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2013年12月 6日 (金)

フィギュアスケートGPファイナル ショート

まずは男女共に日本勢が首位をキープ。 羽生選手と浅田選手ね。 特に羽生選手は鬼気迫る演技で圧巻の歴代世界最高得点。 しばらくは塗り替え不可能と思われたパトリック選手の記録を上回る素晴らしい出来だった。 まさかの100点超えを実現するかとも思ったが、惜しくも99.84点止まり。 この調子でフリーにも期待したいところだが…彼の最大の弱点は体力。 2位のパトリック選手は87.47点と、点差だけで見ればかなり開いているが。 羽生選手はおそらく前半に無理をして後半ストップしてしまう可能性も高い… 少なくとも"完璧"に滑りきる事は出来ないだろう。 つまり、パトリック選手はいつも通りの演技で楽に逆転してしまうかな… もし、この"現実"を羽生選手自身が自覚し、勝つ事を優先する覚悟があるのなら…手を抜くべきだ。 それはいい加減に滑るのではなく、難易度を下げるという意味。 そりゃ全力で完璧にやれれば当然それに越した事は無い。 でも、それは体力があればの話。 今回のショートで既に異常な息切れをしていたでしょ。 フリーでもつ訳がない。 かなり心配な状況ではあるが、3位に織田選手(高橋選手は怪我で欠場)も着けているし。 なかなかフリーの結果を予想するのが難しいだけに、逆に面白くもある。

 女子は予想通り浅田選手vsロシア勢という形に。 アメリカのワグナー選手も割って入ってきているが…恐ろしい事にロシアの選手は全員目立ったミスも無く、高得点。 6位のパゴリラヤ選手で59.81点だから。 さすがグランプリファイナル。 少し納得できないのは…浅田選手の72.36点。 どうやら最初のトリプルアクセルが認定されなかった様だ。 映像では問題なく見えたが…これでダメと言われたらもうお手上げのような気もするな。 どちらにしても、72点は低いって。 80点超えてもいい演技だったと思う。 ただ、彼女の場合は昔からフリーに強いと言われているからさ。 ショートでの首位は相当有利に働くだろう。 体力面の心配もない。 唯一の懸念材料は…トリプルアクセルを2つ飛ぶと宣言している事。 今回認定されなかったヤツね。 本番で成功させたいのも分かるが、転倒のリスクも大きい。 他の選手が付け入るとすればそこしかないだろう。 でも、本人はこのファイナルを"ソチの為の練習"に位置付けている様にも見える。 優勝を目指している訳ではないのかも。 まーそれはロシア勢も同じか。 ファイナルでの優勝経験がない分、力は入るだろうけど。

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