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2011年4月30日 (土)

世界フィギュア 女子SP

第4Gの一番手を飾った村上佳菜子選手の得点は、どういう訳か思ったよりもかなり低い。 大きなミスは見られなかったのに… 逆に荒々しくミスもあったロシア勢が何故か60点前後のSB??? いくら即席の開催国だからって、そんなあからさまな採点ってあるのか? 他国選手に対する会場のノリも非常に悪いし… 最終Gの先陣を切った安藤美姫選手も、ほぼ完璧な演技に対して65点止まり。 以前までの採点なら80点近くてもいいくらいだ。 全員が同様に厳しいなら構わないんだけどね… 注目の浅田真央選手も転倒はなかったものの、やはり点数は伸びず… ラストもまた注目のキム・ヨナ選手だが、彼女は本当にしたたかだね… 考え方が柔軟過ぎるというか… 採点法の変化にいちいち合わせてくるのよ。 演技自体の美しさは安藤選手が遥かに勝っていたから、余計に悔しい。 結果SPの順位は1位キム・ヨナ選手、2位安藤選手、3位はロシアのマカロ選手。 浅田選手は7位、村上選手は10位。 見立てと全然違う順位で納得できないが…中東の笛(揶揄)すらも及ばないほどの完璧な演技が求められるのは必須。 せっかく楽しみにしていたのに無茶苦茶な採点で興ざめだ。

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