップかな?

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マリンタワー。展望台は狭いが、その分視界も広い。

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遂に来た横浜中華街。やはり何度訪れても高揚感が増す。

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聘珍茶寮(へいちんさりょう)の2Fで昼食。超美味い! 中華街内でおいしいお店に出会えるとは思っていなかった。


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2010年12月24日 (金)

横浜ウォーキング・前編

先日、横浜ウォーキングというイベントに参加してきた。 当日は快晴で、まさに行楽日和。 横浜駅からスタートし、約7kmのコースを歩く。 ルートは非常に良く考えられていて、押さえるべき名所のほとんどを網羅。 歩いて回れるもんだな。 まずは、横浜駅から大さん橋までを。 マリノスタウンではサッカーグラウンドで練習も行われていたよ。 臨港パークからコスモワールドを抜け、汽車道を渡ると赤レンガ倉庫。 この辺りはY150時にイベント施設が多数あったんだけど、ほとんど撤去されて現在は空き地。 代わりという訳ではないと思うが、スケートリンクが設置されていた。 本物のスケートを見るのは初めてだ… この先にある大さん橋は近いが、先端までがなかなかの距離。 意外と傾斜も強めで、ちょっとした登山気分。 後編へ。


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横浜駅で受付。スタート前から長蛇の列。大人気だ。

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臨港パーク。天気は雲ひとつない快晴。風も緩やか。

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赤レンガ倉庫。Y150の施設は空き地に。スケートリンクが。

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大さん橋。見た目以上に巨大で距離がある… 芝生きれい。


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2010年12月13日 (月)

秩父夜祭 03

※前回のつづき。 これで最後。 SLをカッコよく撮影できそうな場所を探していると、二階建ての駐車場を発見。 何人か居たので、ちょいとお邪魔。 SL到着時間が近づくにつれて、知ってか知らずか見物人も大勢スタンバイ。 そして、今年本当に最後のSLが登場。 ここぞとばかりにシャッターを切るが、駅を出たSLは意外に速く…颯爽と過ぎ去って行った。 結局撮りたかった絵は撮れず… なんか線路脇のほうが迫力あったような気も… 続いて、打ち上げ花火のベストスポットを探しながら…細道散策。 日も暮れているから少々視界は悪いが、祭り場の賑わいに比べてこの静けさは妙に落ち着く。 と言っても夕飯時だから、結局食べ物が充実している西武秩父駅周辺のテーブル席に。 打ち上げ花火は予定よりも早くスタート。 こんなに目の前で見たのは久々。 撮影のチャンスも多かったが、思ったように撮れず連写頼りになってしまった。 これだと自分で撮った気がしないから、なるべく使いたくはないのだが…花火はしょうがないかな。 そして同時刻には「団子坂引き上げ」も開始。 日中から場所取りで盛り上がっていた敷地には規制により通行禁止。 出店通りも人でパンパン… 花火は22時まで続く予定だから途中で切り上げるんだけど、駅までが遠い。 距離は近いが、とにかく進まない。 夜の部だけに訪れていたら、何も見れずに終わっていただろう。 いやー…スゴい祭りだった。


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折り返しのSLを見送る見物人たち。秩父神社では「団子坂引き上げ」の準備?が。日も落ちてくると、いよいよ祭り本番。

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団子坂目前の屋台曵き。緊張感が伝わってくる。

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打ち上げ花火も近くて大迫力。椅子に座ってゆっくりできた。


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2010年12月10日 (金)

秩父夜祭 02

※前回のつづき。 SLを下車し、秩父駅を出ると…すでに沢山の人で町中がお祭りムード。 秩父駅から御花畑駅まで、表も裏も延々と続く出店たち。 こんな規模のお祭りは見たことがない。 しかもまだ昼。 今からこれでは、このあとどうなってしまうのか。 昼食は秩父名物の「わらじカツ丼」。 現物を見た時は小さいと思ったが、他店の見本も同じなのを発見し…カツ2枚で「わらじ」という事に気付く。 店を出ると、なにやら更に盛り上がっていて…目の前を「屋台曵き」が通過。 あんなに広かった道が狭くなり、見物も大変。 このあと、折り返しのSLを激写する為、ベストスポットを探しながら散策。 つづく。


