アニメ

2014年1月30日 (木)

タツノコプロ買収!?

連続で日テレの話題になってしまうが…アニメ制作会社のタツノコプロを日テレが買収するらしい。 ほかの制作会社ならまだしも、テレビ局がアニメーションの会社を吸収して何をしようというのか? まー自社制作のアニメが目的かも知れないけど。 アニメの制作って各局に買ってもらう事で成立してんじゃないの? 企画があって、それを放送したい局が買う訳だからさ。 買収されたタツノコプロはどうなるのか。 場合によっては名称も日テレになる可能性が高い。 でないと買収の意味がないし。 ただ、自由度は増すだろうね。 昔「ヤッターマン」を新しく始める際に、主題歌で問題になったから… 大手音楽事務所がスポンサーのせいで、強引に所属アーティストをブッキング。 誰も求めていない今どきのアレンジに本家の山本正之氏が大激怒。 この怒りに同調しないファンはいなかった… テレビ番組の一つとして企画されれば、この様な理不尽な事態も避け易くなるはずだ。 優先されるべきは視聴率だから。 もしかしたら、テレ東のようにアニメのウェイトを上げようとしているのかも。 制作と視聴者の双方がプラスになるのであれば歓迎したいところだが…どうなることやら。

| | コメント (0)

2014年1月25日 (土)

スバルのCM「進撃の巨人」

(長文注意) 実写映画化が予定されている「進撃の巨人」だが、問題は"巨人"の表現。 どれくらいリアルなものになるかで、映画の評価も大きく左右されるだろう。 その前哨戦というか、実験というか… スバルのCMに実写版の"巨人"が登場。 一応映画と同じ監督が担当みたいだから、実際の映画でも大きな変更はないものと思われるが… これが本当にそのまま映画に流用されるのであれば…大コケ決定だ。 全然ダメ。 日本の特撮技術がこの程度だとは思いたくないなー… 残念過ぎる。 TVドラマだったとしても、もう少し頑張ってもらいたいレベル。 想像して欲しいのは…ハリウッドの超大作。 同じ題材で作らせたら、本当にそこに居るかの様なクオリティになるはず。 その為にまず考えなければならないのは、空気抵抗などの物理的な処理。 巨大な物が素早く動くと環境はどうなってしまうのか? 凄まじい風圧が発生したり、巨人の体にも様々な変化が"常時"起こってなければならない。 スネや腕などの筋肉の伸縮も必須。 ところが、CMで動く巨人達の印象は…あからさまな"合成"。 実写に溶け込まず、違和感まる出し。 観てるこっちが恥ずかしくなるほどだ…… 日本の技術に期待してない人なら、これで満足だろうし評価もするだろう。 しかし、私は日本が"本気"になればハリウッドを脅かすほどのクオリティを実現できる力はあると思っている。 そもそも、そのハリウッドのクオリティには多くの日本人が参加してるから。 て事は技術者にはなんの落ち度もなく、問題は監督となる。 監督が何をクリエイターに求めているかで完成度が決まるのではないだろうか。

 今年は漫画・アニメ原作の実写映画化が結構控えている。 「パトレイバー」や「魔女の宅急便」,「ルパン三世」など。 それらも成功するかどうかは、結局のところ監督の姿勢次第と言ったところか… 過去に失敗した作品の多くは…監督による私物化のせいだと思う。 "俺様ならこうする"といった要らぬ個性を出してしまうから失敗する。 「キャシャーン」とか「デビルマン」とか…… あの辺も、海外の「スパイダーマン」の様にリアルとエンターテインメントに徹していれば、もっと違った結果になっていたはず。 独特な演出とか作品をブチ壊すだけ。 自分の為ではなく求める客の為に作ってくれ。 そういう意味で原作の世界観を熟知し、リアルとエンターテインメントに徹する事で大成功した邦画がひとつだけある。 それは…「ALWAYS 三丁目の夕日」。 この作品が邦画の未来を大きく変える事になると思ったんだけど…まったく活かされていない様だ。

 ちなみに、先日"リアル"という言い回しにおいて…こんな指摘をされた。 「実際を知らないのにリアルかどうかなんて分からないのでは?」 たまにこういった類いの疑問を投げかけられるのだが… リアルとは本物の様に見える事であって、本物と同じという意味ではない。 例えば、本物のガラスは綺麗で透明だが、映像で表現する場合綺麗過ぎてCGに見えてしまう。 これを"本物っぽく"見せる為に、あえて汚す事は多々あるのよ。 俗に言う"ウェザリング"ね。 重要なのは…本物かどうかではなく、本物に"見える"かどうか。 つまり、実際を知ってるかどうかはどうでもいいのだ。 ゾンビ映画に出て来る怪物が作り物に見えなければ、それはリアルだと言える。 この事を理解できない人はいないと思うが、理解していない人は意外と多そうなんだよね。 その度に、こんな説明をする訳にもいかないし… でも、こういう意味でのリアルって個人的に好きな表現だから、つい言ってしまう。 困ったものだ。

| | コメント (0)

