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2011年9月

2011年9月30日 (金)

「ワンピース」第640話

(ネタばれ&長文注意) 今回は久々に大きな動きのない回。 ルフィ,ジンベエ,サンジ,ゾロは前回の相手を継続。 そして、残りのメンバーもほぼ相手が定まる。 女性陣は彼らの戦いを邪魔する雑魚どもの掃除かな。 新世界への「肩ならし」には、ちょうどいいバランスだと思う。 ウソップの相手「ダルマ」は何かを口に入れたようだが、おそらくES(エネルギーステロイド)。 大苦戦確定か。 絶望的なパワーを見せると言う「ドスン」に対して、いつになく余裕のチョッパー。 「とっておきのパワー」があるようだが…左手に持つボールはランブル? 確か薬なしで六つの変形は自在のはず。 てことは、いきなり七つ目の変形を? 最後の一つはてっきり暴走チョッパーかと思っていたよ。 それとも意識を失わずに暴走時の体系になれるのかな。 …大猿化したベジータみたいに。 ゾロはやはり「ヒョウゾウ」と遊んでいる様子。 そこそこの強さを認めたら、試したい大技を実験目的で披露するかも。 ここで少し気になるカットが… ヒョウゾウの攻撃を受け切るゾロの次のコマ。 どう見ても左目を開いているよね? アシスタントが間違えた可能性もあるが… 尾田氏の仕掛けなら、片目での生活は「修行の一環」なのかもしれない。 ゾロなら有り得る。 もうひとつ、ルフィの攻撃は普通に考えたらおかしい。 深海1万mの水圧がかかる海水に腕を出しちゃってるから。 なんで潰れないのかと思ったら、そう言えばルフィはゴムだったね。 悪魔の実はカナヅチになるとは言われているが、能力が無効化されるとは言っていない。 その証拠にルフィはしっかりと弱体化している。 いっぽう、ホーディにやられ船内に落ちたデッケンは生きていた。 マヌケにもズッコケて気を失い…「ノア」が魚人島に向かって落下を始めるところで次回。 当然みんなはデッケンが死んだと思い大慌て。 一応適当に予想してみると… 「ノア」に隠れていたカリブーがデッケンを発見。 状況を説明させるため「叩き起こす」。 魚人島寸前で再び「ノア」はしらほし姫に向かい始める。 ホーディがすぐにデッケンを探しに来るが…隠れられる。 「左手」のマトを使い、デッケンはホーディに復讐。 二人は同時に力尽きる… そして、また魚人島へ「ノア」の落下が始まる。 再三に渡る島の危機に、やっと姫が海王類と心を通わせる。 …まー、カリブーは魚人島で姿を消しているから、その島から離れている魚人街の「ノア」に乗り込める説明が必要になるか。 多少強引だが、「ノア」が魚人島のシャボンを押しつぶしている時に、ホーディらとは逆の「くさり」から乗船することは可能。 カリブーの目的は地上へ出て人魚を売る事だからね。 大きな舟を見て密航しようと考える可能性は高い。 どちらにしろ、最終的には海王類が「ノア」を曵く形になるだろう。

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2011年9月29日 (木)

HDα ゴーカイジャー3 02

前回に続いて、ゴーオンレッドとゴーカイイエローね。 造形と彩色はもちろん問題ないが…ゴーオンは塗りの雑さ加減がやや目立つ。 惜しいな… 特にマスクは気を使ってもらいたい。 いっぽうのイエローは塗りも問題ないのだが…サーベルを立てて構えている為、今まではちょうどの高さだったガラスケースに収まらない。 更に…5人並べると分かるが、ポーズがピンクと「ほぼ」同じなのよ。 銃がサーベルになっただけ。 両手を下に伸ばすポーズでも良かったんだけど… もしくは片方のサーベルを肩に乗っけて「やれやれ」な感じとか。 今回のイエローとピンクは似ちゃった程度じゃないからね。 5人全体のバランスもしっくりこない… 配置も変えたくないし、最後の最後でちょっと残念な結果になってしまった。


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HDα ゴーオンレッド。彩色は細かいが、塗りが雑…

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HDα ゴーカイイエロー。サーベルの位置が高くてガラスケースに収まらないが…クオリティはギリでOK。

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5人が揃ったゴーカイジャー。シルバーはバランスを崩すからいらない。ピンクだけ正面を向くと銃が顔を隠す…


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2011年9月28日 (水)

ドラマ「勇者ヨシヒコ」最終回

以前にも語ったテレ東のドラマ「勇者ヨシヒコ」。 深夜に放送されていたんだけど、先日ついに最終回を迎えた。 全12回かな? 実は最初は絶賛したが、そのうち飽きるかなー…とも思っていたのよ。 ところが、回を増すごとに面白さもアップ。 変な脱線もせず、意外にも「RPG」の王道を忠実に実写化していたのではないだろうか。 忠実が故の矛盾も逆手に取って笑いにしていたし。 なにより、手作り感満載のドラクエモンスターが「毎回」登場するのも楽しみのひとつ。 リアルな特撮やCGで作るのもいいが、「酷過ぎずスゴ過ぎず」といった絶妙なラインが逆に良かったと思う。 豪華なゲストも毎回よく呼べたよ… 小栗旬氏もエンドロール見るまで気づかなかったし、なかなか思い切った格好で楽しそうに参加していた。 必須要素も外さなかったからね。 多少の前後はあるが、ゲスト刺客→仏様→○○村→情報収集→ダンジョン→ボス戦→アイテム入手→兄様…といった流れ。 ポイントは訪れる村だね。 どんな村かで笑いも決まる。 こういうドラマを今の時代でも作れるんだなー。 多くの関係者の理解を得るのも大変だったろうに… ギャグっぽく続編を匂わして終わっていたけど、「2」の可能性は高そうだ。

興味のある方は公式サイトへ
勇者ヨシヒコと魔王の城 公式サイト
詳細が掲載。※放送は終了の為、閉鎖の可能性アリ。

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2011年9月27日 (火)

ワンピースコレクション 九人の海賊 03

今回はチョッパーとロビン。 二人とも大胆な衣裳チェンジで、より新たな冒険を予感させてくれるが…チョッパーはこれまでの格好に上着と青いフードを帽子にかぶせただけ。 これだけで印象も変わるもんだなー。 ちなみに、この2年間の「修行」で唯一謎なのはロビン。 ルフィの父ドラゴン率いる革命軍のもとで、何かを得る予定だったが…実際にドラゴンとの面会があったかはまだ描かれていない。 ほかのメンバーはどんな修行になるのか予想できたし。 ロビンのエピソードは「麦わらの一味」の今後に大きな影響を与えるのかもしれない。


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「ワンピースコレクション」チョッパー&ロビン。
毎度細かい衣裳の塗り分け。大きなミスもなく高品質。


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2011年9月26日 (月)

BS・CS大無料祭り

10月1日(土)から、BSチャンネルに大きな変動があるようだ。 これまでのチャンネルはほぼそのままだが、新たなチャンネルがテレビの番組表に追加されている。 具体的には「グリーンチャンネル」「アニマックス」「FOXbs238」「BSスカパー!」「Jスポーツ」。 さらに「WOWOW」と「スター・チャンネル」は3つのチャンネルに増える。 注目は料金体勢。 そりゃ無料ならありがたいが…これらは基本有料。 開局記念という事で、「スター・チャンネル」以外は数日間の無料放送が実施される予定。 先日も語った「WOWOW」は10月1日と2日で30時間の無料放送。 追加チャンネルはCSからのお引っ越しだから、CS放送の無料サービスがそのまま適用されるようだ。 つまり、10月1日〜10日の間が無料。 例外で、「FOXbs238」はなんと開局から1年間も視聴が無料! 気になる海外ドラマも、全話の視聴が可能かもしれない。 非常に太っ腹な無料祭りではあるが…10月1日からって民放でも新番組ラッシュの時期。 そんな時に10日間も無料で放送されても視聴できんわ。

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2011年9月25日 (日)

HDα ゴーカイジャー3 01

遂にゴーカイイエローが加わり、ゴーカイジャーが勢揃い。 ノーマルシルバーはまだだけど、あっちはデザインコンセプトが異なるからね。 とりあえず、今回アップするのは…ゴセイレッド,ガオレッド,ハリケンレッドの3体。 …全部放送は未視聴。 そう言えば、ゴーカイジャーのエピソードでは取り上げられていたかな? 詳しく知らないから、特に語れるネタもないが… 造形や彩色は相変わらず良い。 特にガオレッドの黒ふち。 ベルトや手足の金に縁取られた黒の効果は大きいと思う。 こうなるとデカレッドの黒ふちが悔やまれる… 全体的に気になるのは、着色の雑さ加減。 彩色が良いとは言ったが、綺麗に塗られている訳ではないのよ。 どの程度かはアップした写真で確認してもらいたい。