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屋台曵きの模様。ものスゴい人だかり。本番は夜なのに…

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目の前を通り過ぎて行く屋台曵き。広い道も狭くなる。

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名物と言われる「わらじカツ丼」850円。味は良いが高い…


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2010年12月 8日 (水)

秩父夜祭 01

先日、日本三大曳山祭のひとつ「秩父夜祭」へ行ってきた。 夜祭という事でメインは夜なのだが、本物のSLが「秩父夜祭号」として特別運行されるからさ。 個人的にはそっちメインのつもりでいたんだけど。 さすがに現地は昼から大盛り上がり。 夕方頃には歩くのもままならない状態。 夜本番にもなると…通行規制で行動の自由を奪われる。 最大の見せ場はどうやら「だんご坂引き上げ」。 2時間にも及ぶ盛大な打ち上げ花火もあったりで、重要民族文化財の指定も伊達じゃない。 今回は、その最初の目的でもあるSLを少し。 実は走っているSLを生で見るのは初めて。 以前からずーっと機会があれば見たいと思っていたからさー。 姿を現した時は超感動。 SLが現役ってスゴいよね。 乗車はしなくてもいいと思っていたが、実際乗ると全然違う。 蒸気機関で引っ張られている感じがちゃんと分かるのよ。 めっちゃ遅いのも良い。 窓を開けると煙がIN。 車窓から望める景色も紅葉が見頃で素晴らしい。 そして、線路脇には絶え間ないカメラ小僧。 早朝は豪雨だったから、晴れて良かったね。 快晴のもと、電車の倍近い時間をかけて秩父駅に到着。 「秩父夜祭号」だからね。 先頭に大挙して、みんなで大撮影会。 汽笛の音も大迫力。 これこそ重要文化材に指定していいと思う。 つづく。


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遂に登場!SL秩父夜祭号。イメージ通りのザ・機関車だ。

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車窓からの景色は紅葉中。線路の柵もないから車と近い。

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徐々に近づく秩父。昭和にタイムスリップしていく様だ。


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2010年10月26日 (火)

飛騨高山旅行④ 3日目2

いよいよラスト。 帰り道の途中で寄ったラーメン屋で飛騨牛味飯と高山ラーメンのセットを食す。 味飯はゴボウの主張が強くて、ただの炊き込みご飯だが…高山ラーメンは前日に食べた甚五郎より大雑把な感じで、個人的には好み。 伊勢に続いて大充実の3日間。 色々観れて本当に良かった。


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帰りの道中で昼食。行列だが回転は早い。写真は飛騨牛味飯セット1070円。同じ高山ラーメンでもやはり全然違う。

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大きな湖が望めるサービスエリアで休憩。どこも人は多い。

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旅行最後の食事。サービスエリアのレストラン。まー金額に見合った味かな。何度も言うが1000円以上は評価しない。


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2010年10月24日 (日)

飛騨高山旅行③ 3日目

3日目は高山駅付近散策。 早朝、露天風呂に出ると…ものスゴい雨漏りが! …いや、冷静に考えれば露天だから雨漏りではなく雨なんだけどね。 こんな土砂降りでも開放してるんだなー。 大雨のなかの露天風呂は斬新で逆に面白かった。 朝市の予定も完全に諦めていたところ、朝食の頃には傘がいらないくらいに止んでくれたので、予定通り散策決行。 観光地の「古い町並」ではローカル番組のロケに遭遇。 タレントは誰だったかな? 知ってる人だけど名前は思い出せない… 食べ歩きもそこそこに帰路を行く。


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早朝の部屋と朝食。部屋の狭さがお分かりだろうか。奥のベッ
ドも足を置くのが精一杯。朝食はご飯派だが、2回ともパン。

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観光地「古い町並」。ロケ中のタレントにも遭遇。

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朝市の飛騨牛串と古い町並の飛騨牛寿司。このほかにもお酒やコロッケなど、お店や品も豊富。


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2010年10月22日 (金)

