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2012年8月

2012年8月31日 (金)

サッカーW杯女子U20 vs韓国

3-1で日本が勝利。 得点時の組み立てはどれも良いと思うが、パターンを作り過ぎ。 もちろん「お約束」通りに運ぶこと自体が難しいわけだから…そこは評価できる。 ただ、後半も同じ事をやろうとしているから…結局先を読まれシュートまで持ち込めない。 更に前半のハッスルが影響したのか、終始守りに入る… まー韓国も攻めなきゃという気迫がプラスされているからね。 そう言えば…実況では相変わらず「素晴らしい」を連呼していたが、1度も韓国の良さを褒めなかったでしょ。 そういうのが偏向解説って言うのよ…自国他国度外視で、誰がどうなのかを「ちゃんと」実況してもらいたい。 特に後半は顕著。 バテバテの日本と元気な韓国。 みんなそう見えたはずなのに。 唯一変化があるとすれば、右上のテロップ。 前回は無知な表示でガッカリしたが、今回は「このまま勝利でベスト4へ」て。 何か言われたか? 至極まともなテロップで、逆に拍子抜け。 だってもう「笑う」気満々だったから… どんな「すっとんきょう」テロップが飛び出すのかと期待していたら、見事に交わされた。 てか、むしろその調子で今後もお願いします。

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2012年8月30日 (木)

「ワンピース」第678話

(ネタばれ&長文注意) 「研究所内A棟ロビー」 扉連載では…なんとジンベエがカリブーと共に魚人島を出発!? カリブーはまたもやタルに縛られ、身動きが取れない状態だが… 一体どこへ連れていく気だ? 普通に考えるなら「海軍に引き渡す」だが…現在のジンベエは七武海ではなく海賊だからね。 信頼できる海賊狩りにでも預けるとか?

 本編は研究所入口内部から。 島に上陸したほとんどのメンバーが集結している為、少し面倒な状況に。 特にG-5は麦わらの一味を前に穏やかではいられない。 しかし、この2人だけは違う… 「お前ら2人はコイツ(麦わら)の一味とおれの邪魔はするな」 ローの条件を呑まざるを得ないスモーカーとたしぎ。 素直に応じている様だが… そして、ナミ(体サンジ)の「トラ男〜〜!!」で振り向くロー。 憎めないヤツだ。 必死過ぎる「もどせ!!」アピールにより、ナミとサンジも元通り。 これで全員が元に戻る。 かなり距離があるようだが…「クルッ!」と手首をひねっただけで戻せるとは。 これだけの面子を簡単に引っかけられるなら…ヴェルゴやシーザーも魚とかとシャンブルズしちゃえばいいのにね。 ドラゴンボールのギニューの時みたいに… このゴタゴタの中、ローは現場にいる全員に向かって忠告。 どうやら研究所内から外気に触れず、直接海へ脱出するには…「R棟66」の巨大な扉の通路一本のみ。 ローは「殺戮の趣味はねェ」と言っているが…死の外科医でしょ? 囚人100人の心臓を奪っておいて、殺戮はしないとは… この肩書きはどういう経緯で付いたのかも気になるね。 で、いよいよ各自の作戦が動き出す。 「もう息なんか止められねェ!!!」「ブッ飛ばして誘拐してやる!!!」 これでルフィが何をしようとしているのかはっきりしたね。 ゾロなど他のメンバーは、子供達を探して通路へ誘導。 G-5も子供達を回収しながら、通路を目指す。 スモーカーは、ヴェルゴに対して「おれの手でやる…!!」と言っているが… なにやら相当な覚悟を決めている様子。 まさか死ぬ気か? ここでゾロの名言。 「しっかりしやがれ!!! これからだぞ!!! "新世界"は!!!」 これは、ルフィがシーザーに一度敗れたと聞かされたゾロが、ルフィに向かって言ったセリフ。 …まったくその通りである。 サンジは「厳しいなァ…自分に」と発言の真意を理解している様だが… 私にはまるで「読者の声」をゾロが代弁してくれた様にも感じた。 ある種いつもの「至らなさ」も一味らしくはあるんだけどね。 最後はルフィ衝撃の新技披露!! その名も「ゴムゴムのUFO」 何が衝撃かと言うと……両足を高速回転させる事で、なんと空を自由に飛べてしまうのだ!!? おそらく、ゴムの反動と遠心力で回転しているから…体力の消耗はゼロに等しいはず。 例えば、パンクハザードの中央にある湖を船無しで渡る事も可能だろう。 というか…もう完全にゲーム用の技だよね。 商業関連へのサービスも抜かりない尾田栄一郎氏。 さすがだ。 今週はコレで終わってるから…次の予想が全然立てられない。 簡単な構図は…ルフィvsシーザー,スモーカーvsヴェルゴ,一味&G-5の子供捜索。 漫画的な流れで言うなら、まずは子供捜索かな。 次にシーザー捕獲。 だってここは圧勝してもらわないとダメでしょ。 最後に運命のヴェルゴ戦。 彼はローの心臓を所持しているから、おそらくローとスモーカーの共闘。 個人的に望んではいないが…スモーカーの死も考えられる。 たしぎはタンカーで子供達を保護し本部へ帰還。 ヴェルゴの正体を暴き、中将へ昇格。 パンクハザード編はこんなところか。

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2012年8月29日 (水)

飲食 スープカレー「心」

評価:★★★★★★★★★☆
ここは有名らしいけど、知らずに入店。 北海道に本店がある「心(こころ)」ね。 注文したのは…「もち豚とほうれん草」のスープカレー。 ランチタイム980円。 ライスおかわり自由とあったが、意外と量は多め。 辛さは1〜100まで選べたけど、私は少しビビって8にしてしまった… たぶん20くらいでもイケる。 てか、やっぱりと言っていいのか…スープカレーって美味いんだなー。 以前食したお店がたまたま美味しかったのかと思っていたけど、どうやらスープカレーというジャンルが美味しいみたい。 近くを通る時があったらまた寄りたい。 オススメ。


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「もち豚とほうれん草」のスープカレー。980円。美味い。


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2012年8月28日 (火)

造形天下一武道会2 悟空

バンプレストのプライズ景品「造形天下一武道会2 其之三 悟空」。 正直、今更感は否めないドラゴンボール系フィギュア。 連載中のなかでのこのクオリティなら有無を言わさず所持していたと思うが… さすがに躊躇はする。 てか、実際開封してみるまでは…置き場に困るな〜くらいに思っていた。 いや、なんとなく勢いで手に入れちゃう事ってあるのよ…… たまにはね。 でも、コレは予想を良い意味で裏切ってくれて驚いた。


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「造形天下一武道会2 悟空」。思いのほか良く出来ている。

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左側面と正面。幼少期の悟空としては相当クオリティが高い。

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背面と右側面。衣服や履物などの「汚し」も細かい。

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顔アップ。口の造形が凄まじい。横からでも原作のそのまま。


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2012年8月27日 (月)

アニメ「ワンピース エピソード・オブ・ナミ」

本当は原作漫画や旧アニメなどとの相違点をとことん語りたいところだが… ネット上での感想を見ていると…「初めて観た」という人が意外に多い。 そして、「感動した」や「号泣した」という声も多数。 私も一番好きなエピソードだから、当然嬉しい状況ではあるのだが… 本作の問題児アーロンよ。 彼が何故人間に対して非道なのか。 「下等な種族」と蔑み、強硬な支配を行うのか。 今回の内容だけで終わってしまうと、疑問に感じる部分も多いのではないだろうか? 実は、この答えというか…理由が、現在の魚人島編の「過去」で明かされている。 その内容は非常に納得のいくもので、血の気が多くて粗暴な性格なら…誰もがアーロンの様になっていただろうと思える。 簡単に言えば愛国心の成れの果て。 加えて、アーロン自身も尊敬し憧れていたフィッシャータイガーの「死」がきっかけ。 海軍に騙され瀕死に陥るタイガー。 略奪した軍艦にあった「人間」の血液を最後まで拒み、命を落とす… 怒り暴れ狂うアーロン。 タイガーを騙した海軍を皆殺しにするつもりが…運悪くあっさり捕獲されてしまう。 そこでアーロンは叫ぶ。 「タイガーは人間に殺されたッ!!!」 政府はアーロンの供述を記録し、真実は歪んだまま世間に広まる。 タイガーは魚人島でも英雄だった為、魚人と人間の溝は大きく深まる事となった… アーロンは本来「真実」を知る数少ないメンバーのはずだが…そもそも彼が怒っているのは、人間に騙されて瀕死にさせられた事。 献血を拒んだのも人間のせい。 だから、アーロン自身は嘘を言っているつもりもない。 遅かれ早かれという面もあるとは思うが… この事件がなければ、アーロン達が海賊団を抜ける事もなく…ココヤシ村が支配される事態にもならなかったかもしれない。 ただ、逆に言えば…この事件があったからこそ、ナミは海賊専門の泥棒となり、ルフィ達と出会えたとも言える。 この事から考えられる結論がひとつ。 ワンピースが幅広く支持される所以は…全ての出会いが必然だからではないだろうか。 どの人物もそこにいる理由がある。 だからワンピースは面白い。

興味のある方は公式サイトへ
ワンピース エピソード オブ ナミ公式サイト
詳細が掲載。

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2012年8月26日 (日)

タツノコ総選挙 放送終了

全部を視聴する事は出来なかったが、第1話で判断するのは難しいね。 特に昔の作品は設定が緩かったり矛盾している事も多いからさ… だから面白いとも言えるんだけど、タツノコ系は視聴者の反応を見ながら内容を変更していったりするのよ。 イッパツマンのお約束とも言える「逆転王と三悪の掛け合い」も初回にはなかったようだし。 基本的に原作漫画が存在しない(のちに漫画化はあるが)から、ある意味自由に展開させる事が出来るのだろう。 あと、放送中少し困った事があって…きっちり30分ずつ分けて放送されなくてさ。 こっちは18時半と19時で30分ずつ分けて録画したから…オタスケマンのほうにテッカマンのオープニングが入ったり。 つまり、19時になる前に2作品目がスタートしてしまったりとか。 そこは放送局として、もう少し融通を利かせられなかったのだろうか。 それよりも、気になったのは…CMにあったタツノコ作品のブルーレイHDリマスター版。 映像フィルムを加工し、鮮やかに甦ったというのだが… そっちを放送する訳にはいかんのか? 今回の映像は明らかにオリジナルそのもの。 ゴールドライタンなんて色味が異常に暗かったでしょ。 NHKで放送されている「ふしぎの海のナディア」みたいに、リマスター版で流してもらいたいものだ。


興味のある方は公式サイトへ
タツノコ名作アニメ総選挙
詳細が掲載。

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2012年8月25日 (土)

アニメ「ワンピース」ナミ編 今夜放送

「ワンピース」ネタが続いて申し訳ないが… 個人的に待ちに待った「アーロン編」の完全新作アニメが今夜放送される。 と言うのも、相当昔になるが…当時アニメで放送された「アーロン編」がPTAのクレーム問題でメチャクチャに改悪されてしまっていたのよ。 それが本当に残念で、悔しい思いをしていた… 簡単な所では…「赤い血を流すな」や「残酷な表現を止めろ」など。 ソレをなくして「アーロン編」は語れないのに… 短剣を手で掴んで「赤い血」を流したり、子供達の見ている目の前で村人達が切り刻まれて行く光景に「意味」があるのに… その前後をしっかりと理解していれば、どれだけ物語に欠かせない要素かは誰でも分かる。 そのせいか、ほかの色々な場面でもいちいちアニメオリジナルのアクションが入り…原作の良さを見事にぶち壊してくれていた。 あまりの事に、ここの前身(語流)でも嘆いていたのだが… その時に、私はこんな事を言っていた… 「アーロン編だけは、なんとしても新たに制作してもらいたい」と。 もちろん、そんな望みが叶うはずもないことは承知したうえでね。 それが、今夜まさかの実現!? 2時間に凝縮され、完全新作としての「アーロン編」が放送される。 注目は…やはり改悪箇所ね。 おそらく「今」なら問題ないだろう。 日曜に放送されている本編でも、極端な変更は見られないし。 当時よりは原作の「意図」をちゃんと理解しているスタッフも増えていると思う。 わざわざ完全新作にするんだからね。 ナミがルフィにかける砂は「1回」とか、守って欲しい要素は沢山ある。 期待したい。

興味のある方は公式サイトへ
ワンピース エピソード オブ ナミ公式サイト
詳細が掲載。

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2012年8月24日 (金)

「ワンピース」第677話 03

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき 一方、"シノクニ"に追われる残りのメンバー達。 ゾロサイドは、サンジ(体ナミ)のミラクルパワーでドラゴンを捕獲。 ナミ(体サンジ)サイドは、重傷の茶ひげがナミとウソップを乗せながら逃げる。 この茶ひげは完全にいい奴になってしまったね。 もしかして、最終的には麦わらの一味の傘下になるのかも。 研究所前では、遂にロー達が内部へ進入。 シャッターを開け、外の人間も入れる。 ここで久々の「ドドンッ!!」。 アラバスタでは実現しなかったスモーカーとルフィの共闘が始まる!! ここに革命軍にいたロビンと七武海のローもいる… 頂上戦争でのルフィ乱入を思い出すね。 ゾロ達と茶ひげ達も合流し、研究所内へ。 いきなり「揃ったか!おーし!!暴れるぞォ!!!」とルフィが言っている辺り…細かい作戦はないのかも。 この感じからして、シーザー攻略のアイディアはすでにありそう。 クロコダイルやモリアなど、1度負けた相手に2度敗れる事はまだないし。 そろそろ麦わらの一味が敵を圧倒する場面が見たい。 魚人島は深海だったからさ…ルフィ達の本当の強さはおあずけだったでしょ。 ヴェルゴは何かの能力者っぽいし、少なくともスモーカー中将の上司。 大将クラスの実力はあるだろう。 となると…あのCP9ルッチよりも手強いことになる。 一体どんなバトルが展開されるのか、楽しみだ。

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2012年8月23日 (木)

「ワンピース」第677話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 恐怖の毒ガス"シノクニ"が迫るなか、檻にいるルフィ達は遂に反撃開始。 と言っても、一体どうやってこの状況を打開するのかと思いきや… なんとローの鎖は最初から海楼石ではなかったようだ。 私は厚着の上からだと海楼石の効果は弱いと予想したが…違ったみたい。 そりゃそうか。 て事は…服の上からでも海楼石の効果はある? もうひとつ謎だった「なにもするな」と書かれた紙。 こうなると、当然その紙をチョッパーに投げたのはローで間違いない。 予想的中というより、個人的には当たり前な結果。 ローは全員の鎖を破壊し、スモーカーとたしぎの"心"も元通り。 本部に戻ってヴェルゴの処理をする事が条件だと言う。 心臓はその時に返すようだ。 一般的に考えたら、素直に返してもらえる保証はないのだが…先々を見れば何の得もないでしょ。 この流れだと、最終的にヴェルゴは自ら海軍を辞める事になるかな。 真実はスモーカーとたしぎだけに留めておくのが無難。 そしてヴェルゴの地位にスモーカーが繰り上げだろうね。 ※つづく。

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サッカーW杯女子U20 vsニュージーランド

…こんなもんだろうね。 サッカーW杯女子U20のニュージーランド戦は…2-2で引き分け。 内容は…個人的な判断によれば相変わらず。 アホな宣伝CMとかパフォーマンスとか、余計な事を考えているから「まとも」なプレーが出来ないのではないだろうか。 前回は仕方がないと言ったが、具体的に何がダメなのかと言うと… 全員ボールしか見ていない。 味方や相手の「位置」や「状態」を把握していないから、次への行動が著しく遅れるのよ… 他国のほうが約2歩ほど早く反応している。 日本は「……あッ!!」て感じで、やっと目の前のボールに向かい始めている… 更に、疲れてきたらパスの精度が落ちるのは当然でしょ。 受ける側はソレを予測して動かなきゃ。 混戦のなかのルーズボールも同じ。 イレギュラーへの対応力はゼロに等しい。 ちょっと残念過ぎるな…… なんというか…彼女達は「スポーツ」に向いてないと思う。 ここで指摘している様な事は、男子で言ったら小学生レベルだよ? 女子は力がない分、技術で男子を上回ってもらいたいのだが…… 解説者は「次はこんな事はないでしょう」などと楽観視しているが、このまま何も変化がなければ必ず負けるだろう。 そう言えば、後半のスタート時。 右上のテロップに書かれていたのは…「大量ゴールで逆転へ!!」みたいな。 おいおい…とマジツッコミしてしまったよ。 サッカー知らないだろ? 頼むよフジテレビ。 これ以上やるなら、もう笑うつもりで見るぞ。

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2012年8月22日 (水)

「ワンピース」第677話 01

(ネタばれ&長文注意) 「COUNTER HAZARD!!」 まずは扉の連載。 カリブーが魚人島で人魚を襲うも…あっという間にジンベエに退治される。 あれ? ジンベエは確かビッグ・マム傘下を抜ける為に"ホールケーキアイランド"へ向かっているはずでは? てことは…ルフィ達が魚人島を出発した直後の話なのかな。 今回はVol.3という事で最終回ではない。 まだ何かやらかす気か… 牢屋でデッケンと計画を練るとか。 本編では…さっそくキッドらが麦わらの一味に気付く。 そして、同時に準備中なのが…まさかの超新星同盟!? 呼びかけに応じたのは…アプーとホーキンス。 もしかしたら、ローにも話は行っていたのかもね。 キッドの招集に応じる気はないが…偶然出会ったルフィと同盟を組むなら面白いってところかな。 でもキッドは七武海を「政府の狗(いぬ)」と言ってるから、ローは外してるかも… そう言えば…キッドの顔がなんだか普通のおじさんになっていて残念。 悪魔の様な鋭い眼光が魅力だったのに… ここで、懸賞金に大きな変動有。 キッド4億7000万、キラー2億、アプー3億5000万、ホーキンス3億2000万。 まー妥当な額だね。 ちまたでは、この超新星同盟は「四皇と戦う為」だという意見が多いが…私の考えは少し違う。 新世界の海で生き抜くには「四皇の傘下に入る必要がある」とされている。 単独で対立してたら簡単に潰されちゃうからね。 て事は、今回の同盟の目的は…「四皇の傘下になんかならねーぜ宣言」という意味合いが強いのではないだろうか。 たぶんこの先も3人が手を組んで戦うなんて有り得ないだろうし、新世界の海を進む為の「脅し」計画だと思う。 漫画的にはあまり面白くない展開かもしれないけどね… ※つづく。

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2012年8月21日 (火)

メダリスト凱旋パレード

(※長文注意) 五輪を全日語った身としては…さすがに行っておかないとね。 更に、行くからにはちゃんと見たい。 という事で…朝9時半に有楽町IN。 当然、すでに超満員。 かろうじて歩道を歩ける状態。 有楽町側から行くと、バスの進行方向の右側になるのだが…なんか嫌な予感がした為、即反対側へ渡る。 そこで無事仕切りテープの中へ。 注意が必要なのは、必ず割り込んで来る厄介者がいるって事… そんな事をされたら、せっかくのパレードが台無しだから…私は警備員の前に立った。 なんという安心感。 周りの人達も礼節をわきまえていて良かった… 今にして思えば…太陽を背に出来たし、建物の人物もほとんど視界に入らないという奇跡の好条件。 時間が迫ると人も増え…押されるがままに、気付けばほぼ先頭。 徹夜組には申し訳ないが…まさかの絶好ポイントを確保してしまった。 この時、すでに10時半。 ジャンプのワンピースを読んでいたら…あっという間にパレード開始。 アナウンスは一切なかったが、ものスゴい歓声が聞こえてきたからさ。 時計を見たらきっちり11時。 多くの見物客は写メで撮っていたから、デジカメを羨む声もちらほら… 私はスタート地点からズームで撮影していたし。 近づいて来る高揚感もあって、ちゃんと撮れるか不安だったが… 思っていた以上に撮れたよ。 というか、これまた偶然と言っていいのか…どういう訳か「左側」に主要メンバーが偏っていたよね。 嬉しいけど、ちょっと「右側」の見物客が可哀相だったな… レスリングの吉田選手から始まって、卓球の石川選手,福原選手、重量挙げの三宅選手、ボクシングの村田選手、ハンマー投げの室伏選手、柔道の杉本選手,松本選手、競泳の北島選手,松田選手,鈴木選手、体操の内村選手,田中選手、サッカーの澤選手、バドミントンのフジカキペア…ここに挙げた選手は全員「左側」。 特に福原選手,北島選手,内村選手の3人は見たい人も多かったんじゃないかな。 20分はかなり早かったし、これだけのメンツがメダルを取った事を考えれば…往復の40分でも全然問題なかったように思う。 以下、写真多めにアップ。


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パレード開始30分前。ほぼ前列のこの位置が確定。

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上空では様々なヘリコプターが飛び交う。

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パレード開始10分前。分かりにくいが実は倍に増えてる…

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遂にパレード開始。この距離でも響く大歓声。高揚感も増す。

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先頭のオープンカーには村上選手と吉田選手。

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バス1号車では卓球の石川選手,福原選手、重量挙げの三宅選手、ボクシングの村田選手、ハンマー投げの室伏選手らを確認。

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バス2号車には柔道の杉本選手,松本選手、競泳の北島選手,松田選手,鈴木選手など。

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バス3号車には体操の内村選手,田中選手、サッカーの岩清水選手,大儀見選手など。

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同じくバス3号車の後方で目立っていた澤選手。

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バス4号車にはフェンシングの太田選手、バドミントンのフジカキペアなど。残念ながらバレー女子はほぼ「右側」…


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2012年8月20日 (月)

サッカーW杯女子U20 vsメキシコ

W杯と言えどもU20。 さすがにレベルが低いのは仕方がないのだが… 実況の褒めさ加減が異常。 女子サッカーね。 これはマズいと感じたのか、後半の中盤からゲスト解説の人が少しだけ厳しめな発言をしていたけど…喰い気味に「それはどういう事ですか?」を連呼。 う〜ん…… 危険な裏契約の臭いがするね… こういう事をするのはTBSだけかと思っていたが、過剰な自国びいきはスポーツ観戦の大きな妨げになる。 明らかに次元の低い日本のミスに対して「素晴らしいですね!!」て…… 本気か? 全然動けていないのに「よく動いてますね〜」とか、まだ大した結果も残していないのに「みんなで応援して下さい」とか… 試合中に何度耳にしたか分からないほどだ。 スタジアムに客が入らな過ぎて慌てたのだろうか。 Uクラスの試合なんてこんなもんなのに。 もっと冷静に、ダメなプレーはダメだと…正しい解説を心がけてもらいたい。

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2012年8月19日 (日)

外付ポータブルHD

私はテレビとPCで同じ外付ハードディスク(HD)を使用している。 I-O DATAのポータブルHDね。 他のメーカーは利用した事がないけど、ポータブル最大の利点は…USB接続先からの電源供給。 相性によってはアダプタも必要らしいが、基本的には不要。 そんなHDも、PCで使っている500GBの容量が限界に近づいていてさ… 先日買い足そうと店頭で探してみると、MacOS対応が10.5以降になっているではないか!? 私のは10.4だから、公式には未対応。 かろうじて以前の型のHDもあったが…在庫のみで生産は終了とのこと。 おそらく、大手家電量販店にはもうないだろう。 数年間ほどチェックしていなかったから、どれだけの有余があったのかも定かではない。 偶然見つけた10.4対応版は、旧型だから破格。 HDPC-AU 1TB 6800円。 しょうがないから2つ購入。 現在棚に並んでいる最新機種の1TB相場は…10000円。 少し気になるのは…いくつかの量販店ではこの最新機種のMacOS対応が10.4〜になっている。 パッケージや公式サイトには「10.5に変更」と明記されているのに… これは10.4でも動くって理解でいいのかな? まー、対応版を2つ買っちゃったし。 新たに必要な頃には、たぶん次の世代になっているかもね。

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2012年8月18日 (土)

GL SP しらほし姫

バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE LADY SP しらほし姫」。 ワンピースという作品を知らない人にとっては、ただの怪しい人魚フィギュアだが…作中では世界を滅ぼす力を持つ古代兵器ポセイドンそのものでもある。 彼女自身、ただならぬ運命を背負っている自覚はあるようだが…母を失ってからは、ほぼ幽閉状態。 ルフィと出会う事で外の世界を知り、色んな事を学ぶ事になる。 フィギュアでは、そんな不安な表情を上手く再現していると思うが… シリーズでは珍しく、目が造形されていない。 女性だから? でもナミは造形されていたし… これは大きなマイナスだね。 そんな印象も手伝って、全体的にも普通な感じ… このあとにリリースが控えているGMのフランキーもそうだが…急にクオリティが低下してしまった。 これを良しとしているのなら、もうないな。 期待していたシリーズなだけに残念。


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「GRANDLINE LADY SP しらほし姫」。出来はそこそこ。

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側面左右。分かりにくいが、目が造形されていない…

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全身。シリーズとして見たら…もう少し頑張れると思う。


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2012年8月17日 (金)

アニメ「頭文字D」5st 放送予定

約6年ぶりというシリーズのアニメ最新作「頭文字D Fifth Stage」が遂に放送される。 と言っても、またもやアニマックスPPV限定だけどね… BSアニマックスとは違うみたい。 11月9日(金)早朝4時から、毎月2話ずつ放送予定。 …なんで地上波に乗せないんだろ? やっぱり公道レースバトルだからか? でも、そう言えばリアル系のアニメってまず見ないね。 例えば、不良もの。 結構好きな作品多いのに… 「ビーバップハイスクール」「今日から俺は!」「ろくでなしブルース」など。 アニメ化されているのもあるが、基本的にOVA。 まー、喧嘩主体だから…TV放送自粛も分かるけどさ。 無節操な輩を「退治」する所に痛快さがあったりするのよ。 つまり、どの話も最終的には「悪=カッコ悪い」という事を訴えている。 もちろん、カッコ悪いほうを真似するバカもいるとは思うが…人のフリ見て我がフリと一緒で、自分の行いを恥じる不良も多いと思うな。 不良はアニメなんか見ないと考える人もいると思うが…「スクールウォーズ」を知らない不良はいないはず。 あ…ドラマだと意外に今でもあるね。 「ごくせん」とか「ルーキーズ」とか。 あれは先生が主人公だからアリなのかな… 「ろくでなしブルース」の実写ドラマもあったけど…監督の責任なのか業界の規制なのか、原作ぶち壊しの原形を留めない作品になっていたし。 今のアニメ技術ならイケそうなんだけど…特に「今日から俺は!」なんて変なアレンジとかせず、原作通り忠実にやれば成功すると思うな。 「頭文字D」も地上波のほうがクオリティが上がりそうな気がする。 PPVよりは確実に視聴が増えるでしょ。 それだけジャッジの目も厳しくなるわけだからさ。 本気で良作を目指すなら、地上波で勝負してもらいたい。 ちなみに、冒頭の「頭文字D Fifth Stage」はDVDでのリリースも予定されている。 店頭販売はおそらくBOXになるかな。

興味のある方は公式サイトへ
ANIMAX「頭文字D」紹介サイト
詳細が掲載。

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2012年8月16日 (木)

予見

約一年ほど前に、私はここでこんな事を言っていた。 「外交に強い人に総理になってもらいたい」 理由は…もう言わなくても分かるよね?

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2012年8月15日 (水)

タツノコ総選挙

8月20日(月)から24日(金)にかけて、タツノコプロの名作アニメ10タイトルの「第1話」を放送予定。 そして、その中から「続きを見たい」と思った作品に投票してもらい…1位になったら全話を放送するという企画。 それが「タツノコ名作アニメ総選挙」。 TOKYO MXね。 U局は常に昔のアニメを多く放送しているからさ。 企画は面白いけど、ラインナップには再放送でよく見かける作品も多い。 期間中は18時半〜19時半で2作品ずつ。 放送順に紹介していくと…「マッハGoGoGo」「黄金戦士ゴールドライタン」「ハクション大魔王」「逆転イッパツマン」「オタスケマン」「宇宙の騎士テッカマン」「一発貫太くん」「破裏拳ポリマー」「とんでも戦士ムテキング」「未来警察ウラシマン」の10作品。 全部続ければいいのに。 珍しい所ではゴールドライタン。 歌や玩具の印象は強いが…アニメをちゃんと観た記憶がない。 ムテキングも個人的には懐かしいが…こっちは多少覚えている。 メカのデザインが大胆で秀逸。 こういう雰囲気って今の子供達にはどう映るのかも気になるね。 斬新過ぎて引いちゃうかな…

興味のある方は公式サイトへ
タツノコ名作アニメ総選挙
詳細が掲載。

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2012年8月14日 (火)

Wii「ドラゴンクエストX」発売

当然、買う気などさらさらないが…売れ行きだけは気になる。 WiiのオンラインRPG「ドラゴンクエストX」ね。 一応、速報による初回販売本数は…約36万本。 堂々の1位という事らしいが…過去のシリーズ初回に比べたら激減。 ナンバリングにした時点で、「オンラインは別扱い」は理由にならないよ。 最低でもミリオンは達成しておかなきゃ批判への払拭は無理。 初回はオンラインRPG上等の猛者が買うから、モンハン程度の売り上げはあるかもと予想はしていたし。 スクウェアエニックスの制作スタッフには、「オンラインは絶対にダメ」という現実を真摯に受け止めてもらいたいからさ。 で、実際にプレーされたユーザーのレビューを少し見てみたら… 出るわ出るわ…予想外の極悪システム。 もちろん個人の感想による良し悪しは対象外。 まず、多少は予想していた…オフライン進行。 どうやら、一人で進めるのはほとんど不可能らしい。 やっぱりね。 以前、ここで語った事がそっくりそのまま当てはまっている… てか、発表会で感じた事までが大的中。 そして、予想外の極悪システムでは…中古として売る事が出来ない仕様になっているらしい。 レジストコードなるものが、使用したWii本体を限定してしまうようだ。 これは購入された多くのユーザーが嘆いていた事実。 とりあえず買ってみようという心理を悪用した究極のトラップ。 毎月1000円の課金や、長期間プレーさせる為の低経験値・低ゴールド・高額アイテムも…オンラインゲーマーの「理屈」によれば常識らしい。 それがドラクエには不向きだと言うのに。 シリーズのファンなら、2時間程度稼げばそれなりの強さや装備になると思って当然でしょ。 周囲のモンスターは雑魚となり、新たな土地へ向かう…みたいなね。 そんなお約束とも言える絶対的ゲームバランスが…オンラインによって完全崩壊しているようだ。 このバランスはオフラインで一人でプレーしても変わらないらしく…先ほども言ったが、一人での進行は絶望的。 そして、中古として売れない… また、個人的に「マジか!?」と衝撃を受けたのは…Wiiショッピングチャンネルへの接続要求。 これってパッケージや公式サイトなどのどこにも明記されていないよね? 本体バージョンは更新したくないから、私の場合チャンネルも開けずにここで終わっていたという事だ。 本当はまだまだおかしなポイントは沢山あるけどキリがない。 オンラインから通常に戻したFFは大失敗中(ハードのせい?)だし… 今後への期待も難しいかもね。

興味のある方は公式サイトへ
ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン 公式サイト
詳細が掲載。

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2012年8月13日 (月)

五輪 8月12日結果 終了

(※長文注意) 気がつけば、全ての日程で相当数の競技を語っていたね… 毎日ちゃんと注目の競技や選手がいた五輪って初めてだよ。 しかも、メダルの総数も過去最高の38個! 憤慨した試合も多かったが…LIVEで観て良かった。 最後のマラソン男子は残念な結果に終わったけど、注目していなかったレスリング男子66kg級の米満達弘選手(25)が金メダルを獲得。 これがあるかないかで報道の内容も大きく変わっていただろう。 日本のメダルトータル数400個も、大会総数史上最多も…米満選手がメダルに届いたおかげ。 まー、期待された選手が1回戦敗退とかもあったし…ノーマークの競技でメダル獲得もあったし。 それはどの大会も同じなわけだから…日本の選手全員が頑張った結果と言っていいと思う。 このまま気持ちよく閉会式を終えられれば良かったのだが… 神経を疑う様な事件が発生。 先日のサッカー男子3位決定戦で、日本に勝利した韓国の選手が「独島は我が領土」と書かれたプラカードを場内で掲げてしまったのだ。 なんと愚か過ぎるバカ行為。 五輪での政治的主張は一切禁止されている為、IOCはこの選手のみメダルの授与を保留しているというが… それを容認したチームや監督も同等の違反に値すると思う。 つまり、韓国チームの失格。 この決断をIOCが下せない様であれば、今後も一人の選手を犠牲にすることで…政治的主張を行う事が可能になってしまう。 「知らなかった」や「選手が勝手にやった事」「政治的じゃない」で許されたら何でもアリでしょ。 更に驚愕なのは…韓国メディアがこの行為を絶賛しているというのだ。 世界戦略に積極的な韓国がこんなにも「未成熟」な国だったとは…呆れるという言葉がもったいないほど、韓国に対するイメージが総崩れ。 もし、逆の立場で…日本が勝利し「竹島はわが領土」なんて主張していたらと思うとゾッとする。 日本では有り得ない。 いくら自分達が正しいと思っていても…相手の国の立場を重んじるのは、人として当たり前。 領土や主権争いは政府間に委ねるべき。 民間レベルでいちいち対立していたらキリがない。

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2012年8月12日 (日)

五輪 8月11日結果

(※長文注意) バレーボール女子3位決定戦vs韓国。 私は絶対に勝てないと言ったが…3-0のストレートで勝っちゃったね。 まー実力通りの結果ではあるんだけど、日本には本気で戦う為のモチベーションがないと思っていたからさ… あとは、運が味方したのも大きい。 特にファウルジャッジ。 ミスジャッジで有利になったという訳ではなく、正確過ぎる所にたまたま韓国の微妙なファウルが続いてしまった。 これに対する抗議が自らを苦しめる形になっていたと思う。 3セットともどっちが奪っていてもおかしくない状況だっただけに…韓国は抗議なんかせず、試合に集中していれば違った結果になっていたかもしれない。

 試合ではないが…TBSの中継が本当に酷い。 22時から始まった五輪中継のテロップよ… 22時だよ? この時点から「このあとボルト3冠&日本リレー&ディーン元気」て……… まず、やり投げ決勝は3時20分から。 そして、なんと400mリレー決勝は早朝の5時からだよ??? 一体何時間あとの中継を「このあと」とほざいておられるのであろうか… マジか!? TBS。 視聴者も優し過ぎるぞ! 怒れって。 クレーム殺到しなきゃ駄目だって… この局のスポーツ中継は、日本びいき過ぎたり、偏向編集だったり、本当にやめてもらいたい…

 日本の試合ではないが… サッカー男子決勝ブラジルvsメキシコ。 どういう訳か早い時間帯の開始だったから普通に観れた。 これはさすがにブラジルの圧勝かと思われたが…なんとまさかの1-2でメキシコ勝利。 う〜ん…こうなると、増々日本の敗北が悔しい。 決して万全ではない状態でメキシコから先制しているんだから。 全力でやっていれば勝てたよ。 まったく。

今夜は、いよいよ五輪最後の注目競技。 マラソン男子。 話題の藤原新選手(30)からは、他の日本人選手にはない「覚悟」を感じる。 優勝とまでは言わないが…なんとかメダルに届いてもらいたい。

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2012年8月11日 (土)

「ワンピース」第676話 03

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 スライムが何かをきっかけに変貌を遂げたガス。 これがどうやら「シノクニ」のようだ。 「灰の様に体に纏わりつくガスは皮膚から侵入し、全身を一気にマヒさせる!!!」だってさ。 絵図ら的にも火山灰なんだけど…リアル過ぎて恐いな。 少年誌で大丈夫? 現実の場合は、これに高温も加わり一瞬で焼かれて終わり… 研究所の入口で見ている海軍達も「恐怖映像」と言ってるし。 新世界の各地では、闇のブローカーどもが傍観。 そのなかにはキッドらもいるんだけど… ものスゴい勢いで広がる「シノクニ」から、必至に逃げるゾロ達も映像に映ってるのよ。 絶対気付くでしょ。 「麦わらの一味だ!!」て。 というか、ルフィやロー達も檻ごと外に吊るされてしまうし… この光景は…キン肉マンのタッグトーナメントを思い出すね。 シーザーは「シノクニ」の威力を世界に証明したい。 つまり、映像のトリは確実にこの檻になる。 この期に及んで…「反撃に出るぞ」と、息巻くロー。 彼の心臓を持ってるのはヴェルゴなのに、何が出来るというのか。 まー、心臓の「所在」が分かれば元に戻すのは容易いだろうね。 ROOMの範囲ハンパなかったし… 外の檻からでもROOMさえ使えれば、心臓は元通りかな。 手順としては…フランキーが檻と海楼石を破壊。 ローのROOMで自分とスモーカーの心臓を元に戻す。 ついでにシャンブルズでたしぎ達の心も元に。 さあ、ここからどうする? 反撃に出ると言っている以上、シーザーやヴェルゴらを攻撃するとは思うが… 何か間接的にダメージを与える方法があるのかも。 例えば、ここがパンクハザードである証拠を映像で伝えるとか。 もしくは、ROOMで「シノクニ」を消滅させるとか。 これも映像で見られたら大変でしょ。 ただ、「今度はしくじるな…!!」とも言ってんだよね。 て事は、一度失敗しているシーザーの捕獲? ワンピースらしい終わり方だが…残念ながら、来週も休み。 合併号だから文句も言えん。 ちなみに、チョッパーに「なにもするな」と書かれた紙を投げたのは… まー普通に考えればローだわな。 海楼石で能力を使えない、というのは芝居かも。 ルフィもわざとらしく「海楼石め〜」的な事を叫んでいた。 つまり、最初から海楼石の効果はほとんどないんじゃないかな。 あんな温かそうな服を着ているんだから、その上から海楼石で縛っても意味がないのでは? 海軍が能力者を捕らえる時に使う海楼石は、必ず「皮膚」に密着させているでしょ。 手錠だったり足枷だったり。 服の上からでも効果があるなら…海楼石入り十手を背負っているスモーカーは大変だ。

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五輪 8月10日結果

(※長文注意) サッカー男子3位決定戦vs韓国。 不安が的中。 0-2で大敗。 まさに足元をすくわれた内容。 日本のプレーには全力感がまったく見られない…… 格下に本気を出すのは恥ずかしいとか思っているのだろうか? 逆に韓国は…先制点をオーバーエイジの選手が奪う。 もう、なりふり構わずだ。 そんな相手に「勝ちたいな〜」で勝てると思っている日本の選手達。 パスもトラップも雑だし、中盤でのボールの奪い合いはまるで体育の授業並み… ポンポン蹴り上げて、どっちがキープするかは運任せ。 メキシコに負けてから、急に元に戻っちゃったね。 これが本来の姿という事だろう。 実際、私はこうなると予想してたからいいけど… 勝利を信じて本気で応援していたサポーターが可哀相だ。

今夜は、バレーボール女子3位決定戦vs韓国。 五輪抜きにしても負けられない試合が続くが… バレーも現在は圧倒的に日本が強い。 だからこそ韓国は、その日本に勝ちたい。 サッカー男子の結果も後押しするだろうね。 どんなに都合良く考えても、日本の勝てる要素が見つからない… 実際は強いのに…… 本気で戦えば圧勝できる相手なのに… 本気になる理由を持てないでいる。 格下側は、倒せば大金星というご褒美が待っているからね。 勝って当然の日本は、これまでの傾向状…必ず負けるだろう。 もうひとつは…ボクシングミドル級・村田諒太選手(26)の決勝戦がある。 と言ってもほぼ明け方の5時15分頃開始予定。 早起きの人は普通に観られるかもね。 もちろん勝って欲しいが…ボクシングはレスリングと違ってラウンドが終わるまでポイントが明かされない。 解説者の興奮とは裏腹に、結果が全然違っている事が多々ある… 素人目に観ていても、明らかに優勢なほうが大差で負けていたり…… これじゃ八百長なんて簡単に出来てしまうぞ。 審判員に好かれたもの勝ちみたいな… 現状ボクシングの勝利には何の価値もない。 五輪用のルールを作ったほうがいいと思う。

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2012年8月10日 (金)

五輪 8月9日結果 02

(※長文注意) サッカー女子決勝vsアメリカは… こんな事を言ってはなでしこを応援していたサポーター達に反感を買うかも知れないが、一言で言うなら「痛快」。 試合内容は両者ともに素晴らしかったと思う。 しかし、何度も言うが…敵陣でのゴールチャンスを捨ててまで時間稼ぎをするチームに、応援する価値はない。 こんな日本に喝を入れられるのはアメリカだけだと、私は本気で思っていた。 だから、2点先取した時には…正直もう1点行ってしまえ! みたいな。 それぐらい「あの行為」に腹が立ったという事よ。 例えば、今回の終盤にもアメリカのキーパーが遅延行為でイエローカードを出されていたが… 自陣で行動を遅らせるのは特に問題ない。 理由は…チャンスじゃないうえに、もし奪われたら危険というリスクも伴う。 観ている側はその奇跡に期待できるから。 そもそも、アメリカはロスタイムの間も徹底的に攻めていたでしょ。 リードしているから無理に攻めなくてもいいのに。 つまり、攻撃こそ最大の防御を体現している事になる。 結果は1-2でアメリカの勝利。 なでしこは完敗だね。 私はなでしこにアメリカの様な戦い方や姿勢を持ってもらいたかった。

今夜は、ボクシングやレスリング男子など色々あるみたいだが… やっぱりサッカー男子3位決定戦vs韓国よ。 格下ではあるが…韓国はいつも「絶対に負けない」という覚悟が見られるでしょ。 逆に日本は斜に構える部分もあって、余計な自信を持っていたりする。 その為、足元をすくわれる試合もしばしば… 野球だったりバレーボールだったり。 全力でやれば勝てるのに、甘く見て負ける。 今回も試合後のコメントを見てると…なんとなく不安。 「たぶん勝てんじゃないかな〜」的な。 軽く考えているような印象を受けた。 勝っては欲しいが、客が満足できる内容で勝ってくれ。

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五輪 8月9日結果 01

(※長文注意) まずはレスリング女子55kg級吉田選手と72kg級浜口選手。 二人とも金メダルを期待されたが… 達成出来たのは、三連覇の吉田選手のみ。 圧倒的な強さとまではいかなかったが、ポイントを先行して逃げ切る感じで優勝。 本人も「二度とない」と言っていたから、まー引退だろうね。 今回の試合を観ていても、完全にピークを過ぎた動きだったし。 よくメダルに届いたよ。 厳しいのは浜口選手。 なんと1回戦で敗退。 勝った相手の選手も即負けた為、敗者復活の道も早々に断たれる。 父は「なんて負け方をしてくれたんだッ!!」と激怒。 ただ、これは娘への愛情を強く感じる。 「よく頑張ったで終わっては、応援してくれた人達に申し訳ないだろ」「父親が怒らないで誰が怒る!!」と。 最後は恒例の「リ〜オ!リ〜オ!」コール。 銅か銀なら言うと思っていたが…こんな状況でも言うとは。 ある意味シャレになっていたからいいものの… でも、なんだかんだでレスリング女子は…どの競技よりも最高の結果を残したのではないだろうか。 小原選手、伊調選手、吉田選手の3名が金メダルって… これこそ出来過ぎ。

 バレーボール準決勝vsブラジルは、イケた様な気もするんだよなー… 思いの強さでブラジルが勝った感じ。 いつもの日本なら、ブロックで絶対に止める事が出来たはず。 そのブロックがほとんど機能していなかったのは残念。 2セット、3セットは…希望を断たれるほどの大差をつけられて敗北。 これはしょうがないとして…気になったのは、解説者の「ブレイク」連呼。 いちいち成功か失敗かを言うのよ。 テニスじゃないんだから…1セット25点先取のバレーでブレイクが何度あるか考えなくても分かるだろうに。 普通に1点リードとかでいいから。

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2012年8月 9日 (木)

五輪 8月8日結果

(※長文注意) レスリング女子63kg級に伊調選手が登場。 今回の注目は彼女だけかと思っていたら…なんと48kg級の小原日登美選手(31)が五輪初出場ながら、実は世界大会で何度も優勝している王者だという。 戦いぶりを観ていると…とっくにメダルホルダーになっていてもおかしくないほど、相手を圧倒。 こんなに強い選手が今まで五輪に出られないでいたのか… 日本の層はそれだけ厚いんだな。 二人とも他の外国勢に比べ、強さのケタが違う… 王者の自信なのか、やはりどんな状況においても表情を絶対に変えない。 この威圧感を卓球の福原選手も学んでもらいたいな。 柔道チームも見習って欲しい。 レスリングの女子は、ちゃんと「対戦相手」に勝とうとしているでしょ。 試合の間は、おそらく金メダルの事なんか頭にないと思う。 だから強い。 負けない。 他の競技はハラハラドキドキだが、小原選手などの試合は…逆に相手が心配。 接戦にもならないからさ… 自分が選手だったらこんな負け方はしたくないなー…なんて。 と言うか…決勝はいつの間にか3時過ぎに。 これはLIVEは無理。 金メダルが二つ増えてる事を願いながら、早朝の報道で確認。 いやー…良かった。 金メダルの総数が4個。 凄いねレスリング女子。 全員金取ったら感動だな。

今夜は、レスリング女子にあの二人が登場。 55kg級吉田沙保里選手(29)と72kg級浜口京子選手(34)。 21時スタート予定。 そう言えばみんな年齢的には厳しそうだよね。 それだけ昔から強さを維持している証拠か。 浜口選手にはそろそろ金メダルをあげてもいいんじゃないかな… どう考えてもこれが最後でしょ。 もし取れなかったら、父の「リ〜オッ!! リ〜オッ!!」が会場に響くだろうね…… そして…大事な試合が二つ。 バレーボール女子準決勝vsブラジルと、サッカー女子決勝vsアメリカ。 どちらも深夜3時過ぎスタート。 たぶんレスリング決勝もその頃かな。 サッカーはとにかく「時間稼ぎ」だけはやめて。 本当にお願いだから。 誰かが「どんな手を使ってでも勝てばいいんです」とか言っていたが… それは全力でぶつかり合って金メダルを獲得してきた選手達に対して、失礼極まりない暴言だ。 最低限、客を喜ばせる試合をするべき。 となると…当然気になるのはバレーとレスリング。 サッカーはちゃんとやってるか確認する程度になるだろう。 ゴールチャンスを捨ててまで時間を稼ぐ様なチームに喝を入れられるのはアメリカだけ。 目を覚まさせてやってくれ。

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2012年8月 8日 (水)

「ワンピース」第676話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 …だいぶ作中から離れたが、前回冒頭のタイトルにもある通り、ついに殺戮兵器の本体「シノクニ」が現れる。 この映像をルフィ達も観ているようだが…スモーカーとたしぎ以外は、わりと冷静。 …おそらく、この程度の窮地はいつもの事だからかも。 そういえば、ソリの中にあった「悪魔の実」らしき果物は一体? 状況からして、スライムの「悪魔の実」の能力を…果物が奪ったのだろうか? その瞬間一気にガス化。 と言う事は…この技術を使えば、能力者を普通の人に戻せるって事? ブルックが戻ったら確実に死ぬね。 もう一つ考えられるのは…能力者が死ぬと、その力が近くの果物に宿る。 それが「悪魔の実」…とか? スライムの食べたキャンディは、灰の様な効果を加えると同時に…死んでしまうのかもね。 「悪魔の実」は次の主に食される為に、器を探す感じか。 と言う事は… エースの「メラメラの実」は、命を落としたマリンフォード付近の果物に宿ってるのかな? まさか、死の瞬間一番そばにいたルフィに宿っているとか? 世間的に知られているルールでは、「悪魔の実」を2つ以上食すと体が爆発するという噂。 ポイントは「食べる」事。 もしかしたら…食べなきゃ重複して能力を得られるのかも。 だから黒ひげも、死の直後の白ひげのそばにしばらく居たとか。 果物という器がなければ、人間に直接宿る。 この場合、制御出来る範囲でいくつでも「悪魔の実」を保有できる。 全部勝手な妄想だけど。 ルフィも何度か炎を出してるし。 当時はゴムゴムの単なる発展かと思っていたが…今回の仮説「主を失った悪魔の実は器を探す」が正しければ、ルフィがゴムゴムに加えメラメラを所有している可能性もある。 その謎が本編でいよいよ明かされようとしているのだろうか。 ※つづく。

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五輪 8月7日結果 02

(※長文注意) 卓球女子団体vs中国は、先陣を切った福原選手を始め、石川選手も平野選手もまったく歯が立たず。 予想通りの戦い方・結果に。 ま、そうなるだろうさ。 日本は「勝てれば嬉しいな」程度なんだから。 中国も舐められたものだ…

 サッカー男子vsメキシコは、負傷欠場と思われた永井選手がスタメン。 序盤の動きを見る限り大丈夫そうだが… 前半の早い時間に、日本が実力でゴールを奪う。 相手のミスじゃない所が大きいね。 少し距離もあったが、ちゃんと枠に行ったのはスゴい。 てか、本来はこうであって欲しいけど。 それをキーパーの上手さで防がれたなら、誰も文句は言えない。 前半の30分過ぎには、メキシコのコーナーキックからヘディングで失点。 これはキーパーの判断ミスだね… 後半は、20分過ぎ。 またもやキーパーの不用意なパスをカットされ、日本はまさかの連続失点。 これはダメなやられ方だ… なんでこういうイージー過ぎるミスをやらかすんだろう。 この前も似た様な失点をしていたような… 終盤も何度かシュートを打つが…精度がメチャクチャ。 出来る選手と出来ない選手の差がデカ過ぎる。 これじゃ、出来る選手まで出来なくなるって… ラスト数分は、ラッキーまかせに敵陣へ蹴り上げるボールばかり… 完全なる無策。 ちょっとさー… これは悔し過ぎる敗戦だ。 はっきり言って味方にやられた様なもの。 そして、ロスタイムにアホ過ぎる追加失点。 結局1-3で惨敗。 大敗。 この負けは選手というより、監督の采配・戦略ミス。 勝てた試合なのに。 なでしこよりはまだマシだが… 自らのミスで負けてるからさ… 3位決定戦も期待は薄い…… 相手は韓国。 今回の様な無様な失点だけは繰り返さないでもらいたい。

今夜は、金メダル最有力種目のレスリング女子がスタート。 まずは63kg級に伊調馨選手(28)の登場。 21時頃ね。 気になるのはこれくらいかな。 うまく勝ち上がると…決勝は深夜2:15頃になる。 まーギリギリで観られるかな。 3連覇達成なるか。 頑張れ。

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五輪 8月7日結果 01

(※長文注意) 日本人の活躍の前に、陸上男子100m&200mよ。 やっぱりどうしても盛り上がってしまう… その一番の立役者はウサイン・ボルト選手。 100m決勝では五輪記録で金メダルを奪い取った。 彼は200mも勝って伝説を作ると公言している。 本当にやってのけそうだが…予選を観てるとジャマイカ勢の強さが目立つ。 もちろんボルト選手もジャマイカ。 日本も3人エントリーして、準決勝には2人が進んでいる。 情勢を考えたら大健闘。 でも、こうなると…ジャマイカを倒す国はどこだ? みたいな。 そういう楽しみ方になるよね。 競合があってこそ、メダルの重さも増すでしょ。

 バレーボール女子vs中国は、まさかと言っては失礼かもしれんが… フルセットの末、18-16で日本が勝利! 久々にバレーで緊張感のある試合を観た。 予選とは全然違う目をしていたし。 勝利を予感させる戦い方をしてくれたよ。 例え負けていても称賛はしていたが、死の山に入りながら…ベスト4に勝ち上がるとは。 まさに大金星。 次の相手は…ブラジル。 これは急に応援のし甲斐が出ちゃったね。 日本は一応ブラジルにも勝った事がある。 ほぼ同じメンバーで。 優勝候補の中国を破ったことで、気合いの入り方も変わってくるだろう。

 体操男子種目別「平行棒」には、田中兄弟の二人がエントリー。 予選トップという事もあり、解説でも力が入っていたが… またもや立ち塞がる中国。 結果は残念ながら、その中国に迫ることもなく…惨敗。

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2012年8月 7日 (火)

五輪 8月6日結果

(※長文注意) サッカー女子vsフランスは…2-1でなでしこの勝利。 前半と後半の冒頭で先に2点先取したまでは良いが…その後は防戦一方。 フランスの諦めない精神力という強さもあるけど、日本は完全に守りに入ってしまったね。 そこが「絶対に勝つ」という姿勢に水を差す形に。 そして、最もショックで残念極まりなかったのは…ロスタイム4分に入った時。 残りまだ3分以上という状況で、まさかの…まさかの敵陣のコーナーで時間稼ぎ。 これにはスタジアム全体が大ブーイング。 当たり前だ!!! 五輪の大舞台を見事にぶち壊してくれましたよ。 なでしこは。 この瞬間、日本を応援している人達には申し訳ないが…心の底から「天罰が下れ!!」と願った。 本当にバカな事をしてくれた… 得点圏にいながら、ゴールを狙わないという選択は有り得ない。 それは相手のフランスはもとより、試合を観ている全ての人達を冒涜する行為。 1点差で逃げきりたければ、攻撃しろ!! 攻めていれば、攻められないんだから。 予選リーグで1点の得失点差が運命を分ける様な状況なら、誰も文句は言わない。 でも、トーナメントに進んだら…そのプレーは選手だけのモノではなく、世界最高の技を期待している観客の為のモノでもある。 そこを選手が無視してしまったら…おしまいだ。 たかだか数分と思う人もいるだろう… そのラスト数分の奇跡を「追う側」は期待し、必至に応援する。 W杯を思い出せ。 立場は逆だったはず。 その時、アメリカは時間稼ぎをしたか? もし、されていたら…どうなっていた? 場はシラケまくり、普通にアメリカが優勝して「はいはい」みたいな… ディフェンスラインでのらりくらりとボールを回すだけでもブーイングものだ。 おそらく、決勝のアメリカを相手にしても…同じ状況なら迷わずバカな「時間稼ぎ」を実行するだろう。 結果より内容を重視する私にとっては腹立たしさしかない。 なんだかもう応援する気が失せたよ……… 勝手にしてくれ。 金メダルでもなんでも取ればいいさ。

今夜は、サッカー男子vsメキシコの準決勝ね。 深夜1時から。 勝てる要素は十分だが、心配だった永井選手がどうなるのか不明… 例え出られたとしても、満足な働きは出来ないかもね。 得点率を考えたら、この穴は大きい。 そして、卓球女子団体。 相手はまたもや最強中国。 準決勝で勝った直後は…メダル獲得に大喜び。 気持ちは分からなくもないが…この感じでは金メダルは絶対に無理だね。 というか、はなから勝てると思ってない様子。 それなりに頑張るとは思うが、勝ちたいという意志が中国を上回る事はないだろう。

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2012年8月 6日 (月)

「ワンピース」第676話 01

(ネタばれ注意) 「完全なる殺戮兵器」 …その前に。 雑誌の付録「DIVE TO GRAND WORLD」。 ワンピース連載十五周年を記念して作られた小冊子なんだけど、なかなかの充実っぷりでさ。 特に今まで有りそうでなかった航海記の簡易図。 タイトルに「色」が付いた特別単行本にも航海記はあるが…ボリュームがありすぎてさ。 パッと見て「どこで何があった」とか検索しづらいのよ。 本冊子は4ページ程度にグランドライン突入からパンクハザードまでがまとめられていて、非常に分かり易い。 他にも、世界を読み解くうえで参考になる基礎知識なども掲載。 賞金首ランキングもいいね。 先日のONE PIECE展で公開されたエースの懸賞金も解禁。 更に、以前ここでも触れたONE PIECE展限定の落書きイラスト。 本編では謎に終わったイエティ兄弟の「素顔」もちゃんと掲載されている。 劇場版の情報では、青雉ことクザンのラフスケッチに気になる注意書きを発見。 「右手は手ぶくろ」 サカズキとの決闘で負傷したのだろうか? そして、雑誌のコーナー「○○TIME」では、劇場版スクープ特集。 現在の大将黄猿も映画に出るようだ。 てことは…少なくとも劇場版公開の12月15日までは、黄猿や青雉の本編登場は見送られるかな。 それとも、逆に出して劇場版との相乗効果を狙うか? ※つづく。

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五輪 8月5日結果

(※長文注意) マラソン女子はダメだったね。 早々に戦線離脱。 運に嫌われたか。 体操男子種目別ゆかでは、個人総合で金メダルを取った内村選手が再び登場。 最初の演技で高得点を出すが… 中国の選手がわずかに上回り、惜しくも銀メダル。 と言っても、中国は個人総合を捨てたからね… 体操選手としてのプライドを捨ててまで金メダルに固執する中国の浅ましさ…… そんな先入観からか…会場全体が中国の演技に引き気味だった様に見えた。 個人総合で疲弊している選手がほとんどだから。 自転車レースにバイクで乗り込む様なもの…… その内村選手にG難度封印で僅差って事は… ある意味中国の負けだと思うぞ。 彼らは優勝の瞬間、国旗まで羽織って…恥じらいもなく空気を濁していた。 当然、微塵も悔しさを見せない内村選手。 これが全てを物語っている。

 フェンシング男子フルーレ団体vsドイツもBS1で観たが… 難し過ぎるわ。 なにからなにまで訳分からん。 解説者の「よしっ」で加点を確認するしかない。 と言うか…その解説者も「これはどっちなんでしょう?」が多々ある。 得点の動きだけで言うと、中盤までリードしていたが…終盤で逆転。 最後の最後で同点に追いつき延長。 先に取ったほうが勝ちという状況で、日本は2度のVTR判定を申請。 奇跡的に認められ…今度は逆に日本の得点にVTR判定が入る。 そして…まさかの却下。 つまり、延長で日本が先に得点した事になり勝利。 ただでさえ複雑な競技なのに、最後は「え?」「なに?」な感じで終わってしまった。 たぶん珍しいケースなんだろうけど… もう少し分かり易い画面表示が欲しいよね。

※追記。
フェンシング男子フルーレ団体決勝で、日本はイタリアと対戦。 残念ながら負けはしたが、見事な銀メダル。 ハンマー投げの室伏選手も年齢の壁を乗り越え、銅メダル。 更に、卓球女子団体戦vsシンガポールに日本が3-0で勝利。 決勝へ進んだ為、銀メダル以上が確定と騒がれているが… 何度も言うけど、まだなんだって。 おそらく決勝の相手は中国。 お願いだから楽しむなんて言わないで。 固くなってもいいから本気で金を取りに行って欲しい。

今夜は、サッカー女子vsフランス。 準決勝ね。 深夜1時から。 勝てば、おそらく決勝でアメリカ戦。 3時45分開始予定…… これは、さすがに早起きだな。 とにかく、まずはフランスに勝利しないと始まらない。 壮行試合の様な事にはならないと思うが… 難しい試合になるだろう。

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2012年8月 5日 (日)

五輪 8月4日結果

(※長文注意) サッカー男子vsエジプトは、非常に良い形で攻め続け…納得の3-0で圧勝。 強いエジプトを無失点で抑えた事は大きい。 気になるのは…1点目を決めた永井選手。 直後の接触で負傷退場。 次の試合に影響がなければ良いが… 2点目はまさかのオーバーエイジ吉田選手のゴール。 男子の五輪は基本的にアンダー23だからさ。 お互いにオーバーエイジのマジなシュートは「大人げない」という暗黙の認識があるはず。 実際、私も観ていて…え?みたいな。 吉田選手が決めちゃったんだ… て。 できれば彼はサポートに徹してもらいたい。 次は準決勝でメキシコ(FIFAランク19)と戦う。 もう一方の山は…やっぱりブラジルかな。 韓国がちゃっかりベスト4にいるのは…申し訳ないが、些か疑問。 五輪でアジア同士の決勝は盛り上がらないからなー…

 卓球の団体戦は、男女ともに勝利。 特に女子はベスト4まで進み、いよいよ正念場。 決して調子は良くなさそうだが…なんとかメダルに届いてもらいたい。

 バドミントン女子ダブルスvs中国ペアは、動きは悪くない。 準決勝の時とは全然違う。 メダルの重責は緩和されてるからね。 それよりも、なんだか中国のレベルが一段と落ちてるね。 藤井&垣岩ペアは、よく見る強さだけど。 中国からは、昔の様な化物じみた反則級の力は感じられない。 それでも、じわじわと点差は開く… 2セット目は何度も堪えていたし。 悔しいね。 勝てない相手には見えなかったからさ…

 競泳400mメドレーリレーは、男女ともに…必然とも言えるメダルを獲得。 女子は銅メダル。 男子は銀メダル。 本当にスゴい。 まさに勝ちたいという思いが試合に活きた結果。

今夜は、マラソン女子に期待。 この競技もはっきり言って強運が不可欠。 日本にもメダルの可能性は十分あるだろう。 体操では先日金メダルを取った内村選手の種目別ゆかがある。 たぶん、状況的にかなり落ち着いて挑めると思うから…いけるんじゃないかな。 王者を見せつける様な演技を期待したい。

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2012年8月 4日 (土)

五輪 8月3日結果 02

(※長文注意) サッカー女子vsブラジルは、圧倒されつつも2-0で日本の勝利。 ブラジルは序盤から攻撃的に攻め続けるが… 日本はまともに攻撃プランも立てず、防戦一方。 簡単にゴール前でチャンスを作られ、シュートの嵐。 数えきれないほどのコーナーキック。 最初に動かして疲れさせる作戦なのだろうか? でも、怒濤の攻めを防ぐのだって精神的疲労は避けられない。 ところが、先に得点したのはなでしこ。 中盤で生まれた一瞬のチャンスを活かした大儀見選手が、キーパーとの1対1を制し…意外な先制点を奪う。 ブラジルはフラストレーションが溜まるだろうね。 後半も終始ブラジルペースではあるが…終盤にまた、わずかな隙を攻めて追加点。 なんだか煮え切らない内容だったが、一応勝ちは勝ち。 次は7日の深夜、準決勝はフランスが相手。 直前の壮行試合では大敗しているが…勝てばおそらく決勝の相手はアメリカ。 W杯の再現になるか…

 その他の競技では…アーチェリーがたまたまBS1で入ったから、準決勝だけ観たが。 オランダの選手と対戦したのは古川高晴選手(27)。 この種目って、観てると強運も必要な気がする… 彼はこの準決勝を勝利し、決勝では韓国の選手に敗北。 銀メダルに終わる。 競泳の400mメドレーリレー、予選は男女ともにメダルを予感させる好成績で決勝進出。 素晴らしい。 バレーボールや柔道は、色んな意味で見習うべき。 そして、陸上では遂にハンマー投げのスター室伏広治選手(37)の登場! 予選の投てきを見る限り、調子は良さそうだ。 圧巻の金メダルに期待したい。 決勝は6日(月)の深夜4時半頃。 たぶんLIVEでは観られない… 早起きするか?

今夜は、注目のサッカー男子vsエジプト。 20時スタート。 これに勝てばベスト4でメダル圏内。 なにがなんでも勝ってもらわないとね。 そして、話題のバドミントン女子ダブルスvs中国ペア。 23時45分頃スタート。 まさかの決勝戦だが…日本の藤井&垣岩ペアは「楽しみたい」と発言。 うーん… これは中国に油断してもらう為のモノと考えておこうか。 でもカナダ戦を観る限りでは…到底勝ち目はないものと思われる。 この印象を大きく覆すプレーに期待。

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五輪 8月3日結果 01

(※長文注意) バレーボールはやっぱり負け。 ロシアもそんなに強くはなかったが…なにより日本の「絶対に勝つ」という意志が、プレ−内容から伝わってこない。 メダルはもう確実に無理だろう。

 卓球女子団体戦vsアメリカは、日本の圧勝。 まーここはね。 1つも落とせないわな。 てか、アメリカの代表ってどう見てもアジアだろ。 チームに1人程度ならいいけど、あれはちょっとなー…

 柔道は…男女ともに最低だったね。 なにからなにまで酷過ぎた。 なぜ、あんなダラけきった試合内容になるのだろうか? 一番の問題は、みんな口を揃えて「金メダルを取れなくて申し訳ありません」て。 そうじゃないだろ。 他国の選手は、ちゃんと対戦相手を見ているのに…日本勢はみんな「金メダル」しか見ていない。 一体「何」と戦っているのか? 腹立たしいにもほどがある。 意識改革を怠った監督の責任は重いぞ。 どこぞのインタビューでは、メンタル強化が出来なかった自分の責任とか言っていた… だから、違うんだって。 ソレのせいなんだって。 メンタルにこだわり過ぎなのよ。 ただ漠然と金金ばっかアホみたいに唱えているから、敗北後のコメントがあんな感じになる… いつまで根性論で勝てる気でいるのか。 今の監督がチーム自体に関わっている限り…日本柔道の復活は有り得ないだろう。

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2012年8月 3日 (金)

五輪 8月2日結果

(※長文注意) 中継あったね。 テニス男子・錦織圭選手の挑戦。 そりゃそうだって。 というか、3回戦の試合もまるまる放送されてたし。 騒ぐの遅いわ。 BS1でLIVE中継された準々決勝は…23時過ぎスタート。 深いな… その後、民放でも中継が入ったが…相手のデルポトロ選手(世界ランク9位)とは相性悪そうだね。 ゲームカウントも常に先行され、なかなかブレイクが決まらない。 いけそうな空気はあるんだけどな。 2セット目の中盤辺りから、急に相手にもミスが目立ち始めるが…大きくは崩れないんだよね。 憎たらしいトコに打つのよ… 故に、錦織選手のネット多数。 最後はタイブレイクまで持ち込んだが…惜しくも敗れてしまった。 でも、いい試合だったよ。

 バドミントンは男女ともにまさかの健闘中。 男子シングルスは佐々木翔選手(30)が準々決勝で中国最強の林丹選手と対戦。 まず善戦する事さえ奇跡に近い相手に、なんとまさかの1セット奪取。 それも運とかではなく、誰もが納得の内容で。 私も学生時代はバドミントンをやっていて、中国やインドネシアがどんな存在を知っている。 そんな絵に描いた雲の上の様な相手と繰り広げた大接戦!! 過去に観てきたどんな試合よりも凄かったし感動したよ… 日本人がこんなプレー出来るのか? みたいな… 3セット目は最強の中国を破るかもという空気で、会場中の観客の視線を集めていた。 1プレーごとに沸く大歓声。 結果は…本当に惜しくも敗れてしまったが。 終了の途端、これまたまさかのスタンディングオベーション。 バドミントンでは初めて見た。 実際、私もものスゴい試合を観てしまったと…次の女子ダブルスが始まるまで放心状態だった。 そして…その女子ダブルスは藤井&垣岩ペアの準決勝。 こちらは「無気力試合」の影響で、格下が相手。 勝てる可能性が十分にある。 というか、勝ちたいという思いは…格下のほうが強いだろう。 棚ぼたもいいとこだしね。 ところが、先ほどの感動もあってか…なんとも低次元な争い。 藤井&垣岩ペアは世界ランク5位らしいが…何度も「マジか!?」て。 相手のカナダ組は確実に圧勝できるレベルなのに、いくらプレッシャーがあるからとは言え…あまりにもお粗末な内容。 とにかく攻められる所で、どういう訳か攻めないのよ… もう、おい〜〜ッ!!!! を連呼。 久々にスポーツでイライラさせられた… 深夜4時近くだよ? 一人で「違うだろッ!!!」や「寝させろッ!!」と大爆発。 結果なんとか勝てたからいいものの…この内容で負けていたら、体操男子団体総合の時と同じく憤慨していたところだ。 決勝の相手は…当然、最強の中国。 正直、中国がこんな試合をするとは到底思えない。 勝てる要素はゼロ。 同じ様な戦い方ならね。 決勝はなんとか世界ランク5位の内容で戦ってもらいたい。

 競泳では、男子200m背泳ぎの入江選手が僅差で銀メダル。 アメリカ勢の1・2を阻止しただけでも立派。 そして、女子200m平泳ぎでも鈴木聡美選手(21)が銀メダル。 金メダルこそないが、競泳は男女ともにメダルラッシュだね。 日本の総数への貢献は計り知れない。

今夜は、まずバレーボール女子vsロシアね。 19時半。 勝てないと思うけど…勝ってもらいたい。 卓球は女子の団体戦。 福原選手や石川選手らが1回戦に挑む。 18時から。 サッカー女子vsブラジルもあるね。 深夜1時スタートだから、観るのも大変… ここは本当に大一番。 絶対に勝たなければメダルはない。 相手も同じ。 そして…いよいよ陸上が始まる。 メダルを期待できる日本人選手は少ないが…やっぱり五輪の花だよね。

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2012年8月 2日 (木)

五輪 8月1日結果 02

(※長文注意) 競泳は、男子200m平泳ぎ・北島選手と女子200mバタフライ・星奈津美選手。 と思いきや、なんと平泳ぎでは立石選手が北島選手をタッチの差で上回り…堂々の銅メダル! そして、女子の星選手も立て続けに銅メダル!! スゴいね競泳陣。

 テニス男子は中継がないから、編集されたVTRで確認したんだけど… どうやら錦織選手が3回戦も突破した模様。 相手は世界ランク5位だよ? 五輪の舞台で勝ってしまうとは… しかも、比較的短時間での決着。 この段階にあっても、準々決勝の中継は予定されていない。 LIVE放送の権利は複雑みたいだから、仕方がないのかな… これに勝つ様な事があれば、メダル圏内となり…さすがに中継も検討されるかもね。

今夜は、個人的にテニス男子の準々決勝を観たい。 のに、中継がない!! 錦織選手ね。 20時から予定されているけど、テニスは試合時間が長いからさ… なかなか予定通りには始まらない。 あとは…特にないかな。 気になるリストにバドミントン混合ダブルスを入れていたが、早々に敗退してしまったし。 柔道や競泳はメダルに届く選手もいるかもね。 そんな事より、一大事。 なんとバドミントン女子ダブルスでベスト8まで進んだうちの4組が失格という大波乱。 失格のなかには中国やインドネシアという強豪国ペアも含まれてる。 理由は…無気力試合。 そんな事があるんだな… 決勝トーナメントで有利な組と当たるよう、故意にミスショットを続けたらしい。 問題は、審判の警告を無視し…会場のブーイングをあざ笑うかの様な試合内容。 その行為を見かねた世界バドミントン連盟が、先の4組を失格にした事を発表。 これは、このあとの試合ってどうなるの? 繰り上がるのかな? この事で思い出すのは、先日のサッカー女子ね。 今回と似た理由での試合運びではあるが…決定的に違うのは、ちゃんと戦った事。 例えば、なでしこ達が一切攻めずに…自軍でダラダラとボールを回していたら、場合によっては失格を食らっていた危険もあったかも。 でもサッカーの試合ではたまに見るのよ… 当然ブーイング。 客はお金を払って応援してるわけだから。 勝敗はやっぱりぶつかり合った結果でないとね。 ちなみに、失格騒動のあったバドミントン女子ダブルスでは、日本の藤井&垣岩ペアも同じベスト8に進んでいる。 ライバルが一気に4組消えるという事は…自動的にベスト4って事か?

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五輪 8月1日結果 01

(※長文注意) 卓球だめだったね。 女子シングルス3位決定戦に挑んだ石川佳純選手。 相手のシンガポールの選手にストレートで敗れる。 完全な気迫負けだ。 なぜ日本人はこういう時に「勝ち気」になれないのだろうか? 勝てと言っているのではない。 絶対に勝つという「気合い」を見せて欲しい。 残念ながら、今回の石川選手からは…なにも感じられなかった。 これは彼女が悪いというより、精神を良好な状態にもっていけなかった監督やスタッフ陣の責任かな。

 サッカー男子vsホンジュラスは、0-0の引き分け。 ただ、なでしことは違い…全力の攻防。 相手も普通に強い。 スペインの油断に付け込めるだけの力はあるようだ。 日本はやや雑なパスも多いが、ボールへの詰めは速い。 そこはかなり評価できると思う。 次は準々決勝でエジプトと戦う。 4日の20時ね。 トーナメントの山を見ると…イギリス,ブラジル,韓国らが反対側に入っている。 つまり、決勝まで当たらない。 これはメダルの可能性も十分出て来たね。

 体操男子個人総合は、予選や団体総合の印象を覆し… 4種目を終えた時点で、なんと1位内村選手,2位田中選手。 田中選手はゆかでミスをしつつも、順位をキープ。 圧巻の内村選手は鉄棒で難易度を下げ、余裕の表情。 そして…いよいよ最終種目へ。 依然、順位は変わらず。 しかし、得意種目を最後にしている他国選手も多い… その差は本当に僅差。 上位勢が演技を終えるまで結果が分からないという大混戦。 このまま行ってもらいたかったが…田中選手はあん馬で落下。 団体でも落下していたからなー… しょうがないね。 それでも…最も注目された内村選手は、意地の金メダル!! 申し訳ないが、正直メダルは無理かもって思っていた。 これだけ「内村航平は金を取る」と言われ続けられるとね。 いくらプレッシャーがなくても、意識はするでしょ。 いつも通りではなかったかもしれないが、この状況で金メダルまで届いてしまうのはスゴい。

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2012年8月 1日 (水)

「ワンピース」第675話

(ネタばれ&長文注意) 「"その名もシノクニ"」 一週空いたわりには、あまり進展のない内容だったね。 まず、研究所に再び収容された子供達。 シーザーが研究室へ戻ったあと、一人の子供が微かに正気を取り戻す。 もしかしたら、禁断症状は一時的なものかもしれない。 目に生気も見られるし、他の子達と一緒に軽い暴動が起きるかな。 一方、シーザーにやられたナミ(体サンジ)とウソップは、なんとか無事。 丈夫な体に感心するナミ。 ウソップと共に子供達を追うだろう。 研究室では、ヴェルゴとシーザーが合流。 どうやら互いを知っている様子。 モネはシーザーに対して、何故か敬語。 ローは島に滞在する条件として、ロー自身とモネの「心臓」を互いに預けていた。 ちょっと強引な感じもするが…自分の心臓を預けてまで必要だったのが、島に隠されていると言われる「重要な鍵」という事か。 新世界を引っかき回せるくらいだからね。 そして、現在ローの心臓を持っているのは…ヴェルゴ。 ローがヴェルゴを前にして苦しんでいた原因が判明したね。 私はモネの能力か何かと予想したが…全然違っていた。 しかし、覇王色は有り得ないという予想は的中。 後ろ手にローの心臓を握っていたのか。 なるほど。 スモーカーの心臓は、シーザーが所持。 一番持たれたくない奴に渡っちゃったね… しかも、その心臓の本体に入ってるのはたしぎだし… ちなみに、フランキーはおとなしい。 この状況で暴れるほどバカではないか。 一通り疑問が解けたところで、いよいよ実験が始まる。 シーザーの解説によると…巨大なスライム「スマイリー」にエサを与える事で、ある効力が追加されるらしい。 それは、生存者達が安全な場所へ避難できなくなるものだと言う。 その完璧な「殺戮兵器」の名は…「シノクニ」。 氷の土地中央部では、スライムがエサに向かって突進中。 その前を走って逃げるゾロ達。 ここで掲載誌の捨て置けないミスを… サンジのセリフ「もうムシだムシ!! とにかく走るんだ!!!」の時の、「心の顔」がナミになっている。 体がナミだから、ここはサンジの顔でなければならないはず。 …現在の担当編集者はONE PIECEを好きではないのかも。 今回のラストは、スライムがエサを食べたところまで。 なんだか、珍しく次回が待ち遠しくない終わり方。 唯一気になるのは、その実験の目の前にゾロ達がいること。 予想しにくいなー…

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五輪 31日結果

(※長文注意) サッカー女子vs南アフリカは…0-0で引き分け。 まーこんなものかな。 なでしこはメンバーからして「勝ち」に行ってないし。 体よく2位通過の言い訳にするつもりだろうね。 そんな事より、世間では監督の発言が問題になっていてさ。 2位通過でも構わないと、どこかの関係者に話したらしいのよ。 それを人づてに聞いた澤選手が激怒と報じられる。 どちらもメディアが「勝手に」言ってる事だから、全てを真に受けることは出来ないが… もし、澤選手が多少なりにも監督に対して報道に近い感情を抱いているのだとしたら… ものすごく残念。 澤選手の立場なら、それはこっちのセリフと言いたいだろう。 しかし、舞台は五輪だよ? 金メダルを取る為の最善を模索するのは当然のこと。 「全勝する」という精神論は立派だが、それで勝てるほど五輪が甘くないのは澤選手自身が誰よりも知ってなければならない。 精神論と現実論の混在が重要になってくると思う。 次の準々決勝の相手は開催国イギリス。 本大会最大のアウェー戦になるだろう。

 卓球女子シングルス準決勝に挑んだ石川選手。 …ベスト4だよ? まさかのメダル圏内。 えらいこっちゃ。 なんて言ったら失礼かもしれんが… 準決勝の相手は中国。 石川選手は終始圧倒される感じだけど、勝てる要素はあるんだよね。 中国の選手との大きな違いは、やっぱり目かな。 中国の選手は、ほとんどが絶対に勝つという鬼気迫る目をしている。 負けてもいいから、せめて気迫を見せて欲しいな。 卓球に限らず、日本人選手の多くは淡白。 福原選手の時はポーカーフェイスが必要だと言ったが…それは弱い心を読ませるなという意味。 強きな姿勢ならいくらでもアピールすべき。 結果は…残念ながら大差で石川選手の負け。 点差ほどの実力差はなかったと思う。

 バドミントン女子ダブルス・末綱&前田ペアは…なんと予選敗退が確定したとかで、中継がなくなったとのアナウンス。 そういうのって局側のさじ加減じゃなかったの? 代わりに藤井&垣岩ペアの録画試合が放送される。 結局台湾ペアに負けてんだけどね。 柔道は…上野順恵選手(29)が銅メダル。 今回は男女共に1試合だけ観たが…目を見て「これじゃ勝てないな…」と判断。 早々に他の種目へと切り替えた。 勝利を予感させる目ってあるでしょ。 松本選手が良い例。 でも、思ったより健闘していたね。 もっと集中出来れば金メダルまで届きそうなのに。 もったいない…

今夜は、卓球女子シングルス3位決定戦に石川選手が挑む。 22時半ね。 相手はシンガポールの選手。 勝てば日本卓球界初の銅メダルかな。 サッカー男子vsホンジュラスや、体操男子個人総合・内村選手もあるが… どうだろうね。 どちらも深夜からで、不安要素満載。 体操は言うまでもないが、サッカーのホンジュラスは…日本同様に王者スペインを1-0で破っている。 スペインは日本に敗れた事が影響したのだろう。 この状況でモロッコがスペインに勝つ様な事があれば…ホンジュラスのトーナメント進出が危うい。 てことは…当然、日本を全力で倒しにくる。 ここを相手に、負けても大丈夫な日本が勝ちを意識できるかどうか。 金メダルへ向けての本気度を占う試合になるだろう。 競泳はメダルの期待はある。 男子200m平泳ぎ・北島選手、200m背泳ぎ・入江選手など。 でも毎度のことながら…決勝はどれも深夜3時半以降だから。 LIVEで観る予定はない。


※追記
サッカー女子、準々決勝の相手はイギリスではなくブラジルだって。 2位通過が確定した時点では、てっきりイギリスになるだろうと思っていた… あとテニス男子シングルスでは、中継のなかった錦織選手が2回戦を勝ち上がり、今夜19時半頃に3回戦へ。 相手は…世界ランク5位の選手。 勝てばベスト8。 メダルへの道は遠いが、彼にも期待させる何かを感じる。

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