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HDα ゴセイレッド。金が細かく塗り分けられている。

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HDα ガオレッド。黒い縁取りが全身を引き締める。

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HDα ハリケンレッド。武器の鞘も着色が細かい。


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2011年9月24日 (土)

ワンピースコレクション 九人の海賊 02

前回に続いて、ウソップとサンジ。 もちろん良く出来ているのだが… ちょっと信じられない着色ミスがあってさ。 ウソップの右目に注目。 なんと、白目の部分だけが綺麗にズレているではないか。 こんな事ってあるんだな… 目の縁は正しい位置に描かれているから、別々のタイミングで着色しているという事だろう。 これはこれで、ある意味レアだ… サンジは、そう言えば服装は2年前とほとんど一緒なのね。 ジェントルマンスーツは変えようがないか。 


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「ワンピースコレクション」ウソップ&サンジ。
ウソップの右目に不思議な着色ミスが…


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2011年9月23日 (金)

Wii「エキサイト猛マシン」

評価:★★★★★★☆☆☆☆
任天堂のポイント景品用アイテム「エキサイト猛マシン」。 なんとWiiのゲームソフトだ。 もちろん非売品。 昆虫を題材にしたメカでレースをするというゲーム。 一応ちゃんと形になっているし、市販品としても十分なレベルに達していると思う。 コースやマシンは少ないけどね… 稼いだコインで新たなマシンやカラーを購入するという日本人好みな要素もある。 意外だったのは…トランプモード。 レースをしながらトランプを取って役を揃えるのだが、これがちょっと面白い。 単純なだけに中毒性があるのよ。 トランプを取れる数は決まっているから、2ペアなど低い役で出してしまうともったいない。 私はフルハウスを目指しながら、4カードを狙う感じ。 ロイヤルストレートも狙えなくはないが…そのリスクに見合ったコインは貰えない。 短いコースでも1レース大体200コイン程度は貰えるから、コイン稼ぎにもちょうどいい。 と言っても、そのコインで交換できる物が少ないんだけどさ。 なんだかんで景品用のゲームだし。 1000ポイント分の価値はあると思う。

興味のある方は公式サイトへ
エキサイト猛マシン公式サイト
詳細が掲載。


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「エキサイト猛マシン」タイトル画面。


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2011年9月22日 (木)

ワンピースコレクション 九人の海賊 01

昨日の今日でさっそくワンピ関連になるが。 最近の「ワンピースコレクション」も実はクオリティが高い。 食玩ね。 3頭身にデフォルメされているから、原作の雰囲気を保つのは大変なんじゃないかな。 しかも小さい。 にも関わらず、本シリーズは数多いワンピフィギュアのなかでも上位に入る。 ほかのシリーズと少し違うのは…毎回クオリティが上がっていること。 そして、今回は特に「顔」の出来が素晴らしい。 全員いい顔。 小さいからなのか、色数も相当多い… まー塗りが雑なのは量産上仕方が無いのかな? それでも、かなり良く塗られているほうだと思う。 まずは、ゾロ&ナミ。 両者ともに「顔」が命の立体化泣かせキャラ。 そのハードルをしっかりと超えてきているのではないだろうか。 原形師とゴムの材質がいいのかも。 この条件でリアル頭身シリーズも出してほしいな。 スタイリングシリーズと被るかもしれんが、あれはサイズがデカくてショウケースに収まらないのよ… 本作に匹敵するクオリティなんだけどね。


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「ワンピースコレクション」ゾロ&ナミ。顔も素晴らしい。
鞘,腹巻き,タトゥ,ログポース、手を抜かずしっかり着色。


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2011年9月21日 (水)

カテゴリーを微調整

あまり考えずに、適当に分けていたからさ… 気がつけばワンピース関連を多く語っているという事で、新たに「ワンピース」を追加。 分かってると思うけど、服じゃないよ。 一応過去ログも修正したから、書籍やらフィギュアやら…ワンピ関連の記事をまとめる事が出来る。 てか、こんなに語る事になるとは思わなかったなー…

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DQX 発表会 その後…

…なんだか大変な事態になってるね。 DQX。 私のせいじゃないよ。 当初ここに書いた時は少し言い過ぎたかもと思ったが…世間的にも、やはり「オンライン」は完全にアウトのようだ。 ちょっと嬉しい。 後発で明かされた「課金制度」も大きく影響しているだろう。 月額制に怒っている声も多い。 個人的にも、それはマズいだろうと思ったのは…「一人でも100%遊べる」としながらも「ゲームを開始して最初の数時間はオフラインでプレイ可能ですが、ゲームの要素をすべてプレイするためにはインターネット接続が必要です」との公式回答。 つまり「一人でも100%遊ぶためには、インターネット接続が必要」だという事。 これは詐欺行為に抵触してしまう可能性が非常に高い。 ドラクエと言えば「万人」が遊ぶであろう人気シリーズ。 ネットに詳しくない子供も沢山プレイする。 そういう人達に「一人でも100%遊べる」と説明してしまったら…当然「オフラインで100%遊べる」と解釈されかねない。 事実、私も「後発」の情報を知るまで「オフラインで100%遊べる」だと思っていた。 ところが「オフラインでは数時間」という、まさかの公式回答…… てことは…一人だろうが数人だろうが、どのみち「課金」は避けられないことになる。 それを「X」というナンバリングタイトルとして発表してしまったスクウェア・エニックス。 哀れ過ぎて、もはや可哀相…… ゲームを作る人達って基本的に「ゲーム好き」だから、ネットゲームに対する拒絶感がないんだろうな… 今となっては発表会時に語った私の感想が誇りにさえ思える。 「オンライン」と「課金」が削除されない限り、絶対に売れないと断言できる。 とは言え、オンラインの代名詞とも言える「モンハン」がヒットしている以上、課金上等の猛者が存在するのも事実。 ゆえに「同程度」の売り上げは、もしかしたらあるかもしれない… しかし、どんなに凄惨な結果になっても…それは自業自得だ。 ユーザーや時代のせいにしたりなんかした日には…いよいよもって最後のDQ確定。 ちなみに、これが元でWiiへの中傷も広がっているようだ。 課金やオンラインの企画には、少なくとも任天堂の了承が必要だと思うから…それを受け入れた任天堂にも多少の責任はあるのではないだろうか。

興味のある方は公式サイトへ
ドラゴンクエストX公式サイト
詳細はまだ。

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2011年9月20日 (火)

「ワンピース」第639話

(ネタばれ&長文注意) 月曜が休日のため、土曜に繰り上げ発売されたジャンプ。 つまり、木曜に語ってから僅か2日後の答え合わせ。 その前に。 今回は、まずなんと言っても億越えルーキーたちの2年後だろう。 これは本編とは別の「キャッチフレーズグランプリ2011」というジャンプ企画で描かれたイラスト。 2年経っているからルーキーと呼ぶのも変だが…贅沢にもそう呼ばれたメンバーが大集合。 カポネやボニーはリタイアかと思ったが、新衣裳で描かれているから、たぶん登場するのだろう。 気になるのはキッドの傷。 左側の顔や肩に大きな引っかき痕が… 能力的に傷を残す様な戦いは少ないはず。 てことは、能力を無効化できる奴が相手? まさか黒ひげに勝負を挑んだとか? ローは帽子を変更。 ホーキンスとアプーは髪型。 ドレークとキラーはマッチョに? ほとんど変化が確認できないのはウルージ。 このサプライズ情報は見事に意表を突かれた。 楽しみが減るような気もするが…本編で描かれる時も、おそらく「彼らは今」的な扱いでまとめて紹介されるんじゃないかな。 で、肝心の本編だが… どうやら「島民の心を砕く」という当初の目的までも、ホーディにとってはどうでも良くなったようだ。 全てを破壊した後、再び奴隷を増やすと言う… だったら「王族の処刑」なんて無意味だと思うけど、事のついでか「しらほしも殺しておこう」と抹殺に向かう… ES(エネルギーステロイド)で判断力も低下しているのだろうか。 影を大量に取り込んだモリアの様に。 危機一髪のところで間に合ったルフィは深海で息巻くホーディに宣言する。 「全部守る!!! その為の"2年"だったんだ!!!」 その為の2年。 636話でクラーケンや姫を守ると言っていた理由にも繋がる。 この時、私は「ルフィが2年間の修行を決断したのは、もう誰も失わない為」とも言った。 揺るぎない確信はあったが…改めてルフィ自身のセリフとして聞かされると安心するよね。 一方、乱戦の続く広場では、徐々に対戦相手が決まっていく。 ジンベエの一撃で倒れるワダツミ。 その「風圧」でナミが転倒。 激怒したサンジがジンベエの戦いに加わる。 この時点では、おそらくサンジはジンベエがワダツミの相手をしている事は知らないはず。 なにかの手違いに発展しないといいが。 問題は…遂に動いたヒョウゾウ。 なんとホーディと同じくESを大量に服用し、覚醒してしまったようだ。 無差別に「人を斬りてェ…」と言っているところから、もしかしたらホーディの「殺したい欲求」もESのせいかもしれない。 そして…ヒョウゾウの刀が真っ先に襲いかかるのは、なにげに「恐ろしい能力」を発動中のロビン。 冷静な表情から、軽くあしらえるという余裕を感じるが…ゾロが乱入。 「悪ィな、貰うぞコイツ」 つまり、ゾロも「ロビンならヒョウゾウを倒せる」と思っているのだろう。 こうなってくると、一応幹部達とのバトルをちゃんと描きそうだ。 メンバーの成長を表現するうえでも、もっとサクッと終わっちゃうかなーと思っていたが。 ゾロも言っていたように「新世界へ入る前の"肩ならし"」ならね。 みんなそれなりの勝負になるんじゃないかな。

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2011年9月19日 (月)

3DS ファミコン

とりあえず先行配信された10タイトル全部を一通りプレイ。 再現度はほぼ完璧だと思う。 なにより液晶画面のサイズ不足による「上下」の強制縮小がないのは大きい。 具体的に説明すると…ファミコンのサイズは256×224(数値が羅列する為ドットは割愛)。 テレビ画面(アナログは640×480)には引き延ばして表示させているが、過去の任天堂の携帯機で最も画面サイズの大きいDSiLLでも256×192。 つまり縦の数が32ドット足りないのだ。 ゆえに、ファミコンの移植タイトルを表示させる場合…上下が強制縮小される。 なにが問題かと言うと…数字や文字が潰れるのよ。 読めない事はないが…縦ラインのドット数が正しく表示されていないから、アクションなどでの当たり判定が微妙にズレたりする。 スーパーマリオなら、マリオの足が床に1ドット埋まっているとか。 それでも、携帯機でファミコンが出来るという「そこそこ」の満足は得られたからさ。 不満に思いながらも、諦めていたのだが… 3DSの画面サイズは400×240。 僅かながらもファミコンの256×224を上回っている。 だから、冒頭でも言った通り強制縮小がない。 実はスーファミもドット数はファミコンと同じ。 3DSの演算力なら、おそらくスーファミを再現することも可能だろう。 それともうひとつ感心させられたのが…ダウンロード法。 一体どうやって25000円で購入した人だけにソフトを配信するのかと思っていたら… eショップの「購入済み一覧」に追加されるという仰天な荒技。 なるほど。 eショップに入る為には本体登録が必要。 登録された本体にのみ「購入済み」として追加すれば、15000円で買った3DSがeショップに入っても、配信画面を目にする事はない。 よく考えついたなー… この方法なら、クラブニンテンドーのプレゼントにも利用できそうだ。 貯まったポイントでeショップの買い物も出来たらいいと思う。

興味のある方は公式サイトへ
3DS アンバサダー・プログラム
詳細が掲載。

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2011年9月18日 (日)

フィギュア「ジョジョスタンド」

プライズの「ジョジョの奇妙な冒険」は昔から沢山あるが、当時から比較的出来は良い。 特にビッグサイズ系ね。 今回新たに登場したのが「DXコレクションスタンドフィギュア」。 第三部のスタープラチナと第四部のクレイジー・ダイヤモンドの2種類を入手。 スタンドのイメージを演出してか、フルカラーとは別に半透明のクリアカラー版もある。 クリアは個人的にハズレという認識だから…当然フルカラーの紹介になるが。 造形も彩色も本当に素晴らしい。 DXというだけあって、少しデカいけど。 流れ的に行くと、次は第五部のゴールド・エクスペリエンス辺りかな。 六部以降のスタンドには興味ないが、五部までならどのスタンドもフィギュア化に期待できると思う。


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「DXコレクションスタンドフィギュア」スタープラチナ。

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小さく見えるが…高さが20cm近くある。

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「DXコレクションスタンドフィギュア」
クレイジー・ダイヤモンド。ポーズがスゴい…

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ちょっと恐いデザインだが、不思議と良く見えてくる…


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2011年9月17日 (土)

東京ゲームショウ2011

(※長文注意) …行かないけどね。 昔から「東京ゲームショウ」はソニーとマイクロソフトのイベントみたいなものだからさ。 両者は完全にネット通信系の開発に移行してるから、そういうゲームに一切興味のない私とは無縁のお祭り。 更に今年は「ソーシャルネット?」とか言うジャンルが盛り上がっているとかで…モバイルゲーム専門の「グリー」が大々的に紹介される。 まーね。 別にそれはいいと思うよ。 世間に広まれば広まるほど、いかに「他人との干渉」が国民性と相反しているかを思い知るだろうさ。 韓国を始めとした海外の通信環境の躍進のせいで、日本が遅れを取っているという誤解を生んでいるのだろう… 事実、制作サイドは利益を得ているわけだから。 需要があるのは分かる。 しかし、未だに「一部有料」とかいう注釈を小さく入れている所に大きな問題を感じるのよ… 違うんだよなー…… モバイルゲームは基本的に課金しないと「最後」まで遊べないように作られている。 つまりは「シェアウェア」。 シェアウェアとは、簡単に言えば「体験版」。 一定の所までは普通に利用できるが、色々と制限があり…課金する事で制限を解除できるというシステム。 無料をうたうPCゲームにも最近増えてきたが…それらも全部、結局はシェアウェアだ。 酷いモノになると…「ウェブマネー」でアイテムを購入させようとする悪質なサイトまで誕生しつつある。 ウェブマネーとはすなわちリアルマネー。 現金だ。 無料で遊べると言っているPCゲームは、ほぼこのスタイルを取っている。 なにが問題なのかと言うと…金銭感覚の麻痺を促しているところ。 ゲームを利用する時にかけられる金額の相場を考えた事があるだろうか? ソフトの機種やクオリティによるが、市販なら大体4000〜8000円程度。 PCに限らず「無料」と言っているようなゲームの内容なんて…せいぜい出せて1000円。 ところが、無料のゲーム内で売っているアイテムは100円前後。 安く聞こえるかもしれないが…アイテムを10個買ったら1000円だよ? バカか…… 100個あったら、全部揃えるのに1万円も必要。 普段ゲームしない人は気がついたら1万円くらい使ってしまうかもしれない… 市販なら1000円にも満たないクソゲーにだよ? 利用者が了承しているのは、この現実を知らないからだ。 でも、冒頭で言ったように、世間にもっと広まれば…課金がどれほどバカげている行為か思い知る事にもなる。 たまに聞く「理屈」に、課金で利益を得ないと商売にならないというのがある。 それはね。 無料って言ってるからだよ。 最初に無料と言わず、シェアウェアだと言えばいい。 もしくは1000円で全機能を提供すればいい。 それが本来のゲームのあるべき姿。 ところが、無料と言えば飛びつくという利用者の心理を悪用すると…リアルマネーでアイテムを買わせるという結果になってしまう。 そして課金している利用者は、課金しない利用者を言葉で攻撃したりする…… 運営側は「利用者同士の事ですから…」と言っておけば責任も問われない。 何度も言うが、普段ゲームをしない人が増えれば…当然こういったトラブルも増える。 他人と干渉し合う事のリスクを多くの利用者が知れば、放っておいても自滅してくれるだろう。 ルールなどの利用規約を厳しくすれば、それこそ敷居の高いゲームと化す。 小規模でウロチョロしていればまだ可愛げもあったのにね。 GAMEの古参国でもある日本が築いてきた歴史を、GAME歴の浅い世界の環境に…こうも簡単に流されてしまうとは。 世界に視野を広げるとは、こういう事なのだろうか? 現状はメーカーも報道も「時代はネットゲーム」と大宣伝している。 それが本当に正しいかを判断するのは我々「日本人」だ。 「間違っている」というジャッジを私は期待したい。

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2011年9月16日 (金)

正しい日本語?

多くの報道で突然似た様な紹介がされていてさ… ら抜き言葉は昔から言われているが、今回初めて聞いたのは…い抜き。 「凄い」や「短い」の「い」を言わずに発音する若者が増えているとのこと。 つまり「スゴッ!!」や「短ッ!!」みたいな。 この状況をどう思うか、年配者に質問するのはいいが… 放送で扱っているコメントが「正しい日本語を話して欲しい」の一点張りなのよ。 よほど自分の日本語力に自信がおありのようで。 と言うか…世代間で使っている言葉が「正しい」と思っているのは、どの世代も同じ。 正しくと言われる年配の方々も、更に20歳30歳も上の世代から「日本語が変だ」と言われているはずだ。 気になったのは、この事が「語学力の低下」に繋がると指摘する声があること。 そういう方向へ話しを持っていきたい「事情」も分かるが… よく考えてもらいたいのは、い抜き発言をする時の状況。 そもそも「い抜き」とは、私の個人的見解から言わせてもらえば…ツッコミのひとつ。 想像を超える出来事に対しての「何でだよッ!?」を、柔らかく伝える為の手段だ。 例えば、世界一短いエスカレーターを見て…普通に「短い」と言ったらクレームの様にも聞こえるでしょ。 それを「短ッ!!」と言う事で、エスカレーターがボケた事になる。 これが重要。 ツッコミとは、相手のボケを拾うという究極の「親切心」。 エスカレーターにツッコミを入れたという事は、そのボケを受け入れた事の証しでもある。 結局何が言いたいのかと言うと…年齢を重ねるほど知識も増え、「何でだよッ!?」と感じる事も減っていく。 ゆえに、年配者になると…ツッコミを入れたくなるほどテンションが上がるなんて事もなくなるのだ。 当然「い抜き」を使う必要もない… 若者だってツッコミを入れるほどでもないモノには「凄いね」や「短いね」といった表現になるって。 もっと分かり易く言えば、興味があるかないかだ。 だから、い抜き言葉を言われて嫌な印象を持つ人は少ないはず。 「その事にとても興味があります」 それが「い抜き」言葉。 正しいかどうかを判断しなきゃならん様な話しではないと思う。

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2011年9月15日 (木)

「ワンピース」第638話

(ネタばれ&長文注意) サッカー予選が立て込んだせいで、色々と語りがおしてしまったが… 前回色々と予想した事が大ハズレ。 ここまで外れると逆に清々しい。 少し検証すると…まずはホーディの行動。 「いい手だ!!!」というセリフから、しらほし姫に向かってデッケンに投げてもらうと思ったが…そうきたか。 「ホーディはデッケンに怒り心頭だから共闘はない」と予測したが、ホーディは武器を使ってデッケンを一突き。 えっ!? そんなに? と思ったのもつかの間。 「お前が死ねば、この舟はどうなる?」 ホーディのこれまでの思考からすれば…確かにその発想は正しい。 デッケンが死んだら、巨大舟「ノア」は真下へ沈んで行く。 下にあるのは魚人島。 島のシャボンが割れたら、水圧で街が吹き飛ぶらしい。 てことは魚人達もタダでは済まない。 邪魔な人間を一掃し、島民の心を砕くには「いい手」だ。 ホーディにとっては仲間の幹部達もどうでもいいのだろう。 この辺は当たらずも遠からずと言ったところか。 しかし、大雑把な予想は完全に違ったな… ホーディは姫に飛んで行かないし、デッケンはメモリーうんぬんの前に殺されるし… どうやら「ノア」の処理にルフィは関わらなさそうだ。 この回のタイトルは「にげほし」だから、しらほし姫は「自分」で「ノア」をなんとかしようと奮闘中。 その「ノア」が自分を追わずに魚人島へ向かって沈み始めたら… ここで思い出すのは、しらほし姫の潜在能力。 昔、彼女が精神を乱した時に現われたのは…巨大舟に匹敵するほど無数の「海王類」。 姫だけに宿る奇跡の力が、海王類との「会話」だと言われている。 この絶体絶命の危機的状況に、しらほし姫が能力を覚醒する可能性が高い。 クリリンを殺されてスーパーサイヤ人に目覚めた悟空の様に。 島民を救いたいと願う姫の心が海王類達に届いて、「ノア」を曵く事になるんじゃないだろうか。 だって衝突の回避はもうソレしか残されていないでしょ。 麦わらの一味全滅しちゃうし。 いくらルフィが強いからって「ノア」をエイヤー!! て訳にはいかない。 でも、努力はするかもね。 「ギア4(フォース)」で遂に全身が巨人化しちゃうとか。 体がゴムだから、そんな遊びもアリでしょ。 いっぽう、ノアの移動経路は謎のまま。 つまり、魚人街の位置が不明。 初登場時は「深海」とされているが… 具体的な距離や位置関係は描かれていない。 魚人街でデッケンに攻撃され、瀕死になったハチが魚人島の入り江に辿り着いていることから…それほど遠くはないだろう。 あとヒントになりそうなのは…魚人街から投げたデッケンの凶器。 竜宮に幽閉されているしらほし姫の扉に激突している。 その進入角度は「ほぼ」平行。 障害物を避けるなどの「動力」を持たない為、もし魚人島より下から投げたのであれば…島の底にぶつかって止まるはず。 竜宮はその真上に位置するから。 てことは…竜宮と魚人街の深度は同列という計算になる。 これでひとまず解決かと思ったら…今回新たな情報が。 しらほし姫の後を追って「ノア」が進路を変えた時、リュウボシ兄が「ノアは海底へ戻さねばならない!!」と言っている… ところが、マンボシ兄は「上だ!!!海底は障害物が多すぎる!!」と。 その「海底」とは、魚人島よりも下なのだろうか? 未だに分からない…

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2011年9月14日 (水)

CS放送17・18・19日も無料

連休に無料デーを実施する事が多いようだ。 それとも今年は特別に力を入れているのだろうか。 頻繁に無料開放するのはありがたいが…結局、観たい番組が局のほうで避けられてしまったら意味がない。 実際、一通りチェックしてみたが…気になる番組はほとんどなかった。 ちなみに、10月1日10時〜2日22時まで「WOWOW」も無料。 今の所、興味あるのは桑田氏の被災地ライブだけ。

興味のある方は公式サイトへ
スカパー!e2公式サイト
サービスデーの詳しいチャンネルや放送内容も確認できる。

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2011年9月13日 (火)

3DSカンファレンス

(※長文注意) さきほど任天堂が業界向けの発表会を行った。 その名も「ニンテンドー3DSカンファレンス2011」。 映像では冒頭からWiiの新作を中心に紹介されていたが、ゼルダはやっぱり別格… というか紹介映像の作り方が上手い。 どこまでを見せるべきかのさじ加減が絶妙だ。 「DQX」もこっちに任せれば良かったのに… ゼルダは演出の上手さに加え、全体的な色彩のセンスを強く感じた。 昔GCで出た猫目リンクの世界観をそのままリアルリンクにしたような…暖かみのある映像。 Wiiのマリオギャラクシーに劣らないグラフィックレベルだと思う。 なんと言ってもゼルダにしては非常に「鮮やか」。 これは大きい。 ゲームなんだからウソを付いてでも「見やすさ」にこだわるべきだと思っていたからさ… これは相当期待できそうだ。 もちろん世界に出しても恥ずかしくない。 逆に自慢できるよ。 これが日本のゲームだってね。 壇上で宮本氏がたっぷりとゼルダを解説したあと… いよいよ岩田社長の登場で3DS関連の情報が解禁。 どうやら次回の本体更新で、3Dムービーの撮影が可能になるらしい。 更に「すれちがい広場」のバトルやパズルが大幅に新規・追加されるとのこと。 出来れば、もう少し短い間隔で追加してくれるとありがたいが…触らなくなって久しいし、ないよりはマシか。 あと、男女バランスを公平に保ちたいという事で…3DSの新色「ミスティピンク」を発表。 現状はやや男子の所持率が高いらしく、この新色やソフトの充実で女子のユーザーも増やしたいという。 まー、悪くないんじゃないかな。 他社の3DSソフトも沢山発表されたが…基本的にどれも発売未定。 つーか本体発売前に発表されていたタイトルも多い…… 表現力が上がった分、制作期間も増えるのは分かるが…そんな状況でも頑張っているメーカーは評価したい。 なかでも光っていたのはカプコン製ね。 モンハンやバイオのグラフィックはPS2を遥かに凌ぐ。 ほかのメーカーがそこまで至っていないって事は…カプコンの技術力や努力の賜物か。 ナムコの鉄拳も気にはなったが、床と背景が分離してんだよね… PS2でもそうだったかな? 当時はそれでも良かったが、グラフィックが向上した今は超違和感。 ましてや3DSの立体視で見た時、ちゃんと背景との距離感が保てるのか心配。 ナムコは昔からステレオ写真など「立体視」の研究に取り組んでいるくせに…いざゲームとなると「ガンダムTHE3Dバトル」のように宇宙などの背景を1枚絵にしてみたりする。 おそらく鉄拳もそれに近くなるだろう… 今回発表された新作ソフトの多くは、3D映像としてeショップから配信予定。 3DS発売から半年以上が経つなかで、そろそろ「立体感」の強烈なタイトルが欲しいところ。 だって3Dボリュームが全然活躍できていないからさ… 完全にONかOFFかのどっちか。 もっともっと立体を強めにしてくれれば、こっちで調節できるのに… で、実際このなかで本当に興味があるのは2Dドット絵の「スライムもりもりDQ3」だけ。 モンスターの数が多ければ買うかも。

興味のある方は公式サイトへ
ニンテンドー3DSカンファレンス2011
映像や発売日など、詳細が掲載。

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フィギュア「超ワンピーススタイリング」02

前回に続いて、「超ワンピーススタイリング」。 今回はマルコとペローナ。 …ドラゴンは良い出来だと思うが、彩色が淡白のためスルー。 で、色々と注目度の高いマルコだが、いきなりのシークレットVer.。 BOX開封時は前列にあるらしいから、普通に前から取ればシークレット率が高いのかも。 ワンピースキャラのなかでも特に顔が難しいマルコが、超カッコよく再現されてる。 不死鳥の青い炎もいい感じ。 というかポージングが性格を現しているよ。 少しだけ面倒そうな足の運び方とか。 やや首を倒した感じとか。 一歩間違えればただのチンピラだが…どことなく誠実さも感じるよね。 そして、意外なほど大人気のペローナ。 ドラゴンボールの「ポポ」と同じ目なのに…まつげが加わるだけで変わるもんだなー。 彼女は基本的に麦わら達の敵であって、それは今でも変わらない。 ミホークの島で2年間一緒にいたゾロには、ある種の情みたいなものはあるかもしれないが…何故か元七武海のモリアの配下にいたいようだ。 フィギュアではマルコ同様性格の出ている立ち姿。 造形も彩色もかなり細かくて丁寧。 表の模様は裏側にもしっかり塗られているし、ダメなところを探すほうが大変。 ていうか、ペローナって実はいいキャラだったんだな… 私でこれだと、ファンは感涙ものかも。 今回は全体的にも「ガッカリさせない」という姿勢が伝わってくる。 こういう製品が評価されて、ちゃんと売れてくれればいいんだけど。

興味のある方は公式サイトへ
超ワンピーススタイリング 3D2Y
詳細が掲載。


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「超ワンピーススタイリング」マルコ。シークレットVer.

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「超ワンピーススタイリング」ペローナ。彩色が細かい。


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2011年9月12日 (月)

サッカー女子 五輪予選 vs中国

考えられるなかでも一番「盛り上がらない」流れになっちゃったね。 まず、キーとなるはずだった北朝鮮がタイに5-0で勝利… いや、そりゃそうなんだけどさ… 確かに負けたら逆転で予選落ちの可能性があるわけだから、北朝鮮も必死になるわな。 オーストラリアは韓国に勝ったから、勝ち点が9。 もし北朝鮮がタイに負けていたら、勝ち点が8だから…逆転でオーストラリアが五輪に行ける。 私が期待していたのは…タイと韓国の勝利。 そうなれば、全力の中国と日本は戦えたのだ。 しかし、なでしこはサポーターの応援に答えるよりも、若い選手の練習試合という形を取る選択をしたようだ… 親善や強化試合なら分かるけどさ。 消化試合とは言え、ホスト国の中国を相手にフルメンバーを出さないって、ちょっと失礼な気もする… 年内にW杯予選が始まるわけでもないんだから。 結局1-0で日本が勝つんだけど、なんだか中国を応戦したくなるような内容。 こういう考え方をする日本に喝を入れてもらいたかった… 五輪が心配。 報道では「予選の厳しさ」や「芝生の状態」を訴える声も多いが、条件はどの国も同じだ。 相手が頑張って日本が苦戦するのは、何も問題ないが…日本のミスによって相手の実力が底上げされて見えるのは問題。 体力の消耗が激しいなら、それらをカバーする戦略を用意しないと。 普段通り戦えない原因が分かっているのに、何故普段通り戦おうとするのか。 昔、誰かがこんな発言をしていた。 「フライをダイビングキャッチすると華麗で上手に見えるが、本当に上手い選手はすでに落下地点で構えている」と。 何が言いたいのかと言うと… なでしこは後者であってほしいって事。 高い技術ほど地味で目立たないが、同時にミスもない。 世界で勝つ為の必須条件ではないだろうか? W杯ではそれに近いものを見せてもらったが、五輪でのモチベーションをどう維持するのか。 単に金メダルが欲しい程度の目標なら早々に敗北だろう。 私は別に負けても、内容が良ければそれでいい。 悪ければ勝ってもダメ。 ほとんどのスポーツは、これに沿って語っているつもりだ。 まー内容が良ければ必然的に勝つものだけどね。

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2011年9月11日 (日)

サッカー女子 五輪予選 vs中国 直前

なでしこの五輪予選最後の相手は中国。 残念ながら、その中国は先日オーストラリアに負けているから…サポーター達もいくらかテンション低めかも。 北朝鮮がタイに大敗し、中国が日本に大勝すれば…勝ち点で2位と並び得失点差勝負に持ち込める。 五輪への出場権は2位までだから。 その為にはオーストラリアが韓国に引き分け以下じゃないとダメだけど。 この三つ巴は全て北朝鮮にかかっている。 奇跡的にタイが勝利すれば…北朝鮮の勝ち点は8でストップ。 そうなると…いよいよオーストラリアと中国に2位の可能性が浮上。 ここはやはり気合いの入った中国を相手に、なでしこにも五輪へ向けて気を引き締め直してもらいたいところ。 北朝鮮には申し訳ないが…予選が盛り上がるという意味でタイを応援せざるをえない。 あと韓国もね。 3試合とも応援できる国があるなんて不思議な気分だが、盛り上がる結果に期待したい。

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特撮「仮面ライダーフォーゼ」

評価:★★★★★★★☆☆☆
悪くはない。 オーズ終了後の新番組「仮面ライダーフォーゼ」第1話ね。 予想通り戦隊色の強い内容だが、物語的にも対象年齢を大幅に下げてきたようだ。 別に子供騙しという訳ではないが…展開が分かり易い。 これまでは「巻き込まれ型」の主人公が多かったけど、今回はその逆。 自らトラブルに首を突っ込み…色んな人を道連れにするような「巻き込み型」おせっかい主人公。 たぶん日本人の多くが嫌いなタイプ。 ただ、彼の場合…自己犠牲もいとわないほど猪突猛進でもあるから、嫌味感は薄い。 初対面で急に馴れ馴れしく接して来られたら、普通は嫌悪感を抱く。 そこを本作は正しく描いているから、冒頭の「悪くはない」という印象。 そのほかの様々な疑問点はいずれ劇中で説明されるとは思うが…「怪人」の目的だけはもう少し明確でないと。 悪の組織的なのも登場していたけどさ。 主人公のいる学園で怪人が暴れ出した理由がよく分からん。 そして、学園の生徒が対抗手段を準備していた理由も分からない。 別に全て分からなくてもいいのよ。 物語としての謎は必要だから。 そうではなくて、人が行動を起こすには心理的な心の揺らぎが必ずある。 例えば、「面白くない」から「ボーッとする」みたいな。 これを演出する時、ただ「ボーッ」としていても理由が分からないでしょ。 一言「つまんねーな〜…」とセリフを言わせるだけで、行動の意図が視聴者に伝わる。 そういった部分が、本作には足りない気がする。 というか、それこそが対象年齢が下がったと感じる部分なのかもしれない。 子供に伝わりにくい要素をあえて取っ払っているとか。 それにしても本作のライダーのデザインは…昭和のヒーロー「キョーダイン」にそっくり。 実際に見てはいないけど、あっちもロケットがモチーフでしょ? フォーゼもそのうちパワーアップで赤色とか青色になり出したら、似てるどころじゃなくなると思う。

興味のある方は公式サイトへ
仮面ライダーフォーゼ公式サイト
詳細が掲載。


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タイトルと仮面ライダーフォーゼ。平成のなかでは明るめ。

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2011年9月10日 (土)

フィギュア「超ワンピーススタイリング」01

以前にも何度か紹介している食玩のシリーズ「超ワンピーススタイリング」。 EXの時は例外として…今回の出来は最もクオリティが高いと思う。 噂では大人用に全面リニューアルされたとか。 確かにここまでスゴくなると、子供にはその「良さ」が伝わらないだろう。 これが当たり前だと思ってほしくないし。 本当は肌色も着色してもらいたいが、この価格帯なら十分。 まずはルフィとレイリーね。 ルフィはちょうどアニメでも放送された「仲間へのメッセージ」のシーン。 (※少しネタばれ注意) 兄を失った海軍本部の中心へ出向き、鐘を16回鳴らすという派手なパフォーマンス。 そして、腕に刻まれた「3D2Y」の文字。 フィギュアでも「3D」に×があるのを確認できるだろう。 ルフィ達麦わらの一味は…3日後にシャボンディ諸島で落ち合う約束をしていた。 つまり、この×は「3DAY(3日後)」ではなく「2YEAR(2年後)」という意味。 現場に居合わせたマスコミ陣はここぞとばかりに激写し、仲間たちは新聞でそのメッセージを受け取る。 フィギュアでは、そんなルフィの強い決意の表れが上手く表現できているのではないだろうか。 シークレットで目をつぶったVer.があってもいいかなとは思ったけどね。 レイリーもまたスゴい。 冥王の威厳を損なうことなく、見事な貫禄を醸し出している。 大げさでなくプライズの「THE GRANDLINEMEN」に引けを取らない。 メガハウスのLOGBOXシリーズも見習ってもらいたいよ。


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「超ワンピーススタイリング」ルフィ。包帯もリアル。

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「超ワンピーススタイリング」レイリー。顔も完璧。


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2011年9月 9日 (金)

サッカー女子 五輪予選 vs北朝鮮

結果は1-1で引き分け。 …内容は惨憺たるもの。 う〜ん… 何故当たり負けするのだろうか? 技術や経験はなでしこのほうが圧倒的に上のはず。 歴史だけは北朝鮮のほうが上だけど… 球技の基本はボールと敵の間に体を入れること。 なでしこは「全員」出来ていない。 ジョギングドリブルに、ふ抜けたパス。 「サッカーをバカにするなッ!!!」と誰か叱ってやってくれないかな… これでは逆に北朝鮮に対して失礼だ。 相手のゴール前においても、ダラダラと様子を伺いながらシュートへの組み立てに至っていない。 そして、今回特に目立っていたのが…ルーズボールへの「予測準備」がまったく出来ていない。 本当に何故?? どの瞬間を見ても、ルーズボールが出たらなでしこは「あっ…」みたいな… 北朝鮮は、すでにボールへ猛ダッシュ。 なんなの? この巨大な差は……… 訳が分からん… 厳しいスケジュールで疲労が溜まっているのは、どの国も一緒。 W杯優勝で持ち上げられ過ぎたのか? 解説者も擁護ばかりで気持ち悪い… 良い悪いに情を挟んだら、なでしこの為にならないって。 五輪で金メダルを目指してんでしょ? その覚悟を示す時が今じゃないのか? 選手たちの意識に「負けてもたぶん予選突破」つー緩い根性がチラついているとしか思えん。 「絶対に勝つ」「絶対に負けない」という強い意志は、彼女らからは一切感じられない。 たまたま貰った1点の後は…またおバカな時間稼ぎ。 こんなにイライラさせられる試合は数年前の男子サッカー以来だ… 相手のコーナー近くでグズるのは誰のアホ発想なのだろうか? ゴール前にボールを運べている時点で絶対に攻めるべき。 案の定、形勢逆転でまさかのロスタイム失点……… 日本の得点は相手のミスによるオウンゴールだからね。 はっきり言って事実上の大敗北だ。 何が悔しいって、澤選手や宮間選手が…「しょうがない」的な発言をしていて、全然反省の様子が見られないこと… アスリートは「勝利へのどん欲さ」を欠いたら終わり。 次の中国戦は間違いなく大差で負ける。 4-0くらいでやられるんじゃないかな。 つーか負けて欲しい。 こんなダラけた試合を続けていたら負けるんだという「現実」をなでしこに見せつけてやってもらいたい。 中国はホームだし、きっとやってくれるだろう。 でないと、本当に五輪で勝つのは無理。 頑張れ中国! 日本の為に!!

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2011年9月 8日 (木)

「ワンピース」第637話

(ネタばれ&長文注意) まず、今回なんと言っても驚いたのは…部分「武装」。 少し前に「ギア・セカンド」も部分発動をしていたが…今回はゴムという「悪魔の実」を発動しながら、武装という「覇気」を部分使用するという反則級の無敵技を披露。 たぶん、通常の「覇気」では無理なはず。 だって「覇気」には「悪魔の実」の能力を打ち消す効果があるから。 最初の「ゴムゴムの"鐘"」はまだいいとして…右パンチをホーディのボディに入れた時よ。 明らかに「武装」状態でゴム化している。 たぶん先端部分のみの「武装」で、クネクネ曲がっている腕の部分は「武装」していないのだろう。 理屈では分かるが…それアリかー?みたいな最強技。 それに、ルフィの「武装」は色が黒?くなり、どの部分が「武装」なのかまる分かり。 漫画的に分かり易く表現してるんだろうけど、この事からもルフィの「覇気」は通常のものとは少し違うのだろう。 一方、前回の終わりで突如現われた巨大舟「ノア」。 私は「島を覆うシャボンが割れたら大変」と言ったが…島民達が同じ発言を。 更に「人間は潰されて全滅」も、ロビンが恐ろしい想像を発言。 意外なのは、その舟にデッケンが乗船していたこと。 予想はしたが…それは変とも言った。 その変な事をするのがデッケンという事か。 しかも船首の脇にへばりつくという、分かりにくい場所からの登場。 よく見ると…どうやら「ノア」にもシャボンが貼ってる様子。 コーティングなのかは分からないが…人が移動できる程度のシャボンが確認できる。 …そうなると、シャボン同士はくっついたら融合しちゃうと思うけど。 ルフィ達のサニー号が魚人島に突入した時、確かコーティングが剥がれたよね? それと同様の現象が起こる気もするが…「ノア」は巨大過ぎて島の体積がオーバーしちゃうのかな? 少し腑に落ちないのは…ノアの移動経路。 魚人島の上から激突しているでしょ。 てことは…ノアのあった魚人街は、魚人島よりも上の位置に存在していることになるのだろうか? デッケンの「触れたものを飛ばす」能力は制御不可。 もしノアが魚人島よりも下にあったら…大きく回り込んだ事になる。 そして、未だ謎の多い「ノア」に乗り込もうとするホーディ。 「これはいい手だ!!!」とも言っているから、おそらくデッケンに触れられて自らをしらほし姫まで飛ばそうという事だろう。 現状の目的は姫の抹殺だから。 ホーディは、とにかく島民の心を砕いて無理矢理にでも「アーロンの意志」に従わせたいはず。 ゆえに、ネプチューン王でもしらほし姫でも処刑できればまずはOKってところか。 なるほど。 いよいよクライマックスが見えてきた。 「ノア」にルフィが乗り込むところは、スカイピアの「マクシム」を思い出す。 構図も似てるよね。 巨船を見上げて絶望する島民達とか。 大雑把に予想するなら、まずはホーディ撃破。 姫に向かって飛んでくと思うから。 ホーディはデッケンに怒り心頭だから共闘はない。 次に「ノア」の問題だが…デッケンの「うっかりミス」によって姫のメモリーを書き換えてしまうのが妥当かな。 よりマヌケな演出をするなら…なにか道具的な物をメモリーし、ルフィがソレを安全圏に向かってブン投げる。 「ノア」はソレに向かって進路を変え、魚人島から遠ざかる。 でも…この「ノア」には重大な秘密があるみたいだからね。 遠ざかったら秘密の解明がしづらくなるかも。 ネプチューン王は「動かしてはいけない」と言ってるから、魚人街に戻すほうが自然かな。

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2011年9月 7日 (水)

サッカー男子 W杯予選 vsウズベキスタン

開始早々にまさかの失点… 完全にピッチ状態の不慣れからくるミス。 ホームとアウェーで戦うのはそういう意味もあるからね。 ホーム有利は避けられない。 それよりも、現地のカメラよ… 言ってもしょうがないが、SD画質はやっぱり粗い。 4:3だし。 スポーツのアウェー戦ってこういう事もあるんだなー。 FIFAにオフィシャルカメラとか用意してもらえんかな。 HD放送に対応してなくても、一応国際試合なんだし。 ファウルの笛すら聞こえないからさ。 いくら日本の放送でHDに変換しても、元より綺麗にはならない。 見にくいなりに、日本のプレーを軽く分析してみると…全体の動きや攻めのパターンは悪くないと思う。 ただ、言うのも面倒だが…DFが雑。 イレギュラーへの対応力も無いに等しい。 ボールウォッチャーで団子になるし…日本のDFってそんなに層が薄いのだろうか。 特に3番のK選手… 彼はいちいち長友選手みたいな事をしようとする。 いない間にアピールしたいのは分かるが、そのせいでチャンスをピンチ変えている事を自覚してほしい。 19番のアノ選手もさ… 監督はいつまで過去の栄光を引きずる気だ? アレ以降、国際試合ではまったくいいトコなし。 もう彼が活躍するのは無理だって。 自分でもあのゴールは奇跡とか言っていたんだから… いくら本田選手や長友選手がいないからって、こんなに決定力が落ちるもんかね?? 後半の終盤に岡崎選手がヘディングを決め、なんとか1-1の同点に。 直後に、19番を交代。 終盤には3番も交代… ロスタイム中も解説者は「守るべき」とか言っている… 選手達も同じ思いなのか? 結果は1-1の引き分け。 そりゃ勝てないよ……… FIFAランクで言ったら60位程度の内容だ。 予選は難しいとか、そんな問題ではない。 相手が上手くて、強くて負けるなら別に構わない。 どんなに格下でもね。 でも、日本のミスで負けるのだけは本当にやめてくれ。

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2011年9月 6日 (火)

サッカー女子 五輪予選 vsオーストラリア

もしかしたら、このグループのなかでは一番の強敵かも。 そのオーストラリアを相手に、今回はいい試合をしているのではないだろうか。 韓国戦よりは全然良いと思う。 勝ち点が重要と言われているが…なんだかんだ言って、やっぱり内容でしょ。 得点こそ繋がらない場面も多かったが、チャンスメイクは相手を遥かに凌いでいた。 ただ、オーストラリアのもたつきに対して攻め切れないのはもどかしい… パスの速度も相当遅い。 なんでだろう? 韓国もオーストラリアも修正してきているのに。 一応というか、後半17分に川澄選手が均衡を破る1点を決める。 その後も終始日本は攻め続けるが、監督の指示なのか相手のゴール前でシュートしないという…時間稼ぎにしては妙なプレーが目立った。 せっかく攻め込めているんだから、ゴールへの組み立てを練習代わりにしても良さそうなのに。 結果は1-0で日本の3連勝。 これでなでしこは勝ち点を9とし、予選トップを維持。 残すは8日(木)の北朝鮮戦と11日(日)の中国戦。 FIFAランクは北朝鮮が12位で中国が15位。 前回まではオーストラリア(9位)より北朝鮮のほうが上だったからさ。 冒頭ではオーストラリアが一番の強敵と言ったが…事実上、最も厄介なのは北朝鮮かもしれない。 勝てば文句なしの予選突破。 負けたら1ポイント差で首位を北朝鮮に奪われる。 もしオーストラリアがこの後の中国と韓国に連勝し、日本が連敗したら…勝ち点で並んでしまう。 連敗なら当然得失点差でもピンチになるだろう。 全勝中と言えども、予選落ちのシナリオが残されている限り油断は出来ない。 そろそろ芝生に慣れた頃かもしれないし、北朝鮮には思い切って3-0くらいで勝ってもらいたい。 1点取って逃げるような試合を続けていたら、五輪で勝つのは無理だと思う。

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2011年9月 5日 (月)

DQX 発表会

つい先ほど、謎に包まれていた「ドラゴンクエストX(DQX)」の詳細が公開された。 発表会ではシリーズの新作という事で、「スライムもりもり」や「いたスト」なども紹介されたようだが… 私はちょうどDQXのプレイ映像から視聴。 初見の感想は…ものスゴく残念。 開発は全て内部との事だが…グラフィック自体は問題ないのよ。 残念なのはモーションや演出。 FF12の劣化版のようだ… 特にゴーレム戦(ボス戦)。 まず、キャラに影がない。 そして、ゴーレムの攻撃が単調。 歩いてパンチの繰り返し。 混戦になると、敵も味方も床をすべる… う〜ん……… 本気なんだろうな… 仮にも発表会だよ? 戦闘シーンが「モンスター・バトルロード」にも劣るってどういう事? RPGの戦闘はサクサクが命。 エンカウントしてコマンド入力してターンが1巡するのに10杪もいらない。 もうこの時点で興味は急降下だが…DQが一番やっちゃいけない分野に手を出してしまった。 それは…オンライン。 一人でも100%遊べるとか言ってるけどさ… システムは完全にモンスターハンターと一緒。 オリジナルキャラを制作して冒険に出発だってよ… 固定キャラ達でプレイしたいのに…… はぁー…超面倒くさい超面倒くさい。 モンスターの強さもオンラインに合わせて増減するんだろうなー…… 圧勝したくてレベルを上げるのに、これでは何の為に戦闘するのか分からない。 発売日は来年の予定で、WiiとWiiUで出すようだ。 Wii版にはUSBメモリーが付くみたいだが、有線でネット接続してる人は変換アダプタでUSBを使用している。 これにUSBキーボードを入れたら、2つしかないUSBの口が塞がってしまう。 有線接続ユーザーの事も頭に入ってるよね? …期待し過ぎて疲れたよ。 ずーっと非公開だったから、それはとんでもなく衝撃的な事になっているとばかり思っていた… …別の意味で衝撃ではあるけど。 私はアニメのポケモンの様な戦闘を展開するのでは? と勝手に想像していたからさ。 フタを開ければ、生命をまったく感じない超手抜きバトル。 ファンも冷静に考えてもらいたい。 アレがE3で発表されていたらと思うとゾッとするでしょ。 日本人が作ったって思われたくない。 時間はまだある様だし、この際延期になってもいいから…全面リニューアルでゼロから作り直してもらえないかな。 酷過ぎるって。 オンラインはオンラインで外伝として出せばいい。 なにからなにまで「二番煎じ」になっている事に、大作としてのプライドはないのか?

興味のある方は公式サイトへ
ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族
詳細はまだなし。※2011年9月5日(月)の時点で。

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雑誌「ガンダムエース」付録

最新号の「ガンダムエース」にガンプラの付録が。 いつものヘッド仕様だが、今回は先日最終回を迎えたオリジン版のガンダムヘッド。 ランナーは白一色だが、顔のパーツ分解がわりと細かいからさ。 ガンダムマーカーで適当に塗ってみた。 つやつやのトップコートもかけてね。 塗ってみて思ったのは…「もっとパーツ分解してくれ」と。 いや、これでも十分ありがたいが…分けられるならとことん分けてほしい。 目とか胸部とか。 白一色でいいから。 そうすればカラースプレーをそのままかけて終われる。 ペンはムラが出来るし、届かない面もある。 なにより繊細さが問われる… 私は細かい作業が超苦手。 一応デザイナーですけど。 デジタル専門だから。 ヘタくそで面倒くさがりな私がやってこの程度という参考までに。


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ガンダムエース付録「オリジン版RX-78ガンダムヘッド」。
着色は適当。


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2011年9月 4日 (日)

CS無料の日

今日はCSが無料の日だ。 7月の3日間無料放送の詳細を調べた時に知ったのだが、実は毎月第一「日曜日」もCSの多くのチャンネルが無料になる日。 CSの受信が可能なら、番組表ボタンで確認できる。 各タイトルの頭に「無」とある番組は無料。 「無」がない無料放送もあるけどね。 その辺はCS公式サイトで確認してほしい。 先月は無料でも見るものがないと言ったが…今月は303のテレ朝ch.が「藤子・F・不二雄特集」。 噂のミュージアムの紹介番組もあったりで、やっと無料の恩恵を受けられそうだ。 ほかにも気になる映画とかあるけど、こういう時に限ってレギュラー録画と重複… 13時〜16時ってちょうど何もないから狙い目だと思うんだけど。 それは民放もBSも同じ。 韓流なんてその時間帯がほとんどだから、テレビをよく見る人にとってはまったく弊害はないはずなんだけどね… 「反韓流」を訴えている人達ってテレビ見てる? ネットなどの偏向主張に煽られていないよね? 放送時間を決める人達も、それなりに考えているのは分かるけどさ。 同形の番組をぶつけて潰し合うのはどうだろう… 例えば、動物とか衝撃映像とかドラマとか。 あえて競ってるのかもしれんが… 視聴者にとっては一切得しない。 だから、何気によく見るのは21時のNHK「ニュースウォッチ9」だったりする。 つまり、ほかに類似する番組がないから。 お店でも、白い商品が沢山あるなかに黒い商品がポツンとあったら手に取っちゃうでしょ。 興味なくても。 ヘタすると買ってしまうかもしれない。 現在のゴールデンタイムはそんな心理状態だと思う。 CSはそういう意味で異質な番組の宝庫だったが…今度は異質だらけになって、結局状況的には民放となんら変わらない事になっている。 一人だけ奇抜だと目立つけど、みんな奇抜だと逆に普通。 無料のチャンネルでもこれぞって人気番組は無料日を避けてるし… 有料でも観たいと思わせるに至っていない。 まー、これはCSではなく各チャンネルの責任だと思うけど。 観たいと思ってしまったら、それはそれで困る… なんだかんだ言っても、バランスはちょうどいいのかも。

興味のある方は公式サイトへ
スカパー!e2公式サイト
サービスデーの詳しいチャンネルや放送内容も確認できる。

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サッカー女子 五輪予選 vs韓国

どうしてもサッカーネタが続いてしまうが… 今回は日本のパスが雑。 ポジション取りも悪い。 中盤メンバー仁王立ち。 ドリブルやボールを追う時も終始ジョギング。 なでしこに一体なにがあったのだろうか? タイ戦の時より動けていない… 一見韓国が上手い様に見えるが、ほとんど日本のミスだから。 献上パスも数えきれない… なによりボールを持ってからが遅過ぎ。 まわりをまったく見ていない… せっかくボールを奪っても、仲間の足が完全に止まっているから次の展開が描けないのよ。 …これは何かおかしい。 ピッチの外で重大な問題が発生しているとしか思えない… 目に見えない事情を無視するなら…これこそが私の知っている女子サッカーだ。 つい数年前までは本当にこんな感じ。 言ったでしょ。 W杯の姿が本当に成長した結果だとは思っていないって。 しかし、何度も言うが…本当にパスが雑。 何故芝生の状態を計算して出せないのか? 何回奪われれば気が済むのか… 前後半ずーっとだよ。 もっと言えば、韓国よりも「思考」が2テンポ遅れている。 韓国が早い訳ではない。 日本が異常に遅過ぎる。 なにかに集団感染でもしたか? それくらい散々な内容。 これはにわかファンを大量に失いかねない危険なゲームだったと思う。 2-1での勝利はもはや奇跡。 次はオーストラリア。 この雰囲気が変わらないなら大差で負けるだろう。 ファンは最後まで応援してくれるかなー…

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2011年9月 3日 (土)

サッカー男子 W杯予選 vs北朝鮮

(※長文注意) 問題の台風は進路を大幅に変え…西日本を直撃。 そのまま日本海をゆっくり進み、北へ向かう予定らしい。 とは言え、やはり関東への影響も大きい。 vs北朝鮮戦も序盤に急激な豪雨があり、客席が心配になったよ。 雨天の試合はたまに見るが、ここまで激しい状態での続行は初めて。 まー、豪雨はすぐに終わったけどね。 そんな事より…内容よ。 マジか? あの8番。 いったい何度チャンスをもらえば気が済むのか… 本当に超久々にフリーからのホームランシュートを見せてもらった。 それに釣られてか、いつものメンバーまでも枠を外す… いや、北朝鮮の鬼気迫るディフェンスもスゴいと思うよ。 自由に打たせてもらえなくて苦戦するのはしょうがない。 でもさ、せめてフリーのチャンスは活かせって。 どんな状態からのシュートでも枠に入れるのは、世界と戦う為の絶対条件。 相手のキーパーに逆の意味で仕事をさせないって、どういう事? 月並みになるが…やっぱり本田選手や長友選手が不在だからと言わざるをえない。 特に本田選手は技術うんぬんではなく、だらけたチームを強烈に鼓舞する「存在感」がある。 今回の試合内容を例えるなら…「雷オヤジのいない空き地」だ。 日本は緊張感ゼロ。 勝たなければならないという確固たる意思が伝わってこない。 だから後半の45分を過ぎても0-0という情けない状況に。 何度も言うが、北朝鮮は凄まじく頑張ったと思う。 日本は数えきれないほどのシュートを打ち続けていたから… ロスタイムが5分と出た時はさすがに北朝鮮が可哀相に思った。 実力が互角なら、どちらにもチャンスがあるけど…明らかに北朝鮮は守り一辺倒。 当然「早く終わってくれ!」と思っていたはず。 引き分けでも大金星だからさ。 日本は与えられた僅かな時間を泥臭く攻め続け…ボロボロになりながら、1点をやっと奪う。 結果的には1-0で勝ち点3を取ったが…ここまで善戦されたら精神的な敗北と言っていいだろう。 この結果を各新聞社はどう判断するのか。 個人的には批判寄りなほうが彼らの為になると思うが、一応勝ったからね。 たぶん3次予選はほぼ今回のメンバーで戦うことになるはず。 次はアウェーでvsウズベキスタン戦。 FIFAランク上はだいぶ格下(82位)だが…北朝鮮(114位)より上。 繰り上げで入れ替わったタジキスタン(153位)も謎。 日本は全勝しなきゃいけない立場なのに… 不安を吹き飛ばす試合内容に期待したい。

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2011年9月 2日 (金)

サッカー女子 五輪予選 vsタイ

(※長文注意) 五輪予選で中国へ入っている日本のなでしこ。 報道などではアジアの洗礼とか言われているが…五輪ともなるとFIFAの介入も難しいようだ。 …芝生の保護ね。 中国側が突然練習場の芝生保護を理由にスパイクの使用を禁止してきた。 しかも、この練習場は普段はゴルフ場ではっきり言えば荒れ地。 更に非公開と言っているのに、外から丸見え状態。 外国チームを招き入れておいて、自国と同じ条件で練習をさせないというおバカ作戦。 入国時の取材拒否で批判報道されていたからね… ただ、非常に残念な事に…日本の報道も中国チームの選手にアポなし取材をしたら「許可を取ってからお願いします」と。 何が残念かって、それを受けて「中国も取材拒否」だってよ……… 許可取ればいいって言ってんじゃん… なにその歪曲報道。 スポーツ選手への取材マナーが未熟な国だからとか言っておきながら、なんで日本も取材マナーを無視するのだろうか。 たぶん、取材を申し入れたらOKされるから批判報道にならないって事か。 こんな事をされると中国に文句言えなくなる。 やられたらやり返すでは、いつまでも状況は変わらない。 淡々と事実を世界に伝えて、日本は全てを受け入れるだけにしておかないと… なでしこ達がせっかく耐えているのに、日本の報道が邪魔をしてどうするのか。 かたや、日本に入国している男子サッカーの北朝鮮。 取材OKで練習も公開。 ランキングに差がありすぎるのもあるとは思うし…W杯予選だからFIFAの監視下だけど。 以前、ハンドボールで「中東の笛」が問題になり再試合になったと思うけど、試合外での「嫌がらせ」は余計に質が悪い。 問題を立証しにくいからね。 …冒頭からだいぶ話しがそれたが、肝心のタイ戦(FIFAランク28位)。 なでしこはW杯時のメンバーをだいぶ変えてきたからか、序盤から大苦戦。 若い選手が多いのを見ると…将来の為の経験かな? あとは、タイトなスケジュールを戦い抜く為の温存? 後半には大野選手などを投入し、システムも安定したおかげか…2点を連取。 それより、ピッチの状態が悪いよね… ボールが全然転がらない。 パス出すだけでもシュートに近い力が必要みたいだ。 意外だったのは…ジャッジが「一応」公平。 毎度、日本はアジアの嫌われ者だからさ。 不利な判定は恒例なんだけど。 今回はW杯よりも審判がしっかりしていた。 中国戦はこういう訳にはいかないと思うが、正しいジャッジは見ていて気分が良い。 終盤にタイのオウンゴールもあって、結果は3-0で日本勝利。 まーこんなもんかな。 シュートの組み立てにもう二三の工夫があれば、5点くらい取れていたと思うけど。 練習場の嫌がらせもあったし、決して不甲斐なくはない。 むしろ好スタートと言えるかも。 今月は男女共にサッカー予選が続くから大変だ。 深夜じゃないから、まだいいか。

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2011年9月 1日 (木)

3DS ファミコン先行配信タイトル

本日9月1日(木)より「アンバサダー・プログラム」が実行される。 すっかり忘れていたよ。 知らない人に改めて説明すると、1万円の大幅値下げ前(8月10日以前)の「2万5千円」で3DSを購入した人に限り、eショップへ接続すると自動的にサービス対象者として登録が完了。 この登録が済んだユーザーは今日から配信予定のファミコン10タイトルと、年末に配信予定のゲームボーイアドバンス10タイトルの計20本のソフトを無料でダウンロードできるというもの。 まずは配信が迫るファミコンの10タイトルが明らかになった。

ファミコンタイトル
・スーパーマリオブラザーズ
・ドンキーコングJR.
・バルーンファイト
・アイスクライマー
・ゼルダの伝説1
・レッキングクルー
・マリオオープンゴルフ
・ヨッシーのたまご
・メトロイド
・リンクの冒険

どれもレトロゲームとしては有名だが、「メトロイド」と「リンクの冒険」はディスクシステムだから意外かも。 それもアリなら「迷宮寺院ダババ」とか正規に配信してほしい。 あと、3D対応ソフトも結構あったよね? 「3Dホットラリー」とか。 あれってそのまま3DSに移植したら立体視できんかな。 でも、その場合やっぱり3Dクラシックスになるのかも。 ちなみに「殺し合い」でお馴染みの「バルーンファイト」や「アイスクライマー」は1Pのみ。 後々配信予定の「正式版」で同時プレイに対応するようだ。 もちろん「正式版」への更新も無料。 そうなると、制限があるほうが貴重かも。 なんだか正式版にするのがもったいない気もしないでもない…

興味のある方は公式サイトへ
3DS アンバサダー・プログラム
詳細が掲載。

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