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2012年5月

2012年5月31日 (木)

「ワンピース」第668話 04

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 避難所に待機している仲間の所へ戻ったルフィ達。 「"ハートの海賊団"と同盟を組む〜〜!??」 ウソップとチョッパー(体サンジ)はナミと同様に猛反対。 一人冷静なロビンは「海賊の同盟には"裏切り"が付き物よ」と嗜める。 「え?お前裏切るのか?」「いや」 …面白いやりとりだが、少し意外だね。 ローの性格からして…「さあな」とか言うと思った。 海賊同盟を面白がるルフィ。 ロジャーや白ひげにも、傘下というか…同盟海賊団が多数存在したし。 命の恩人でもあるローが同盟を持ちかけた時点で、断る理由もなかったのだろう。 「心配すんな!!! おれには2年間修行したお前らがついてるからよっ!!!」 ルフィの信頼を真に受ける仲間達。 ローにとっては信じ難い光景だろうね。 この表情にセリフを加えるなら「こんな奴らが本当に海賊なのか…」てなところか。 話がまとまりかけた所で…"シャンブルズ"で、まずはチョッパーとフランキーが元通りに。 ナミは本体がない為、あまったサンジの体に… 体の入れ替わりを見てると、ギニューの"チェンジ"を思い出す。 巨大化した子供達を見たロー 「……コイツらか…」 !? それはつまりルフィから聞いたって事か? なるほど、少しだけ同盟時の会話が見えてきたね。 どうりですんなり「やろう」となった訳だ。 四皇は誰だ?の質問に答えたのは…「可能な範囲で互いに協力し合う」てとこまでかな。 ローはシーザーの捕獲を要求。 ルフィは巨大な子供達の救出を要求。 それをローが了承したから…「そうか…よし」「やろう」だね。 "人の巨大化"は何百年も前から推進されてる「世界政府」の研究らしい。 巨大な兵士を増産するのが政府の目的だとか。 コレを先に成功させて、政府やベガパンクの鼻を明かそうとしているのがシーザー。 どうやら、この辺が真相の様だ。 もっと複雑な問題が絡んでくるかとも思ったが… ※つづく。

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「超ワンピスタEX」01 ロブ・ルッチ

ワンピース関連ばかりで申し訳ないが…ネタがあるからしょうがない。 2月に告知され、だいぶ待たされたスタイリングの新作。 「超ワンピーススタイリングEX」ね。 最初のEXって造形と彩色の品質にこだわる形だったのに、新世界編の麦わらの一味からは…大型サイズの立体化がメインになっているようだ。 と言っても、今回のロブ・ルッチは…大型というほどのサイズではない。 ハット分背が高いって事? どうせならゾオン(動物)系の能力を発動している時のさ…モデルレオパルド時の姿で立体化すればいいのに。 CP9の正装って… これならEXでなくても良くね? 基本黒に単色だし… でも、一番人気らしいんだよね…… 個人的には、少し不満。


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「超ワンピーススタイリングEX」ロブ・ルッチ、パッケージ。

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悪くはないんだけど、実物は眼光の鋭さが足りないね…

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正面と側面。EXのコンセプトにしては、塗りがやや雑。

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コートの脱着が可能。袖まくりなど、造形は細かい。


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2012年5月30日 (水)

「ワンピース」第668話 03

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 長い前置きを経て…ここからがやっと本編。 ローに同盟を持ちかけられたルフィね。 ところが、ナミ(体フランキー)は猛烈に反対。 「……… ………」と、珍しくルフィは沈黙。 「その四皇って誰の事だ?」 聞いちゃったね。 ルフィさん。 コマの演出ではセリフが分からないようになっているが…なんの躊躇もなく「そうか…よし」「やろう」と、意外にも四皇降ろしを受け入れたルフィ。 毎度のことながら…肝心な部分を伏せるよね。 ただ、ローの説明を聞いているルフィとナミの表情。 これは大きなヒントになるかも。 まず、口論になっていない所を見ると…黒ひげやビッグ・マムの名は出ていないものと思われる。 もし、カイドウだったとして…得体の知れない人物を降ろすと言われて「そうか…よし」「やろう」なんて、安易に言うだろうか? ならば、ここでもう一つの可能性が出てくる。 …それは、ロー自身も誰かは明かしていない(決めてない?)。 そもそも、ローの「最初」の目的は"混乱"だと言っている。 そして、ルフィは「"M"をおれ達とお前で"誘拐"すりゃいいんだな?」と。 おそらく、四皇が誰かを聞いた時のローの説明がコレなのだろう。 具体的に予想するなら…「四皇が誰かは、シーザー("M")を捕獲してから話す」みたいな。 ※つづく。

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「ワンピース」第668話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 さっそく本題と行きたい所だが…、長く続いていた扉絵の「世界の甲板から」シリーズが遂に最終回。 白ひげとエースの墓だって。 エースの前にお供えと新聞記事があるという事は…エースに報告する様な内容だろう。 おそらく、記事の内容は「麦わらの一味復活」。 一体、誰がお供えをしたのか? まず、エースに深く関わりのある人物なのは外せない。 当然、白ひげとも縁がなければ、お墓参りに「この地」へ踏み入ることは意味を成さない。 この条件で考えるなら、一番深い関係を持つのはマルコかな。 頂上戦争では、オヤジの意志を継ぐ者として…ルフィを援護しているし。 同じ様に関わりがある人物に、ジンベエもいるが…彼はビッグ・マムの傘下を離脱するという大きな目標を抱えている。 加えて…魚人島で直接ルフィ達と接触している彼が、わざわざ「新聞記事」を用意するだろうか? て事は、麦わらの一味の復活を「新聞」で知った人物。 …やはりマルコだね。 ちなみにシャンクスは、白ひげとルフィには関わっているが…エースとの繋がりが作中では描かれていない。 彼がもし墓参りに訪れたなら、エースよりも白ひげに「言葉」をかけるのではないだろうか。 もう一人、白ひげと関わりがなくても立ち入る可能性のある人物がいる。 …それは、サボ。 幼少期に死んだ事になっているが、生存の可能性を期待させる描写もあるのよ。 その重要なワンシーンとして、ドラゴンとの出会いが濃密に描かれている。 そこでサボはドラゴンに訴える。 「おれは…貴族に生まれて恥ずかしい!!!」 ここは、ドラゴンが本当は何をしようとしているのか…初めて語られる場面でもある。 「おれもこの国に生まれた……!!」「しかし、まだおれにはこの国を変えられる程の力がない…!!!」 革命軍の存在理由の一つだろう。 サボの話を聞いたドラゴンは…「……忘れない」事を伝える。 これでこの件は終わりの様に見えるが…サボが一人で海賊旗を掲げ、船出を果たした直後。 天竜人の砲弾により船が大破。 ONE PIECEでは滅多にない「砲弾目線」からサボに襲いかかる演出。 明らかにサボの「右目」に向かっているでしょ。 作者の尾田栄一郎氏は、海賊漫画を描くうえで…あえて「眼帯キャラ」を出さない様にしているらしい。 海賊=眼帯じゃなくても海賊は描けるという事を証明したかったと言う。 しかし、現在はそれほどのこだわりはなく…唯一の「眼帯キャラ」を登場させるつもりだと言うのだ! ここで、さっきのサボを思い出して欲しい。 コマ割などの演出から…天竜人の砲弾はサボの右目に着弾している。 ただ、これで終わりなら生存の期待も薄い… それを覆す決定的な場面が、実は「それとなく」描かれているのだ。 話数で言ったら、サボが天竜人にやられた次の回。 作中の説明で、こういう記述がある。 「ゴア王国に天竜人の船が着港した日の夜」 革命軍の船に戻って来たドラゴン。 彼自身は無傷の様だが… 「あ…」「おい手当てを急げ!!」「これはひどいぞ…!!」 「誰か」を運んで来たらしい。 誰だと思う? 当時は話数をまたいでるから気付かなかったけど、こうやって繋げてみると…確実にサボでしょ。 右目を失ったサボは革命軍のドラゴンに助けられ、「眼帯キャラ」として再登場するはずだ。 て事は…今回の扉絵で描かれた「白ひげとエースの墓」は、サボ再登場に向けての伏線? 革命軍にいる可能性もあるが、「海賊=眼帯は嫌」にこだわらないという意味もあるみたいだから…ドラゴンを命の恩人としながら、海賊団を結成しているんじゃないかな。 ルフィやエースと盃を交わした時の約束は…「海賊になる」だから。 賞金首になっていないのは…目的の違いだろう。 サボは強くなるとは言ってるが、それは本を出す為。 広い世界を見て、それを伝える本を書く事が最終目標。 故に、各所でいちいち戦闘なんかしていたら…とても本など書けない。 強いとは思うが、戦わない為の強さかもね。 覇気使いともなれば、対峙しただけで大体の強さは分かるみたいだし。 本物同士なら、よほどの理由でもない限り争いは避けるはず。 ルフィとローみたいにね。 サボも、襲われるなら…愚かな小物ばかりが相手だと思うし。 大きな戦闘もなければ、略奪もしないとなれば…政府が危険視する理由もない。 黒ひげ以上に潜伏しながらの活動が可能だろう。  ※つづく。

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2012年5月29日 (火)

「ワンピース」第668話 01

(ネタばれ&長文注意) その前に…複雑な状況を少し整理すると。 麦わらの一味は「茶ひげの部下」による緊急信号を受けて、パンクハザードへ上陸。 島の異常な気候は青雉と赤犬の決闘によるもの。 ルフィ達は氷山サイドで茶ひげと対面。 船に残ったメンバーは謎の集団に捕われる。 その頃、緊急信号を傍受したスモーカー率いるG-5もパンクハザードへ上陸。 研究所の入口で七武海のローと接触。 途中、入口から「捕われていた麦わらの一味」が巨大な子供達と共に登場。 海軍を見て引き返す際、「捕われていた麦わらの一味」はローに心を入れ替えられる。 スモーカーはローと戦闘し、心臓を奪われる。 ややこしい時にルフィ達がやってくる。 茶ひげは敗れ、ルフィ達の言いなり。 ローから仲間の居場所を指示され、ルフィ達も向かう。 逆上したたしぎはスモーカーと心を入れ替えられる。 裏山で無事麦わらの一味合流。 一緒にいたワノ国の侍が勝手に外へ出た為、サンジ(体ナミ),ゾロ,ブルックが捜索に出る。 巨大な子供達が薬物中毒に冒されている事を知ったルフィ達は、研究所にいるM(シーザー)に事情を聞きに向かう。 子供達と一緒に残ったのは…ナミ(体フランキー)とチョッパー(体サンジ)。 新たな刺客、イエティのロック&スコッチに襲撃されるナミ達。 危険を察知し、すぐに戻ったルフィ達。 イエティは逃走し罠を仕掛けるが、暴走中のフランキー(体チョッパー)にロックがやられる。 スコッチは…突如現われたローにやられる。 ここでローは、ルフィに同盟を持ちかける。 「KYPガス弾」によって倒された、侍捜索組は…おそらくシーザーの部下に捕獲されている。 そのシーザーは、部下を避難させ…島に何かをしようとしている。 だいぶ割愛してるが、抑えておくべき要素はこんなところか。 ※つづく。

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2012年5月28日 (月)

DVD-Rが高い…

そろそろダビング用に「DVD-R」を補充しようと思ってさ。 いつもの店に行ったら…「DVD-R」が品薄!? どうやら、海外の災害に加えて震災の影響が大きく…生産が止まっているとのこと。 棚の残りも僅かで、50枚入り「DVD-R」の値段が2000円。 マジか… メディアの類いは、この先も価格は下がるのみと思っていたのに…… 同じ商品が、少し前までは1300円だよ? こんな上がり方ってないよなー。 かと言って買わない訳にはいかないし、他のメーカーだと盤面や色々都合が悪いし。 更に節電やら停電やらで、家電製品の生産は更に滞るだろう…… これ以上高くなったら、手が出せない。 夏を越せない企業が増えなきゃいいが。

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2012年5月27日 (日)

「ワンピース」第667話 03

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 「"新世界"で生き残る手段は2つ…!!」「四皇の傘下に入るか…挑み続けるかだ」 誰かの下につきたくなければ、ウチと同盟を結べ!と提案するロー。 「四皇を一人…!!!」「引きずり降ろす"策"がある」 これが、最初に言ってたザ・少年漫画的展開!! 別に悪く言う訳ではなくて、待ってましたって事。 はたして、四皇から引きずり降ろされるのは誰なのか? ローはシャボンディや頂上戦争などで、幾度となくルフィ達に関わっている。 当然、ある程度の勢力図は把握しているだろう。 四皇の一人シャンクスが、ルフィを買っている事や…黒ひげがルフィの兄エースを海軍に売った事も知っていると思うし。 カイドウがシャンクスと衝突していたという情報も得ているはず。 頂上戦争を終わらせるほどの力を持つシャンクスと、堂々と渡り合えるカイドウ…ロギアの闇と白ひげの能力を得ている黒ひげ。 この3名が、ローの"策"にひっかかるとは到底思えない。 そうなると…標的はビッグ・マムとなり、ホールケーキアイランド編がスタートしてしまう。 …どうなんだろ。 流れはスマートかもしれないが、ビッグ・マムはスリラーバークにいたローラの「ママ」だという可能性が大。 そのビブルカードをナミが所持しているからさ… 最終的には麦わらの一味とビッグ・マムは同盟関係に落ち着くと思う。 ならば、未だ謎の多いカイドウがターゲット? ローは頭がいいから、おそらくルフィに直接関わりのない人物を提案するはず。 だってビッグ・マムや黒ひげを「引きずり降ろす」とか言われてみ。 「奴をぶっ飛ばすのは俺だッ!!」てなるでしょ。 降ろした後は好きにしろって言っても、ルフィだからね… ただ、ビッグ・マムの事はまだ知らないと思うから…地理的に考えてもホールケーキアイランドになるのかなー。 そういえば、ローの「取り返すべきもの」って何だ? ルフィとの交渉時に明かされると思ったが… 普通に考えれば「麦わらの一味に奪われた何か」となるが、ネット上では「ローの仲間達が何者かに捕われている」という声があまりにも多いからさ…… えぇぇ〜…?? みたいな。 仮にも七武海だよ? 仲間を助ける為に一人で奔走し、挙げ句に麦わら屋に同盟を持ちかける? 有り得ん…… もし仲間を人質にでもとられていたら…その時点で七武海失格だろ。 海賊共への威嚇になる事も加入条件のひとつなんだから。 決定的なのは…「ウチと同盟を結べ!」のセリフ。 「俺と」じゃないって事は、ハートの海賊団は問題なく待機している事の証し。 ローの仲間は潜水艦で帰りを待っているんじゃないかな。 たぶん「重要な鍵」を得たら、七武海を抜けるつもりかも。 四皇降ろしは、偶然ルフィに出会った事による「思いつき」。 「お前とおれが組めばやれるかも」て言ってるからね。 予定にはない案なのは確か。 て事は、ローが麦わらの一味に奪われたもの、「取り返すべきもの」とは…「島の秘密」かな。 故に、同盟を結んでしまえば…秘密も守れるみたいな。 全貌はまだ見えないが… なんとなく、それぞれがやろうとしている事は分かってきたね。

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2012年5月26日 (土)

チャットのほうが良かった?

(※長文注意) 最近、ちらほらと「ソーシャル疲れ」なる用語を耳にする。 ツイッターやフェイスブックなどでの「対応」が過剰になっていて、生活に支障が出るほどの疲労を負ってしまうというのだ。 気持ちは分からなくもない。 私も、つい先日…ここの訪問者が何百人と増えた日は、少し恐いと語ったばかり。 反対意見を傷つけない様に配慮しているつもりだけどさ。 基本的に「一方通行」なブログでさえ、こんな状態なんだから… 干渉し合う事が条件とも言えるツイッターなんて、私には身を滅ぼすツールにしか見えない。 自分の好きなタイミングで全部処理したいからね。 それを都合良く成立させる為の独自ルールを語logでは設けている。 それは、記事の多くは…「先日」の出来事ってこと。 具体的な日付も滅多に書かない。 一番の理由は…「日記にしたくない」から。 プライベートがだだ漏れになっちゃうし。 ゆえに、ほぼリアルタイムなツイッターは…真面目な人にとっては非常に危険だと思う。 状況に応じて嘘がつける人はいいけど、それだって「ソーシャル疲れ」のひとつの要因になりかねない。 これらの前身とも言える「チャット」も、リアルタイムで干渉し合う事になるが… この場合は、入室と言ってチャット部屋に入る事が条件になる。 やめたい時は、別れを告げて退室すればいいのだ。 ただ、この頃はインターネット自体が普及し始めだったから…掲示板をチャットだと勘違いする人も多かった。 当時は投稿と同時に掲載される掲示板が主流だったからね。 考えなしに「もしもーし」や「誰かー」といったチャット用語を掲示板で使う人も沢山いた。 そんな行為も少なからず影響していると思われるが…現在の掲示板のほとんどは、管理者の承諾後に掲載される形になっている。 ブログのコメント投稿も同じ。 ところが、ツイッターのシステムはほぼチャット。 入室退室がない分、私生活を常に干渉し合う状態。 ツイッターをやる人は「自由にやってる」と主張するけどさ… なんか心配になるよね。 基本つぶやきだから、文章も時間をかけて考えてないでしょ? 場の勢いで出た言葉って、意外と本心じゃない事も実はある。 もちろん、普段思ってない事よ。 分かり易い所では…売り言葉に買い言葉。 度が過ぎると、いわゆる「炎上」となる。 掲示板やブログなら、頭を冷やす時間もあるが…ツイッターは時間をあけると鮮度が落ちる気がする。 文句を言われたら、その時に言い返さないと終わり。 みたいな。 そして…この場合、言い返しても放っておいても、日常生活に引きずってしまうと思う。 これが、先にも言った「身を滅ぼす」の第一歩。 「ソーシャル疲れ」なんて聞いちゃったらね… そりゃ心配にもなるさ。

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2012年5月25日 (金)

「ワンピース」第667話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 "つらら剣山"へ落下中のルフィは、嬉しそうに"武装硬化"。 久々の「ゴムゴムの銃乱打(ガトリング)」で剣山を粉砕。 鋭利と言っても氷だからね。 ホーディの牙には劣ると思うが、こういう事の繰り返しで武装色も強化されていくのを本能で理解しているから「ししし!!」なのだろう。 すかさず、ロックが砲撃。 その銃弾を「風船」で受けたルフィは…レイリーの言葉を思い出し、倍の力で撃ち返す新技「お礼砲(ファイア)」が炸裂。 姿を消す間もなく、ロックに直撃。 この技は今後デフォルトかな。 「お礼砲」と言わなくても、風船で弾き返す弾は倍の力で相手に飛んでいくだろう。 かろうじて意識のあるロックは…「KYPガス弾」を撃とうとする。 ゾロ,ブルック,サンジ(体ナミ)の3人は、この一瞬で酔っ払う「KYPガス弾」によって倒されたらしい。 彼らの状況から、砲撃ではなく…手榴弾的な軌道を描いて投入されたものと思われる。 殺気や危険性の判断がしにくい物に対して、いち早く気付いたのがブルックだけだったとか。 暴れるフランキー(体チョッパー)は、無作為にロックを撃破。 勢いでルフィにも襲いかかるが、「象銃(エレファントガン)」で一撃ノックアウト。 チョッパーの説明によると、暴走(怪物化)は3分間だけ。 つまり、イエティを追い始めてから象銃をくらうまで…3分経ってないという事か? スコッチはナミ(体フランキー)を連れて逃走。 目の前に突如現われたのは…トラファルガー・ロー! ローは、無言でスコッチを一刀両断。 更に新技「カウンターショック」で、スコッチも完全にダウン。 この技は演出から察するに、おそらくオペオペの力。 医療に必要な事を、道具なしで行える能力なのかもしれない。 それより、前回の「イエティを片付けにいく可能性が高い」という予想が的中。 これは予想というより期待だったから、嬉しさもひとしお。 そして、ナミを救ってくれた事に素直に喜ぶルフィ。 ナミ(体フランキー)の鎖を歯で噛み砕く。 たぶん軽い武装硬化による応用だろう。 「……少し考えてな……」「お前に話があって来た…!! 麦わら屋」 悪趣味なキッドに似ているシーザーと決別する適当な口実を見つけたって所か。 どうやら、この島には"新世界"を引っかき回せる程の「重要な鍵」が眠ってるらしい。 ※つづく。

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2012年5月24日 (木)

ガンプラ「RG ガンダムMk-II(A)」03

ガンプラのRG「ガンダムMk-II エゥーゴ(A)仕様」。 やっとデカールを全部貼った。 Tにしか使わないモノもある為、嫌でも余るのは仕方がないが… RGに関しては、やっぱり貼ったほうがいいね。 ただ、凹凸部をまたぐ箇所はなんとかしてもらいたい。 あと90度近く曲げる所も、粘着力がそんなに強くないからさ… しばらくすると、剥がれてしまうのよ。 良くなってきてはいるが、だからこそのもう一息な感じ。 モノアイをデカールで済ますのも嫌だし。 その辺を「RG」で改善できればいいんだけど。


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RG「RX-178 GUNDAM Mk-II A.E.U.G.」デカールを全部貼る。

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かなり面倒だが、やっぱり貼ると全然印象が変わる。

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スミ入れの効果も大きい。ふきとりタイプのペンは楽。

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Tと同じく、1/150のミニカーと。


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2012年5月23日 (水)

「ワンピース」第667話 01

(ネタばれ&長文注意) 魚人島ギョンコルド広場に現れた麦わらの一味を思い出す様な、ザ・少年漫画的展開!! いいね。 なんの事を言ってるかは最後になるとして… まずは扉。 一般掲載誌では、いつも通りの扉だが…実は、この週に「ONE PIECE展」へ行って来たのよ。 そこで展示されていた「今週号の原画」に、来客向け用の落書きとして…ロック&スコッチの「素顔」が!!? これって、なにげにとんでもない超サプライズ! 二人はこんな顔をしていたのか… 場内全面撮影禁止で、もちろんパンフなどにも掲載されていないから…残念ながら会場でしか見る事ができないが。 スコッチはガスマスクで、鳥山明氏の自画像みたいな感じ。 ロックは意外にも普通の人間顔。 獣人って言ってたから、ベポみたいな動物顔なのかと思ってた。 たぶん、今回で出番は終了でしょ? このまま本編では、素顔が明かされずじまいなのかな? フィギュア化するなら、本編の状態になるんだろうね… で、肝心の本編だが。 チョッパー(体サンジ)は増々正義感全開で、シーザーへの怒りを増幅。 なんとなく釣られて、ルフィも動く。 ナミ(体フランキー)を連れ去ったイエティを追うという事で、フランキー(体チョッパー)も同行を志願。 説明も聞かず、ランブルボールで怪物化。 案の定、制御できずに暴走。 先を行くルフィを襲いながら、イエティの後を追う。 これはフランキーの精神力が弱いというより、暴走しないコツをチョッパーが掴んでいるのだろう。 研究所では、フランキーに仕込まれたベガパンクの「レーザー」だけを奪うつもりのシーザー。 情報源は謎。 おそらくモネ。 手配書を見てるのは、ただの確認だろう。 更にシーザーは何かを準備中。 島中の兵を避難させるよう指示。 毒ガス散布の可能性大。 でも、シーザー側の部下達は防護服でガスの影響を防げるはず。 避難しないと命を奪われるほどの事態ってことは…過去の爆発に相当する実験を行おうとしているのか? 一方、その裏山で…麦わらの一味を誘う罠を仕掛けるイエティ。 雪山の足跡も、わざと。 さっそく、そこへやってきたルフィとフランキー(体チョッパー)。 雑なルフィは躊躇なく崖を落ち、"つらら剣山"へ。 ※つづく。

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2012年5月22日 (火)

金環日食

この所、天気が悪い予報でも早朝は太陽が出てたりしたからさ… 僅かな可能性に期待していたら、予想を良い意味で裏切り…まさかのギラギラの日差し。 自宅のベランダでちょうどクリアに観る事が出来た。 ちょっと面白かったのは…近所のマンションでも一斉に顔を出し太陽を眺めていて、思いのほか「みんな」興味あったんだなーなんてね。 天体ショーって、私の近辺ではわりとドライな感じだからさ… まー、さんざんテレビでも中継されていたし。 さすがに今回は違ったようだ。 てか予報は「くもり」だってのに、ずーっと快晴だったし。 ただ、同じ関東でも山沿いや海岸沿いは厳しかったみたい… なかには、わざわざ移動した為に観られなかった人もいたんじゃないかな。 今回ばかりは、色んな条件が好転してくれた奇跡に感謝したい。


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日食始め。かなりクリアに撮れたおかげで、黒点も見える。

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金環日食時。意外にも設定を変える必要がなかった。

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日食終わり。言うまでもないが、太陽の前にあるのは月。


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2012年5月21日 (月)

まもなく…金環日食

いやー、最悪の天気だね… 関東の天体ショーはいつもコレだ。 今、奇跡的に晴れ間があっても…金環時に雲っては意味がない。 どうなることやら… 期待は薄い……

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2012年5月20日 (日)

ガンプラ「RG ガンダムMk-II(A)」02

ガンプラのRG「ガンダムMk-II エゥーゴ仕様」。 今回は、デカールを貼る前の組み上げた状態。 やっぱり、なんか物足りないよね。 デカールの印象が強いからかも… ※つづく。


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RG「RX-178 GUNDAM Mk-II A.E.U.G.」完成。デカールなし。

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白いと意外にライトガンメタルが目立たない…

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2012年5月19日 (土)

アキバレンジャースーツ

この前の関連グッズの流れでもあるが、実は「魂ネイションズAKIBAショールーム」のテーマ展示コーナーで…アキバレンジャーのスーツも披露されたのよ。 ものスゴく良く出来たレプリカだなー… と、思いきや。 後で調べたら、なんと実際に撮影で使用された「本物」のスーツだって。 現場ではそんな宣伝とかなかったからさ。 しかも、ライトの当て方が一部に集中している上に…全面ガラス張りの為、良好な撮影が非常に困難。 通行人を写さないようにするだけで一苦労だ。 自分自身の移り込みを避けるのも大変。 それでもなんとか撮ったけどね。 視聴者が少ないのか、前回と同様に多くの人は素通り。 そのおかげで、ゆっくり撮影できたけど。 …少し切ない。

興味のある方は公式サイトへ
非公認戦隊アキバレンジャー 公式サイト
詳細が掲載。


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アキバレンジャーのスーツ。イエロー,レッド,ブルー。

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実際に撮影で使用された本物のスーツ。

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展示コーナーをレンジャースーツが占拠。異様な迫力。


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2012年5月18日 (金)

ガンプラ「RG ガンダムMk-II(A)」01

評価:★★★★★★★★★☆
先日のティターンズ仕様(T)に続いて、ガンプラのRG「ガンダムMk-II エゥーゴ仕様(A)」を購入。 まんまと買わされてしまった感もあるが… 同時発売なら、こっちを買っていたと思う。 生産数が多いのか、比較的余裕で手に入った。 Tの時は予定してた店で品切れだったからさ。 人気というより、単に品薄なんだろうね。 それにしても、1回組んだはずなのに…余計に難しくなってる。 慎重になり過ぎなのか、小さな部品を落とさないように気をつけても…バンバン落とすのよ。 結果、Tより組むのに時間がかかった… ※つづく。


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RG「RX-178 GUNDAM Mk-II A.E.U.G.」パッケージ。

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デカール。ティターンズ仕様でのみ使うモノもある。

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今回はスミ入れも施す。こういう時は小さいと楽。

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E1・E2には「ライトガンメタル」のスプレーを。

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骨組みとなる複雑な形状は、始めからある程度組まれている。

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順番通りに組んでいくと…こうなる。パイプの生地が厄介…


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2012年5月17日 (木)

「ワンピース」第666話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 もっと謎なのは…研究所にいるシーザーの元へ向かっているはずのルフィ達が「下山中」? フランキーや子供達は確か研究所内から抜け道を通って外に出たはず。 だったら、その抜け道を引き返せば良くね? 下山してるって事は…わざわざ研究所の入口から入ろうとしているのか? フランキーも一緒なのに… もっと分からないのは… ルフィ達はイエティの足跡を見ながら下山しているのよ。 え? て事は、ルフィとイエティは堂々とスレ違っている? ゾロ達の相手はしたのに? 手配書があるなら、ルフィ達を素通りしてナミや子供達を攻撃するのはおかしい。 茶ひげの情報によると…イエティ達の本名は「ロック&スコッチ」。 雪国出身。 全身を毛で覆われた巨大な獣人だってさ。 実験体じゃなかったね。 そこに突然「姿」を現したイエティ! 茶ひげも殺しのリストにあると言い、「何発」も銃を撃つ。 …何発も撃てるって事は、一般的な「フリントロック式ピストル」じゃないのかな? ベガパンクの改造品か? 危険を察知したルフィ達はすぐに戻ってくるが… イエティは妙な技?で姿を消す。 フランキー(中身はナミ)以外は皆殺しと言っているから、結局ルフィと激突はするのかも。 さっきまでシーザーと一緒にいたローは、研究所の裏口に来ているようだが… ここってルフィ達と子供達が来た場所でしょ? 近くで爆撃の音が鳴っているという事は…裏口を出てから少し移動してたって事か。 てっきり出た所が行き止まりなのかと思ってた。 そのローは険しい表情でシーザーの部下を切り刻む? 近くには海軍もいる模様。 バラバラにした部下達を放置したまま、爆撃の音がする方へ足を進めるロー。 穏やかじゃないね。 明らかに怒っている。 何に対して? ここで思い出すのはチョッパーの怒り。 子供にドラッグキャンディを与える行為が、「医者」として許せないのだろう。 ……そうなのよ。 ローも「死の外科医」。 医者なのだ。 当然、チョッパーの様な感情を秘めていても不思議はない。 シーザーとの別れ際…「誰の首でも獲ってやるよ」と言っていたが。 この時から表情に異変が見られる。 まるで「お前の首もなッ!!」と言わんばかりの形相。 ならば、最後のシーンの後…ローの行動の真意は、イエティを片付けにいく可能性が高い。 「俺の邪魔をするなと言ったろ」で理屈は通るし。 まだまだ謎だらけだが…徐々にシーザーはローの敵にもなりつつあるね。 早く全貌を描いて欲しいぞ。

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2012年5月16日 (水)

アキバレンジャーグッズ02

前回に続いて、秋葉原の様々な展示スペースで披露されていた「アキバレンジャー」関連グッズ。 今回はヨドバシのイベント展示。 その目玉と言っていいのか…なんと、イタッシャーロボの実物大が登場!? なんとも格好の悪いロボだが…映像で動くと妙にリアル。 公認様を筆頭に多くの特撮ロボは、機動性や整合性を完全に無視した「構造」になってるでしょ。 合体する為に生じる矛盾を、そのままにしてるから…玩具でそれを実現させようとすると、おかしなバランスに成らざるを得ない。 お子様はそれで満足でも、大人が見ると笑っちゃったり。 でも、このイタッシャーロボは…そこを逆手に取っていると思う。 つまり、最初から「おかしなバランス」でデザインしてしまえば…玩具化の際に嘘をつかなくて済む。 どんなデザインでも、結局は作中で何をさせるかだし。 それで好感を持てたら…むしろ、そのバランスが良くなる。 そういう意味では、変身グッズも異様でしょ? 架空のアニメフィギュアが銃に変形するって… 元ネタが全然分からない。 でも、毎度の演出がいいから…なんとなく良く見えてくるのよ。 展示品は実物サイズだったと思うが、意外に大きい。 変形ギミックもありそうだけど、銃の状態だけで確認は出来ず。 そして…すでにS.H.Figuartsでの発売が確定している肝心の主役達。 ゴーバスターズより放送が後なのに…現状だと残念ながら、こっちが公認だよね。 まー、高価なフィギュアの購入層は基本的に大人だから…アキバレンジャーが優先されるのは仕方がないか。

興味のある方は公式サイトへ
非公認戦隊アキバレンジャー 公式サイト
詳細が掲載。


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イタッシャーロボ。左はフィギュアのカー形態で…右は、なんと実物大のロボ形態。格好悪いけど、それが逆に良い。

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コレなんて言ったかなー? 変身グッズよ。「銃妄想!!」ね。

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S.H.Figuartsで発売予定のイエロー,レッド,ブルー。


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2012年5月15日 (火)

「ワンピース」第666話 01

(ネタばれ&長文注意) どうやってアノ場面を切り抜けたんだろ。 麦ちゃん達の身代わりに、インペルダウンで一人残ったMr.2ことボン・クレー。 なんと、扉で再登場! ニューカマーランド(インペルダウンLEVEL5.5番地)の新女王ボン様として君臨しているようだ。 生存の可能性があるとしたら…黒ひげ達の暴動に便乗して脱獄しかないと思っていたが。 2年後の現在もなお大監獄に留まっていたとは… 楽しそうだからいいんだけど。 本編では…謎が明かされると同時に新たな謎が生まれる感じ。 まず殺し屋イエティ。 彼らの「報告」によると…ゾロ,ナミ(中身はサンジ),ブルックの3名は殺したと言う。 手配書も確認していたようで…一方的とは言え、なんらかの接触はあった様子。 研究所では、ローの素性から「麦わらの一味との結託」を疑うシーザー。 前回「ローはルフィとシーザーを会わせようとしている」と予想したが、本人の口から一応は否定された。 もっともらしい理屈にシーザーも納得した様だが… ローが七武海になり、パンクハザードにやってきたのは…世界政府の研究のあらゆる証跡を得る為らしい。 そして、当然と言うか…「互いにつまらねェ詮索はしない」。 つまり、仲間ではないという事。 ローが政府の内情を調べているのは分かったが…一体なんの為? これでは、まるで革命軍じゃないか。 更に、新たな謎として…ローが島に入った直後は、モネも普通の人間。 おそらくハーピーの姿にしたのもローだと思われるが…それはオペオペの能力ではなく、単純に外科医の技術で大掛かりな整形手術を施したのだろう。 医者でもないフランキーが自らをサイボーグ化できるくらいだからね。 ただ、毒ガスにやられている訳でもないモネが…わざわざハーピーになる必要なんてあるのか? ローとの会話の最後で、シーザーが子供達に何をしているかを解説。 覚醒ガスが発生するドラッグキャンディを毎日与えているってさ… さすがのローも閉口ぎみ… 「趣味の悪ィ男だ……」「誰かを思い出す……」 ここは深く考えなくていいだろう。 シーザーの表情から察するに…誰かとは、キッドの事で間違いない。 シーザーは「頭の回る奴は扱いづらい…」と、ローに一定の評価をしている様だが…頭が回らない奴に言われてもね。 一方、子供達と一緒に研究所跡に残ったナミとチョッパー。 爆発を伴う派手な攻撃を受けているみたいだけど…敵は見えないと言う。 う〜ん? 状況的にはイエティ達だと思うが、こんなド派手な攻撃でゾロ達がやられるとは到底思えない。 ※つづく。

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2012年5月14日 (月)

ガンプラ「RG ガンダムMk-II(T)」02

前回の「RG ガンダムMk-II(ティターンズVer.)」に、デカールを全部貼った。 ここはやっぱり2号機でしょ。 3号機はエウーゴカラーにしたいし。 そんな事より、店頭で過去にリリースされたMk-IIのガンプラ達を改めてチェックすると… 今回のRGがいかにスゴいかを実感できる。 てか、MGってこんなんだったっけ? みたいな… 思い切って1/100のRGとか出して欲しい。 あんまり高額だと手が出ないけど…今のサイズだとデカールが小さ過ぎて大変。 細い部位は折っちゃいそうだし… と言っても、大きいと今度は置き場に困る。 何かいい方法はないものか…


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RG「RX-178 GUNDAM Mk-II TITANS」デカール版。

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印象が全然変わるね。ザクの時みたいなズレはなかったけど、貼りにくさは相変わらず… 凹凸部をまたぐのもちょっと…

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基本黒系だから、今回スミ入れはパス。

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1/150のミニカーを置いてみた。大きさがちょうど良い。


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2012年5月13日 (日)

アキバレンジャーグッズ01

先日、秋葉原の様々な展示スペースで披露されていた「アキバレンジャー」関連グッズ。 もちろん製品化予定のもの。 今回は「魂ネイションズAKIBAショールーム」のテーマ展示コーナーから。 アキバレンジャーは、この秋葉原の地においても…意外と知名度が低くてさ。 モニターで主題歌と映像が流れていると…「マジか!?」と驚く人が多数。 子供達も見入っていたが…世界観がやっぱり異質だからか、多くのお子様は無反応。 まーね。 人生経験豊富な大人にしか理解できないと思う。 そんなアキバレンジャーに関連した商品が続々登場予定。 まずはS.H.Figuartsから「デカレンジャー」。 いきなりの公認様だが、リリース順を見ていると…アキバレンジャーの放送内容に沿っている。 というか、たぶん放送側がリリースに合わせて公認様を出してんのかも。 次もS.H.Figuartsから「ボウケンジャー」だし。 こんな企画が通るなら、食玩のHDαにも力を入れてもらいたいものだ。 最後は「マルシーナ&戦闘員」。 こちらもS.H.Figuarts仕様だが、参考出品だったかも。 ここの展示は顔に強いライトを当てているから、携帯とかじゃまともに撮れないんじゃないかな? せっかく撮影フリーなのに… ※つづく。

興味のある方は公式サイトへ
非公認戦隊アキバレンジャー 公式サイト
詳細が掲載。


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S.H.Figuarts「デカレンジャー」。2話目に登場。

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S.H.Figuarts「ボウケンジャー」。3話目に登場。

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S.H.Figuarts「マルシーナ&戦闘員」。参考出品だったかな?


