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2014年1月17日 (金)

ミラン&全豪

サッカーとテニスで日本人選手が大活躍してるね。 本田選手と錦織選手。 二人に共通しているのは、ずーっと戦い続けてきたという事。 まー、それはどんなスポーツ選手にも言えるんだけど。 戦う"理由"だよね。 特に錦織選手は、周囲の過剰な期待に答えられなくて悩んでいたらしいから。 私もここでランク10位も近いだろうと語ったし…本人もそう思っていたからこそ、余計にスランプも感じたのだろう。 それはつまり、自分の為にやってない事の表れだ。 ただ好きでやってるなら、誰に何を思われようが関係ないでしょ。 一方の本田選手も着地は同じだが、プロセスが異なる。 彼は"過剰な期待"を自ら仕向けているから。 プレッシャーに身を置く事で成長するという特殊なタイプ。 これまでの日本人選手には見られない姿に驚いた人も多いはず。 そんな二人が、大きな期待をされながら…今現在"結果"を出し始めていることの凄さ。 やれる事は全力でやらなきゃダメって事を改めて思い知らされる。

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