« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月31日 (金)

GV vol.2 クザン

THE GRANDLINE VEHICLE vol.2「クザン」。 グラメンから派生する新たなシリーズ"グラビークル"。 その第2弾が、元海軍大将"青雉"ことクザン。 この衣裳での登場は映画「FILM Z」が最初だが、ちゃんと連載でも"基本"は踏襲され…パンクハザード編のラストに矛盾のない見事な登場を果たす。 映画ではルフィ達と接触してるからさ。 連載で登場する際どうするのかと思ったら…ドフラミンゴに襲われるスモーカーを助けに現れる。 フィギュアでも、その時の"表情"を再現している様だが…自転車には乗っていない。 巨大ペンギンに乗って来たからね。 先日放送された「FILM Z」では自転車に乗っていたから、最初はこのシーンを再現するつもりだったのかも。 原作でのドフラミンゴとの接触は衝撃だからね。 セリフもそっちにしたくなるわな。 しかし、この自転車の作り込みが凄まじくてさ… クザンを乗せなくても十分飾れるクオリティ。 これに完成度の高いクザンが加わるのだから、凄くならない訳がない。 個人的にはシリーズのなかでも最高の出来だと思う。 今後のラインナップは不明だが、やっぱりドレスローザ編のキャラが中心になるのかも。 だいぶ先になると思うけど…


Dscf140123_002
GRANDLINE VEHICLE vol.2「クザン」。

Dscf140122_135
全身と右側面。

Dscf140122_128
左側面と背面。

Dscf140123_015
自転車のチェーンもこのまま回りそうなほど精密に再現。

Dscf140122_139
「ちょっとごめんな兄ちゃん。そこどいてくれるか」


-----

| | コメント (0)

2014年1月30日 (木)

タツノコプロ買収!?

連続で日テレの話題になってしまうが…アニメ制作会社のタツノコプロを日テレが買収するらしい。 ほかの制作会社ならまだしも、テレビ局がアニメーションの会社を吸収して何をしようというのか? まー自社制作のアニメが目的かも知れないけど。 アニメの制作って各局に買ってもらう事で成立してんじゃないの? 企画があって、それを放送したい局が買う訳だからさ。 買収されたタツノコプロはどうなるのか。 場合によっては名称も日テレになる可能性が高い。 でないと買収の意味がないし。 ただ、自由度は増すだろうね。 昔「ヤッターマン」を新しく始める際に、主題歌で問題になったから… 大手音楽事務所がスポンサーのせいで、強引に所属アーティストをブッキング。 誰も求めていない今どきのアレンジに本家の山本正之氏が大激怒。 この怒りに同調しないファンはいなかった… テレビ番組の一つとして企画されれば、この様な理不尽な事態も避け易くなるはずだ。 優先されるべきは視聴率だから。 もしかしたら、テレ東のようにアニメのウェイトを上げようとしているのかも。 制作と視聴者の双方がプラスになるのであれば歓迎したいところだが…どうなることやら。

| | コメント (0)

2014年1月29日 (水)

ドラマ批判の影響

以前ここでも語った熊本市慈恵病院のTVドラマ批判。 日テレの「明日、ママがいない」に対して過剰な抗議を繰り返している訳だが… その事を真に受ける人々が団結し、矛先はスポンサーにまで及んだ結果…… 8社全ての企業がCMの放送見合わせを決定したと言う…… この事態に私は驚愕と同時にとてつもない憤りを覚えずにはいられない。 完結していない物語に対して、何故ここまで執拗な抗議ができるのか? まったく理解できない。 アニメ「ワンピース」の赤い血を出すな事件が可愛く思えるほどだ。 これは今後の日本の未来を大きく左右しかねない大事件なので、CMを見合わせた企業をしっかりと記憶しておくべきだろう。

■ドラマ批判を受けてCM放送を見合わせた企業達…
・エバラ食品工業
・JX日鉱日石エネルギー(エネオス)
・キューピー
・富士重工業(スバル)
・日清食品
・花王
・小林製薬
・三菱地所
以上、見合わせた順。

 これまでは稚拙な作品に対して、少しオーバーに日本人として恥ずかしいなどと言ったりもしていたが…今回のスポンサーの件に関しては心の底から恥ずかしいと胸を張って言える。 もし、このなかで1社でも会見を開き…ドラマの方向性への信頼といった"指針"を示してくれていたら、もっと違った形になっていたかも知れない。 当然、ドラマに納得していない者からの異常とも言える批判を受けるだろう。 しかし、それ以上にドラマを評価・支持する人々の存在はどうなるのだ? そこを完全に無視した愚かな批判や企業達の判断に対して、とてもじゃないが「仕方が無いね」とは言えない。

 一方で、日テレの制作サイドの対応は本当に素晴らしい!! 今回の場合は、放送を続けるか中止するかの二択しかない訳だから。 当初から一切ブレずに堂々と続行を主張してくれている部分に関しては、本当に応援したい。 ストーリーは最後まで出来ていて、絶対に裏切らないと自信を見せるドラマスタッフ。 批判が恥ずかしくなるほどの大逆転を期待している。 ま、どんな内容になっても一度振り上げた拳を下ろす事は無理だと思うけど。

※ちなみに、ドラマはまだ観てない。 と言うか、ジャンルの"好み"という意味で今後も観る気はない。 こういうドラマが好きな人達の気持ちを考えると放っておけないだけ。

| | コメント (0)

2014年1月28日 (火)

3DS「スーパーマリオDX」

年末にあったニンテンドーネットワークIDへの登録。 今月の13日までにID登録を済ませたユーザーにGBCの「スーパーマリオブラザーズDX」が無料配信されると言われていたが、昨日その番号がメールで届いた。 さっそく3DSのeショップで番号を入れると…容量が44ブロックだって。 さすがにGBは軽い。 ダウンロードもあっという間。 ほかのGBソフトも100円〜200円程度なら全部欲しいところだが…GBは400円。 GBCはなんと600円! こういう価格設定をしてるから赤字になるんだよ。 相場や対価をユーザーの視点から考えられない限り、今後も売れる事はないと思う。

| | コメント (0)

2014年1月27日 (月)

CS無料放送

今回からサイトでの告知が消えたからさ。 CSの無料放送サービス。 毎月の第一日曜日の無料放送は廃止されたのかと思っていたら…BD-HDDの番組表で無料を確認。 テレビのは少し型が古くて、番組名だけでは無料かどうかが分からないのよ。 BD-HDDでは有料だとそのアイコンが追加される為、あすぐに分かる。 局によっては番組名に「無料」を追加してないのに無料だったりするからね。 廃止ではなさそうだけど、無料放送に参加してない局は普段より多いかな。 TBSとか。 あらびき団もやってないから別にいいんだけど。 あと、今更だが…意外にSDサイズ(480i)での放送も多い。 HDでダビングできる状況のなかでは、最も避けたいサイズだ… 地上波ではTOKYO MXが未だに旧作を中心にSD放送を続けている。 酷い時はデジタルリマスター版もSDにしてしまうから、新番組が始まる時はいつもドキドキものなんだけど… HDを確認出来た時の安堵感たるや… 一方のCSは、チャンネル毎に統一されているから…突然HDがSDに変わることはない。 店頭ではすでにアナログTVは撤去されているし、そろそろ地デジにせざるを得なくなる事を考えると…このままSDを続けるのはマイナスでしかないと思う。 特にCSは有料だから。

| | コメント (0)

2014年1月26日 (日)

GM vol.38 ドフラミンゴ

THE GRANDLINE MEN vol.38「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」。 連載でもアニメでも、今まさに彼にスポットが当たっている最中だ。 パンクハザード編からドレスローザ編にまたがる壮大な闇の黒幕。 七武海でありながら、ブローカーのボス"ジョーカー"の名を持ち…暗躍を続ける。 更にドレスローザ国王でもある彼の一族"ドンキホーテ"は天竜人だった! "イトイトの実"の能力で相手を操る事も可能。 明かされる真実はどれもヘビーなものばかり… そんなドフラミンゴとルフィは間もなく激突を向かえる!? フィギュアの再現力は言うまでもなく、毎度パッケージの写真より出来は良い。 独特のサングラスはクリアパーツではないが、額の血管や口元が悪の親玉を演出しているよね。 彼のフィギュア化は多いけど、はっきり言ってP.O.Pよりも出来は良いと思う。 羽マントがないのは残念だが、たぶんそれだけをプライズにしても成立するんじゃないかな。 欲しい人も沢山いるはず。