2014年1月 9日 (木)

冬の新作アニメ01

先月、興味のあるタイトルを語ったが… どれも1話で評価するのは難しい感じだ。 背景だけは毎度凄まじい描き込みだから、動くイラスト集だと思えば大抵は楽しめるんだけどね。 少しだけ「おや?」と思ったのは…「スペース☆ダンディ」。 内容のぶっ飛び具合は…キルラキルに近い。 スペース☆ダンディはもっと物語性がないけど。 昭和のタツノコプロ風な設定・世界観に妙な親しみを抱く作品。 頭を使いたくない時にオススメ。

| | コメント (0)

2014年1月 3日 (金)

アニメ ジョジョ第3部 続報3

続報というほどの内容ではないが… 年始にTOKYO MXで「ジョジョの奇妙な冒険」の"総集編"が放送されてさ。 ちゃんとは見てないけど、チャプター編集でたまたまCMを確認。 この総集編も、春にブルーレイで発売されるとか。 どうやら、今回の総集編はいわゆるTVの繋ぎではなく…作品として"ちゃんと"完成されたものらしい。 劇場版ガンダムI〜IIIみたいな感じかな。 ちょうど2時間ずつだし。 年末話題になったアノ第3部のPVもあったよ。 15秒版で、肝心のDIOとオラオララッシュはカットだけど。 TVで見る承太郎はまた違うね。 いよいよという高揚感も増す。 そのうちBS11で放送中のジョジョ内でも"新たな"第3部PVが登場するかも。

興味のある方は公式サイトへ
TVアニメ ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2013年12月29日 (日)

冬の新作アニメ

今回はだいぶ遅くなってしまったな。 特番ラッシュで、レギュラー予約の整理が大変。 更に年末は様々な行楽イベント満載。 ジャンプフェスタもしかり。 色々あり過ぎて、来年の新作をチェックする時間がないのよ… そななかで、恒例のキービジュアルのみで興味を持ったタイトルを紹介。

 続編で楽しみなのは、「咲-Saki-全国版」と「銀の匙 第2期」。 この2つは安泰だと思うが…気になるのは戦国系? 「ノブナガン」と「ノブナガ・ザ・フール」は、どちらも信長をテーマにしてるっぽいが…イラストだけだと派手なSFアクションにも見える。 「バディ・コンプレックス」は…実は最も期待していたりするメカアクション。 だってサンライズだから。 世界観もガンダムに近いのかな? 1話を年末に先行放送するくらいだから、よほど高いクオリティに仕上がっているのだろう。 「妖怪ウォッチ」は単純にゲームの設定が面白かったから。 あの問題のH氏がアニメに関わってなければ、普通に楽しめるはず。 「pupa」は謎過ぎるが…なんだかホラーな感じに魅かれる。 「とある飛空士への恋歌」も同じく謎。 ただ「とある」と言えば、超電磁砲(レールガン)と禁書目録(インデックス)だから。 それだけで好印象を抱いてしまう。 関係はまったくないみたいだけど。 先日「ジョジョ第3部」があれだけ注目されたばかりだからさ… 気持ちはもう春の新作に向いてしまってる。 それを忘れさせてくれるほどの内容に期待したい。

| | コメント (0)

2013年12月23日 (月)

アニメ ジョジョ第3部 続報2

なんと、前回言ったプロモーション映像(PV)が早くも解禁! これはね…ジャンプフェスタ2014の「ジョジョステージ」で初公開されたんだけど、実は私も現場に居たのよ。 立ち見スペースだけど、わりと近くでステージを観覧する事が出来てさ。 進行はスピードワゴン役の上田氏、ジョナサン役の興津氏、ジョセフ役の杉田氏の3名。 第1部・第2部を振り返りながら、いよいよ注目の第3部主要キャスト発表。 映像に合わせながら上田氏が一人一人読み上げていくと…歓声とどよめきの嵐。 正直、私は承太郎役の人以外知らんけど。 映像では全員の意気込みコメントも紹介されたから、なんとなく雰囲気だけは掴めたかな。 花京院やポルナレフは多くのファンが共通した声の印象を抱き易いと思うが、アヴドゥルだけは謎。 ちなみに、一応発表されたのは…承太郎(小野大輔氏)、ジョセフ(石塚運昇氏)、アヴドゥル(三宅健太氏)、花京院(平川大輔氏)、ポルナレフ(小松史法氏)。 これで終わりかと思いきや…来たよ、まさかのPV!! たぶん会場いた全員が「ウソでしょ!?」となったはず。 動くのか? 動くのか? とドキドキしていたら… いきなりDIOのセリフ!!! 「ジョースター…貴様、見ているな」 そして、遂に"動く"承太郎がバァァ〜ンと登場! 息つく暇もなく、発動する幽波紋!! このスタンドの出し方は斬新で超カッコイイ! 本当に試行錯誤を重ねた結果がしっかりと表れているのではないだろうか。 オラオララッシュでタイトルコール。 「やれやれだぜ」 セリフ自体はこれだけだが、もう大満足。 このタイミングでDIOの声が第1部に引き続き子安武人氏であることも明かされる。 現状は期待以上。 このクオリティで崩さずにやってくれるなら誰も文句は言えないだろう。 最後は第1部のオープニングテーマを歌ったアーティストが生歌披露。 これも力が入っていて感動したね。 とにかく、この興奮を大勢の観客と共有できたのが良かった。 その直後に情報は全て解禁になってたけど、家でネット見て知ったら…へぇーで終わってたと思う。

