« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月29日 (金)

アキバレンジャー 最後の回

(※ネタばれ注意!!) 物語としての最終回は12話までで、13話は総集編。 公式サイトでもその事は告知されていた。 確かに、事前情報なしで13話が総集編だったら…ガッカリする視聴者も多そう。 でも、公式サイトや12話の最後の次回予告でも、総集編だと念を押していたからさ。 そのつもりで観たら…なんといきなり冒頭から「第2シーズン」に関する用件が!? と言っても…これもドラマのうち。 原作者からの挑戦状とでも言うか、これまで放送された「番組」のDVDを見て反省点を次に活かせ、というもの。 面白いのは、主人公達も「番組の映像」を観るのは初めてだという演出。 いわゆる「コメンタリー」的なアフレコとは違い、役を演じながらのドラマ仕立て。 本当にただの「総集編」だと思っていたから、この「続いてる感」は嬉しい。 更に、最後の最後でまた予想外のサプライズ。 冒頭の演出のまま終了かと思いきや…まさかの本人達が登場。 「このままだと、もうすぐ番組が終わる!」「こうなったら視聴者の皆さんにすがるしかないわ!!」 …はっきり言うね。 しかも、レンジャースーツにフェイスオープンという…戦隊終了時の「お約束」姿も披露。 「番組の好意的な感想を東映までバシバシ送って下さい」「皆さんの温かいご意見が、第2シーズンに繋がります!!」だって。 そして…最後のエンディングはメイキング写真。 公認様では有り得ないが、こういうのもいいね。 視聴していた人はみんな文句なしの大絶賛だと思うけどなー。 どうなんだろ。 そもそも、どれだけの人が視聴していたかだよね。 認知度は低そうだし… ネット上でのレビューも少ない。 この状況で大丈夫かな〜。

興味のある方は公式サイトへ
非公認戦隊アキバレンジャー公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2012年6月28日 (木)

アニメ「ワンピース」

日曜のほうね。 魚人島編で、遂にギョンコルド広場に集結した麦わらの一味。 て、内容なんだけど… せっかく絵はちゃんと描けているのに、表現が色々と変わっているのよ…… 原作と比べてね。 スタッフの気合いが空回りした感じか。 新世界編がスタートして、最初の大一番だったからさ。 期待が高過ぎたのもあるかな… しらほし姫とメガロが「真実」を抱えながら今に至る所から、国王処刑をルフィが阻止する所まで… 原作ではさくさくとテンポ良く話が進む。 この期待感と高揚感を絶妙のタイミングで満たしてくれる「原作」のバランスは変えちゃダメだって。 アニメ的な「場繋ぎ」が必要なのも分かるが…それは他のシーンでやってくれ。 例えば…原作で言うところの、「どんっ!!!」ね。 ひらがなでもカタカナでも、この「どんっ!!!」があるコマの前後は極力変更しないでもらいたい。 意味が変わっちゃうから。

興味のある方は公式サイトへ
ワンピース公式サイト
詳細が掲載。


Dscf120627_310_01
アニメ版のシーン。全員サニー号から少し歩いたから、ジンベエの「くさり」とかが無くなっている。

Dscf120627_310_02
原作版のシーン。自分で着色。同じ場面なのに、比べると全然違うでしょ? 好みの差なんてレベルではないと思う。


-----

| | コメント (0)

2012年6月26日 (火)

無線LAN

先日、「ドラゴンクエストモンスターズ」の配信がややこしくて困ると語ったが… パソコン不要の無線LANを安価に買えないものかと、店頭で探したのよ。 一応、怪しいモノは沢山あったけど…散々吟味した末に私が選んだのは、BUFFALOの「WHR-G301NA」。 個人的にBUFFALOは避けたかったが、最大の決め手は「AOSS」対応。 ボタンを押すだけで設定が済むらしい。 やり方を簡単に説明すると…Wiiに挿していた有線LANのコードを外して、それを「WHR-G301NA」の青い部分に挿すだけ。 あとはアダプタを繋げれば電源が勝手に入り…自動で無線LANの準備が完了する。 Wiiも3DSも、画面の指示通り進むだけ。 途中「AOSS」ボタンを点滅するまで長押ししてという指示に従えば…「接続成功」と出る。 パッケージには転送速度300Mbpとか記載されているが、3DSはどうやら11Mbpが上限らしい為…お店に設置されているDSステーションより転送が遅いという事もないとか。 価格は3,000円程度。 わずらわしいパソコンでの設定が不要というのは大きい。 本当にボタンひとつで接続登録が終了。 もっと面倒で色々な機器が干渉し合うかと思っていたからさ…… 店員も「色々出来る製品ですが、AOSSの無線LAN専用機として考えたほうが良い」と説明してくれた。 というか、そもそもルータからの中継で無線LANが「設定不要」で機能するなんて…考えもしなかったよ。 多くの製品は、ウィンドウズ上での設定が必須だから。 任天堂の純正無線LANもね。 Macの私には太刀打ち出来ない。 私の無理難題に必至に答えようとしてくれた店員に感謝。

| | コメント (0)

2012年6月25日 (月)

アキバレンジャー 最終回

(※ネタばれ注意!!) いやー…個人的には史上最高の特撮ドラマだったね。 テレ東で放送された「勇者ヨシヒコ」は、低コストな面も込みで笑いにしていたけど。 アキバレンジャーは、ヘタをすると公認様よりお金も手間もかかっているかもしれない。 全12話が成せる業か… やってる事は無茶苦茶でも、特撮技術が超本気。 だから笑える。 おいおいマジか? な感じでね。 この最終回は、もっとぶっ飛んでいて… アキバレンジャーの世界を根底から覆す、まさかの「実は番組だったオチ」。 以前予想した「全部が妄想でしたオチ」に近いかも。 「原作者の都合なんかで終わらせられてたまるか!!」 それが最終回のテーマ。 ある意味深い…… 必至に延命フラグを仕掛ける主人公達が泣けてくる。 どう足掻いても、最終回ネタを避けられず…最後に現れたのは、なんと巨大な「オワリ」の文字。 主人公も敵も、終わらせまいと皆で協力して「文字」を集中攻撃。 思わず「がんばれー」と力んでしまったよ… さすがに、こんな終わり方をするなんて想像も出来なかったな。 確かにこの展開は「良い子は観ちゃダメ」だ。 原作者と戦う事の意味なんて、子供には酷過ぎる。 でも、こういう形で終わるなら… 原作者の都合で復活するというシナリオも可能でしょ? 海外版とか、あるあるネタはまだ沢山ありそうだし。 近々予定しているLIVEイベントで、シーズン2の制作発表とかあるんじゃないの? 期待していいよね?

興味のある方は公式サイトへ
非公認戦隊アキバレンジャー公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2012年6月24日 (日)

ニンテンドー3DS LL

E3では明かさなかった任天堂の隠し玉「ニンテンドー3DS LL」。 急な発表のわりに、発売日は来月の7月28日とほとんど待たされずに登場予定。 価格は18,900円。 従来の3DSとの違いは…もちろん大画面。 約1.9倍だとか。 約って言うなら、2倍でいいと思うけど。 相当広く感じるだろうね。 あと、バッテリーも長持ちするらしい。 3DSの約5時間に対して、LLは約6.5時間。 そのほかの全機能は変わらず。 カメラの性能アップを期待したが…そこも同じ。 立体視が問題なさそうなら欲しいとは思うが…少し不安なのは、SDカード。 4GBのSDカードを付属と言っているが…映像やソフトのダウンロードを残していくには全然足りない。 16GB位は必要だろう。 ブランド以外なら2,000円を切る程度。 まー購入の時点で16GBを使っていれば問題ないんだけどさ。 もしLLを買うとしたら、現在の3DSから「引越機能」を使って全ての権利をLLに移すつもりだ。 まず最初の問題は、今使っている2GBのSDカード。 これを、16GBに変更する為…内容を引き継がなくてはならない。 引き継ぐには、パソコン上でフォルダ毎コピーすればいいとアナウンスされているが… 本当に? みたいな… そのあとは、引越先のLLに引き継いだ16GBのSDカードを挿し…「引越機能」で引越完了。 たぶんね。 結局買わないかもしれないけど。

| | コメント (0)

2012年6月23日 (土)

夏の新作アニメ 予告

今回、気になっているのは…6タイトル。 テレ東の「トータル・イクリプス」,「織田信奈の野望」、U局の「アルカナ・ファミリア」,「ソードアート・オンライン」,「はぐれ勇者の鬼畜美学」、TBSの「恋と選挙とチョコレート」。 どれもメインビジュアルのみで判断している。 この他も同じ様に第1話だけは観てみるつもりだが… もしかしたら、全部知らないのは初めてかも。 毎回何タイトルかは、シリーズで知っていたり原作を読んでいたりだったからね。 さすがに全滅って事はないと思うけど…面白さの保証がないから、継続視聴ゼロという可能性も十分ある。 前期から2クール目に入りそうなのは…「宇宙兄弟」と「聖闘士星矢Ω」。 どちらもビジュアルは好みではないが…内容が良い。 継続を決めても、4話5話辺りで「おや?」な展開に落下していく作品も多いからさ… 判断が難しい。

| | コメント (0)

2012年6月22日 (金)

3DS「DQM」配信関連

(長文注意) 先日語った3DSの「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」。 本作では様々なキャンペーンが実施されているんだけど… なかでも、特殊なモンスターの配信法がいくつもあってさ。 一番楽なのは「すれちがいバトル」での配信。 指定された店にあるDSステーション近くに行くだけで受信が可能。 一度受信すれば、ストックも出来る。 相手が強過ぎて勝てない場合も、レベルを上げて再挑戦して…勝てば、そのモンスターが仲間になる。 この流れに関してはまったく問題はないし、むしろ大歓迎。 少し問題なのは…「プレゼント対戦」。 これも指定された店にあるDSステーション近くに行くわけだが…加えてゲーム内の「Wi-Fi通信で1対1のバトル」で通信接続し、「プレゼント対戦」に挑戦しないと受信されない。 しかも、受信されるモンスターはほぼ決まっていて…何回仲間にしても、出現率が変わらないのよ。 例えば、関東エリアの場合…「スラ忍レッド」ね。 希望したモンスターじゃない時は棄権して最初からやり直すとアナウンスされているが… その度に一旦セーブされるのが煩わしい…… さくさくやり直せないから、2回程度でもういいや…みたいな。 ただ、これらも一応「受信」まではそんなに迷わない。 最も難易度が高いのは…「スライムのおへや」連動企画。 私はもともとメンバー登録をしているから、「スライムのおへや」をプレイすることは可能。 ゲーム自体はよく出来ているが…他サイトを経由する「連動イベント」がほかにもあってさ。 かなりややこしい。 で、問題のDQMとの連動は…特殊モンスターの配信。 一見ありがたいキャンペーンだが、これを登録・進行する為には「スライムのおへや」から出ないといけない。 さらに、出先でもただ説明があるだけで…そこからまたリンク先に飛ばないといけない。 …なんか先日のTSUTAYAと言い、利用者の手間が鬼化してる。 やっと、目的のページに辿り着いたかと思いきや…今度は「フレンドコード」を登録してくれと言う。 まー、それは手元の3DSを調べれば分かるからいいが…その条件に「スライムのおへや」で「メタルせんぱいのチュートリアル」を終了させろとある。 これが訳分からんのよ。 だってそのチュートリアルは何種類もあるから。 どれか一つなのか、全部なのか。 てか、全部でいくつなのかも不明。 ひとつひとつのメニュー項目を試していくしかない。 なんちゅー不親切極まりない「条件」なのだ。 そして、今度は…3DSの「Wi-Fiランキングバトル」に参加し、対戦結果をアップロードしろってさ。 私はたまたまどれも消化済みのはずだが、「条件をクリアした」という知らせは一切ないからね…… このフワっとした状態で、フレンドコード登録画面に移るのだが…ここで、また衝撃的な条件が追加される!!? なんと、ランキングバトルに参加した時の「チーム名」も入力しろってさ… いやいや…先に言え!!! 全てのユーザーが無線LAN環境だと思うなよ!! 肝心の「チーム名」はWi-Fi接続しないと確認できないのだ。 つまり、私の場合…DSステーション設置店にいかないとダメ。 チーム名なんか適当で覚えてないわ! 知ってれば、ランキングバトルに参加した時にメモしとるわ!! おまけに、特殊モンスターの配信は7月2日〜7日の期間限定。 その間にランキングバトルに接続し、対戦結果を再びアップロード。 その翌日〜8日までに、またランキングバトルに接続しろってさ… ちゃんと受信できるユーザーってどれだけいるのだろうか…… 条件を満たしているかどうかの確認も出来ないし…こんなに複雑化しておいて、受信させる気があるとは到底思えない。 制作スタッフって基本的に苦労してるから、利便性に疎くなっているのかも…

| | コメント (0)

2012年6月21日 (木)

「ワンピース」第671話 04

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 一方、部屋を出て通路を行くローとモネ。 なぜか、ローは苦しそう。 「……誰だ…」「……そこにいんのは誰だァ!!!」 血を吐きながら、ルフィの様に倒れるロー!? 「おれだ」 !!? 謎の人物が現れる。 「何でお前が……ここにいる……!!!」 冷静なローが、感情をむき出しに怒鳴る。 靴だけ見せているが…該当者は不明。 モネは知っている様子。 「何年振りだろうな」「大きくなったなロー」 う〜む… 急展開過ぎるな。 これまでも毎回謎を増やして次回となっているパンクハザード編。 そろそろこのパターンから抜けてくれないと困る… 「このあとどうなる!?」で次回パターンは…個人的に嫌いだから。 分かり易い説明をすると、必殺技が決まって次回になるか、決まる前に次回になるかの違い。 私は圧倒的に前者派。 アニメは後者パターンが多いから、もう諦めてるけどね…… とにかく、現状の情報でこの謎の人物を予想するしかない。 重要なポイントは…血を吐きながら倒れる症状と、謎の人物が…ローとの再会は何年振りかで「大きくなったな」と語りかけていること。 まず、血を吐き倒れる症状は…謎の人物の仕業の可能性が高い。 悪魔の実の能力か、もしくは…科学力? ローに対して…何年振りで大きくなったという事は、確実に2年以上は前の話だろう。 かなり若い頃のローを知っている人物だ。 ローは死の外科医。 海賊になる前は、おそらく医者。 て事は…謎の人物も医者? こうなると、考えられるのは一人だけなんだけど… それは…Dr.ベガパンク。 だって、ローが"ここにいて驚くほどの人物"でしょ? 私は、もっとよぼよぼの老人をイメージしていたからさ… まさかな〜とは思いつつも、対話や状況からしてベガパンク以外に考えられない。 絶対にないのは青雉ことクザン。 彼なら…こんな物々しい登場はしない。 ほかに可能性のある人物は…四皇のカイドウ。 四皇降ろしの計画を察知したモネが、カイドウに密告という展開もなくはない。 モネの異常なまでの冷静な態度が妙でしょ。 これはベガパンクでもカイドウでも、理屈は通りそう。 モネはどことなくバロックワークスにいた頃のロビンと重なるし… シーザーに従順というよりは、見張り役の様な… 簡単に言えば…モネはベガパンクのスパイ。 なんてね。 …次回はまた休載。 年末に映画も控えているから、今後も頻繁に休載するかも。

| | コメント (0)

TSUTAYA図書館?

