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2012年11月 3日 (土)

フィギュアスケート 中国GP SP

久々にフィギュアスケートで語れそうだ。 まず女子ね。 ずーっと色々言われてきた浅田真央選手がショートプログラム(SP)で2位に。 62.89点はルール改正後としてはかなり良いと思う。 1位は63.06点でロシアの新星ユリア・リプニツカヤ選手。 まだ14歳だとか… 確かに高難度の技を連発していたけど、年齢による体の軽さを最大限に活かしただけのプログラムに見えた。 浅田選手もそうだったし、成長期に完璧な演技を作ってしまうと…必ず体格の差にぶつかるだろう。 更に、彼女は動きが雑。 足や腕の運びが乱暴だから、成長期を過ぎた途端に苦しむと思う。 今のままで続けるなら、もってあと2年かな。 この期間に演技力を身につけられれば、日本も警戒が必要になるかもね。 ただ、なんだかんだ言っても現状は強敵。

男子は高橋大輔選手が圧巻の演技を披露。 冒頭でミスをしながらも84.79点という高得点で堂々の1位。 とにかくあらゆる動きが他の選手とは桁違い。 指の先まで神経が行き届いた演技力は本当に素晴らしい。 そして、急にと言っては失礼かも知れないが…今回のシリーズ絶好調の町田樹選手も出てきた。 83.48点で高橋選手と僅差の2位。 後続に10点近くの差を付け、SPで日本勢が1位2位を独占。 ほかの大会でも、小塚選手や織田選手、羽生選手らが好成績を残している。 この中から何人がファイナルへ行けるのか、楽しみだ。

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