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2011年10月

2011年10月31日 (月)

放射線量

毎日、各地域での放射線量が基準値を超えていると報道されるが… 計り出したら、たぶん世界中で基準値を超え出すと思う。

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2011年10月30日 (日)

ワンピース プライズ 11

バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE MEN vol.10」。 前回予告した新世界編のルフィとウソップね。 このシリーズは公式サイトでの写真と製品の差がほとんどないから、まず期待を裏切らない。 写真で得た良し悪しもそのまま。 とりあえず悪い所から言ってしまうと…ルフィの横顔。 正面の完成度にこだわり過ぎたのか、ほぼ平なのよ。 だから、横から見ると大事な顔が潰れてしまう… 惜しいなー…本当にここだけ。 あとは最高のクオリティ。 やっぱり目の凹凸を造形しているのは大きい。 つくづく「FiguartsZERO」の目が悔やまれる。 ※つづく。


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「GRANDLINE MEN vol.10」ルフィ。

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正面の全身と横顔。正面は最高の出来だが、横からだと顔が潰れている… 顔自体が平すぎ。立体造形ではかなり痛い…


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2011年10月29日 (土)

ドラマ「南極大陸」

評価:★★★★★★★★★★
TBSで放送中のドラマ「南極大陸」。 キムタク主演で、やたらキャストが豪華なやつね。 シリアスでまじめなドラマって、あまり好きではないが…本作は面白いと思う。 よく木村拓哉氏の演技はどれも同じと言われるけど、そういう「役」を求められて演じているわけだからね。 リーダー気質で心の熱い男。 「HERO」の久利生検事や「華麗なる一族」の万俵鉄平など、結構私が観ていたドラマの主役もやっていたりする。 特別彼が好きという訳ではないが、毛嫌いするほど浮いているとも思わないし。 いい作品にたまたま彼も参加しているという認識だ。 今回の「南極大陸」も、テレビドラマにしては全体的なクオリティが高い。 まず、脚本。 最近よくここでも言ってる事だが、人物の掘り下げが秀逸。 誰が何をやろうとしているのかがはっきりしているのよ。 目的も変に謎にせず、足を引っ張るにも明確な理由がある。 そして、なんと言ってもベースになっている「未踏の地」への挑戦。 この戦いがいかに過酷かを分かり易く演出しているから、観ていて一緒に南極を目指している気分になれる。 もちろん役者達の演技力も大きいが…加えて、特撮がまたリアル。 当時の町並みや船内に流氷。 いやしい目で見てもアラがない。 特に船が氷壁を突き進む絵は圧巻。 本当に南極を見ているようだ。 様々な分野で最も優れた人達が奇跡的に集まったようなドラマ。 映画フィルムで撮影しても良かったんじゃないかな。 興味がなくてもオススメ。

興味のある方は公式サイトへ
TBS「南極大陸」公式サイト
詳細が掲載。

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2011年10月28日 (金)

文章が長い…

このところ、書き貯めているせいか…どうしても文章が多めになってしまう。 アップするまでに時間があるから、読み返しているうちにアレもコレもみたいな… 何回かに分けてアップしてもいいんだけどさ。 そういう時に限って、ネタも多い。 実は、旬が過ぎたボツネタも多い… 画像だけ準備してね。 ひと月もすれば、もう過去の話し。 連載中のワンピースなんか、分けたら次週に追いついてしまうし。 なんとかしないと…

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2011年10月27日 (木)

ドラマ「妖怪人間ベム」

評価:★★★★★★★☆☆☆
アニメは途中の回を数回観たかも程度の記憶しかない「妖怪人間ベム」。 実写版のドラマは面白半分とネタ目的で見てみたんだけど…これが意外に良く出来ていてさ。 特撮はもちろん、脚本がちゃんとしていてビックリ。 なんで「妖怪」なのかも分かり易く、現実世界との融合も違和感がない。 更に疑問だった「人助け」にも納得の理由があったよ。 ベム達は人間の実験で生まれた「怪物」で、3人は親子でもない。 恐ろしい容姿のままに行動していたら、心まで「怪物」になってしまう… そんな自分を律する事ができるのが「人助け」だと言う。 もっと意外だったのは…ベラ役の杏氏のハマりっぷり。 彼女の存在がベムやベロの「正義感」を問い質す。 チャキチャキなアネゴ口調なのもいいね。 原作のアニメの始まりってどうだったんだろ? やっぱり違うのかな。 人間に作られたのなら、「人間になりたい」と思うのも分かるけど。 歳もとらなくて強いからさ… 感情が高まると怪物になるのだって、今の時代なら「ただちに拒絶」て事にはならないと思う。 ちょっと癇に障っただけでキレる若者のほうが危険でしょ。 怪物のCGは良く出来ているが…無難なデザインで怖さや気持ち悪さが圧倒的に欠けているからね。 あの「程度」で人は恐怖しない。 だから、しばしば描かれる人間側の態度にリアルさを感じないのよ… そこがもったいない。 CGのスタッフは「引かないように気をつけた」とか言っていたが、私はどん引きするくらいの「本物」を目指したほうが成功していたと思う。 というか、日本の技術ではまだソレが出来ないから、いいように言ってるだけだろう。 そのせいで、大事なラストも変な感じに… 刑事の夏目(北村一輝)が娘を守る為、ベムに向けて銃を撃つシーンね。 やりたい事は分かるが…残念ながらベム自体が恐怖するほどの姿じゃないのよ。 例えば、ベムが自分の姿を忘れて、夢中で刑事と娘に駆け寄ってきたなら…刑事は慌てて撃つだろう。 でも、今回のベムは立ち止まってゆっくりと一歩ずつ歩み寄った。 それをみた刑事は自分の目を疑いもせず「うわぁあ〜!!!」だって…… 何度も言うが、この展開は王道だし、脚本が悪いというわけではない。 ベムの怖さが刑事の悲鳴に見合ってないだけ。 たぶん最終回まで脚本は上がってると思うから、CGの出来に合わせて変えるわけにはいかなだろう… すでに今のベムがいいって人も多いと思うし。 今後も漫画やアニメのドラマ化を積極的に増やしていけば、嫌でも技術は向上するはず。 こういうのって一方では快く思われていないようだが…何が題材だろうと良いものは良い。 それでいいと思う。


興味のある方は公式サイトへ
日テレ「妖怪人間ベム」公式サイト
詳細が掲載。

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2011年10月26日 (水)

ポータブルDVDプレイヤーの今

久々に「ポータブルDVDプレイヤー」の最新機種を調べてみた。 この語logを始める前に何度か語ったかもしれんが、当時からだいぶ時間も経過している。 開発が終了しているかもしれないし、劇的な進歩をしているかもしれない… 少し期待しながら、大手3社を回る。 まずは、やはり東芝ね。 HDDやテレビも東芝だから。 操作や表示関連も勝手がいいはず。 そんな東芝の最新は…「SD-P96DT」。 ウリは地デジとワンセグのチューナーを内蔵。 画面は9V型(800×480)。 充電5時間・連続使用6時間。 SDメモリカードに対応しているが、再生は音楽のMP3と静止画のJPEGで動画はDivXのみ。 問題はDVD-R DL(2層)への対応。 本製品はVR記録されたDVD-Rの再生とあるだけで、DLの再生が可能かどうかは不明。 価格相場は3万円で発売中。 …まー、そんなところか。 次に、なんだかんだで結局購入しているソニー。 当時の最大の決め手は高精細(800×480)とDLの再生。 使ってみて分かったが、ソニーの充電式家電って少し放置するだけで充電が空になるのね… 例えば、フル充電して一ヶ月後に使おうとすると…もう無い。 PSPも同じ。 たぶん、そうなる様に設計されていると思うから…改善という発想はないだろう。 で、注目の最新は…「BDP-SX1」。 なんとブルーレイディスク(BD)の再生に対応。 それに伴い画面は10.1V型で、画素数は1024×600! 音響も専用のオーディオDSPで臨場感のあるサウンドを再現。 更に、DVDはもちろんDLにもしっかり対応。 USBメモリーや外付ポータブルHDからも読み込める。 再生は…動画がMPEG,WMV、音楽がLPCM,MP3,AAC,WMA、静止画がJPEG。 おまけにしてはかなり便利そうなフォトフレーム機能付き。 当然と言っていいのか、HDMI出力でハイビジョンテレビとも接続可能。 1080Pで再生できるらしい… 充電6時間・連続使用5時間。 価格相場は5万円で10月28日発売予定。 欲しいけど、PS3が3万円だからなー… 最後はパナソニック。 確かテレビの製造事業から撤退するんだっけ? 昔からあまりいいトコなしな印象なんだけど…最新は「DMP-B200」。 こちらもBDの再生が可能。 画面は8.9型で、画素数はソニーと同じ1024×600! DL対応に加え、SDメモリカードのXCも使える。 ただ、それで再生できるのは…静止画のJPEGと動画のMPEGのみ。 音楽の再生はCD-Rに焼いたデータからとなる。 たぶんパナソニック系のデジタルビデオカメラで撮影したムービーなどは問題なく再生できるんじゃないかな。 充電4時間・連続使用3時間。 価格相場は4万5千円。 …3社を比較すると、どうしてもソニーが3歩くらいリードしているように感じる。 これにコストダウンとSDメモリカード対応が備わったら敵無しだろう。

一応、比較リストね。↓

東芝「SD-P96DT」
発売日:2010年11月28日
画面サイズ:9V型(800×480)
本体質量:1.5kg
充電5時間・連続使用6時間
DVD-R DL(2層)対応:不明
価格相場:3万円
対応メディア:DVD・CD・SDメモリカード・地デジ
対応フォーマット:音楽(MP3)・静止画(JPEG)・動画(DivX)
その他:地デジ・ワンセグチューナー内蔵

ソニー「BDP-SX1」
発売日:2011年10月28日
画面サイズ:10.1V型(1024×600)
本体質量:1.53kg
充電6時間・連続使用5時間
DVD-R DL(2層)対応:○
価格相場:5万円
対応メディア:BD・DVD・CD・USBメモリー・外付ポータブルHD
対応フォーマット:音楽(LPCM,MP3,AAC,WMA)・静止画(JPEG)・動画(MPEG,WMV)
その他:オーディオDSP,フォトフレーム機能,HDMI出力

パナソニック「DMP-B200」
発売日:2011年3月18日
画面サイズ:8.9V型(1024×600)
本体質量:1.138kg
充電4時間・連続使用3時間
DVD-R DL(2層)対応:○
価格相場:4万5千円
対応メディア:BD・DVD・CD・SDメモリカード(SDXC)
対応フォーマット:音楽(MP3 ※CD-Rから)・静止画(JPEG)・動画(MPEG)
その他:HDMI出力

※情報は2011年10月26日時点でのもの。

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2011年10月25日 (火)

「ワンピース」第643話

(ネタばれ&長文注意) 遂に明かされたホーディの正体! …正解は「環境が生んだバケモノ」だって。 初見は「えぇ〜……」とも思ったが。 あとに続く解説に「体験と意志」のない「恨み」とあって少し納得。 アラバスタやスカイピアなどで描かれた「戦争」は現実と重なる面も多かったでしょ。 この魚人島編もそれらに似ていると言ったが、今回は戦争の動機のなかでも最も恐ろしい「空っぽの敵」だという事が発覚。 先にも言ったが、ホーディには特別な過去がない。 ゆえに、誰かを倒したり仇を討てば終了という話しではない。 彼は、ただ先人が正しく人間が良い者でない事を願っているだけ。 いやいや…もしかしたらワンピースの物語上、一番リアルな心理かも。 もっと簡単に言えば、真実を知らない若者が国の過ちを認めず他国に矛先を向ける様なもの。 過剰に膨れ上がったエネルギーは、平和を求める同族にもぶつけられる… そう考えると「郷に入っては郷に従え」も人間を狂気に変える怖いことわざかもしれない。 戦時中の日本で戦争を反対したら非国民で処刑されかねないし… 力のある国ならどこも同じ事になるかもね。 でも、こういうのってある程度社会経験のある大人でなきゃ理解できないと思うなー… 正体について散々予想されていたからさ。 私も含めてね。 もちろん前回の予想は大ハズレ。 ものものしく「正体」で引っ張るから考え過ぎちゃったよ…… こういう事なら、初期に抱いていた「ホーディは世間知らずの不良」という印象が見事に当てはまる。 で、今回はその正体のほかにも衝撃的な事がいくつか… まず、ロビン。 新技「クエルポフルール」で自身をまるまる咲かせるという、ありそうでなかった発想。 詳しい説明はないが、たぶん咲かせた場所に実体を移動させる事も可能。 これならクジラの中から広場に出るのも容易か。 「色男の頼みは断れないの」 ジンベエの事を色男なんて…洒落た事を言うようになったロビン。 ゾロの影響か? 続いてブルック。 彼の魂は実体に近い強力なエネルギーを発しているらしい。 それにより…なんと首が飛んでも元通り。 つまり、バギーのバラバラの実に近い効果も得たことになる。 骨が傷ついたらダメだけどね。 打撃や斬撃には逆らわず、身を任せ骨を外せばほぼ無敵。 スゴい(ズルい?)ぞブルック。 そして、いよいよお待ちかねのウソップ。 これがメインになると予想したが…僅か2ページだけの活躍だったね。 それでも冷静で余裕のウソップ。 「3手目でお前はおれに狙撃され それで終わりだ…!!」 いつものウソをブチかましたかと思いきや…「まいった…おれも衰えたな」「今やそれができちまう!!!」 結果は次回に持ち越しだが…本当にできちゃうとなんか寂しいね。 「ウソップ輪ゴーム」的なしょうもなさが残っているといいんだけど。 最後にもうひとつ重要な出来事が… それは国営電伝虫の通信もれ。 外海への避難を国中に放送したあと、そのままルフィ達の会話も流れることに。 国中って事は広場の状況を知らない島民達にも聞こえている。 ここで国境警備隊は決定的なセリフ言う 「ルフィさん!! 魚人島を頼みます!!!」 これにより、人間が魚人を救おうとしている事が明るみに… 更に、なんと「ホーディの正体」に関する会話までが島中に流れていた!! 魚人の兄ほしがホーディを敵だと断定したことも、それを麦わらに話した事も、未来に大きな影響を与えるだろう。 大詰め感満載だが、相手の幹部達はまだ誰も倒れていない… ハモンドは別。 もしかしたら、ジンベエの作戦に「麦わらの一味は魚人にトドメを刺さない」というのがあるのかも。 本気でやってないから、ホーディ達は何度も立ち上がって来るとか。 どちらにしろ、前回の期待通り大きな変化も見られたから…次からは一気に解決へ向かって動き出すだろう。

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2011年10月24日 (月)