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2012年5月12日 (土)

ガンプラ「RG ガンダムMk-II(T)」01

評価:★★★★★★★★★☆
(※長文注意) 久々のガンプラだけど、RGの開発ペースがちょっと遅いよね… 出来は申し分ないから、頑張っているのは伝わるけどさ。 1つのリリースにこんなに時間がかかるなら、ファーストかゼータに絞って欲しい。 次回予告でSEEDとかAGEなんて言われたら、冗談抜きにひっくり返ってしまう…… だから。 今回の「ガンダムMk-II(ティターンズVer.)」は嬉しい。 ゼータの前半の主役機ね。 大胆なアレンジにも関わらず、ガンダムのテイストを外れないデザインセンス。 こういうのを「カッコイイ」てファンも多いはず。 というか、ファースト世代はみんな好きでしょ? なのに、なんで今のデザインは酷いんだろ… やたら無駄な線は多いし、決定校までに時間をかけていないのがアリアリと見て取れる。 私がガンダムのセンスを踏襲していると感じるのは「0080ポケットの中の戦争」までだな…… それ以降は思い出したくもない。 前置きが長くなってしまったが…今回のRGは、かなり組み易くなっている。 最初のRGガンダムは究極過ぎて、難易度がバカになってるからね… この「Mk-II」は、先に骨組みを全部完成させてから…鎧をはめていく感じ。 説明書の組み上げる順番も私好み。 ただ、やっぱり目の部分がさ… せっかくのクリアパーツが全然活かせていないのよ。 ちゃんと緑色なのに… 結局デカールを貼るから意味がない。 今の技術なら成型時に黒い部分とモノアイ部分を合わせてランナーに流し込む事も可能だと思うなー。 骨組みがある程度組まれた状態でランナーになってるくらいなんだから。 あと、個人的に嫌だったのが…パイプ部分の布? 自分でカットして使うんだけど…どうしてもケバケバになって、関節を曲げると挟んでしまう。 てかホールド感が弱い。 両サイドでカチッと言ってくれないとさ… でも、それくらいかな。 他は素晴らしい。 前回同様トップコートもランナーの状態でかけたが…途中でまさかのカラに。 意外と無くなるの早いのね。 ツヤツヤじゃない部分はそのせい。 で、もうひとつ新たな試みで…ランナーのE1とE2に「ライトガンメタル」というカラースプレーを使用。 表裏まんべんなくね。 これが予想以上に大正解! 色分けされていると本当に楽。 少し前のガンプラでは考えられないほど精巧で重厚な雰囲気になる。 今後も使おう。


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RG「RX-178 GUNDAM Mk-II TITANS」

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デカールなし。ランナーE1&E2のみ「ライトガンメタル」を施す。ランナー状態でスプレーするだけだからオススメ。

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ライトガンメタルの効果は絶大。重厚感が一気に増す。


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2012年5月11日 (金)

「ワンピース」第665話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 チョッパーは子供達の巨大化は"実験"によるものと推測。 まー、これは間違いないだろうね。 異常を起こす子供達が増えていく為、ウソップの新技"爆睡星"が炸裂。 て、これってなにげに最強の技かも… 爆睡だよ? ロギア系の能力者だって、避けようがない。 ウソップお得意の嘘で放てば、確実に仕留められる。 こんな技があるならドラゴンにも撃てば良かったのに… この辺も少し大長編ドラ風だよね。 子供達が一通り落ち着いたところで…チョッパーは子供達を助けてやろうと進言。 ルフィも躊躇無く承諾。 「じゃあ全員親の所へ送り届けてやるか…!!」 フランキーとロビンは慎重。 全てが予想でしかないという理由。 いいね。 この展開。 前回の好感と重なるでしょ。 元凶に尋ねる必要があるという事で…ルフィ達は、研究所へ行き「M(シーザー)」に会う事に。 一方、侍を探しに外へ出たゾロ,サンジ,ブルックは…どうやら新キャラ「"雪山の殺し屋"イエティCOOL BRATHERS」にやられた模様。 巨大な足跡から、おそらく実験によって巨大化しているものと思われる。 更に、争った形跡が皆無。 ブルックの剣が抜かれているから、対峙はしたのかも。 それとも…まさかの死んだフリ? 研究所では、ローから「スモーカーの心臓」を受け取ったシーザー。 本物か? 気の利いた土産を用意するローってなんか違うよね… 当然、別の目的の為に必要な事なのだろう。 シーザーは、すでに海軍側に兵を送ったと言っているが…送って何をするつもりだ? 島から逃走したG-5のメンバーを消すのか? 素直に海軍に戻らないかも知れないのに? 初登場以来、度々ちょっとヌケたセリフを言うが…彼自身も実験のダメージがあるのかな? 「麦わら屋の方はどうした?」とローは聞いているが、そもそもルフィ達に「行き先」を指示したのはロー自身。 そこへ向かわず、のんびりシーザーと会話とは… もしかして、ローはルフィとシーザーを会わせようとしているのか? ルフィ達が状況を理解するのは時間の問題でしょ。 シャボンディ諸島で人魚を助ける為に天竜人を殴ったくらいだからさ。 子供達を救う為に向こうからやってくるのは、ローでも容易に予想できる。 そして、さきほどの巨大なイエティ2人組は、シーザーが麦わら対策で向かわせたようだ。 銃らしき武器を背負っているが、ゾロ達は撃たれていない。 ワンピースの世界で登場する銃は、基本1発しか撃てない設定だから…もし、ゾロ達が狙撃されたなら、3人倒れるのはおかしい。 うーむ… なんちゅー複雑な流れ。 大人は楽しめる内容だけど、肝心の少年読者達は大丈夫か? これだけの話をちゃんと理解して読んでいたら、逆に恐いんだけど。 謎はそろそろ控えて欲しいぜ。

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2012年5月10日 (木)

コンプガチャ

なんだか思っていたのと違うな〜… 政府の対応が。 「射幸心を煽る」という意味では、もちろんコンプガチャも含まれるんだけど… もっと重大な問題があるでしょ。 何度も何度もここで取り上げている「課金制度」よ。 無料と言って客を集めておきながら、実際に「ちゃんと」遊ぶには色々(アイテムなど)とリアルマネー…つまり現金を支払わないと「成立しない」ゲーム。 これまでは基本的にモバイルゲームが中心だったが…最近はゲーム専用機にも「ダウンロードコンテンツ(DLC)」と表現を変えて、客から現金を巻き上げようとする動きが目立っている。 通信対戦を別途有料にするのも大問題なのに… 追加要素まで有料になったら業界の末期。 未来は閉ざされた様なもの。 そんな事態にブレーキをかけられる可能性を持っていた政府の規制が、コンプガチャに限定されているのは残念。 最初の一歩と考えていいのだろうか? …というか、コンプガチャだって「課金」じゃなければ何も問題はない。 なのに、グリーやDeNAはさっそく「コンプガチャの廃止」を発表… コンテンツが悪いわけじゃないのになー。 そもそも「射幸心」ってゲームの基本だよ? それを煽っちゃダメって…どうなの? 問題は料金徴収の方法でしょ? そこに切り込めば、多くの「課金制度」を一網打尽に出来るのに…… コンプガチャを規制したところで、結局は名前やシステムを変えて…新たな「課金」が生まれるだけ。 なんなの? コレ。 政府も企業も、机の下で握手でもしてんのか? 形ばかりの事業仕分けじゃないんだから… いっそ全てのゲーム・アプリは課金禁止くらい言ってもらいたいものだ。

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2012年5月 9日 (水)

特撮&食玩「ゴーバスターズ」

ちまたでは非常に評判の悪い戦隊「ゴーバスターズ」。 言われているほどの酷さは感じないが…確かに、小林脚本のわりには以前の様な「衝撃」は見られない。 子供達には刺激が強いからね。 でも、理解できない要素は都合良く端折って観てたでしょ? 悪者が人間を襲う。 ヒーローが現れて戦う。 この二つが守られていれば、基本的には子供でも楽しめると思う。 難しいのは…今回のゴーバスターズって、悪者があまり「人間」を襲わないのよ。 エネトロンだっけ? 主人公達が所有している特別なエネルギーを奪うのが当面の目的。 その際に邪魔になる存在は排除するが、とにかく今はエネルギー奪取。 大掛かりな「缶蹴り」ゲーム状態と言えば分かり易いか。 セリフや心理描写は素晴らしいが…展開がマンネリ化し過ぎているのは、これまでの小林靖子氏らしくない。 原作が足かせになってんのかな? いっそ原作無視して、小林氏が新たな世界を作り直したほうがいいと思う。 …スーツのデザインもそんなに悪くないんだから。 食玩も良く出来てるし。 しっかりしてくれ! 公認様ッ!!

興味のある方は公式サイトへ
特命戦隊ゴーバスターズ公式サイト
詳細が掲載。


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食玩HDα レッドバスター。あとは靴底の黒だけだね。

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食玩HDα ブルーバスター。青が少し強いかも。

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食玩HDα イエローバスター。1BOXに1つの為、品薄…

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食玩HDα 集合。実際もそうだが、イエローは小さい。


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2012年5月 8日 (火)

「ワンピース」第665話 01

(ネタばれ&長文注意) 衝撃的なワードが出てきたよ… ONE PIECEだからこそ、少年漫画でも許されるんだろうね。 その前に、まずは扉。 どうやら、2年前の頂上戦争の際…インペルダウンで瀕死になったマゼランは健在? 現在は副所長の座に就いている様だが… メカニカルな部分が気になるね。 "バーソロミューくま"みたいに、ベガパンクの科学でサイボーグ化しちゃったんじゃないかな。 だってサディちゃんやハンニャバルの喜び方が異常でしょ。 マゼランは心もないに等しいのかも。 本人だったら、もう少し緊張感を持った態度になると思うし。 本編では、チョッパーの変型に新たな情報が。 「イメージ」するだけで6段変型が可能だって。 慣れとは言っていたが、うっかり違うイメージをしちゃう事とかないのかな。 ガードポイントで子供達と遊んでいると…油断した隙に、侍が胴体を探しに外へ。 「やられたら俺のせいだ」とサンジはブルックと共に追いかける。 男相手にも、ケジメはケジメの様だ。 本体が不安なナミは、ゾロも一緒に行かせる。 これで侍捜索メンバーは、サンジ,ブルック,ゾロの3名。 残ったメンバーは、子供達について話し合う。 フランキーはチョッパーの姿で、悪い表情を連発するが…たぶんわざとだね。 無意識に面白がってる。 そんななか、巨大な子供達が次々と苦しみ始めた!? チョッパーが検査した結果…病気ではない事が判明!! 茶ひげは「ガキ共は難病をかかえてる!!」「"M"は愛の科学者だ!!!」と聞く耳持たず。 そして、これが冒頭で言った衝撃のワード。 子供達の体内から検出された薬は…「NHC10」。 なんと「覚醒剤」!!? いやいや、とんでもない話になってきたな… 久々の「許せない悪」な予感。 ココヤシ村やアラバスタ,空島に魚人島などは…住民がなんとか「普通に」暮らせていたからさ。 今回は、誘拐した子供達に薬物投与。 その行為がどれだけ非道なものか…チョッパー以外理解できていないのがとてもリアル。 こういう所が作品として好感持てるのよ。 他の作家なら、全員で「許せん!!」とか言わせてんだろうね… そんな恐ろしい薬だが… 扱いが許されるのは、特定の国と医師のみ。 ドクトリーヌも医療で使っていたらしい。 子供達は「NHC10」が混入した"キャンディ"を毎日摂取する事で…慢性中毒になったと診断。 ! これは、もしかして「ランブルボールキャンディ」の出番か? 禁断症状を一時的にでも抑える効果はあると思うよ。 チョッパーは「アミウダケ」という猛毒をヒルルクに与えてしまった過去があるからなー。 それを「分かっていて」人に投与する行為が許せないのだろう。 キャンディ(薬物)はもう与えられない。 ルフィ達の忠告に、苦しみ耐えかねた子供が逆上。 その攻撃力は、4億のルフィを軽く吹き飛ばす。 ウソップは「巨人族なら…」と言うが… 子供達がこの島に来たときは、全員普通の大きさだったようだ。 前回の新聞情報は正しかったね。 ※つづく。

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2012年5月 7日 (月)

アクセス数が

昨日の「アキバレンジャー」の内容に、アクセス数がいつもの3倍近く増えた。 更新がないのに、2倍近く増える時もあるから…なんとも言えんが。 さすがに今回は、少なからず内容がアクセス数に影響していたように思う。 普段が2桁程度なら、特に気にならないけどさ。 3桁を大きく超えてくると…ちょっと恐い。 有名人は毎日4桁5桁の訪問があるわけでしょ? 精神的によく耐えられるものだ… というか、いちいち考えていたら続かないよね。

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2012年5月 6日 (日)

特撮「アキバレンジャー」第5話

(ネタばれ注意) 語るつもりはなかったが、まさかの展開に…ね。 今回はイエローの母が上京するという公認様の王道パターンがメイン。 全部レッドが勝手に言ってる事だけど。 イエローは「今日は地球にママが降臨する」とコスプレ口調で話す。 それを聞いて、イエローがアキバレンジャーである事を親に反対されると思ったレッドは、彼女の自宅のオタク要素を必至に隠すが… 現れたママもコスプレイヤー。 親子で仲良しオタクだったようだ。 このママを演じるのは、ポケモンの主人公サトシ役で有名な松本梨香氏。 クレジットに名前があったから、てっきり声の出演かと思ったよ。 かなり思い切った恰好で、よく出てくれたものだ。 そんなイエローとママは二人で誕生日を満喫。 レッドとブルーは妄想世界で敵と戦闘。 強過ぎる再生怪人にやむなくイエローを招集。 しかし、それでも敵わない… そこに登場したのは、なんとイエローママ!? ここは妄想世界だぞ。 イエローから変身道具を借りて…ママが大変身! 異常な強さで敵を圧倒。 その隙をついて、レッドとブルーが攻撃。 ママにバトンタッチされたイエローがトドメを刺す。 「私、ママの子供で良かった」「生んでくれてありがとう」 意外にハートフルに終わるんだなーと思った矢先… 妄想から戻ると、そこはイエローの自宅? 色んな疑問のなか、ブルーが聞く。 「お母さんは?」 え、え? まさか、嘘だよね? 「居ないよ。最初から」 実は5年前に交通事故で亡くなっているとか… つまり、自宅にママが現れた時から妄想リンクが始まっていたという事か。 あまりにも急過ぎる、突然の感動話。 ママの登場に一瞬動揺するイエローや、別れ際の仰々しさも、ちゃんと最後につながっている。 似た様な事を公認様でやっても、わざとらしくなるだろう。 妄想というシステムだからこそ、心に響く内容だ。 ちなみに、5話のタイトルは…「イタイタ☆イエローママ」。 確かに、ママは居た居た。 「人はいつ死ぬのか?」「…人に忘れられた時さ」 ヒルルクの名言ね。 大切な人は心の中で生きているとはよく言ったものだ。 今回は、まさにそんな話。 ただ、冷静に見れば話の構図は複雑。 更に各人物の「心理」をちゃんと理解できる大人でないと、何も響かないだろうね。

興味のある方は公式サイトへ
非公認戦隊アキバレンジャー 公式サイト
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2012年5月 5日 (土)

少しだけ気になる

昔からお遊びで色んな企画を立てては…仲間を巻き込んで様々な物を作ったりしているのだが。 最近強く感じるのは、市販品のクオリティを超えてしまうのよ… もちろんセンスや好みの面で良し悪しは変わってくるが… 例えば、個人的に「こういう本が欲しい」と思った時、その欲求を満たしてくれる書籍は絶対に存在しない。 ルールがあるからね。 だから、素材さえ集められれば…ルール度外視の私が欲しい冊子を作ってしまう。 ものスゴく読み易い。 誰にも制限されないわけだから当然と言えば当然なんだけど、果たしてデザイナーとしての力を趣味に使っていいのだろうか? みたいな。 かと言って、適度に手を抜くのも難しい。 好きな物を作ってるんだから、そりゃ熱も入るさ。 ちゃちゃっと簡単なものをと思いつつ、どんどん「あれもこれも」と加えているうちに……ここまで来たらやれるとこまでやっちまえ!となる。 その際に、フル稼働してしまうのが…デザインのノウハウ。 まー、仕事の為の練習と思えばいいんだけどさ。 ルールを無視してるから、あまり活かせない…

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2012年5月 3日 (木)

「ワンピース」単行本第66巻

このところ、ずーっとONE PIECE尽くしだが… 最新刊の66巻で衝撃の事実がいくつかあったからさ。 一応報告までに。 SBS内の内容ね。 まず、チョッパーの「ランブルボール」疑惑。 2年後の現在では、「ランブルボール」を必要とする変形点は1つだけと本人が説明している。 しかし、彼は"ガードポイント"を使う時にも「ランブルボール」らしきモノを使っている。 これはどういう事なのか? 答えは…「ランブルボールキャンディ」だったのだ。 いい加減な答えにも聞こえるが…なるほどと思える説得力もある。 だって2年前まではランブルの力で全部変形してたんだから。 いくら自在に変形できる様になったからと言って、急に使わないのは本人的にも気持ち悪いのではないだろうか? 本来は必要ないけど、キャンディでランブル気分になれば精神的に安定した変形が出来るとか。 これは後付けではなく、現実世界でもよくある事でしょ。 友達がいなくても頑張れるけど、いたら安心するみたいな。 魚人島での戦闘中にも「ガリッ」と何かを噛んで変形していたが、"モンスターポイント"以外の変形は…全てキャンディだったという事か。 掲載時はここでも疑問として語ったけど…納得。 あと、麦わらの一味の血液型ね。 本編で判明していたのは…ルフィのF型とサンジのS型(RH-)。 SBSで明かされたのは…ゾロとフランキーがXF型。 ナミとチョッパー,ブルックがX型。 ウソップとロビンがS型。 これを見ると…どうやらワンピの世界では、血液型で性格が括られる事はなさそうだ。 最後に、恒例となりつつある「○○の子供の頃の絵」。 今回はスリラーバークのメンバー達なんだけど… よく見ると、ペローナが連れている動物の名前が「くまエー」。 !? なんて読むんだ? 確か現在のペローナが大事にしているのは「クマシー」……!!? もしかしてシーは「C」て事か? という事は…「クマビー」が存在したのか? やってくれるぜ尾田栄一郎氏。 どんな経緯で名前が変わっていったかは分からんが、何かをきっかけに「クマディー」になっている可能性もあるかも。 で、最後と言いつつ…本当に最後。 ココロばあさんの若い頃が衝撃。 思わず「ええぇぇ〜〜ッ!!!?」と声に出てしまった。 人魚ってそうなのかー…

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2012年5月 2日 (水)

「ワンピース」第664話 04

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 遂に姿を現した「M・シーザー・クラウン」。 元政府の科学者で懸賞金3億。 ガスガスの実の能力者。 あの煙みたいなのはガスだったか。 見てると、ずーっとガスまみれの様だが…常に能力を発動してるって事か? それって何も消耗しないのかな? スモーカーがずーっとモクモクしてるみたいな事でしょ。 もしかしてガスガスはロギア(自然)系ではなく、パラミシア(超人)系とか。 ドルドルやドクドクと同じで実体は変化せず、体から出した物質をまとえると予想。 4年前の爆発事故は失敗ではなく、シーザーが意図的に兵器を使って島を殺したらしい。 どうやら爆発事故を「失敗」と公表した世界政府に怨みを持っているようだ。 一方の避難場所、海軍サイド。 スモーカーは、大事故の真相を知っているらしい。 シーザーは科学班のNo.2で、常にベガパンクと対立。 あの事故ではベガパンクは責任者として名前を挙げられたにすぎないという。 それにしても、シーザーは相当な悪人面だよ? 考え方も突然豹変したとかではないみたいだし…よく政府の科学班に入れたな。 ……逆に政府だから「そういう人物」を入れたのか? 結局、単なる殺戮兵器の開発により、シーザーはお尋ね者として一度は捕まるし… 監獄船から脱走し…姿を消しちゃうし。 その辺の経緯も熟知しているスモーカーは…「もし本当にシーザーがこの島で研究を続けているのなら」「早く止めねェと…」「またとんでもねェ事をしでかすぞ……!!!」と、天才的な"勘"で全部当てる。 もはや麦わらの一味がどうという状況ではない… これこそが、ルフィの持つ天命なのかもしれないね。 スモーカー自身も気付いてはいるのかも。 麦わらの一味が関わる所に大事件有り。 その根拠は…ルフィの異常な冒険心と無計画な行動力。 普通の海賊なら何事もなく過ぎ去る「闇」を、ルフィは引っ張り出してしまう。 スモーカーは無意識にソレを期待しているのかも知れない。

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2012年5月 1日 (火)

瞬間接着剤

小さい頃に使っていた「瞬間接着剤」。 急に必要になり、大人になって久々に開封。 説明書通りに付属の針を挿した途端… 液がドバッと。 …指にべったりと瞬間接着剤が付着。 …何十年も当時から進歩してなかったのね。 これはなかなかの恐怖。 その指で何かに触れたら、超デンジャー。 急いで、お湯で洗うと…一瞬で固まり、異物感全開。 対処法を間違えたかと、説明書を確認したら…「お湯で洗う」て。 そのお湯でエライ事になってんだけど… コンタクト中だから、どうやって外そうとか… 指って大事なんだな。

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