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2012年2月17日 (金)

体験版「シアトリズムFF」

これねー… 少し興味はあったんだけど…… とりあえず体験版の話し。 1と2で各2〜3曲のみ体験プレーが可能。 お馴染みのFF音楽に合わせてタッチ操作する、いわゆるリズムアクション。 昔流行ったビートマニアやDDRの「玉」が横に流れる感じ。 難易度は3つに別れていて…最も難しい「極」は次元がケタ違い。 画面上では綺麗な背景やキャラが多彩にアクションしている様だが…はっきり言って、そんなものを眺めている余裕はない。 製品版ではアイテムを装備したり魔法を使ったり、経験値でレベルが上がったりするみたいだけど…残念ながら体験版では体験できず。 実際ゲームとしてどこまで楽しめるのかは謎のままだが…冒頭の含みは「追加コンテンツ」のこと。 衝撃なのは、なんと有料!!!? つまり、パッケージ品なのに、自ら「未完成ソフト」だと宣言しているのと同じ。 店頭での販売価格は6090円だよ? 他のソフトよりもかなり割高。 どう考えても購入額に「追加コンテンツ代」も含まれるべきだろ。 Wiiの「FFCC」で大失敗しているのに、性懲りも無く再び「極悪課金システム」を導入。 これでは携帯電話やスマホの「モバイルゲーム」となんら変わらない…… こっちはパッケージに相当する金額を支払っている分余計に質が悪い。 とにかく冷静に考えてくれ。 「追加コンテンツ」は今のところ、1曲あたり150円。 2〜3週間毎に楽曲の追加を予定しているらしい。 当然、10曲や20曲程度では終わらないだろう。 例えば、50曲の配信があったとして…全てを購入したらどうなる? 7500円だよ? たぶん凝った曲なんかは300円くらいで売るはずだから、現実にはヘタをすれば1万円を越えるかもしれない… 実は、現在「モバイルゲーム」などの課金制度を国が法整備しようという動きが高まっている。 「グリー」や「モバゲー」などに見られる「アイテム課金」が常軌を逸しているのが理由。 …散々私がここで訴えていた問題だ。 具体的な対応はまだ先になるみたいだが、手っ取り早い対策はゲーム全体での共通した上限額を法律で決めること。 ソフト・アプリの価格をベースに、最大何%までの課金が許されるのか。 無料の場合、第三者機関が程度を査定。 それさえ決まれば、本作の様なバカげた「追加コンテンツ」制度もなくなる。 そうなると…今度はポケモンやAKB48みたいに「一部を少し変更」したタイトルを3つも4つも出すとか。 全部揃えないと遊び尽くせないとか…汚い商法が蔓延するだろうね。 つーか、パッケージソフトの「追加コンテンツ」は原則無料だって。 任天堂はそもそも「ソレ」をウリにしてWiiや3DSを世に出したんだから。 この期に及んで追加に金を払えとは… 冗談抜きに不買運動とかされそうだ。

興味のある方は公式サイトへ
シアトリズム ファイナルファンタジー公式サイト
詳細が掲載。

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