アニメ「機動戦士ガンダムAGE」第3話

評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆
(ネタばれ&長文注意) だろうね。 の範囲で拍子抜け… スタッフは何故3話まで観てから判断しろって言ったのだろうか? この3話に、1話2話の印象を激変させるような仕掛けは一切ない。 ツッコミたくなるほどのアホ演出も特にない… だって前回の疑問を見事に無視されちゃったから。 コロニーの中央は無重力。 動力のない筒状のコアが戦艦に引っ張られたら、どうやって止まるのかと心配していたが…コロニー崩壊で倒れてきた柱にぶつかって止まりました。 …そうですか。 普通に考えて、振り子の原理で反対方向へ回転し始めると思いますよ。 絵的にも大迫力な緊急事態を演出できたのにね… そして、途中まで引っ張り出したコアに向かうエイリアン。 て、ちょっと待て。 確かに宇宙に飛び出たコアは恰好の的と言ったが、そこを狙うならコロニーの外で待機する意味がないだろ。 コアはコロニー内で「むき出し」だったんだから。 人類滅亡が目的なら、コロニー内を攻撃した時に何故コアも破壊しなかったのか。 戦艦で引っ張り出すとは思わなかったってか? だったら、何故外で待機する。 コアで脱出する事を知らないのに。 しかも、そこへ新型が現われた理由も分からない。 さもガンダムがいる事を知っているかのように。 かなり都合良く考えるなら、ガンダムが現われた時点でエイリアンの標的は「ガンダム」に移行。 だから崩壊寸前のコロニー内にいたガンダムが外に出て来るまで待っていたと。 コロニーから出て来たコアにエイリアンが向かったのは、ガンダムの性能を確認するため。 まさかの「通せんぼ」に呆れたエイリアンはいつでも倒せると確信し、とりあえず撤退。 これなら多少意味は通じるが…そう受け取る視聴者はまずいないだろう。 それが大問題。 いや、大正解か… 現実世界で言えば、エリート大学生にありがちなミス。 会話のレベルを相手に合わせるという、人としての基本能力が未熟だから、簡単な事も難しく伝えてしまう。 AGEはそんな感じ。 正解というのは、これならまかり間違ってもヒットに転ずることはないと「判断」できたから。 少し残念なのは、「ガンダムの新作は叩かれてなんぼ」とか「ガンヲタは何をやっても認めない」とか、そんな安っぽい理由で批判されていると思い込んでいる外野達が意外に多いこと。 私も一通りの感想サイトを傍観したが、無茶な事で誹謗中傷している人にはまだ出会っていない。 ちなみに私はSEEDもOOもUCも絶賛している。 そういう「声」をレベルファイブのアノ人が、気にせずこのまま突っ走ってくれればね。 前代未聞の黒歴史を作った人物という事で逆に有名になるだろう。 本人には申し訳ないが、そういう事態になるのを期待するという意味では少し楽しみな作品。 ローグギャラクシーの頃から、いつかこうなる(他人のふんどしで地に落ちる)と思っていたし…痛い目に遭わされた被害者としては、それを知ってもらう絶好の機会だとも思っている。

興味のある方は公式サイトへ
機動戦士ガンダムAGE 公式サイト
詳細が掲載。

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2011年10月23日 (日)

ニンテンドーダイレクト

任天堂が新たに立ち上げた「ニンテンドーダイレクト」。 これは自社ハードのゲームに関する最新情報を録画中継という形で映像配信するサービス。 まず、最初に紹介されたのが「3DS本体の更新」。 一つ目は3DSカメラ。 なんとムービー撮影が可能になるらしい。 連続で10分間の撮影が出来るようだが、大抵のユーザーは付属の2GBカードを挿してるでしょ。 色んなデータをそれに保存しちゃってるから、今更16GBにという訳にもいかない… こうなることが分かっていれば、最初に16GBのSDカードを挿したのにな…… 二つ目はMii広場。 これが一番大きいかも。 これまでとの違いは…出会ったMiiの地域が日本地図で表示され、「はじめての地域」は塗りつぶされていく。 ピースにも新たな追加が。 映像のプレゼンだと分かりにくいが…どうやら「いつの間に通信」で定期的にピースの配信が行われるようだ。 三つ目はすれちがい伝説2。 これはちょっと期待ハズレ。 このゲームの最大の目的は「アイテム(帽子)の入手」なのに、新規アイテムの説明がない。 まさか無いなんて事はないよね? そのほかで気になったのは…3DSソフトを2本、クラブニンテンドーに登録すると、オリジナルデザインの3DS本体が抽選で3000名に当たるらしい。 更に、この登録を済ました人には、もれなく3Dクラシックスの「パルテナの鏡」を無料ダウンロードできるとか。 色々考えてはいるようだが、どれも「だったらいいな」の一歩手前な感じ。 具体的な更新日は未定だが、11月を予定しているとのこと。 何もないよりは全然いいんだけどね… ちなみに、クラブニンテンドーの2011年度「プラチナ会員特典」も公開された。 内容は、いつものカレンダーのほかに、ドットマリオクッションと好きなサントラ2枚。 今回の特典は400ポイントでも交換可能なんだけど…10月に言われてもね。 年度別のポイント利用期限が9月30日だから、私の場合…1000ポイント以上を失ってから発表されたことになる。 多くのユーザーは同じではないだろうか… その点を詫びていないのが嫌。 「言わなきゃ気づかないさ」みたいな… これでは誰の為のポイントサービスか分からん。

興味のある方は公式サイトへ
任天堂ホームページ
詳細が掲載。

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2011年10月22日 (土)

フレッツのメンテナンス

…フレッツのメンテナンスは定期的に行われるのだが、通常は特に問題ない。 深夜の時間帯に一時的にネットの接続が出来なくなるというもの。 ところが、今回は「通信ケーブル工事」で、映像サービスまで停止する… 私のテレビはフレッツ光だから、見事に映らなくなった。 困るのは、22時〜5時の40分程度というアバウトな時間指定。 いつに当たるかは運次第… 今回は奇跡的に録画予約と重ならずに済んだが…今後またこういう事があると厳しい。 メンテナンスのお知らせを受けるようになってから、もう何年経つか分からないほど昔からあるが…映像サービスの停止は初めてだ。 テレビが映らなくなって気づいたから… こういう特殊な時は書き方を変えて欲しい。 いつもの「お知らせ」の、いつもの文言のなかに、映像うんぬんが追加されているだけ。 これに気付けってか?

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2011年10月21日 (金)

「ワンピース」第642話

(ネタばれ&長文注意) ホーディの正体引っ張るね。 これで実はタイガーの息子とか言われたら…シラケるぞ。 それを聞かされたルフィにしてみれば「は?誰?」な話しだから。 兄ほしだって、ルフィの情報は多くないはず。 ホーディの正体の条件として外せないのは…兄ほしとルフィが出会ってから知り得た情報の中に「正体」はあるべき。 気になるワードは、ハチの「ホーディは……おそらく折れることがねェ…!!」「タイのお頭は…きっと これを恐れていたんだ……!!」 これは以前「第634話03」で私が予想した「どんなに圧倒的な差を見せつけられても、絶対に降参はしない」が的中したと言ってもいいよね? 更に重要っぽい発言をジンベエがしている。 「ホーディ達の"天竜人のマネごと"など見てはおれん!!」 言い方を変えると、ホーディは天竜人と同じ事をしているという事に。 確かにホーディは巨大舟「ノア」を魚人島に落下させる時、失った奴隷はまた集めればいいみたいな事を言っていた。 なんとなく「正体」が見えてきたかな… おそらくホーディは天竜人との血縁関係があるのだろう。 天竜人が魚人と関係を持ち、子供を産んだとか。 しかし、そんな事実が世間に知られてはならない。 隠蔽の為相手の魚人を殺害する時に、なんとか逃げきった子供がホーディとか。 これなら一応これまでの奇行の説明はつく。 魚人という理由で人間(天竜人)に殺されそうになったんだから。 人間はもちろん、魚人すら恨んでいても不思議はない。 天竜人から奴隷を解放したタイガー率いる「タイヨウの海賊団」に憧れるのも分かる。 次回で明かされるかな… ほかに動きのあったところでは、チョッパーね。 「とっておきのパワー」とランブルボール。 いきなり七つ目の変形か? とも思ったが、どうやら六つの変形のうちのひとつ「ヘビーポイント」がとっておきのパワーだったようだ。 容姿がごっついのは、ランブルボールで追加強化したからかな? でも、食べたというコマが省略されているから、もしかしたら「とっておき」はまだかもね。 ゾロはヒョウゾウを圧倒。 「おれの結界から逃げ出すチャンスをやったのによ……」 いつもの啖呵を切る余裕を見せるが、意外にも圧勝する戦いってゾロは少ない。 強いだけに、どうしても強敵を相手にせざるを得ないから。 今回はあのホーディをも「水中」で一度敗っているからね。 それでこそ新世界での活躍も期待できるというもの。 ミホークの傷が影響してハチに苦戦したゾロが懐かしい。 どこぞの「噂」では、ゾロの言う結界は「覇気」だという説もあるが…それはない。 剣士の結界とは、いわゆる「間合い」の事だろう。 ゾロらしい表現だと思ったが、そうは取らない読者もいるんだな… というか、私はルフィ,ウソップ,チョッパーの3人以外は2年前から覇気の存在を知っていて、無意識に体得しつつあったと思う。 航海士のナミや考古学者のロビンに見聞色の素養があっても不思議ではない。 能力者ではないゾロやサンジに至っては、戦闘の前線で嫌でも武装色が備わっていったはず。 ただ、彼らは誰かに教えられた訳ではないから、それが「覇気」だという自覚はないかもしれない。 …勝手な想像だけど。 2年前にルフィが見せた覇王色も、本人は覇気だと思って発動した訳じゃないからね。 あと、そう言えば今回唯一戦闘が描かれなかった仲間がいる。 ウソップよ。 ダルマの相手をしていたはずだけど…修行の成果という意味では、一番見せ場を作らなきゃいけないのに。 たぶん次回はウソップの戦闘がメインかな。 そろそろ誰かがダウンしてもいい頃だと思うし。 大詰め感も欲しいところ。 早く終われとは思わんが、大きな変化を期待したい。

