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2011年9月12日 (月)

サッカー女子 五輪予選 vs中国

考えられるなかでも一番「盛り上がらない」流れになっちゃったね。 まず、キーとなるはずだった北朝鮮がタイに5-0で勝利… いや、そりゃそうなんだけどさ… 確かに負けたら逆転で予選落ちの可能性があるわけだから、北朝鮮も必死になるわな。 オーストラリアは韓国に勝ったから、勝ち点が9。 もし北朝鮮がタイに負けていたら、勝ち点が8だから…逆転でオーストラリアが五輪に行ける。 私が期待していたのは…タイと韓国の勝利。 そうなれば、全力の中国と日本は戦えたのだ。 しかし、なでしこはサポーターの応援に答えるよりも、若い選手の練習試合という形を取る選択をしたようだ… 親善や強化試合なら分かるけどさ。 消化試合とは言え、ホスト国の中国を相手にフルメンバーを出さないって、ちょっと失礼な気もする… 年内にW杯予選が始まるわけでもないんだから。 結局1-0で日本が勝つんだけど、なんだか中国を応戦したくなるような内容。 こういう考え方をする日本に喝を入れてもらいたかった… 五輪が心配。 報道では「予選の厳しさ」や「芝生の状態」を訴える声も多いが、条件はどの国も同じだ。 相手が頑張って日本が苦戦するのは、何も問題ないが…日本のミスによって相手の実力が底上げされて見えるのは問題。 体力の消耗が激しいなら、それらをカバーする戦略を用意しないと。 普段通り戦えない原因が分かっているのに、何故普段通り戦おうとするのか。 昔、誰かがこんな発言をしていた。 「フライをダイビングキャッチすると華麗で上手に見えるが、本当に上手い選手はすでに落下地点で構えている」と。 何が言いたいのかと言うと… なでしこは後者であってほしいって事。 高い技術ほど地味で目立たないが、同時にミスもない。 世界で勝つ為の必須条件ではないだろうか? W杯ではそれに近いものを見せてもらったが、五輪でのモチベーションをどう維持するのか。 単に金メダルが欲しい程度の目標なら早々に敗北だろう。 私は別に負けても、内容が良ければそれでいい。 悪ければ勝ってもダメ。 ほとんどのスポーツは、これに沿って語っているつもりだ。 まー内容が良ければ必然的に勝つものだけどね。

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