« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月30日 (木)

東京おもちゃショー2011 04

そのほかのブースね。 縮小ムードのなか、頑張っているメーカーをいくつか紹介。 やっぱりLEGOやパズル系は強いね。 新作を短い期間でリリースできるから。 特に「やのまん」の立体パズルは新たに建築物のパズルが加わっていてさ…もはやフィギュアだ。 そのうち大阪城とかスカイツリーとかも出そう。 最近書店でよく見かける「Schleich(シュライヒ)」の動物フィギュアも展示というより出店状態。 非常に良く出来ているが、価格が高い。 サイズや価格をライトに調整したら化けそうな予感。 「Kawada」のnanobockもいい感じなのに超高い… 私が購入を検討しそうな額は380円。 それ以上は話しにならないよ。


Dscf110618_559
LEGOやパズル系のブース。新作の展示・販売で盛り上げる。

Dscf110618_566
やのまんの立体パズル。見た目にはほとんどフィギュア。

Dscf110618_573
Schleichの動物フィギュア。写真は展示用のジオラマ。

Dscf110618_580
Kawadaのnanobock。一番小さいので787円。高いって。


-----

| | コメント (0)

FIFAランク13位!

サッカーのFIFAランクで日本が1つ上昇して13位に! 男子ね。 ポイントは下げているが、ウルグアイの大幅後退が影響しているのかも。 よほどの格下に大敗でもしたのだろうか? 逆にメキシコが超ジャンプアップの9位!? なんと19カ国抜き。 メッシ選手のいるアルゼンチンよりも上に… 日本のポイントはアウェーでのクウェート戦敗北も含まれているのかな? ちなみに韓国も5つ順位を上げ、26位に。 オーストラリアは2つ下げ、22位。 今回のランキングはかなり変動の激しい結果となった。

| | コメント (0)

2011年6月29日 (水)

サッカー女子W杯 vsニュージーランド

なでしこジャパンがニュージーランドに2-1で勝利。 一応フルで観ていたが…女子サッカーの歴史からすれば、こんなもんなのかな? 「なんでだー!?」の連続だったけど、相手のニュージーランドも日本のミスを持て余していた。 全体的にパワーがない分、シュートが枠を外れにくいのは観ていて少し安心できる。 …反面、キーパーに取られ易いんだけどね。 基礎の技術は高そうだから、ゴール前に人数を増やして、ボールを回したほうがいい。 次のメキシコ戦に勝てば、決勝トーナメントへの進出が決まる。 つまり、過去最高のベスト8がここで達成される。 それよりも、日本の女子はFIFAランク4位だってね。 知らなかったよ。 いよいよもって歴史の浅さを痛感。 同グループのメキシコは22位。 イングランドは10位だって。 マジか。 W杯のリーグ戦で日本が一番の格上とは… 意外なところでは、北朝鮮が8位。 追いつくならここだと言わんばかりに練習しているのだろう。 ちなみに、1位はアメリカ。 2位ドイツ、3位ブラジル。 その次が日本だよ? 実力の順位なら優勝の可能性もあるじゃないか。 もっとちゃんと応援しないとな…

| | コメント (0)

2011年6月28日 (火)

ガンダムTHE ORIGIN アニメ化始動!

※長文注意! ガンダムネタが続くけど、月刊ガンダムエースで衝撃の発表がされた! なんと創刊から約10年に渡って連載されてきた安彦良和氏の漫画「ガンダムTHE ORIGIN」がアニメ化されるというのだ!! いや〜…これは本当に超サプライズ。 だって「AGE」の発表にどれだけのファンが落胆したことか…… 本書ではその「AGE」についての詳細もあったが、「ローティーン向けの作品を手がけるスタッフを加え、新たなファンを増やしたい」と記述。 もうね。 冒頭で大々的な「ORIGIN」のアニメ化告知を刮目したあとだからさ。 どうぞどうぞ!と。 同時に漫画の「ORIGIN」も遂に完結!! ラストのカツ・レツ・キッカのくだりは個人的にアニメのほうが好きかも。 あえて違いを出そうとしているのも分かるが、必然性や盛り上がりに欠けていると思う。 音楽や動きが加わればまた違うかな? 「ORIGIN」のアニメ化にあたって、制作を担当するサンライズの代表取締役内田氏のコメントからは…「ORIGIN」はガンダムの本流とし、その重責を担う覚悟を持って始動すると宣言。 本当に嬉しい。 本当に良かった。 これで「AGE」がどんなに酷くても、穏やかでいられるだろう。 だって「ORIGIN」のアニメが控えているから。 多くのサイトでは「なぜ今更リメイクでアニメ化?」という批判的な意見をよく目にするが… 私は「ORIGIN」をリメイクだとは思っていない。 パラレルでもない。 オリジンという名からも分かる通り、簡単に言えばこっちがオリジナルで本当に描きたかった「ガンダム」だと私は思っている。 当時は商業フィルムの壁に悩まされながら制作していたというし。 数あるアニメーション制作会社のなかでも飛び抜けてクオリティが安定しているサンライズが、ORIGINはガンダムの「本流」だと言ってくれた。 つまり、私のイメージではファーストガンダムはパイロット版。 それがあまりにも多くのファンに支持されただけのこと。 いよいよ真のガンダムが制作されるのだ。 そりゃ生粋のファーストファンにとっては異論だらけだと思うけどさ。 声優は可能な限りオリジナルキャストになるだろう。 色々な問題を警鐘する人もいるが…分かり易い例は「ドラゴンボール改」ね。 同じ映像に声を新録するという大冒険ながら、批判の声はほとんど聞かなかった。 そして、OVAでのリリースは普通に考えれば有り得ない。 理由は初代ファーストガンダムの「オリジナル(本流)」だから。 しかも、そのことをサンライズが自覚し…重責を担う覚悟を持つとまで発言している。 物量的にも50話程度で済むはずがないのだ。 そもそも割愛してしまったら「本流」にならないでしょ? 漫画原作に対して追加こそあれ、カットはサンライズの覚悟を自ら否定するようなもの。 知らない人も多いと思うが、ファーストの監督を務めた富野由悠季氏も、ファーストガンダムを「ダメな作品」と位置づけているのだ。 そのガンダムをいつまでも崇拝するファンは危険とまで発言している。 まー私はそこまで極端には考えないが… いつだったか富野氏と安彦氏の対談でも似たような会話があった。 つまり、オリジンの「本流」という発想には富野氏の見解も少なからず含まれていることになる。 故に、サンライズからの「本流」や「覚悟」といった発言には絶大なる信頼感が生まれるのだろう。 批判している人達が可哀相に思えるほどのアニメーションを期待したい。

| | コメント (0)

2011年6月27日 (月)

東京おもちゃショー2011 03

引き続きバンダイブース。 やはり、なんと言ってもアレよ… さすがに取り上げない訳にはいかない「ガンダムAGE」。 その前に…まずは、RGの新作「量産型ザク」。 基本は先行販売されたシャア専用の色違い版。 ガンダムと並べるには、こっちのほうが合っていると思う人も多いのでは? でもRGは作るだけでも大変だから、ほぼ一緒ならもういいかな… ほかにも何点か新作の展示はあったが、だいぶスペースを取って「ガンダムAGE」を大宣伝。 複雑なギミックを搭載した玩具やプラモ。 どういう訳かメガサイズの1/48モデルまでが展示されていた。 そして、恒例の巨大オブジェも。 主役機1体という事は、どうやら複数のガンダムやライバル機はなさそうだ。 本当にエイリアンと戦わせる気か? グッズが出回るのは9月頃。 今の所は「ご自由にどうぞ」としか言いようが無い。 これだけの情報を目の当たりにして、一切の興味を持てなかったから。 むしろ関心は後退。 ある意味収穫だ。


Dscf110618_420
ガンプラのRG「量産型ザク」。後ろのシャア専用とほぼ一緒。

Dscf110618_455
ガンダムAGEの派手な宣伝に、足を止める大人は少数……

Dscf110618_434
様々なグッズ展開がすでに控えている。なんだか切ない…

Dscf110618_452
メガサイズの1/48モデルも発売予定。よく企画が通ったな…

Dscf110618_616
おなじみの巨大オブジェ。情報解禁はつい先日だよ? 一切外にもれずに、これだけの展示品を用意するとは… 

-----

| | コメント (0)

2011年6月25日 (土)

テニス ウィンブルドン2回戦

先日、久々にがっつりテニスを観てしまった。 しかも2選手。 伊達選手と土居選手ね。 最初の感じで勝てそうなら…と軽い気持ちで見始めたんだけど。 二人ともいい試合してくれるよね… 1セット取ってからは完全に目が離せなくなり、終始こっちにも力が入りっぱなし。 伊達選手のセンターコートも良かったが、2回戦で圧勝した土居選手のベテランのような風格よ。 つくづく対戦形式のスポーツって表情が大事だなーと感じる。 というのも、この土居選手はどんなプレーをしても「無表情」。 つまり、心理状態を読む事が出来ないのだ。 多くのスポーツは心理戦で決すると言ってもいい。 相手が冷静なのか怒っているのかで、プレーも変わる。 例えば、伊達選手やシャラポワ選手などは表情をまったく隠さない。 インプレー中も笑ったり悔しがったり、実に表情豊かだ。 故に、対戦相手も試合を組み立て易い。 ほかのスポーツでは、卓球の福原愛選手が試合中によく「うなずく」場面を目にするだろう。 アレは明らかに「大丈夫!」や「落ち着け!」という心の声を表している。 でも、それは同時に「言いきかせる必要がある」と相手に伝えているようなもの。 だって、そもそも大丈夫なら、そう思う必要がないから。 もっと言うと…相手にとっては上手く追い込んでいるという目安になる。 表情を読まれた時点で半分は負けたようなもの。 だからという訳ではないが、優勝するようなアスリート達は試合中常に無表情。 もちろん感情むき出しでもセンスや才能で勝っちゃうような例外もあるけどね。 この2回戦時の土居選手からは、心を読ませないようにしているのが見て取れた。 ピンチになっても動揺しないから、何度も何度も逆転のブレイクポイント。 接戦時の弱さは日本人の専売特許みたいなものだからさ。 中盤から彼女は日本人か? なんて思ってみたり。 そんな彼女は、今夜ウィンブルドン3回戦に挑む。 本大会ではまだ難しいと思うが…近い将来「初の快挙」を成し遂げてくれそうな予感がする。

| | コメント (0)

東京おもちゃショー2011 02

バンダイブース、その他の展示。 プリキュアはハートキャッチだけは良かったけど、現在のは知らない。 リアルサイズのオブジェはたぶんそっくりだと思う。 見た目には支えているものがないから、この細さでバランス良く立たせているのは…なにげにスゴい。 赤い人の髪の毛なんて、かなり重いはず。 首だけで支えているのだろうか? ワンピースも沢山展示されていたが、新世界編の麦わらの一味フィギュアは撮影禁止。 残念。 コレの撮影も目的のひとつに入っていたからね… FiguartsZERO。 展示品は文句無しの出来。 マスクコレクションの新作もあったが、デカいんだよな。 置き場に困るからコレクション性も弱い。 おまけに、造形師のセンスも好みじゃない… なんというか、個人的にはもっと「ソリッド感」が欲しい。 例えるならプライズの「THE GRANDLINEMEN」みたいな。 あのクオリティとサイズのままで胸像を作ってもらいたい。 テレ東でアニメが放送中のダンボール戦機では、今後発売予定のプラモが多数展示。 メカのデザインは良いと思うが、本編での登場機種が少ないよね。 あの日野氏が物語を考えているからか、同カードのバトルをやたらと何度も繰り返すのよ… だから、登場するメカも極端に少ない。 グッズ展開を意識するなら相当なマイナスだと思う。 プラモではこのほかに仮面ライダー1号と2号も商品化予定。 この様子だとそのうち戦隊やウルトラも出るな。 ただ、これもまたデカいんだよね… プライズのビッグソフビサイズくらいある。 ガンプラの1/144サイズと同程度の大きさで出せるなら興味も持てるが…


Dscf110618_319
ハートキャッチの次のプリキュア。これもリアルサイズ。

Dscf110618_342
ワンピースのマスクコレクション。個人的にはもう一歩。

Dscf110618_407
ダンボール戦機のプラモ。発売予定のもズラり。

Dscf110618_416
仮面ライダーのプラモ。良く出来ているが、デカい……

-----

| | コメント (0)

2011年6月24日 (金)

サッカー 五輪2次予選「日本vsクウェート」2

アウェーで対クウェートの2戦目。 1-2で敗戦。 これはなんとも言えないなー… 日本がどうのの前に、ピッチの状態が酷い。 日本ならオモチャ屋で売ってるようなボールも、全然転がらない… こういう時って、日頃から悪条件でプレーしている国は有利だ。 いつもなら日本の攻守にギャーギャー騒いでいるところだが…今回ばかりは日本がダメだったとは言い切れない。 中東の笛がなかったのは唯一の救いか。 ファウルジャッジはむしろホームのクウェートのほうが多かったし。 負けはしたが…一応、ホームとアウェーの合計で日本が予選突破。 今となっては、ホームが先で良かったのかも。

| | コメント (0)

2011年6月23日 (木)

東京おもちゃショー2011 01

画像に手こずってるのはコレのこと。 それにしても、今回は来場者も参加企業も一気に縮小したね。 ホットトイズやメガハウスの「キャラクターフィギュア」も毎回楽しみにしていたのに、無くなっていたし… 各フロアや通路もほとんど並ばなかった。 無料配布もだいぶ減ったかな。 ただ、そうは言ってもやはりバンダイ。 各ブースが縮小しているから余計にド派手に目立っていたよ。 確かに展示内容を総合すると、バンダイも例年に比べ縮小はしている。 しかし、少ない展示物のひとつひとつを演出力でカバー。 簡素な棚に商品をただ並べるような事はしない。 巨大なバルタン星人や歴代戦隊のレッドを大集合させるなど、商品以外の目の冴える様な展示物の豊富さ。 そして、なんと言ってもバンダイスタッフの対応の素晴らしさ!! 他と比較しては申し訳ないが…どんな事があっても常に笑顔なのよ。 大抵のブースでは「触らないで下さい」という注意書きをよく目にするが、バンダイではスタッフが「触れますよー」と子供達に商品を手渡してくれる。 本当に触って欲しくない物は、そもそも触れないように展示されているからね。 なかにはこれを「バンダイだからやれるんだ」と批判する人もいるようだが…どう考えても企業努力だ。 いくら大企業でお金があっても、視野が利用者に向いていなければこんな展示はできない。 他社に見習えとは言わないが、「バンダイだから」とは思わないでもらいたい。


Dscf110618_619
東京おもちゃショー2011入口ゲート。大きな変化なし。

Dscf110618_558
バンダイブース入口。別格のド派手っぷりに圧倒される。

Dscf110618_068
巨大バルタン星人も大迫力。動かないけどね。

Dscf110618_194
仮面ライダー000の「オーメダルコレクション」。高そう…

Dscf110618_085
歴代戦隊のレッドが大集合!これ全部リアルサイズです。

Dscf110618_269
ゴーカイジャーのゴーカイガレオン。ジオラマだがデカい…

-----

| | コメント (0)

2011年6月22日 (水)

日本の「京」が世界一に

少し前の話しだが…以前事業仕分けで「2位じゃダメなんですか?」と言われた話題のスーパーコンピューター(スパコン)が、計算能力で世界1位を奪還。 現状は1杪間に8162兆回という2位の中国を大きく上回る計算力で、文句無しの首位。 冒頭のセリフを言った蓮舫氏も「敬意を表したい」としているが…1位になったからと言って「1位じゃなきゃならない理由」にはならない。 今回の1位をどうやって未来に繋げるかが問題。 計算速度を上げるだけなら、開発を続ける限り終わりはないだろう。 スパコンの利用価値をみんなが実感できる形にしていかないと、また同じ事を言われかねないぞ。

| | コメント (0)

2011年6月21日 (火)

スマステの戦隊特集

SMAP香取氏司会の番組「スマステ」で、なんとまさかのスーパー戦隊特集。 ゲストに土田氏を迎え、歴代戦隊をテーマ毎に紹介。 さすがに2000年以降の作品は控えめだったが、初代ゴレンジャーやジャッカー電撃隊,バトルフィーバーJなど、初期作を中心に語り尽くす内容。 意外な出演者や、戦うトレンディドラマなど…知らない情報も多数。 海外のデカレンジャーも面白そうだったな。 確か日本語吹替え版は、メンバー全員の声を日本オリジナルキャストが担当しているとか。 それはいいとして…1つのテーマを語る番組って民放では本当に少ないからなー。 アメトーークも面白いが、そっちは芸人の力が大きいからさ。 スマステみたいに、ちゃんと編集された映像を用意してくれると見やすくて有り難い。 もっと特撮アニメ漫画ホビーに特化した番組が増えても良さそうなのに。 やるなら1作品に絞ってね。 その作品が好きなタレントなどを集めて、何が良くてスゴいのかを語るだけでいい。 何度も言うけど、1つに絞ってね。 手当たり次第な欲張り番組は昔も今もちょくちょくあるから。 そういうのじゃないのよ。 もっと言えば、作品のなかで更に絞ってもいい。 例えば「ドラゴンボール」の「天下一武道会その1」とか。 もうそれだけに限定して、あらゆる角度から語り尽くす番組を観たい。 アニメか漫画かも分けてね。 テレ朝が本気になれば、結構理想的な番組が作れそうなのになー。

| | コメント (0)

2011年6月20日 (月)

画像処理に手こずる

ちょっと多めの画像をアップしたくて、処理をしている最中なんだけど… まず選定が終わらない… 今回はほとんど連写で撮っているから、同じ場面を9枚ほど見比べて選ぶ感じ。 まだまだ全然だから、掲載はもう少し先になりそうだ。

| | コメント (0)

2011年6月19日 (日)

サッカー 五輪2次予選「日本vsクウェート」

3-1で一応勝利。 なるほど。 今の日本が少し見えたような気がする。 確かに技術「だけ」は世界に迫っているようだ。 しかし、ホームにも関わらず後半のバテっぷりはまさに現代人。 まるでマラソンのスタートを全力ダッシュするような失速ぶり。 とは言え、前半の連続得点は…そのダッシュのおかげだろう。 心配になるほどボールを追っていたからさ。 90分戦う為の体力バランスも考えないと。 元気すぎて無駄な動きも多かったように感じる。 失点も相手の上手さではなく、バテバテな日本のミスだからね… というか、体力不足という弱点に合わせた戦略かも。 元気なうちに全力でゴールを量産。 バテたら、あとはひたすら守れって感じか。 でも、次のアウェーは解説でも気温が40度とか言っていたからなー。 中東の他国不利作戦は半端じゃないから…様々なハンデを背負って挑むことになる。 前半で得点できなければ、後半で大量失点も有り得るぞ。

| | コメント (0)

2011年6月18日 (土)

ジョジョ Part8 第2話

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆
前回、ゆるやかに始まったジョジョ第8部「ジョジョリオン」。 最初という事もあって、とりあえずは2話目の展開かな… と思っていたが、物語うんぬんの前に…絵が雑だよね? つーかヘタになった? ファンは巨匠のように崇めているかもしれないが、どんな作品にも魂は宿る。 あとは程度の問題。 本作からは、本人の気合いというか…意気込みが感じられない。 絵に加えて、話しの流れも超スローペース。 月イチなのに… 私がジョジョで好きなのは、毎回描かれる「ただならぬ事態」の演出。 確かに8部の1話2話でも、そんな場面はあるが… 結局なんだったのかが謎のまま。 どういう訳か主人公が「吉良吉影」の名を使って帽子をオーダーメイドしているし。 この調子だと、おそらく3話も4話も謎をぽこぽこ出して、未回収のまま話しが進んで行くものと思われる… あとは文庫待ちかな。 スタンドに魅力がなけりゃ、それもいいや。 6部買ってないし。

| | コメント (0)

2011年6月17日 (金)

任天堂トラップ

「ポケモン図鑑BW」の無料配信をダウンロードするため、3DSステーション設置店へ行ってきたんだけど… 先に修正されたシステムの更新をしたら、「ポケモン図鑑BW」も追加されてさ… これは便利! と帰宅し、どれどれと起動しようとしたら…… なんとまさかのダウンロード要求。 「このソフトをはじめるにはダウンロードが必要です。」だってよ。 なんっっっっちゅう紛らわしい事をしてくれるのか? つまり、ただの宣伝アイコンって事? お知らせリストと一体何が違うのだ。 フェイクとして実際に私が騙されているだけに、追加アイコンは非常に質が悪い。 設置店だって遠いから何度も足を運べない… しかも悪天候…… 毎度のことながら、通信環境のない利用者を完全に無視してくれる… 絵に描いたような無駄足でどっと疲れたよ。

| | コメント (0)

地球外生命探査

現在最も積極的に探査が行われているのが火星。 生命の可能性は低いけど、距離が近いし環境も太陽系のなかでは地球に似ているほうだからね。 そして、今回生命の存在が有力視されているのが「エンケラドス」。 これは土星の衛生で…なんと火星よりも生命の条件が揃っているというのだ。 生命の誕生には太陽からの距離も重要だと言われているのに… 以前は同じ土星の衛生「タイタン」に生命がいるかもしれないって噂だったよね? ところが「エンケラドス」には大量の水が期待できるとか。 火山活動の観測もあるようで、そのおかげで水が凍らないのかな? 実際に探査機が向かう為にはまだまだ準備が必要なようだが、これからの探査機にはハイビジョンカメラを搭載してほしい。 中継点となる通信機器を、地球と目的地の間に足跡みたいに配置すれば、通信速度もアップするんじゃないかな。

| | コメント (0)

2011年6月16日 (木)

ガンダムAGE情報解禁!

2011年10月から放送開始予定の「機動戦士ガンダムAGE(エイジ)」が昨日発表された。 プロモーション映像も見たが…初見の感想は「子供向け?」だ。 なんと言ってもキャラクターの頭身が少ない。 7歳時の主人公が幼いのは当然として、14歳に成長した姿はまるで小学生… なにか設定上の仕掛けでもあるのだろうか? 肝心の物語は…エンジニア達と完成させたガンダムに主人公が搭乗し、正体不明の敵「UE(アンノウン・エネミー)」と戦うというもの。 おやおや? これはつまり、人間vs人間ではないって事? しかもガンダムは戦闘データの収集により独自に進化する? マクロス? ポケモン? 大丈夫か? サンライズ制作だから、アニメーション自体の品質は保証されているかもしれないが…この無茶苦茶な設定が許される理由は?? …と、思っていたら答えが分かったよ。 スタッフに「ストーリー:日野晃博」だって… そういう事か…… この日野氏はゲームメーカー「レベルファイブ」の社長。 イナズマイレブンやダンボール戦機など「子供」をメインターゲットにシフトして大当たりした人物。 つまり、今回はレベルファイブがガンダムというフォーマットを借りて、子供の為の作品を作るという事だろう。 ……ま、Gガンダムも似たようなもんだから、これはこれでアリかも。 それにしてもこの日野氏って人は本当にいちいち前に出てくるよね… 昔彼がオリジナルRPGを作った時「私の世界をお楽しみ下さい」と発言していたのが、今でも引っかかっている。 だって結果は散々だったから…… 「よくもこの体たらくで楽しめと言えたものだ」と凄まじい怒りを覚えたのよ。 以降も何度か彼制作のゲームを目にしてはいるが、やはり印象は変わらず。 はっきり言って彼は原案や脚本には向いていない。 プロデューサーとしての眼力はあると思うが、物語の構成力は甚だ疑問。 なんで自分でやろうとするんだろう。 社長権限? せっかくの素材がもったいないよ。 子供に絞ったグッズ展開の臭いもするし…… コアなガンダムファンから「私物化するなッ!!」という怒りの声が出ないように、今後の宣伝には是非とも気をつけてもらいたい。 というか…こうなると逆に史上最低の称号を期待しちゃうかも。 彼らならきっとやってくれるだろう。

興味のある方は公式サイトへ
機動戦士ガンダムAGE 公式サイト
情報はまだ少ないが、色々確認できる。

| | コメント (0)

2011年6月15日 (水)

GBC「ゼルダの伝説夢をみる島DX」

3DSのバーチャルコンソールでダウンロードした、ゲームボーイカラーのアクションRPG「ゼルダの伝説夢をみる島DX」。 当時も散々プレイしたはずだが、微塵も覚えていない… ゼルダを忘れるなんて事があるんだな。 一応、ファミコンやスーファミ、64にアドバンスなど、ちゃんと覚えているゼルダも多い。 しかし、今回の「夢をみる島」は剣を入手する所からすでに分からない… ダンジョンに入ったり、ボスを倒しても思い出せない… 8つの楽器とか「なにソレー??」みたいな… まー新作気分で楽しめるからいいんだけど。 結構インパクトあるのに…思い出せない自分が恐いよ。 でも、私はやっぱり本作のような2Dスタイルが好きだ。 特に初代ディスクシステムのゼルダ。 あの衝撃を越える作品にはまだ出会っていないほど。 シンプルな画面に操作、独特の雰囲気、ダンジョンで手に入るアイテム。 そのアイテムで広がっていくフィールド。 音楽と効果音。 もしかしたら、そのゼルダも参考にした作品があるかもしれないけど…このスタイルを確立させた元祖だと言える。 そんな歴史をリアルタイムで体験しているおかげで、今の何がスゴいのかもより実感できるのよ。 アニメやフィギュアも同じ。 初代を知っているって、もしかしたら奇跡的に幸せなことなのかもしれない。

興味のある方は公式サイトへ
ゼルダの伝説夢をみる島DX
画像などの詳細が確認できる。


Dscf110609_001
3DSで起動したGBC「ゼルダの伝説夢をみる島DX」。注目はGBC専用フレーム。超懐かしい。こういう遊びは大歓迎。


-----

| | コメント (0)

2011年6月14日 (火)

キャラヒーローズ「JOJO第四部 前編」

キャラヒーローズとは、人気漫画やアニメのキャラクターをデフォルメしたフィギュアのこと。 このジョジョシリーズだけは良く出来ているが、お店で目にすることがほとんどないのよ。 だから、フィギュアの「良さ」がいまいち感じられなくてさ… 市販品に出会えるのはアキバのラジオ会館1Fコトブキヤくらい。 ジョジョは現在一部から四部まで出ているが、原作の人物やスタンドのデザインが好きなのは四部と五部。 だから、今回の四部だけは何点か欲しいと思っていてさ。 とりあえず仗助と億泰、山岸由花子をゲット。 前編と後編で主要メンバーはほぼ立体化されたんじゃないかな? 原作の内容も忘れていたが、フィギュアが微妙に1シーンを再現していたりするから、意外と思い出せる。 顔が特にスゴいだけに…デフォルメじゃなければと思ってみたり。 個人的には胸像にしてくれたほうが嬉しいかな。 1度に15種類も多い。 BOXで買わなきゃコンプリートは無理だ。 6種類程度ならゆっくり集められるのに…


Dscf110524_327
山岸由花子。背後にはスタンドのラブ・デラックスが。

Dscf110524_345
虹村億泰。スタンドのザ・ハンド、共に良く出来ている。

Dscf110524_350
東方仗助とスタンドのクレイジー・ダイヤモンド。


-----

| | コメント (0)

2011年6月13日 (月)

WiiU 詳細解禁! 02

※前回のつづき。 「E3 2011」で遂に公開された任天堂の次世代機「WiiU」。 注目は液晶パネル付きコントローラー。 見た目は携帯機そのもの。 充電式で、加速時計・ジャイロセンサー・振動・カメラ・マイク・タッチペンを備える。 DSとほぼ同じ様に思えるが、映像の供給は「WiiU」からのみ。 当たり前か。 色々と新鮮なギミックも披露していたが…結局DSのタッチやWiiリモコンのように、使わないスタイルが一番ゲームを楽しめるのではないだろうか。 特にDSソフトにありがちな…ボタン操作がメインなのに、アイテムだけタッチとか最悪だし。 とは言え、これらの要素は些細なもの。 重要なのはスペック。 参考映像を見る限り、現行のWiiを遥かに凌ぐのは当然。 出力にはHDMIにも対応。 メディアは12cm高密度光ディスク。 容量は25GB。 これはブルーレイの1層式に相当する。 WiiがDVDと同様の4.7GBだから、WiiUはかなりの大容量だ。 一時期の次世代機ラッシュでは、スペックやハードよりもソフトが大事と言われたが…業界全体のグラフィック技術が向上し安定してきている現在では、それを表現できるだけのスペックも必要。 特にWiiでの任天堂タイトルはグラフィックも凄い。 今回のWiiUはWiiとの互換もあるから、周辺機器もそのまま使え無駄にならない。 更に発表では通信関連にほとんど触れていないから、煩わしい登録うんぬんに悩まされなくて済みそうだ。 やっぱりどんな家電も電源を入れたらすぐに使えなきゃダメだって。 去年に続いて今年もソニーと任天堂は明暗がくっきり分かれた… もう意地を張らずに、ソニーも任天堂のサードパーティに参入しちゃえばいい。

興味のある方は公式サイトへ
任天堂E3 2011情報
詳細が満載。

| | コメント (0)

2011年6月12日 (日)

「ワンピース最強考察」10

※ここでは書籍の考察を参考にしているだけなので、考察の具体的な理由などは「書籍」にてご確認ください。抜粋記事もあえて文章を変更してあるので、微妙に意味合いが異なっている場合があります。

■"異形"黒ひげ
(※長文注意!) いよいよ最強考察のラスト。 黒ひげこと「マーシャル・D・ティーチ」のモデルは、カリブ海に実在した「黒髭」。 名前は「エドワード・ティーチ」または「エドワード・サッチ」。 記録によると2つとも偽名。 "エドワード"も"サッチ"も劇中に登場する辺り、尾田氏も命名に関しては意識しているだろう。 その黒ひげは、白ひげ海賊団の下で目立たずに働いていたが…「ヤミヤミの実」を奪う為、仲間のサッチを殺して逃走。 新たな仲間を補充する為にグランドラインを逆走していたと思われる。 当面の最大目標はインペルダウンの囚人達(レベル6限定)を仲間にすること。 ドラム王国を襲ったのも、犯罪者として収容されようとしたとか? ところが、その後すぐにルフィが七武海のクロコダイルを討伐した為、その空席を狙って「億越えルーキー狩り」にシフトした可能性が高い。 そんな黒ひげは、現在「ヤミヤミの実」と「グラグラの実」の2つを所有している。 通常、「悪魔の実」は一人ひとつまでしか食べられない。 理由は悪魔同士が喧嘩し身を滅ぼすから。 黒ひげが2つの能力を入手できた理由は…マルコの台詞「体の構造が…"異形"なんだよい!!」にありそうだ。 エースも黒ひげに対して「人の倍の人生を歩んでる」と発言。 この二者の言葉に関連があるかは不明だが、黒ひげが普通じゃないのは確かだろう。 そこで思い出すのはシャンクスの顔にある傷痕。 黒ひげが付けたとされているが、その傷はまるで獣の爪に切り裂かれたような痕だ。 という事は黒ひげは「ヤミヤミの実」を食べる前に、「動物(ゾオン)系」でしかも「幻獣種の実」を食べてるのではないか? であれば、頂上戦争で白ひげから奪った「グラグラの実」と合わせて…「自然(ロギア)系」「超人(パラミシア)系」「動物(ゾオン)系」、つまり…闇・地震・幻獣の3つの系統の能力を操れる可能性がある。 問題の幻獣種とは、おそらく「ケルベロス」か「キメラ」。 「ケルベロス」は3つの頭をもつ黒い犬。 「キメラ」は「ライオンの頭」「蛇の尾」「ヤギの胴」を持つ魔物。 ちなみに、黒ひげ海賊団が掲げている海賊旗には3つのドクロがある。

 これまた"古代都市"に匹敵する踏み込んだ考察。 だが、これに関しては、まったく異論なし。 黒ひげは最初に幻獣種「ケルベロス」の実を食べ、その能力に意表をつかれたシャンクスが顔に傷痕を残される。 その後、白ひげの船でサッチの「ヤミヤミの実」を目にした黒ひげは、おそらくケルベロスとなり、残りの頭の1つでその実を食べたのだろう。 わざわざサッチを殺したのは、サッチが実を食べてしまった後だったからかもしれない。 白ひげの能力を奪う時にマントで隠したのも、同様にケルベロスへと姿を変え…傷口かどこかをかじる為だったとか。 この説が本当に正しければ、頭の数だけ能力を得た黒ひげがこれ以上「悪魔の実」を食べる事は出来ないはず。 これらの考察が事実でないにしろ、悪魔の実の図鑑を熟読していた黒ひげは、少なくとも食べる実の順番を計算していた可能性は高い。 「人の倍の人生」もケルベロスでは説明が付かないし…悪魔の実がどこまで関係しているのか? ルフィ達との激突までには明かされるだろう。 それにしても、幻獣種の頭部の数で複数の能力を所持できるのなら…"八岐大蛇(やまたのおろち)"なんて実があったらどうなってしまうのか? まー3つ以上になると、今度は自分で制御できないと思うけど… 想像の実で言えば、ロギアで「ウミウミの実」とかあったら無敵かも。 "海"は能力者最大の弱点だからね。 全身が海楼石みたいなものでしょ。 しかも能力発動中は海中もへっちゃら。 ズルいにもほどがあるな…… でも、この場合の"海"は"産み"とかになっちゃうかなー。 あればマグマの赤犬との戦いが面白くなりそう。

| | コメント (0)

2011年6月11日 (土)

BS登録

…REGZA「ZG1」の設置時、NHKの登録がなくて面倒が省けたと語ったが。 どうやら30日間のみだったようだ…… なんだか、以前もそうだったような気がする。 何年も前の事だから忘れていたよ。 偶然リモコンでBSに合わせたから良かったものの、警告表示に気づかないまま予約録画していたら落胆もいいところだ。 やっぱりカード1枚ごとに登録が必要なのか。 地デジの送受信だけで自動的に処理できないのかなー。

| | コメント (0)

WiiU 詳細解禁! 01

海外で行われた「E3 2011」。 簡単に説明すると…最新ゲームの大プレゼン大会みたいなもの。 世界中が注目している為、ソニーやマイクロソフトに加えて任天堂までもが気合いの入ったサプライズを多数用意。 まず、ソニーは携帯機「PlayStation Vita(ヴィータ)」を正式に発表。 外観こそPSPとそれほど変わりはないが、通信機能に特化し…基本的な性能もアップ。 5インチの画面はタッチ操作が可能。 背面にもマルチタッチパッドなるものがあり、遊び方にも幅が広がると言う。 価格は2万4980円。 3DSより20円安くするという、なんとも度量の狭い発想だが… 通信押しはPSPgoで懲りたんじゃなかったのか… 生産もすでに終了しているソニー最大の失敗作。 その経験を活かすなら「通信」はダメだって… まだ分からないのかな? 「ネットワークを通じて複数のユーザー同士でボイスチャット」とか… 新しいグループコミュニケーションツールで、時間と距離を超え共有するってさ。 …言葉は悪いが、超面倒くせ。 時間や距離を現実から切り離すのが「ゲーム」の良さであり楽しみ方の主流。 別にネットワークで交流を持ちたい人を批判する気はないが…人間同士で楽しみたいなら無理をしてでも直接会えばいい。 どうしても会えないなら、会えるまで待てばいい。 それだけのこと。 なにより個人情報の登録が嫌。 つーか、こんな事はどうでもいいのだ。 それよりも任天堂の次世代機「WiiU」よ。 つづく。

興味のある方は公式サイトへ
任天堂E3 2011情報
詳細が満載。

| | コメント (0)

2011年6月10日 (金)

「ワンピース最強考察」09

※ここでは書籍の考察を参考にしているだけなので、考察の具体的な理由などは「書籍」にてご確認ください。抜粋記事もあえて文章を変更してあるので、微妙に意味合いが異なっている場合があります。

■赤髪のシャンクス
ルフィと一緒にフーシャ村にいた頃のシャンクスは27歳だから、現在は40歳。 顔の傷痕がいつ付いたのかは謎。 第0話でロジャーとシキが戦っている時のシャンクスには、まだ傷はない。 そして、ロジャーの処刑時、シャンクスの顔は隠され傷の確認ができない。 話しは変わり、頂上戦争で相当名のある「お尋ね者」に成長していたルフィを、シャンクスは一度も見ることなく「今会ったら…約束が違うもんなルフィ」と。 シャンクス的にはまだ半人前だった?

 考察というか、今回は現状確認みたいな内容かな。 最強考察では「傷痕は謎」と「ルフィに会わなかった理由」を語っているが…後者の理由はなにか誤解しているのだろうか? ルフィとシャンクスの約束は「ルフィが帽子を返しに行く」ことだ。 立派な海賊になったかを判断するのはルフィ自身で、帽子を返しにいくのもルフィが決めること。 シャンクスの側から気まぐれに会いに行くのは、ルフィの冒険を邪魔するだけ。 「今会ったら…」には、そういうシャンクスの思いが込められている。 というか、ここの劇中でのやり取りは普通に読み進めているだけで十分ソレが伝わる内容になっていると思うのだが。 もっと言うと…シャンクス的にルフィが一人前だったとしても、ルフィの意志が伴わない再会は「約束」が違うという事。

| | コメント (0)

2011年6月 9日 (木)

3DSで出来る事が増えます。

…キャッチコピーね。 6月7日(火)から遂にスタートした3DSの「Nintendo eShop」。 本体のシステムを更新することで、ネットブラウザが利用できるようになり、ダウンロードソフトなどの購入が可能。 パッケージ販売も少しずつ軌道に乗ってきているなか、これは大きな後押しとなりそうだ。 特に注目なのは「3Dクラシックス」。 ファミコンなどのタイトルを、3Dにプチリメイクしたゲームだ。 価格は今の所600円。 やや高いが…3DSの画面サイズに調整されているだけでも嬉しいのに、3D対応のおまけ付き。 そういう事なら、色んなタイトルが可能になるな。 「3Dホットラリー」なんて、この為のゲームみたいなもんでしょ。 スポーツ系も、立体に向いていると思う。 バレーボールとかやってみたいなー。 Wiiで配信中のバーチャルコンソールは一通り「3Dクラシックス化」してもらいたい。 7月いっぱいまでは「エキサイトバイク」が無料配信。 試しにダウンロードしてみたが…どうやらこのシリーズには「3Dオプション」という調整機能があるようだ。 立体視の強さを好みに合わせることが出来る。 これはなにげに素晴らしい機能だと思うんだけど。 今後のパッケージタイトルにも標準で付けたほうがいい。 3Dボリュームのつまみで、ざっくりと調節は可能だが…最大にしても立体感が全然弱いソフトがあまりにも多過ぎる。 eShopではゲームだけでなく映像コンテンツにも3Dが適用されているのだが…本当に残念な事にダウンロードが出来ない。 E3のプロモは特別扱いらしい… 私は家庭での無線LAN反対派だから、店頭などに設置されている専用ゾーンからでしか接続が出来ないのよ。 店内で私物(3DS)を出すだけでも抵抗があるのに…のんび映像なんて観ていられないって。 「3DSステーション」自体をWiiのソフトとして配信すればいいのに。 更にeShopではほかにもゲームボーイやバーチャルボーイのソフトも配信予定。 手始めに「スーパーマリオランド」をダウンロード。 普通にプレーすると気づかないが、ゲームボーイタイトルにはちょっとした仕掛けがある。 スタートかセレクトを押しながらゲームボーイタイトルを起動させると…なんとゲームボーイ本体のフレームが現われ、オリジナルサイズでのプレーが出来る。 小さいけど、ドットがにじまないから…見ようによっては逆に綺麗。 更にLとRを押しながらYボタンを押すと色味もオリジナルの「黄緑風」に変更可能。 中断セーブ機能もあって、なかなか至れり尽くせりな仕様だ。 多少面倒でも更新はしたほうがいいかもよ。

興味のある方は公式サイトへ
ニンテンドー3DS公式サイト
詳細が満載。


Dscf110607_005
バーチャルコンソールのゲームボーイ「スーパーマリオランド」。上がノーマルカラーで、下が本体再現カラー。

Dscf110607_009
3Dクラシックシリーズでは「3Dオプション」で調節が可能。

Dscf110607_010
分かりにくいが、上が立体視最大で下がゼロ。遠近の関係で景色までもが大きく変化。


-----

| | コメント (0)

2011年6月 8日 (水)

サッカー 日本vsチェコ

ペルー戦に続いて、チェコとも引き分けた日本。 サッカーね。 …でも悪くないと思う。 というか、アジア杯のフォーメーション(1トップ)を批判しまくった身としては…今回の3:4:3は理想の形。 発表された時は目を疑ったほどジャストなフォーメーション。 私はそうするべきだと思っていたが、言っても素人だからね。 本田選手と岡崎選手をFWの両サイドに据えて、更に背後のMFを長友選手と内田選手なんて…TVゲームかってくらい私とシンクロ100%。 なんだか逆に不安になっちゃったよ。 私ごときのイメージと一緒で大丈夫か? みたいな… チェコは2005年にFIFAランク2位だってね。 そういえば強かったような気がしないでもない。 キーパーも世界一とか連呼されていたし… それなのに32位って…… 国際試合の結果は露骨にFIFAランクに影響するからなー。 今回の日本は世界にどう映ったのか。 個人的にはレベルアップしていると思うんだけど、勝ちという結果は出ていない。 たぶん、ペルーもチェコもFIFAランクは上がるだろう。 日本の順位はまったく予想できない… FIFAランクの次回更新は6月29日(水)。 14位の日本はどうなる!?

| | コメント (0)

2011年6月 7日 (火)

「ワンピース最強考察」08

※ここでは書籍の考察を参考にしているだけなので、考察の具体的な理由などは「書籍」にてご確認ください。抜粋記事もあえて文章を変更してあるので、微妙に意味合いが異なっている場合があります。

■ポーネグリフと古代文明02
最強考察では、オハラで語られた「ある巨大な王国」とは「月の都市ビルカ」の事ではないか? としている。 その根拠は、扉絵で連載された「エネルのスペース大作戦」。 劇中でも覚えているかと思うが、エネルは空島でルフィに敗れた後…月(フェアリーヴァース)を目指している。 この扉絵は、そんなエネルが遂に月へ到着した後の大冒険?を描いているのだが… 扉絵連載のなかで、エネルは謎の地下遺跡を発見。 タイトルは…「月の都市その名も"ビルカ"。資源不足で青色の星へ飛ぶ」 …!!? 掲載時は気にも止めず流していたが…改めて読むと、なんとも恐ろしげなタイトル。 扉絵が連載の場合、本編とも連動している事が多い。 つまり、大昔に「月のビルカが資源を奪いに地球へやってきた」という事になる。 …大昔と言えば、シャンドラが滅びたのは800年前。 更に「ある巨大な王国」が滅んだのも800年前。 そして、世界政府という組織が誕生したのも800年前。 その末裔である"天竜人"の衣裳はまるで宇宙服… まとめると、月の民ビルカが地球で築いた国が「ある巨大な王国」で、その国を滅ぼして世界政府を作ったのが天竜人の先祖。 そして「ある巨大な王国」は、その歴史(空白の百年)を「ポーネグリフ」という石碑に残したという。

 これはちょっとただ事ではない考察だなー。 作者の尾田氏はドラゴンボールを崇拝しているともあり、宇宙的な要素を描く可能性もあるというのだ。 事実、エネルは月へ行ってるし… でも、ここの扉絵での描き方に少し疑問がある。 私の勝手な考察ね。 いくら「漫画」とは言え、空飛ぶ船で本当に「月」へ行く事など不可能だし、生身で宇宙へ出たら1杪と持たずに凍死するという基本ルールは守られるべきだろう。 なにより酸素がない。 ドラゴンボールだって、その辺の節度はある。 伏線王の尾田氏が、「漫画なんだから」という理由で説明の付かない事をするとは思えない。 つまり、エネルの訪れた月は現実世界で言うところの「月」とは違い、宇宙にあるわけではないのではないか? 扉絵でも、ツキミ博士に作られたスペーシーというロボットが"風船"で「月」まで行っている。 書籍「ワンピースグリーン」の紹介では、「めざすは空に浮かぶ月」と記述。 これを額面通り受け取るなら…エネルの行った月は、空に浮かぶ「島」なのではないだろうか。 でも、その島に宇宙海賊がやって来てるからなー… しかも遺跡発掘計画で。 普通に考えて、宇宙人が地球を前にして「月」で遺跡発掘を計画するだろうか? という事は、宇宙海賊は単に宇宙に憧れている海賊? どことなくメカっぽいデザインだから、もしかしたらDr.ベガパンクに作られたサイボーグとか? 政府の支配から逃れて宇宙海賊団を結成していれば、「月」での遺跡発掘も有り得るだろう。

| | コメント (0)

2011年6月 6日 (月)

久々の「許せない話」

フジで放送中のバラエティ番組「人志松本の○○な話」。 毎回「好きなもの」や「ゾッとする」などテーマに沿って話しを披露する内容なんだけど、その前身でもある「許せない」が久々に登場。 企画出来なかった理由は…クレームが多かったからだってさ。 でも、そんなのはどんな番組にも付き物でしょ? というか、「許せない」の場合、むしろそのクレームがメインなんだから。 言うだけ言って、言われたくないは筋が通らない。 今回はその辺の覚悟が出来たのか? と期待していたのだが…以前ほどの「勢い」は無くなってしまった。 もっと名指しで「ふざけるなっ!!」ぐらいのほうが絶対面白いのに…… 更に、共感できるものも無かったなー… 全部理由付きで反論できるし。 以前までは「その通りッ!!」て思える主張がいくつもあったから爽快だったけど。 色々濁している分、消化不良は否めない。 あとは女子がゼロなのもダメ。 男女では許せるモノが異なるから必要だって。 ゲスト枠は別。 「許せない」に参加させてなんぼだ。

| | コメント (0)

2011年6月 5日 (日)

「ワンピース最強考察」07

※ここでは書籍の考察を参考にしているだけなので、考察の具体的な理由などは「書籍」にてご確認ください。抜粋記事もあえて文章を変更してあるので、微妙に意味合いが異なっている場合があります。

■ポーネグリフと古代文明01
「ポーネグリフ」とは、歴史を示した石碑のこと。 世界中に点在し、そこに刻まれた古代文字は…その知識を持っている者にしか解読できない。 それが「オハラ」の生き残りであるロビン。 彼女が探し求めるのは「リオ・ポーネグリフ」。 真の歴史が記された石碑だ。 最強考察では、「空白の百年」の謎が記されているのでは? としている。 更にクロコダイルは世界を滅ぼす幻の兵器の詳細がポーネグリフに記載されている事を知り…ロビンと組み、古代兵器復活を目論んだ。 これに対し、革命軍の目的も同じでは? と提示しているが…

 革命軍は世界を滅ぼすような古代兵器を復活させて何をするのか? 世界政府と戦うのか? …どうも腑に落ちない。 兵器が欲しいのなら、革命軍と世界政府はもっと荒々しく激突していてもいいはずだ。 ならば、私の個人的な考察では…革命軍の目的は「古代兵器復活の阻止」だろう。 一見政府の助けになりそうだが、政府はCP9に古代兵器プルトンの設計図入手を指示している。 更に時を同じくして革命軍のメンバーを23人もCP9が消している。 つまり、表向きはポーネグリフの探索・解読を禁止しているが、裏では政府による古代兵器復活計画が進められているのだろう。 肝心の設計図は、アイスバーグに託されたフランキーが、エニエスロビーで燃やしている。

| | コメント (0)

2011年6月 4日 (土)

韓国版「シティーハンター」放送開始

…韓国での話しだけどね。 密かに噂の…実写韓国版「シティーハンター」が遂に韓国で放送された。 当然視聴者層は原作ファンなわけだから…今のところ「大批判の嵐」のようだ。 だって、まず設定からして全然違っているから。 主人公は冴羽じゃないし、ヒロインももちろん香じゃない。 …韓国が舞台だからね。 様々な背景が全部韓国仕様に置き換えられている。 実際見たわけじゃないから、まだなんとも言えんが…人気漫画の宿命だよね。 譲れない要素は人によって違うからさ。 何やったって批判は避けられない。 そういった批判を黙らせるには、作品自体の勝負で新たに支持を獲得していくしかないだろう。 韓国版の「シティーハンター」は、そこにこだわり過ぎてしまったんじゃないかな… いくら「新たな支持」と言っても、ファンを無視したら意味がない。 少なくとも原作ファンの期待に答えようとする「意志」は示さないと。 例えば、今回のコンセプトで言うなら…タイトルを「シティーハンター」にしている時点でNGだ。 原作者の北条司氏本人でさえ、時間軸が異なるという理由で「エンジェルハート」にタイトルを変更してんだから。 韓国の申し出を快諾した北条氏もさすがに後悔しているかも… 本当は国内で制作されるって噂も数年前からあるのに、これを理由に反対されたらかなわんなー… 「24」くらいリアルに制作できるスタッフが国内にいればいいんだけど。 新宿で爆薬OKなら、それだけで期待できるでしょ。 一応、この韓国版「シティーハンター」は今冬に日本でも放送が予定されている。 地上波かCSかは不明。 主人公の吹替えをまさかの神谷明氏がやってくれたら、ちょっと楽しめるかも。

興味のある方は公式サイトへ
北条司公式サイト
北条司氏の作品や関連情報が満載。

| | コメント (0)

2011年6月 3日 (金)

「ワンピース最強考察」06

※ここでは書籍の考察を参考にしているだけなので、考察の具体的な理由などは「書籍」にてご確認ください。抜粋記事もあえて文章を変更してあるので、微妙に意味合いが異なっている場合があります。

■クロコダイルの夢
クロコダイルの夢は本当に意外かもしれないが…これはもう紛れも無く「海賊王」だ。 扉絵でミス・ゴールデンウィークが仕掛けたカラーズ・トラップ「夢の虹色」で明かされた、バロックワースのオフィサーエージェント達の夢。 アラバスタ王国を卑劣な手で支配しようとしていた組織とは思えないほど眩しい夢をみんなが持っていた。 ミスター1こと殺し屋ダズ・ボーネスに至っては、もっとも意外な「英雄」? そんなダズを誘って、クロコダイルは再び新世界に入る事を決意。 劇中では明確に示されていないが、流れ的に言って当然目的は「海賊王」だろう。 頂上戦争でも、何気にトップランナーとしてその強さを見せつけていたし。 ルフィのスゴさを目の当たりにした事もあり、アラバスタでの敗北という汚点も消し飛んだのではないだろうか。 最強考察では、クロコダイルの夢について、もうひとつ興味深い側面を提示している。 それは…クロコダイルが実は女性だったのではないかという考察。 性転換技を使えるイワンコフが「コイツ(クロコダイル)の"弱み"を一つ握っている…!!!」と発言し、常にクールなクロコダイルが異常な動揺を見せたのも理由のひとつだが。 信憑性の高い事実が…右耳ピアス。 通常、男性は左耳にピアスをするもので…劇中でもゾロなどはちゃんと左耳にピアスをしている。 まーエネルやローなど、両耳ピアス組も多いうえに…女性のピアスキャラも大抵が両耳。 もっと言うと、右耳ピアスの女性キャラを私は知らない。 だからと言ってクロコダイル女性説を否定するわけではない。 クールで強面な姿に不自然なほどジャラジャラした指輪の宝石も気になるし。 最強考察では更に面白い説を称えていて…'93年に発売されたスーパーファミコンのRPG「ロマンシング・サガ2」に登場する「七英雄」と「七武海」の共通点が多いというのだ。 その比較は驚くほど類似。 どれだけ似ているかは書籍で確認してもらうとして…問題のクロコダイルに似ていると言われる七英雄のワグナス。 彼の設定は「敵国の同士討ちを狙い、国の支配をもくろむ」というもの。 加えて、見た目が女性の男で…両性具有のような存在らしい。 う〜む…これは、これは。 著者が七武海寄りに解説している部分もあるかと思うが、行動はクロコダイルそのもの。 「見た目が女性の男」を「姿が男性の女」に置き換えた可能性は高いだろう。 ワンピースという作品に詳しくない人は「パクリ」だと揶揄しているようだが…劇中に登場するキャラの大半は元となる「モデル」が存在している事を作者の尾田氏が明かしている。 しかし、「パクリ」とは元の人気にあやかる意図がある場合に当てはまる表現であり、ワンピースで描かれるキャラにそのような意図を受ける読者は少ないだろう。 むしろ元の人気が再浮上なんて事も… ただ、昔超能力者のユリゲラーがポケモンの「ユンゲラー」に対してクレームを出したというケースもあるし… シビアな状況は常につきまとうんじゃないかな。

| | コメント (0)

2011年6月 2日 (木)

アナログ放送の「デジアナ」表示

なんの前触れもなく、いつの間にかアナログ受信テレビの「アナログ」表示が…「デジアナ」に変更された。 私個人のテレビは既に地デジ化済みだが、ほかの部屋にはまだアナログで受信しているテレビがあるのよ。 例えば、同じチャンネルを視聴していたら…地デジの遅延効果で、アナログ側で「はい!」と聞こえたら、約2秒後に地デジ側で「はい!」と聞こえるみたいな。 そのズレで「同じとこを観てるな」とか判断していたんだけど。 ふと気がついたら、そのズレが解消されていてさ… アレアレ?? て。 まさか地デジの遅延が無くなったのか? と期待していたら…アナログ側の表示が「デジアナ」に。 デジアナ? デジタルアナログ? てことは、アナログ側が地デジと同じ遅延を発生しているという事か? よくよく調べてみると、どうやらこの「デジアナ」は「デジタル放送の電波は来ているが、テレビなどのチューナーがアナログ」という条件に限り、期間限定でデジタル放送をアナログ変換してくれるサービスのようだ。 今の所は2015年の3月まで。 デジアナと表示されていれば…アナログ放送終了後も、そのまま継続視聴が可能だってさ。 何に驚いたかって、事前の知らせもなく実行された事。 地デジ化推進は連日CMでも放送されているのに、デジアナについてはノータッチ。 どれだけのアナログ派がデジアナになってるかは分からんが…「知っていれば…」みたいな人もいたと思う。

| | コメント (2)

サッカー 日本vsペルー

引き分けに終わった代表戦だが、以前に比べれば内容はだいぶ良かったと思う。 前半の序盤こそもたつきはあったものの、とりあえず代表としての力は出せていたのかな? というのも、直前に行われたアンダー22の代表試合も観ていたからさ… こっちの相手はオーストラリアで、しかも3-1で勝ってはいるんだけど…高校サッカーレベル。 ヘタをすると、組織的にまとまっている強豪校のほうが上手いかも。 ただ、オーストラリアも同レベル… 若くて急造されたチームじゃ、どこの国も一緒か。 そんな印象も手伝ってか、正規の代表試合はサスガだなー…なんて。 もちろん「おやおや?」な新顔も何名かいたが…目の前のボールを「ちゃんと」追っているだけマシ。 後半では新顔を中心に順次交代。 本田選手や長友選手らが投入されたが、まー普通に頑張っていたと思う。 特にイライラさせられる事もなかったし。 なによりペルーは強かった。 現在FIFAランク14位の日本に対して、ペルーは54位だが…確実に順位を上げてくるだろう。 次は7日にFIFAランク32位のチェコと対戦する。 ザック監督の雰囲気からして、すでにW杯予選への準備段階っぽいから…おそらく今回のような試験的采配になるんじゃないかな。 選手やフォーメーションなど、色々試すと思う。

| | コメント (0)

2011年6月 1日 (水)

逆転裁判が実写映画化

実は密かに待ちに待っていた逆転裁判の実写化。 ……しかし、まー言ってもしょうがないかなー。 キャストよ。 主人公の成歩堂を演じる成宮寛貴氏は問題ないが…御剣と綾里の配役に愕然。 う〜ん…なんでこうなってしまったのか? 制作費の問題かな? 特に御剣役の斎藤工氏。 彼は「龍が如く」や「最上の命医」で、私の期待をことごとく裏切っているのよ… 原作のゲームや漫画は面白いのに、実写ドラマとなると何故ここまでつまらなくなるのか? それは彼、斎藤工氏の演技力による影響が大きい。 この体たらくでよくもオーディションをパスしたものだ。 彼を使う監督の責任もあるとは思うが、先に述べた2作はとにかく役に心がついていけてない。 ファンには申し訳ないけどね… 「最上の命医」に至っては、まるで悪人のような視線・表情… 人懐っこく明るい原作のソレとはおよそかけ離れた人物像…… もう彼の出るドラマは二度と目にしたくないと思っているのに… よりにもよって逆転裁判の御剣役とは… 一応、ゲームでも主人公の相手という部分ではクールで、どちらかと言えば悪人寄り。 裁判で逆転をさせない為の検事だから。 成宮氏を追い込む役には、もしかしたら適している可能性はある… でも、期待していたドラマを立て続けに潰されているからさ。 その先入観は拭えない。 公開は来年の春を予定しているようだが、中途半端なCGを多用しちゃうようなコミック映画にならないことを願う。

| | コメント (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »