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2014年2月 1日 (土)

任天堂の戦略

任天堂は危機的な赤字を受けて、今後の方針を発表。 ゲームを普通にプレイする私から見たら…なにか根本が違っている様にも感じるが。 まず、ソフトの購入や勧誘などで売上げに貢献するとソフトの価格が安くなるシステム。 海外などでは評判が良いみたいだが…安価率なんてたかが知れる。 たぶん、やるならダウンロード販売に限定されんだろうけど… 量販店の値引率やポイント加算を上回る事なんて有り得ないから。 こんな事で状況が改善されるわけがない。 もうひとつは…WiiUのバーチャルコンソールにDSタイトルを加える計画。 これはまた愚かな発想だね… WiiU持ってる人のほとんどは3DS持ってるって。 やるなら3DSでのDSダウンロード販売が先だ。 WiiUで購入しても3DSに移動できないんでしょ? DSゲームの多くは携帯機として外でプレイし易く設計されてるんだから、WiiUのばかデカいゲームパッドでは満足なプレイは無理。 これらの不満が蓄積されたら、いよいよ終わってしまうぞ? 本当に任天堂は大丈夫か? 一番優先しなきゃならないのは良質なソフトのリリース。 それに尽きるって。 ソフトが不足してるから、いざキラータイトルが出ても本体の準備が出来てないのよ。 リリースがなければ電源自体入れなくなるから。 ラインナップが充実していれば、個人的な好みでコンスタントに購入するでしょ。 そういう状況に戻さないとダメ。

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