飛騨高山旅行② 2日目

2日目は白川郷。 アクセスは決して楽なほうではないが、観光客の多いこと… 飛騨牛コロッケはどこでも見かけるけど、もう少しレパートリーがないものか。 牛丼やメンチカツとか、これぞ牛的な品があまりない。 食べ物自体は美味しいんだけどね。


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白川郷の集落。写真はのどかだが、観光客多し。

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茶屋で休憩。自然の風が心地よい。アイスコーヒー500円。

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別の集落。夕飯は飲み屋「おりじん」。現地メニューも多く写真の飛騨牛串は絶品。早めに注文すれば良かった。

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シメのラーメンという事で「甚五郎」へ。写真は高山ラーメン。肉は柔らかく細麺で、全体的に上品な味。


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2010年10月20日 (水)

飛騨高山旅行① 1日目

旅行から帰ってきてだいぶ経過してしまったが、飛騨高山の写真を何回かに分けて掲載していこうと思う。 1日目は高山までの道中から宿泊部屋まで。 まずは松本城を見学。 当時の状態を維持しているようで、侵入者対策なのか階段が超危険。 バリアフリー皆無。 昼食は天ぷらそば。 もりそばの隣に記入してあった為、もりそば&天ぷらと勘違い…… 人生で数える程度しかそばを食さない私にとっては非常に悔やまれる間違いだ。 夕飯は事前に調べていた焼肉店「ろくべえ」。 なんと飛騨牛食べ放題。 人数が多かったから二手に分かれて焼いていくのだが… どうもメンバーを誤ったようで。 私はとにかく焼きまくって大量に色んな種類を食べたかったが、ゆっくり落ち着いて食べたい派とちょうど混合に。 終わってみれば予測出来た事に少し後悔。 宿泊先のホテルはいい感じだが、私が泊まる部屋は訳あって従業員の休憩室。 なかなかの狭さだが、基本は寝るだけだから特に問題なし。


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姨捨サービスエリアからの展望。標高592m。スカイツリーの展望台よりも高い。

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松本城外観と内部。現代的なリフォームは少ない。昼食は天ぷらそば。滅多に食べないから、もりそば&天ぷらと勘違い…

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夕飯は「ろくべえ」で焼肉食べ放題。もちろん飛騨牛も。

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宿泊ホテル外観と部屋。写真では分かりにくいが、すぐ右側は窓。スタッフの休憩室にもなるらしく、かなり狭い。


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2010年9月 6日 (月)

伊勢旅行 3日目02

いよいよラストに向けて大門坂の夫婦杉から広大な海原を横目に千畳敷(せんじょうじき)へ。 実は「崎の湯」という温泉にも寄っているのだが、撮影禁止という事で私は入浴を断念。 あとで調べると、最近でも撮影している人多し… 明確なルールは守るべきだと思うが、景色がウリなのに救済措置がないのはどうだろうか。 温泉巡りのブログなんて写真が命だろうに。 撮影ご希望の方はスタッフにお声をおかけ下さいとかさ。 たまに有料イベントでも撮影禁止とかあってシラケるから、私は必ず撮影可能かを確認するようにしている。 なので「崎の湯」はパス。 千畳敷に着くと…どうしても目立つのは落書き。 足下には常に何かしらの絵や文字が…… そういう発想を持つ輩に良心の呵責を訴えても無駄。 …なにか解決策はないものか。 帰りは飛行機でひとっ飛び。 離陸直前には、なんと巨大な虹が! この歳になって自然発生した虹を見るのは初めてだ。 そして、小さい旅客機の揺れに怯えながら無事羽田へ到着。 充実した3日間を過ごせたよ。


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大門坂入口と夫婦杉。この辺りは民家も含めて絶景。

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またまた海に雲!大興奮だが、この広大な海原を前に…なかなか車を止められる場がない。テンションも急下降…

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白浜町の千畳敷。スロープ状の岩盤が異世界を演出。

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夕暮れの時間帯と相まって美しい絶景に溶け込む落書き…

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空港から離陸の直前に突如現われた巨大な虹。感動。

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旅客機は小さく、常に揺れている… その為、日も暮れた景色の撮影は困難を要した。夜景は唯一撮れた1枚。

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