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2012年2月

2012年2月29日 (水)

サッカー W杯予選 vsウズベキスタン 今夜

なぜ試合前に語るのかと言うと… なんと言っても宮市選手の初代表入りだから。 ここでも何度か彼は代表で戦うべきだと語ってきた。 必ず近いうちに招集されるだろうと思っていたが、どうやらその宮市選手が早くも今夜のウズベキスタン戦からピッチに立ちそうな雰囲気。 海外リーグでの現地評価は、おそらく本田圭祐選手を上回るだろう。 向こうでのプレーをハイライトで見る限り、強烈なスター性を持っていると思う。 今の日本に必要なのは野球の様な「十代のスター」。 彼が本物なら、もはや何点奪えるかの話しになる。 相手も警戒するとは思うが、メッシ選手やロナウド選手は毎回強固な警戒をされての活躍だから。 W杯で勝つつもりなら、彼らと肩を並べるくらいの存在は必須。 その可能性を最も秘めているのが宮市選手。 もちろん本田選手や香川選手も素晴らしい。 ただ、早いもので…彼らはすでにベテランと呼ばれる時期に入っている。 一方の宮市選手は、代表としては完全に未知数。 例えば、テニスの錦織圭選手や野球のイチロー選手の様な…スポーツの神様に愛された者にしか出せない「オーラ」を、宮市選手からも感じる。 手前味噌だが、私が注目した選手の多くは…素晴らしい結果を残しているからね。 彼のプレーにも期待したい。

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2012年2月28日 (火)

ドラマ「シティーハンター in Seoul」

(※長文注意) 大体予想はしていたから評価はナシね。 今回は、原作漫画と韓流版の共通点を探していこうと思う。 まず、なんと言っても主人公。 漫画の冴羽は設定上年齢不詳となっているが、外見や言動から…おそらく20代後半〜30代。 作中では自らを「おっさん」と卑下する場面も多いが、女遊びは若者以上にアグレッシブ。 一方の韓流版イ・ユンソンも、この辺は意外にクリアしていたりする。 年齢はやや若いが、女子学生を「子供扱い」するなど、漫画を意識した演出もあるし。 殺人を好まない信念も良い。 まー漫画では本物の悪党に限り、結構撃っちゃうけどね。 ただ、それは「絶対に外さない」という自信の表れでもあり、作品の醍醐味でもある。 ユンソンはどうやら銃の扱いは中の上。 そのせいか、韓流版ではあまりガンアクションがない。 戦う時はほぼ格闘戦。 大半が潜入ミッション時に発見されて(させて?)…殴る蹴る。 漫画でもそんな時はあるが、ギャグとして描かれるから韓流版みたいな緊張感はない。 代わりに、冴羽の異常なまでの冷静さが爽快。 ヒロインのキム・ナナは、漫画だとやっぱり香になるのかな? 家族を失っていたり、主人公と喧嘩しながらも、いつしか立派なパートナーに成長し…お互い大切な存在になる。 ここだけだと完全に一緒だよね。 あえて違いを言うと…香は銃の扱いが超ヘタ。 そのおかげで物語が決着することもしばしば。 あと、よく男性に間違われる。 キム・ナナはSPで銃も格闘も得意。 ユンソンの正体を知ってからは好きさ加減が半端じゃない… 養父のイ・ジンピョは、考えるまでもなくユニオンテオーペの海原 神。 冴羽の「ゲリラ時代」の育ての親だ。 その時に冴羽を救う為、左足を失う。 海原は冴羽を殺人マシーンとして戦場で戦わせたが、その強さを持て余す事態に… 脅威となりつつある冴羽に対し、やむなく別のスナイパーに殺害を依頼。 韓流版も今の所この流れに沿っている気がするけど? ジンピョがユンソンの最後の敵になるのか? おじさんと呼ばれているペ・シクチュンは、漫画だと誰になるかなー… やってる事は初期にいた香の兄、槇村秀幸なんだけど…家族を失ったキム・ナナを影で支えていたのは検事のキム・ヨンジュなんだよね。 でも、彼は法律違反は許すまじとして…シティーハンター逮捕に躍起。 ユンソンが犯人だと確信しているが、なかなか証拠をつかめない。 …もしかしたら、冴羽と槇村の出会いもこれに近かったかもね。 獣医のチン・セヒも、職業こそ違えど…ユンソンとの関わりを見ていると、野上冴子になるのかな。 検事のキム・ヨンジュと元夫婦だっていうし。 …そう言えば、このキム検事。 僅かな情報で有り得ない勘の良さを発揮するのよ。 というか、「そういう事か!!」で意味は十分伝わるのに…いちいち台詞として声に出して、ロジックを一人で解説。 仲間がいても独り言。 まるで結論を言わせる為に、逆算した順に台詞を追う感じ。 コレはたぶん韓国の視聴者もアレ?って思ったんじゃないかな。 ツッコミ出したらキリがないけど、ほかは別にかまわない。 こうやって考えてみると、色々漫画に近い設定なのも分かるが…漫画のシティーハンターが好きな私でさえ、言われてみれば程度。 わざわざ「シティーハンター」なんてタイトルにしないほうがヒットしてたと思うな。

興味のある方は公式サイトへ
シティーハンター in Seoul 公式サイト
詳細が掲載。

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2012年2月27日 (月)

ポケモン新作

どうやらポケモンの新作は3DSではなく「DS」で出るようだ。 「ポケット・モンスター ブラック2・ホワイト2」で、今年の6月発売予定。 詳細は不明。 BW2という事で、おそらくデザイン的な変更はほとんどないだろう。 DSだし。 既存のデータを再構築してストーリーを変更しただけかな。 新しくするなら当然「色」も変えるでしょ。 新ポケモンを数匹加えて新作とか言われたらね…… てかアリそうで切ない。 せめてバージョンアップ扱いで「2.0」とかさ。 毎回の販売手法に「相手は子供だから」的な…卑怯な印象を持たざるを得ない。 ここまで言わせてもらったからには、もしグラフィックや音楽,システムなど、全ての要素が一新されるような事になった場合…全力で謝りたいと思う。

興味のある方は公式サイトへ
ポケット・モンスター ブラック2・ホワイト2 公式サイト
詳細はまだ不明。

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2012年2月26日 (日)

ドラマ漬け…

連続放送がこれだけ重なると処理が大変。 「テラノバ」と「シティーハンター in Seoul」。 「テラノバ」は木と金で各1時間だからまだいいが…「シティーハンター」は月〜金の1時間に加えて、ランダムでもう1時間続けて放送される時がある。 5日間で約7本。 全26話って結構長いのに、一気観になりそうだ。 細かいレビューはのちほど。

興味のある方は公式サイトへ
テラノバ 公式サイト
シティーハンター in Seoul 公式サイト
詳細が掲載。

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2012年2月25日 (土)

「超ワンピーススタイリング」08

立体化が本当に難しいゾロ。 ずーっと絶賛続きのスタイリングではどうなるのか、いよいよその答えが出る。 まずはとやかく言う前にアップした画像を見てもらいたい。 どう感じただろうか? いやー…紛れも無いゾロだ。 スゴい。 ジャンフェスの展示で一番ガッカリしたのがゾロだったからさ… このサイズじゃやっぱり無理かなーと諦めてのコレよ。 ほかのサイトでは少々悪意のある写真が掲載されていたりするが、ここでアップしてる画像が正真正銘、実際に購入した現物のゾロ。 期待が薄かった分、感動も倍増だ。 大満足のクオリティ。 そして、朗報というか…さっそく次のラインナップが公式発表された。 スタイリングEXで大型サイズのライバルキャラが登場。 CP9のロブ・ルッチに元七武海のクロコダイル。 これに加えて…なんと遂にアーロンが! リアルフォルムでの立体化はもしかして初? 公式サイトで掲載されている写真のクオリティもスゴい。 ルッチは初期のスタイリングでも出ているが…まー比べるまでもないか。 てか、ほかの二人に対してルッチはわりと小柄だよね? クロコダイルはP.O.Pに迫る造形… 2012年5月発売予定。 このシリーズはどこまで成長するのだろうか。


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「超ワンピーススタイリング」ゾロ。

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全身,背面,側面。

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パンクハザード偵察隊メンバー。ロビンだけ衣裳違うけど。

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捕われメンバー。チョッパーは枠に入らず… 


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2012年2月24日 (金)

「超ワンピーススタイリング」07

前回に続いて…というのも少し違うかな。 先日出たばかりの、新世界編麦わらの一味残りのメンバー。 これで9人全員集合となる。 さっそく、そのなかからウソップとナミを。 グラメンと比べては悪いが… まったく劣らないクオリティには圧巻。 このサイズと価格なら文句なし。 耳当てやゴーグルなどの塗り分けも細かい。 そして、ナミがまたスゴい。 ロビンの時も絶賛したが、同等の衝撃。 ジャンフェスの展示ではあまり良いと思わなかったが…現物は全然違う。 たまたま出来のいいヤツを引いたのか、特に顔が良い。 色味や濃淡もグラレより好みかも。 ただ、気をつけなければいけないのが…レアカラー。 ペイントのコストダウンが目的なのか、レアはだいたい単色。 しかもアソート率が高い。 ちまたではノーマルのほうが貴重だったりする。 今回もナミにレアがあるから、祈る思いで開封したよ… 「レアはやめてくれ」て。 無事ノーマルで本当に良かった。 レアだったら評価も変わったかもしれん…


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「超ワンピーススタイリング」ウソップ。

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全身,背面,側面。

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「超ワンピーススタイリング」ナミ。

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側面,背面,全身。


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2012年2月23日 (木)

サッカー男子 五輪予選 マレーシアvs日本

結果的には0-4で勝利。 とは言え。 なんというか、日本の将来が超不安。 条件はどの国も同じだからね。 本当に彼らが次期代表予備軍となれるのだろうか? 酷すぎる… これまでにどんな活躍をしていたか知らんが、基礎が雑。 その部分に関しては、なでしこを見習ってもらいたい。 冗談抜きに前半の時点で「負けたほうが彼らの為だ」と本気で思った。 つまり、頑張れマレーシアって事。 実況も、ジャッジが相手に甘いなどと言っていたが…汚いファウルは日本のほうが多かったぞ。 3番とかね。 日本人として勝って欲しいと思う気持ちは分かる。 でも、私は世界で勝てる日本に成長してもらいたいからさ。 「頑張ったんだから、勝ったんだから、いいじゃないか」というのは、上を目指す選手に一番言っちゃダメ。 良いプレーは称えるが、不甲斐ないミスを指摘できるファンがもっと増えてくれるとUチームも変われると思う。

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2012年2月22日 (水)

Wii「ゴールデンヌンチャク」

少し前に届いたクラブニンテンドーの景品「ゴールデンヌンチャク」。 ゼルダの伝説に付属されていた金の「モーションプラス」と合わせて、やっと二人同時プレーが可能に。 というのも、元からあった白いリモコンとヌンチャクから…ヌンチャクだけを金のモーションプラスに接続して利用していたからさ。 白いリモコンはヌンチャクなしの状態だったのよ。 そこに金のヌンチャクが加われば…白と金でバランスよく1P2Pに分けられる。 と言ってもだいぶ歳だから…誰かとWiiなんてないんだけどね。


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Wii「ゴールデンヌンチャク」パッケージ。非売品。

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金同士で繋げたところ。当然バランスは良い。


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2012年2月21日 (火)

「ワンピース」第657話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 監禁されたメンバーは、分厚い扉をフランキーの技"ラディカルビーム"で粉砕。 生首侍は吐く程に海賊が大嫌いなため、海賊との同行を拒む。 事情はどうであれ、ルフィと出会った頃のナミと重なるね。 ナミにとって"海賊"は、人生を狂わされた元凶アーロン率いる魚人海賊団だったから。 当然同じ海賊のルフィに対しても好意的ではなかった。 生首侍が遭遇した海賊どもも酷かったのだろう。 そもそも海賊とは野蛮なもの。 特別な怨みがなくても嫌うのが道理。 更に生首侍は「己を恥じる様な人斬りはせぬ!!!」「この島に!!! 息子を助けに来た!!!!」と話す。 助けに来たって事は、息子は攫われた? PH集団に? "この島に"とも言っていることから、生首侍はこの島に何があるのかを知っているのだろうか? だってログポースが示さない島なんだから。 来たいと思って来られる島じゃないでしょ。 島の正体と追う手段を得ないと無理。 それとも、たまたまこの島のそばを通りかかって襲われたとか。 でもワノ国は鎖国国家だからなー。 生首侍は海賊嫌いだし。 島のそばを通る理由が思い当たらない。 そんな生首侍の訴えには鬼気迫るものがある。 色々思う所もありそうなサンジは「責任はおれが取る!!」と言って連れて行くことに。 今週のラストにはまた新たな謎が… 逃走中に入った部屋にいたのは…異常に巨大な子供達。 明らかに巨人族より大きい。 なにかの実験なのか…目的も不明。 CP9の様な暗殺兵を育てるのだろうか。 生首侍も一緒に驚いている様子。 謎の回収が待ち遠しい所だが…次号はまた休載。 なんか新世界編になってから多くないか? ジャンプはワンピースとバクマン。だけなんだから…頼むよ。

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「ワンピース」第657話 01

(ネタばれ&長文注意) パンクハザード編はこれまでと比べてかなり難易度が高いかも。 謎は増える一方で、未回収のまま話しが進んでいる。 ただ、それが悪いという訳ではなく…最低限必要な状況説明は果たされているから問題はない。 というか、麦わらの一味と読者の「情報量」がほぼ同じだから。 一緒に謎解き冒険を体験しているような感じ。 ルフィやサンジが分からない事は読者も分からない。 で、今回明かされた情報は… 結局ルフィは"下半身サムライ"を捕獲。 自分にくっつけて「ケンタウロス〜」とはしゃぐ。 「趣味が悪いわよ」とロビンは嗜めるが…どうも革命軍にいたせいか、おバカな行動を笑顔で見守るくらいの余裕も消えてしまったようだ。 周囲を調べたゾロは、湖を挟んだ反対が「氷の山」になっていることを発見。 「寒い」と言っていた緊急信号の人物は、"あっち側"にいるのだろう。 ここで、ウソップだけが謎の生物を見かける… 顔が人間の鳥? ハーピー? 一方のPH集団に攫われたメンバーは…フランキー,チョッパー,サンジ,ナミの4名。 ブルックはサニー号に置き去り。 目が覚めて誰もいない状況では行動しようがないね。 監禁されている場では、パーツが8つに分かれた"生首"に出会う。 拙者口調から、ワノ国のサムライで顔はゴエモン面。 名も知らぬある者に斬られたらしい。 となると…どうやら"実験"ではなさそう。 七武海とも言っていない… てか七武海なら名くらい知ってるはず。 斬られたという事は、ナミの「バギーみたい」発言も含めて…おそらくバギーも犯人ではない。 下半身サムライの言っていた…「戯けた七武海」とは一体? 口調やサイズは近いが…微妙に言動にズレがある為、生首と下半身は別人? 軽くまとめると…斬った犯人はトラファルガー・ローで、七武海はバギー。 になるな… つまり、二人がなんらかの理由で共に行動しているとか。 一応前回も言ったが…ローの七武海入りはない。 これだけは譲れない。 ※つづく。

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2012年2月20日 (月)

3DS「鉄拳3D」

評価:★★★★★★★★☆☆
格闘ゲームというジャンルのなかで私が一番好きなタイトル「鉄拳」。 最大の理由は操作感。 ガードやヒット時のエフェクトなどが私の肌に合っている。 それはプレイステーションの時代から変わらず、PS2のタッグトーナメントまでグラフィクやモードは多彩になりつつも…操作感という重要な要素は常に一貫性を保っている。 3DS版もそのPS2を上回るグラフィックで、杪間60フレームを実現しているらしい。 おまけに長編CG映画をフル収録。 まだ数分しか観てないけど。 今回は登場キャラクターが多いという事だが、目からレーザーを出すデビル一八みたいなラスボス的な位置づけの怪物はいないようだ。 モードからは今まであった「アーケード」が削除され、代わりに「クイックバトル」が追加。 シリーズのファンにとっては、たぶんコレがメインになるのかも。 CPU対戦で10人勝ち抜けばエンディング。 このモードにだけ「昇格試合」が存在するんだけど、段位が上がると対戦相手の段位も上がっちゃうからさ… あんまり嬉しくない… ほかには「スペシャルサバイバル」で連戦に勝利し、鉄拳カードを獲得するモードもある。 鉄拳カードとは700枚以上もの種類がある鉄拳イラストのカード。 全て3D加工されている。 継続プレーのモチベーションはここになるんだろうね。 ただ、残念なのは…カードに限らずCG映画も含めて、立体感が弱い。 ナムコは立体視の研究に積極的だから、もっと大胆に画面から飛び出る3D加工も出来るはず。 でも実際のカードはほんの少しだけ奥行きを感じられる程度。 目の覚める様な立体感があれば、もっと集め甲斐もあったんだけど… ちなみに、私は初代鉄拳からずーっとジュリアを使用している。 彼女の「疾歩連肘(しっぽれんちゅう)」は反則並みの強さ。 だいぶ離れた距離から一気に間合いを詰め、強烈な打撃で相手は吹き飛びダウン。 ヘタをすればコレだけでどんな強敵もパーフェクト試合。 相手とのタイミングを計る必要はあるが、疾歩連肘をタッチ画面登録しておけば…意のままに操れる。 あまりにも無敵な為、負けそうになるまでは自主的に封印してしまうほど。 あと、もうひとつ残念だったのは…最初から全てのキャラが解禁しているのと、その各キャラに専用のエンディングムービーが用意されていないって事。 やっぱり3DSに提供するのは実験ソフトになってしまうのか… ちゃんと本気で作れば本当にスゴいのが出来そうなのに…… PSやPS2のほうが、まだゲームとしてユーザーを楽しませようとする努力を感じた。 ゲームとしての仕掛けはほとんどないが、バトルはしっかり鉄拳だから、携帯機でプレーする分には十分なのかも。

興味のある方は公式サイトへ
鉄拳3Dプライムエディション 公式サイト
詳細が掲載。

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2012年2月19日 (日)

海外ドラマ「テラノバ」第1話

評価:★★★★★★★★☆☆
観たよ。 BS日テレで始まったSFドラマ「テラノバ」。 前日に民放の日テレで散々映像を紹介していたんだけど、よくよく考えたらかなりネタバレだったな… まー、それがあったから観たいとも思ったんだけど。 ちょっと誤解があったようだ。 その紹介ではまるで恐竜メインのドラマかの様に編集されていたからさ。 軽く内容を説明すると…冒頭から主人公家族の「3人目の子供」が法律違反でトラブルとなり、父は服役し…いきなり2年が経過。 家族のテラノバ移住に合わせ脱獄。 「3人目の子供」をリュックに隠し、ダッシュでタイムトンネルへ… 8500万年前の世界に築かれた「テラノバ」村ではあらゆる年代の人間が移住している為、主人公達のいた時代での法律は一応免除。 服役中という情報は伝わっているから、監視の目もありつつ…父は農業へ。 年頃の息子は父の言う事を聞かず、村で出会った不良?娘とつるみ…お約束のゲート外へ。 第1話はここで終わり。 1話を視聴したレビューのなかには、恐竜がほとんど出なくてガッカリという意見も多い。 タイトルの意味を考えれば、テラ(大地)ノバ(新星)だから、メインとなるのは当然「人間」。 個人的にはまずまずの出だしだと感じた。 こういうドラマで一番外せないのは…「動機」。 登場人物が様々な行動を起こすには必ず理由が必要。 意図的な「謎」を除いては、その人物の行動理由が視聴者に伝わらなければならない。 この絶対条件を本作はクリアしていた。 具体的には…言動から受ける印象で判断した性格が、色んな場面で伴っているかどうか。 例えば、本気でケンカした相手のボケにツッコミを入れるシーンを他の作品でよく見かけるが… ツッコミは究極の親切。 本気でケンカしていたらツッコミなんて有り得ない。 もちろん、それを成立させる為に前後でフォローしている作品も希にある。 でも、大半は「は?」となりシラケるのよ。 「24」にはそれがないというのも、楽しめる理由のひとつ。 本作はその「24」を監督したジョン・カサー氏も参加しているから、当然と言えば当然の結果か。 まずまずと評価したのは…ちょっと駆け足感もあったから。 私はもう少し濃密かつ丁寧に人間ドラマを描いてくれても良かった気がしたが…ほかのレビューでもあった通り、早く恐竜を観たいという声があるのも事実。 そりゃ私だってリアルな恐竜を早く観たい。 ただ、必然性を欠いたらドラマが破綻する。 朽ち果てた地球を脱出した家族の未来に待っているのは? という認識で視聴すると普通に楽しめるんじゃないかな。

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BS日テレ「テラノバ」公式サイト
詳細が掲載。

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2012年2月18日 (土)

ジャンプフェスタ2012 11 最終回

※前回のつづき。 最終回もメガハウス。 P.O.Pシリーズの新作ね。 クオリティは素晴らしいが、サイズが大きいのと…やっぱり価格。 だいたい7000円〜8000円程度。 この質で1/3にリサイズとか出来ないかな。 ここでもしらほし姫がラインナップ。 以前紹介した物に比べ、ルフィがちょうどいいサイズに。 手のひらからはみ出るくらい。 もちろん全体的にも良く出来ているが、しらほし姫自体は以前のほうがいいかも。


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「P.O.P」黄猿,赤犬,青雉。三大将が勢揃い。

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「P.O.P」ドフラミンゴとモリア。これで七武海も揃ったか?

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「P.O.P」新世界編の麦わらの一味。フランキーはどうなる?

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「P.O.P」ここでもしらほし姫がラインナップ。大人気だ。

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最後のおまけ。新世界編の超新星が描かれた貴重なイラスト。


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2012年2月17日 (金)

BS日テレ「テラノバ」

急な紹介になってしまうが… 今夜からBS日テレでスタートする海外ドラマ「テラノバ」。 舞台は8500万年前の地球。 現実世界では恐竜の絶滅と人類の誕生が交差する"白亜紀"にあたるらしい。 この世界に未来の人間が移住するという話し。 スゴいのは、とにかく映画級のクオリティ。 スタッフにスティーブン・スピルバーグと「24」のジョン・カサーが参加。 恐竜も人間ドラマも、保証されたようなもの。 超面白そうなんだけど、時間帯がさー…ちょうど色々重なるんだよね。 毎週木・金曜の2夜連続放送。 23時〜24時。 全13話。 なんとかならんか。

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BS日テレ「テラノバ」公式サイト
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体験版「シアトリズムFF」

これねー… 少し興味はあったんだけど…… とりあえず体験版の話し。 1と2で各2〜3曲のみ体験プレーが可能。 お馴染みのFF音楽に合わせてタッチ操作する、いわゆるリズムアクション。 昔流行ったビートマニアやDDRの「玉」が横に流れる感じ。 難易度は3つに別れていて…最も難しい「極」は次元がケタ違い。 画面上では綺麗な背景やキャラが多彩にアクションしている様だが…はっきり言って、そんなものを眺めている余裕はない。 製品版ではアイテムを装備したり魔法を使ったり、経験値でレベルが上がったりするみたいだけど…残念ながら体験版では体験できず。 実際ゲームとしてどこまで楽しめるのかは謎のままだが…冒頭の含みは「追加コンテンツ」のこと。 衝撃なのは、なんと有料!!!? つまり、パッケージ品なのに、自ら「未完成ソフト」だと宣言しているのと同じ。 店頭での販売価格は6090円だよ? 他のソフトよりもかなり割高。 どう考えても購入額に「追加コンテンツ代」も含まれるべきだろ。 Wiiの「FFCC」で大失敗しているのに、性懲りも無く再び「極悪課金システム」を導入。 これでは携帯電話やスマホの「モバイルゲーム」となんら変わらない…… こっちはパッケージに相当する金額を支払っている分余計に質が悪い。 とにかく冷静に考えてくれ。 「追加コンテンツ」は今のところ、1曲あたり150円。 2〜3週間毎に楽曲の追加を予定しているらしい。 当然、10曲や20曲程度では終わらないだろう。 例えば、50曲の配信があったとして…全てを購入したらどうなる? 7500円だよ? たぶん凝った曲なんかは300円くらいで売るはずだから、現実にはヘタをすれば1万円を越えるかもしれない… 実は、現在「モバイルゲーム」などの課金制度を国が法整備しようという動きが高まっている。 「グリー」や「モバゲー」などに見られる「アイテム課金」が常軌を逸しているのが理由。 …散々私がここで訴えていた問題だ。 具体的な対応はまだ先になるみたいだが、手っ取り早い対策はゲーム全体での共通した上限額を法律で決めること。 ソフト・アプリの価格をベースに、最大何%までの課金が許されるのか。 無料の場合、第三者機関が程度を査定。 それさえ決まれば、本作の様なバカげた「追加コンテンツ」制度もなくなる。 そうなると…今度はポケモンやAKB48みたいに「一部を少し変更」したタイトルを3つも4つも出すとか。 全部揃えないと遊び尽くせないとか…汚い商法が蔓延するだろうね。 つーか、パッケージソフトの「追加コンテンツ」は原則無料だって。 任天堂はそもそも「ソレ」をウリにしてWiiや3DSを世に出したんだから。 この期に及んで追加に金を払えとは… 冗談抜きに不買運動とかされそうだ。

興味のある方は公式サイトへ
シアトリズム ファイナルファンタジー公式サイト
詳細が掲載。

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2012年2月16日 (木)

「超ワンピーススタイリング」06

前回に続いて…去年の12月に出たスタイリングのEX。 今回はルフィとチョッパー。 通常版のサイズと同じだから、この二人はセットで1つ。 まず、ルフィは帽子を後ろに回し直立したポーズ。 基本は以前と同じだが、両手を下ろしている分、胸の傷が目立つ。 チョッパーはもう完璧。 というか、どんなフィギュアでもある程度似ちゃうと思うが…帽子のたるみやただの丸ではない輪郭など、細かさではやはり上を行っている。 結局、EXも全部出来は良い。 問題はナミとゾロ… この不安はスタイリングに限らないんだよね。 サンジやロビンが良かったから、期待したいんだけど。


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「超ワンピーススタイリング」ルフィ。

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全身と側面。

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「超ワンピーススタイリング」チョッパー。

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側面と全身。


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2012年2月15日 (水)

ジャンプフェスタ2012 10

※前回のつづき。 いよいよラストスパートのメガハウス。 と言っても、結局ワンピース尽くしになってしまうが… そんななかで数少ない「バクマン。」フィギュアの展示を発見。 「BAKUMAN。BOX01」3月下旬発売予定。 683円。 …高いな。 たぶん箱玩でしょ。 内容は作中漫画のキャラで面白いが、私の見立てで言えば300円。 それ以上はない。 ワンピースでは…「チェスピースコレクションR」という新シリーズがスタート。 4月下旬発売予定。 クオリティは高めだが、価格がバクマンと同じ683円。 売る気あるのかな… こっちは色々凝っているから、ギリで500円かな。 一時期は世界名作劇場などの食玩で、これらを遥かに上回るハイクオリティながら200円程度で売られていたのに…… レベルダウンして683円はヒドい。 更に高額な「デスクトップリアルマッコイ」ONEPIECE02は14490円。 実物を観て思ったのは…はっきり言って1万円余計。 もったいないなー… 価格設定で完全に損をしている。


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メガハウスブース入口。新作大量展示。

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まさかの「バクマン。」フィギュア。作中漫画のキャラ。

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「チェスピースコレクション」ルフィ,ゾロ,ナミ。

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「チェスピースコレクション」ウソップ,サンジ,チョッパー

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「デスクトップリアルマッコイ」ONEPIECE02。


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2012年2月14日 (火)

「ワンピース」第656話

(ネタばれ&長文注意) 今回は特に大きな動きはなし。 予想通りドラゴンと戦闘になり、油断による手こずりはあったものの…圧勝。 その戦いのなかでゾロは「三刀流"極""虎狩り"(ウルトラがり)」「一刀流"居合""死・獅子歌歌"(しししそんそん)」、ウソップは「"緑星"トランポリアン」の新技を披露。 しゃべるドラゴンの首を切り落とすという、なかなかデンジャーな展開に… 結局、しゃべっていたのは…ドラゴンの背中にくっついていた謎の「下半身だけのサムライ」のようだけど。 なにやら"七武海"を目の敵にしている様子。 こんな事をしそうな七武海と言えば…モリアくらいか。 ドフラミンゴは始末が面倒な事には首を突っ込まない性格だと思う。 政府の発表ではモリアは頂上戦争で死亡となっているが、そりゃ生きてるだろうね。 ただ、作中でルフィが「ゾンビ!!?」とも発言している為…そのままモリアだと芸が無い。 七武海の単語をあえて強調しているし… ここは新たなメンバーの可能性もある。 少し整理すると…2年前の戦争終了時、七武海として存在していたのは、ハンコック,ミホーク,ドフラミンゴ,くま,モリアの5名。 クロコダイルの代わりに七武海入りした黒ひげは、称号を返上(現在は四皇のひとり)。 ジンベエは頂上戦争に反対した為除名。 政府が死亡としているモリアも除かれ…七武海は4名となり、あと3名が空席の状態。 下半身だけのサムライのセリフからヒントを得るなら…「あの戯けた"七武海"めが!!!」に注目。 ここで思い出すのは…バギーに届いた政府からの手紙。 ジンベエが七武海に勧誘された時と状況が酷似しているため、おそらくバギーも七武海入りしているものと思われる。 となると…"戯け"が似合う七武海はバギーしか考えられない。 下半身だけで逃走する姿もバギーと重なる。 ベガ・パンクの実験にバギーが協力している可能性が出てきた。 噂では超新星のトラファルガー・ローが七武海入りしているという予想もあるが…それは絶対にない。 七武海の選考基準に「他の海賊どもへの威嚇」がある。 黒ひげは七武海に入る為、エースを海軍に売った。 ローごときが、キッドらを差し置いてそんな「大きな戦果」を上げられるとは到底思えない。 「取るべき椅子」が理由とも言われているが、海賊にとって七武海は「政府の犬」。 守るべき物があるとか、名声が欲しいとか、道楽の一環とか…七武海のメンバーには「それなり」の理由がある。 しかし、ローの考える七武海入りの理由は見当たらない。 そもそも、頂上戦争からルフィを逃した張本人。 もし、政府から七武海入りの勧誘があったら…捕まえる為の罠だと思うでしょ。 そういう意味ではバギーも一緒だが、彼の場合…中継を利用して世界中に「大物アピール」をしている。 性格上、七武海への勧誘なら罠でも構わず誘いに乗るだろう。 それよりも…サニー号に残ったメンバーに緊急事態。 何者かにガスをまかれ…気を失っている間に捕まってしまう。 PHというマークがあったから、パンクハザードの人間だろう。 どうやら「麦わらの一味」とは気付いていないようだ。 「海賊だ…あつらえ向き…"M(マスター)"に捧げよう……」 またまた出てきた謎の人物"M"。 まるで大長編ドラえもんの様な展開。 面白いね。 海軍すらも立入禁止のパンクハザード島。 完全に封鎖された"無人島"とも言われている。 そこに向かっているG-5のスモーカーとたしぎ。 PH集団に捕まって、最終的にルフィ達に助けられるなんてシナリオもあるかも。 それともうひとつ。 「ルフィの右腕には何もない可能性が高い」と言ったが……やっぱり何もなかった。 つまり、「3D2Y」は腕に彫った訳ではなかったようだ。

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2012年2月13日 (月)

「超ワンピーススタイリング」05

少し古いアイテムになるが… 去年の12月に出たスタイリングのEX。 本当はジャンフェスの展示品を載っける予定だったんだけど、このEXはすぐに店頭販売されたからね。 どうせならと、ちゃんと準備はしていたのよ。 ただ、旬のタイミングを逃すと…なかなか記事を書くのも一苦労。 結局、次のナミ,ゾロ,ウソップが出てから、書き始めることに… そんなスタイリングの最初は…フランキーとブルック。 二人とも大きいから、少し値段も高いEX。 フランキーなんか体ごとデカいから箱も重い… 中身は空洞にすればいいのに。 腕も巨大だが、実はコレ…プラスチック。 ペローナの傘とか、たまにあるんだよね… プラ逃げ。 ブルックのギターもプラっぽい。 理由は分かるが、そこは技術で素材統一を実現させてもらいたいな。 造形と彩色は相変わらず素晴らしい。


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「超ワンピーススタイリング」フランキー。

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側面と全身。

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「超ワンピーススタイリング」ブルック。

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全身と側面。


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2012年2月12日 (日)

3DS「電波人間のRPG」

評価:★★★★★★☆☆☆☆
久々に面白いゲーム。 複雑なドラマとか戦闘とか一切ないから、純粋に「RPG」を楽しめる。 現実世界の電波をキャッチして人間を捕獲するところから始まるんだけど、たぶんコレだけで一応ゲームとしては成立。 捕まえた電波人間を集めて、今度はダンジョンに挑戦。 敵を倒してレベルを上げて、最深部にいるボスをやっつける。 単純でオーソドックスだが、この「成長させる」というブロックがゲームのツボをついていると言うか…かなり中毒性の高いシステムだと思う。 変に戦略性を求めたり、謎解きなんかが入ってきたら…超面倒くさい。 強くなって、ザコどもに圧勝する爽快感。 これこそがRPGの醍醐味。 本作が絶妙なのは…レベルアップによる成長率。 攻撃や防御など、どのステータスも1回のアップで大体4〜6は数値が上昇。 これくらい上がってくれると、もうちょっと頑張ってみようかな…て気分になれる。 各ダンジョンには目安となる推奨レベルもあり、圧勝したければソレを大きく上回ればいい。 基本的には難易度の高いダンジョンの入口で少し戦闘して出る。 いったん出れば全回復するから、また入る。 1〜2撃で倒せる程度に成長したら進む。 ただ、ボリュームはなさそう。 ダウンロードゲームのなかでは高めの800円だけど、お手軽なRPGとしては妥当かな… 単純なだけに、強くなるには根気もいるが…いわゆるベタなレベル上げが好きならオススメ。

興味のある方は公式サイトへ
電波人間のRPG 公式サイト
詳細が掲載。

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2012年2月11日 (土)

「ワンピース」第655話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。 そして、燃える島(パンクハザード)のそばまでやって来た麦わらの一味。 偵察隊はルフィに加えて、くじで…ロビン,ウソップ,ゾロが参加。 ナミの新技「ミルキーロード」で雲の道を作り、ミニメリーでいざ突入! 火の海を越える道中は…まるで行楽地に向かう電車内。 島の名前はそのまま「パンクハザード島」。 入口には世界政府と海軍のマーク。 金網で封鎖されているところを見ると…なにか危険な実験施設のようだ。 進入後、あまりの暑さに全員薄着に。 ロビンがかなり大胆なのは…おそらくサンジがいないから。 ウソップは怯えているし… ちょっと驚いたのは、ルフィが七分袖の服を完全に脱いだのよ。 2年前、ルフィの右腕に印された「3D2Y」の文字は確認できず。 意図的に隠されている模様。 何もない可能性が高いな。 サニー号では、ナミが島の異変に気付く。 「この島の空…反対側はまるで極寒の空……」 てことは、島全体はそんなに広くなさそう。 パンクハザードの内部ではしゃべる「ドラゴン」が登場。 パンクハザード生息という注釈付きだから、ゾオン系幻獣種の可能性も薄い。 一番説明が付き易いのは、これが封鎖理由。 つまり政府の実験。 封鎖は4年前だから、色々変異しているかもしれないね。 まー…この流れだと戦うのかな。 暑いと言っても久々の陸での戦闘。 苦戦はまだまだ早いでしょ。

※おまけ。 第640話を語った時に…「ヒョウゾウの攻撃を受け切るゾロの次のコマ。 どう見ても左目を開いているよね?」と指摘した。 その理由を…「アシスタントのミス」もしくは「片目は修行の一環」と予測したが。 最新刊の65巻で同コマが修正されていた… つまり、アシスタントのミス。 て事は、どうやらゾロの左目は本当に失っているものと思われる。 少し残念。 どういう経緯でそうなったのか知りたいよね。 今後、2年間の修行話しが描かれるといいが。

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2012年2月10日 (金)

ジャンプフェスタ2012 09

※前回のつづき。 実はまだまだあるが、画像処理が追いつかない… ワンピース関連からは、アニマルフィギュアのコラボとしらほし姫。 アニマルは新世界編の麦わらの一味をモチーフに、動物達がコスプレ。 ルフィの猿やナミの猫はメジャーなイメージだと思うが、チョッパーのアライグマは思い切ったな。 狸はベタすぎたのか? しらほし姫は…少し大きめのフィギュア。 髪の毛などにもクリアパーツが使われ、クオリティは相当高い。 ただ、いくらなんでもルフィのサイズが原作よりもだいぶ小さい… 細かく言うと、しらほし姫の片手から頭や足がはみ出る程度の大きさ。 …もしかしたら、ただの展示用かもしれないけど。 そばにはなかなか手の込んだジオラマもあって、航海中の名場面が再現されている。 特に良く出来ていたのが、改造メリーで空島に向かうシーン。 ノックアップストリームね。 気付いてない人も多いかも。


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アニマルフィギュアとのコラボ企画。良く出来ている。

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魚人島のしらほし姫が早くも立体化。

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正面と側面。ルフィはもう少し大きいと思う。

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展示用のジオラマ。ノックアップストリームの場面。


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2012年2月 9日 (木)

「ワンピース」第655話 01

(ネタばれ&長文注意) なんか色々予想したけど、一番気になっていた火の海は…どうやら近くの島が原因のようだ。 指針が指さない訳もあるらしい。 そして、取り越し苦労というか…なんと宝珠アダムで作られたサニー号は、火の海にも「スーパー敗けねェ!!」て。 接岸でもして留まるわけじゃなければ、普通に前進可能。 そもそも、指針が指さないんだから、本来は火の海を通る事はない。 しかし、ルフィは島を前にして上陸しない訳にはいかないと… そんな時、電伝虫に緊急信号が入る。 「サムライに殺される〜〜!!!」「ここはパンクハザード!!!」 謎の伝言を受けたルフィ達は…「よし!!今の奴助けに行くぞ!!!」 新世界編でしばしば耳にするようになった「助ける」というフレーズ。 実は2年前の一味からはあまり出なかった言葉でもある。 魚人島でも堂々と助けるって言っていたし。 もしかしたら「お尋ね者」というより、何も守れなかった自分に対してのコンプレックスのほうが強いのかも。 ブルックは伝言にあったサムライの名から、ワノ国の存在を語る。 ワノ国は鎖国国家で、"世界政府"にも加盟していないとか。 しかも、"侍"という剣士達が強すぎて…海軍も近寄れないらしい。 まさに昔の日本。 作中でこんなに説明されるって事は…いずれはルフィ達も上陸する? それよりもパンクハザード。 状況からして、目の前の燃える島がソレ。 燃える島と言えば、2年前に黒ひげがボニーを脱落させた島も「ある燃える島」。 当時の赤犬(サカズキ元帥)がすぐにやって来ている辺り、パンクハザードの可能性もある。 でも、この島は指針が指さない。 黒ひげ達はボニーと交換条件に軍艦を手に入れようとしていたから、あえて「そういう島」を選んだのかも。 遺跡っぽい建造物が少し怪しいが…今後のパンクハザード内で、そんな場所が出て来たら同じ島確定。 一方のG-5。 やっぱりアレで終わりって事はなかったようだ。 スモーカー中将は、魚人島から指針が示す3つの島のひとつ「ライジン島」で麦わらの一味を待ち伏せ。 最も針が揺れる島という事で狙いはバッチリだったが、盗聴用の黒電伝虫がルフィ達の会話をキャッチ。 すぐにパンクハザードへ向かう。 …政府の施設らしいから、海軍用の行き方があるんだろうね。 ちなみに、G-5のいたこの「ライジン島」。 2年前に新世界でウルージが見た島もおそらく同じ。 ※つづく。

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2012年2月 8日 (水)

海外ドラマ「シティーハンター in Seoul」

評価:★★★★★★★☆☆☆
これは、やっぱりお国柄なのかな? シティーハンターの世界で大事な要素と言えば、誰もが必ず頷けるひとつに「無敵の主人公」というのがある。 どんなスゴ腕の殺し屋を相手にしても、常に冷静沈着。 汚い罠も全てお見通し。 この絶対条件が前提にあるからこそ、毎回楽しめるのよ。 例えば、ピンチになったらなったで、その状況すらも味方にしてしまうほどの精神力もある。 それでいてお調子者。 では、何故こんなにも主人公はスゴいのか? ここが冒頭でも言ったお国柄になるのか、漫画原作のシティーハンターは…主人公冴羽の年齢や出生や幼少期などは基本的に「謎」とされている。 その理由を作者本人に聞いたわけではないが、おそらく…謎の部分に当たる冴羽のスゴさの秘密は「物語」にならないからだろう。 かろうじて「傭兵時代」というのが明かされるが、それも物語上どうしても必要だからであり、唐突に過去話しが始まる様な回はない。 この「タブー」とも言える禁止行為を、韓国版のシティーハンターでは「導入部」でやってしまっている……… 主人公が生まれる所から始まるからね。 さすがに「まさかー」とは思ったけどさ。 案の定。 ハリウッド大作にありがちだから、韓国の目線は日本ではなくアメリカを見ているのだろう。 とは言え。 2話目から、やっと「シティーハンター」ぽくなる。 義理の父の復讐を肩代わりするという、妙な土台は置いといて… 任務を遂行するため、政府関連?の組織に就任。 内部から情報を探りつつ、ターゲットを追いつめる「証拠」を掴む。 そのさなか、SPの女性とケンカしたり、大統領の娘に気に入られたり。 漫画原作を連想させるシーンも増えている。 これが1話だったら、印象もだいぶ違ったんだろうね。 私なら5話か6話辺りに1話の内容を入れる。 本当は2話の「訓練」シーンもみたくない。 主人公は努力なんぞで到達できる様なレベルの人間じゃダメ。 訓練生の中でも「グラスハート」の様な異名を持つ存在でなきゃ、無敵の強さは発揮できない。 でも本作の主人公は努力で力を得ていたでしょ。 なんかシラケる。 そう言えば、父は「5人の抹殺」を主人公に命じている。 ところが、今回のターゲットを除いた他の4人は正体が不明。 少し含みがあったから、最後の1人は父である私だとか言いそう… もしそうなら、1話はラストに近い内容だと思うぞ。 あとかなり気になったのは…1話と2話の間には、なんと7年の時の流れが存在する。 10代20代の7年てデカいんだけどな… 1話を別の子役でやってれば、2話目はもっと盛り上がったんじゃないの? 最後にもうひとつだけ。 日本語吹替えなのに字幕付きなのは…どうやら副音声の韓国語が原因のようだ。 地デジは字幕のオンオフが可能なんだから、そっちで対応してくれればいいのに。 吹替えに日本語字幕は邪魔。


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シティーハンター in Seoul 公式サイト
詳細が掲載。

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2012年2月 7日 (火)

ほぼ復活

風邪発症から約一週間。 やっと体調が戻ってきた。 咳はまだ出るが、苦しいほどではない。 喉にも気を遣ったからか、地獄の痛みは回避できそう。 世間はインフルエンザで騒いでいるからさ。 いつも以上に慎重になってたかも。

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2012年2月 6日 (月)

映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」

評価:★★★★★★★☆☆☆
1日のサービスデーを利用して「ALWAYS三丁目の夕日'64」を観た。 一応3D版。 しかし、よくもここまでまとめたものだ。 前2作と比べても、まとまり具合は今回が一番。 様々な出来事のタイミングを考え出したら、都合が良過ぎていくらでもつっこめるが… 大きく分けると、六子の恋と謎の新人作家緑沼アキラ。 この2つが柱となって、物語が展開していく。 事前の特番などでかなりネタバレと思っていた内容が、実際にはだいぶ「意味」が違っていてさ。 茶川が淳之介を殴る場面も、ちゃんと前後を知るとなるほどみたいな… 新幹線のホームでの鈴木オートのお見送りも、紹介映像で勘違いしていたし。 ただ、唯一違和感があったのは…一平。 外見の成長は逆に良い事だが、無理矢理「お調子者」キャラを押し付けられていた感じ。 声質に合ったセリフに変更してあげれば良かったのに。 そこ以外は、やっぱり分かっていても泣ける。 演技力の力かもしれないが、もらい泣きに近い部分もあるかな。 ほかに印象的だったのは…編集者の富岡。 彼から緑沼のファンレターがスゴいと聞かされた茶川は、さっそく捏造開始。 急に茶川のファンレターが増える。 他の編集者が「自分で書いてんじゃないの?」に対して、富岡は一言。 「まさか」 …これには正直驚いた。 つまり、担当が茶川をかばったのだ。 当然、富岡も「捏造」には気付いている。 通常、こういう事が発覚したら編集部内で事態を共有し…即打ち切り。 噂は他社にまで広まり、二度と復活することは叶わないだろう… 茶川は富岡のおかげで「死刑宣告」を免れたのだ。 ありがたい事に、私も多くの信頼できる編集者と出会っている。 でも、みんなが同じ仕事をいつまでも続けていく訳じゃないからね… この富岡のやりとりで、色々と考えさせられた。 映画全体では、たぶん前作が好きなら何も問題なく楽しめるだろう。 あと、タイトルの時に飛び出る東京タワーのアンテナだけは3Dで見る価値あり。 立体視史上最高の立体感だ。 こんな事がCGでやれるなら、もっともっとスゴい立体映像が作れそうなのに…… 目が疲れるからか、本編での立体感は皆無。 画面自体暗めだから、メガネをかけるとまっくら… 東京タワーに興味なければ、2Dで観たほうがいいかも。

興味のある方は公式サイトへ
ALWAYS三丁目の夕日'64 公式サイト
詳細が掲載。

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2012年2月 5日 (日)

韓国版シティーハンターが地上波に

去年、ここでも話題にした韓国版「シティーハンター」。 原作となる漫画とは全然違うという事で興味はある。 そんな韓流ドラマが、なんと明日からフジテレビで放送開始予定。 月〜金お昼の14時7分から。 平日は毎日やるでいいのかな? 韓国では放送当時こそ批判もあったようだが… その後、あまり大きな批判を聞かないからさ… いわゆる「韓流」が好きな視聴者層は戸惑うかもね。 だって、たぶん生き死にとか、スナイパーとか、その辺は外さないでしょ? お昼にやっていいのだろうか。 あと、吹替えはなく字幕のようだ。 私は完全に吹替え派だから、物語に集中できないかも… 個人的には「24」の様な感じを期待してんだけど。 まーそれも明日になれば分かる。

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2012年2月 4日 (土)

風邪悪化と惨事

そう言えば、喉が痛くなる前に鼻水という大敵を忘れていた… 寝る時が厳しい。 せっかく頭痛が落ち着いたのに…熱でふらふら。 実は、約一ヶ月ほど前に口内の肉を喰いちぎるという惨事があってさ… 1cm程度の幅と深さで、噛んだ直後は恐ろしい事に2〜3mm肉片が付いたまま……… これはほっといてくっつくレベルではないと判断し、気絶しそうな痛みに耐えながら…意を決して「わざわざ」喰いちぎった。 その瞬間、蛇口をひねった様に患部から血が… ……で、一向に止まらない。 ドバドバ出続ける。 どうやったら止まるのか分からずに、とりあえずガーゼっぽいものを詰めた。 もうね、すぐに考えたのは…食事と歯磨き。 どういう訳か病院という発想はなかった。 そのうち自然に治ると思ってさ… ところが、昨日患部の肉が飛び出していてビックリ。 これは治らないかもって事で、風邪で歩くのも辛いなか…病院で口内の患部を診てもらう。 担当医いわく、膜が張ってるから大丈夫との事。 本当に? 完全に飛び出てんだけど… まー実際に診て言ってんだから、信じていいとは思うが… 変な治り方をしたら局部麻酔で切除すればいいって。 なんて怖い事を言うのだ… しかし、どのみち「今」病院でやれる事は何もないらしい。 薬もいらないとか… 気休めでも処方して欲しかったな。

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2012年2月 3日 (金)

新戦隊プレミア発表会

いまや恒例となっている、新戦隊を一般向けにお披露目するステージ。 ポイントは、素顔の戦士が登場するところ。 次の新戦隊はもちろん、現戦隊のメンバーも駆けつける。 子供の頃はキャストに興味を持つなんて事はなかったからなー… 今は比較的人選のセンスを感じる。 あとは、演出家のレベルアップかも。 どの程度の演技で良しとするかの判断力。 更に、当然脚本による台詞のセンスも重要。 どんなに優れた演技力でも、アホなセリフには興ざめ。 まー、多くの人は「所詮は子供番組なんだから」と高をくくるだろうが… 今回の脚本はどうやら…小林靖子氏。 衝撃のタイムレンジャーやシンケンジャーを担当。 「大人向けSFヒーロー」をド直球で書き上げる為…一方では批判の対象になることも。 ゴーバスターズでは毎回担当するわけではなさそうだが、ベースとなる部分は彼女を中心にやっていくようだ。 つまりは…第1話からセオリーを大きく外してくる事が予想される。 単に悪と戦う為に集結した戦士みたいなベタはやらんだろう。 ちなみにデザインはあまり好きではない。 情報によると、ゴーカイジャーで戦隊の集大成みたいな事になったから、今度は「初物尽くし」で行こうという流れらしい。 3人でどこまで頑張れるかも見所。 数話程度でいきなり2人追加なんてことはしないと思うが… なんらかの形で追加メンバーは投入されるだろう。


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会場のポスター。評判は悪いが…物語は良さげ。

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展示物には、オッサン連中には懐かしいギャバンも。


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2012年2月 2日 (木)

風邪を引く

完全なる風邪を引いてしまった… 私の場合「風邪かも」という事はなく、予兆からして明確な流れがある。 まず、まる一日喉が痛かったら100%風邪決定。 次の日、約半日をかけて発熱・頭痛・腰痛・吐き気に襲われる。 …こうなると、一番怖いのは喉の痛み。 この後、2・3日かけて…声が出なくなり、唾も飲み込めないほどの状態に。 はぁー… 嫌だ嫌だ… いっそ早く痛くなってくれんかな。

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2012年2月 1日 (水)

「ワンピース」第654話 02

(ネタばれ&長文注意) ※前回のつづき。  遂に突入した新世界を目にし、不安どころか嬉しそうな麦わらの一味。 その景色はまるで地獄の入口。 雷雨や強風はいいとして…まずは火の海をどうやって抜けるのか。 クー・ド・バーストで飛び越える様な安易な流れにはならないと思うが… 火の海という事は…サカズキ元帥の仕業もある。 そう言えば第650話で、青キジの抜けた穴を埋める為に政府のとった"策"は「海軍」に思わぬ力を与えたとあったでしょ。 この火の海が「政府のとった策」かもしれない。 サカズキが仕掛けた火の海で立ち往生している海賊どもを、スモーカー率いる海軍の荒くれ集団G5が一網打尽みたいな。 クザン(青キジ)の穴を埋めるには充分すぎる処置だと思う。 渦巻きに流されてクジラに運んでもらったとは言え、時間的にスモーカー達からそう遠くはない距離だろうし。 火の海が政府の仕掛けなら、当然監視の目もある。 クジラと共にド派手に出て来た「麦わらの一味」は、すぐにG5へ連絡されるはず。 前回の感じだとスモーカーらとの戦闘はないと思ったが…少年漫画っぽく考えるなら、なんらかの形で接触はあるかもね。 それを期待している読者の事も考えていると思うし。 ただ、どちらにしても…やっぱり火の海をどうやって回避するのかが謎。 大胆に予想するなら、アイスタイムカプセルを解除したハグワール・D・サウロと共にクザンが現われて…火の海を能力で冷凍。 一時的に麦わらの一味へ加入。 なんてね。 「ハチの案内」もそうだが、後々の展開にとって重要な伏線となっている事が多い。 火の海も「ただならぬ新世界」を演出するだけでなく、尾田氏なら「なぜ火の海なのか?」をちゃんと作中で説明してくれそうな気がする。 次回が楽しみだ。

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