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2012年7月23日 (月)

ダウンロードカード販売開始

3DSソフトの話ね。 任天堂は本日より、ゲームのダウンロードに必要な「ダウンロードカード」の販売を開始。 コンビニなどで購入できる様だが…今ひとつ利点に興味を持てない。 「自宅に居ながら新作ソフトをその場で購入・プレイできる」や、「ゲームカードを入れ替えずにプレイできる」などと言われているけどさ。 意外にそういう「手間」が高揚感に影響していると思うのよ。 欲しいと思ったら、お店に買いに行く。 他のゲームをしたければ入れ替える。 このプロセスも「遊び」のうち。 ダウンロードカードはお店で買うことになるけどね。 どっちにしろ、ダウンロード版には生産コストがかからない。 この部分の差し引きがどの程度かも重要。 「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・2」を例に値段を比較すると… パッケージ版が4800円。 ダウンロード版が4480円(セブンイレブンの場合)。 差額は…わずか320円。 ケースやゲームカードなどのコストが320円??? おいおい…ユーザーをバカにしてくれるなよ。 ダウンロード版にプラス320円でケースやゲームカードが付くなら、圧倒的にパッケージ版がお得。 言い換えれば、ダウンロード版は損。 極端な希望を言わせてもらうと…ダウンロード版はパッケージ版の1/2の価格が妥当。 他社がどうとか知らん。 単純に生産コスト面からの差し引き額を考慮するならって事。 つまり、2400円。 これがダウンロード版の正しい価格設定だと私は思う。 ちなみに「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・2」の容量は…2950ブロック(370MB)。 当然SDカードに空きがないとダウンロードできない。 かなり大事な情報だと思うが… 公式サイトでは注釈扱い。

興味のある方は公式サイトへ
ニンテンドー3DS ダウンロード版について
詳細が掲載。

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