« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月30日 (月)

「ワンピース」第664話 03

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 麦わらの一味サイドでは、茶ひげが柱に縛り付け。 ローが助けてくれると信じている茶ひげは、饒舌に「何があったのか」を語り出す。 これで超新星が「最悪の世代」と呼ばれていた事をルフィ達も知ったようだ。 どうやら、"茶ひげ海賊団"をバラしたのはバジル・ホーキンス。 「あいつのお陰で両足を失い、命からがら…」パンクハザードへ辿り着いたとか。 茶ひげの言動からして、両足を直接奪ったのはホーキンスじゃないと思うな。 「あいつのお陰」て、つまりは人のせいにしてるだけでしょ。 問題のパンクハザードは…元々政府の科学者ベガパンクの実験施設で、内容は主に"兵器""薬物"の開発・実験。 一部の囚人がモルモット代わりに実験体にされていたらしい… 4年前に"ベガパンク"の化学兵器実験が失敗し、3つのうち2つの研究所が吹き飛ぶという大事故が発生。 爆発により、高熱と有毒物質がまき散らされ…島の命を奪い去る。 政府の人間は囚人達を残したまま、島を逃げ出し完全封鎖。 囚人達は研究所に立てこもるも、強力な神経ガスのせいで下半身の自由を奪われる。 やっと全貌が見えてきたね。 爆発事故から約1年後、慈悲深きM(シーザー)が島に降り立ち…島中のガスをあっという間に浄化。 囚人達に科学力の足を与え、"部下として"受け入れる。 だってさ。 状況を熟知しているって事は、囚人達を残したまま島を逃げ出したうちの一人とは考えないのか? それより、シーザーは今から3年前に島へ入り、人体実験を繰り返しているようだ。 世間から存在を隠された島だから、シーザーが超新星の活躍を知らないのも当たり前。 茶ひげ達がパンクハザードに上陸したのは、それから1年後。 今から2年前の事。 シーザーに命を救われた茶ひげ達は、ベガパンクを悪魔…シーザーを救いの神と思い込む。 なんだか友達に不良役をやってもらって彼女を助けるみたいな… そんな手口? てか、規模的には独裁者の発想に近いかな。 …そして、七武海としてローがやって来たのは、今からほんの数ヶ月前。 歩く自由を奪われた茶ひげ達に、能力で"生きた動物の足"を提供。 斬られた動物達も生きてんでしょ? 足を奪われて。 なんか残酷だな。 チョッパーやフランキーが「イイ話だぜェー!!!」と号泣してんのも情けない。 ルフィに至っては…「やっぱりトラ男はいい奴なんだ」て。 意外と騙し系に弱い一味なのね… ドラゴンは島の護衛としてベガパンクが造り出した人工生物で、天竜人がつけた名前があるらしい。 こんなセリフをわざわざ加えるって事は、その名前は読者も知っている名か…もしくは物語上重要な名か。 気にはなるね。 ※つづく。

| | コメント (0)

2012年4月29日 (日)

映画「レッツゴー仮面ライダー」

評価:★★★★★☆☆☆☆☆
(ネタばれ注意) 途中まではスゴく良かったんだけどね… 過去に行って、初代ライダーの歴史が変わってしまうとか。 パラドックスを考えたら、矛盾だらけだけど…物語としてちゃんとしてた。 のに… 主人公達が広場で縛り付けられている場面よ。 周囲を覆い尽くす一般人の異常な数。 たぶん、ファイズの時みたいにエキストラ募集で集めた人達だろう。 何が問題かって…全員に同じ動きをさせてんのよ。 ファイズの時もそうだった。 一般人を大勢集めて仕切るのは大変だと思うが… 露骨で過剰な「ファン限定サービス」は作品の世界をブチ壊すだけ。 一番興ざめだったのは…歴代ライダーを順番に「コール」していくシーン。 一本調子で拳を振り上げ…「アマゾン!アマゾン!」や「RX!RX!」と、これまでシリアスだった内容が突然「お子様ヒーローショー」に………… まー、意図的にそうしてんだろうね。 だったら、最初からそうしてくれ。 せっかく1号2号がショッカーの怪人として登場したり、過去と現在の少年達がクロスオーバーしたり…素晴らしい流れだったのに。 なんだか、ここで全部出しとけみたいな… キカイダーやイナズマンも…期待した分損した。 あんな適当な扱いってそうそうないと思うぞ。 いや、70年代80年代の特撮なら…前後の繋がり完全無視な、サプライズゲストもアリだけどさ。 これは去年の映画でしょ? ガッカリにもほどがある。 ウルトラマンの映画は頑張っている印象を受けるが、ライダーは全然ダメ。 東映だからか? 何か大人の事情でもあるのだろうか?

興味のある方は公式サイトへ
レッツゴー仮面ライダー 公式サイト
詳細が掲載。


Dscf120424_162
終盤に現れた超巨大ボス。どうやって倒すのかと思いきや…


-----

| | コメント (0)

2012年4月28日 (土)

「ワンピース」第664話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 …続きと言うか、ここからが本編ね。 合併号で強制的に1週休みになるからなのか…何週分も詰め込んだ様な情報量。 まず、たしぎの話によると…近年…この辺りの海で子供達の誘拐事件が多発していたらしい。 スモーカーが知らないのは、何者かによる隠蔽工作のせい。 即、G-5に内通者の可能性を疑う。 その推理に激怒する海兵共を、スモーカーが一喝。 「海軍に妙な夢は見るな!」「人間が徒党を組む以上、この世に完璧な組織などねェと思え…!!!」「思い込めば敵を見逃す!!」「見てくれにダマされるな!!!」 …こんな事、上司としてズバッと言えたら最高だろうね。 更に、軍艦を失ってどうやって島を出るのかと思ったら…相手の船を盗めってさ。 荒くれ共の「アンタ!! 悪っ!!!」のセリフがカワイイ。 スモーカーには自身の心臓と体を奪い返す妙案がありそう。 部下達に堂々と宣言していたから。 そして、目的は「麦わらの一味を捕らえる」から「この島の黒幕を暴く」に変更。 流れ的にはアラバスタに似ているが、こっちは実際に爆発で島の命を奪っている。 優先順位は考えるまでもないだろう。 一方、研究所で誰かと連絡を取っていたシーザー。 「殺しの許可」が出たらしい。 そのリストに挙げられたのは…「麦わらの一味」「G-5」「狐火の錦(きん)えもん」。 この島で誰が死んでも「JOKER」が近海での"事故"にしてくれるようだ。 ここに出てくる「JOKER」とは、おそらく海軍本部にいるであろうG-5の内通者。 それより…「狐火の錦えもん」とは何者? 「モモの助」を助けに来た侍の名前か? シーザーはルフィの事を「敵は4億の首らしい」と言っている為、麦わらの一味を知らない事は確定だが…錦えもんに触れないって事は、何か知っているのだろうか? 侍は終始「息子を助けに来た」と言っているが…もしかして、一緒に誘拐されて来た? 武士故、誘拐されたなど口が裂けても言えん…みたいな。 噂では「モモの助」は戦闘丸じゃないかとも言われているけど、彼は黄猿の事を「おじき」と呼んでいるからなー… とは言え、捨て置けない情報もある。 戦闘丸は、元海軍本部科学部隊隊長。 なんとベガパンクのボディーガードだったと言うのだ! 2年前の頂上戦争後に正式な海兵となっている。 て事は、4年前パンクハザード島で大爆発が起こるまでは…ベガパンクと共に戦闘丸はその島に居た事になる。 こうなると、「戦闘丸=モモの助」も可能性はあるだろう。 CP9の様に孤児から教育されて覚醒するケースもあるしね。 ※つづく。

| | コメント (0)

2012年4月27日 (金)

マスコレGC 4 ナミ

バンダイの箱玩「マスコレGREATDEEP COLLECTION 4」。 ナミ(新世界版)。 やっぱりこれくらいの大きさがないと似ないのかな。 これまでも、他製品をそこそこ絶賛はしているが…今回のマスコレは別格。 このまま縮尺を1/2程度にサイズダウンできたら、ちょうどいいんだけど。 そう言えば、昔から必要だと思っているフィギュアの条件「成型色の着色」もクリアしているね。 GMは特殊な素材を使用しているとかで、陰影以外はほぼ成型色のまま。 この場合は別にいいんだけど、ほかの多くのフィギュアは「ただのゴム」だからさ… コスト削減をアピールしている様に見えて非常に不愉快。 ワンピのマスコレは、サイズが大きい上にフル彩色。 更にシリーズを増す毎に造形力も劇的に上昇。 ラインナップに恵まれた部分もあるとは思うが、そのチャンスをしっかりモノにしている。 今後の展開にも期待したい。

Dscf120404_139
「マスコレGC 4」ナミ(新世界版)。特徴を捉えている。

Dscf120404_130
正面と側面。大きさ以外は、文句の付けどころが無い。

-----

| | コメント (0)

2012年4月26日 (木)

「ワンピース」第664話 01

(ネタばれ&長文注意) 今回は、本編の前に雑誌の特別付録「ニューワールドタイムズ」から微妙な点を少し。 まず、これは"お遊び"企画と捉えていいんだよね? 冒頭から「パンクハザード島三度壊滅危機」という見出し。 記事の内容も、本編の記者(ロイダー)が書いている設定のようだ。 現在の状況を新聞にしたらこうなるというパロディなのは分かる。 問題は…スモーカー中将が"麦わらの一味がPH島へ上陸した"と「報告」した事になっているのよ。 …G-5は「政府も海軍も立入禁止区域」だという事を完全に無視して島へ上陸している。 つまり「違法行為」。 果たしてスモーカーが「これから違反するぞ」なんて報告をわざわざするだろうか? 性格からして事後報告になるんじゃないかな… 更に"麦わらの一味は、PHを壊滅させる可能性が高いと政府は見ている"だってさ。 赤犬と青キジの決闘で壊滅済みなのに。 コレ、本編の出来事と混同しちゃう読者もいそうなんだけど。 一応、ロー対スモーカーや茶ひげの詳細もあるから…そんな情報が本編で外に出回るはずがないのは理解できると思うが。 もっと気になるのは…本編にない情報。 ひとつは…「巨大化した子供」という表現。 おそらく、多くの読者は…あの子供達は「巨人族の子」という認識のはず。 私もそう思っていたが…「巨大化」って事は、普通の子供達がシーザーの実験によって巨大化した? これはヘビーな事実だぞ。 よくよく考えたら、あんな巨大な子供達を誘拐して島に運ぶなんて容易ではない。 ずーっと気にも止めなかったが…巨大化したと言われたら納得。 原因も実験しかないよね。 それと、もうひとつ。 読者の間では噂されていた"モリアの生存"。 目撃証言が浮上だって。 そんな記述は本編に出てないのに。 あの風貌から、見間違える事は有り得ないし… 目撃という事は、おそらくスリラーバークではないのだろう。 七武海を除名されたジンベエやクロコダイルは、再び海賊になっているが… ※つづく。

| | コメント (0)

2012年4月25日 (水)

ドラマ「リーガル・ハイ」第2話

評価:★★★★★★★☆☆☆
そうかー。 訴訟かー。 法廷ドラマって、基本的に殺人を扱うでしょ? 容疑者が有罪か無罪かを争うなら、弁護士同士の対決はないものと決めつけていたよ。 私があまりこの手のドラマを見ないからかも知れないが、訴訟ネタは初めて。 誰も死んでない「裁判」がドラマとして成立するんだなー。 これなら、訴える側と訴えられる側とで、互いに弁護士を立てられる。 まさか、2話目で古美門vs三木の直接対決が実現してしまうとは… シャアが2話目でマスクを取って素顔を見せた時と同じくらいのマジか加減。 序盤で引き分ける事が重要だったのかな… 訴訟を起こした側が和解金を寄付すると申し出た為…古美門は結局タダ働きとなる。 その事を悔やんでいるかと思いきや…訴訟で会えると信じた柊しずか(友近)に会えなかった事を残念がる。 この、なんとも陽気な落ち込み方。 誰かに似ているよね? 私は個人的にシティーハンターの冴羽リョウを思い出した。 真面目な黛が依頼を貰って、一見だらけている古美門が奔走する。 まさに現代版シティーハンターだ。 話術という武器を使って、手当たり次第に蹴散らす様は爽快。 これに「DEATH NOTE(漫画)」的な心理戦も加わるんだから、そりゃ面白いって。

興味のある方は公式サイトへ
リーガル・ハイ公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2012年4月24日 (火)

マスコレGC 4 サンジ

バンダイの箱玩「マスコレGREATDEEP COLLECTION 4」。 サンジ(新世界版)。 これもGMより遥かに良い出来。 こうなると…ゾロにも期待がかかるね。 少し前までは、ONE PIECE系のフィギュアがドラゴンボールクオリティになるにはまだまだ先になりそうだと言っていたからさ。 良作のリリースは嬉しい。


Dscf120404_128
「マスコレGC 4」サンジ(新世界版)。スゴいと思う。

Dscf120404_119
正面と側面。写真では分からないが、右目も造形されている。

-----

| | コメント (0)

2012年4月23日 (月)

CMの音

パソコンに向かいながら、テレビをつけている時。 CM時の様々な「音」に、いちいちビクッと反応してしまう… 最近だとシャッター音ね。 カシャッ! と言われると、無意識に辺りを見渡しているのよ。 すぐテレビのCMだって気付くけどさ。 分かっていても、まずは「まさか」を疑ってしまう。 チャイムや電話の呼び鈴も少し嫌だが、シャッター音よりはマシ。 そして、そのシャッター音より潜在的にビクついてしまうのが…携帯電話のマナーモードによる振動音。 100%自分の携帯を見る。 家にいる時はマナー解除してるのに… ドラマとかの演出なら仕方ないけど、CMでこれらの日常音を使われると困る。

| | コメント (0)

2012年4月22日 (日)

マスコレGC 4 クロコダイル

バンダイの箱玩「マスコレGREATDEEP COLLECTION 4」。 クロコダイル。 頂上戦争での活躍も手伝ってか、ちまたでは大人気。 元七武海。 ロギア(自然)系スナスナの実の砂人間。 指輪を沢山していたり、右耳ピアスという条件から…昔は女性だったのでは?という噂も。 性転換技を使うイワンコフが、彼の弱点を握っているのも説の裏付けになっている。 現在は、再び新世界の海へ入り…ダズ・ボーネス(Mr.1)と共に、どうやらワンピースを目指しているようだ。 たぶん、バロックワークスみたいな組織はもう作らないだろう。 国を奪う事にも興味ないと言っていたし。 ダズの夢も実は英雄だったりで…意外に人助けなんかもしてるかもね。


Dscf120404_118
「マスコレGC 4」クロコダイル。いい顔してるね…

Dscf120404_109
正面と側面。本当に良く出来ている。同キャラの中で一番。

-----

| | コメント (0)

2012年4月21日 (土)

クマ脱出

飼育されていた施設のクマが6頭、堀を脱出。 …飼育員2人が襲われて亡くなったようだ。 管理状況に問題があったんだろうとは思うが…そんな事より、射殺されたクマ達。 何もない堀暮らしを脱出して、遂に自由を手に入れた途端に命を奪われる…… 天国から地獄とはまさにこの事。 麻酔で眠らして、どこかの動物園に保護してもらうとか…出来なかったのだろうか? 6頭のなかには、つられて出ちゃったクマもいたと思うよ。

| | コメント (0)

国別対抗世界フィギュア

現在、日本の東京・代々木第一体育館で行われている世界フィギュアスケートの国別対抗戦。 そこで初めて知ったんだけど、日本は世界ランク1位だってね。 ここ数年は国際試合で優勝を逃す事も多いように思えるが…やっぱり総合力なのかな。 層の厚さでなら間違いなくトップだろうね。 先日も言ったが、世界大会より国内の全日本のほうが面白いから。 素人目にもレベルが圧倒的に高いし。 でも、今回の国別対抗戦は…なんかいいね。 全体的に固くないでしょ。 殺伐とした真剣勝負というよりは、応援なども含めて「体育祭」のような皆で盛り上げようとする空気が楽しい。 もしくは、スポーツバラエティみたいなノリで、誰が高得点を出すか? みたいな。 個人的には、もう少しだけショーアップしても良さそうな気がした。 バレーボールはやり過ぎだけど…エキシビションとは別でね。 入退場時に、ちょっとだけ観客がワクワクドキドキできる演出があるといいかも。

| | コメント (0)

2012年4月20日 (金)

「ワンピース」第663話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 なんと侍が"悪魔の実"の能力者であることが判明。 頭に物を乗っけて「ドロン」と言えば、己・他人を問わず…いかなるものにも変装できるとか。 まるでMr.2ボン・クレーのような能力。 彼は直に触れた人間のみだが、侍は「なんにでも」なれるらしい。 だったら、みんなPH集団に変装すれば、怪しまれずに島を脱出できるな。 大小問わないなら、一人だけPH集団に変装し…あとは全員ポケットに入る程度の虫にでも変装すればいい。 どんな実なのか想像もつかん。 超人(パラミシア)系だとは思うが…キーワードは変装だからなー。 海軍中将おつるさんの"ウォシュウォシュの実"が有なら…まさかの"ドロンドロンの実"とか。 …侍は息子の「モモの助」を見つけるまで島は出ないと思うけど。 麦わらの一味が全員集合した所で、情報整理。 ウソップの解説によると…救難信号はやっぱり茶ひげの部下。 ケンタウロス巡回部隊って事でしょ? じゃあなんで「ここはパンクハザード!!!」と言ったのか? もしかして、巡回範囲が島の外にも及ぶのか? その部下達を斬りまくったのが侍。 そこに"七武海"と呼ばれる男が来て、侍はあっという間に三つに斬られる。 頭部は施設へ、胴体は氷山に置き去り、下半身は炎側へ。 ドラゴンにくっついていた下半身がしゃべっていたのは、侍の特技「屁」。 散々説明した挙げ句、「私は胴だけの人に会った」とブルック… 「どう考えても侍のだ」と指摘されて、初めて気づく。 たぶん、難なく発見され…元の侍に戻るかな。 一騒動を終え、避難場所に待機中のG-5達。 どうやら、心を入れ替えられたスモーカーとたしぎも無事。 心臓のないスモーカーになってるたしぎも不思議そうだ。 ローとの戦闘中に倒れたのは「心臓を奪われた」という、決定的な敗北感によるものだろう。 こうなっては、どんなに足掻いても無駄だという事を無意識に悟ったはず。 あとは…身体バランスの変動による一時的な硬直とか。 そして…先ほども言ったが。 たしぎの姿でパンクハザードの謎に迫るスモーカー。 CCとは、大量殺戮兵器の第一人者…科学者"シーザークラウン"のイニシャルだという。 最後の最後に…遂に姿を現した"M(マスター)"ことシーザー! 後ろ姿だけど… ここはさすがに予想通り、ルフィ達をよく知らない人物だったようだ。 「………麦わらの一味…!?」て、考えるまでもなく「誰?それ?」でしょ。 ここのセリフでも、ローと"M(マスター)"が仲間でない確固たるやり取りが見られる。 「てめェ何て事してくれたロー!!」 「文句があんのはコッチだシーザー」 つまり、それぞれに異なる目論見が危ぶまれているという主張。 気になるのは…ローが左手に持っているキューブ型の心臓。 スモーカーの物で間違いないと思うが、どうするつもりだ? これからルフィ達に会うはず。 その時のなんらかの交渉に必要なのか? ここまで来たら、本当にそろそろシーザーとローの「目的」を明かしてもらわんと。 何度も言うが、私は二人が島を利用する目的は別々で…協力関係にはあるが仲間ではないと思っている。

| | コメント (0)

2012年4月19日 (木)

ドラマ「リーガル・ハイ」

評価:★★★★★★★★★☆
たまたま観てみたフジのドラマ「リーガル・ハイ」。 面白いね。 特に評価できるのはテンポと空気感。 何が起こって、何に向かって物語が進んでいるのか。 超明確。 基本的には法廷ドラマだけど、やたらと専門用語を多用せず…実に分かり易い表現や例えで、色んな人をおちょくる主人公古美門(堺雅人)。 正義と真実に燃える若き女性弁護士黛真知子(新垣結衣)。 両極端な二人が抱える容疑者は…果たして本当に「無実」なのか? …ではなく。 どうやって「無罪」に仕立て上げるかに特化した手法で、相手をコテンパンにやっつけるドラマ。 あまりにも無礼な言動が過ぎる古美門は…それが原因で三木(生瀬勝久)がトップを務める法律事務所を解雇されている。 つまり、古美門vs三木という構図のドラマでもある。 ただ、この三木も…基本性悪。 というか、この法律事務所がかな。 お互い弁護士だから、法廷で直接争う事はないが…三木は「ぶっ潰してやる!」と宣言しているため、妨害工作と戦うことになるのかも。 最強の検事と手を組むとかね。 まさかの久利生(木村拓哉)とか、ゲストで対決させてもいいと思う。 これだけでも、かなり異色なんだけど…なにより古美門のひょうひょうとした態度ね。 古畑任三郎に通じる面もあるでしょ。 常に自信に満ち溢れた表情を保つことで、内面を悟らせない。 策士の絶対条件だ。 今回は相手側の証人に本物の悪はいなかったが…そのうちドス黒い闇と対決する事もあるだろうね。

興味のある方は公式サイトへ
リーガル・ハイ公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (2)

2012年4月18日 (水)

「ワンピース」第663話 01

(ネタばれ&長文注意) 色々と明かされるにつれ…深読みしすぎた面も露に。 というか、先日「ほこ×たて」という番組内でONE PIECEの知識対決があってさ。 歴代担当編集5人vs一般人マニア3人という、呆れるほど卑怯な対決で…ある事実が発覚。 まー、考えてみればそりゃそうなんだけど…作者(尾田氏)のミスをちゃんと正すのも編集の仕事。 つまり、掲載やコミックスの際にミスが多いエピソードは、そのほとんどが編集者の責任という事になる。 何故、そんな話をするのかと言うと… 今回のパンクハザード編を担当している編集者が、ド新人の若者だったから。 そりゃ本編も矛盾だらけになるわな…… 話が難解で複雑なほど、矛盾があってはならないのに… あえて謎を散りばめて、真相を引っ張っている。 こんな展開に新人編集が切り込めるわけがない。 今のONE PIECEは、尾田氏のセンスだけで描いているようなもの。 …私の様にセリフの裏までをも読み解こうとする読者は大混乱。 なんとも迷惑な話だ。 ゆえに、これまで予想してきた事の多くが無駄だったかもと言うのが冒頭の理由。 まず、茶ひげ。 小声で「助けてくれー!! トラファルガー!!」だって… もう、どう捉えていいのやら。 とりあえず、私はローと"M(マスター)"は今でも「仲間ではない」と確信している。 互いの目的の為に協力しているだけだろうと。 しかし、問題はその事が読者に著しく伝わりにくいところにある。 まだ明かす時ではないのであれば…茶ひげがローに助けを求めるなんてコマは余計だと思う。 完全にローは無視してルフィと会話してるし。 前回、スモーカーの状態をルフィが知ったら…ローと戦うかもと言ったが。 どうやら、知る前に場を離れたようだ。 ローは交換条件付きでナミ達の居場所を教える。 その際、「互いに取り返すべきものがある」と。 これまた妙な言い回しだが… ルフィ達の取り返す物は、ナミ達の心を元に戻す事だろう。 ローが取り返す物とは? 巨大な子供達? 切り刻んだ侍? 両方? だとしても、理由が未だに謎。 おそらく、子供も侍も…それを必要としているのは"M(マスター)"でしょ? いくらローが協力しているとはいえ…取り返す為にわざわざロー自身が動くのは変だ。 取り返すと言うからには、麦わらの一味に奪われた物なのは間違いない。 それとも、「取り返す」というワードを無視するなら…やっぱり「冷凍囚人」を見た人間を外に出したくないからか。 一方、研究所の裏口まで出て来たナミ達。 以前「女性の体になったサンジは大丈夫か? 一生このままでいいとか言いそう」と言ったが…カメラで写真を撮りたがっていたね。 叶わぬ夢より実際に残る物を優先するとは…さすがサンジ。 ほかのメンバーも、個性が出まくり。 なにより、尾田氏が「表情」に変化を付けているのは素晴らしい。 現実世界でもよく「顔の悪さは生まれつき」とか言う人いるでしょ。 私は、どんな顔も「心持ち」で印象は大きく変わると思っているからさ。 単純にイライラしている人は、誰だって嫌な表情になる。 それを、とても分かり易く表現しているのがナミ達だと思う。 あ、スモーカーとたしぎはもっと露骨かも。 たしぎの姿で葉巻をくわえるスモーカーはカッコいい。 で、そんな事より… ※つづく。

| | コメント (0)

2012年4月17日 (火)

マスコレGC 4 ジンベエ

バンダイの箱玩「マスコレGREATDEEP COLLECTION 4」。 ジンベエ。 元七武海。 頂上戦争後は、精神が崩壊したルフィを体当たりで救う。 現在はタイヨウの海賊団船長。 麦わらの一味に加入する為、ビッグ・マムの傘下を離脱しようとしている。 当然、すんなり行かないだろうね。 マスコレの方での立体化は…なかなか厄介な造形だったと思う。 体型的に首がないでしょ。 頭部だけだと、ほぼ円すいだし。 故に、撮影も難しい… いつもの感じで、下から煽れないから。 とは言え、クオリティそのものは素晴らしい。 アソート率が高いらしく、購入者には嫌煙されがちだけど… ひと際異彩を放っていて、個人的には好みだ。


Dscf120404_105
「マスコレGC 4」ジンベエ。体型の問題で下から煽れない。

Dscf120404_101
正面と側面。首の境目がないジンベエを見事にマスコレ化。

-----

| | コメント (0)

2012年4月16日 (月)

TV「ほこ×たて」

(※ネタばれ&長文注意!) 本当は毎週放送して欲しいバラエティ番組「ほこ×たて」。 前回待ち遠しいと語った「絶対に穴があかない金属」vs「絶対に穴をあけるドリル」の5戦目が遂に決着。 どんな心持ちで見守ったかは…その前回の語logを参照してもらうとして。 私は個人的に、金属を応援。 しかし、両者のパフォーマンスを見ていると…圧倒的に金属が不利。 だって、ドリルは引き分けた時の金属を貰って分析してんだから… なんかそれってちょっとズルくね? 対戦時の「現物」を研究し尽くして再戦て…… それをやるなら、同様にドリルも対戦時のドリルをタングステン(金属メーカー)に提供しなきゃフェアじゃない。 まー番組上の演出もあるとは思うけど、ドリル側の解析がえげつなかったからさ… 自分らの研究を棚に上げて、熱を蓄積する金属に対して「タチの悪い材料」と豪語。 当然、ドリル側の対策は万全となる。 一方の金属側は…なんと「割れない」にこだわってバージョンアップ。 つまり、わざわざドリルで穴を開け易くしているのだ。 お膳立てにもほどがある。 というか、前回の対決で相手のドリルと引き分けているのを理解したうえででしょ? よほど割れなきゃ穴は開かないという自信があるのだろう。 対決当日に訪れた業界人達の予想は…9vs1でドリルの勝利。 おいおい…マジか? お前達は金属の勇姿を直に見て来たんじゃないのか? その目利き共がドリルを圧倒的に支持。 ただでさえ不利な金属は、もはや悪役だ… なんとも悔しい状況。 あまりにも出来過ぎで、サクラを疑いたくなる… 物語的な演出で言えば、逆境であればあるほど跳ね返した時の盛り上がりは想像に難くないから。 てか、編集時には結果が出てるからね。 盛り上げる演出をするのは当たり前か。 対決がスタートしちゃうと終わっちゃうから…意外ともったいつけられてもイライラしないし。 でも早く結果を見たいし… ところが、いざ始まると…思いのほか持久戦。 金属の弱点を研究し尽くしたドリルが、これまで「削られる」ことすら無かった金属の表面を遂に突破。 みるみる沈んでいくドリルの先端…… …ドリルの勝利を予想した関係者達は大喜び。 約2cmの壁をすでに半分まで削り…勢いも衰えない。 ガリガリと音が変わっても削り続け…敗北特有の「緊急停止」とは違う形で、ドリルの攻撃が終了。 ……正直、これはダメだ〜…と、開いてない奇跡に期待しながら結果を待つ。 スタッフがゆっくりと金属を取り出し…穴の裏側を見せた。 !!! 「うわーッ!!!!」 開いてないよーッ!!! やったよー!! スゴいぞ金属! 文句無しの完全勝利。 ドリル側も完敗を認めて、再戦を希望していたが…ソレはもうないね。 対決のマナーとして、同じカードは2回までだと私は思う。 それ以降は、往生際が悪いだけ。 負けた側が再戦を望んでいたらキリがないし。 なにより、視聴者としてもうこのドリルは見たくないって。 国内に敵無しって事で、世界から最強のドリルが参戦してこないかな。 鼻息の粗い企業も多そうでしょ。 便宜上最終決戦て言ってたけど、海外からの挑戦があれば受けて欲しい。

| | コメント (0)

2012年4月15日 (日)

特撮「アキバレンジャー」第2話

(ネタばれ注意) やっぱり面白いと思う。 1話目は掴みで凝り過ぎただけってケースも多いからね… 今回は、予告通りデカレッドの載寧氏が登場。 ただ…残念ながらデカレッドではなく、俳優載寧龍二としてイベントでアキバにやってきたとの事。 なるほど。 「ずっとファンでいて貰えて嬉しいです」だって。 妄想から覚めた演出は少し切ないが、こういった現実をちゃんと描いているところも良い。 倒すべき怪人が「ほぼ」同じなのは…むしろネタとして受け入れられるし、新たにイタ車も登場する。 アニメのサントラCDでロボに変形した時、「完成イタッシャーロボ!!」と無駄にコールするのもいいね。 車が変形するから、大きさも車サイズ。 妄想力が足りないという理由で、突然逃走しちゃうし…現実に戻ったら、車すら出していなかったとは。 気になったのは、妄想バトルでデカレッドが現われた時。 司令官が「デカレッドが!? そんな…バカな」と言ったのよ。 真面目に考える事ではないかも知れんが、司令官の認識では、妄想の世界に「公認様」が現れる事は有り得なさそうだ。 それだけデカレッドに対する主人公の想いも強かったということか。 嬉しいのは、そのデカレッドの声も本人(載寧氏)が担当していた事。 …妄想だからね。 物語的に、妄想力の強さが主人公達の成長になっているという事は…このまま成長していくと、妄想が現実になってしまうなんて展開もあるかもね。

興味のある方は公式サイトへ
非公認戦隊アキバレンジャー 公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2012年4月14日 (土)

マスコレGC 4 マルコ

バンダイの箱玩「マスコレGREATDEEP COLLECTION 4」。 マルコ。 白ひげ海賊団1番隊隊長。 ゾオン(動物)系"幻獣種"トリトリの実モデル"フェニックス"。 "復活の青い炎"によってキズを再生できる。 高熱など、本来の炎の持つ特性はないらしい。 一見無敵のようにも思えるが、損傷が激しいとさすがに再生できないようだ。 そう言えば、アラバスタのペルもトリトリの実だが…彼に比べ、マルコはあまり空を飛ぶシーンがないよね? まー、もっとスポットが当たれば飛んでんだろうけどさ。 今はどうしてんだろうね? 白ひげが亡くなって海賊団は解散でしょ? 頂上戦争ではルフィを白ひげの意志を継ぐ者と認めて、全力で援護している。 そのルフィが2年後、ついに麦わらの一味として再始動。 マルコの胸中は…


Dscf120404_099
「マスコレGC 4」マルコ。意外にも出来は凄く良い。

Dscf120404_093
正面と側面。なかなかのマルコっぷり。GMよりいいかも。

-----

| | コメント (0)

2012年4月13日 (金)

西日が…

作業場がちょうど西日をダイレクトに浴びるんだけど…この時期でこの暑さはどういう事なのか。 まだ20度そこそこでしょ? 今からこれでは、夏が恐ろしい…

| | コメント (0)

2012年4月12日 (木)

マスコレGC 4 赤犬

バンダイの箱玩「マスコレGREATDEEP COLLECTION 4」。 赤犬。 最近のは出来がいいから気にはなっていたんだけどね。 ちょっとだけデカいのよ… 置き場所に困る。 そんなリスクを負ってでも…今回のは良かった。 全8種で1ボックスには6個。 つまり、箱買いでは全部揃わない。 というか、多くの箱玩は…アソート数を調整して、わざわざ揃わない様に仕組まれていてさ。 残念ながらルフィとバギーは無し。 まー、両者ともそんなに…て感じだったから逆に良かったけど。 まずは、赤犬。 世間では大不人気な男。 ルフィの兄エースを処刑した張本人だからね。 悪を根絶やしにするという「徹底的な正義」をかかげる現海軍元帥。 彼の下は嫌という事で青キジとの決闘があったのは記憶に新しい。 マグマグの実のマグマ人間。 ある意味、黒ひげよりも恐ろしいかもしれない…


Dscf120404_092
「マスコレGC 4」赤犬。言うまでもなくモデルは菅原文太氏。

Dscf120404_086
正面と側面。評判(というか人気?)は悪いが、出来は良い。

-----

| | コメント (0)

2012年4月11日 (水)

春の新作アニメ その2

前回、新作が多過ぎて大変だと語ったが… …やっぱり多い。 気になっていた作品以外にも、確認で観てるからさ。 ノーマークのなかにも時間と余裕があれば面白いかもと思った作品もあったし。 気になってた作品もだいたい良かったんだけど…想像を越えてきたのは「ZETMAN」だけかな。 原作の内容を忘れかけていたのもあるけど、ちゃんとしてたね。 なにより、絵が綺麗。 作画もスゴい。 一応、原作に沿ってるのかな? だったら、中盤が少し不安。 全13話みたいだけど、1クールで一段落するのかなー… ちなみに、原作者の桂正和氏は…王道ヒーローアニメ「ウィングマン」の作者。 最近では「TIGER&BUNNY」のキャラクターデザインなども手がけている。

興味のある方は公式サイトへ
「ZETMAN」公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

2012年4月10日 (火)

GM vol.12 ゾロ

バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE MEN vol.12」。 ゾロ(新世界版)。 いよいよ、問題の奴が来たよ… ここでも様々なゾロフィギュアを紹介しているが、未だに「これぞ!!」という造形に出会えていない。 何度も言うが、P.O.Pは高いからカウントに入れてないよ。 一度スタイリングのゾロで絶賛はしているものの…今回のほうが色んな面で勝っているかな。 比べちゃ悪いけど、それくらいスタイリングのクオリティも迫ってるって事ね。 グラメンは、前回のゾロからの進歩が気になっていた。 決定的に違うのは「おでこ」の幅。 狭くなってる。 微妙な所では…しかめっ面度が少し下がった。 もっと頑張って欲しいのは、正面で見た時の輪郭。 ゾロはアゴが張ってるから、若干丸みを出してもらいたいんだけど…このゾロは頬からアゴにかけてが細い。 簡単に言えば、面長。 サンジも同じ。 だから、下から煽ると…長さが緩和されて似出す。 アップしてる写真は煽ってるから、パッケージなどとは全然印象が違うはず。 目は批判されているほど酷いとは思わない。


Dscf120404_027
「GRANDLINE MEN vol.12」ゾロ(新世界版)。これもサンジ同様、一番似ていると思う角度から。

Dscf120404_010
正面と側面。やっぱり正面は違うね… 頬が痩けちゃってるからかなー? どういう訳か側面はゾロそのもの。

Dscf120404_012
三刀流の納め方もバランスがいい。


-----

| | コメント (0)

2012年4月 9日 (月)

TV「非公認戦隊アキバレンジャー」

BS朝日で放送が始まった特撮ヒーロー「非公認戦隊アキバレンジャー」。 パロディギャグ路線で、色々と低予算丸出しな作品かと思いきや… 特撮技術は本家にも劣らないクオリティ。 驚いた。  物語もかなり良く練られている。 導入では、戦隊オタクの主人公が描いた妄想の世界で悪と戦うという設定。 だから「非公認」と言っておきながら…本家の「素材」が出っぱなし。 主人公が「○○戦隊は〜」みたいに熱弁を披露してくれるから、ゴーカイジャーよりも歴代戦隊の扱いが濃密。 そして、妄想でありながらも…特撮がリアル。 贅沢な演出だ。 くだらない事を本気でやる所は、テレ東で放送していた「勇者ヨシヒコ」を思い出す。 次回予告には…なんとデカレンジャーの載寧氏がデカレッド役で友情?出演?? たぶん、妄想だからアリなんだと思うが…どんな形にせよ、本家を登場させるスタッフの招集力はスゴい。 BS朝日では金曜深夜だが、TOKYO MXは今日の月曜深夜からスタート。 大人?の戦隊ヒーローに興味があればオススメ。

興味のある方は公式サイトへ
非公認戦隊アキバレンジャー 公式サイト
詳細が掲載。

| | コメント (0)

テレビで放送されるパクリ疑惑

最近、というか…ここ数年は中国のパクリ疑惑が、よくテレビなどで報道されるが。 モラルがどうのとか言ってもしょうがないよね。 ルールで許されてんだから。 解決するには中国との政府間で、商標登録の精査機関を新設するしかないと思う。 現状が中国にとってもどれだけマイナスなのか、中国自身も分かってるはずだし。 報道では現地の声の例として「何が悪い?」的な意見を紹介しているけどさ… そもそもパクリネタの多くがネットからな訳だから、本家を知ってる中国人も多いはず。 だって、海賊版DVDとか違法コピー大国も中国でしょ。 アニメもゲームも音楽も、日本産のを無断複製している。 つまり、日本製をしっかり認識しているのだ。 もっと言うと…日本大好き民族。 そのうち、権利や契約を日本に委ねたほうが得な事に気づくと思うよ。

| | コメント (0)

2012年4月 8日 (日)

GM vol.12 チョッパー

バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE MEN vol.12」。 チョッパー(新世界版)。 これまた、パッケージや公式サイトの写真よりも実物のほうがいい。 チョッパーは男女問わず人気があるから、色んなとこで立体化されているが…ほとんどは輪郭が丸いのよ。 てか、私もソレがいいと思っていた。 でも、このグラメンのチョッパーは…輪郭を大胆に造形している。 写真ではそこが嫌だったが、実際はかなりいい感じ。 帽子から突き出した角の演出も良い。


Dscf120404_065
「GRANDLINE MEN vol.12」チョッパー(新世界版)。大胆な輪郭や、帽子の質感も素晴らしい。

Dscf120404_051
側面と正面。微妙に左を向いてるのも、チョッパーっぽい。

-----

| | コメント (0)

2012年4月 7日 (土)

競泳日本選手権 2

平泳ぎ200m男子決勝。 ぶっちぎりではなかったが、ベテランの強さを見せつけた北島康介選手。 立石選手と僅差ながら、世界大会でも十分金メダルを狙えるタイムでの優勝。 たぶん、国際試合ならもっと差がついていたよね。 これは、北島選手の強さに他の選手が引っ張られた形なのかも知れない。 二人とも「このままでは世界で戦えない」と、五輪へ向けての気迫をみなぎらしていたし。 期待できそうな予感がする。

| | コメント (0)

2012年4月 6日 (金)

GM vol.12 サンジ

バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE MEN vol.12」。 サンジ(新世界版)。 不安だったけど、結局3人とも入手。 出来は思っていたよりも良い。 たまたまなのか、着色は色剥げが目立つけど…命とも言える造形が、全然違うという事はない。 頑張って見る角度を探せば…そっくりな面もあるし。 まずはそのサンジだが…さすがに食玩のスタイリングで指摘した「靴の光沢」は見事に再現されている。 と言っても、グラメンでは定番なんだけどね。


Dscf120404_046
「GRANDLINE MEN vol.12」サンジ(新世界版)。一番似てるかなーと思う角度から。全体的には文句なしのグラメン品質。

Dscf120404_037
正面と側面。少し下から煽ったほうが似てるかもね。

-----

| | コメント (0)

2012年4月 5日 (木)

PAC3

PAC3って昔から耳にしている気もするが…開発は終わってんのかな。 数年前の北朝鮮ミサイルにもPAC3が配備されていたよね? 今回も予告があるから、沖縄などに移動配備出来てるけどさ。 そのうち、衛生でも確認できないような未来型ミサイルの「実験」とかで…突然発射されたらどうするんだろ。 まー、そんな事をしたら世界が黙ってないとは思うが… すでに周囲の国々の反対を無視して、衛生という名のロケットを打ち上げようとしているくらいだからね… しかも、発射後の態度によっては核開発を復活させるとか。 まるで小学生が「嘘だったら1兆円払えよ!」みたいな次元の主張。 本当にやりたいなら、ちゃんと国際連盟との良好な関係を築いて…しかるべき手順を踏んだうえでやらなきゃ。

| | コメント (0)

2012年4月 4日 (水)

競泳日本選手権

ちゃんと観てるわけではないが、やっぱり男子の平泳ぎは気になる。 北島康介選手ね。 100mでは日本新を出しながらの五輪代表決定。 スゴいなー…。 過去に自分で作った伝説を今超えちゃうんだから。 カッコ良すぎる。 調子も相当ノッてるみたいだし、このままぶっちぎりで200mも代表を決めてもらいたい。

| | コメント (0)

2012年4月 3日 (火)

「ワンピース」第662話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 "M(マスター)"が動揺している場面で、新キャラ登場。 人面鳥のHarpyモネ。 以前、「ハーピーなら「HARPY」だが、人間が人間なんて文字のシャツを着るだろうか?」と指摘したが… 実際シャツに書かれていた文字は「HAPPY」。 ハッピーだって。 なるほど、それならおかしくない。 ちなみに、ルフィ達が倒したドラゴンは、やっぱりベガパンクのモノらしい。 モネがルフィ達の載っている新聞を"M(マスター)"に見せると…「………麦わらの一味…!?」 含みのある反応だ。 これだけ世間を騒がせ、天竜人を殴り、あの頂上戦争の中心にいた人物なのに…見聞きした覚えがないのだろうか? もしかして、"M(マスター)"は、2年以上この研究所から外に出ていないのでは? 研究所自体は赤犬vs青キジの前からあったから、二人の決闘を研究所から見ていたかもね。 場面は再びローvsスモーカー。 激しい激突のさなか、スモーカーは問いかける。 「ここがお前に必要か?」「裏に誰かいるな…!?」 ローの「!」は、"M(マスター)"の事か政府の事だろう。 なんだか政府っぽい気がしてきた。 が、直後にローが妙なセリフを… 「お前らは何を企んでる…!!!」「場所を変えなきゃ…」「見えねェ景色もあるんだスモーカー…」 …白猟屋じゃないのね。 ローが敵の名をそのまま呼ぶなんて。 何か重大な発言をしているのだろうか… 場所を変えなきゃ見えない景色。 海賊や海兵をやってるだけじゃ真実は見えないって事? …そんな事を知る為に七武海へ? 増々分からん。 まさか革命軍に関わってないよね? ローの能力「メス」でスモーカーは心臓を取られる。 絵で見る限り凍り漬け。 ここでも少し矛盾が… 体は斬られても平気なのに、心臓が分離すると動けなくなるようだ。 心臓を凍らせたからか?とも思ったが、その心臓はローの手で「ドクン…ドクン…」と。 スモーカーは倒れたが、死んではいないだろう。 そう言えば、麦わらの一味が関わらない戦闘を「ちゃんと」描いたのは珍しいね。 記憶している限りでは初めてか? ちょうどそこへ現われたルフィ達。 まさか、スモーカーが敗れた後の登場になるとは… ローを見つけて、「あれ〜〜!!?」「お前は〜〜っ!!!」と呑気なルフィ。 そりゃ彼にとっては「命の恩人」だからね。 ローもさすがに4億の能力者を相手に、無意味な戦いを挑む事はないと思うが… 手っ取り早いのは、素直にナミ達はこの先だと伝え…研究所に入った所で、心を入れ替える"シャンブルズ"。 でも、その前にルフィがスモーカーを見て、「元に戻せ〜っ!!」みたいな事になるかも。 アラバスタで、ルフィはスモーカーの事を「嫌いじゃない」って言ってるし。 何より「死ぬのはダメ」派でしょ。 あー…そうなると、場合によってはルフィvsローなんてカードもなくはないか。 結局、全貌がまだまだ見えてこない中…次号はまた休載。 他の仕事をやっているとは言ってるけど、休載が必要になる仕事ってどうなんだろ。 まー決めるのは本人だから仕方がないんだけどね。

| | コメント (0)

「ワンピース」第662話 01

(ネタばれ&長文注意) 今回は、矛盾がいくつか… その前に、前回予想した「茶ひげ達とは戦闘にならず、一時的に同行する」は当たり。 ただ、茶ひげの顔に殴られた跡があるから、抵抗はしたんだろうね。 まー言っても8000万超えの元海賊だから、それなりの実力はあるのだろう。 新事実は…このボス(茶ひげ)が"M(マスター)"の「ケンタウロス巡回部隊」だったという事。 細かいやりとりはだいぶ省かれているが、「ローvsスモーカーの現場に向かう」まではとりあえず正解。 …そして、さっそく冒頭の矛盾だが。 緊急信号の主はどう考えても「ケンタウロス巡回部隊」だよね? でも彼は「助けてくれエ〜!!!」「あァ…寒い…ボスですか…!!?」「ここはパンクハザード!!!」って言っている。 …みんなパンクハザードにいるのに??? どういう事だ? ルフィ達が向かう先では…研究所玄関での緊迫が続く。 斬られて息をしている事が屈辱だと言うたしぎ。 「斬るならば殺せ!!! トラファルガー!!!」 アラバスタでも「何も出来なかった」事で悔し涙を流していたよね。 負けん気が人一倍強いたしぎを冷酷にローは嗜める。 「よく覚えとけ女海兵…」「弱ェ奴は」「死に方も選べねェ」 まるで上官の様なセリフも、若造のローに言われると…悔しさも倍増。 とは言え、一応七武海だからね。 自分が"大佐ちゃん"だという事を自覚し、身の丈に合った行動を取れないと…命がいくつあっても足りない。 ここで、明らかというか…改めてローの能力は、物を"入れ替える"事も出来るようだ。 スモーカーとの戦闘では、自らをも入れ替えた。 ナミ達の心を入れ替えたのも、これの応用だろう。 入れ替えるには何らかのアクションが必要みたいだが、そのほとんどが直接触れずに発動している。 …G-5の言う通り、無敵か!? この時、たしぎはスモーカーの言葉を思い出す。 「"海賊"は…どこまでいこうと"海賊"なんだ!!!」 これはルフィが"そうではない"行動を起こす伏線だね。 たしぎ自身は、ローの奇行に違和感を覚えたのかも。 そんなローだが…"M(マスター)"の言い回しから、やはりPH集団と「無関係」ではなかった。 たぶん、以前語った通り「互いの存在を黙認するという形で研究所を共有している」可能性が今の所有力か。 "M(マスター)"は、ガキ共の存在が海軍に知られるのを一番恐れているようだが… もうこの島は怪しまれた!!と嘆く"M(マスター)"。 ローはG-5の電伝虫を全て奪っているから、島が怪しまれる事はないんだけどね。 ※つづく。

| | コメント (0)

2012年4月 2日 (月)

明日は大荒れ

明日は全国的に天気が荒れるようだ。 特に暴風注意だとか。 大木が折れるくらいの威力だって。 ピークは夕方から夜にかけて。 一般的にはちょうど帰宅時間でしょ。 予報が当たるなら電車も止まると思うけど。 台風以外でこんなに構える事もないからさ… 不安だなー。 外に出る人は気をつけよう。

| | コメント (0)

2012年4月 1日 (日)

春の新作アニメ

うーん…… 多過ぎるな〜… 当然放送時間が重なるタイトルも多い。 とりあえず気になっている作品を順に紹介していくと… 「聖闘士星矢Ω」は絵柄が完全にハートキャッチプリキュアなんだけど、作風に合うのだろうか。 「宇宙兄弟」は、漫画が話題になってるから。 読んでないけど、宇宙飛行士への描き方がリアルだという噂をよく聞く。 「北斗の拳(再)」は小さい頃の記憶を懐かしみたい。 意外なところでは…「LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜」。 ノーマークだったけど、内容が…ルパン三世の世界で主人公が峰不二子だって。 ちょっと面白そう。 「ZETMAN」は…本当にアニメ化? みたいな。 漫画は数巻持ってるけど、途中で話がどこに向かってるのかよく分からなくなってたからさ… 「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」は、「咲-Saki-」のサイドストーリーで、過去の別のメンバーの物語。 世界の繋がりがあるから、お馴染みのキャラも結構登場する。 本編では麻雀対戦が中心だが、こっちは人間ドラマ色が強いかな。 あまり麻雀での駆け引きは描かれない。 最後の「エウレカセブンAO」は…前作未視聴。 何故気になるかと言うと…メカ系が手描きだから。 それだけ。 クオリティ的にもサンライズ制作かと思ったら、ボンズだって。 スゴいな。 サンライズ以外にメカを「描ける」ところがあるんだね。 ライトな内容だったら嬉しいんだけど… 未視聴の段階ではこんなところか。

| | コメント (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »