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2013年9月23日 (月)

3D放送の番組

現在売られている多くの液晶テレビは「3D立体映像」に対応していると思うが、実際にグラスを使用して立体映像を視聴している人って少ないんじゃないかな。 というのも、そもそも"3D"の番組自体放送されてないでしょ。 そこで、テレビ内蔵の番組検索で調べてみたら…BSにあったのよ。 2つだけ。 ひとつは、BS-TBSの「THE世界遺産3D」。 もうひとつは、BS11の「3D紀行」。 両者とも世界を巡る番組。 なんで地上波でやらないんだろ。 てか、やれるならスポーツとかドキュメントとか、色々あってもいいのに。 私のテレビは初期型だから、3Dグラスに電源が必要。 何千円もするから買う気はないが、3D放送がどんな感じなのか試しに録画してみた。 面白いのは、2D設定で視聴すると…画面が2つに分かれるとこ。 まさかと思ったが、なんとステレオグラムの"平行法"で立体映像を見る事が出来るのだ。 画面がデカいと、さすがに自力で左右の映像を重ねるのは不可能だが…編集画面の小さな枠で再生すれば簡単に立体映像になる。 "平行法"を使える人なら誰でも見られるから、BSの受信が可能なら見てみて。


Dscf130921_170
「THE世界遺産3D」の立体映像。実際2D表示の時は2画面に押し込む形の為、縦長に潰れた状態。平行法で立体に。

Dscf130921_188
広大な景色は立体感を得にくいから、手前に色んな障害物を入れてくれるといいんだけど。あくまで美しさ優先。


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コメント

テレビ買った時に3D用のグラスをサービスでつけてもらったので、
WOWOWの3Dの映画(確かハリーポッターだったかな)を
見たことはあります。
しかし、今は全然使ってませんcoldsweats02
なんか思ったほどの迫力もなかったし、
やはりメガネが必要というのがどうも良くないですね。。ε-( ̄ヘ ̄)┌

投稿: ののじ | 2013年9月23日 (月) 09:06

3D映像の立体感は制作側の力量に大きく左右されます。
映画などは意図的に"飛び出さない"ように調整されているみたいですね。
2時間近く鑑賞するからかもしれません。

投稿: NADA | 2013年9月23日 (月) 17:38

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