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2011年10月20日 (木)

BSでまた変動。

10月から大幅にチャンネルが増えたBS。 WOWOWやCS参加に伴って、テレビの番組表リストも変更されるのだが… いつの間にか、NHKの「BS1」と「BSプレミアム」に1つずつ空のチャンネルが追加されている。 それは別にかまわないんだけど…問題は2つのチャンネルが「NHK」で括られていること。 少し難しい説明になるが、一般的な地デジチャンネルには各局に3つのチャンネルが割り振られている。 現状は未使用だが、いずれは「日テレ2」や「テレ朝3」といったチャンネルが新たに開局する事になるだろう。 その際、番組表で確認する為には「マルチ表示(東芝REGZAの場合)」を手動で行う必要があるかもしれない。 マルチにすると、単純に3つ分の列を要するから…現在のリストから他の2つのチャンネルが追い出される事になる。 スクロールすればいいだけの話しではあるが…どのチャンネルで何をやってるか見比べる時に不便。 だから、普段は「マルチ表示」を避けたい。 で、先ほどの「BS1」と「BSプレミアム」の話しに戻るが。 この2つは、これまで独立していたはずなのに、「NHK」という1つのチャンネルに統合された。 つまり、2つのチャンネルを表示させるには「マルチ表示」が必要になる。 これの何が厄介かと言うと…更に2つの未使用チャンネルが加わっていること。 「BS1」は101、「BSプレミアム」は103。 これに102と104が新たに追加。 開局された訳じゃないから、内容は空欄。 今は必要ないって事で「1チャンネル表示」にすると…「BS1」のみになる。 「マルチ表示」にすると…空欄の102と104が登場。 コレのせいでBSの表示バランスが崩れてしまった…

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2011年10月19日 (水)

アニメ「機動戦士ガンダムAGE」第2話

評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆
(ネタばれ&長文注意) これはちょっとマズイな… 前回は脚本のダメさ加減を証明してくれて、それはそれで良かったのだが…… そこからどうやって軌道修正していくのかと思いきや… 出るわ出るわ子供ギミック!! 一番衝撃だったのは「ビックリドッキリメカ」システムね。 戦闘データを解析し、タマゴ型の製造機からガンダムのパワーアップグッズが飛び出すってよ。 色んな意味でマジか? …それを目にしている自分の姿があまりにも滑稽で失笑してしまったよ…… このシステムも主人公が作ったようだが、他人に言われて「そうか!」て…… 台詞のチョイス… 「アレはまだ調整が終わってない!」なら納得できたのに… しかも、たった今解析して作られた「未知」のアイテムに「○○ライフルじゃ」と名前が付いている。 のび太に必要な物をドラえもんが出すみたいな… コレのせいで、ほかにも沢山ある「おかしな部分」の印象が消えかける。 というか、指摘するのがバカらしくなる… それをやったら何でもアリじゃん…みたいな。 例えば、友達が抱えていたハロ。 ガンダムに乗っている主人公のフリットを見つけて、もの凄い勢いで飛びつくのだが… あれだけの距離・高さをジャンプしたら、支えている人は吹っ飛ぶだろ。 円が楕円に変形するほどのエネルギーなんだから… そういった力学的な要素を無視しないのが近年のアニメの良さでもあるのに…… 普通に考えれば、抱えている手から一旦降りて、力を溜めてからの大ジャンプでしょ。 些細な事かもしれないが、昔のアニメはこういう所でバカにされたりもしていたんだから……… 幼稚な演出をしたいならオリジナル作品でやってもらいたい。 また、謎の女の子がガンダムに同乗しているのに、それを見た仲間達は一切触れない… そんな場合じゃなければ、触れかけて気づけばいい。 初見から空気の様に無視するのは変だって。 そして、極めつけは…コロニー大脱出。 民間人を中央の筒(コロニーコア)に入れて、戦艦で引っ張り出すというアホ作戦。 コロニーは遠心力で重力を発生させているから、中央は無重力に近い状態じゃないのか? 体を固定しないと、筒だけ引っ張られて…人間は筒の底に激突だぞ。 「環境維持システムも独立している」…? なんのこっちゃ。 一見もっともらしい解説に聞こえるが、あの筒にそんな技術が搭載されているなら、コロニー自体に大改革があってしかるべき。 というか、そもそも戦艦でコロニーから引っ張り出した筒は恰好の的。 どうぞ狙って下さいと言っているようなもの… 劇中では「斬新なアイディア」的な表現だから、当然筒に動力はないはず。 つまり、宇宙空間では引っ張られた速度を落とす術が無い。 一体どうやって止まる気だ? ここまでくると、わざとやってるような気がしないでもない… スタッフは2話3話で判断しろと息巻いているからさ… いつもなら視聴の継続は終えている所だが、あえて踊らされるつもりで3話までは観ようと思う。

興味のある方は公式サイトへ
機動戦士ガンダムAGE 公式サイト
詳細が掲載。

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2011年10月18日 (火)

錦織選手が世界ランク30位に

男子テニスね。 ランキング上昇のきっかけにもなった先日の大会。 自分よりもランクが上の選手を何度も倒し、ベスト4まで進んだ。 情報だけは報道などでも得られたが…残念ながら映像はなし。 日本人で過去最高だった松岡選手の46位を大幅に塗り替えるかもしれないと言われていたからね。 以前、私がここで彼を絶賛した時の順位は確か80位くらいだったはず。 優勝こそまだだが、世界ランク30位。 着実に力を付けている証しだろう。 運でもいいから、まずは初優勝を経験してもらいたい。 そこからが本当のスタートだと思う。 そろそろLIVE中継も増やしていいんじゃないかな。 今後の活躍に期待。

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2011年10月17日 (月)

アニメ「ラストエグザイル-銀翼のファム-」

評価:★★★★★★☆☆☆☆
…期待値が高過ぎたね。 前夜祭の番組で紹介された映像がほぼ全てだったな… たまに映画の予告にもあるでしょ。 1分〜2分程度で大迫力の映像てんこもりだと思ったら、実際の映画も大迫力なのは1分〜2分程度だったみたいな。 本作は迫力のシーンこそ多いが、それに繋がる人物像がちゃんと描かれていない。 そういう意味では「ガンダムAGE」と一緒。 冒頭から破天荒で元気な主人公ファム。 すでに空族の中心で、彼女の発想に異論を称える仲間もいない。 つまり、完全な信頼関係が出来上がっている…… …これなんだよね。 この「信頼関係」を築いていく過程も、ドラマの醍醐味だと私は思っているのよ。 例えるなら、全国大会のキップを手にした所から始まる感じ。 もちろん、それで楽しめる人も多いだろう。 だけど、私はそこに至るまでを観たい。 ファムが元気な理由も全然分からないし。 それを説明する為には、彼女を悲しませるようなトラブルが必要。 チンピラに絡まれるだけでもいい。 小さな問題にどう対処していくのか。 そこを描けば、必然的に性格や動機を説明することになる。 本作の第1話にはソレがないから、冒険活劇に一番重要なドキドキやワクワクと言った感情があまり得られないのね… 例えば、ファムの属する空族が村や街のちょっとしたヒーローになっているとか。 定番で王道だが、簡単な悪者退治でいい。 そして、ファムは旧型のヴァンシップに乗っていて、小型の「ヴェスパ」に憧れているみたいな。 これらを前半に用意すれば、今回の第一話を後半に入れる事で絶対に盛り上がると思う。 例えばの話しよ。 期待値が高過ぎたと言うのは…そういう展開を想像していたから。 だから、映画館に1時間遅れて入った様な内容に見えたのね… 遊園地のジェットコースターも列に並ぶ所からドキドキが始まるでしょ。 順番が来て、座席に座って、ゆっくりと上昇するという「過程」があるから、急降下で盛り上がれる。 極端に言えば、本作は突然の急降下。 心の準備もないままに、ジェットコースターの頂上からスタートみたいな。 要所での絵や演出そのものは素晴らしいクオリティだと思う。 でも、ジブリのように万人が一定の満足を得られる作品ではないかも。 今期のなかでは最も注目していたアニメなだけに残念。

興味のある方は公式サイトへ
ラストエグザイル-銀翼のファム- 公式サイト
詳細が掲載。

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2011年10月16日 (日)

体操世界選手権

昨日の男子個人総合はスゴかったね。 日本は昔から強いと言われているが、私の印象ではやっぱり中国やロシアが上でさ。 団体でもそんな感じだったが、個人総合では、日本の内村選手が序盤から独走。 これだけ前評判が高く、期待されたなかでの優勝はさすが。 体操には詳しくないから、アホな疑問かもしれんが…なんで個人総合に中国は出てないのだろうか? 今回の内容なら、いても内村選手の優勝は変わらないかもしれんが。 中国は団体で優勝してるからね。 当然個人も勝ちにくるはず。 まー、それはいいとして… フィギュアと違って、採点の予想がまったく出来ないのよ。 しかも、0コンマ単位が勝敗を分けるからさ… 体操ではどうやら14点台が△,15点台が○,16点台が◎のようだ。 種目によっては15点台でも◎らしい。 解説者が「E難度」とか「D難度」と言って騒いでいるけど…さっぱりだ。 フィギュアは選手に都合のいい解説が多いから、採点結果が全然違うこともあるが…体操はほぼ的中。 観ているだけじゃ良し悪しは分からないけど、解説者のテンションでなんとなく判断はできる。 テレビ中継される大会も少ないし、LIVEだと各選手の準備にも時間がかかり間延びする為…あまり目にする機会も少ないが。 今回の男子個人総合は観て良かった。 久々にスポーツで立ち上がったよ。

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2011年10月15日 (土)

ワンピース「超造形魂」

ネットのレビューでは評判の悪いワンピース「超造形魂」。 麦わらの一味新世界編ね。 以前、海軍編を取り上げたが…更に少しだけ改善。 その時に今回の出来を予想していてさ。 意外にもハズレかな。 つまり、公式サイトの見本と製品版のクオリティが、そんなに大差ない。 とは言え、食玩の「ワンピースコレクション」や「スタイリング」には遠く及ばないが…… サイズがちょうどいいのね。 なのに、フランキーのポーズよ… コレのせいでケースに入らない。 ブルックも背が高いのは分かるが、その高さを抑えるポーズにして欲しいな。 肝心の造形は…やっぱりナミとロビンが別人。 特に目。 なんでこうなっちゃうんだろ。 よく見ると目の部分も造形しているのに… そういえば「FiguartsZERO」でも新世界編は登場しているが、そっちは目の造形を省略してるでしょ。 アレ個人的に完全にアウトね。 せっかく出来は良さげだったのに… 店頭で現物を見て落胆。 ゾロとかシールプリントで目を再現している… だから「超造形魂」はまだマシ。 あと、これは全てのフィギュアに言える事だが…「肌色」を塗ってくれ。 成型色まるだしはコストダウンを主張しているようで価値を下げるだけ。


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超造形魂「麦わらの一味」新世界編。全員集合。評判は良くないが、個人的にはまずまずの出来だと思う。

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それぞれのアップ。不安だったゾロやサンジも意外に良い。問題はナミとロビン。2人だけだと何の作品かも分からない…

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ステレオ 「超造形魂」麦わらの一味新世界編。


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2011年10月14日 (金)

WOWOW「桑田佳祐ライブ」

少し前の話しになるが、WOWOW新チャンネル追加で10月1日から30時間ほどの無料放送が実施されたのよ。 そのなかに桑田佳祐氏の宮城でのライブがあってさ。 編集しているとの注釈もあったが、たっぷり2時間まるまる宮城ライブ。 先月(9月)にやったものらしいから、本当に最新映像。 彼の復帰後初の本格的なライブという事だが…30曲近い歌を全力で熱唱。 編集されてこの数だからね。 桑田ソロベストと言ってもいいくらい。 途中、原由子氏の登場でサザンの曲も3つほど披露。 大きな会場を埋め尽くす客の中央に設置された専用ステージで、桑田氏と原氏の二人が歌う…… …こんなにもカッコイイ夫婦が他にいるだろうか。 本人もデュエットはまずやらないと言っていたし、私も初めて見たよ。 ラストのアンコール数曲にもコーラスで参加。 サザン自体は活動休止中だからね。 もっとサザンも聴きたいと思えるくらいがちょうどいいのかも。 録画はコピーワンスだから、残念ながら複製は出来ないが…このライブを無料日に放送してくれたのはありがたい。 民放で1アーティストのライブを2時間放送するなんて滅多にないから。 CMも邪魔だし。 こういうコンテンツは貴重だと思う。 ちなみに、早くもこのライブがDVDで販売されるらしい。 興味があれば買って損無し。 オススメ。

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2011年10月13日 (木)

「ワンピース」第641話

(ネタばれ&長文注意) 一週お休みから久々の続きになるが…今回は大きな動きはなし。 新たな情報は、巨大舟「ノア」を包むほどのしゃぼんを製造できるエアタンクが島のそばにあったこと。 しかも「ノア」めがけて発射できるようだ。 浮力効果はないと言っているから、兄ほしの言っていた「準備」とは…ルフィが空気のある場所で戦える場を作ること。 もうひとつは、「ホーディの正体」。 兄ほしの言葉だが、正体と言うからには…現ホーディは仮の姿という事になる。 その正体をルフィに伝えようとしているという事は…当然ルフィも知っている人物。 一体誰なのか? 精神論(例えば「先代の意志を継ぐ者」とか)の可能性もあるが、わざわざその答えを次回に持ち越しているからね。 なかなかヘビーな「真実」なのだろう。 人間への復讐を抱く人物。 ほかにいたかなー… たぶん、これまでの異常な行動を説明する為の真実になるはずだ。 悔しいが、まったく予想も出来ない… それより、少し残念だったのは…ルフィがやすやすとホーディに肩を噛まれていること。 見聞色で相手の攻撃を予測できるはずなのに… アーロンの牙を防いだ時みたいに、伸びる指でホーディの顔面を覆えば噛まれずに済むでしょ。 それをせずに、右手のギアセカンドで武装色を使いながらホーディに一撃。 都合良く考えるなら、武装色で牙も防げると思ったのかな? 「まだおれの覇気じゃダメだな」とも言っているし。 避けてばかりじゃ、何に弱いのかも分からない。 これをきっかけに、斬撃系にも耐えられる武装色を体得する事になるのかも。 というか2年でそこまでは強くなれなかったのか… 新章冒頭でのパシフィスタへの一撃が凄まじかったからね。 いくらホーディがESを飲んでも、パシフィスタの足元にも及ばないだろう。 魚人+深海という条件が、それだけ人間には不利という事か。 …ま、そりゃそうか。

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2011年10月12日 (水)

W杯予選 vsタジキスタン

現在の日本のFIFAランクは15位。 一方、相手のタジキスタンは124位。 たとえ調子が悪くても、負けるはずのない相手だ。 しかも、今回はホーム。 先日のベトナム戦みたいに、若い選手を試すような采配はなかったが…主力メンバーの多くが故障中。 順風満帆とは言えない状況は、相手国にとっては絶好のチャンスだろう。 無敗記録更新中のザックジャパンを先に倒すのはどの国だみたいになってるんじゃないかな。 しかし、そんな心配を吹き飛ばす歴史的な快勝。 なんと8-0。 ランキングを見れば有り得る数字だが、W杯予選だからね。 なにが起こるか分からない… 相手もヘタではなかったが、世界で戦うためのポジションが弱いかな。 まるでベトナム戦の時の若い日本選手のようだ… 守りのラインが深いから、ほとんどオフサイドもなかったし。 というかさ…日本のレギュラーと若手の差がありすぎ。 そりゃ経験値そのものが違うから、仕方が無いのかもしれないが… そろそろ野球の様に10代のスター選手が生まれてもいい頃だと思う。 持ち上げるだけでもいいからさ。 過剰に注目されれば、嫌でも成長せざるを得ないでしょ。 野球選手はまさにそのシステム。 だからWBCで優勝できるし、たまたま勝てたとも思われない。 アスリートの「ビッグマウス」は、そういう事なのだろう。 ともかく、日本チーム全体のレベルを垣間みれて良かった。 3次予選はこのメンバーでも、まず問題ないだろう。

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2011年10月11日 (火)

キャラヒーローズ「JOJO第五部 前編」

前回はジョジョ第四部の前編を紹介させてもらった「キャラヒーローズ」。 今回の第五部も素晴らしいクオリティだが、その前に…第四部の後編から1点だけ。 原作では大活躍だった幽霊の「杉本鈴美」。 愛犬のアーノルドとポストもセット。 いやいや…こんな形で立体化されるとは。 しかも高品質。 登場キャラのなかでも特徴が掴みにくく、難しい顔だと思うよ。 そして、第五部からは…ジョルノ,アバッキオ,ドッピオの3人を紹介。 BOXで買ってもいいくらいの出来だが…ラインナップが多過ぎてさ。 前も言ったかな? 更に大人気で、アキバでもなかなか売っていない。 たまたま近所のコンビニで発見したから…運試しに購入した中から、今回の3人を選択。 いい引きでしょ? 残念ながらブチャラティは当てられなかったが、ジョルノとアバッキオは自力で当てた。 このシリーズは第四部からチビチビ購入し始めたんだけど…今回から台座がスタンドと接続できる造形になっているのよ。 これは非常に好判断。 置いた時の見栄えが桁違いに良い。 全部がそうなる訳ではないが、主要なキャラはスタンドと接続可能。 次回の中編では仲間が全員ラインナップされるが…欲しいのはミスタとフーゴのスタンドくらいかな。 ピンポイントで当てるのは無理そうだからパス。


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杉本鈴美。幽霊。愛犬のアーノルドも一緒。ポストも良い。

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ジョルノ・ジョバァーナ。細かい造形と彩色。写真だと分かりにくいが、ジョルノとスタンドが台座で繋がる。

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レオーネ・アバッキオ。スタンドの透明感を上手く再現。

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ビネガー・ドッピオ。この冴えない少年が、まさかのラスボス。後ろにはコロッセオという演出が良い。

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ステレオ 「キャラヒーローズ」杉本鈴美。

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ステレオ 「キャラヒーローズ」レオーネ・アバッキオ。


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2011年10月10日 (月)

アニメ「機動戦士ガンダムAGE」

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆
とりあえずは、一安心てところか。 「面白かったらどうしよう」みたいな心配もあったけど…イメージ通りの内容だったから。 以前ここで「日野氏は原案や脚本に向いていない」と断言しているし、それを証明してくれないと困る。 で、具体的に何がその証しとなっているかと言うと… 決定的な部分では人物像の掘り下げ方がヘタ。 たぶん誰がどんな名前だったか覚えていない人も多いはず。 海外ドラマの「24」は、あれだけの登場人物を出しておきながら…ほとんど覚えているでしょ? 理由は簡単。 ちゃんと掘り下げているから。 場合によっては初登場の1発目から「こういう性格です」と言わんばかりのセリフを言わせたりしている。 これがなにげない様でスゴく大事。 ファーストガンダムで言えば、カイ・シデンの「あ…あんた、セイラとか言ったよな…」ね。 これだけで、別のシーンでカイを見たら「さっきの人だ」て思うでしょ。 こういう強烈な印象を残す人物が存在している事で、劇的にドラマチックな雰囲気を演出する事にもなるのよ。 それが本作には見られない。 主人公もヒロインも、民間人も軍人も…なんでもない普通の人。 もっと言えば、正義感の熱さ加減も普通。 これが、今後の展開に必要な処置であるなら…それはそれでかまわないのだが。 なんと言っても、色んな人が注目している「ガンダム作品」の第一話。 日野氏を筆頭に制作スタッフは2話3話を見てから判断して欲しいと言っているようだが…たかだか数話で劇的な展開を演出できるなら、そもそも何故1話目にソレを持ってこないのか。 だって今回の話しは特に重要な要素がなかったからね。 主人公が生活するコロニーにエイリアンが攻めてきて、ガンダムに乗り込んだ主人公がエイリアンを倒す。 過去に母を失っているだの、彼女からAGEデバイスを授かったなんてのは…正直、第一話には必要のないエピソードだと思った。 なにもかもが中途半端に「深刻」路線なのか「快活」路線なのか、方向性が全然見えない。 いや、単純な所で「子供」路線てのは公言されているけどね… 無理矢理ファースト世代を意識しているかのような、ハロだったり初陣の心理状態だったりを詰め込んでいる… 分かり易く言えば「二兎を追うもの一兎も獲ず」になってる。 日野氏は見事なまでに「向いていない」を証明してくれた。 第一話の「重要性」をこの程度にしか考えられないスタッフに、今後の期待をと言われてもね…… さすがのサンライズも、絵のクオリティでカバーしきれなかったか… どんな脚本も作画が命と思っていたが、そうとは言えないケースもあるんだな………

興味のある方は公式サイトへ
機動戦士ガンダムAGE 公式サイト
詳細が掲載。

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2011年10月 9日 (日)

特撮「仮面ライダーフォーゼ」

以前、ここで評価したが… その後はHDDではなく、見る用にテレビで録画していたのよ。 どうなっていくのか読めなかったから… 放送はすでに5話を終えていて、一通り視聴した感想を言うと…… 超面白い。 HDDで録画しなかった事が悔やまれるほど。 まさか、こんなコテコテの学園ドラマが展開されるとは思っていなかったからさ。 1話目ではチクっと不満も語ったけど、ある程度は解消されたかな。 例えば、怪人の目的。 どうやら「恨み」や「憎しみ」を抱く生徒に「怪人化スイッチ」を渡して暴れさせているようだ。 「ハートキャッチプリキュア」と一緒。 これにより、疑問だった「行動の意図」も明確になりつつある。 キャストのキャラもかなり良い。 演技も上手い。 なんと言うか、変身する「ごくせん」みたい。 極道もいなけりゃ先生が戦う訳でもないけど。 そう言えば、パワーアップで金色になりそうだ。 白だと電気の耐性がないという伏線も良い。 スイッチの仕掛けは良く考えたねー。 これならヤッターマンの「ビックリドッキリメカ」みたいに、毎回色んなのを出せる。 グッズメーカー大喜びのシステム。 ライダーのデザインも最初はどうかと思ったが、作品のノリに合っている。 まー、ライダーである必要性は今の所弱いけどね。 そのうち「重い何かを背負っている」風なエピソードがあるのかも。 もうひとり気になるキャラが「大文字隼」。 強烈な存在感でしょ。 彼の性格からして、他校の生徒や極道とのトラブルでピンチになるのが予想できる。 それを助けるのは部長?の「風城美羽」が濃厚。 形だけでなく本気で彼女に惚れた大文字も「仮面ライダー部」に入部。 このまま学園ドラマの王道で行くならね。 転校生ネタも使えそう。 尚早かもしれないが、ライダーシリーズの中では一番好きかも。 脱線せずに突っ走ってもらいたい。

興味のある方は公式サイトへ
仮面ライダーフォーゼ公式サイト
詳細が掲載。

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2011年10月 8日 (土)

書き間違え…

CS・BSの無料でやっとDVDに焼けるだけの量が揃ったからさ。 いつも通り焼いて、盤面に内容を書き込んだら… あろう事か全然違う内容を誤って書いてしまった………… こんな事は初めてなのに、そういう時に限って「コピーワンス」……… …いや、コピーワンスだからこそ順番に注意しすぎてしまったようだ。 これってしょうがない事なのかな〜… 同じような失敗してる人はいないのかな〜…… 有料契約していなくて良かったよ。 ダビング10でCS一括2000円なら考えなくはない。 最大限の譲歩でコレだから。 そう言えば地デジ自体も最初はコピーワンスって言っていたんだよね… 猛反発の声に負けてダビング10が生まれたらしい。 今やほとんどの家庭が地デジ化だろうから、この状況でまさかコピーワンスに変更することはないと思うが… 心配なのは初期のBS達。 意外に色々観ているが、それはダビング10だから。 今回のチャンネル追加変更に紛れて、コピーワンスになったりしないよね…

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2011年10月 7日 (金)

ワンピース プライズ 10

バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE MEN vol.9」。 最近はワンピ関連のフィギュアも多く発売されているから、ブログにアップするのも大変だなーと覚悟していたが… 現物を実際に見たり、購入者の画像などを見て…買うのをやめたモノも多い。 しばしば語っている事だが、私は基本的に「良質」なモノしか欲しくない。 だから、10個のうち8個が良くても「あと2個でフルコンプ(全種類所持)だ」という事に興味がない。 ダメな物はダメ。 過去には良いだろうと信じて箱買いして失敗なんて事もあるが…そういう経験も興味のなさに拍車をかけている。 今回のグラメンもどうしようか迷ったが…購入者の画像でギリギリの決断に至った。 ロロノア・ゾロね。 ヤソップの評判は高いけど、これも似た理由で…本編での「活躍」が少ないキャラにも興味がないの。 最低でも必殺技のひとつくらいは披露してくれないとさ。 故にパス。 肝心のゾロは…やっぱり違うかな。 全然とは言わないが、劇中ではほとんど見られない表情だからさ… どの時期にも属さないし。 最大の問題は、両目のバランス。 よく見ると右目が若干細く、左目が少し大きい。 極端に言えば、チンピラが虚勢を張る目なのよ。 多くのファンは感覚でこの差に気づいて「違和感」を覚えるのだろう。 片方の顔を隠すと分かり易い。 どっちもゾロそのものだから。 顔以外は文句なし。 いつものグラメン。 サンジが素晴らしかっただけに、本当に悔やまれる… 今月末にはvol.10が登場。 いよいよ新世界の海編に突入。 まずは新しい衣裳のルフィとウソップが先陣を切るが、すぐに入手は難しいかも… ゾロもかなり苦労したし。 バカ設定じゃないUFOキャッチャーって存在するのかな… ひっかける金具を折って真っすぐにしてる店も多いけど、コレって有なの?


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「GRANDLINE MEN vol.9」ロロノア・ゾロ。

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イメージに一番近い感じの角度で撮影。

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相変わらず小道具関連の彩色は神がかっている…

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正面の全身。一見問題なさげだが、僅かに右目を細め…左目をやや大きく開いている。これが「違和感」の原因だろう…

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ステレオ 「GRANDLINE MEN vol.9」ロロノア・ゾロ。


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2011年10月 6日 (木)

iPhone 4S 発表

持ってないし、買う予定もないけど。 Appleから正式に発表されたiPhoneの新機種「iPhone 4S」。 日本ではソフトバンクに加えてKDDIからも販売されるようだ。 両者とも、この件についてはノーコメント。 Appleに口止めされてるんだろうね… 言いなり感が少し情けない。 報道は大盛り上がり「演出」に躍起だが…スマートフォンというカテゴリ自体、すでに怪しい雲行きを感じているんだよね。 「5」の発表に期待していた人が多いという事は…それだけ今のiPhoneに不満を抱いているって事でしょ。 たぶん、その不満は「5」でも解決されないと思うぞ。 不満の内容は人それぞれだが、現状私が「どうなの?」と感じているのは…スマートフォンを携帯電話扱いしている事。 法整備が整う前に次々と色んなのが出回っちゃってるからさ。 総称が一人歩きして、おかしな事になっていると思う。 スマートフォンって単純に言えば多機能電話なんだけど、「電話」のウェイトがもはや無いに等しいでしょ? ウリ文句にしている要素はどれも電話に直接関係のないモノなんだから、「フォン」て言うのは違うんじゃないかってこと。 本来なら総称もトータルバランスに合わせて変更するべきだが、先にも言ったけど「スマートフォン」とう単語が独立しちゃってるからね。 そのうち電話機能のない「スマートフォン」とか出そうだ… Wi-Fi機能だけ残せば、煩わしい携帯電話会社との契約も必要なくなるし。 技術的には「通話」も可能。 PCやゲームなどで無線LANを利用していれば、その料金だけで安心の使い放題。 今はポケットWi-Fiもあるから、外出時の通信環境も問題ない。 また、多くの施設でWi-Fiスポットの設置も進んでいる。 もちろん余計な課金もない。 こんなにも魅力的な世界が実現可能なはずなのに… 「スマートフォン」という総称を使いたいがために…携帯電話会社との契約を求められているのが現状。 一応Appleには「iPod touch」という電話機能だけを除いた機種もあるが…残念ながら、あまり積極的な開発は行われていない。 携帯電話会社に売りつければ、あとの責任はその会社に一任できる。 勝手に販促活動してくれるしね。 つまりは、利用者よりも自社の利益を優先するという…当たり前な仕事をしているだけにすぎない。 個人的には、本当に頑張って努力して、利用者優先を実現してくれる企業を応援していきたいんだけどね… そういう会社は利益が少ないから大きくなれないんだろうなー… 良質な物を作れる・提供できる企業を政府が支援する事って出来ないのかな。 低価格で売る事を条件にさ。 安くて良ければ買うでしょ? 力量に見合った収入があれば、みんな頑張れると思う。 これで良循環が生まれれば言うことないんだけどね。

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2011年10月 5日 (水)

アニメ「頭文字D」

原作の単行本は30巻あたりまで購入していた漫画「頭文字(イニシャル)D」。 内容は、いわゆる「走り屋」達の峠バトル。 車は乗らないし車種に興味もないし、絵のタッチも好みではないが…展開の盛り上げ方が秀逸。 それだけで、マイナス要素を全部カバーしているようなもの。 特に主人公の拓海が車やバトルに無関心という「始まり」が良い。 友達の過剰な愛車熱を、冷ややかに聞き流す拓海。 これだけで、車好きな人の為だけに向けた漫画ではない事が伝わる。 当然車に興味のない私は拓海目線で読めるが、拓海のまわりは車バカばかり。 まー友人「樹(いつき)」の影響が大きいかな。 彼のおかげ(せい?)で、拓海は峠バトルの世界に足を踏み入れる事に… この前置きがあるからこそ、車に詳しくない人でも普通に読める。 で、何故今頃アニメの「頭文字D」かと言うと… BSアニマックスで無料放送中だから。 10月10日までだけどね… 本作の「頭文字D」はギリで11日(火)朝4時30分放送予定の第6話までを無料で視聴できる。 アニメでも冒頭で語った通りの内容で、やっぱり面白い。 ただ、アニメ化が早過ぎたね… 1998年制作だって。 まだまだCGが発展途上の初期段階という時代に、峠から車までをCGで再現するという大冒険に挑戦している。 画面サイズも4:3だし。 最大の見せ場でもあるバトルの迫力が弱い。 車に乗らないとは言ったが、レースゲームは好きだからさ。 グランツーリスモやリッジレーサーなどの「挙動」感が脳裏に残っているのよ。 実際に運転する人にしたら多少の違いはあると思うが、オーバーに表現する事で逆にリアルに見える効果ってあるでしょ。 例えば、本物は汚れていないが、わざと汚す事で本物に見えるみたいな。 そういう意味での「挙動」が、アニメの「頭文字D」にあまり感じられなくてさ… だから「早過ぎた」ね…て。 アニマックスで再放送するくらいなら、いっそリメイクしてほしい。 もっと言うと、サンライズに制作してもらいたい。 理由はCGではなく手描きで見たいから。 今、その技術を持っているのはサンライズだけだと思う。 CGだとどうしてもコストダウン目的というか、お手軽感が映像に出ちゃうのよ… どんなに苦労していても、レンダリング(画像作成)しているのはPCだから。 本作のアニメは1998年制作と言ったが、実はBSアニマックスの開局記念で「頭文字D Fourth Stage」の第1話と第2話も放送されている。 こっちは2004年制作。 CGが急成長している時期でもあり、画面サイズも16:9で挙動や迫力も充分だが…まだ人物の2Dと車のCGに違和感はある。 当時の放送はCSのみ。 「Fourth Stage」終了からもう5年以上経っているから難しいとは思うけど… 続編もない訳ではなさそうなので、第5期の際にはなんとか民放での放送に期待したい。

興味のある方は公式サイトへ
ANIMAX「頭文字D」特集サイト
詳細が掲載。

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2011年10月 4日 (火)

ワンピースコレクション 九人の海賊 05

最後はルフィと変装ルフィ(シークレット)。 2年後の序盤で、バレないように変装していたアノ格好だ。 巨大なリュックも忠実に再現。 アニメでは次かな? それにしても、今回の「ワンピースコレクション」の出来は素晴らしいね。 ルフィも主人公なのに、なかなか原作通りの立体化が少ない… そのルフィですら、このサイズで完璧に再現。 いよいよドラゴンボールクオリティと言っていいだろう。 これだけグッズが乱立すればね… ユーザーからのジャッジも厳しくなるし、当然質の高い品の評判はすぐに広まる。 現段階で判断するなら、総合的に本作が最も優れていると言える。 高額で精巧なフィギュアは別よ。 ギリでP.O.P.まで入れたうえでの判断。 アレは悪くないが、ボディの肉付きに造形師のアレンジが入り過ぎているから。 理想的なのはスタイリングシリーズね。 造形も彩色も問題ないが…デカい。 それだけ。 「ワンピースコレクション」は低価格でキン消しサイズ。 置き場所に困らない。 コレ、重要な人多いと思う。


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「ワンピースコレクション」ルフィ&変装ルフィ。

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新世界の海編、麦わらの一味全員集合。


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2011年10月 3日 (月)

BSの無料放送

開局記念ということで、10月1日から始まっているBS無料放送。 どうやら契約催促の字幕はBSもCSも同じようだ… ただ、この催促って1分ほどで消えるのね…… 知らなかった。 だって、申し込まないと消えないって書いてあるからさ。 BSで気づいたんだけど、CSも同じように消えたよ。 しばらくしたらまた表示されるが、同様に1分ほどで再び消える。 邪魔ではあるが、1分で消える事が分かっていれば全然苦にならない。 一時、CSの録画予約が出来なくなったりしていたが…これも今は一応録画できているから問題なし。 と言っても、結局はコンテンツに魅力がないとね… CSもBSも、既存のソフト(簡単に言えば再放送)を流す割合が大きいから。 本当に観たい作品があるなら、DVDを買ったほうが色んな意味で得。 なんだかんだで、民放やU局の番組はやっぱりスゴいという事を改めて実感したよ。

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2011年10月 2日 (日)

ワンピースコレクション 九人の海賊 04

フランキーとブルックね。 この二人は大胆を通り越して、ド派手な変身を遂げた訳だが… 一見大きなフランキー。 実はフィギュアでも骨だけブルックのほうがサイズがデカい… その上、頭に王冠が… やむを得ず、画像では若干の縮小を余儀なくされた。 実際の土台サイズは共通だから、はみ出しっぷりで大きさが分かる。 そう言えば、売場でよく見かけるのが…箱をシャカシャカ振る行為。 アレ、やめてほしい。 重さ確認で持ち上げるだけなら構わないが、振ってしまうと中身の位置がズレる。 場合によってはバランスが崩れ、部分的に曲がってしまう事もあるだろう。 そりゃ梱包時に曲がっているものも多いとは思うが、助長した所で誰も得しない。 本当にやめてね。


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「ワンピースコレクション」フランキー&ブルック。
共通土台をはみ出す大きさの為、仕方なく縮小している。


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2011年10月 1日 (土)

あらびき団終了

TBSで放送されていたバラエティ番組「あらびき団」も、最終回となってしまった… なんで終わったんだろ? 世の中の「お笑いブーム」はこの番組から始まっていると言っても過言ではないのに…… 本当に残念だな〜。 ただ、唯一の救いは「最終回」と言ってくれた事。 TBSはバラエティ番組の多くを、予告なく終了したりタイトル名を変更したりする… だから、基本的にTBSの番組は毎週「特番」のつもりで考えているのよ。 楽しみにしていると裏切られるからね。 でも、「あらびき団」だけは違っていた。 ちゃんと「次回は最終回」って予告もあったし、60分SPで蔵出しネタ放出。 意外に初登場も多くて、余計残念。 「さるひげさん」とか、まだ見たかったな… 昔はこんなノリの芸もあったが、今のコント番組って芸人達がふざけているだけの様に見える。 ゲームに挑戦してズッコケてワッハッハみたいな。 そう言えば、かなり以前に放送された「ウチムラセブン」は面白かった。 ド直球のコント番組。 TBS。 まさか1回で終わるとは思っていなかったよ… TBSはバラエティよりもコントに力を入れたほうがいい。 それより、あらびきメンバーは今後どうなるんだろ。 彼らをまとめて拝見できる番組が作られる事を期待したい。

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