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2013年12月 6日 (金)

フィギュアスケートGPファイナル フリー男子

4回転を転倒した羽生選手が転倒しなかったパトリック選手を抑え、結果的には圧倒する形での優勝となった。 これは"気迫"も少なからず採点に影響したかな? パトリック選手はショートに続いてフリーでもさほど満足のいく出来ではなさそうだが、それでも3位の織田選手(255.96点)を大幅に上回る280.08点。 凄まじい強さだが…羽生選手はなんとそのフリーでも1位となり、293.25点でファイナルでは珍しい圧勝に終わった。 転倒と後半の失速がなければ、おそらく300点を超えていたかも… ただ、やはり中盤からの息切れは緊張感が漂ったね。 あれでよく連続ジャンプを乗り越えたよ… こんな綱渡りをしている様では、とてもじゃないが五輪では戦えない。 もっともっと技術を磨いて、"余裕"で滑れるようにならないとダメだろう。

 ちなみに羽生選手が優勝を決めた頃、ボクシングではミドル級村田選手の試合が始まる。 この階級で強い日本人て記憶にないからさ。 単純に嬉しいよね。 なんだか久々に"ボクシング"を観た気分だ。 ヒット音が桁違い。 顔面連打になった時はちょっと恐かったし。 これだけ強打を叩き込まれても倒れないのは、おそらく首の鍛え方だろう。 失神すればダウンして終わりなのに、耐えちゃうからさ… 命が危険になる状態になっても立ってる。 そんな相手を村田選手は見事にテクニカルノックアウト。 つまり、レフェリーストップで圧勝。 文句なしのKOではあるが、本人はずーっと謝ってたね。 凄かったのに。 彼の試合は今後も注目だ。

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