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2011年2月26日 (土)

ニンテンドー3DS発売! 01

評価:★★★★★★★☆☆☆
さっそく「色々」試してみたよ。 3DSで出来ること出来ないこと。 まずは出来ること。 良い意味で裏切られたというか、なんとDSiでダウンロードしたゲームを3DSに引っ越せるというのだ。 これは意外で驚いた… 以前ここで予想したとき、DSiやWiiはダウンロード管理をゲーム機本体に依存させているから、買い替えの際には新たに購入しなければならないと語った。 それが任天堂の最大の弱点だと。 ところが、3DSでは本体同士でのソフトを移動する事が可能らしい。 と言っても、肝心の「引っ越しソフト」がまだ配信されていないんだけどね。 更に3DSで買い物が出来る「eショップ」など、ネット接続が必要なアプリは「本体の更新」で追加されていくってさ。 時期も未定… 次に、最も気になっていた「3D写真」。 画質はやっぱり30万画素。 携帯の撮影画質に慣れている人はひっくり返ってしまうんじゃないかと思うほど酷い。 ただ、拡張子がMPOなのよ。 つまり、フジの3DデジカメをJPEGに変換できる「StereoSplicer(※Mac)」が使える! 写真は粗いが、3D撮影に特化されているから…超立体(当たり前)。 手動で半歩ずれステレオ撮影よりも立体は綺麗。 3DSに最初から付属されているSDカードに保存されたMPOファイルをPCへ持っていき…ちゃちゃっと変換。 簡単にステレオ写真が作れた。 と言っても、少しだけ技がいる。 「StereoSplicer」は基本的に富士フィルムのデジカメ専用アプリだから、ファイル名・拡張子・文字数をソレに合わせる必要がある。 具体的には、3DSで撮影した立体写真のファイル名は「HNI_0001.MPO」。 これを富士フィルムの「DSCF0001.MPO」にファイル名を書き換えればいい。 重要なのは頭がDSCFである事と、文字数が12字以内のMPOファイル。 この条件であれば、問題なく読み込んでくれる。 あとは目的のステレオ表現で保存するだけ。 これをコンビニなどでプリントすれば、ステレオビューワーで立体写真を楽しむこともできる。 …粗いけど。 なんで30万画素かなー… 本当にもったいない。 もう一つ、試しに富士フィルムのサイトにある綺麗な立体写真を3DSに入れてみたら…ちゃんと立体で見れたよ。 サイズが大きいから処理に時間かかるけど。 はっきり言って富士フィルムのデジカメ液晶よりも見事な裸眼立体視だ。 つづく。

興味のある方は公式サイトへ
ニンテンドー3DS
体験会の模様やCMなどの映像も満載。

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