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2014年2月 2日 (日)

ドラマ批判の影響2

日テレのドラマ「明日、ママがいない」の"盛り上がり"を度々ここでも取り上げているが…私は当初から日テレの対応を評価している。 しかしながら、回を増すごとに批判の声も増えている状況を受けて…内容の見直しを決めたと発表した様だ。 これはね。 少しだけ業界に身を置いた経験がある者から言わせてもらえば…内容の見直しは事実上やらない。 だって今後の展開を知るのは限られたスタッフだけなんだから。 始めから日テレは"最後まで見てから判断して"と言ってんだよ? つまり、ドラマに劇的な変化が起こるのは既に決定事項。 であるなら、内容は変えないが…見直しと言っておいたほうが互いの体面を守れるという事だ。 おそらく、批判している施設や病院らも感づいてはいるだろう。 でも、これが最大限の歩み寄りではないだろうか? 言うべき事は言ったんだから。 例え嘘でも"見直す"と言わせただけで十分としなきゃ。 これ以上の批判は、本当に自分らの首を絞める事になるぞ。 そろそろ、いい加減にしとけ。

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