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2012年7月18日 (水)

大津市のイジメ事件 02

(※長文注意!!) ※前回のつづき。 横行するイジメ問題に対して、どうすればいいのか。 個人的に最も効果的だと考えるのは…「孤立させない」だ。 集団の中で、明らかに不釣り合いな存在っているでしょ。 そういう生徒は仲間達に囲まれている様で、実は完全に孤立している。 全員が敵だから、何も出来ない。 相手を怒らせない為に、笑うしかない。 当然、はたから見れば単なる「じゃれ合い」。 それはイジメている本人達も本気でそう思っている。 だから、口を揃えて「イジメじゃない」と堂々と言えるんだよね… 相手が自殺したって、人ごとだろう。 …そして、これは決してイジメる側を擁護する訳ではないが。 ある意味イジメる側も被害者だろう。 だって中学生って未成熟でバカなモノなんだから。 そもそも正論が通じるはずもないのだ。 ましてや、本人達にイジメの有無を聞くって…教員として一番間抜けな対応だよね。 その人物がイジメられているかなんて、どうでもいいこと。 とにかく、極端に不釣り合いな生徒を…その集団から完全に引き離せばいい。 つまり…休み時間も、下校時間も、その生徒に仕事を与える。 一番有効なのは、先生の世話係。 それが「孤立させない」だ。 重要なのは…生徒が全員いる場で、仕事を命じること。 常に大人と一緒に行動させられれば、イジメる側もバカだからそのうち飽きる。 この状況をもってしても、ちょっかいを出そうものなら… イジメる側も行き過ぎた行動に出ざるを得ない。 それこそが動かぬ証拠!! となる。 まー、これは先生側にそれだけの「裁量」があればの話だけど…… とにかく「孤立」さえさせなければ、方法はなんでもいいのよ。 イジメる様なバカ共に、イジメるなって「意味」なんか理解できないんだから。

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