« 飲食「豚野郎」その2 | トップページ | 春の新作アニメ01 »

2011年4月10日 (日)

統一地方選挙

最も注目されていた東京都知事選。 今回は東国原氏や渡辺美樹氏など、話題性の強いメンバーが揃っていたが…結果は4選連続で石原慎太郎氏の圧勝となった。 確か以前も言ったと思うが、当たり前だ。 理由は「東京は改革を望んでいない」から。 それに尽きる。 報道などでは当選理由を「震災効果」としているようだが、そんなものはまったく関係ないだろう。 わざとらしい行為が、むしろマイナスだったと私は思う。 しかし、それらを補って余り有る最大の強みが石原氏にはある。 それは「ノータッチ」。 出馬のメンバーで唯一「改革」を掲げていなかったのは石原氏のみ。 どうやら、そこだけは本人も分かっていたようだ。 東京都知事に求められるのは「仕事の邪魔をしない都政」。 これを「都民を守る」に言い換えたしたたかな石原氏の作戦勝ち。 東京はトップランナーが集まる街なんだから。 改革が必要なら自分らでやるっての。

|

« 飲食「豚野郎」その2 | トップページ | 春の新作アニメ01 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 飲食「豚野郎」その2 | トップページ | 春の新作アニメ01 »