Dscf140122_186
GRANDLINE MEN vol.38「ドンキホーテ・ドフラミンゴ」。

Dscf140122_146
全身と右側面。羽マントは確かに欲しいところ。

Dscf140122_173
左側面と背面。腰のベルトとかも塗りが細かい。

Dscf140122_182
パッケージは似てないが、こうやって見ると再現力のスゴさが分かる。額の血管や口元など、悪さがよく出ている。


-----

| | コメント (0)

2014年1月25日 (土)

スバルのCM「進撃の巨人」

(長文注意) 実写映画化が予定されている「進撃の巨人」だが、問題は"巨人"の表現。 どれくらいリアルなものになるかで、映画の評価も大きく左右されるだろう。 その前哨戦というか、実験というか… スバルのCMに実写版の"巨人"が登場。 一応映画と同じ監督が担当みたいだから、実際の映画でも大きな変更はないものと思われるが… これが本当にそのまま映画に流用されるのであれば…大コケ決定だ。 全然ダメ。 日本の特撮技術がこの程度だとは思いたくないなー… 残念過ぎる。 TVドラマだったとしても、もう少し頑張ってもらいたいレベル。 想像して欲しいのは…ハリウッドの超大作。 同じ題材で作らせたら、本当にそこに居るかの様なクオリティになるはず。 その為にまず考えなければならないのは、空気抵抗などの物理的な処理。 巨大な物が素早く動くと環境はどうなってしまうのか? 凄まじい風圧が発生したり、巨人の体にも様々な変化が"常時"起こってなければならない。 スネや腕などの筋肉の伸縮も必須。 ところが、CMで動く巨人達の印象は…あからさまな"合成"。 実写に溶け込まず、違和感まる出し。 観てるこっちが恥ずかしくなるほどだ…… 日本の技術に期待してない人なら、これで満足だろうし評価もするだろう。 しかし、私は日本が"本気"になればハリウッドを脅かすほどのクオリティを実現できる力はあると思っている。 そもそも、そのハリウッドのクオリティには多くの日本人が参加してるから。 て事は技術者にはなんの落ち度もなく、問題は監督となる。 監督が何をクリエイターに求めているかで完成度が決まるのではないだろうか。

 今年は漫画・アニメ原作の実写映画化が結構控えている。 「パトレイバー」や「魔女の宅急便」,「ルパン三世」など。 それらも成功するかどうかは、結局のところ監督の姿勢次第と言ったところか… 過去に失敗した作品の多くは…監督による私物化のせいだと思う。 "俺様ならこうする"といった要らぬ個性を出してしまうから失敗する。 「キャシャーン」とか「デビルマン」とか…… あの辺も、海外の「スパイダーマン」の様にリアルとエンターテインメントに徹していれば、もっと違った結果になっていたはず。 独特な演出とか作品をブチ壊すだけ。 自分の為ではなく求める客の為に作ってくれ。 そういう意味で原作の世界観を熟知し、リアルとエンターテインメントに徹する事で大成功した邦画がひとつだけある。 それは…「ALWAYS 三丁目の夕日」。 この作品が邦画の未来を大きく変える事になると思ったんだけど…まったく活かされていない様だ。

 ちなみに、先日"リアル"という言い回しにおいて…こんな指摘をされた。 「実際を知らないのにリアルかどうかなんて分からないのでは?」 たまにこういった類いの疑問を投げかけられるのだが… リアルとは本物の様に見える事であって、本物と同じという意味ではない。 例えば、本物のガラスは綺麗で透明だが、映像で表現する場合綺麗過ぎてCGに見えてしまう。 これを"本物っぽく"見せる為に、あえて汚す事は多々あるのよ。 俗に言う"ウェザリング"ね。 重要なのは…本物かどうかではなく、本物に"見える"かどうか。 つまり、実際を知ってるかどうかはどうでもいいのだ。 ゾンビ映画に出て来る怪物が作り物に見えなければ、それはリアルだと言える。 この事を理解できない人はいないと思うが、理解していない人は意外と多そうなんだよね。 その度に、こんな説明をする訳にもいかないし… でも、こういう意味でのリアルって個人的に好きな表現だから、つい言ってしまう。 困ったものだ。

| | コメント (0)

2014年1月24日 (金)