興味のある方は公式サイトへ
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 公式サイト
詳細が掲載。


Dscf131222_325
いざ、ジョジョステージへ!! 少し早めのIN。場内撮影禁止。

Dscf131222_pv01
終了直後にジョジョブースでも解禁になった第3部のPV。
カッコイイにもほどがある。

Dscf131222_pv06
まだハッキリはしないが、どうやら透けてはいなさそう…
このスタンドの演出は素晴らしいが、本編でどうなるか。


-----

| | コメント (0)

2013年12月21日 (土)

アニメ ジョジョ第3部 続報

主要キャラのアニメ設定画が公開されたんだけど… 完璧過ぎて逆に心配。 本当にこのクオリティで動いたら凄過ぎるぞ…… 承太郎はもちろん、ジョセフもアヴドゥルも花京院もポルナレフも。 原作そのまま。 そして少し不安だった"妙な陰影"もなさそう。 スタッフインタビューでも"アレ"は中世のファンタジー感を演出する為と言っていたし。 たぶん大丈夫だろう。 カラーリングも原作に忠実のようだ。 これで、あとはキャストを残すのみ。 スタンドの表現も含めて、2月くらいにはプロモーション映像が公開されるといいんだけど。 というか、再放送中のジョジョ内でCMやるよね?

興味のある方は公式サイトへ
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2013年11月27日 (水)

ルパン三世実写化

報道でも取り上げられるほど話題になってる「ルパン三世」の実写化。 確か、昔目黒祐樹氏らが出演する実写映画もあったよね? その時は完全なコメディになってた印象だけど、今回はキャスト的にだいぶ本格的な…よりアニメに近い内容になるのではないだろうか。 肝心のキャストは、主人公ルパンに小栗旬氏。 次元大介を玉山鉄二氏。 石川五ェ門は綾野剛氏になるとか。 作品には欠かせない峰不二子は…黒木メイサ氏だってさ。 ヤマトの森雪役はハマってたけど、不二子はどうなんだろ。 注目のインターポールデカ銭形警部は浅野忠信氏。 全体的に良い配役だとは思うけど、結局は"映画"として面白いかどうかだ。 次元の拳銃や五ェ門の斬鉄剣をどこまでリアルに表現できるかで、評価も大きく変わってくるだろう。 邦画もだいぶ良くなってきてはいるが、まだ頭の固さを感じる面も多いから。 スパイダーマンみたいに娯楽映画に徹する事が出来れば、少しは邦画も前進するかも知れない。

| | コメント (0)

2013年11月21日 (木)

アニメ「六神合体ゴッドマーズ」

まさか再放送される日がやってくるとは… 1981年制作のアニメ「六神合体ゴッドマーズ」。 幼い頃は、内容の意味をまったく理解せずに"歌"先行で観ていた覚えがある。 オモチャも持ってたはず。 いや…どの友達も持っていたから、人の家で遊んだ記憶はあるのよ。 だから、たぶん私も持ってたんじゃないかな… あれ? なんか持ってなかった様な気もしてきた… まー、そんな事はどうでも良くて。 名前と玩具だけはしっかりと覚えているのに、作品自体には詳しくない。 だからこそ、ちゃんと観てみたいのよ。 昔、レンタルで1度観て…意外とシリアスな内容だったのを微かに記憶しているが、また忘れているからさ。 しかも、全部で64話あるらしいし… 数話程度では観たうちに入らんだろう。 途中で飽きる可能性もあるが、興味が持てる内容であることを期待したい。 肝心の放送時間は…TOKYO MXで水曜日19時。 スタートの第1話は11月27日。 古いロボットアニメだから、万人向けではないかも。

| | コメント (0)

2013年11月13日 (水)

ジョジョ第三部アニメ化続報!

続報と言っても原作「ジョジョの奇妙な冒険 第三部」総集編Vol.5にあったアニメ制作スタッフのインタビューなんだけど。 もちろんここで具体的に書く事は出来ないが…ひとつだけ非常に気になる発言をされていた。

「スタンドは"幽波紋"と書くが、幽霊とは違う」

…驚いたね。 私がずーーっと危惧していた部分を明確に指摘してくれていた… ただ、間口を広げる為に視聴者に"スタンド発動中"だと分かる演出は必要だとも言っていた。 何度も試行錯誤している様で、なんだか彼らが出した答えならどういう形でも受け入れられそうな気もしてきたよ。

興味のある方は公式サイトへ
アニメ ジョジョの奇妙な冒険
スターダストクルセイダース 公式サイト

詳細が掲載。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