どこがやるにしても、図書館ってある種神聖な空間でしょ? 目的もなく、気軽に入る事なんてまずないし。 入れたらいいな…なんて思った事もない。 というか、だからこそ目的がある時は安心して利用が出来るのではないだろうか? TSUTAYA図書館はまだ計画の途中みたいだが、書籍関連に用事のない人を受け入れる様な施設にはしないでもらいたいな。 販売も考えているとか…それを「図書館」でやる意味って、今ひとつ伝わってこない。 「図書館」があって「書店」のない町ならまだしも…そんな特殊な状況って滅多にないと思う。 例えば、現在の図書館はそのままで…「TSUTAYA図書館」を「新たに新設」するなら、何も問題なさそうな。 たぶん「図書館」て名前に引っかかる人、多いと思うよ。 新設が条件なら、いっそ呼び名も変えればいい。 そういえば、そのTSUTAYAから「サービス変更・休止のお知らせ」が届いたよ。 冒頭から物々しく書いてあるから、何事かと思ったら…合併で一時的に一部のサービスが利用できなくなるってさ。 レンタルやポイントの利用は可能らしい。 知らなかったのは…Tポイントの計算法。 毎月の利用総額から200円ごとに1ポイント加算されていたようだ。 つまり、100円の品を買ったあと…別のお店で100円の品を買うと、合計利用額が200円となり1ポイントが加算される。 そんな超ありがたいシステムも、残念ながら変更になり…1回ごとにポイントが算出されるとか。 さっきの様な100円ずつの買い方では加算されない事になる。 てか、私はずーっとそういうものだと思っていたからさ… あと「重要なお知らせ」の内容でイラっとしたのが…「必ず確認しろ」つー命令ね。 分かり易く短絡的に説明されていればいいけど、ホームページのアドレスへ行き…想像を絶する物量の解説を読まされた挙げ句、会員規約の改定を「PDF」で確認しろと言う……… マジか? それらを怠ったら、それは利用者の責任ですという脅迫状じゃないか。 こんなものに時間を割ける大人は少ないと思います。

| | コメント (0)

2012年6月20日 (水)

「ワンピース」第671話 03

(ネタばれ注意) ※前回のつづき。 必至にもがくシーザーは…ロビンの説明通り、自由な部分を使って能力技を初披露。 「ガスローブ」 ルフィを襲う大量の毒ガスを…彼は全部吸い込み、「ポーッ!!」と耳から出す… マゼランのお陰で、毒類が効かなくなっているらしい。 「インペルダウンの毒出し男か」 シーザーも、マゼランの事は知っている様子。 ルフィも新技を披露。 「JET鉾頭棒(メイス)」 ロギア系にも大ダメージ!! シーザーも応戦。 「ガスタネット」 一定の距離を爆破する技? スライムの欠片をシーザーは「スマイリーズ」と呼び指示を出す。 「"麦わら"に纏わりつけェ!!!」。 欠片はどういう訳かシーザーの言う事を聞く。 その光景を目にする部下達は、少しずつ"M(マスター)"への不信感を持ち始めたようだ。 常に圧倒するルフィに、結局シーザーは捕まってしまうが… 突然苦しむルフィ!? 毒が効いたのか? 完全にダウン。 「……あァ〜〜〜……」「ナメられたモンだぜ…」 形勢逆転。 フランキーとロビンはどう出る? それを見ていたたしぎ(体スモーカー)は…「"麦わら"!!」と、つい心配してしまう。 まー、これも「死ぬ事はない」という心理によるものだろう。 ちなみに、さきほどルフィが倒れたのは…おそらく一酸化炭素中毒。 換気せずにガスを使うと起こしてしまう症状だ。 ルフィは全部吸ったでしょ。 いくらマゼランの毒耐性があるとは言え…低酸素によって生じる神経系障害は防げなかったという事ではないだろうか。 ※つづく。

| | コメント (0)

ソーシャルのカードゲーム

また少しヒネくれた内容になるが… 携帯などいわゆるソーシャルゲームの多くが「カードゲーム」と言われているでしょ。 だいぶ昔からそう呼ばれているんだけど、私は未だに「カードじゃないのに」って思ってしまうのよ… 記憶する限りでは、任天堂のゲームボーイで発売された「カードバトル」から広まって行ったように思う。 その時も「え?」とは感じたけどさ。 まー、トランプや麻雀みたいなテーブルゲームもある事だし…それを「カード」だと思ってプレーしたい人がいるなら、立派なジャンルになるのかなー…なんて、一応納得はしていた。 しかし、それはあくまでパッケージされたソフト内での話し。 携帯と何が違うかというと…ソフト1本で完結できる面。 ところが、携帯の場合はプレイヤーの進行状況に合わせてシステム管理が介入してくる。 例えば、超レアカードを当てた人が…連続で超レアカードを引き当てる事は絶対にない。 理由はそうなる様にプログラムされているから。 私が「カードじゃないのに」と感じる最大の理由がここ。 ソフト内で完結するなら、そんなプログラムは意味を成さないが…ソーシャルを運営する企業は、こういう手口で利益を得る事を目的にしている。 しかも、印刷などの生産コストが一切かからないでしょ。 どんな超レアカードも、複製にかかるリスクを負っていない。 結局は企業の用意した「流れ」を単に見せられるだけ。 その為に課金するのはアホすぎると、私は思う。 ちゃんとパッケージされた市販品のカードは、企業が購入者を管理できないから…運が良ければレアカードも連続で当たる。 そもそも、それがカードの醍醐味でしょ? …と言っても、それが問題で販売停止になった経緯もあるんだけどね。 ビックリマンチョコとか、キラシールの比率が低いのは…必要以上に購買意欲を煽るから違反だって。 確かに小さい頃は、いらないシールも沢山もってたけどさ… キラシールは、いらないシールを集めたご褒美的な意味合いもあるし。 重要なのは、対価としてちゃんと手元に存在している事なのよ。  携帯画面で表示されるだけなら…それはカードではなく「画像」だ。 未完成の図鑑を眺めるようなもの。 今はまだ頑張って有名人で客を釣っている状態だが、多くのユーザーが「一体自分は何をやってんだ?」と気付くのもそう遠くないだろう。

| | コメント (0)

2012年6月19日 (火)

「ワンピース」第671話 02

(ネタばれ注意) ※前回のつづき。 研究室にやってきたローとチョッパー。 2つ目のハズレね。 私は、シーザーを捕まえたルフィの元へ行くと予想したから。 研究室には当然シーザーはいない。 モネだけ。 「ちょっとお前の能力を借りてェんだが…」 適当な理由を付けて、さっそくモネを部屋から出すロー。 モネはどうやら何かの能力者。 悪魔の実かは不明。 うまくチョッパーは研究室で一人になる。 目的はドラッグキャンディを調べる事だが、なんだか思わぬ事実とか色々出てきそうだね… そして、研究所の正面玄関で…あっという間にシーザーを捕まえたルフィ。 ロビンの説明によると… 「武装色の覇気は"実体"を捉える力」 「海や海楼石の様に相手の能力を奪えるわけじゃない…!!」 少し笑ってしまうのは…こういう解説役を見ていると、どうしても「キン肉マン」のテリーマンを思い出してしまうのよ。 ロビンは博学だから詳しいのは当たり前なんだけどね。 ※つづく。

| | コメント (0)

サッカー女子 vsアメリカ

こっちはなでしこのほうね。 1-4で日本の負け。 というか、やっと「本来」の実力差が結果に出てくれた。 アメリカはもっと追加できたよ。 別に日本を応援してない訳ではない。 本当に強くなってもらいたいんだって。 U-20に言った内容が、そのままなでしこにも当てはまる… まー、五輪を前に怪我をしない様多少のセーブはしていると思うが…それはアメリカも同じ。 とにかく、男子では絶対に有り得ない「ドリブルしている選手に追いつけない」という屈辱的な身体能力の差は…現在の代表で埋める事は不可能。 この先、レベルの低い国内リーグで競っている限り…世界との差は増々開く一方だろう。

| | コメント (0)

2012年6月18日 (月)

「ワンピース」第671話 01

(ネタばれ注意) 今回は、前回の予想がだいぶ外れたね。 その前に、まずは湖のゾロ達。 ブルックは「スライム」の存在を本で読んだ事があると言うが…おそらく何かの小説とかの可能性大。 スライムの体液は、湖に広がり…魚達が死んでいくというかなり危険な状況。 サンジ(体ナミ)は慌てて湖へ潜り、侍の胴体を探しに行く。 そんな彼の行動に、侍自身もさすがに心を打たれている模様。 そして、一つ目のハズレは…ゾロ達はスライムと「しばらく」は接触しないという予想。 …いたね。 真後ろに。 サンジは水中だから、戦うのはゾロとブルック。 火気はないから、爆発はしないと思うが…斬った所で分裂でしょ? 欠片程度ならブルックの氷る剣で、その場は凌げるかも。 ※つづく。

| | コメント (0)

2012年6月17日 (日)

サッカー 女子U-20 vsUSA

…そんなカテゴリーもあったのね。 知らなかったよ。 1-0でなんとか日本が勝っていたけど、すでに体格やスピードに圧倒的な差があってさ。 おまけに技術でも劣っている… じゃあ何故勝てたのか? 私にはただのラッキーにしか見えなかった。 専門家などの分析にはしかるべき理由もあるだろうが、若い世代の時くらいは…せめて互角の勝負をしてもらいたい。 そこは、男子はかろうじて達成できていると思う。 というか、どんな強豪国も普通に未熟。 イライラはするけど、相手も似たり寄ったりだからね。 経験で補っていけばいいと思えるのだが… 今回の女子U-20の日本は、未熟なレベルにも達していない。 一時期に比べれば飛躍的な進歩を遂げているのかも知れないが… 女子サッカーを盛り上げる為には、まだまだ足りないものが多過ぎる。 特に意識改革は必須。 監督の指示や作戦だろうな…と思える「動き」はしていたけどさ。 サッカー脳とでも言うか、ピッチ上にいる自分以外の選手をまったく見ていない。 日本の女子はね。 ボールを奪う時も、闇雲にカットに突っ込んで…偶然奪えたら、その時に次どうするかを考えている。 だから、ルーズボールに対して誰一人対処できていない。 もっと言えば、状況判断による「予測」をしていない。 奪ったらどうする? 奪えなかったらどうする? そういう事を整理しないで、相手にぶつかっている。 解説では「監督は放任主義で、自発性を重んじる」とか言っていたが…それが原因なら本末転倒。 そんな日本に負けたUSAも、もちろん未熟ではあるが…未来に向けて差が開くのは明らか。 いっそ男子のJリーグに「女子チーム」枠を必ず設けるみたいなルールを加えちゃえばいいのに。 現女子リーグとは別にね。

| | コメント (0)

2012年6月16日 (土)

3DS「DQモンスターズ」

評価:★★★★★★★☆☆☆
これはゲームボーイ版からの移植でいいのかな? 全てが立体ポリゴンで構成されているからか、まったく覚えていない。 てか、全体的な印象は完全に「ジョーカー2」。 グラフィックが異常に綺麗なだけで、ほかは同じだ。 個人的にはフィールドは「上から見下ろし型」が好きなんだけど、メタル系と会いたい時はこっちのほうが便利かも。 比較的よく出るし、なんと言っても…あまり逃げない。 はぐれメタルも結構倒してるが、まだ一度も逃げられていないからさ。 攻撃力が400以上あると一撃で倒せるから、先手さえ取れば経験値1万は確実。 もしかしたら、格闘場に挑戦しないで扉ばかり行ってるからかな? Gサイズのモンスターを余裕で倒せる様になるまでは、先に進みたくないんだよね… で、格闘場の各ランクを圧勝したい。 たぶん、とっととエンディングまで行ったほうが、育てる面での効率はいいと思うけど… それよりも…通信対戦の「見知らぬ相手」が異常に強くて困る。 パーティランクで括ってないから、プロフェッショナルばかり… ほとんどは、Gサイズで全体攻撃500前後。 そんなユーザーは全員殿堂入りしてくれ。


興味のある方は公式サイトへ
ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2012年6月15日 (金)

DVD「ガンダムUC」ep5

評価:★★★★★★★☆☆☆
(ネタばれ注意)前回のepisode4は結局語らなかった「機動戦士ガンダムUC」。 理由は…映画館まで行かなかったから。 のちにDVDで観て…正解だったことを実感。 つまらなくはないんだけど…登場人物が色んな「目的」を持って行動しているからさ。 アニメ自体の軸がブレまくり。 結局、物語は何に向かっているのか? よく分からん。 そして…今回のepisode5「黒いユニコーン」も同様にDVDで視聴。 まー、ほぼ同じ感想だね。 黒いガンダム「バンシィ」の登場が唐突過ぎてさ… はい? みたいな。 しかもパイロットはマリーダだって。 バナージ達の記憶を消され、強化人間としてガンダムに搭乗。 …巨大な輸送機「ガルダ」の飛ぶ空が舞台。 「アンクシャ」というアッシマータイプのMSも出た。 そして、ブライトにベルトーチカにカイ・シデン…… Z(ゼータ)をなぞるのもいいけど、やり過ぎは「やっちゃった感」しか残らない。 AGEじゃないんだから…頼むよ。 マリーダがフォウやロザミアみたいになってるし。 せっかくのアンクシャも、またもや「ヤラレ役」。 どうでもいいパイロットが乗り、特に変形ギミックも披露せず…出番終了。 これさー…、やっぱりテレビシリーズでやったほうが良かったんじゃないかなー。 ガンダムの一番の見せ場でもある「新型機」の活躍が完全に潰されている。 癖のあるキャラが物語の中心に関わり、印象が根付いたところで実は「新型機」のパイロットだった。 これこそが、私の考えるガンダム像。 Zを例にするなら…ジェリドやシロッコ,ヤザンなど。 強烈な個性を持った人物が「新型機」に乗る。 それだけで物語は劇的に面白くなるのだ。 ところが、このUCでは「新型機」こそ多く登場するものの…「いたの?」てくらい目立たない。 それが非常に残念。 もう5作目だよ? 次で最後だよ? どうなるの? ジオング的なサプライズとか期待していいのか? 精神崩壊したマーセナスが黒いガンダムで現れるとか、本当に勘弁してくれよ… 原作の福井氏を信じていいんだよね? 最後のepisode6は、来年の春公開予定。 たぶん、年内にはガンダムオリジンのTVアニメ化が本格的に動き出すはず。 AGEもやっと終わってくれるし、いよいよ「ガンダム」の復活が迫る。

興味のある方は公式サイトへ
機動戦士ガンダムUC 公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2012年6月14日 (木)

「ワンピース」第670話 03

(ネタばれ注意) …特に語るわけではないが。 ルフィの「シーザー捕獲シーン」が面白かったので、着色してみた。 配色は想像だから、実際は違うと思うけど。 ローの言っていた「誰かを思い出す…」で、私はキッドの事だと断定しているからさ。 どことなくキッドに近い色で、少し毒っぽさを加える。 ルフィのコートは茶ひげの部下達のだからなー… 尾田氏がどんな色をイメージしているのか、まったく予想できない。


Dscf120611_0670_017_4cs_up
第670話 17Pラスト。「捕まえたァ〜〜!!!」の場面。
配色が正解かどうかは、単行本まで分からないかも。
最近では扉絵のカラーも本編に直結してないし…


-----

| | コメント (0)

「ワンピース」第670話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 空から降り注ぐ無数の毒ガス玉「スライムの欠片」。 当然、研究所の正面玄関は大混乱。 この騒動に紛れて、なんとシーザー本人が現れた!? この予想も当たったね… というか、本当に現れたら面倒になるのでは? と言ったんだけど、シーザーが気持ちよく高みの見物で「状況解説」をしている途中に…「捕まえたァ〜〜!!!」 !? なんと、ルフィに捕獲される!!!? あまりにも予想外なルフィの行動にシーザーも仰天。 「がしィ!!」という効果音もあるから、武装色でガスごと掴んでいるのだろう。 ここで、恒例?の少し気になる所。 それは…「スライムの欠片」が炎の引火で大爆発を起こした場面。 その本体は、炎の地にいるんでしょ? だったら、地上に出てきた時点で本体も爆発しちゃわね? 巨大過ぎて燃える前に火も消えちゃうのか? でもガスだからな… もうひとつは…シーザーのセリフに「スライムの欠片が全てこっちへ届いた時…!!!」とあるのだが。 これは本体は縮小しつつも、炎の地に残るって事でいいのかな? つまり、完全な分裂。 水が苦手と言ってるから、ローの能力で海に落として解決かも。 そのローは、どうするのか? たぶん「スライム」を見るのはローも初めて。 騒動をチャンスとみて、チョッパーと薬を調べに行くのか。 または、ルフィの「予定外の捕獲」にそっちの計画を優先するのか。 私は、ルフィがシーザーを捕獲したら…そのシーザーをローが助けるという「芝居」を打つ手筈の様な気がしている。 モネや部下どもが邪魔だからね。 ローが裏切ったとジョーカーに報告されたくないはず。 だから、助けた様に見せておいて…実は隔離し、そこで麦わらの一味と落ち合う予定とか。 侍の胴体も気になるし、進行形の謎が多すぎ。

| | コメント (0)

2012年6月13日 (水)

サッカー vsオーストラリア

最大の難関と言える敵国でのオーストラリア戦! 結果は…1-1の引き分け。 場合によっては圧勝できると思っていたが…甘かったね。 互いにいつも通り戦えない状態。 審判のジャッジ(サウジアラビア)とボコボコの芝生が原因。 この大事な時に「中東の笛」か〜と緊張が走ったら…オーストラリアにとっても同様の笛だったようだ。 でも、スタート直後から審判のジャッジが怪しいのは感じていたでしょ。 前回のヨルダン戦(韓国審判)とか、近年はあまり変なジャッジをする審判も少なかったからさ。 選手全員が対応しきれていなかったね… 後半戦なんか、不可解なPKでオーストラリアが得点した為か…日本に有利なジャッジにも、ほとんどブーイングがなかった。 更に、数えきれないほどの試合を見てきた私ですら初めて目にしたジャッジが…フリーキックを指示してから、蹴る前に終了の笛。 いやいや、ロスタイム過ぎていても、ここの1プレーは通常の審判であれば見守るって。 どんなド素人がジャッジしてんだよ… せっかくレベルの高い内容だったのに、審判にぶち壊された気分だ…… こういう場合って、試合後に審判のジャッジをFIFAが査定するシステムとかないのかな。 たぶんオーストラリアだって納得していないと思う。 全試合をチェックするのは厳しいかもしれないが、希なケースくらいは審判にもペナルティを科してもらいたい。 ただ、冒頭でも言ったが、選手達の内容は良かった。 DF陣はさすがに崩され…川島選手大活躍になってしまったが。 攻撃の工夫も多く見られたし、ジワジワと押しているのは明らかに日本だった。 相手もそれは理解していたようで、引き分けた事に拍手する選手も多く見られたよ。 まー…アウェーでの引き分けは、決して悪くはないし。 負ける可能性もあったことを考えれば、よくぞ守ったと言っていいんじゃないかな。 次は9月11日にホームでのイラク戦。 11月14日にはアウェーでオマーンと戦う。 年内の予選はここまで。 来年は3月26日のヨルダン戦からスタートになるが、その頃にはマンチェスターでの活躍で時の人になっているであろう香川選手への期待が高まる。 宮市選手はボルトンでもっと結果を出さないと代表の試合には使ってもらえないかも… 出れば何かやってくれそうな「雰囲気」は持ってるんだけどね。

| | コメント (0)

2012年6月12日 (火)

「ワンピース」第670話 01

(ネタばれ&長文注意) 研究所の正面に現れた麦わらの一味。 やはり"M"を探しに来たらしい。 スモーカーを見つけたルフィは「無事だったかー!!」と、心配していた様子。 避けられぬ戦闘のさなか…スモーカーとたしぎも、ローの能力で入れ替わった事を知る。 「お前…!! ケムリンかっ!!」ゲラゲラ 体がたしぎとは言え、スモーカーを圧倒するルフィ。 おそらく、現在のルフィの実力は…七武海より少し上、海軍大将や四皇達より少し下な感じだろう。 いずれは元帥の赤犬とも激突する時がくるだろうし…ルフィがスモーカーと互角では、赤犬と渡り合うなんて不可能だ。 まー、スモーカーも強くあって欲しいが…大将になっていないという事は、そういう事なんだろうね。 フランキーがレーザーで扉を破った頃、空からは「スライム」が降ってきた!!? 普段冷静なスモーカーやロビンも、危機的状況を見過ごさない。 前回「ルフィ達の最初の作戦は…G-5の船を壊せ」と予想したが…これはハズレかも。 軍艦は何隻かあったようだ。 政府のマークが刻まれた軍艦に「CC(シーザー・クラウン)」の文字。 …ちゃっかりしてる"M"。 その船上には、G-5のメンバーが数名。 どんどん降り注ぐ「スライム」は、徐々に合体し…でかくなっていく。 危険を感じた兵は…炎で燃焼させようと、「スライム」に向かってファイヤー!! …その瞬間、想像を絶するほどの大爆発により、周辺もろとも消し飛ぶ。 とんでもない事態だが、「スライム」も消えたと安心する茶ひげの部下達。 しかし、「スライム」の雨は止まない。 …ここは、前回の予想が大当たり。 私は「ガスの塊でもあるスライムは、たぶん水に弱いはず」と指摘。 そして、「氷山に向かってくるなら…どうやって湖を越える気なのか?」と。 考えられるのは…「マゼランの様に毒液を変形させて一気に飛び越えて来る」てね。 もう、まんまでしょ? さすがに、唾を吐く様に飛ばすとは思わなかったけど。 ※つづく。

| | コメント (0)

2012年6月11日 (月)

アキバレンジャー 第10話

(ネタばれ注意) しかし、毎回よくネタがあるよね。 新章突入とか言って、新たな展開がてんこ盛り。 まず、イエローの「はんなり?」コスチューム放置プレー。 最初から最後まで、誰も突っ込まない。 更にレッドはどういう訳か、アメリカのペンタゴンからスカウト?? またマルシーナの声色じゃないのか? 「俺がいなくなったら誰がアキバレンジャーをやるんだ!!」 複雑な葛藤に揺れるレッドをよそに… 心当たりを速攻で浮かべる仲間達。 それは…博世の弟。 彼は爽やかインターポール刑事。 バイクで登場し、車にひかれそうな仔犬を助け一言。 「気をつけなきゃダメだぞ」 …王道ではあるが、問題なのはレッドの妄想ではなく、現実だという事。 そんな博世の弟を、新アキバレッドにしようと言う。 …これは王道ではないね。 大丈夫か? まさかとは思うが、このまま最終回まで行ったところで…全部が妄想でしたオチなんて事にならないよね? あと、もうひとつは…新たな敵キャラも登場! まるでヒーローの様な格好良さ… 次回は、この圧倒的な強さを誇る敵と、新アキバレッドになった博世の弟が激突するんだろうね。 で、おそらく騙された赤木(旧レッド)は…行き場を失い自暴自棄に。 王道展開を予想するなら、「重妄想」で変身する為…痛さの足りない博世の弟は大苦戦。 最後はやっぱり「イタさは強さ」になるのだろう。 この流れだと、なんとなく全12話で上手く最終回を迎えられそうだが… なんと、公式サイトの予告では…13話までやるってさ。 しかも、通常の放送はBS朝日が先になるが…最終回だけ東京MXのほうが早い。 変則で、26日(火)深夜の12話放送後…続けて27日(水)深夜に13話が放送されるようだ。 どういう事? ただ、厳密にはどうやら12話が本当に最終回っぽい。 13話は急きょのおまけかな。 これは2ndシーズンもやって欲しい。 続編は王道じゃないけど。 そもそも「よい子は見ちゃダメ」自体が王道とは違うんだし。 多くの大人は、現在の公認様より本作のほうが好きだと思う。

興味のある方は公式サイトへ
非公認戦隊アキバレンジャー公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2012年6月 9日 (土)

サッカー vsヨルダン

なんと、まさかの6-0で日本の圧勝。 いや、オマーン戦の内容からすれば、まず負ける事はないと思っていたが… 今回の結果は、意外な後押しも少なからず影響しているだろう。 それは…香川選手のマンチェスター移籍ね。 加えて、6月6日に更新されたFIFAランキングで一気にジャンプアップ。 次の対戦国オーストラリア(24)を1つ上回る23位! と言っても、去年の今頃は…13位だったんだけどね。 その時はアジア杯優勝とかあったからさ。 それにしたって、大敗の記憶もないのに日本はいつの間にか30位だったのか。 現在の23位は、最終予選(オマーンやヨルダン)の対戦は影響していない。 もし、アウェーでオーストラリアに快勝したら…おそらく来月のFIFAランクでも更に上昇の期待ができる。 …そんな事より、ヨルダン戦の内容よ。 前半に4得点という、これまでの雑音を振り払うかの様な怒濤のゴールラッシュ。 先取点こそ、ちょっと「おや?」な感じだったが…本田選手のゴールは全部見事。 特に最初の絶妙なパスに合わせた入りは凄かったね。 文句のつけようがない。 キーパーを前に勢い良く出ているから、相手のDFも一瞬躊躇したでしょ。 あのスピードに触れて、倒れられでもしたら…即PKだから。 2点目(本田選手の)も一見おこぼれだが…重要なのはソコにいるという事。 オマーン戦では手術後の足をかばう仕草も多く見られたのに、今回は映像で見る限りは一度もなかったし。 前半で大量得点できたおかげで、後半はだいぶ休めた感じもする。 だって、次はオーストラリア戦だよ? 無理に攻めて怪我なんかしたら、元も子もない… にも関わらず、追加点を量産。 しかも無失点で。 ここが、今までの日本と決定的に違うところ。 この状況で後半の終わりがけを迎えたら…体力の消耗と気の緩みで連続失点を毎回していたから。 一番分かり易い例が「ドーハの悲劇」ね。 最近までは、ここでも「守りがヘタすぎ」と散々語っていたが…こんなにも変われるもんかね? てくらい劇的な変化。 まだまだおかしな動きも多いが、現に失点してないのは大きい。 この状態なら、大げさでなく…W杯優勝を目指すと言われても納得できる。 岡田監督の時は「ベスト4が目標」とか言っていて…本気で「何を言ってんだ!?」て思ったからさ。 今なら、むしろ「優勝が目標」と言ってもらいたいくらいだ。 誰も笑わないと思う。

| | コメント (0)

2012年6月 8日 (金)

E3 2012 WiiU詳細公開

先日行われた海外の大型イベント「E3」。 任天堂は、Wiiの後継機「WiiU」の詳細を発表した。 ただ、特に目立つ様なサプライズはなく…予想の範囲内に無難に収まった感じ。 個人的に気になっていた要素だけまとめると…まずはドライブ。 WiiUとWii互換「専用」だってさ。 ブルーレイには対応しないって言われていたけど、公式になるとやっぱり残念。 映像出力は1080pのHDMI対応。 専用の液晶画面付きパッドは、約2時間半の充電で3時間〜5時間の使用が可能。 乾電池の交換がいらないのは便利。 発売は年末。 …現状だけの情報なら、たぶん買わない。 例えば、現行のWiiソフトの開発が積極的で…毎週何本かの新作が出るような状況なら、WiiUも考えなくはない。 しかし、今は月に1本でも出ればいいほう… つまり、圧倒的なメーカー不足と言える。 潰れたり合併したり…更に大作ばかり望まれて、数年の製作期間を要される。 こっちはスーファミくらいのタイトルでも十分楽しめるのに… あと、逆サプライズと言うか… なんと「Nintendo Land」という実験ソフトを本体同時発売するとか。 ……いやいや、内蔵しろって。 だって内容やグラフィックから考えても、パッケージ販売は有り得ないぞ…… これはマズいね……… ドラクエXの時も強く思ったが、はっきり言って日本人として恥ずかしい!!! お願いだから、そういうバカなモノを堂々と世界にアピールするのはやめてくれ。 唯一まともだったのは…「ピクミン3」くらい。 それでも、期待以上という訳ではなく…ところどころ「アレ?」なクオリティ。 ヘタをしたらGC版のほうが綺麗だ。 なぜこんな事になってしまうのか、まったく分からん…

興味のある方は公式サイトへ
任天堂 E3 2012 公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2012年6月 7日 (木)

マンチェスターに移籍!?

サッカーの超名門クラブ「マンチェスター・ユナイテッド」への移籍がほぼ確定した日本の香川真司選手。 W杯最終予選中だから、タイミング的にはちょっとどうかと思ったが… 本人もその事をしっかりと説明し、いらぬ質問を見事に回避。 素晴らしい。 何がスゴいって、マンチェスター側からのオファーって事よ。 しかも、多くの人が納得でしょ。 さっそく各報道では、一般ネタ扱いで大々的に取り上げていたし。 少し思ったのは…日本人の監督達って「本物」を見極める目がないよね。 海外は…もちろん日本以上に実力社会だと思うが、だからこそ監督の采配も問われる。 誰が「本物」かを判断する力がないとダメだろう。 これまでの日本人選手は、本田選手や長友選手らも含めて…海外では「アピール」こそが全てという認識を持っているでしょ。 その仕方はそれぞれだが、香川選手の場合は…少し違う気がする。 監督が必要とする「力」を持っていたから使われただけなのではないだろうか。 少ないチャンスをモノにする事もアピールの一つだが…彼はなんだか「望まれた事」を単に実行するみたいな。 予想外の結果を叩き出すのではなく、きっちりと役割を理解して動く事が出来たのでは? と思う。 だから、どんなにチャンスがやってきても色気を出さない。 やたらゴールを狙わない。 常に「チーム」の為になるような選手でいたはず。 その点、ほかの海外組は…「ワレがワレが!!!」でしょ。 そうしないと戦えないって本人達もインタビューで答えているし。 香川選手からは、そういう空気が一切感じられないから。 というか、彼だけ別次元のステージに立っているよね…  誰よりもサッカーを楽しんでいるように見える。 ルーニー選手らとのコンビも、近いうちに必ず見られるだろう。 楽しみだ。

| | コメント (0)

2012年6月 6日 (水)

「ワンピース」第669話 02

(ネタばれ&長文注意) そして…研究所の裏口に「ワープ」してきたロー&チョッパー。 いつの間にかローはチョッパーを「袋」に入れてるね。 実は優しい? ローの作戦は…まず、ローがシーザーとモネを部屋から連れ出す。 その間にチョッパーが薬の事を調べる。 強いならお前が捕まえろと、最もな疑問を投げかけるチョッパー。 「それができねェからお前らの力が必要なんだ」 強いローがシーザーを捕まえられない理由とは? 単純に考えれば…ローとシーザーの「協力関係」はまだ健在だから。 「重要な鍵」を入手するまでは、この関係を崩したくないはず。 もうひとつは…おそらく、海軍本部にいるであろうジョーカーが問題。 シーザーを裏切ったら、七武海のローがパンクハザードで暗躍している事が海軍にバレる。 海軍にバレたら、政府にもバレる。 そうなると…目的を果たす前に、七武海の称号を剥奪されかねない。 だから、シーザーを捕まえるのは「麦わらの一味」。 詳細は捕獲後と言っているから、ローとシーザーが「協力関係」にある事はルフィ達に言ってないかも。 ところが…そのルフィ達は、G-5と茶ひげの部下達の争いに"空"から乱入。 「マスター出て来ーーい!!!」「お前をブッ飛ばして誘拐してやるぞォ〜〜!!!!」 ロー困惑! 「あのバカ 誰が全軍相手にしろと言った!!?」 研究所の裏口は、正面玄関からかなり近いようだ。 ここでも、ちょっとした疑問…マスター(シーザー)を誘拐するのは、ルフィ,ゾロ,サンジ,ローの四人のはずでは? 前回ローは「覇気を纏えない者は決して近づくな」て言ってるから。 そもそも、シーザー誘拐は巨大な子供達の件を片付けてからじゃないのか? この状況だと、ローがシーザーとモネを連れ出さずとも部屋から出そうなんだけど… ルフィの「マスター出て来ーーい!!!」は、いくらノリでも違和感を覚えるな。 ロビンとフランキーもいるし。 ここに本当にシーザーが現れたら、かなり面倒な事になるのでは? (ちなみに、このセリフのコマに…久々に「パンダマン」が登場) 可能性としては…そのあとのローのセリフに「全軍」とあるでしょ? つまり、限られた軍を相手にする予定だったとか? でもそんな細かい作戦をルフィが実行できるわけがないのは…ローでも分かりそうなものなのに。 であるなら、ルフィ達の最初の作戦は…G-5の船を壊せ。 かな? 実際、破壊しちゃってるしね。 ローにとっても、海軍本部に連絡されるのは「まだ」困るはずだから。 G-5と茶ひげの部下と麦わらの一味…この三つ巴大乱闘は避けられないだろう。 ローはどう動く? シーザーを騙す為に、ルフィと"演技"で対立!? そう言えば、スモーカーの心臓をシーザーに預けていたよね? ローはスモーカーに「なんらか」の交換条件を持ちかけるつもりだろう。 まさかの「同盟」とか。 一時的に協力するなら全て元に戻してやるみたいな。 スモーカーも頭はいいから、ここは乗っとくかもね。 アラバスタの様に。

| | コメント (0)

2012年6月 5日 (火)

太陽面を金星が通過

…台風3号って。 金星の通過時間は結構長めだから、なんとか見られると思っていたのに。 同時に台風も通過じゃ完全にアウト。 輝かない金星見たかったなー… 撮影する気満々だったからさ。 金環日食のような奇跡はもう起こらないだろう…

| | コメント (0)

「ワンピース」第669話 01

(ネタばれ&長文注意) 今回は要点が限られているので、文章も前回の様な異常な量にはならないかな… まず、ゾロ達侍捜索組ね。 イエティ兄弟の罠に「ちゃんと」引っかかっていたね。 争った形跡がなかったのは、KYPガス弾によって落下していたから。 イエティ兄弟は、ゾロ達が「つらら剣山」に落ちたのを確認せず。 「つらら剣山」は、ゾロが気を失う前に岩ごと切断。 おそらく、巨大な足跡は…やたら周囲に「仕掛け」てあるのだろう。 ルフィの時もそんな事を言っていたし… 先に目覚めたサンジが、三人を回収に来たMの部下達を撃退。 ほかの二人を叩き起こす。 侍の安否を気遣うサンジにゾロが一言「寄り道しといてよくゆうぜ」。 ゾロの言う寄り道とは「人類のロマン(雪男)」探し。 ゾロは「いねェ派」、サンジは「いる派」、ブルックは「議論していたい派」。 いない派のわりにゾロも妙な「雪男像」をイメージしていたね。 再び侍捜索開始。 ほどなくして、完全に氷った頭部と下半身の侍を発見。 どうやら、胴体は「湖」のなかにあるらしく…能力者でもある侍は動けなくなった模様。 その「湖」へ向かう途中、茶ひげの部下達が慌てて逃げて来る。 「"怪物"が向こう岸に現れたァ〜〜!!!」 ゾロ達は、山のない"炎の土地"に巨大な黒い塊を見る。 スライムの正体は、4年前の暴発事故で発生したガスを圧縮して"怪物"に変えたモノ。 ここで気になるのは…スライムが「向こう岸」にいるという状況。 この湖は、相当広かったよね? ガスの塊でもあるスライムは、たぶん水に弱いはず。 氷山に向かってくるなら…どうやって湖を越える気なのか? マゼランの様に毒液を変形させて一気に飛び越えて来るとか。 ただ、速度的に見れば…氷山側から湖に落ちた侍の胴体を回収する時間は十分ありそうだ。 一方のG-5は…研究所正面玄関で茶ひげの部下達と乱闘中。 つまり、まだ内部に突入していなかったようだ… たしぎ(体スモーカー)は、悪魔の実の能力を操れず苦戦。 スモーカー(体たしぎ)が「じっとしてろ」と言うって事は…彼も最初は操れなかったのだろう。 ※つづく。

| | コメント (0)

2012年6月 4日 (月)

サッカー vsオマーン 結果

3-0で…日本の勝利だったね。 予想以上に頑張ったのは、オマーンではなく日本だったようだ。 特に驚いたのは、センターラインでのディフェンス。 ずーっとソレをやって欲しかったからさ… やらない理由でもあるのかと思っていたよ。 そりゃ相手の個性や状態にもよるけど、重要なのは相手が動く前に動く。 パスや進路コースを常に塞ぎ、シュートも枠を大きく外さない。 誰よりも当人達が一番分かっていることだと思うが、今回「初めて」ソレがやれた様に見えた。 次のヨルダン戦で足踏みしている場合ではないが…3戦目のオーストラリアに対してどんな戦い方をするのか。 敵地だから、尚更「今」の日本の実力が問われるだろう。 圧倒してくれることを期待したい。

| | コメント (0)

2012年6月 3日 (日)

サッカー vsオマーン 予想

W杯最終予選がいよいよ始まった。 約1年かけて、対戦国のホームとアウェーでリーグ戦が行われるのだが… 日本(30)はグループB。 相手は、オマーン(92),ヨルダン(81),イラク(72)に…オーストラリア(21)。 総当たりで上位2位までがW杯出場権を得られる。 FIFAランクではオーストラリアが相当上だが…これは試合数によるポイントで稼いでいるだけだろう。 はっきり言って、今の日本はオーストラリアを圧倒するだけの力がある。 香川選手は言うまでもないが、無名の頃からここでも勝手に騒がせてもらっていた宮市選手よ。 彼の覚醒がいつになるのか。 このW杯最終予選での一番の注目ポイントだと思う。 本田選手も徐々に調子を上げているようだし。 過去に例を見ないくらい期待している。 今夜のオマーン戦予想は… 2-1 で日本がなんとか勝利かなー。 先に失点して…後半で2点取るみたいな。 ……いや、期待してるよ? たぶん内容は点数ほど悪くないはず。 オマーンが予想以上に頑張るという予想。 結果は間もなく!

| | コメント (0)

アニメ「めだかボックス」

春の新作アニメでは触れなかったが…絵が綺麗という理由でテレ東の「めだかボックス」も観ているんだけど。 先日登場した「風紀員」って原作通り? 水泳部までは面白かったのに、「風紀員」の虐待行為は刑事事件に相当するぞ。 室内があれだけ破壊されて「正義」が罷り通る理屈が今イチ伝わってこない。 粛正された生徒達は、どのような状態になっているのか? 校内で「凶器の使用」が許される理由は? など、漫画やアニメだからで片付けられてしまうと…途端に低俗な作品に感じてしまうのよ。 そもそも、生徒会メンバーを襲う刺客たち。 全員が「不意をつく」という、風紀の風上にも置けない悪行。 全部さ…ちゃんと伏線やら説明やらで、なるほど!と。 納得できる流れや展開なら、何も問題はない。 しかし、この「風紀員」に限っては…無理矢理主人公達の「強敵」を急ごしらえされた感満載。 アニメだから色々端折っているのか? 飛び級してきた子供が異常に強くて偏向思考なのも訳わからん。 ご都合主義にもほどがあるなー… これじゃ、なんでもアリの魔法ファンタジーマンガと変わらんぞ… 誰のせいだ? 今回の様な話を成立させるなら、「風紀員」の過去や成果,思想などをまるまる1話使って紹介するべきだ。 そのなかで、生徒を殺しても家族を黙らせられる方法論や、表沙汰や刑事事件にならないシステムなどを解説するとかさ… とことん徹底して地均しをした上で、遂にめだか達と正面から堂々と激突でしょ? うーん… ONE PIECEの見過ぎか? あまりにもアホなシナリオじゃ楽しめなくなってるな…… もうすぐ最終回だから、慌てて盛り上げようと先を急いだとか? おそらく第2シーズンもあると思うから、継続視聴に値するかは…風紀員編の直後にかかっている。 納得させてくれることを期待したい。

| | コメント (3)

2012年6月 2日 (土)

「ワンピース」第668話 06

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 これで最後。 研究所では、G-5とケンタウロス集団が激突。 防護服を着ていたシーザーの部下達は避難済み? 第667話で、シーザーが準備しているモノを…「毒ガス散布の可能性」と見たが、当たらずも遠からずか。 炎の土地に放たれたのは…シーザーのペット「スライム」。 超巨大で、毒ガスの様な効果アリ。 「もう今回は実験体の捕獲はいい」 …また出たね。 キーワード。 つまり、シーザーは最初から麦わらの一味とG-5を捕獲して…実験体にするつもりだったという事。 ナミやサムライが檻に入れられていたのも、これで納得。 面倒で厄介な事になってきたから、スライムを出して全部排除してしまえってことか。 そう言えば、スモーカーとたしぎの入れ替わりも…流れからして、ルフィがローに「戻してやれ」て要求するんだろうね。 もしくは…「シーザーの捕獲に協力するなら、元に戻してやる」と、ローから提案するとか。 それなら結局スモーカー達の目的も同じだしね。 私は、第666話でローの発言に対して『シーザーとの別れ際…「誰の首でも獲ってやるよ」と言っていたが。この時から表情に異変が見られる。まるで「お前の首もなッ!!」と言わんばかりの形相。』 と、語っている。 これは上手く読み取れていたと判断していいのかな? この辺は誤解されているファンも多いみたいだからさ。 何度も言うが、少年漫画にしては超難解だぜ? いい大人達が混乱してるくらいだからね… 全貌はほぼ見えているが、「重要な鍵」といった謎もまだある。 全てはシーザー捕獲後に明かされるのかも知れない。

| | コメント (0)

「超ワンピスタEX」03 アーロン

「超ワンピーススタイリングEX」から、なんとまさかのアーロン。 2月に知った時も言ったが、リアルフォルムでの立体化はおそらく初。 ワンピースを語るうえでは欠かせないキャラなのにね… でも、しょうがないのかなー。 素行の悪さが代名詞みたいな奴だからか、思いのほか不人気。 人間嫌いのアーロンは、やっぱり人間には好かれないのか。 こんなにスゴい造形なのに… 特にONE PIECE愛を感じるのは、左手の指輪。 水かきがあるのに指輪をしているのは変でしょ? これは、ピアスの様に指輪を刺しているんだけど、作中ではその事に一切触れていない。 単行本のSBSで答えていた情報が反映されているのだ。 …まー、造形時に「ここの指輪はどうなってる?」的な質問はしたかもしれんが。 だったとしても、こだわりがなきゃ再現すらされないでしょ。 あえて気になるとこを言うなら… フルカラー着色でないところ。 ルッチはしょうがないが、特にアーロンはシャツや肌が成型色のまま。 多少陰影が加わっているけど、成型色のテカりが強いから…玩具感が出てしまう。 コスト削減なのは分かるが…その為にクオリティが落ちるのでは本末転倒だと思う。 次回のスタイリングは8月。 ラインナップは…魚人島編でのナミ,ゾロ,チョッパーと、縮尺無視のしらほし姫。 公式画像のしらほしはバランス悪いね… ポーズもダメだし、顔も変。 他のメンバーも今イチ… スタイリングならもっとやれたはず。 残念ながら次回は完全にパスだね。 てか、はやく七武海のトラファルガー・ローを立体化してくれ。 EXも、アーロンがアリならアルビダ(悪魔の実前)から順番にさ… モーガンやクリークも可能でしょ? クロは小さいから通常版でいいけど。 もっと造形が安定した頃には三大将とかもね。 期待できるんじゃないかな。 


Dscf120525_122
「超ワンピーススタイリングEX」アーロン、パッケージ。

Dscf120525_187
パッケージよりも、圧倒的に似ているよね? 大迫力。

Dscf120525_178
側面と正面。完全なアーロンだと思うんだけどなー…

Dscf120525_183
肌の青感が弱いけど、顔の造形や彩色はスゴいと思う。

Dscf120525_157
3人のベストカット。アーロンやクロコダイルは、プライズのグラメンシリーズと同程度の大きさ…… 縮尺は違うけど。


-----

| | コメント (0)

2012年6月 1日 (金)

「ワンピース」第668話 05

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 サンジがサムライをくっつけたがってた事を思い出したルフィは… 「お前おれ達と同盟組むんなら協力しろよ!?」 なんとまさかの逆協力要請。 ローも、反対に何かを要求されるとは想像もしてなかっただろう。 時間もないという事で、嫌々ながら要求をのむ。 投与された薬を調べるのに、シーザーの目を盗む必要があるようだ。 船医のチョッパーも連れて行くことに。 それぞれが行動に移る前に、ローから状況説明を聞く。 シーザーは…懸賞金3億,殺戮兵器を所持,"ガスガスの実"ロギア(自然)系の能力者。 第664話の語logでドルドルやドクドクの様なパラミシア(超人)系かもしれないと予想したが、さすがにコレは外れたね。 「覇気を纏えない者は決して近づくな」 ローの忠告に対して、あっさりと重要な情報が明かされる。 麦わらの一味で、覇気を使えるのは…ルフィ,ゾロ,サンジの3人だってさ。 第650話での予想が的中と言っていいかな。 この時、私は「二人とも普通に見聞色の覇気」とし、武装色や見聞色は修行・成長によって「自然」に身に付くスキルだと推測。 覇気を体得するという修行はしていない可能性も疑ったし、ミホークやイワンコフが覇気を教えていても不思議ではないと言った。 改めて…「覇気」はONE PIECEの世界では、わりと有名な能力なのだろうと確信。 話は戻って… ローの計画は、シーザーを捕獲した時にゆっくり「全員」に話すという。 誘拐した時点で事態はおのずと大きく動き出すとも… なにやら物々しいね。 簡単な仮説を立てるなら…シーザーの悪行を支援しているのがカイドウとか。 パンクハザードでの人体実験が海軍や政府にバレたら…カイドウもただでは済まない。 この状況を利用してカイドウに接触しようとしている…みたいな。 ローは説明の最後に、ルフィ達の決断を促す。 「考え直せるのは今だけだが?」 うーむ。 この類いのセリフは"詐欺"の決まり文句。 なにか重大な秘密を伏せている臭いがプンプンするね。 「大丈夫だ お前らと組むよ!!」 これで正式に麦わらの一味とハートの海賊の同盟が成立。 ローは残りの仲間も説得しとけと言うが…たぶん、シーザーに捕われているでしょ? ゾロ,ブルック,サンジ(体ナミ)の3人ね。 …それとも、体が元に戻ったサムライに助けられているとか? ※つづく。

| | コメント (0)

「超ワンピスタEX」02 クロコダイル

「超ワンピーススタイリングEX」から、わりと立体化の多いクロコダイル。 ゾロに匹敵するほど、「顔」の造形が難しいキャラでもあるが… 以前のマスコレと言い、劇的に良くなっている。 特にスタイリングシリーズで毎回感心するのは…体型の再現。 造形師の個性を完全に排除し、極力「原作」通りのボディバランスに近づけようとする方向性が、ちゃんと伝わってくる。 尾田氏のラインは独特だからさ。 人によってはバランスが悪く見える事もあるようだが…私はこれが好き。 彩色も良く、見えにくい箇所も手抜きがない。 ONE PIECEフィギュアのなかでも上位のクオリティだと思う。


Dscf120525_124
「超ワンピーススタイリングEX」クロコダイル、パッケージ。

Dscf120525_164
このサイズでは文句なしのクオリティ。素晴らしい。

Dscf120525_152
正面と側面。クロコ好きなファンも満足だと思うよ。

Dscf120525_171
コートの脱着が可能。背中の衣類の模様もしっかり着色。


-----

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »