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2012年5月26日 (土)

チャットのほうが良かった?

(※長文注意) 最近、ちらほらと「ソーシャル疲れ」なる用語を耳にする。 ツイッターやフェイスブックなどでの「対応」が過剰になっていて、生活に支障が出るほどの疲労を負ってしまうというのだ。 気持ちは分からなくもない。 私も、つい先日…ここの訪問者が何百人と増えた日は、少し恐いと語ったばかり。 反対意見を傷つけない様に配慮しているつもりだけどさ。 基本的に「一方通行」なブログでさえ、こんな状態なんだから… 干渉し合う事が条件とも言えるツイッターなんて、私には身を滅ぼすツールにしか見えない。 自分の好きなタイミングで全部処理したいからね。 それを都合良く成立させる為の独自ルールを語logでは設けている。 それは、記事の多くは…「先日」の出来事ってこと。 具体的な日付も滅多に書かない。 一番の理由は…「日記にしたくない」から。 プライベートがだだ漏れになっちゃうし。 ゆえに、ほぼリアルタイムなツイッターは…真面目な人にとっては非常に危険だと思う。 状況に応じて嘘がつける人はいいけど、それだって「ソーシャル疲れ」のひとつの要因になりかねない。 これらの前身とも言える「チャット」も、リアルタイムで干渉し合う事になるが… この場合は、入室と言ってチャット部屋に入る事が条件になる。 やめたい時は、別れを告げて退室すればいいのだ。 ただ、この頃はインターネット自体が普及し始めだったから…掲示板をチャットだと勘違いする人も多かった。 当時は投稿と同時に掲載される掲示板が主流だったからね。 考えなしに「もしもーし」や「誰かー」といったチャット用語を掲示板で使う人も沢山いた。 そんな行為も少なからず影響していると思われるが…現在の掲示板のほとんどは、管理者の承諾後に掲載される形になっている。 ブログのコメント投稿も同じ。 ところが、ツイッターのシステムはほぼチャット。 入室退室がない分、私生活を常に干渉し合う状態。 ツイッターをやる人は「自由にやってる」と主張するけどさ… なんか心配になるよね。 基本つぶやきだから、文章も時間をかけて考えてないでしょ? 場の勢いで出た言葉って、意外と本心じゃない事も実はある。 もちろん、普段思ってない事よ。 分かり易い所では…売り言葉に買い言葉。 度が過ぎると、いわゆる「炎上」となる。 掲示板やブログなら、頭を冷やす時間もあるが…ツイッターは時間をあけると鮮度が落ちる気がする。 文句を言われたら、その時に言い返さないと終わり。 みたいな。 そして…この場合、言い返しても放っておいても、日常生活に引きずってしまうと思う。 これが、先にも言った「身を滅ぼす」の第一歩。 「ソーシャル疲れ」なんて聞いちゃったらね… そりゃ心配にもなるさ。

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