« 全豪テニス 男子 | トップページ | 海外ドラマ「24 VIII」第21〜24話1 »

2011年1月22日 (土)

アジア杯 vsカタール

スタメンというかフォーメーションは初戦のヨルダンやシリア時とほぼ一緒。 ここにサウジアラビア戦で大活躍した岡崎選手が入った。 いきなり怒濤の攻めを見せるカタールは、日本の毎度のミスをついて見事な先取点を奪う… 0-1でスタートする形となった日本は、守りの深いカタールをなんとか崩し…岡崎選手のキーパーを越えるシュートに香川選手がヘディングを合わせ同点。 その後も優勢を保ちつつチャンスを作るが、攻撃がパターン化してるよね。 カタールの罠にかかっているとも言える。 つまり、相手の想像を越える動きが出来ていない。 教科書をなぞる様な優等生プレーじゃ返って先を読まれるって。 どう見てもカタールの戦術は予選リーグと同じなんだから。 守り続けてカウンター。 …実際効果的だったし。 日本はカウンターに対する準備を完全に捨てている。 つーかDFに何かを期待するだけ無駄。 攻撃は最大の防御で戦うしかない。 審判による「中東の笛」は今更だし、不利なファウルで負けるようならW杯ではとても戦えないだろう。 後半になると攻守は逆転。 カタールがボールを持つ時間も増え、日本は些細なミスを連発… アウェーには慣れっこの日本もさすがに飲まれたか。 いちいちなDF陣はイエローカード2枚で退場したうえに、あろうことかフリーキックで追加のゴールを奪われる… この失点は完全に日本のミス。 川島選手も普段なら取れていたボールだ。 これまでは勝っていたからいいが、こうなるとザック監督のフォーメーションは批判の対象にならざるをえない。 意地の1トップが機能しているようには見えないからさ… 一応、香川選手もゴールを入れて同点にはなったけど。 終始カタールのペース。 最後の最後にかろうじて日本の知らない選手が3点目を決めて、ギリギリで準決勝へ。 …負けていてもおかしくない試合だったな。 次は25日に、たぶん韓国との対戦になろうだろう。 しかし、今回の中東勢の強さは異常だ。 韓国が戦うイランもFIFAランク65位だから油断はできない。 今回のような戦い方では確実に負ける。 日本が1トップに向いていないのは分かっただろう。 本当に頼むぞザック監督。

|

« 全豪テニス 男子 | トップページ | 海外ドラマ「24 VIII」第21〜24話1 »

コメント

名前も知らないのに、
サッカーわかるんすか?

投稿: | 2011年6月21日 (火) 15:56

私は何度も活躍できる選手しか覚えるつもりはありません。
なので、DF陣もほとんど知りません。
長友選手はMFで出る事が増えましたから。

知らない選手に一喜一憂する。

これもスポーツの楽しみ方のひとつだと思います。
サッカーがわかるかどうかは、判断される方の考え方でいくらでも変わると思っています。

内容が気に入れば「わかっている」
気に入らなければ「わかっていない」
そんなところでしょうか。

投稿: NADA | 2011年6月21日 (火) 16:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 全豪テニス 男子 | トップページ | 海外ドラマ「24 VIII」第21〜24話1 »