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2013年9月 7日 (土)

2020年五輪開催国はどこに?

さすがにどの報道でも扱われない日はないほど注目されている2020年の五輪開催国決戦。 もう数時間のうちにトルコ,スペイン,日本の中から、開催国が選ばれる。 前回の立候補時は確かに支持率が低かったけど、個人的に思うのは…支持者が手を上げなかっただけの様にも感じているのよ。 どうせ日本になるって…みたいな。 ところが選ばれなかった。 その事も今回の支持率に影響しているのではないだろうか。 招致合戦に莫大なお金も使われているし。 なにより猪瀬都知事の"まさか"の熱血アピール活動。 もしかしたら、これが一番大きいかも。 反対してた人も、そんなに本気なら応援しようかと心変わりするケースもあったはず。 あとは、これだけ日本が本気でやって負けるのは単純に悔しいでしょ。 この状況で無理なら、もう二度とないよ。

もうひとつ気になったのは…なぜ日本なのかという海外の質問に、「震災復興」と答えている場面をよく見かける。 関係者も報道陣も。 復興になるから日本でって言う理由はどうなの? 五輪で得た利益が本当に復興へ繋がる保証なんてないのに。 場合によっては復興という情を利用しようという魂胆が逆効果になる危険もある。 例えば、開催期間の五輪スタッフを被災された人優先に雇うとか。 ツイッターでアホな写真をアップしてる若者共を雇うより、遥かに真面目で有益な働きを見せてくれるって。 何千何万人規模になっても、"仕事"はあるはず。 そういうビジョンもないままに復興を利用するのは倫理的にも問題があるのではないだろうか。 公にされている情報のなかでは、移動距離の負担軽減と警備体制。 この2点は他の国に比べ圧倒的に勝っている部分だと思う。 選手達が快適に過ごせるのは、スポーツ大会では最も重視されるべき要素だ。 過去に例のないハイレベルな五輪を実現させたければ、世界中を競わせたとしても日本が最適だと言える。

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