ヤンキース移籍会見

楽天で大活躍した田中投手のメジャー移籍先が唐突に発表された。 その球団は…ニューヨーク・ヤンキース。 あの松井秀樹選手がいたチームだ。 現在もイチロー選手など、日本人選手が在籍する。 スター選手を大金で獲得していくのはあまり面白くないが…"正当"な評価をされた結果なのだろう。 ヤンキースも日本の大物に慌てて飛びついた訳ではないみたいだし。 今回の巨額投資も、即戦力と言うよりも長期的な成果を見越しての判断らしい。 というか…バッターと投手に日本のトップが入ったら、それはもう日本代表だろ。 WBC2連覇の立役者でもあるし。 ある種最強の布陣。 なんかズルくね? サッカーで言えばメッシとネイマールのいるバルセロナみたいなものでしょ。 活躍はして欲しいが、他球団の実力が競ってくれないとなー…

| | コメント (0)

2014年1月23日 (木)

GM vol.37 スモーカー

THE GRANDLINE MEN vol.37「スモーカー」。 去年の9月頃には画像の準備も出来ていたが…掲載がだいぶ遅れてしまった。 2年後と言うか、パンクハザード編で登場したG-5のスモーカーね。 中将となり、正義コートも正規のものを着用。 パンクハザードでは七武海のローに敗れ心臓を奪われる。 アラバスタに続いて、ここでもルフィ達と行動を共にするが…別れた直後、ドフラミンゴの強襲により瀕死に。 偶然か必然か、突如現われた元海軍大将"青雉"に助けられる。 フィギュアでの再現力は本当に凄まじいね。 どこをどうしたらとか一切ない。 唯一言いたいのは…新作のペースアップ。 3ヶ月に1〜2つ程度だからさ。 サボがそろそろ本編で登場しそうだし、企画が早いのは評価できるけど…発表からプライズに投入されるまでが長い。 だからこそのクオリティかも知れないが。


Dscf130824_124
GRANDLINE MEN vol.37「スモーカー」。

Dscf130824_112
側面アップと全身。特にブーツの彩色は素晴らしい。

Dscf130824_081
側面と背面。今回コートの脱着は不可。しかも固い。

Dscf130824_109
バストアップ。目の造形に加え、彩色が更に細かくなってる。


-----

| | コメント (0)

2014年1月22日 (水)

BD-HDDバージョンアップ その2

先日の東芝ブルーレイレコーダー「DBR-T360」にて、ソフトウェア更新の状況を語ったが。 チャプターの仕様に問題があったのよ。 その時は手動で分割すると名称が「C」になると言ったけど、作業を繰り返すうちに法則が判明。 別に大した事ではないが…正体はなんのことはない「C」を分割すると次のチャプターも「C」になるだけ。 本編を分割すれば、ちゃんとナンバリングの名称になる。 全部「C」になったのは…本機の"マジックチャプター"が若干ズレるからさ。 CM直後の音やセリフが聞こえない為、どうしてもチャプターの調整が必要になる。 だから、必然的に「C」を分割する事になり…今回の様な結果に。 今後作業する時は…先に本編から分割し、最後にCM調整すれば「C」地獄は回避できる。 本来ならこれだけの仕様変更は告知されてしかるべきだが…もしかしたら東芝も気付いてないのかも。

| | コメント (0)

2014年1月21日 (火)

全豪テニス 4回戦 vsナダル

ものスゴい試合だったね。 全豪テニス。 突然NHKでLIVE中継されたからさ… 全部観てしまった。 結果は0-3で錦織選手の負けだが、世界ランク1位のナダル選手を終始圧倒。 押してる時のミスも目立っていたが、実は五分。 本当に惜しかったな… どのセットも勝てるシナリオはあった。 トップへの領域に片足を入れた状態がもどかしいけど、じわじわと粘るナダル選手の強靭な精神力にかなり迫っていたのではないだろうか。 彼を倒すには自分がトップだという自己暗示も必要だと思う。 本物の"強さ"を思い知らせてやる位の自惚れを持つ資格が錦織選手にはある。 今年は何かありそうな予感をさせてくれた試合だった。

…それよりもさ。 得点表示よ。 錦織選手の"NISH"に対して…ナダル選手は"NADA"。 NADAッ!!? …全豪のセンターコートで私の名が!!! 驚きだ。 すぐに気付いてからは、NADA強いなー…と言い続けていました。


Dscf140120_137_1
全豪のセンターコートで大接戦の錦織選手とナダル選手。

Dscf140120_137_2
得点表示をよく見ると……ナダル選手の表記が"NADA"!!?


-----

| | コメント (0)

2014年1月20日 (月)

キン肉まん

ファミリーマートで販売中の中華まん「キン肉まん」。 1月14日から数量限定180円で売られている。 11月の「ウォーズまん」、12月の「ラーメンまん」に続いて、今回が第3弾になる訳だが…早くも大トリと思われた「キン肉まん」が登場。 中身はもちろん"牛丼"。 遊び心を優先するなら、ご飯が入っても良かったが…残念ながら具のみ。 角(トサカ?)の部分は崩れない様に固くなってる。 これで終わりなのかな… せめて5種類くらいは見てみたかったけど。 コラボ企画自体は続けて欲しい。

興味のある方は公式サイトへ
キン肉マン中華まんシリーズ 公式サイト
詳細が掲載。

Dscf140114_007
「キン肉まん」180円。中身は牛丼。よく見ると鼻がない。


-----

| | コメント (0)

2014年1月19日 (日)

BD-HDDバージョンアップ

去年の8月に最終と噂されていたバージョンアップがあったんだけど。 東芝のブルーレイレコーダー「DBR-T360」ね。 ある日レコーダーを起動すると…メールが届いてますというお知らせがあってさ。 ソフトウェア更新の配信があると言うではないか。 前回失敗したのは…自動配信の時間帯。 地上波は10時58分と12時58分(1月20日〜26日)。 BSは14:11分(1月14日〜19日)にダウンロードが開始される。 重要なのは…この時、本体は電源をオフにし待機状態になっている事。 それは知っていたんだけど、失敗した時は時間帯をちゃんと把握してなかったのよ。 勝手に深夜2時〜5時くらいの間にあるだろうと思い込んでいた… ところが、実際は日中。 個人的には、最も録画番組を処理したい時間だ。 そりゃダウンロードできない訳だよ… 今回は、しっかりと準備し…もう1時間くらい前から待機状態に。 予定時刻に赤いランプが付くと一安心。 再び起動して…「成功」のメールも確認。 無事バージョンは1.00.53になった。 改善内容は、ディスクの再生と起動時の安定性。 特に気になる事はなかったが、良くなったならそれでいい。

※更新後に少し問題発生。 チャプターを手動で分割すると、何故か名称が「C(CMマテリアル)」になる。 場合によっては、タイトル内のチャプターが全部「C」になる事も… 本編の名称を"削除"すれば通常のナンバーに戻るけど…やや面倒ではある。 あと、気持ち動作が重い様に感じる。 明らかに更新の影響によるものなので、近々追加更新も実施されるだろう。

※※2014年1月22日解決→BD-HDDバージョンアップ その2


Dscf140118_390
ダウンロードと同時に成功を知らせるメールも届く。

Dscf140118_391
無事ソフトウェアのバージョンは1.00.53になる。


-----

| | コメント (0)

2014年1月18日 (土)

慈恵病院のTVドラマ批判

先日放送された日テレのドラマ「明日、ママがいない」に対して、熊本市の慈恵病院が批判。 放送倫理機構(BPO)への"審議申し入れ"を検討中だとか… テレビを楽しめない"からっぽ"な人種も増える一方だから、こういった愚かな批判も減る事はないと思うが。 まず、私はこのドラマを視聴していない。 それを大前提にした発言になるが、慈恵病院の主張が認められるなら…"全て"のドラマは成立しなくなってしまう。 問題が起こるからドラマになるのに、その問題を止めろとは……… 「金八先生」などの学園ドラマでも、必ず"イジメ"が扱われるでしょ。 それは何故か? イジメを助長したいからか? そうじゃないだろ。 現実の世界で"あってはならない"という訴えになってるからだろ? 今回、赤ちゃんポストや施設での表現が酷いという事で批判している様だが… そもそも、劇中でも"酷い"と受け取れる様な表現なんでしょ? 人を傷つける行為を"格好良く"描いているのか? 見てないから憶測になってしまうが、CMから想像するに…親子の葛藤をシリアスに描くドラマという印象なんだけど。 違うのか? 虐待をただ嘲笑うだけで終わってるならまだしも、慈恵病院の批判がドラマを評価している親子達の心を傷つけているかも知れないとは考えられないのだろうか? 別に批判的な意見を持つなとは言わない。 感情を公にぶちまけるなら、それなりの覚悟と準備をしてくれって事。 申し訳ないが、この件に関する慈恵病院の主張は圧倒的に覚悟も準備も不十分に見える。 たとえば、ここで言う準備とは…ドラマの脚本などから得られる情報を徹底的に調べあげ、本当の問題点をピックアップした上で弁護士に相談。 更にテレビ局の解答を冷静に待ち、それでも納得がいかないのであれば…そこで初めて公にすれば良いはず。 しかし、通常であればこれだけの準備をしているうちに"感情的になり過ぎた"と反省するだろう。 ところが、すでに公にしてしまった今となっては…むしろ慈恵病院が強烈な批判を浴びてしまわないか心配だ。 正義は振りかざしたら悪になる。 慈恵病院には、時期尚早を自覚し推移を見守ってもらいたい。

| | コメント (0)

2014年1月17日 (金)

ミラン&全豪

サッカーとテニスで日本人選手が大活躍してるね。 本田選手と錦織選手。 二人に共通しているのは、ずーっと戦い続けてきたという事。 まー、それはどんなスポーツ選手にも言えるんだけど。 戦う"理由"だよね。 特に錦織選手は、周囲の過剰な期待に答えられなくて悩んでいたらしいから。 私もここでランク10位も近いだろうと語ったし…本人もそう思っていたからこそ、余計にスランプも感じたのだろう。 それはつまり、自分の為にやってない事の表れだ。 ただ好きでやってるなら、誰に何を思われようが関係ないでしょ。 一方の本田選手も着地は同じだが、プロセスが異なる。 彼は"過剰な期待"を自ら仕向けているから。 プレッシャーに身を置く事で成長するという特殊なタイプ。 これまでの日本人選手には見られない姿に驚いた人も多いはず。 そんな二人が、大きな期待をされながら…今現在"結果"を出し始めていることの凄さ。 やれる事は全力でやらなきゃダメって事を改めて思い知らされる。

| | コメント (0)

2014年1月15日 (水)

ソーシャル離れの波

名は誰もが耳にしたであろう有名なゲーム機版人生ゲーム「桃太郎電鉄(桃鉄)」。 その作品の生みの親でもあるさくまあきら氏が興味深い見解を示している。 それは…桃鉄のソーシャル化拒否。 ソーシャルとは、ここでも度々説明しているが…簡単に言えばスマホアプリ。 難しく言えば…通信技術を利用した社交場。 解釈は多岐に渡るので、違うよという意見もあるだろうが…今回のテーマで扱う"ソーシャル"とは、その様な意味合いだと思ってくれれば良い。 とにかく本題はソーシャル化を拒否する理由だ。 何故さくま氏は桃鉄をソーシャル化したいという"コナミ"の提案を断るのか? おおやけになっている部分ではゲーム性が合わないやコナミの態度など…いくつか述べているものの、具体的には語られていない。 とは言え、ソーシャル拒否で考えられる理由と言えば…"アイテム課金"に尽きるだろう。 桃鉄はスゴロク形式でゴールを目指すゲーム。 当然有利なアイテムを駆使するのも醍醐味のひとつ。 コナミがソーシャル化するなら…間違いなくそのアイテムを課金制にし、ゲーム性を無茶苦茶にしかねない。 いやね、私などは本当に昔からそれを最大の問題点として何度も指摘しているからさ…… 業界の中からもそういう声が高まっているのは非常に嬉しい。 てか未だにソーシャルゲームで利益を得られている事が信じられないんだけど。 ヒットして多くの人が経験すれば、その危険な"からくり"が露呈され瞬殺で消えると予想したのに… 今でも多額の支払いに苦しむ利用者が絶えないという報道を目にすると、申し訳ないが「アホなのか?」と思ってしまう… スマホでゲームする人ってゲーム機を買うほどじゃないと考えているからでしょ? つまりゲームの知識が未熟だから、課金への抵抗もないのだろう… ソーシャルゲームの多くは"そこ"に付け込む悪質な商法でしかない事を学ぶ必要がある。

 気をつけなければならないのは…据え置き機(WiiU,PS4)や携帯機(3DS,PSP)にも、課金の魔手が潜み初めているという事実。 ダウンロードコンテンツ(DLC)と聞こえのいい名称に姿を替え、虎視眈々と無知なユーザーを狙っているのだ。 この"罠"に引っかかったら最後。 あっという間にソフト価格以上のお金が懐から消えて行くという…卑劣極まりない驚愕のトラップに苦しめられるだろう。 どんなに甘い罠を仕掛けられても、絶対に"DLC"に手を出してはいけない。 もちろん全てが悪いという訳ではないが、ターゲットは初心者だから。 選別は無理。 よって、法整備or任天堂の自主整備が劇的に強化されるまでは触らぬ神に祟りなし。 これらの問題が解決すれば、たぶん桃鉄の新作も復活するのではないだろうか。

| | コメント (0)

