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2013年5月31日 (金)

サッカー vsブルガリア

W杯予選直前の大事な親善試合で、日本(FIFAランク30位)はブルガリア(FIFAランク52位)を相手に0-2で敗北。 ただ、状況的にはこんなもんかな。 選手や解説者のコメントには「勝っておきたかった」という声も多いが…日本はここで負傷者を出す訳にはいかない。 つまり、全力プレー厳禁。 勝利を信じて応援しているサポーターには失礼な面もあるとは思うが、この試合の目的を見失っちゃダメ。 それは6月4日のW杯予選でオーストラリア(FIFAランク47位)に勝つ事。 チームの状態を実戦で確認し、本番に挑む為の試合だ。 そういう意味では、特に心配になる要素は見当たらなかったと思う。 失点の内容も運に左右されてたし。 1点目のフリーキックはブレ球だったでしょ。 アレは、実は蹴る側も運任せなのだ。 無回転シュートとは、野球のナックルと一緒で…本人もどこへ向かうか分からない。 当然キーパーにも軌道は読めないのだが…それが無回転かどうかは、飛んでくるまで判断できないからね。 川島選手を責める事はできない。 そして、2点目のオウンゴール。 いわゆる自殺点。 これもまー…不運と言えば不運。 W杯予選では絶対に許されないけどね。 確かにブルガリアも強いが、日本の守りを崩して奪った訳ではないからさ。 オーストラリア戦では3-2位で勝ってもらいたい。

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