« E3 2012 WiiU詳細公開 | トップページ | アキバレンジャー 第10話 »

2012年6月 9日 (土)

サッカー vsヨルダン

なんと、まさかの6-0で日本の圧勝。 いや、オマーン戦の内容からすれば、まず負ける事はないと思っていたが… 今回の結果は、意外な後押しも少なからず影響しているだろう。 それは…香川選手のマンチェスター移籍ね。 加えて、6月6日に更新されたFIFAランキングで一気にジャンプアップ。 次の対戦国オーストラリア(24)を1つ上回る23位! と言っても、去年の今頃は…13位だったんだけどね。 その時はアジア杯優勝とかあったからさ。 それにしたって、大敗の記憶もないのに日本はいつの間にか30位だったのか。 現在の23位は、最終予選(オマーンやヨルダン)の対戦は影響していない。 もし、アウェーでオーストラリアに快勝したら…おそらく来月のFIFAランクでも更に上昇の期待ができる。 …そんな事より、ヨルダン戦の内容よ。 前半に4得点という、これまでの雑音を振り払うかの様な怒濤のゴールラッシュ。 先取点こそ、ちょっと「おや?」な感じだったが…本田選手のゴールは全部見事。 特に最初の絶妙なパスに合わせた入りは凄かったね。 文句のつけようがない。 キーパーを前に勢い良く出ているから、相手のDFも一瞬躊躇したでしょ。 あのスピードに触れて、倒れられでもしたら…即PKだから。 2点目(本田選手の)も一見おこぼれだが…重要なのはソコにいるという事。 オマーン戦では手術後の足をかばう仕草も多く見られたのに、今回は映像で見る限りは一度もなかったし。 前半で大量得点できたおかげで、後半はだいぶ休めた感じもする。 だって、次はオーストラリア戦だよ? 無理に攻めて怪我なんかしたら、元も子もない… にも関わらず、追加点を量産。 しかも無失点で。 ここが、今までの日本と決定的に違うところ。 この状況で後半の終わりがけを迎えたら…体力の消耗と気の緩みで連続失点を毎回していたから。 一番分かり易い例が「ドーハの悲劇」ね。 最近までは、ここでも「守りがヘタすぎ」と散々語っていたが…こんなにも変われるもんかね? てくらい劇的な変化。 まだまだおかしな動きも多いが、現に失点してないのは大きい。 この状態なら、大げさでなく…W杯優勝を目指すと言われても納得できる。 岡田監督の時は「ベスト4が目標」とか言っていて…本気で「何を言ってんだ!?」て思ったからさ。 今なら、むしろ「優勝が目標」と言ってもらいたいくらいだ。 誰も笑わないと思う。

|

« E3 2012 WiiU詳細公開 | トップページ | アキバレンジャー 第10話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« E3 2012 WiiU詳細公開 | トップページ | アキバレンジャー 第10話 »