2014年1月13日 (月)

まだ終わらない…

録画した番組の処理がまだ終わらない。 ここの更新が少し滞ったのも、とにかくその処理を済ませる必要があるから。 にも関わらず、まだまだ先の見えない状況だ… 本当は語りたい事も沢山あるが、ちゃんと書く為には2時間程度を要するのよ。 たったと感じるかも知れないけど、この数時間がどっちを取るかの戦いになる。 これに加え睡魔もやってくるから、八方塞がりだ… もうしばらくは不安定な更新になってしまうが、なんとか元の状態に戻さないと。

| | コメント (0)

2014年1月11日 (土)

3DS「ゼルダの伝説2」

評価:★★★★★★★★☆☆
以前、ゼルダが出たらプレー日記をやる予定だと言ったが… Miiverseに投稿した画像をここで表示する事は出来ないから、残念ながら断念。 と言っても、Miiverseではスタートからエンディング後までを細かく追った形でアップしてるから、興味があればここへ。 ゲームを自力で最後までやったのは久しぶりだが、難易度はちょい高め。 シリーズをプレーした人達からは簡単という声も多い様だが、全シリーズをやり倒している私には…なかなか骨太な攻略を要される展開も所々で見られ、楽勝という事はあまりなかったよ。 てか、今までのシリーズの謎解きには"理不尽"なものが多かったからさ… ダンジョンやフィールドでも、答えを知った時の「えぇぇぇ〜〜……」な不愉快さに納得できない事もしばしば… それらを"難しさ"だと思っているユーザーにとっては、だいぶ緩和されている本作に対して簡単と評価してしまうのだろう。 しかし、私は死んで覚えろ的な発想が嫌いなので…理詰めによって解決できる本作が一番好みだ。 ダンジョンも無駄に広くせず、30分〜1時間程度で解ける絶妙なバランス。 その代わり、無駄がない分全体のボリューム感も少なく感じてしまう。 個人的にはダンジョンの数だけでも今回の倍は欲しいところ。 それも、過去のシリーズみたいに…1度クリアしたのに再び挑戦させるみたいなのは無しで。 これも私の言う無駄な時間に含まれるから。 もうひとつ気になったのは…シャドウリンク。 「すれちがい通信」で発生するイベントだが、誰でもさくさく話を進められる為、発売から時間が経ってる現在では…最強のシャドウリンクだらけ。 レベル3のマスターソードに赤い服だよ? 自分もだけど… 兵士長の剣と緑の服のプレイヤーに申し訳ない気分だ。 まー強いシャドウは戦わずに放置も出来るけどね。 でも、本当に気になるのはこれくらい。 難しさ=楽しさではない人なら安心してプレーできるタイトル。 万人にオススメ。

NADAのMiiverseはこちらから。

興味のある方は公式サイトへ
ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2014年1月10日 (金)

ACミラン入団会見

昨日のスポーツニュースは一日中この話題で持ち切りだったね。 本田選手のACミラン入団会見。 もっと沢山見たかったが、警察署脱走事件のせいでエライとばっちりを受けたものだ… それでもなんとか会見を扱う番組を探しながら見た印象では…他のスポーツ選手らも、海外移籍における"姿勢"を正されたんじゃないかな。 ひとつのモデルケースと言うか、本来あるべき"プロ"の姿を完璧に演じてもらった感じか。 チェスカでの成績や結果も大きく影響しているとは思うが、"大スターの振る舞い"を周りのスタッフや取材陣が全力でサポートしている様にも見えた。 だいぶ過剰な演出にも感じるけど、彼に限ってはむしろ望む所なのだろう。 ダメな時に叩かれる事も当然理解しているみたいだし。 だからこそ、自身を成長させるとも考えている様だからね。 なかには、世界で勝てる力を持ちながら…応援してくれる人達の為にやってんじゃないと"本気"で思ってる選手も意外と多いのよ。 自分の為にやるのはただの趣味。 それを分かってない選手が世界で勝てるはずもないのだ。 ちなみに本田選手はこんな事も言っていた。 「子供達に夢や希望を与える様な選手でありたい」 実力者が言うからこそ心に響くセリフだ。 彼が代表で大きな活躍を出来ないのは、メッシと同じで同格の選手が他にいないからというのを…チェスカでのプレーで知ったからさ。 会見でメンタルの強さも証明してみせた彼なら、必ず中心選手として活躍出来るのではないだろうか。

| | コメント (0)

