スポーツ

2014年2月 9日 (日)

五輪 女子モーグル

惜しかったね。 決勝で最初に好タイムを記録した上村愛子選手は残り数人という所まで1位だったのに… 最後の2人にも抜かれ、本当にまさかの4位! 相手がロシアだったら八百長も疑ったけどアメリカだからね…… ひいき過ぎる解説にも問題あると思うよ。 応援したい気持ちが先走って、何でも良い風に評価しちゃってるからさ… "本当"はどうなのかまったく分からない。 フィギュアスケートは散々観てるから、変な解説をされても「それは違う」と言えるけど…モーグルなんて普段観ないでしょ。 どの選手も平等に説明してくれないと混乱してしまう… 日本人選手の時は常に「いいですよ!いいですよ!!」しか言ってないから。 最後のアメリカの選手の時なんか、大げさに「うわぁ〜〜!!」とか「これは大きなミスだぁ〜!!」とか… 知らない人は信じちゃうって。 日本人の活躍に興奮するのは構わないのよ。 解説だけは"正確"に"冷静"にやってくれ。

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2014年2月 7日 (金)

開幕前に色々

日程の都合上、五輪開幕前にいくつかの競技がすでに始まっている。 なかでも注目はやはりフィギュアスケート団体。 ルールは男女シングルとペア,アイスの総合で順位が決まる。 なるほど。 団体戦なんて日本が圧倒的に有利だと思っていたが…ペアとアイスで一気に差を詰められるのね。 強い選手は個人戦に集中したいだろうし。 この実験的な新競技の初戦は男子シングル。 日本は個人でも優勝が期待されている羽生選手がいきなりの登場。 更にカナダの王者パトリック選手やロシアの伝説プルシェンコ選手らも参加。 スゴいメンバーだね… 国vs国の構図も、なんか五輪っぽくて良い。 他の個人種目も団体システムを入れたほうが面白いと思う。 ちなみに、団体戦で先陣を切った羽生選手は…97点! 惜しいね。 いや圧倒的な1位なんだけど、100点超えてもおかしくない内容だったからさ。 パトリック選手の心はどうも個人戦に向いてる様だ。 とは言え、さくっと89点を出してしまうのはさすが。 プルシェンコ選手も91点で全盛期と変わらぬ強さを見せた。 相当ハイレベルな争いではあるが、どうやら本番は個人戦という意識を持った選手も多そうだ。

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2014年2月 6日 (木)

間もなくソチ五輪

報道などではそこそこの盛り上がりを見せる冬季五輪だが、日本の注目競技はかなり絞られるよね。 フィギュアスケートは当然として、あとはジャンプとハーフパイプ。 これくらいかな? ロシアと言ってもソチは日本のほぼ反対側にあるから、LIVEは完全に深夜。 たぶん2時3時辺りが決勝になるでしょ。 こうなると、フィギュアもLIVEで観るのは厳しそうだ… いや、普段も起きてる時間帯だけどさ。 スポーツ中継の視聴はハードだって。 がっつり観たら朝が大変。 でも、もし金取ってたらさ…朝のニュースで知るのも嫌だし。 なるべく冷静に穏やかに観ようかな…

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2014年1月24日 (金)

ヤンキース移籍会見

楽天で大活躍した田中投手のメジャー移籍先が唐突に発表された。 その球団は…ニューヨーク・ヤンキース。 あの松井秀樹選手がいたチームだ。 現在もイチロー選手など、日本人選手が在籍する。 スター選手を大金で獲得していくのはあまり面白くないが…"正当"な評価をされた結果なのだろう。 ヤンキースも日本の大物に慌てて飛びついた訳ではないみたいだし。 今回の巨額投資も、即戦力と言うよりも長期的な成果を見越しての判断らしい。 というか…バッターと投手に日本のトップが入ったら、それはもう日本代表だろ。 WBC2連覇の立役者でもあるし。 ある種最強の布陣。 なんかズルくね? サッカーで言えばメッシとネイマールのいるバルセロナみたいなものでしょ。 活躍はして欲しいが、他球団の実力が競ってくれないとなー…

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2014年1月21日 (火)

全豪テニス 4回戦 vsナダル

ものスゴい試合だったね。 全豪テニス。 突然NHKでLIVE中継されたからさ… 全部観てしまった。 結果は0-3で錦織選手の負けだが、世界ランク1位のナダル選手を終始圧倒。 押してる時のミスも目立っていたが、実は五分。 本当に惜しかったな… どのセットも勝てるシナリオはあった。 トップへの領域に片足を入れた状態がもどかしいけど、じわじわと粘るナダル選手の強靭な精神力にかなり迫っていたのではないだろうか。 彼を倒すには自分がトップだという自己暗示も必要だと思う。 本物の"強さ"を思い知らせてやる位の自惚れを持つ資格が錦織選手にはある。 今年は何かありそうな予感をさせてくれた試合だった。

…それよりもさ。 得点表示よ。 錦織選手の"NISH"に対して…ナダル選手は"NADA"。 NADAッ!!? …全豪のセンターコートで私の名が!!! 驚きだ。 すぐに気付いてからは、NADA強いなー…と言い続けていました。


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全豪のセンターコートで大接戦の錦織選手とナダル選手。

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得点表示をよく見ると……ナダル選手の表記が"NADA"!!?


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2014年1月17日 (金)

ミラン&全豪

サッカーとテニスで日本人選手が大活躍してるね。 本田選手と錦織選手。 二人に共通しているのは、ずーっと戦い続けてきたという事。 まー、それはどんなスポーツ選手にも言えるんだけど。 戦う"理由"だよね。 特に錦織選手は、周囲の過剰な期待に答えられなくて悩んでいたらしいから。 私もここでランク10位も近いだろうと語ったし…本人もそう思っていたからこそ、余計にスランプも感じたのだろう。 それはつまり、自分の為にやってない事の表れだ。 ただ好きでやってるなら、誰に何を思われようが関係ないでしょ。 一方の本田選手も着地は同じだが、プロセスが異なる。 彼は"過剰な期待"を自ら仕向けているから。 プレッシャーに身を置く事で成長するという特殊なタイプ。 これまでの日本人選手には見られない姿に驚いた人も多いはず。 そんな二人が、大きな期待をされながら…今現在"結果"を出し始めていることの凄さ。 やれる事は全力でやらなきゃダメって事を改めて思い知らされる。

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2014年1月10日 (金)

ACミラン入団会見

昨日のスポーツニュースは一日中この話題で持ち切りだったね。 本田選手のACミラン入団会見。 もっと沢山見たかったが、警察署脱走事件のせいでエライとばっちりを受けたものだ… それでもなんとか会見を扱う番組を探しながら見た印象では…他のスポーツ選手らも、海外移籍における"姿勢"を正されたんじゃないかな。 ひとつのモデルケースと言うか、本来あるべき"プロ"の姿を完璧に演じてもらった感じか。 チェスカでの成績や結果も大きく影響しているとは思うが、"大スターの振る舞い"を周りのスタッフや取材陣が全力でサポートしている様にも見えた。 だいぶ過剰な演出にも感じるけど、彼に限ってはむしろ望む所なのだろう。 ダメな時に叩かれる事も当然理解しているみたいだし。 だからこそ、自身を成長させるとも考えている様だからね。 なかには、世界で勝てる力を持ちながら…応援してくれる人達の為にやってんじゃないと"本気"で思ってる選手も意外と多いのよ。 自分の為にやるのはただの趣味。 それを分かってない選手が世界で勝てるはずもないのだ。 ちなみに本田選手はこんな事も言っていた。 「子供達に夢や希望を与える様な選手でありたい」 実力者が言うからこそ心に響くセリフだ。 彼が代表で大きな活躍を出来ないのは、メッシと同じで同格の選手が他にいないからというのを…チェスカでのプレーで知ったからさ。 会見でメンタルの強さも証明してみせた彼なら、必ず中心選手として活躍出来るのではないだろうか。

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2013年12月24日 (火)

フィギュアスケート五輪代表決定

大きな波乱もなく、無難に決まったね。 フィギュアスケートの日本代表。 男子は羽生選手,町田選手,高橋選手で、女子は鈴木選手,村上選手,浅田選手。 高橋選手だけは大事な時期に怪我を負ったままでの選考となり、本人は落選を覚悟していた様子だけど。 どんな事情があろうと、アスリートにとっての"怪我"は運命だと思うな。 まー、小塚選手が羽生選手を凌駕するほどの"結果"を出していたら…高橋選手の代表はなかったと思うが。 小塚選手がベストパフォーマンスでなかった事は、これもまた高橋選手にとっての運命だったのかも。 女子も大会自体の結果は意外だったね。 五輪に向けて無敵の仕上がりを誇った浅田選手が3位に終わる。 いや、得点は199点と決して低くはない。 優勝の鈴木選手が215点という本人も驚きの高得点を出したら、もうしょうがないよ。 更に村上選手までが自身初の200点超えで文句無しの2位。 特に彼女の場合は、2012年に大注目されながら…まる一年ずーっと結果が出せなかったという流れがあるからさ。 今回のショートとフリーの終了後に見せた表情は、本当に心の叫びになっていたのだろう。 これだけの厳しい競争に勝つという事は、かなりの自信になっているはず。 五輪の空気は別物と言われるが、その空気をものともしない"実力"が代表メンバーにはあるのではないだろうか。 本番が楽しみだ。

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2013年12月12日 (木)

サッカー ACミランへ移籍

ちょっと突然過ぎるな。 ACミラン側は守秘義務で明かせなかったと言ってるが、移籍が噂されていた本田選手のACミラン入りが既に決まっているとか。 しかも来年の1月3日から正式に選手登録されるらしい。 CSKAとの契約は12月で終了だってさ。 予定では1月のはずだったが、双方が歩み寄った形なのかな? さらに驚くのは…ACミランでの背番号が、なんと10番! 何故? 別に本田選手を評価してない訳ではないが、世界のスーパースターが集うビッグクラブだよ? 背番号10とは世界共通でエースストライカーの証し。 野球ならまだしも、サッカーでそんな待遇を受ける日がやってくるなんて… なんだか逆に心配だ。 活躍はして欲しいが、香川選手や長友選手みたいに頑張り過ぎて怪我する可能性も高い。 怪我をするなとまでは言わないが、W杯に影響しないように気をつけてもらいたい。

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2013年12月 9日 (月)

ゴルフJT杯

たまたま観てたよ。 宮里優作氏の優勝する瞬間を。 前日から2位に差をつけて最終日に挑むと言われていたからね。 あ、コレかー。 な感じで15番ホール目辺りから見た。 時々妹の藍氏も映りながら、パーが続くんだけど… 最後の18番ホールでグリーンを超えて難しいラフの中へ… 問題は次のショット。 なんとボールはカップを大きく外れ…再び厳しいラフに。 なにやってんだよお兄ちゃ〜んッ!! て、私が怒ってもしょうがないんだけど。 正直、勝利の女神に見放されたと思ったよ… せっかくのチャンスを棒に振ったと、彼の勝利を完全に諦めたのだが…そこからのリカバリーで、まさかの直接カップイン!!! 「うわぁ〜〜ッ!!」と叫んじゃったね。 こんなドラマってあるんだな。 もうダメだと思った矢先の奇跡。 プロ11年目で初の優勝に崩れ落ちる宮里優作氏。 その後のスポーツニュースでは、この場面だけピックアップされていたが…経緯を知らないと感動も薄いだろうなー。 数ホールだけでもちゃんと見ておいて良かったよ。 苦しんで苦しんで、最後にアレだから。 そりゃ崩れ落ちるって。 実力はもとから十分という事なので、これを切っ掛けに大活躍してもらいたい。

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