宇宙

2013年11月30日 (土)

アイソン彗星消滅

明け方は厳しいから報道や専門番組の映像を楽しみにしていた話題の「アイソン彗星」。 今世紀最大の大きさになると噂されていたのだが、なんとまさかの消滅!? 理由は、太陽に近づき過ぎた為とか。 あまりにも突飛な話で笑ってしまったよ。 そんな事ってあるんだな。 そりゃ通常の彗星ならいくらでもある事かも知れないが…今回は大注目されていたからさ。 消える前の映像がどれくらい残っているか。 今後はそこに期待したい。

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2013年11月15日 (金)

宇宙飛行士の新規採用中止。

JAXAが宇宙飛行士の新規採用を凍結すると発表したようだ。 理由は、まだ宇宙に行けてない飛行士が3人いるからとのこと。 アニメ「宇宙兄弟」情報によると、宇宙へは1年で行ける人もいれば10年かかっても行けない人もいるらしい… しかも、それは実力ではなく運の影響が強いとか。 近年は宇宙関連で盛り上がっているから、本気で目指そうと思っている若者も多いはず。 国際宇宙ステーションは2020年で役目を終える予定だから、その前には新たなミッションが始まるだろう。 アメリカは有人での火星探査にシフトすると思うが、日本は月面基地の開拓に力を入れてもいいんじゃないかな。 宇宙エレベーターが完成すれば、大気圏の外で宇宙船を組立てる事も可能になるし。 そうなれば、地球の重力に逆らう為の莫大なエネルギーもいらなくなる。 超低コストで超安全な宇宙船を、日本が自前で作れる時代が必ず来るんだから。 その時に"今"から備えるという意味での採用があってもいいと思うんだけど。

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2013年9月20日 (金)

中秋の名月

なんだか先日からよく耳にするからさ。 "中秋の名月"。 この日が満月になるのは、3年連続と言われるくらいだから…よほど珍しい現象なのだろう。 次の満月は2021年の9月21日だってさ。 別にほかの日に満月が見られない訳じゃないから、特に思うことはないが。 雲ひとつない夜空に満月という状況は滅多に遭遇出来ないから撮影してみた。 これまでの月のなかでは一番綺麗に撮れたかも。 ちなみにデジカメは「FINEPIX HS10」。 特殊な機材はなくても、ズームしただけでこれだけの絵を撮る事が可能。 お試しあれ。


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中秋の名月。9月19日撮影。シャッタースピードは1/1000。


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2013年9月14日 (土)

イプシロン 打ち上げ成功

つい先ほど、14:00ちょうどにイプシロンロケットの打ち上げが行われた。 私もその瞬間を楽しみにしていたのだが… 予定時間が少しズレたのを知ったのが直前でさ。 13:45から待ってたら、トイレに行きたくなってしまったのよ。 もうお分かりかと思うが、席に戻ると…なんと発射してるッ!!? 前回は中継があることに気付かず見られなかったから、しっかりと準備して構えていたのに…… リピート映像もあったけど、違うんだよなー。 LIVEじゃないと意味がない。 あの独特の"どうなる!?感"や"緊張感"が重要なんだって。 五輪開催国決定の瞬間も同じ。 決まってから、その瞬間の映像を見てもドキドキしないでしょ? 分かってんだから。 一応、その後の5つの分離報告はリアルタイムで聞いたけどさ。 ここまで来ればもう大丈夫だろう。 あとはもう打ち上げ回数を量産していくのみ。 たぶん夕方や夜のニュース番組でも、ちゃんとした映像が流れるだろう。

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イプシロン本日再打ち上げ予定

先月、緊急停止により打ち上げが中止された小型ロケット「イプシロン」の再打ち上げが間もなく行われる。 時間は13:45。 公式サイトでは特別中継を13:25頃から行う予定。 さすがに今回は大丈夫だろう。 宇宙開発の神様から「まだ打ち上げるな!!」と警告してもらったと思えば、前回のトラブルはむしろ良かったかもしれない。 土曜日の昼過ぎだから、現場で見られなかった子供達もリアルタイムで目撃できるかもね。 無事に成功する事を期待したい。

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2013年8月27日 (火)

イプシロン自動停止

思いのほか話題になってるJAXAの小型ロケット「イプシロン」。 大幅なコスト削減を実現させ、宇宙開発における革命を期待されている訳だが… 打ち上げ予定の本日、カウントダウン中にセンサーが異常を検知。 コンピューター制御による自動停止が働き、異例の打ち上げ中止となった。 イプシロンには人工知能も搭載されているようで…初めての打ち上げで緊張したのだろう。 報道では"失敗"と言われているが…これはある意味成功なのでは? 発射19杪前に検知した異常で停止なんて普通は無理だって。 公式な報告では、特に異常はみられない事から、慎重になり過ぎたのが原因だろうと言われている。 世界が注目している分、自動設定を厳しくしていたとか。 まだ、それが直接の原因かは不明だが…なんと言っても損傷がゼロというのは大きい。 いくら低コストと言っても38億円。 誤作動で空中分解されるよりマシだ。 てか、異常を検知したのに自動停止が働かず発射していたら…それこそ世界から笑われてしまう。 こういうトラブルは出来るだけ多く経験しておいたほうがいい。 まー見学していた多くのファンは残念だが、むしろ貴重な瞬間に立ち会えたと思ったほうが悔しくないでしょ。 今後の予定は、早ければ30日に再び打ち上げに挑むらしい。 最初の一歩はもう踏み出してるんだから、あとは打ち上げ回数を増やしていくのみ。 がんばれ。