2014年1月 9日 (木)

冬の新作アニメ01

先月、興味のあるタイトルを語ったが… どれも1話で評価するのは難しい感じだ。 背景だけは毎度凄まじい描き込みだから、動くイラスト集だと思えば大抵は楽しめるんだけどね。 少しだけ「おや?」と思ったのは…「スペース☆ダンディ」。 内容のぶっ飛び具合は…キルラキルに近い。 スペース☆ダンディはもっと物語性がないけど。 昭和のタツノコプロ風な設定・世界観に妙な親しみを抱く作品。 頭を使いたくない時にオススメ。

| | コメント (0)

2014年1月 8日 (水)

アクリフーズの自主回収

問題のある製品を"自主回収"しようとしているアクリフーズだが。 その手段は…着払い郵送。 報道で知った時は「本気か!??」と事実を疑うほど驚いたよ。 案の定、現在も回収はほんの僅か。 そりゃそうだって。 もし私が同様の製品を購入していたら…買ったお店に返品。 対応してくれなければ…捨てるに決まってる。 被害者がなんでわざわざ郵送手続きをせにゃならんのだ。 本当に回収する気があるなら、郵送する側になんらかの"利点"が必要だって。 企業の姿勢ってこういう時に表れるよね。 弁護士に従って自社保守をする会社に未来はないと思う。

| | コメント (0)

2014年1月 6日 (月)

我慢の限界

ただならぬタイトルに興味を持たれた方には申し訳ないが、メガネで過ごす事に限界を感じただけ。 当然、外出もするわけで…メガネで距離を歩くという経験がほとんどないからさ。 超ストレス。 階段を下りるだけで慎重になるし… あと一週間くらいと思っていたけど、これは無理だ。 少し早いが、次のコンタクトレンズを開封するか…

| | コメント (0)

2014年1月 4日 (土)

録れ過ぎ。

前にも似た様な事を言ったが… Blu-rayのHDD「DBR-T360」になってから、初めての年末・年始。 これまでなら諦めていた番組も"全部"録れてしまう為、一応やれるだけやってみたけどさ… 長時間の番組は、オンタイムを過ぎたらなかなか見る機会がない。 「24シーズン8」も「ジョジョ総集編」も、保存用にBDに焼くだけだし。 処理もままならないうちに、怒濤の新作アニメラッシュがスタート。 当時最大容量だったHDで、かろうじて録れてるけど…増え過ぎると焼く気すら失せる。 たぶん私の様な性格の人は、いつでも自由に鑑賞できるネットテレビだと逆に見なくなるんだろうな……

| | コメント (0)

2014年1月 3日 (金)

アニメ ジョジョ第3部 続報3

続報というほどの内容ではないが… 年始にTOKYO MXで「ジョジョの奇妙な冒険」の"総集編"が放送されてさ。 ちゃんとは見てないけど、チャプター編集でたまたまCMを確認。 この総集編も、春にブルーレイで発売されるとか。 どうやら、今回の総集編はいわゆるTVの繋ぎではなく…作品として"ちゃんと"完成されたものらしい。 劇場版ガンダムI〜IIIみたいな感じかな。 ちょうど2時間ずつだし。 年末話題になったアノ第3部のPVもあったよ。 15秒版で、肝心のDIOとオラオララッシュはカットだけど。 TVで見る承太郎はまた違うね。 いよいよという高揚感も増す。 そのうちBS11で放送中のジョジョ内でも"新たな"第3部PVが登場するかも。

興味のある方は公式サイトへ
TVアニメ ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース 公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2014年1月 2日 (木)

コンタクトレンズが。

年明け早々にコンタクトレンズの中央が数ミリほど切れてしまった… 異物感が解消されない事で気付いたんだけど。 こんな風に破けることってあるんだな… まだ数週間残ってるから、交換はもったいない。 期限までメガネで過ごすか…

| | コメント (0)

2014年1月 1日 (水)

明けまして

おめでとうございます。

| | コメント (0)

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »