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2012年7月

2012年7月31日 (火)

五輪 30日結果

(※長文注意) 個人的にあまり気にしていなかった柔道が大活躍。 女子57kg級・松本薫選手(24)と、男子73kg級・中矢力選手(23)ね。 たまたま、ちゃんと観てたけど…今回はジュリーもおとなしかった。 準々決勝、準決勝と…気合いの入った内容で二人とも決勝戦へ。 解説者の銀メダル以上が確定と言いたい気持ちも分かるが、その緩みが金メダルを遠ざける。 それを分かっているかの様な松本選手の形相。 もう当然と言っていいかもしれない、圧巻の勝利で遂に日本の金メダル第一号となる。 素晴らしい。 続いて、中矢選手も勢いに乗れるかと思ったが…残念ながらロシアの選手に敗れて銀メダル。 悔しいね。

 卓球女子シングルス4回戦は…かろうじて福原選手はベスト8へ。 相変わらず彼女は「うんうん」と頷くよね… 絶対止めたほうがいい。 相手を心理的に安心させるだけだ。 特に卓球は互いの距離が近いんだから。 ポーカーフェイスはトップアスリートの必須条件だと私は思う。 実は石川選手もよく頷くんだよね。 ただ、彼女の場合比較的無表情で頷くからさ。 福原選手に比べ、心理戦に大きな影響はなさそうだ。 4-1のセット数で余力を残しながらの見事な勝利。 これで二人とも準々決勝へ進出。 解説によると日本のベスト8は初らしい。 それが一度に二人。 メダルの可能性はどうかなー… 頑張ってほしいけど。

 最も気になる体操男子団体総合は…出だしは悪くない。 跳馬で山室選手が足を痛めた様な瞬間もあったが… 吊り輪,跳馬,平行棒と順調に演技をこなす。 ただ、私自身が体操の技にあまり詳しくない為…解説の抑揚で状況を判断するしかない。 正確な優劣を願いたいところだが… 今回の団体戦は、中国が強いというより…他の国のミスが目立った形。 日本もミスを連発していたにもかかわらず、中国と僅差の2位をキープ。 まー、肝心の内村選手も全てにおいて完璧とは言えなかったからね… この状況で2点差なら、もし大きなミスがなければ…とか思ってしまう。 つまり、日本は中国に勝てるだけの力はあるのよ。 それなのに、最後のあん馬でもミスが出た。 負傷した山室選手の代わりに急きょ出た選手もいたりで、なかなか万全の体勢で挑めないもどかしさ… 色んな葛藤がよぎったのか、なんと内村選手までもが最後の最後にバランスを崩す決定的なミスをしてしまい… この瞬間まで2位だった日本は…結果4位に転落。 メダル獲得までも逃すという事態に…… …時間は深夜3時頃だったかな? 何やってんだよー マジかよー メダル取れたよー と、憤慨しながら寝る。 そして、早朝の報道で聞こえてきたのは…体操男子団体総合2位で銀メダル獲得!!? え? どういう事? 説明によると、あのあと日本の抗議で約10分間の審議があったと。 最後の内村選手の点数は低過ぎるって。 この時、開催国のイギリスが2位に浮上していた為…会場は大ブーイング。 とは言え、状況的に考えれば…どの国だって抗議はする。 問題は、日本の抗議が認められて結果が見直されている審判団の「ジャッジ力」。 審判不足なのも分かるが、五輪は無理をしてでも「ちゃんと」出来る人を探そうよ。 これは今からレスリング女子も波乱の予感……

今夜は、サッカー女子vs南アフリカ。 22時半から。 バドミントンも良さげだが、中継が少なくて状況がよく分からん。 まだリーグ戦だし。 22時15分予定の女子ダブルス・末綱&前田ペアは、たぶん中継あるかも。 テニスでは錦織選手が2回戦に挑む。 19時半開始予定。 みんな頑張れ。

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2012年7月30日 (月)

五輪 29日結果

(※長文注意) ジュリーが試合をぶち壊しているよね… このジュリーっていつからの制度なのだろうか? 五輪で初めて見るんだけど。 役割としては、主審や副審のジャッジを「VTR」で精査する立場の人達。 問題なのは…リアルタイムに口を出す「権限」を有していること。 ジュリーに何かを言われたら、審判団は必ず従うしかない。 なんとも……まさに「事件は会議室で起きている」だ。 そりゃ映像で確認すれば、正確に正しいジャッジを下せるだろう。 でも、それはあくまで最終手段であって欲しいのよ。 例えば、テニスの「チャレンジ」みたいな。 主審のジャッジに不服がある場合、3回まで異議を申し立てる事ができる。 その場合「チャレンジ」となり、映像での確認を行うことで判断を律するというもの。 すごく良いシステムだ。 ところが、今回の柔道では…主審のジャッジに「ジュリー」が頻繁に介入してくる。 特に有効や技有の取り下げ。 その度に、試合が中断。 判定を覆すほどのジャッジじゃないと思うんだけど… 観てると簡単に取り消すよね。 だったら、全部ジュリーの判断でジャッジすればいいのに。 主審は、それをインカムで聞いて伝えるだけの存在でいい。 そして、歴史的な伝説のジャッジが行われた。 男子66kg級準々決勝の海老沼選手vs準好選手(韓国)の旗判定。 これもある種LIVEで観ておいて良かったかも。 最初の判定では3つとも韓国側の「青」が上がり、この時点で海老沼選手は敗退かと思われた。 もちろん、内容的にはおかしな判定ではある。 しかし、通常は文句を言いながらも…受け入れざるをえない。 韓国選手は大喜び。 ところがよ。 ジュリーの席に呼ばれる3人の審判。 何を言われたかは大体想像できるが… 審判は再び旗判定の立ち位置へ!! もう、まさかでしょ? 有り得なさ過ぎて、笑ってしまったよ… 確かに納得は出来ないが、旗判定ってそういうものだから。 「青」3つから、異例の「白」3つへ。 まー、これがあったおかげで海老沼選手も銅メダルに届いたようなものだけどさ… 他の試合でも審判のジャッジがコロコロ変わり、解説者も「またジュリーですかね…」とうんざりの様子。

一方、サッカー男子のモロッコ戦は… かなり厳しい内容だったね。 格上の日本が圧倒するまでには至らなかったが…ギリギリの攻防でなんとか1-0で勝利し、勝ち点を6。 決勝トーナメント進出を決めた。 卓球女子も、福原選手,石川選手ともに順調に勝ち上がる。そして、ニュース速報でアーチェリー女子団体の銅メダルを知る。 取る前に準決勝や決勝進出を速報してもらいたい。 残念だったのは競泳男子100m平泳ぎ・北島康介選手。 予選の感じでは修正は難しいと思われたが…そのまま5位に終わる。 期待はしたいが、200mも厳しそうだ…

今夜は…注目の体操男子・団体総合。 0時半から。 不調の内村選手が、どんな活躍を見せるのか。 未だ金メダルのない日本に希望を持たせてもらいたい。

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2012年7月29日 (日)

五輪 28日結果

(※長文注意) これは全部観るのは至難の業だぞ… バレーボールやサッカーなどの球技は、ほぼ予定時間通りに試合が行われるが…ほかの競技は、進行状況によってどんどん変わる。 特に民放は視聴率確保の為、明らかに数時間後の登場選手を「このあと○○選手登場!」と過剰な煽りを繰り返している…… 何番目に登場とか、まず言わない。 私は大体の時間を把握しているから、「だいぶ先なのに…」と何度思った事か。 で、結局メダル確定の瞬間を観る事が出来たのは…重量挙げの女子48kg級・三宅宏実選手(26)のみ。 銀メダルね。 この種目は観てるこっちが恐いのよ。 昔、腕の骨が完全に折れる映像を観ちゃってるからさ… 今回もそれに近い選手がいて、「やめてくれー!!」みたいな… 心の底から無理をするなと願う競技も珍しい。 それに引換え、三宅選手は安定感があったね。 ちゃんとダメな時はすぐに離すし。 柔道の男子60kg級・平岡拓晃選手(27)は、体操を観ている時にニュース速報で知る。 銀メダル獲得で「何やってんだよー!!」てね。 観てないから。 でも、VTRで観て余計に思った。 競泳男子400m個人メドレー・萩野公介選手(17)は、予選は観たけど…決勝は時間が深くて無理。 アメリカのフェルプス選手を抑えての、堂々の銅メダル。 観たかったな… 気になる男子100m平泳ぎも4時過ぎだからね。 北島選手は調子悪そうだけど、なにか期待してしまう。 体操の内村選手もミス連発で雲行きが怪しい。 ただ、体操は他国も含めて全体的におかしい。 会場のピンクなのか紫なのか…集中するには向いていない「色」が大きく影響している様な気もする。 はっきり言ってしまうと…毒々しい。 内村選手は回転中も景色が見えているらしいから、尚更不利かもね。 デザインの業界でも作業時のデスクトップカラーは「青」が基本。 今回の競技会場のカラーは、誰が決めたのか… 色の感じ方は国によっても差があるから、国際大会でもよく見る「青」で統一して欲しい。

 29日はいよいよ女子柔道52kg級・中村美里選手(23)が登場。 金メダルを取って、第一号となってもらいたい。 決勝は深夜0時頃。 競泳の予選には男子100m背泳ぎの入江陵介選手(22)と、女子100m背泳ぎの寺川綾選手(27)が登場。 決勝は31日だが、やはり深い時間帯で観られないだろう。 少しだけ気になる所では…重量挙げ女子53kg級・八木かなえ選手(20)。 開始は20時半から。 深夜では…卓球女子シングルスに福原愛選手(23)と石川佳純選手(19)が登場。 そして、サッカー男子vsモロッコね。 リーグの中では一番の格下だが、王者スペインを日本が倒しているだけに…下克上ラッシュの危険もある。 気合いと集中力で、圧倒する内容に期待。

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2012年7月28日 (土)

五輪 開幕

特に語る事はないが、遂に開幕したロンドン五輪。 楽しみな競技が多いんだけど、注目の「予選」が早くも目白押し。 バレーボール女子のvsアルジェリア、サッカー女子のvsスウェーデン、競泳各種に柔道、重量挙げ… そして、体操男子。 全部1日目からスタート。 どれも決勝で観たいね。 LIVEで視聴するのも大変だけど。 なんだか今回の日本はこれまでと違うからさ。 可能な限り見届けたい。

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2012年7月27日 (金)

五輪 サッカー男子 vsスペイン

これは意外な結果になったね。 たぶんサッカーを知っている人なら、誰もが日本の勝利は予想しなかっただろう。 まさかの1-0で、日本が勝ち点3。 スペインはFIFAランク1位で、今現在最強の国なんだから。 前半は日本が全力で来るのを想定し、スペインはのんびりとパス回し。 最初の数分で、そういう事なんだろうと思ったが… だからと言って、日本ものんびりする訳にはいかない。 残念ながら、実戦での技術力は遥かにスペインが上。 若い世代でこれほど差があるのは悔しいね。 しかし、その差を自覚したうえで…まさかの日本先制点。 ただ、全力だから…後半は相当厳しい事も分かってか、スペインはあくまで「のんびりパス」。 というか、ソレこそが本気のスタイルなのかもしれない。 実際上手いし、何度も日本のゴール前を脅かしていた。 そして…後半のスペインは、やはり速攻を増やし怒濤の集中攻撃。 まー1点追っているからね。 王者のプライドもあるだろうし。 日本も頑張ってゴールチャンスは作っているのだが… シュートが枠にいかない。 相手の上手さじゃない所が、もったいないよね。 時間も90分を迎えようとする頃には、攻められるチャンスを捨ててまで守っちゃっていたからな… 勝敗が重要な大会ではセオリーなんだけどさ。 攻めてこその防御。 そう言えば、今回の審判は男女含めてファウルをあまり取らない。 個人的にはこのほうがプレイが中断しないからいいんだけど、W杯を経験している選手達は喜べないかな。 次は30日(月)1時にモロッコ(FIFAランク71位)戦。 8月2日(木)1時にはホンジュラス(FIFAランク67位)と戦う。 どちらも深夜スタートだが、3時45分開始の試合よりはちゃんと観られそうだ。 ちなみに、日本のFIFAランクは現在20位。 U-23はこの限りではないが、参考にはなる。

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2012年7月26日 (木)

五輪 サッカー女子 vsカナダ

まー、ここはね。 いくらなんでも、落とすわけにはいかないか。 2-1で日本の勝利。 前半で2点先取したから、後半もノッて攻めるかと思いきや。 逆に1点奪われたね。 この前のアメリカやフランスがやってた「かけっこ勝負」をカナダもやろうとしていたが… そうか、そういう事が出来たのか…… てか、なでしこはちょっと「したたか」かも。 確かに鈍足は変えられない。 ボールの追いかけっこになれば、どの国にも勝てないと思っていたが… パスへの完全シフトよ。 おそらく壮行試合でもやれたはず。 それを五輪用に封印していたな… シュートに近い速度でパスを回し、更に考える間も与えずパスの連続。 そのパスの受け方も、インサイドをクッションに安定したキープ力を見せていた。 W杯もそうだったが、その時はここまで鈍足だと思っていなかったからさ。 カットに行く時も、ドリブルされる前に体を寄せているし。 後半も得点こそ奪われているが、日本の攻撃も決して緩めてはいなかったからね。 カナダの集中力を褒めるべきだろう。 次は28日(土)20時から、FIFAランク4位のスウェーデンと戦う。 日本のFIFAランクは3位。 かなり厳しいが…ここで勝てばリーグ突破は決まる。 南アフリカに負けるような事はないと思うけどさ。 本当に金を目指すなら無敗で突っ走ってもらいたい。

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2012年7月24日 (火)

マリナーズからヤンキースへ

今朝、突然の移籍発表後…即マリナーズvsヤンキースの試合が行われた。 その選手は…マリナーズのイチロー選手ね。 トレードが成立して、ヤンキースへ移るという記者会見の数時間後には…なんとヤンキースの選手として、もう試合に出場。 しかも相手はマリナーズでホーム球場。 ちょっと出来過ぎでないかい? NHKのBS1でLIVE中継があったから、冒頭だけ少し観てみたけど… 完全にやられたね。 急な移籍でブーイングの嵐だろうと思っていたら…最初の守備に入ったイチロー選手に対して、大拍手のお出迎え。 ほとんどマリナーズのファンだよ? 普段クールなイチロー選手も、インプレー中に帽子を取り深々と頭を下げる。 パネルのなかには「ありがとう日本」という日本語の文字もあった。 そして…3回表の初打席に立つイチロー選手には、なんとスタンディングオベーションで大喝采! のちの報道では編集されていたが…LIVEでは一時中断までして、再びイチロー選手は帽子を取り丁寧にお辞儀。 この時の両チームの選手達がさ…またちゃんと身を引くのね。 今は君が主役だよと言わんばかりに、スタジアム全体がイチロー選手を称える。 まさに圧巻の出来事。 なんか観て良かった。 香川選手のマンチェスター移籍とは少し違うが、日本人選手の実力が世界で認められるのは嬉しいよね。

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五輪開幕直前

これまで五輪関連で語ったのはサッカーだけだったが、今回は個人的に気になる競技を。

まず男子では、なんと言っても体操の内村航平選手。 個人総合では無敵の彼だが、団体総合で中国を破る事にこだわりを見せる。 ハンマー投げの室伏広治選手も国際試合では常連のメダル候補。 競泳はもうほぼ全員かな。 北島康介選手,立石諒選手,入江陵介選手,松田丈志選手の4名。 ただ、決勝のLIVEは全て夜中の3時半以降… 社会人はエライこっちゃ。 あとは、五輪のほぼラストに行われるマラソンね。 藤原新選手も調子が良さそうだし、時間的にもゆっくり応援できそうだ。

女子は、レスリング55kg級の吉田沙保里選手。 先日、無名の新人に負けているが…五輪で勝つ為に必要なステップとも言える。 柔道も女子は期待できるだろう。 特に中村美里選手。 52kg級の王者で、昔から見ている気もするが…実は五輪での金はまだない。 バドミントンの混合ダブルスも意外と強かったりする。 池田&潮田ペアね。 毎度ビジュアル先行で、プレー内容はあまり表に出ないが…国際試合ではベスト4以上も多く、なにげにメダル候補。 でも、混合系ってどの競技も盛り上がりに欠けるよね… テニスもフィギュアも。 なんか前座感がある。 混合に挑戦する上でのモチベーションってなんなんだろう? メダルの期待以外では、陸上100mの福島千里選手やサッカーにバレーボールも頑張って欲しい所ではある。

■個人的な注目競技日程リスト(決勝のみ)

7月29日 22:00〜 女子柔道:52kg級
7月30日 03:30〜 男子競泳:各種
7月31日 00:30〜 男子体操:団体総合
8月02日 00:30〜 男子体操:個人総合
8月03日 21:30〜 バドミントン:混合ダブルス
8月06日 02:50〜 男子ハンマー投げ
8月10日 01:45〜 女子レスリング:55kg級
8月12日 19:00〜 男子マラソン

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2012年7月23日 (月)

ダウンロードカード販売開始

3DSソフトの話ね。 任天堂は本日より、ゲームのダウンロードに必要な「ダウンロードカード」の販売を開始。 コンビニなどで購入できる様だが…今ひとつ利点に興味を持てない。 「自宅に居ながら新作ソフトをその場で購入・プレイできる」や、「ゲームカードを入れ替えずにプレイできる」などと言われているけどさ。 意外にそういう「手間」が高揚感に影響していると思うのよ。 欲しいと思ったら、お店に買いに行く。 他のゲームをしたければ入れ替える。 このプロセスも「遊び」のうち。 ダウンロードカードはお店で買うことになるけどね。 どっちにしろ、ダウンロード版には生産コストがかからない。 この部分の差し引きがどの程度かも重要。 「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・2」を例に値段を比較すると… パッケージ版が4800円。 ダウンロード版が4480円(セブンイレブンの場合)。 差額は…わずか320円。 ケースやゲームカードなどのコストが320円??? おいおい…ユーザーをバカにしてくれるなよ。 ダウンロード版にプラス320円でケースやゲームカードが付くなら、圧倒的にパッケージ版がお得。 言い換えれば、ダウンロード版は損。 極端な希望を言わせてもらうと…ダウンロード版はパッケージ版の1/2の価格が妥当。 他社がどうとか知らん。 単純に生産コスト面からの差し引き額を考慮するならって事。 つまり、2400円。 これがダウンロード版の正しい価格設定だと私は思う。 ちなみに「ニュー・スーパーマリオブラザーズ・2」の容量は…2950ブロック(370MB)。 当然SDカードに空きがないとダウンロードできない。 かなり大事な情報だと思うが… 公式サイトでは注釈扱い。

興味のある方は公式サイトへ
ニンテンドー3DS ダウンロード版について
詳細が掲載。

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2012年7月22日 (日)

サッカー男子 vsメキシコ

五輪直前の最終試合。 メキシコ相手に2-1で勝利。 集中はしていたと思うが、なんだかメキシコの速さに釣られているだけの様な… 男子は速さをウリにしないと取り柄がなくなるのに。 てか、技術も精神力もメキシコが遥かに上。 U-23のなかでは、確実に世界標準に達している。 たまたま日本が勝ってはいるが…良いプレーというより、メキシコのポジションミスだ。 これまでの状況を見る限りでは…まずスペインには勝てないだろう。 なにかやってくれそうな気配をまったく感じない。 ニュージーランド戦では進化の片鱗を見た気もしたが… この時はホームだったからね。 W杯メンバーに比べ、圧倒的に不足しているのは…国外での試合経験かも。 個々の海外チームでの活躍はあっても、代表になるとレベルを落とさざるを得ない。 アルゼンチンのメッシ選手がそれに近いでしょ。 ステージが違い過ぎて、仲間が付いて行けてないのよ。 たぶん、今の五輪チームに香川選手や宮市選手らが入っても同じだろうね。

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2012年7月21日 (土)

「ワンピース」第674話 05

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 シーザーが非合法な取引先への説明をしているさなか、"麦わらの一味"の面々はと言うと… ゾロ達はスライムから逃走中。 というか、研究所へ向かっている途中。 研究室で檻に入れられたメンバーは、そのまま。 ルフィとスモーカーは談笑。 フランキー目覚める。 彼は能力者ではないから、簡単に鎖を壊しちゃうかも… ローが睨んでいるのは、それを危惧しているからか? 今暴れてもヴェルゴにやられるだけだし… ちょっと意外だったのは…チョッパー。 なんと研究室の側で隠れている!? おいおい…これじゃすでにヴェルゴに気付かれているな。 それとも、ほかの部下達より"気配"が弱いから放っているとか。 この流れだと、当然シーザーのスライム実験は大失敗。 原因は"麦わらの一味"とロー。 それを知った、ペコムズ達は…ビッグマムに報告。 キッドは…またしても海賊としての格の違いを見せつけられた事と、ローとの同盟にイライラ。 「ヤツの快進撃を俺様が止めてやる」という展開もなくはない。 次週はまた休載。 映画があるからしょうがないとは言いたくないな。 でも致し方無し…

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2012年7月20日 (金)

サッカー女子 vsフランス

0-2で負けたね。 そりゃそうだって。 先日のアメリカ戦から、ちゃんと学んだのは…相手のフランスだったようだ。 試合を重ねるほどに、化けの皮が剥がれる感じで…痛々しい。 まず、フランスが何を学んできたかと言うと… なでしこ=鈍足。 特にMFより後方の選手達はまともに走る事も出来ない。 だから、ちょっと速いボールを少し遠めに出せば…あっという間にゴールエリアに入れる。 この状況はどんな修正をもってしても、改善は不可能。 それは対戦国が一番分かっていることだ。 なでしこの攻略は超簡単。 センターラインで「よーいドン」。 解説者達はパスサッカーでやられたとか言っているが… そうではない。 遠めに出たルーズボールに、なでしこが追いつけないだけ。 正確なパスなんて必要ないし。 強めに蹴ってダッシュすればいいんだから。 監督は大丈夫と根拠のない自信を見せていたが…五輪本番ではなでしこの「鈍足」がより露呈する事になるだろう。 私はメダルにすら届かないと予想。 もちろん、これを覆す様なプレーを期待したい。

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「ワンピース」第674話 04

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 ナミ達から巨大な子供達を奪還し、気球に連れ込んだシーザー。 いよいよ真の目的が明かされる。 スライムを氷山側に移動させている最大の理由は「取引」。 邪魔な侵入者どもを排除するだけでなく、その「毒ガス兵器」の威力を"仲買人(ブローカー)"に披露する気だ。 各地の非合法な取引先には、専用の映像電伝虫受信モニターを配ってあるのだろう。 そのメンバーにいたのは…たまご男爵とペコムズ! 時間軸で考えたら…たぶんホールケーキアイランドに戻る途中。 つまり船上で見ていると思う。 そして、盗聴器らしきモノを耳にあてている女性?キャラ。 …誰? 刀を背負ってるけど、思い当たる人物がいない。 盗聴が必要という事は…非合法な輩ではない? 海軍? 革命軍? 最後は…ローに続く超新星の一人"ユースタス・キャプテン・キッド"!! 以前公開されたイラストの通り、顔の左側に大きな傷痕が見られる。 仲間に殺戮兵器への興味を問われると「……知っといて損はねェだろ!!?」。 2年前のヒューマンショップを思い出させるセリフ。 これはまた賑やかな「傍観者達」だ。 まさか、この渦中に麦わらの一味が絡んでいるなど…思いもよらないだろうね。 キッドの嗅覚もさすがと言ったところか。 ペコムズ達の仰天する様も楽しみだ。 ※つづく。

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2012年7月19日 (木)

サッカー男子 vsベラルーシ

五輪直前の前哨戦として、フルメンバーで挑んだベラルーシ戦。 1-0で日本が勝利。 …一応ね。 というのも、前回のニュージーランド戦に比べてパスが雑。 色々な悪条件もあるとは思うが… 日本はみんな、目で見てから動いているでしょ。 右を見て、右に蹴るみたいな… 相手がそんなに強くないからいいものの。 こんな事五輪でやってたら、あっという間に大敗だ。 てか、ちゃんとやれていたのに… ほぼ同じメンバーなのに… 一体何があったのか? 怪我をしないように軽く流すとかいう次元の話じゃない。 明らかに集中力を欠いている。 逆に怪我するぞ… まー、こういうのも経験なのかな。 さすがに本番でこれはないと思うが…初戦はあのスペイン。 普通に考えれば、負けは確実。 応援はしたいが、期待させるプレーを見せてくれないと…

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2012年7月18日 (水)

大津市のイジメ事件 02

(※長文注意!!) ※前回のつづき。 横行するイジメ問題に対して、どうすればいいのか。 個人的に最も効果的だと考えるのは…「孤立させない」だ。 集団の中で、明らかに不釣り合いな存在っているでしょ。 そういう生徒は仲間達に囲まれている様で、実は完全に孤立している。 全員が敵だから、何も出来ない。 相手を怒らせない為に、笑うしかない。 当然、はたから見れば単なる「じゃれ合い」。 それはイジメている本人達も本気でそう思っている。 だから、口を揃えて「イジメじゃない」と堂々と言えるんだよね… 相手が自殺したって、人ごとだろう。 …そして、これは決してイジメる側を擁護する訳ではないが。 ある意味イジメる側も被害者だろう。 だって中学生って未成熟でバカなモノなんだから。 そもそも正論が通じるはずもないのだ。 ましてや、本人達にイジメの有無を聞くって…教員として一番間抜けな対応だよね。 その人物がイジメられているかなんて、どうでもいいこと。 とにかく、極端に不釣り合いな生徒を…その集団から完全に引き離せばいい。 つまり…休み時間も、下校時間も、その生徒に仕事を与える。 一番有効なのは、先生の世話係。 それが「孤立させない」だ。 重要なのは…生徒が全員いる場で、仕事を命じること。 常に大人と一緒に行動させられれば、イジメる側もバカだからそのうち飽きる。 この状況をもってしても、ちょっかいを出そうものなら… イジメる側も行き過ぎた行動に出ざるを得ない。 それこそが動かぬ証拠!! となる。 まー、これは先生側にそれだけの「裁量」があればの話だけど…… とにかく「孤立」さえさせなければ、方法はなんでもいいのよ。 イジメる様なバカ共に、イジメるなって「意味」なんか理解できないんだから。

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大津市のイジメ事件 01

(※長文注意!!) 報道でずーっとやってるからさ… 一応語ってみるけど。 今回の事件の扱いがどの報道も一緒で…経緯を説明したあと、イジメをなくす為の方法論議。 専門家なども、大体似た様な事を言っているが… なかでも特に多い案が、教育委員会側がトラブル回避を評価するシステムの構築。 イジメがない事をベストとせず、イジメへの対処法を重視するというもの。 とても良い案の様に聞こえるけど…今回の事件で大人達はどういう行動を取ったか忘れたのだろうか? 早い話が「自己保身」。 イジメの対処を「過剰」に評価してしまうと… イジメを発生させる為の間接的な行動を取る教員も現れるだろうね。 つまり、まずは放置するって事。 担任の監視が緩ければ、イジメなどいくらでも発生するって。 そこを逆手に取って、ギリギリ評価をもらえそうな段階で対応するみたいな。 だって、未然に防いだらイジメを対処した事にならないでしょ。 そんな事はバカらしい…と思うかもしれないが、現に愚かな「自己保身」を大津市の大人達が証明してみせてるから。 彼らなら…やりかねない。 てか、大津市に限らず…全国の多くの学校が似たり寄ったりだろうね。 私の出た中学も、お世辞にも誇れるような方々ではなかった…… 幸いな事に、小学校や高校では素晴らしい教員に恵まれたけどね。 では、こういうイジメに対して…どうすればいいのか。 ※つづく。

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2012年7月17日 (火)

「ワンピース」第674話 03

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 ナミ(体サンジ)達の前に現れたシーザーとの攻防。 シーザーは子供達に言う。 「苦しみを悪化させようとするこの悪魔達を退治しろ!!」「その巨大なパイプで頭を割ってやれ!!!」 救いようのない悪さ加減はワポル以上。 そして…絶体絶命の危機を救ったのは、なんと茶ひげ!!? 確かに、最初はシーザーを救いの神と崇めて涙まで流していたくらいだからね。 海賊とは言え、意外にも心は純粋なようだ。 「目が醒めたぜ…」「"麦わらの一味"…」 !! これはルフィ達に感謝していると解釈していいだろう。 沸々と込み上げるシーザーへの怒り… 「おれがダマされてた事は…いい」「だが…部下達を返して貰う!!!」「あいつらをおれと同じ目にあわせやしない…!!!」 侠気全開にもほどがあるぞ。 さてはフィギュア化を狙ってるな… 結局、茶ひげもナミ達も…シーザーの"ガスタネット"で完全に倒される。 ルフィ達の様に捕獲はされず、その場に放置… 研究所の入口は封鎖されているから、裏口を知っているサンジ(体ナミ)が一旦ナミ達の元へ戻ろうとするかもね。 ※つづく。

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「ワンピース」第674話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 ここからは本編。 研究所跡で、禁断症状により暴れ出した巨大な子供達。 慌てるナミ(体サンジ)とウソップの前に、シーザーが現れた。 ガスの能力を使えば移動も早そうだが、地理的に研究所入口から近辺一帯は…さほど広くないものと思われる。 少し前まで、この研究所跡に麦わらの一味は全員集合していたから。 大した時間もかからずに、ゾロ達は中央の湖まで行ってるし。 形状を知り尽くしているシーザーなら、あっという間だろう。 突然のラスボス登場に面を食らっていると…シーザーはドラッグキャンディの飢えを利用し、子供達を誘導。 何から何まで許せないナミ達は、シーザーと戦闘開始。 ところが、"ガス野郎"に効くはずの「火の鳥星(ファイアバードスター)」がまったく効かない? ここで、ルフィ達がやられた理由が判明。 「ここに漂う空気も全て気体!!」「おれは一定範囲 空気をも操れるのさァ!!」 酸素を抜けば、"呼吸"もできなくなると言う… 一酸化炭素中毒ではなかったね。 あまり近くもないかな… まさか呼吸に必要な酸素を奪ってしまうとは… しかも"予兆"がないから避けられない… 近づいて倒すのは不可能じゃないか。 彼に勝てるのは、死んで骨だけブルックのみ? でもブルックは睡眠ガスの影響をしっかり受けていたよね? …分からん。 ※つづく。

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2012年7月16日 (月)

「ワンピース」第674話 01

(ネタばれ&長文注意) 「傍観者達」 傍観者と聞くと、海軍の会議に招集され初登場した"王下七武海"を思い出す。 ミホークのセリフね。 その意味は最後に分かるのだが… まずは扉。 久々の短期集中表紙連載がスタート。 第20弾「人魚の入り江に響く悲鳴」。 どうやらカリブーはまだ魚人島を出られずにいる様だ… というか、表紙連載の主役はカリブーなのだろうか? これまでの傾向からすると…本編の話が一段落した後に、実は連動していたという流れも多い。 例えばバギーね。 ルフィにバラバラに飛ばされたあと、ローグタウンに現れたが… どうやって体を元に戻したのかが、この表紙連載で描かれていたりする。 おそらく、今回もパンクハザード編後の流れに関わってくる可能性が高い。 だから、カリブーだと少々疑問。 漫画的に考えるなら、お馴染みのキャラが登場し、カリブーを退治。 国王から"麦わらの一味"の事を聞かされ、あとを追う。 かな。 ※つづく。

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2012年7月15日 (日)

ISS長期滞在

今朝、日本人の宇宙飛行士星出氏が、2度目の宇宙へ旅立った。 目的は、ISS(国際宇宙ステーション)での長期滞在。 約4ヶ月の間、宇宙の閉鎖空間で作業を行う予定。 同じ人が何度も飛ぶというのはあまり聞かないが、宇宙に限らず「再び」求められることは誇らしいよね。 打ち上げも無事成功し、17日(火)にISS到着とのこと。 ちょうどアニメの「宇宙兄弟」も観ているから、余計に星出氏が格好良く見える。 そういえば、滞在期間は五輪のまっただなか。 開催地ロンドンを宇宙から眺めるなんて、どんな気分なのか。 おそらく、NHKを始めとした宇宙関連番組へも積極的に出演されるだろう。 なんだかんだで、金環日食後も宇宙の話題は尽きないものだ。

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2012年7月14日 (土)

ジョジョ芸人

テレ朝の「アメトーーク」でやっていたジョジョ芸人第2部。 バラエティとしては確かに面白いのだが、便宜上「第2部」と言っていたので…話題の中心は結局第2部。 前回もメインは2部だったからさ…… 今回は3部で行くのかと思いきや、スタンドの説明をチャチャっと済ませて…あとは擬音祭り。 メンバー達は、波紋関連が相当お気に入りのようで。 もしかしたら3部以降はよく知らないとか… 有り得る…… 承太郎の話題についていけてる芸人は限られていたし。 ゴルゴ13や男塾の時みたいな感じを期待しているんだけどな。 具体的に言うと…名場面ツッコミ。 3部だけでも沢山あるのに。 いちいち2部で笑いを取ろうとしている。 これでファンからの批判が多かったら…次はまた数年後か、もうないか。 アニメ放送に合わせて、ジョジョ芸人第3部をやる可能性もあるが… 今回の流れだとあまり期待できない。

興味のある方は公式サイトへ
アメトーーク公式サイト
詳細が掲載。

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2012年7月13日 (金)

3DS「DQM」配合関連

すでに何度か語っている「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」。 実はまだ裏をクリアしていないんだけど… さすがに強力な配合が必要になってきているのよ。 パラメーターは限界に近いのに、圧倒できない相手が多すぎ。 レベル70の+99でも全然だ… いくつかSSクラスの配合もやってるのに、いまひとつ強さを感じない…… その一番の理由は、他国マスターのモンスター。 …異常に強い。 こっちは防御力1400でも、999ダメージを連続で受けてしまう…… もう瞬殺だ。 何をどうしたらそうなるのか、さっぱり… ゲーム内でちゃんと指南して欲しいぞ。

興味のある方は公式サイトへ
ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド公式サイト
詳細が掲載。

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2012年7月12日 (木)

「ワンピース」第673話 03

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 私の指摘する「JOKERだとおかしな点」を作中で見事に説明しているのだが… まず、政府でもなければ、組織でもない…明らかな「隠密・単独行動」なのに、「我々」と発言するヴェルゴ。 正しくは…この「我々」が"ジョーカーの一味"で、ヴェルゴの言う「彼」がドフラミンゴだった。 つまり、ヴェルゴは"ジョーカーの一味"として「隠密・単独」で海軍に乗り込み、スパイとして…G-5のトップに登り詰めたという事。 15年前ということは、ローは5・6歳くらいかな? その頃を知っているヴェルゴなら、そりゃ「大きくなったな」とも言うね。 真実を知られたヴェルゴは、スモーカーらをここで始末するつもり。 だからローはスモーカーに妙な事を言っていたんだね。 662話でのセリフ「お前らは何を企んでる…!!!」「場所を変えなきゃ…」「見えねェ景色もあるんだスモーカー…」 最初に「お前らは」と言ってることから、ヴェルゴやジョーカーとスモーカーが手を組んでいると思っている様だ。 その反応を見ると…どうやらヴェルゴの正体をスモーカーは知らない。 だから「場所を変えなきゃ…」と続くのだろう。 これで全てが繋がったね。 ここからは、どうやってパンクハザード編の終着を見るのか。 が問題。 単純に考えれば、シーザーとヴェルゴの逮捕。 しかし、ヴェルゴのボスはドフラミンゴ。 優秀で便利な人材をやすやすと手放すとは思えないが…… 「もう用済みだ」で簡単に切っちゃう性格にも見える。 こうなると、以前ローが言っていた「趣味の悪ィ男だ……」「誰かを思い出す……」は、キッドではなくドフラミンゴの事かも。 ローもジョーカーの一味にいたわけだからね。 でも、そのドフラミンゴだってただでは済まないのでは? 海軍に送り込んだスパイが逮捕されたのに七武海って… まー、これは逮捕が終着ならって話だけど。 そいう言えば…チョッパーはどこへ? この研究室でドラッグを調べていたはずでしょ。 中将クラスのヴェルゴが気付かないって事は…すでに研究室から遠く離れている可能性もある。 シーザーは巨大な子供達を再び隔離し、この研究室に戻ってくるだろう。 ヴェルゴとの関係性も明らかになるかな。

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2012年7月11日 (水)

サッカー男子 vsニュージーランド

五輪代表のほうね。 この前になでしこの試合もあったようだが、てっきり19時からだと思っていてさ… なんか終わってた。 壮行試合という事で、男子のはちゃんと観たけど…全体的に良かったと思う。 最後のロスタイムで失点し、1-1で引き分けたが…その辺も含めて悪くはなかったんじゃないかな。 シュートも枠に行くモノが多かったし、相手へのマークもちゃんと詰めていた。 本当に数年前の代表では有り得なかった進歩。 しかも彼らはアンダー23。 時期代表候補としては、過去に例のないほど有望で期待ができる。 やっと世界のラインに足をかけ始めた感じ。 五輪はもう間もなく。 今日の雰囲気を維持できれば、おそらく良い内容で戦ってくれるだろう。

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「ワンピース」第673話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 シーザーの研究室では…いよいよヴェルゴの正体が明かされる。 …その前に、おかしな点をいくつか。 まず、一つの檻に…外で捕まったルフィ達とローが一緒に入れられている事。 私は、シーザーとヴェルゴは面識がないと思っていたが…たぶん互いに知ってるね。 そして、ヴェルゴ側の人間はモネだけじゃないかも。 これだけの人数を研究室に運んでいる訳だから。 …そんな事より、フランキーよ。 眠ってるね。 ルフィ達がやられた理由は「一酸化炭素中毒」だと思っていたが…フランキー以外は目覚めていて、ケロっとしているからさ。 この状況からすると…イエティ兄弟が使っていた睡眠ガスの可能性も出てきた。 でも効き目が現れる時の表現が、ゾロ達とルフィでは違っていたよね? ゾロは本当に睡魔と格闘する様な感じだったけど、ルフィの場合は明らかに苦しんでいる。 どういう事だ? そんな彼らの会話のなかで、とんでもない事実が判明する。 だいぶもったいつけてしまったが… 謎の男ヴェルゴよ。 彼は海軍中将で「G-5」のトップ。 …は仮の姿で、真実は"ジョーカー"の一味のスパイ。 海軍に入隊し、15年かけて1から階級を上げるが…それは最初からジョーカーの指示だったという。 その"ジョーカー"の正体も判明。 ローも部下だったという闇のブローカー。 その名は王下七武海"ドンキホーテ・ドフラミンゴ"!!! いやいや……… えぇッ!!? まー、ここまでくればソレしかないんだろうけどさ。 私の指摘する「JOKERだとおかしな点」を見事に説明しているのよ… 悔しいね。 ※つづく。

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2012年7月10日 (火)

「ワンピース」第673話 01

(ネタばれ&長文注意) 「ヴェルゴとジョーカー」 …これまで、ずーっと見えなかった"全貌"が遂に明らかになった。 が、だいぶ予想が外れていてさ… まず、いきなり扉のタイトルよ。 ヴェルゴとジョーカーって…… 私はヴェルゴの言う"彼"はDr.ベガパンクで、「JOKER」の可能性は低いと言った。 だって、「JOKER」は海軍の"中"にいると思っていたから。 もう、そこからすでに違っていたのね…… その話は複雑だから、とりあえず後にして… 先に、色々と判明した事を順に整理していくと… 海軍のG-5は、どうやらいくつかの"部隊"に分けられているらしい。 ここで登場した新キャラの「ヤリスギ准将」は06部隊。 スモーカー中将は01部隊。 たしぎ大佐は、民間のみならず、G-5の他の部隊からも好かれているようだ。 パンクハザードに来ているのは、おそらく01部隊のみ。 そして…この島の研究所跡でかくまっていた巨大な子供達は、遂に全員が禁断症状に。 ウソップもナミ(体サンジ)も、打つ手無し。 そこへ「ドラッグキャンディ」を持ったシーザーが現れる。 結果を見ずに場面は変わってしまうが…当然ルフィ達と同様の目に遭っているかな。 中央の湖では…スライムの正体が判明。 名前はスマイリー。 シーザーのペット。 サラサラの実モデル"アホロートル(ウーパールーパー)"を食べた「ゲル状有毒ガス」。 簡単に言えば、毒ガスに悪魔の実を食べさせた怪物。 サラサラの実とは一体…? モデルとか言っているから、イヌイヌの実やトリトリの実といった系列が存在するのだろう。 サラサラでサンショウウオという事は…淡水生物系? サンジ(体ナミ)とブルックは、結局ゾロと錦えもんに同行。 理由は…ゾロが迷子になると困るから。 てか他の仲間達はみんな研究所付近にいるから、どのみち行き先は一緒なのだが。 その研究所前では…シーザーに敗れたルフィやスモーカーらは、研究所内に連行されたようだ。 シーザーが「縛り上げろ」なんて言っていたから、てっきり外でスライムの餌食にする気なのかと思っていたよ… G-5の部下達は外で八方塞がりだが、ゾロ達はここに向かっているんだよね。 もはや錦えもんの大技でしか解決できなさそう… ※つづく。

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2012年7月 9日 (月)

ガンダム中国に立つ!?

昔、中国のどこかの施設でガンダム風ハリボテ立像が話題になっていたが… その時は、まーパクリでも出来がお粗末過ぎたからね。 ある種、笑いのネタにされていた所もあるけど… 今週の12日から、中国で開催される大規模なアニメイベント内にて…高さが6m程度のそこそこ大きなガンダム立像が設置されるようだ。 現在台場にある実物大立像は約18mだから…1/3だね。 それでも、大人の身長を有に超える大きさ。 制作はバンダイだから、正真正銘の本物。 ガンプラなども含めた造形物は、やはり本家を見せるのが一番だろう。 未だコピー大国を誇りに思っている中国国民も多いなか… どんなに頑張ってもコピーできない分野があることを思い知るには、とても良い機会だと思う。 それにしても、変なタイミングで尖閣諸島を国有化したいとか言ってくれるよね… 日本の総理大臣は。 パンダの赤ちゃんが生まれてくれて、本当に良かったよ… こんな事でイベント中止とか、やりかねないからさ。 自国生産を強化するのもいいが、本物を知らないままなら…それは井の中の蛙でしかない。 iPadとかで無理矢理な訴えを起こす中国企業が勝訴しちゃう辺り…中国が物作りの敵になる事は、しばらくなさそうだ。

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2012年7月 8日 (日)

録画処理

録画の処理に追われて大変。 て、毎回似た様な事を言っているが… 最近は撮影も同時に行っている為、余計に時間がかかっている。 別に片っ端から撮ってる訳ではなく、1枚絵として良く描けていると思った時だけね。 だから…先日の「TARI TARI」なんて1話終えるのにどれだけかかったのやら。 絵が綺麗過ぎるのも考えものだ。 結局ほかの作品も「背景」は細かいし… もうコレくらいは当たり前なのだろうか? というか、多くのレビューなどを見ていると…背景の描き込みに触れている内容は一つもない…… 私も遠からず制作サイドに身を置く立場だからさ… なんだか報われないな〜… なんてね。 日本人ってスゴい事をやってんだよ? 分かってんのかい?

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2012年7月 7日 (土)

「ジョジョの奇妙な冒険」がアニメ化 02

※前回のつづき。 ジョジョがアニメ化されるなら、深夜枠が妥当だとは思うが… もうひとつの可能性としては…トリコの後釜。 ジャンプ枠にもなっているし、ドラゴンボールの流れを継承できる作品って限られるからさ。 ただ、問題は…この枠の制作が東映なのよ。 ここは残念ながら、アニメーションの品質は決して高くない…… ワンピースが一番分かり易い例かも。 今更制作会社を変える事は出来ないだろうし… 良い時もあるが…不安定。 難しい問題だ。 OVAや映画の「失敗」を繰り返さない為にも、制作会社は大事。 第何部かに相当する最重要事項だ。 マッドハウスという声も多いが…ここの彩色センスは個人的に好きではない。 どの作品も全体的に「乾いた」色合いになってしまうのよ… ジョジョの雰囲気には合っているかも知れないけど、ただでさえ…てのがあるでしょ。 悲しい歌詞は明るい曲のほうが余計に悲しいのと同じで、乾いた世界を乾いた色で表現してしまっては…過食感全開で良さを潰してしまう危険性がある。 マッドハウスファンには申し訳ないが、出来ればほかで。 あと、アニメ化の際に問題になるが…スタンドの表現。 ゲームやOVAでは「半透明」の霊的な演出でさ。 精神力を具現化した様なモノだから、表現自体は正しいのかもしれないが… 漫画では、はっきりと視認出来る風に描かれているでしょ。 アニメも一緒でいいと思う。 半透明みたいな…ふわふわとお化けが戦う感じにはしないでもらいたい。 あくまで個人的な希望だけど。

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「ジョジョの奇妙な冒険」がアニメ化 01

すでにファンの間では異常な盛り上がりを見せているジョジョのアニメ化。 これは、「荒木飛呂彦原画展」の記者発表会にて明かされたサプライズ情報なのだが… 10月放送開始以外、具体的なことは何も決まっていない。 というか、この段階で未決は有り得ないから…まだ秘密と言ったほうが良さそうだ。 こうなったら、当然話題の中心は…第何部か? 1部から順番にという意見もあるが、それは現実的ではないかもね。 ワンピースやドラえもんなど、昔からレギュラー化されている作品は別として…これから新規に長期スパンを視野に入れたアニメーションを立ち上げるのは相当難しいはず。 でも、みんな1クールでは終わらないと思っている様だし… 私はNHKがやっている感じなるのではと予想。 つまり、2クールごとにシーズンで分割。 代表的な例では…「MAJOR」や「バクマン。」。 民放だと1クール放送して、好評なら2期目を制作という流れが定着しているからね。 普通に考えればジョジョもそうなると思うが、さすがにファンは納得しないでしょ? ある意味待ちに待った作品になるわけだから。 品質さえ保証されれば、視聴率の安定も確保された様なもの。 1クールで様子を見る必要もなくなる。 かと言って…内容的にNHK向きではない。 となると…放映権はやっぱり民放が取る事になるだろう。 時間帯も深夜枠かな。 ※つづく。

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2012年7月 6日 (金)

無料放送開始

BSやCSは、以前から毎月第1日曜日を無料放送の日としているんだけど。 それとは別に「無料放送枠」を設けようという動きが始まった。 その先陣を切るのは…BSアニマックス。 普段は有料のチャンネルだが、明日の7月7日(土)から「毎週土曜日22時〜23時」の時間帯が無料放送になるという。 せっかくの無料だから、地上波放送のない作品を置いて欲しいところだが…今回は「アルカナ・ファミリア」と「TARI TARI」。 どちらもU局だから、放送のない地域の人達にはありがたいかも。 ちなみに、同23時〜23時半に放送予定の「ゲーム★マニアックス」というゲーム情報番組も無料とのこと。 ただ、この場合の無料はおそらく「番組」が無料という事だろう。

興味のある方は公式サイトへ
BSアニマックス 公式サイト
詳細が掲載。

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アニメ「TARI TARI」

評価:★★★★★★★★★☆
先日、今回の新作タイトルは全部スルーかもと言ったが… 意外な所から個人的なヒットを見つけた。 それは「TARI TARI」。 はっきり言って、メインビジュアルでは気にも止めなかった作品。 実のない萠絵のおバカゆる系は大嫌いだから。 そういうのって大体女子だけとか男子だけの集まりで構成されるでしょ。 男女比のバランスが極端に偏った作品も、特定の層に媚びていて興味を持てない。 悪いけど、本作もそう見えたのよ… ところが、オープニングから見覚えのある景色が細密に描かれていてさ。 実際の「湘南」を見事に再現。 受け入れ難いキャラタッチなんて、どうでも良くなるほどの美しさ。 やけに力の入ったオープニングだな〜と、本編もしばらく眺めていたら… なんとそのオープニングにも劣らない衝撃の描き込み。 そして、ありがたい事に…内容も結構真面目。 声楽部をスポ根風にした感じかな。 声楽部を退部した主人公が、新たな部を作る為…仲間集めに奔走する。 まるで高校後編の茂野吾郎(MAJOR)だ。 関わる人物の描写も上手いし、各キャラがちゃんとこの世界で生きている印象を強く受ける。 なにより、先にも言った背景画ね。 凄まじい描き込みながら…アニメ的な演出も随所に見られる。 例えば…反射。 ガラスや鉄など、周囲の景色が映り込む場面が非常にリアル。 細かい変化が常にあるから、内容うんぬんの前に…観ているだけで楽しい。 しかも現実に行ったり見たりしている場所だからさ。 余計にその凄さを感じられるのかも知れない。 まるで湘南のイラスト集をムービーで見ているようだ。 本当にこのクオリティで2話3話と続くのかな? 数秒しか使われない背景に一体どれだけの時間をかけているのだろうか… 逆に心配になるよ。


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「TARI TARI」の画面写真。小さなサイズでも非常に綺麗。

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色んな小物も細かく丁寧に描かれている。

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どの場面を見ても、上質なイラストとして成立すると思う。

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背景も凄いが、通行人や車の走行などにも「意志」がある…


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2012年7月 5日 (木)

電子書籍

電子書籍関連が世間的に報じられる度に、ここでも語っているんだけど… 提供側が口を揃えて言うのは…「これからは電子書籍の時代」。 あのさー… 何年前から同じ事言ってんのよ。 3Dテレビを思い出せ。 結局は制作会社とタイトルの充実だって。 私は「絶対に3Dの時代は来ない」と断言。 理由は…制作側が飛び出す映像を作ろうとしていないから。 簡単なのに… 映画などで上映される3D映画は、どれも「奥行き」をなんとなく感じる程度。 アホか。 電子書籍も、その時代は来ないという意味では同じだが… 理由が少し違う。 書籍の場合、出版業者も電子化には積極的で…なかには印刷媒体を廃止する書籍まですでに出ている。 つまり、ラインナップの充実は保証されているのだ。 じゃあ何が問題かと言うと… 決定的なのは「液晶画面」。 昔からパソコンのモニターや携帯ゲームなどに触れて来た人なら分かると思うが。 パソコンの長文をじっくり読みたいと思った時、私はよく「プリントアウト」するのよ。 画面のライトを見てると眼球が痛くなるからね。 …そう言えば、ここの文章も長い事が多くて申し訳ないが。 この事から個人的に結論づけるなら…液晶画面は「読む」事には向いていない。 とは言え、ゲームもネットも…文章を読まない訳にはいかない。 ならば、みんなどうしているのかと言うと…「見る」という感覚で読んでいるのだ。 没頭・集中しているわけではないから、適度に休憩も入れられる。 ところが、小説など活字が全ての「文章」になると…やはり集中は避けられない。 気がつけば1・2時間なんて当たり前。 本をよく読む人なら、例外無く心当たりがあるはず。 でも、それはあくまで紙媒体だから可能なのよ。 電子書籍で1時間も活字を眺めていたら…何かしらの良からぬ弊害が発生するって。 携帯メールやゲームの「ブルーライト」を過剰に見続ける事で不眠症になるとか言われているし… 他にも、充電残量という切っても切り離せない電子機器の宿命を背負う事になる。 例えば、iPhoneやiPadは相当普及している様だが…電子書籍を紙印刷以上に読んでいる人って本当にいるのだろうか? もし、いたら…そろそろ何かがおかしいと思い始める頃かもよ。 で、やっぱり紙のほうがいいな…て事に気付くだろう。 故に、電子書籍が普及するほど、紙印刷の良さを知る人が増える結果になると思う。 ちなみに、私が考える「電子書籍が生き残る為に必要な事」は…バックライト不要,電源不要の二つが絶対条件。 外光のみで、紙印刷に近い明るさを再現出来れば…劇的に状況は変わるだろう。 そして電源OFFの状態で書籍を選択したりページをめくったり、技術的には可能なはず。 つまり「電源」という概念を無くせばいいのだ。 外光さえあれば、その僅かなエネルギーでモノクロの電子書籍を扱える様にする。 これらが無理なら、必ず電子書籍は自然消滅するだろう。 紙印刷のほうが色々と楽だからね。

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2012年7月 4日 (水)

「ワンピース」第672話 04

(ネタばれ注意) そして…これまた、おやおや? な見解が…ローがヴェルゴを前にして苦しんでいる原因。 私は、「わざわざ」武装色を使って攻撃した所から、苦しみの原因はモネの能力かもと予想したが… 多くのファンがヴェルゴの「覇王色の覇気」だと言う…… 何度も繰り返すが… う〜ん…… 覇王色の覇気??? 気持ちは分からなくもないが、過去における覇王色を思い出してもらいたい。 作中で実際に使ったのはシャンクス,レイリー,ルフィなど。 シャンクスは白ひげの船上、レイリーはヒューマンショップ。 ルフィは九蛇や頂上戦争、魚人島など… 覇気を受けた者の結果において、全てのシーンに共通するのは…泡をふいて気絶するか、大丈夫かの二通り。 血を吐きながら苦しむ場面は一度も描かれていない。 そして、その発動時間は一瞬。 私が思うに、これは尾田氏のポリシーに相当する厳格なルールなのではないだろうか。 覇王色を使う度に微妙に結果が違っていれば、ヴェルゴの覇気という線も考えられるが…長きに渡って覇王色の威力を明確に描いているからさ。 本当にヴェルゴとローの間に圧倒的な力の差があるとすれば…泡をふいて気絶すると思う。 ローは強いからギリギリで耐えているのなら…むしろ大丈夫であるべき。 それが、今までの覇王色の覇気。 今回と比較すると、あまりにも相違点が多い。 うっかりレベルじゃないでしょ。 長々と喋りながら、覇王色を"発動中"って…… 私が「原因はモネ」だと予想する理由に、ヴェルゴの会話に見られる高圧的な態度も含まれている。 もし、彼自身がローを苦しめているのなら…いちいち武装色で殴る必要などないから。 つまり、自分の手で苦しめたいという衝動が抑えられなかった故の一撃。 て感じに、私には見えた。

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「ワンピース」第672話 03

(ネタばれ注意) 前回で終わるつもりだったが… どうやら、ちまたでは色々と見解の相違があるようで… まず、ヴェルゴの言う「彼」とは誰なのか? 私は話の流れからしてDr.ベガパンクで間違いないと言ったが…「JOKER」だという案が意外に多い。 JOKER??? う〜ん…… その可能性もなくはないと思うが、私の解釈による「JOKER」像は…海軍本部の内通者。 シーザー本人も言ってたでしょ? この島で誰が死んでも近海での"事故"にしてくれるって。 それが「JOKER」の役割。 政府でもなければ、組織でもない… 明らかな「隠密・単独行動」なのだ。 なのにヴェルゴは「我々」と発言している。 もうひとつ、ヴェルゴの言う「彼」が「JOKER」だとおかしな点がある。 それは、ローに対して「彼が何も知らないと本気で思っていたのか?」と問いかけていること。 つまり「JOKER」が何も知らないと、ローが本気で思っていたって事? だから何? ……意味が分からん。 そもそも「JOKER」の存在は極秘でしょ? ローが知っていた事にシーザーは驚いてんだから… てか、「JOKER」はパンクハザードでの「悪行」をもみ消すんだよ? そんな人物が「シーザーを信用してはいない」って…… どの口が言うんだ? みたいな… これでは物語が無茶苦茶だ。 この場合、少なくとも…ヴェルゴの言う「彼」とロー自身が密接な関係性を持っていなければならない。 もちろん、まだ可能性の話でしかないが…ローと深い関わりのある人物として、「Dr.ベガパンク」と「JOKER」、どちらが相応しいかという話。 ※つづく。

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2012年7月 3日 (火)

「ワンピース」第672話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 一方、研究所前では…ルフィ,ロビン,フランキーに加え、スモーカー,たしぎまでもが完全にダウン。 いよいよ「一酸化炭素中毒」の可能性が大。 しくじったCOOLブラザーズに対して…「麦わらとローが相手じゃあ…荷が重すぎた…」と、ローの裏切りを知っていたらしい。 能力者を海楼石で縛り上げ、シーザーは退散。 島の湖で格闘中のゾロ達は…スライムに苦戦。 一体どうやって戦うのかと思ったら…結局打つ手無し。 湖の中のサンジ(体ナミ)は、細い体で侍のパーツを捜索中。 サメから侍の胴体を奪ったり、迫り来る毒素を「ブルーウォーク」で駆け抜けたりの末…遂に、狐火の錦えもんが完成!! 「この御恩っ!!!! 生涯忘れぬ!!! かたじけないっ!!!」 そうこうしているうちに…スライムに囲まれ逃げ場無し。 私は「火気はないから、爆発はしない」と言ったが…なんと錦えもんの剣は「敵を焼き斬る剣」。 スライムを燃焼させ活路を開くと言う…… 結果は当然、大爆発っ!!? と思いきや… なんと、錦えもんはその"爆炎"までをも斬ったと言う。 恐るべし"狐火流"。 豪快な剣術に興味を持ったのか、「モモの助救出」にゾロもつき合うと申し出る。 この感じだと、研究所前で縛り上げられたルフィやスモーカー達も、錦えもんに助けられるかな? スライムも"狐火流"で一掃できそうだし。 方や、シーザーがローの裏切りを知っていたという事は、おそらくモネがスパイなのも気付いているだろう。 スライム作戦が失敗したらどうするつもりなのか? そして、ヴェルゴとモネの目的とは? ローの暗躍を阻止する為だけに来たとは思えないし… 研究室でドラッグを調べているチョッパーも気になる。

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2012年7月 2日 (月)

「ワンピース」第672話 01

(ネタばれ&長文注意) 2週間ぶりの本編。 さくっと行きたいところだが…まずはなんと言っても「○○TIME」。 年末の映画で、まさかの青キジことクザンが登場!? どうやら舞台は新世界編。 サカズキ(赤犬)に敗れたあとの動向が明らかになるのか!? 忍者の様なキャラも出る所を見ると…ワノ国も関わるかもね。 時期的に、アニメでもちょうどパンクハザード編だからさ。 バラバラ侍が絡んでくる辺り、映画と上手く関連を持たせているんじゃないかな。 というか…映画の目玉はおそらく青キジの登場。 ……これで完全に本編のアノ「謎の男」が青キジ説は絶たれた。 私は「青キジなんて有り得ない」と断言していたから一安心。 ま、そりゃそうだ。 で、注目の謎の人物の名は…「ヴェルゴ」。 肩書きもまんま「謎の男」。 「彼が何も知らないと本気で思っていたのか?」「我々とてシーザーを信用してはいない」「だから彼は周到に潜り込ませておいたんだ モネをな」 もう、ほぼ答えを説明しているようなもの。 つまり、ヴェルゴの言う「彼」とは…Dr.ベガパンク。 「我々」は…政府だろう。 そして…モネはベガパンクのスパイ。 前回の予想を整理すると…ベガパンク本人でないのはハズレだが、どうやらヴェルゴは彼と近い関係の様子。 政府の人間なのは間違いない。 CP9的な存在かな? ローへの攻撃に「わざわざ」武装色を使っていた所を見ると…苦しそうな原因はモネの能力かも。 ※つづく。

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2012年7月 1日 (日)

更新が滞る

ネタがない訳ではないが…少し更新が滞っている。 一番の理由は…睡魔。 文章を考えるタイミングとして、いつもは大体TV録画やHDDダビングの処理を行ったあと。 その流れで語りたい事があれば書く。 処理の内容に関係なくね。 ところが、最近は処理中に睡魔が訪れるのよ… なんなんだろ? それだけつまらない作品を処理してしまっているとか。 特にレギュラーは毎回面白さが保証されているわけじゃないし。 睡魔に襲われた時は、素直に寝る事にしている。 で、起きたらもう別の作業が待っている… ここの文章を書く時間がちょうど睡魔と重なっているんだよね…… …それよりも。 どういうわけか、この滞った期間のアクセス数が倍増。 なぜ?

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