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2013年8月21日 (水)

BSプレ「宇宙への挑戦」

(長文注意) 先日、BSプレミアムで放送された「宇宙への挑戦」。 この中で知らなかった事実があってさ。 アポロ11号の月面着陸の謎について。 一時期はウソ説が有力だったでしょ。 例えば、最初の一歩を生中継する時…それを撮影する人が先に降りているとか。 そもそも当時の技術で月からの中継が出来るわけがないとか。 更に、月面で立てた国旗が無風なのにバタバタ揺れているとか。 これらの疑問に対して、まさかの100%の答えがあった。 詳しく勉強している人にとっては常識かもしれないが、私は中継の裏でこんな壮絶な真実があったなんて思いもしなかったのよ。 宇宙飛行士達は中継を嫌がっていたとか。 100kg以上のカメラ機材をどうやって船内に持ち込むかとか。 月面の環境で撮影する為に発生する様々な問題の解決とか。 未知の世界に対する事前準備が半端ない。 まず、最初の一歩をどうやって撮影するか。 それは、はしごの隣にある格納庫にカメラをくっつけたという。 取手を引っ張ることで自動的にベストポジションを撮影する仕組みだ。 その映像をリアルタイムで中継する為に、巨大なアンテナを地球上に三カ所設置。 これにより地球がどの面を向いていても月からの映像を受信する事が可能。 画質も最小限に落とし、データ量を大幅に減らすことで中継が実現したようだ。 なるほど、大納得。 実は少し疑問だったから。 月面での国旗の揺れも、意外なアクシデントによるもの。 真空の中で旗が垂れないように、国旗には針金が入っているのだが…映像を見れば、ここまでは理解できる。 問題はその後。 立てた直後にゆらゆらと無風状態で旗が揺れる訳だが…これは真空の中で動かした"動力"の影響。 例えば一度回転したらずーっと回り続けるのが真空。 国旗も立てる時の振動が、立てた後にも続いていただけだってさ。 確かに、言われてみればそりゃそうだ。 なんだか、これだけの歴史を目の当たりにしてしまうと…また月面探査計画を復活して欲しいよね。 ただ、アメリカは近々火星に人類を送り込むと言ってるからな。 月には興味なさそう。 火星探査機のキュリオシティは現在"水の痕跡"を調べる為、山脈に向かって移動中。 …そろそろ1年近く経つから、相当慎重に移動しているのだろう。 有人探査が実現したら…最初のクルーはおそらく片道切符だろうね。

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2013年8月13日 (火)

ペルセウス座流星群

今が絶好の見頃らしいが…大雨。 関東はたぶん全滅かな。 晴れていれば、自宅の窓辺からちょうど見えたはずなんだけど…残念。

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2012年12月21日 (金)

マヤ暦

ノストラダムスの大予言に続き、人類滅亡説第2弾がやってきた。 小さな噂では頻繁にあるかも知れないが…世界的に有名なって意味でね。 それは…本日2012年12月21日に古代のマヤ文明「マヤ暦」が終わるというもの。 これを"人類の終末"と捉え、騒ぎ出したのが始まりのようだ。 そもそも「マヤ暦」とは何なのか? 簡単に言えば、膨大な周期を記したカレンダー。 それが今日まで続いていたこと自体がスゴいよね。 その終了に立ち会えたんだから、むしろ有り難い様な気もするが… この先がない事に恐怖する人々も世界中にいるらしい。 …別に「予言」じゃないんだからさ。 多くの報道では、専門家が「最初に戻るだけ」としているけど…「マヤ暦」の正解は記した人にしか分からないと思う。 ただ、何かが起こる可能性も一応ある。 多くの人類滅亡シナリオは科学的に否定されているが、唯一可能性のある事態は…太陽爆発。 と言っても太陽が消滅する訳じゃないよ。 今年に入ってからも地球に異常をもたらす規模の巨大なフレアが何度か確認されているでしょ。 もし、とんでもなく凄まじい超巨大フレアが発生したら…全人類は100%被爆するとされている。 たぶんシェルターに避難しても無駄だろうね。 そんなもんで防げる程度なら、普通に外にいても大丈夫だって。 ちなみに、太陽フレアによる放射線が地球に届くまでの時間は約2時間だったかな? 規模にもよると思うけど。 と言っても、これはたまたま「マヤ暦」の終わりに重なってるだけで、それとは関係なく現在の太陽は常に危険な状態であることは変わりない。

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2012年7月15日 (日)

ISS長期滞在

今朝、日本人の宇宙飛行士星出氏が、2度目の宇宙へ旅立った。 目的は、ISS(国際宇宙ステーション)での長期滞在。 約4ヶ月の間、宇宙の閉鎖空間で作業を行う予定。 同じ人が何度も飛ぶというのはあまり聞かないが、宇宙に限らず「再び」求められることは誇らしいよね。 打ち上げも無事成功し、17日(火)にISS到着とのこと。 ちょうどアニメの「宇宙兄弟」も観ているから、余計に星出氏が格好良く見える。 そういえば、滞在期間は五輪のまっただなか。 開催地ロンドンを宇宙から眺めるなんて、どんな気分なのか。 おそらく、NHKを始めとした宇宙関連番組へも積極的に出演されるだろう。 なんだかんだで、金環日食後も宇宙の話題は尽きないものだ。

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