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2012年3月

2012年3月31日 (土)

卓球&フィギュアスケート

世界大会のスポーツが集中しているが、卓球もフィギュアスケートも、男女ともに盛り上がってるね。 特に卓球の男子が大健闘。 8-1からまさかの逆転があったり、異常なまでの気合いを感じるから…観ていて気持ちがいい。 団体競技に見習えと言うのは酷かもしれないが、とにかく目が活きている。 どんなに負けそうになっても、負けないという目をしている。 あと、ユニフォームが面白い。 シャツのデザインがAKB48っぽいのよ。 意識しているとは思うが、こういうのもアリなんだね。 サッカーは残念ながら格好悪い… 次は久々の赤ベースみたいだけど、デザインに遊びがなくてさ。 もっと攻めていいと思う。 一方のフィギュアスケートも、新星が期待通りの結果を出している。 浅田真央選手は、もう少し新ルールに合わせた練習をしたほうがいいかもね。 自分の武器にこだわるあまり、精度の高さが評価されていないように見える。 トリプルアクセルを失敗しても、本来なら70点を軽く超える力はあるはず。 それでも60点すら超えないのは、単に3回転を失敗したからとは言えないだろう。 他で得点を稼げるプログラムになっていないとしか思えない。 頑張って欲しいんだけどな。

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2012年3月30日 (金)

「ワンピース」第661話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 能力で軍艦を浮かせたり、ナミ達の心を入れ替えたり、そんなローの奇行に…"七武海"は政府の直属、海軍への攻撃は協定違反、称号剥奪…と、騒ぎ立てるG-5。 気づいた頃には、電伝虫を能力で全て奪われる。 前回、「G-5を倒してしまうと…逆に海軍を呼び寄せる結果に」と言ったが、パンクハザードは海軍も立入禁止区域。 違反行為をわざわざ支部や本部に伝えて来ているわけがない。 なるほど。 軍艦と電伝虫を失えば、G-5の所在は不明となる。 捜索隊が海に出ても、立入禁止のパンクハザードに来る事もない。 つまり、G-5を倒しても…海軍はその事実を知らない事になる。 「ローはバカじゃない」とも言ったが…さすがにコレは出来すぎだと思うなー。 頭がいいでは済まされないほどの機転の良さ。 「"七武海"は政府の直属」という事だが、「本部」にも「政府」にも報告させないと言う事は…政府の密命を受けている訳でもなさそうだ。 それとも、密命だからこそ「海兵」に見つかった事がバレるとマズいとか? 完全にG-5を島に閉じ込める気のロー。 ここで、やっと彼の能力が明らかになる。 スモーカー中将の説明によると…ローは"オペオペの実"の「改造自在人間」。 "死の外科医"とも呼ばれているが、おそらく外科医術は能力とは別かな。 実際、ルフィやジンベエを医療行為で救っているし。 それにしたって…外科医のスキルを持つローが、偶然"オペオペの実"を食すとは思えない。 という事は、黒ひげの様に図鑑などで得た情報をもとに目当ての実を入手した可能性もある。 先手を打つスモーカーだが、ローの太刀筋に斬られるG-5の荒くれ共。 サークル内は"手術室"という恐ろしい能力らしい。 受けきるには…スモーカークラス(おそらく大将レベル)の覇気が必要。 ルフィの覇気は魚人島で見せた通り一定のレベルまで達しているようだから、たぶんローに斬られる事はないだろう。 全貌はまだまだ見えてこないが…研究所玄関から、ルフィ達の上陸した場所は近い。 恒例の軽い予想では…茶ひげ達は「仲間を斬った奴」を捜しに来ているんでしょ。 一応、ルフィ達と「目的」は同じだから…茶ひげ達とは戦闘にならず、一時的に同行するのではないだろうか。 ただ、下半身侍もルフィと合体したまま。 ブルックがそれを見たら、研究所の玄関で胴体侍に襲われたって言うだろうね。 茶ひげ達も「犯人はそいつだ!!」みたいな。 そんな流れで、ローvsスモーカーの現場に向かうはず。 三つ巴必至だが…そもそもスモーカーが追っているのは麦わらのルフィ。 スモーカーvsルフィになったら…ローにとって都合がいいのは、スモーカーvsルフィ&ロー。 単純かもしれないが、なんやかんやでそうなると思う。

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2012年3月29日 (木)

ドラマ「ストレンジャーズ6」

このドラマ、どれだけの人が観ていたのだろうか。 放送直前に偶然知ったドラマ「ストレンジャーズ6」。 フジテレビの深夜枠で3夜連続1話〜9話まで一挙放送された、日中韓共同制作ドラマ。 まだ2話しか観てないけど、戦闘や爆発系はリアル。 日本みたいにCGまる出しの様な特撮はない。 国内だと色々規制もうるさいからね。 舞台の中心が中国なのも、理由のひとつか。 3カ国が共同という事だが、原作・脚本・監督は日本人の飯田譲治氏。 各国のキャストは基本的に現地の役者を起用しているから、言語も様々。 翻訳機なしで会話する時は英語だったりと、それなりに「現実」を意識しているのも良い。 まだ明確な犯罪組織というか、どんな妨害があるのかは不明。 その不確かな犯罪計画を阻止する為に集められたのが日中韓の精鋭6名。 日本人は唐沢寿明氏と黄川田将也氏の二人。 全員その道のエキスパートだから、特に中国と日本の衝突は避けられない。 というか、中国の敵意が半端じゃない。 その間に挟まれる韓国の微妙な立ち位置も上手く描けていると思う。 全体的にも非常に良く出来ているんだけど…それだけに、便利なサイバーグッズとか地震抑制装置とか、急にそんなのが出てくると非現実的で受け入れ難い。 放送では9話までとなっているが、全15話。 たぶんWOWOWへの誘い込みが目的だろう。 それとも、WOWOWで終了後、フジでまた改めて一挙放送でもするのか? その前に私が飽きるかも知れないし。 まだなんとも言えない。

興味のある方は公式サイトへ
strangers 6 公式サイト
詳細が掲載。

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2012年3月28日 (水)

「ワンピース」第661話 01

(ネタばれ&長文注意) なんだか話が見えそうで見えてこない… その前に扉ね。 やっぱりと言っていいのか、インペルダウンの監獄署長を務めるのは…あのハンニャバル。 頂上戦争終結後、レベル6の惨劇でマゼランは瀕死。 たぶん、それから復帰することなくハンニャバルと交替になったのだろう。 少し小太りになってたね。 頼りなさげだった彼が、かなり余裕の表情で署長の座にいるという事は…2年の間に"悪魔の実"でも食べたか? 本編では、予想通りルフィサイドを追う訳だが… 謎のひとつだった"ボス"が姿を現す。 ワニのケンタウロスで、懸賞金8005万ベリー。 元海賊。 …元? 今は何? というか、顔やメンバー,笑い方などの情報からして、かつての「茶ひげ」で間違いない。 頂上戦争直後の彼らは、まだ普通の人間だったでしょ。 つまり、ケンタウロスは人間を元に作られた? まだ謎の多いケンタウロス集団に、ボートを狙われ…ルフィ達は転覆。 意外とあっさり大ピンチに… ルフィとロビンがアウトだからね。 茶ひげ達が更に狙い撃とうとした瞬間…銃が暴発。 ここは予想通りのブルック登場。 暴発はブルックが銃身を凍らせたため。 襲ってきた胴体侍は行方不明。 ルフィ達は結局湖を泳いで上陸。 あまりの寒さに「暖かそうな服」を奪う事しか頭にないようだ。 茶ひげはルフィの帽子を見て思い出す… 「2年前の"最悪の世代"のルーキーだ」「4億の海賊"麦わらのルフィ"だ!!!」 そうか、超新星達は「最悪の世代」と呼ばれていたのか。 一方、研究所の正面玄関では、ローとG-5が激突。 そのさなか、ローが妙な発言をする。 「……あいつらも逃す訳には…」「侍もいたな…」 ここで言う「あいつら」は、流れ的に「子供達」を含めたナミ達全員の事だろう。 理由は…「凍った人達(囚人)」の事を口外されるとマズいから。 ただ、ここまでくると…さすがに"M(マスター)"のPH集団とまったくの無関係とは言えなさそうだ。 互いの存在を黙認するという形で研究所を共有しているのかも。 ローは"生首侍"にも触れたね。 ちゃんと生首侍自身も「戻れ」と騒いでいるが…状況は理解しているようで、それほど強くは主張せず。 ナミ達を逃さない為に、ローは"シャンブルズ"でナミ達の「心?」をシャッフル。 ナミの体にサンジ、サンジの体にチョッパー、フランキーの体にナミ、チョッパーの体にフランキー。 ややこしい。 女性の体になったサンジは大丈夫か? 一生このままでいいとか言いそうだが。 確かに、こうなっては"いずれ"ローの元に戻らざるを得ない。 大変な事態だが、ナミ達ならとりあえず子供達を逃す事を優先するだろうね。 ※つづく。

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2012年3月27日 (火)

金環食ガイド

先日、たまたま書店で見かけた書籍「金環食ガイド」。 同系の本も沢山出ているが、コレに目が止まったのは…グラス部分の面積。 これまでによく見かけていたのは、覗き窓が1〜2cm程度の極小範囲でさ。 フィルター面が銀色なのよ。 目の健康上仕方がないのだろうと思っていたが…冒頭の「金環食ガイド」に付いている専用グラスは幅約10cm×横約5cmという、かなりの広範囲。 説明によると、遮光度が高く安全なフィルターらしい。 なにより、色が「黒」だからね。 価格も562円(税別)と手頃だから、迷わず購入。 晴れた日に思い出して、試しに覗いてみると… 超くっきり。 超見やすい。 目が疲れない。 注意書きには2〜3分が限度とあるが、それくらい観ていたくなる気持ちも分かる。 私の人生で体験した事のない太陽だ。 金環日食でなくても、興味があれば持っていて損はないと思う。 そして、ここからは荒技になるが… 専用グラスの注意書きには、双眼鏡や望遠鏡と一緒に使用する事を禁止する文もある。 失明の危険があるからね。 その辺を注意した上で、私が試したのは…デジカメでの太陽撮影。 デジカメの場合、液晶画面に写し出される画像はデジタル処理をされたもの。 直接肉眼で観るのとは違い、場合によっては正しい使用法よりも目には安全。 ただ、これは私のデジカメが少々特殊な事も手伝っている。 それは液晶画面の角度変更。 簡単に説明すると…カメラを被写体に向けたまま液晶画面の角度を上に変えれば、真下を見ながら正面の撮影が可能。 これを利用すれば、正面で液晶画面を観ながら…真上の物体を撮影する事ができる。 つまり、太陽を見ずにカメラのレンズを太陽に向けられるのだ。 その条件に限り、金環食の専用グラスをカメラのレンズに重ねると… これまで不可能と思われた「太陽の撮影」が可能に。 5月21日が晴天なら、たぶん綺麗な金環日食を撮影できるかもしれない。 晴れてほしいな。


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書籍「金環食ガイド」。562円(税別)。専用グラス付。

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あまり天気の良くない日の太陽をテスト撮影。

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快晴日の太陽をテスト撮影。


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2012年3月26日 (月)

GM vol.11 ロジャー

バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE MEN vol.11」。 海賊王ゴール・D・ロジャー。 購入を迷ったが、まーカッコイイね。 第0話も無事「BLUE DEEP」に収録され、改めてロジャーの姿や活躍を見ちゃうと…むしろ欲しい。 造形や彩色はもう何も言うまい。 問題は…次のVol.12。 新世界版のゾロ,サンジ,チョッパーなんだけど…なんか3人とも違う。 ゾロとサンジなんか、前回の使い回しみたいで残念。 作中では2年経ってんだから、体格も含めて新造形にこだわってほしかったよ…… でも、どうやらリリースが延期のようだから、少し手直しがあったんだと期待したい。


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「GRANDLINE MEN vol.11」海賊王ゴール・D・ロジャー。

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全身と側面。なんだかんだで、やっぱり良く出来ている。

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帽子やブーツも、抜かりなし。相変わらずの質感。

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マントとスカーフが脱着可能。さすがに帽子は無理か。

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海賊王の風格も十分。

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2012年3月25日 (日)

動画編集

超久々にMacで動画の編集をしてみたら… 操作が完全に理解不能に…… 以前に触った時は、書籍などを参考にほぼ悩まずに作業できたんだけど。 やっぱりバージョンが違うと別物だ。 インターフェースは似ているが…意図した結果にならない。 本がないとこんなにも難解なソフトだったのか。 触っていれば思い出すなんてレベルではない。 何がどうなっているのか全然わからない。 2時間くらい格闘したが、進展せず… …大抵のモノは手探りでやれる自信があるのに。 ちなみに、問題のソフトは「iMovieHD6」ね。 中途半端に古いから、情報もない。 こんなに難しいソフトじゃなかったはずなんだけど… 今使っているMacでDVD作成は無理。 残念。

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2012年3月24日 (土)

キャラヒーローズ「JOJO第五部 後編」

前編を紹介してから、かなり月日も経つが… 中編は宣言通りパスだったからね。 後編のラインナップはわりと個性の強いキャラが揃っている。 意外なところでは…ココ・ジャンボ。 私もすっかり忘れていたが…あのカギ付きのカメだ。 あとは、最後なだけに真のラスボス・ディアボロとゴールド・エクスペリエンスのレクイエムVer.。 ディアボロはスタンドのほかに、ドッピオとも接続可能。 ゴールド・エクスペリエンスも、ジョルノとノーマルで3つを繋げられる。 やっぱり小さいサイズで丁寧に彩色してくれたほうがいい。 このシリーズはまだ続くと思うが…6部以降は興味なし。 つまり、個人的には一段落。 頭部のクオリティが高いから、それだけにして200円とかならもう少し集められたかも。


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ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムのセット。

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ディアボロとスタンドのセット。

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ココ・ジャンボ。という名前らしい。忘れていた…

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レクイエムの正面と側面。色数が少なそうで結構細かい。

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ディアボロにドッピオ追加版。コロッセオが重なる。


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2012年3月23日 (金)

「ワンピース」第660話 03

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 最後に、ローの七武海入りを軽く想像してみると… 前回、海賊の心臓を100個本部に届けて七武海入りとあったよね? 今回の状況を見ると、その心臓はインペルダウンから脱獄した海賊の心臓の可能性が高い。 本体が囚人服のままという事は…多くが新世界に入る前にやられている? そういえば、頂上戦争後…超新星で唯一新世界に入らずシャボンディ諸島付近にいたのはローの一味だけ。 この時、「慌てるな"ワンピース"は逃げやしねェ…」「取るべきイスは…必ず奪う!!!」と言っている。 現状を考えると、取るべきイスは七武海で、その目的が…ワンピース? となるが… だからと言って簡単に七武海入りできる訳がない。 その七武海に入る為のシナリオは…インペルダウンの脱獄囚を1人捕まえて、海軍本部に心臓を届ける。 交換条件で「七武海への加入を認めるなら、いくらでも心臓を用意してやる」みたいな。 脱獄囚には公表を伏せられたレベル6の大海賊も多いし。 本部が了承なら、脱獄囚の「情報」も得られる。 おそらく、2年近くかけて100個の心臓を集めたのでは? それなら、ローの4億超えや成長も納得できるし…世間的にも絶大な威嚇になる。 レベル6の大海賊は秘密だけどね。 もし、ローの七武海入りが最近なら、有り得る話でしょ。 問題は、ローの能力で心臓を取り出しているのなら…本体は生きているという事。 本体が凍り漬けなら、たぶん心臓も凍り漬け。 そんなもの本部で処分されそうだけど、なんらかの理由で保存されているかも。 殺したっていいのに、凍り漬けにしているという事は…七武海で「何か」の目的を果たしたら、心臓を奪い返して元に戻すつもりでは? であれば、凍った本体が海軍にバレるのはマズいよね。 だから「本体安置所」を別荘という名で守らなければならないのだろうと推測。 早く答えを知りたい所だが、おそらく次回はケンタウロス集団vs偵察組(ルフィ達)だろう。

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「ワンピース」第660話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 子供達とナミ達が研究所から現われ…突然の騒動に素で驚くロー。 ただ、驚きながらも冷静さを保っているため…おそらく子供達の存在は知っていたのかも。 ナミの「子供達閉じ込めてたのあんた!!?」「この外道!!」に、面倒そうな表情のロー。 ナミ達には見覚えがある程度だから、たぶん彼が七武海だという事は知らないかな。 ついさっき、ローは「おれ一人」と言ったばかりで…この状況。 そりゃスモーカーも怒る。 ローも驚いてると言っているが、そもそもPH集団の存在が頭にあれば…わざわざ「おれ一人だ」なんて言わなくてもいい事を言うだろうか? 七武海が自分の別荘で起こっている事態に気づけないはずはないと思うが… 注目は…ローの「あいつら面倒持ち込みやがって……!!!」の一言。 もし、子供達の件にローが関わっているのなら…面倒を持ち込むという表現はおかしい。 だって自分が蒔いた種でしょ。 普通なら「このままではマズイ!!」的な事を思わなきゃ。 つまり…M率いるPH集団とローは基本的に関わり合いが無いと言える。 それと、このローの急な慌てぶり。 "ROOM"を発動して、新技"タクト"で軍艦を川底ごと浮かす。 「お前らもう島から出すわけにはいかねェ…」 たしぎ達が突入しようとしたからね。 当然、子供達の件ではなく、冷凍囚人を「海軍」に知られたくないのだろう。 ただ、G-5を倒してしまうと…逆に海軍を呼び寄せる結果になりかねない。 ローはバカじゃないと思うから、なにか考えがあるんじゃないかな。 あと、騒動の前にいたブルックと胴体侍は何処へ? 流れからして、ボスvsルフィの現場に「無意識」で向かっているのかも。 ついでに…生首侍は入口でローを見たよね? 彼にバラバラにされたのなら、これまでの性格上騒ぎまくるでしょ。 「体を元に戻せ!!」とか。 でも、そんなくだりもなく…再び研究所内へ。 気づかないのもアリだとは思うが…尾田氏が「生首侍を斬ったのはロー」というブロックを無視するとは思えない。 じゃあ斬った奴は他にいる? だってローと"M(マスター)"は接点がなさそうだからさ。 ローの斬った生首侍がPH集団の監禁部屋にいたら変だし。 斬られた状態でPH集団に捕獲されるパターンもなくはないが…話が複雑すぎ。 ※つづく。

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2012年3月22日 (木)

キッチンジローが創業祭

何度かここでも紹介した洋食店「キッチンジロー」が創業祭という事で、なんと890円のレギュラー(2品盛り)を500円均一で提供中! 超お得。 アラカルト(1品盛り)も400円。 若干のメニュー変更はあるみたいだが、例えば私の好きな「メンチカツ&帆立ミルクコロッケ」も500円。 偶然通りかかって良かったよ。 期間は3月22日(木)から24(土)まで。

興味のある方は公式サイトへ
キッチンジロー公式サイト
詳細が掲載。

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MSP 空条承太郎

だいぶ紹介が遅れたが…去年の年末にリリースされたプライズ景品の「MASTER STARS PIECE 空条承太郎」。 ジャンプフェスタの回で展示品はアップしていたが、実際の景品を見て…改めてそのクオリティに驚かされる。 というか、ここまで展示品と変わらない景品も珍しい。 展示の時はスゴ過ぎて「どうせ生産されれば…」とか思っていたからさ。 フタを開ければ、そんな不安も吹き飛ぶほど展示品とまったく同じ。 学ランがやや青いが、むしろこっちのほうがいいかも。 なにより目よ。 フィギュアネタで、たまに語るのが「目の造形」。 シールプリントで済ましてる物は論外ってね。 ところが、このMSPの承太郎は…造形された上に「光沢処理」が施されている。 目の部分だけが、外光を反射するのよ。 これだけで印象も大きく変わると思う。 頭部がデカいだけで批判されるのはもったいないな…


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「MASTER STARS PIECE 空条承太郎」。凄まじい造形。

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どの角度から見ても、ジョジョ感が崩れない。

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一見もろそうな鎖も、実は柔らかく…細かい配慮が嬉しい。


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2012年3月21日 (水)

「ワンピース」第660話 01

(ネタばれ&長文注意) 毎回本当に少しずつ謎が明かされていくパンクハザード編。 まずは子供達がここへ連れて来られた経緯。 どうやら知らない人の口車に乗せられて、ここ(パンクハザード)へ連れて来られたようだ。 一緒に逃げるチョッパーは「よっぽどの大病かな」とボケをかまし、ナミがツッコミを入れる。 そう言えば、2年後のシャボンディ諸島でチョッパーが「ニセ麦わらの一味」を本物と間違えるシーンがあったよね。 この辺りのくだりは誤解され易いかもしれないが…チョッパーとの出会いを思い出してほしい。 ルフィ達の仲間になるまでは、信頼できる相手がヒルルクとドクトリーヌしかいなかった。 つまり、チョッパーは海賊になって外の世界を知ってから…まだ2年。 そんなチョッパーが「人って2年も経つと変わるもんだなー」と思う事はむしろ必然だろう。 そう考えると…「誘拐」という発想がないのも当然。 ちょっと切ないが、絵的にはギャグとして捉えるのが正しい。 私が言いたいのは…チョッパーのボケは単にアホという訳じゃないよって事。 場面は逃走に戻り…通路の突き当たりにある厳重な扉をチョッパーが蹴破ると、中は冷凍室? 子供達は初めて来た時にここを通ったらしい。 室内には、たくさんの凍った人達。 囚人服を着ている者が多いため、おそらくインペルダウンから脱獄した海賊かな。 子供達は恐がって通りたがらないが、凍っているというより…むしろ囚人達の顔が恐いのだろう。 ビスケットルームでは、フランキーとサンジが室内を破壊し道を塞ぐが、ここで再び生首侍が意地を張る。 「拙者は置いてゆけ!!」 ややこしい事に、サンジは「素直に体を捜してくれと頼め」と生首侍にお願いする。 願いを叶えてやる「形」になるのが気に入らない生首侍…「海賊に恩は売らん!!!」「死んでも頼まんっ!!!」 サンジも意外に引かない。 つまりは…どっちもどっち。 口論で冷静さを失うサンジはちょっと面白い。 男には容赦ないからね。 一方、入口で揉めているスモーカーとロー。 盗聴時の録音をローに聞かせ、尋問が始まるのだが…内容は天竜人暴行事件や、頂上戦争でルフィを逃した事など。 やはり海兵レベルではローの七武海入りは謎なのかも。 結局ローは「知らん」「ここにいるのはおれ一人だ」と海軍の調査を拒否。 拒んだところで立ち去る連中じゃない事はローも知ってるとは思うが… タイミングが良いのか悪いのか…そこへ、冷凍室を抜けて来たチョッパー達が現れる。 なるほど、研究所の構造が少し見えて来たね。 ロー達のいる入口からすぐの所に凍った囚人を安置する冷凍室。 その先にビスケットルーム。 更に奥へ進むと…ナミ達が捕まっていた監禁部屋。 子供達は冷凍室を通ってビスケットルームに入れられたようだが、確かサニー号も研究所の入口に停泊していたよね? PH集団に捕まったナミ達は、どうやって監禁部屋まで運ばれたのだろうか? サンジの言う「裏口」から? でもビスケットルームの扉はフランキーが塞いだよね? 裏口使っても、結局子供達の部屋を通らないと監禁部屋まで行けないのでは? ま、いいけど。 ※つづく。

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2012年3月20日 (火)

書籍「ONE PIECE BLUE DEEP」

久々に出版されたワンピースのカラー本。 その時点での「情報」をまとめた内容が中心だが、今回は基本的に単行本第65巻までのキャラクター名鑑。 相当数のキャラが網羅されているようだが、SBSで冗談混じりに紹介されたサブキャラは未登録のようだ。 例えば、裏町のマイケルとホイケルみたいな。 まー本編に登場したのは名前だけだからね。 パンダマンもいなかったし。 逆に、本編に登場しながらも、名前が不明だったキャラは多数収録。 主要キャラは相関図まであり、ちゃんと超新星編と新世界編で分けてある。 このほかにも、本編を読むうえで非常に便利な「悪魔の実」と「覇気」の詳細な解説を掲載。 これがまた分かり易くてさ。 文章が丁寧で読んでいて気持ちがいい。 たまに筆者の感情や言い回しが露骨に入ってる読み物とかあるでしょ。 無意味に敬語が混ざったりとか… 雑誌でも多いから、特に学生はバカな文章に触れ過ぎない様に気をつけてもらいたい。 そして、本書最大の目玉は…今や幻と言われている第0話の書籍初収録。 現在の「新世界編」から逆算すると、22年前の話。 メインは映画「ストロングワールド」に繋がる金獅子のエピソードになるのかな。 と言っても、彼の存在が軸になっているだけで…若かりし頃のワンピースキャラクター達が沢山描かれている。 これだけでも買って損はないんじゃないかな。 単行本を持ってるなら絶対にオススメ。

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2012年3月19日 (月)

映画「新・のび太と鉄人兵団」

評価:★★★★★★★★★★
(ネタばれ&長文注意) 先日テレビで放送された映画ドラえもん「新・のび太と鉄人兵団」。 オリジナルの大長編シリーズのなかでもかなり好きな作品だからさ… 「のび太の恐竜2006」の映画版に落胆した私は、漫画の岡田康則氏版を楽しみに待っていたんだけど… どうやら鉄人兵団はコミックス化されていないらしい。 というか、漫画自体描かれていないのかな? 仕方がないという事で、確認の意味も込めて映画版を観たところ…… 評価の通り、大感動! のび太の恐竜で語った不満(語logにはないが)がほとんど解消されている。 例えば、人物の筋肉のふくらみが露骨だったり…のび太の部屋に食玩があったり…本来のび太だけが号泣するシーンで仲間全員が号泣だったり。 腹立たしい限りの改悪っぷりだったからね。 そんな先入観も手伝ってか、本作は余計に素晴らしく見えた。 なによりドラえもん「らしさ」を最優先しているように感じる。 色々と原作からの変更も多いが、セリフや行動・結果にちゃんと意味があるし。 むしろ、原作よりもこっちの表現のほうが良かったりする。 のび太がうっかり破壊兵器の事を口にしてしまった時のリルルの表情とか。 さりげなく、窓を背に逆光を演出しているのは感心。 原作はわりと淡々と話が進むから、この辺はあまりドキドキする場面じゃないんだけど…本気で「のび太ーッ!!」て思ったから。 あとはピッポ。 破壊兵器ザンダクロスの頭脳なんだけど、原作ではただのボール。 これが、ひみつ道具によって愛らしいピッポに変身。 かなり大胆な変更だが、これも納得できる説明があり、存在意義の持たせ方も秀逸。 その代わり、スネ夫のラジコンロボットのミクロスが人工知能を得られなかったのは残念だけど。 役割は少し違うが、ピッポはミクロスのパートを担っている面もあるため…キャラ被りは避けられない。 実は展開を大きく左右する重要な役目を持っているミクロスだが、今回の変更に不満を持つファンは少ないだろう。 ラストも変にキラキラさせる様な過剰演出がないから、最後まで安心して感動できた。 そう言えば大長編って「大冒険」も一つの醍醐味なんだけど、本作は意外に「冒険」してないのね。 どこでもドアで北極に行っただけで、あとは自分達の町に鉄人兵団をおびき寄せ…地球を守るんだ! みたいな。 それなのに、この充実感。 今回は特に背景の描き込みも大きいと思う。 鏡の世界とはいえ、大都市の壮大さや大自然の雄大さを緻密に描写。 のび太達がそこで動き回るだけで十分絵になる。 観ていて飽きない。 本当に素晴らしい作品なんだけど、レビューサイトを少し覗いてみたら…公開が去年の3月5日だって。 つまり、映画の公開直後に3月11日の大震災が発生している。 初日の感動を伝えたくても、そんな状況ではなかったと語る人達もいた。 おそらく、映画館に行くことを自粛された方々も多かったはず。 観た人の評価は非常に高いのに、大々的に盛り上がっていなかったのはこの為だったようだ… 被災された人達にも「力」を与えられる映画だと思うが、当時は確かに色々と難しい状況だったかも。 テレビの放送で初めて観た人も多いかな? でも、私自身放送の数日前に知ったくらいだからなー… やってたのー? て人もいそう。 もう一回テレビで放送して欲しい。

興味のある方は公式サイトへ
映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 公式サイト
詳細が掲載。

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2012年3月18日 (日)

GM vol.11 マルコ

バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE MEN vol.11」。 不死鳥のマルコ。 もともと欲しかったんだけど、スリムでシンプルだから超軽い。 もう少しボリュームを感じられるギミックがあると良かったかな。 青い炎のエフェクトパーツとか。 不死鳥の羽っぽく付けられたらカッコイイと思うけど。 そんな印象だからか、もう一方のロジャーが意外に予想を超える良さ。 こうなると、その時代のレイリーなんかもフィギュア化して欲しいかも。


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「GRANDLINE MEN vol.11」マルコ。

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側面と全身。首の傾きは重要。全体のバランスも良い。


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2012年3月17日 (土)

世界は言葉でできている

フジのバラエティネタが続くが、もうひとつ個人的に好きな番組が火曜日の深夜に放送されている「世界は言葉でできている」。 偉人の名言を超えろという趣旨で、コトバスター達が名言を作る番組。 例えば…

スティーブ・ジョブズ
「死はたぶん、○○○です。」

お題となる偉人の名言を穴埋めで答えていくのが基本で、解答が偉人と同じ場合は「LOCK」となる。 本来は名言超えが目的だから、ある意味アウトなのだが…偉人と同じ答えに本気で喜ぶ人多数。 変な解答で失笑されるより、超えられずとも偉人と同じ名言を生み出したほうがカッコイイでしょ。 でも、意外にバンバン超えるのよ。 ジャッジは若者達だから、おっさんの私には微塵も響かない名言超えもあるけどね。 逆にスゴい名言が全然超えられなかったり…と、もどかしい時も多い。 生放送でジャッジに参加できたら面白いのにな。 私が好きな系統はやっぱり「短文」。 短い言葉でバシッと決められると「おおー!!」みたいな。 長い文章で勝負する人は、どんなに綺麗な言葉でもダメ。 …私はね。 こういうのが偉人超えする時もあるからさ…… ジャッジする年齢層の幅を広げてほしい。 ちなみに、先ほどのスティーブ・ジョブズ氏の名言は…「死はたぶん、生命の最高の発明です。」 この名言を超えた人もいたが、私は圧倒的にこっちが良かった。 命は永遠じゃないから、限られた時間で何かを成そうと思える…と解釈できる。 確かに死なないなら、何事においても「いつでもやれる」みたいな感覚で、結局は何もやれなくなりそう。 こんな偉人の名言を堪能できる番組も、実は次回でレギュラー放送が最後。 4月12日(木)23:15からチャンピオンシップが始まる。 それ以降の予定はないらしい。 ゴールデンに行っちゃうと余計な仕掛けでゴチャゴチャするからさ…深夜枠で継続してほしいな。

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2012年3月16日 (金)

「ワンピース」第659話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 「誰も居ちゃいけねェんだここには…」「お前ら見つかるな おれも出られねェ」 "M(マスター)"の指示に、妙なセリフを残す部下。 「……そうなると……」 2つおかしな点があるね。 「おれも出られない」 つまり、今は隠れているって事か。 部下のセリフも、単純に予想するなら中身はサンジ。 ただ、状況報告を詳細に説明しているから、その可能性は低いかな。 で、今回最大のイベントが……トラファルガー・ロー!!? 七武海だってよ… むむむ…… 私は彼の七武海入りは絶対にないと言い切っていたのだが… 元懸賞金はまさかの4億4千万ベリー。 G-5の荒くれ共が恐怖するほどの人物… どうやら、海賊の心臓を100個、本部に届けた事で七武海入りを認められたとか。 そこまでして地位にこだわる理由はなんだ? というか…超新星のローが本当に七武海に相当する実力の持ち主なら、麦わらの一味の2年間が報われないって。 頂上戦争の渦中にいたルフィより、外から静観することしか出来なかったローがだよ? 特別強くなるきっかけもなく…四皇が支配する新世界の海で、ほとんどがその傘下の海賊の心臓を100個奪う?? 作中で説明してくれないと納得できんぞ。 更に、ローはこの研究所を「おれの別荘」だと言っている。 "M(マスター)"は「お前ら見つかるな」と指示を出している。 この事から、PH集団とローは関わっていないと判断できる。 現段階で考えられるのは…おそらくローは「これから」この研究所を自分の別荘にするつもりなのだろう。 そして、たまたま遭遇したワノ国の侍に「海賊で七武海だ」と言ったら襲われた為…斬った。 バラバラになった胴体と下半身は無差別に攻撃。 緊急信号の主は、ソレに斬られた。 それを知った「ボス」と仲間達は、パンクハザードに上陸。 刀を持ったゾロを発見し、勘違い。 おそらく戦闘開始。 この一連の出来事と、PH集団の存在は分けて考えたほうが良さそうだ。 でも、すでにその両方に麦わらの一味は関わっている。 なにより、分割されたワノ国の侍のパーツを偵察隊と捕われ組が所持している為…ローとの接触は避けられない。 軽く戦闘はあるかも知れないが、この流れだと…PH集団がローやG-5などの共通の敵になる可能性が高い。 まー、難しいことを置いておくと…新世界のローの衣裳はカッコイイ。 フィギュアの超ワンピーススタイリング化も早そうだ。

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2012年3月15日 (木)

五輪予選 vsバーレーン

先日のW杯予選での日本代表は酷かった。 さすがにU-23で同様のプレーをされたらね… 日本サッカーの未来に期待が持てなくなるでしょ。 一応、2-0で日本の勝利。 バーレーンの気迫に押され…前半は0-0だったからさ。 ホームでコレはマズいなー…と思っていたら、後半でなんとか2点を連取。 というか、最初の得点シーンがちょうど大きな地震と重なってLIVEで見られなかった。 映像が戻ったら1-0だって… おいおいー、みたいな。 何度もリプレイしてたけど。 それより気になったのは攻撃。 後半の動きは良かったが、この試合の内容だけで言ったら…7番は邪魔だったね。 数えきれないほどのチャンスを、ことごとく潰していた。 なかには相手の上手さもあったが、ほとんどはミスだから。 勝ったんだからいいじゃないか、なんて言わないでくれよ。 五輪では何を目指すつもりなのか。 そこを明確にした上で、反省と修正をしてくれれば…メダルの可能性も十分ある。 U-23という事で、22歳の香川選手や19歳の宮市選手もいるんだから。 監督には采配の責任をもっと負ってもらわないとね。

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2012年3月14日 (水)

特撮「ゴーバスターズ」

評価:★★★★★★★★☆☆
少し遅れてしまったが、恒例の特撮初回レビュー。 お祭り戦隊ゴーカイジャーからバトンを受け取った注目の新戦隊「特命戦隊ゴーバスターズ」。 すでに3話まで放送されているが、1話目のみの感想はザ・王道。 脚本の小林靖子氏にしては珍しく感じたが、王道を王道として成立させるのも実は難しかったりする。 その辺をこなせてしまうのはベテランの力なのか。 それとも…物語が大人過ぎるという批判を払拭する意味合いもあるのだろうか。 いつもと違う小林氏では、文句のつけようがないでしょ。 始まる前はだいぶ叩かれていたからさ… この状況で同じ批判をしようものなら、「さては小林靖子氏を知らないな」みたいな。 ストレスのぶつけ所を見つけて便乗しただけか。 2話・3話は、少しずつ「らしさ」というか… 仲間同士の些細な衝突を、セリフ巧みに展開。 重要なのは、登場人物が一度抱いた感情に一貫性があること。 何に対して怒っているのか。 どんな事に喜びを感じるのか。 視聴者はその「最初」の印象を記憶している。 だから、少しでも記憶した印象とのズレを感じると…大きな違和感として物語全体が面白くなくなってしまう。 個人的にはドラマの基本だと思っている。 多くの特撮はそこが成されていないんだけど、子供への分かり易さを天秤にかけると…どうしても相容れない場面も出てくるだろう。 そんなギリギリのラインに挑戦しているのが小林靖子氏の脚本って事。 物語の展開がマンネリだろうと奇抜だろうと…セリフが良ければ、全てを帳消しに出来るほどのエネルギーが生まれる。 あとはキャストや演出・音楽などに恵まれれば必ず面白くなるはず。 本作はまだ手放しで絶賛できる感じではないが、期待感は十分。 もっと特定の民間人や行動範囲の広さを感じさせてもらいたい。


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本作は実写の町並みや人物に巨大ロボを合成する手法が多用されている。非常にリアルだが、この絵だけはちょっと変でしょ。太陽を背にしているのに、陽の当たる面が逆。いいけどさ。


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2012年3月13日 (火)

「ワンピース」第659話 01

(ネタばれ&長文注意) 今回のポイントはラストに集約。 とりあえず、麦わらの一味メンバーは…これまでの行動を継続中。 そのなかで、湖を渡って氷の島へ行くためにウソップが新技披露。 必殺"緑星"「ボーティーバナナ」「団扇草」。 ドラゴンボールの「ホイポイカプセル」を思い出すが、基本的にウソップだけの特技だから…どちらかと言うと、やっぱりドラえもん。 いよいよ大長編の様相を呈してきた。 ほどなくして、氷の島に近づくと…緊急信号で助けを求められていた「ボス」らしき人物がケンタウロス集団を従えてお出迎え。 この感じだと、施設を暗躍するPH集団とは関係がなさそう。 こっちのボスは"M(マスター)"だからね。 その集団から逃走中のナミとチョッパー。 巨大な子供達を連れていながらも、未だ施設内で行き先が定まらず。 足止めをしているサンジは毒ガスを封じるために、PH集団のマスクを片っ端から取っ払うが… よく見ると、頭に羊の様な角が? おやおや? こうなると、ルフィ達が相手をしている「ボス」となんらかの関係があるのか? その脇では…床に放置されている生首侍が苦しそう。 理由は…氷の土地でブルックと「胴体侍」が格闘中。 流れからして生首侍の胴体で間違いないだろう。 うーん… てことは、ルフィが捕まえた下半身侍も生首侍のモノかなー。 でも生首侍は「名も知らぬある者に斬られた」と言っているのに、下半身侍はハッキリと「戯けた七武海」と言っている。 名前も分からないのに七武海が分かる状況ってどんなだ? 原因を説明するエピソードはあると思うが、ちょっと予想できない。 ちなみに、胴体侍は二刀流。 現実世界で二刀流と言えば、宮本武蔵? 顔はゴエモン面なんだけど… そう言えば、緊急信号で「仲間達が…次々に斬られてく…!!」「サムライに殺される〜〜!!!」なんて言っていたよね? ブルックが斬られそうになってるって事は、その犯人は胴体侍? 「ここはパンクハザード!!!」とも言っている。 謎だらけだが、もしかしたら…ルフィ達が相手をしている「ボス」やケンタウロス集団も、その緊急信号を受けてパンクハザードに上陸したとか。 ボスの「"刀"を持ってる奴がいるぞ」はそういう事だろう。 そして、冒頭で触れたポイントとなるラスト。 氷の側から島に上陸した海軍のG-5。 PH集団の"M(マスター)"は、どうやらスモーカー中将を知っている様子。 これまたおやおや?だな。 スモーカーを知っているのに、彼がG-5だという事は知らなかったようだ。 ※つづく。

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2012年3月12日 (月)

TV「ほこ×たて」

フジのバラエティ番組「ほこ×たて」。 最近は月イチで2時間SPも多いが、数少ない本当に面白い番組のひとつ。 内容はタイトルの通り、矛盾が生じる対決で白黒つけるというもの。 特に好きなのはやっぱり「絶対に穴があかない金属」vs「絶対に穴をあけるドリル」。 確か現在放送されているのは4戦までかな? 金属の3連勝後、引き分けに持ち込んだドリルが現われて終わっている。 性質上、どうしても「守る側」を応援したくなるが… 意外と「人柄」でも左右しちゃうよね。 この金属とドリルの場合、金属側の青年に「親しみやすさ」が溢れていてさ… ほかの対決でも「嫌味のないほう」に頑張ってほしいから、つい力も入る。 今回で言えば、「絶対に捕らえるスナイパー」vs「絶対に捕まらないラジコンヘリ」。 スナイパー側はアメリカの元軍人が登場。 ラジコンヘリは日本人の世界チャンピオン。 その動くヘリを本物のガンで撃ち抜けばスナイパーの勝ち。 人柄は日本人のほうが良さそうだったが、ここは分の悪いスナイパーを応援していたよ。 当たるわけないって思ったから。 逆に当てるのを見てみたいってね。 結果はラジコンヘリの勝ち。 なんだか悔しいな… 日本人ではさすがにスナイパーを越えるシューターはいないか。 次回は、またしばらく見送られて…4月15日。 2時間SP。 ついに、私の好きな「金属vsドリル」の5戦目が開幕。 どうやら、唯一引き分けた相手との再戦のようだ。 金属頑張れ。

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2012年3月10日 (土)

BS・CS 11日まで無料放送

先週、3月4日の日曜日は限られた貴重な無料日で「ゲームセンターCX」がお休みだと語ったが。 どうやら、10日(土)11日(日)もフジテレビONEとTWOは無料放送。 各局のサイトでは無料関連の告知が一切ないからさ… テレビの番組表で「アレ?」みたいな。 まったく。 でも、間に合ったからいいか。 ほかにもいくつか気になる番組があって、急にちょっと大変。 HDDパンパンだから…

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2012年3月 9日 (金)

太陽フレア

昨日の午後から少し話題になってる「太陽フレア」。 かなり大きな規模の爆発が太陽で確認され、その時に発生した太陽フレアが地球に降り注いだらしい。 予定時刻前は、GPSなど地上のあらゆる電気系統が異常を起こす可能性が高いと言われ…少し構えていたが。 とりあえず近辺では何事もなく。 情報では北極か南極付近での被害が予想されているとか。 有名な予言のなかには、この太陽フレアが人類滅亡の原因とも言われている。 環境破壊や隕石の衝突よりも、現実的な気がしないでもない。 だって東電の放射線漏れで緊急避難でしょ。 本当に巨大なフレアが発生したら…この何倍どころではない量の放射線が地球全体に降り注ぐことになる。 普通に考えたら死ぬと思うが、一方では新人類へと進化するとも言われていてさ。 ポジティブすぎないか? なんて。 思ったりも。 ただ、噂の予言によると…滅亡の時期は年末だったかな? 今回の爆発は、巨大フレアの予兆なのかも知れない…

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2012年3月 8日 (木)

サッカー女子 vsドイツ

なんだかんだで決勝まで進んだなでしこ。 相手はFIFAランク2位のドイツ。 直前のアメリカ戦で全力を出し切った感のある日本が、どんな戦い方をするのか注目していたら… 予想通り動けていなかったね。 結果は3-4で負け。 後半は急に動けていたから、追いつけば逆転もあるかもって思ったけど…失点してたら意味がない。 はっきり言って、圧勝できた試合だ。 前半は疲労で動けない様な感じではなかったから。 何度も言うが、やっぱり「気迫」の差。 相手よりも一歩という意識が足りない。 技術でやられるならまだしも…失点のほとんどは日本のミス。 疲れているなら、尚更ミスしないように行動するのが代表の務めだと思う。 試合後のインタビューも、みんな「反省の色」が見えない。 こういう時もあるさ程度な印象。 そりゃ裏では深く反省していることを信じたいが… 勝っても負けても「次の試合に備えて準備するだけ」て…… 応援している人達の為にも、負けたら悔しがってくれ。

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2012年3月 7日 (水)

「ワンピース」第658話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 そして、攫われ組の捕まっていた部屋で…遂に姿?を現した謎の"M(マスター)"。 煙なのか液体なのか、実体のない状態で登場。 「この焼け跡…」「…ああここだ」とも言っているから、この場にいるのは確かか。 ベガパンクは「忌々しい」存在のようだ。 更に「G-5」の軍艦が海岸に現われたという報告に対して、「G-5」ではなく軍艦と言っている辺り…PH集団は政府関連ではなさそう。 「軍の者達を殺すと足が付いて厄介だ…!!!」とも。 つまり、バロックワークスの様な犯罪組織の可能性が? 毒ガスを散布して追い払う様指示。 パンクハザードの上空では謎の生物が飛んでいる。 おそらく前回ウソップが見かけた生物と同じ。 私は「ハーピー?」と言ったが…シャツの文字の最後に「PY」を確認。 ハーピーなら「HARPY」だが、人間が人間なんて文字のシャツを着るだろうか? CCマークのある子電伝虫を装備している。 一方、偵察隊は…電伝虫でサニー号に残されたブルックと交信中。 状況からして、ブルックの方から連絡したのだろう。 攫われたメンバーと大体の場所を確認。 偵察隊もそこへ急ぐ予定。 ブルックは合流するまで待機。 ルフィは話しかけていた「ケンタウロス」に襲われる。 この生物にもさっきのCCマークの子電伝虫が。 偵察隊は組織の仕業だと予想。 …最後は、これまた新事実が。 パンクハザード北西の海岸に到着したスモーカーらの乗船する「G-5」。 大量のガス漏れを逆に疑うスモーカー。 2年前は、まだ火も氷もないただの腐った島だったらしい。 その時すでにほとんどの有毒物質が失くなっていて… 当時、"赤犬"と"青雉"はこの「パンクハザード」を決闘の場に選んだという新事実! 天候を変えてしまうほどの"大ゲンカ"の舞台になったようだ。 本人不在で2年経った今も尚、変えられた天候を維持しているとは…… その戦いが作中で描かれる時はくるのだろうか。 これと似たケースで、黒ひげとエースの戦いもあったよね。 "バナロ島の決闘"。 こっちは闇と火。 もしかしたら、バナロ島もパンクハザード島みたいに天候が変えられているかも。

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2012年3月 6日 (火)

サッカー女子 vsアメリカ

これは複雑な結果になったね。 1-0で日本が勝ったんだけど… アメリカは五輪を前にして、日本に連敗。 澤選手も言っている事だが、W杯よりも昔からの夢は五輪での金メダル。 その最大の壁となるであろうアメリカは、当然「3連敗は許されない」という気合いで挑んでくるだろう。 戦歴で言えば圧倒的に負け越している相手に、そうそう何度も勝ち続けるのは精神的に厳しい。 例えば、野球のWBCを思い出すと…韓国は日本に連勝しながらも、決勝への切符がかかった試合では負けている。 要因は、日本に勝つ事がどれだけのプレッシャーだったかという事。 1勝でも大金星の相手に何回も勝たなければならないなんて絶望以外にないでしょ。 今回のサッカーだって、明らかにアメリカのほうが強い。 パワー技術スタミナ。 どれも敵わない。 唯一勝っていたのは…気迫。 モチベーションがなんだったのかは不明だが、前2試合の時よりも異常に動けていた。 大きなアメリカ選手1人に対して、すぐに2〜3人が体を寄せてボールを奪いに行っていたし。 前後半90分ずーっと衰えず走っていた。 ヘタでもこういう戦い方をしてくれれば気持ちよく応援できるのに。 男子も女子も。 今回はたまたま勝てたが、負けていても評価は変わらない。 というか、逆に負けておいたほうが五輪では有利になったと思う。 その証拠という訳ではないが…負けたアメリカはそれほど悔しそうではなかった。 「五輪で勝つし」みたいな。 とりあえず、まずは明日の決勝。 FIFAランク2位のドイツだっけ? アメリカ戦で相当走ったと思うから、同じ戦い方は無理だろうね。 監督の手腕が問われるという意味では、面白い試合になりそうだ。

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2012年3月 5日 (月)

「ワンピース」第658話 01

(ネタばれ&長文注意) 一週空くのは本当に長いね。 でも、今回は久々に泣ける展開。 …その前に、扉ね。 さまようスリラーバークでクマシーを見つけたペローナ。 彷徨っているという事は、ここに七武海のモリアはいないようだ。 そう言えば、ペローナはついこの前までゾロと一緒にシャボンディ諸島にいたんだよね? その近くをスリラーバークは2年間彷徨っているって事か? 本編では、攫われ組が子供達のいる部屋へ入った所から。 ロボのフランキーに、怯えながらも釘付けの子供達。 攫われ組を「"氷った人達"が逃げて来た」と思っている様子。 以前、PH集団が海賊を攫う時「"M(マスター)"に捧げよう」と言っていた。 捧げられた人達は氷らせられるって事か? ここで、生首侍が助けようとしている息子の名が「モモの助」だという事が判明。 和ノ国だけに、桃太郎に関連? 追っ手が現れると…ロボットさんを信頼した子供は突然叫ぶ「助けて!!!」。 泣きながら必至に助けを求める子供達。 何やらただ事ではない様子。 「こんな大勢ガキ引き連れて何ができる!! だが何だこの悲劇の予感!!」 フランキーも貰い泣き? この窮地に足を止めるナミ。 「助けよう!!! 子供達!!」ナミの決意に珍しくサンジは猛反発。 「人助け稼業じゃあるめェし!!」 それはわかっていても…ナミは訴える! 「子供に泣いて助けてって言われたら!!!」 「もう背中向けられないじゃないっ!!!!」 いや〜……熱いね。 アーロン編でベルメールの命が奪われた時、子供のナミは「助けて」と叫んでいる。 そして、全てを失うかもしれないほどの絶望感に襲われ…再び海賊のルフィに救いを求める。 「ルフィ………」 「助けて…」 そんなナミだからこそのセリフ。 「BLUE DEEP」の対談でも尾田氏が言っていた「男らしさ」。 ナミのセリフは、男らしさの象徴。 だって男も女も「男のロマン」だから。 男らしい女性はやっぱりカッコイイのだ。 ここまで言われたら、もう行動はひとつ。 PH集団に反撃を開始した攫われ組の強さに驚く生首侍。 でも、サンジは攻撃時「手ぶら」の様子。 生首侍は床に放置? タバコをパクの時点で、生首侍は持っていないと思うけど。 結局、サンジとフランキーが追っ手の相手、チョッパーとナミは子供達と一緒に逃走。 ※つづく。

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2012年3月 4日 (日)

無料で見られず。

現在BS・CSでは3月1日(木)〜11日(日)までの11日間が無料で見放題というサービスを実施中だが… これがなかなか、どのチャンネルもという訳にはいかない。 恒例の第1日曜日だけは無料チャンネルも増えるが、やっぱり視聴率の取れる番組は「その期間」を外しているね。 今回は毎月楽しみにしている「ゲームセンターCX」が、大事な無料日にお休み。 先週「30代最後の挑戦を生放送」という企画があったからかな… てか、タイミングを考えれば意図的だろう。 じゃあ11日間のどこかでチャンスはないかと思ったら…フジテレビONE,TWO,NEXTも、例の第1日曜日だけ。 ちなみに、日テレ,TBS,テレ朝は…11日間の無料に参加している。 うち、テレ朝だけはダビング10対応。 当然、視聴者にとっては大きな評価対象になるだろう。 テレ朝はバラエティで他局を圧倒してんだから、「ゲームセンターCX」を越えるような番組を立ち上げてもらいたい。

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2012年3月 3日 (土)

PS3「ワンピース海賊無双」

買わないけど。 てかPS3持ってないし。 でも、散々ワンピ関連を扱ってきているわけだからさ。 もちろん、興味はある。 そこで、購入者のレビューを適当に回ってみると…どうやら「スカイピア(空島)」と「スリラーバーク」のエピソードには触れられていないらしい。 未確認だが、おそらくシロップ村を襲ったクロや、シャボンディ諸島で出会った超新星達(キッドやローなど)も登場しなさそう。 キャラだけで言えば、Wiiのアンリミテッドシリーズのほうが圧倒的に多い。 そりゃグラフィックや技も大事だが…そのせいでキャラが制限されているなら本末転倒。 せっかく原作漫画で「新世界編」と「それまで」を分けているんだから、ゲームでは「それまで」を網羅してもらわなきゃ。 エネルや七武海のモリアを省くなんて論外。 まさかとは思うが、シャンクスまで出ないなんて事はないよね? ムービーとかじゃなくて、対戦相手としてよ。 そもそも「無双」なんだから。 お祭りゲーとして、キャラを充実させるのは必須でしょ。 しかも、非常に残念なのは…本作にもある「課金システム」。 バンダイナムコゲームスは、PS3への提供に限り…どういう訳か「課金」に積極的。 Wiiでやらないのは…単純に課金制度が不整備だからだろう。 しかし、任天堂は次世代機のWiiUで課金のルール作りに着手すると公言している。 これは、何度もここで言ってる事だが…「課金」=「未完成」だという自覚をメーカーが持ってくれないと、業界の明るい未来はない。 購入者に更に「課金」させる事は恥だと思ってほしい。 本作のレビューのなかには、すでに「課金」でエネルを買いたいと言っているユーザーもいる…… 制作スタッフはこの現状に心が痛まないのだろうか???? だって「全てを楽しむ為に、もっとお金を払え!」て言ってんだから。 いよいよパッケージ品が「シェアウェア化」してきたかと思うと恐ろしいなー… シェアウェアとは、ざっくり言えば体験版。 購入時にその認識があればまだいいが… 本作みたいに「DLC(ダウンロードコンテンツ)」などと言う表現に隠れて、結局はモバイルゲームの極悪課金と変わらない手口を組み込まれるのは…本当に質が悪い。 推理小説を買って終盤まで読み進んだところで、「犯人を知りたければ課金しろ」て言われるのとまったく同じ。 メーカーの事情や思惑など知ったこっちゃない。 「ユーザーにとっては」の話しだから。 こういうパラドックスともミスリードとも取れるメーカーの制作スタイルを、ユーザーが認めてしまったら終わりだ。 パッケージ品によるダウンロードコンテンツは原則無料。 それを国際基準に訴えられるのは、ゲーム古参国の日本だけ。 みんなで世界の過ちを正せ。

興味のある方は公式サイトへ
ワンピース海賊無双 公式サイト
詳細が掲載。

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2012年3月 2日 (金)

東京マラソン2012

東京マラソンが初めて開催されて以来、毎年現場に足を運んでいたんだけど…今年は別の用事があって行く予定はなかった。 が、突然のキャンセルで…せっかくだからと豊洲の沿道に参加。 規模が大きくなっているからか、以前はゴール直前ですらほぼ自由だった規制が…今回は豊洲からすでに厳重警備。 去年は「有明テニスの森」以降、散々な目に遭わされたからさ……… もうトラップにハマるのは御免という事で、豊洲駅を出てしばらくした所で半日を過ごす。 というのも、時間的にその辺でトップランナーが来ちゃったから。 まー、予定通りなんだけど。 トップの前には中継車が走ってるから、すぐ分かる。 誰だろうと注目すると…緑の4番。 ? 誰だ。 知らんぞ。 やっぱりケニアかな? 話題の市民ランナー川内選手は、なんとかなり後方… そうかー…しょうがないのかな。 日本人のトップは藤原新選手。 2人ともちゃんと目撃したよ。 男子マラソン界を盛り上げる歴史的なレースを目の前で見られて嬉しい。 そして…女子のトップはなんと日本の大久保選手。 この豊洲の時点ではね。 男女同時スタートにしては滅茶苦茶速かった… てっきり、ぶっちぎりの優勝かと思っていたが…どうやら外国人選手に抜かれ、最終的に4位だったみたい。 男子はさっきの緑の人キピエゴ選手がそのまま1位。 藤原選手は豊洲で見た順位を大幅に上げ…まさかの2位! スゴいね。 後半に強い選手はカッコイイな。 怒濤の真剣勝負のあとは…コスプレランナーの集団。 面白い恰好をする選手達は基本的に「速い」ランナーなんだろうね。 自らハンデを背負う訳だから。 それなりの記録で走れなきゃってとこか。 なかでも一番衝撃だったのは十字架を担いだキリスト風の選手。 沿道の全員が震えていた。 その理由は……裸足!!? マジか? ここはもうすぐ40kmの地点だぞ!? しかも白い布を腰に巻いただけの、ほとんど裸状態。 大会委員もよく許可したな… 実績があるのか? 最後は恒例の有名人。 姿を確認できたのは…フルポン村上氏,日テレ水トアナ,AKB秋元氏,オードリー春日氏,ローラ・チャン氏など。 ほかにも色々見たっぽいが…私がよく知らないだけ。 みんな5時間台なのに、あっという間に走り抜けてしまったな。 40km目前だから、頑張れるタイミングだったのかも。 それにしても春日氏はピンクの全身タイツで誰よりも目立っていた…


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日本人トップの藤原新選手。左は世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ選手。この時点では写真で見るよりも差がある。

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噂の市民ランナー川内選手。すでに何番目か分からない…

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オードリー春日氏とローラ・チャン氏。肖像権の関係で後ろ姿になってしまうが、40km目前に激走で…瞬く間に走り去る。


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2012年3月 1日 (木)

サッカー W杯予選 vsウズベキスタン

0-1で日本の負け。 内容的には0-4くらいの酷い試合。 特に長身のH選手はまったく機能してなかったね… 前半の序盤からいつ交替させるのかとイライラしてたら、後半の終わりかけにわらわらと入れ替え。 DFのK選手もFWのL選手も、代表としての印象は良くない。 なぜ宮市選手を使わなかったのか… 勝つ気がないなら、フルで出しても問題なかったろうに。 FIFAランクもいつの間にか30位だってね。 こんな体たらくでは納得せざるをえない。 てか本田圭祐選手の「ケツ叩き」が、いかに重要だったかを思い知らされる…… ボケきったチームの目を覚ませるのは彼だけだろう。 ちなみに、なでしこのvsノルウェーは2-1で勝ち。 まー、女子はこんなもんでしょ。 内容も普通。 アメリカともやるみたいだけど、この感じなら確実に負けるだろうね。 とりあえず、男子も女子も良いプレーがほとんどない。 私にとっての「良いプレー」とは、気迫のこと。 寝ぼけ眼で挑まないでもらいたい。

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