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2011年6月 9日 (木)

3DSで出来る事が増えます。

…キャッチコピーね。 6月7日(火)から遂にスタートした3DSの「Nintendo eShop」。 本体のシステムを更新することで、ネットブラウザが利用できるようになり、ダウンロードソフトなどの購入が可能。 パッケージ販売も少しずつ軌道に乗ってきているなか、これは大きな後押しとなりそうだ。 特に注目なのは「3Dクラシックス」。 ファミコンなどのタイトルを、3Dにプチリメイクしたゲームだ。 価格は今の所600円。 やや高いが…3DSの画面サイズに調整されているだけでも嬉しいのに、3D対応のおまけ付き。 そういう事なら、色んなタイトルが可能になるな。 「3Dホットラリー」なんて、この為のゲームみたいなもんでしょ。 スポーツ系も、立体に向いていると思う。 バレーボールとかやってみたいなー。 Wiiで配信中のバーチャルコンソールは一通り「3Dクラシックス化」してもらいたい。 7月いっぱいまでは「エキサイトバイク」が無料配信。 試しにダウンロードしてみたが…どうやらこのシリーズには「3Dオプション」という調整機能があるようだ。 立体視の強さを好みに合わせることが出来る。 これはなにげに素晴らしい機能だと思うんだけど。 今後のパッケージタイトルにも標準で付けたほうがいい。 3Dボリュームのつまみで、ざっくりと調節は可能だが…最大にしても立体感が全然弱いソフトがあまりにも多過ぎる。 eShopではゲームだけでなく映像コンテンツにも3Dが適用されているのだが…本当に残念な事にダウンロードが出来ない。 E3のプロモは特別扱いらしい… 私は家庭での無線LAN反対派だから、店頭などに設置されている専用ゾーンからでしか接続が出来ないのよ。 店内で私物(3DS)を出すだけでも抵抗があるのに…のんび映像なんて観ていられないって。 「3DSステーション」自体をWiiのソフトとして配信すればいいのに。 更にeShopではほかにもゲームボーイやバーチャルボーイのソフトも配信予定。 手始めに「スーパーマリオランド」をダウンロード。 普通にプレーすると気づかないが、ゲームボーイタイトルにはちょっとした仕掛けがある。 スタートかセレクトを押しながらゲームボーイタイトルを起動させると…なんとゲームボーイ本体のフレームが現われ、オリジナルサイズでのプレーが出来る。 小さいけど、ドットがにじまないから…見ようによっては逆に綺麗。 更にLとRを押しながらYボタンを押すと色味もオリジナルの「黄緑風」に変更可能。 中断セーブ機能もあって、なかなか至れり尽くせりな仕様だ。 多少面倒でも更新はしたほうがいいかもよ。

興味のある方は公式サイトへ
ニンテンドー3DS公式サイト
詳細が満載。


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バーチャルコンソールのゲームボーイ「スーパーマリオランド」。上がノーマルカラーで、下が本体再現カラー。

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3Dクラシックシリーズでは「3Dオプション」で調節が可能。

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分かりにくいが、上が立体視最大で下がゼロ。遠近の関係で景色までもが大きく変化。


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