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2011年1月

2011年1月31日 (月)

コースターから転落

東京ドームシティのアトラクションで「また」事故が発生。 この前は確かジェットコースターのボルトが外れて通行人に当たっていたと思うが、今回は被害に遭われた男性が亡くなるという大事故。 なんと別のコースターの安全バーが外れて7〜8mの高さから投げ出されてしまったらしい。 東京ドーム側は「落ち度は無い」と弁明しているが、安全バーが外れてしまう様な状態で発進すること自体が落ち度だと思う。 現場で安全確認を担当したアルバイトの人に責任を押し付ける様な発言はいかがなものか。 何か異常があれば自動で緊急停止するものだとばかり思っていたよ。 「花やしき」みたいに一見危なそうだと逆に事故に対する意識が高まるのかも。

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2011年1月30日 (日)

アジア杯 vsオーストラリア

準決勝に続いて決勝でも0-0のまま延長戦へ。 攻撃自体は悪くないが、日本のほうが細かいミスが多い… パスやトラップも珍しいミスを連発。 疲労を理由にしたら相手だって一緒だからね。 ゴール前での組み立てもお互いに決定的な場面を何度も作るが、最終的にはミスがほとんど。 川島選手の活躍を考えると、オーストラリアの攻撃が上手く機能しているのだろう。 延長後半の序盤まで終始オーストラリアのペースだったが、長友選手のセンタリングにまた知らない選手が綺麗なボレーを合わせ文句なしのゴール。 なによりボールが浮かなかったのが素晴らしい。 まー本来はこうあるべきなんだけど。 技術的にはやっぱりFIFAランク通りかな。 ロスタイムの最後に岡崎選手がハンドで正面からのフリーキックになるが、ギリギリで堪えてなんとか1-0で勝利。 まさかと言ってはアレだが、日本がアジア杯優勝! …ザック監督はいきなりの大きなタイトルを手にしたわけだが、W杯の直後だし。 就任して間もないから、彼の手腕が問われるのは本当にこれからだと思う。 とにかく、この上ない結果を残した代表選手達はお疲れさま。

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2011年1月29日 (土)

近所から見た富士山

なかなか確認する時間も作れないのだが、この時はくっきりと富士山が姿を現した。 何度見ても飽きないな。 高尾山や芦ノ湖でも見たいが、まだ一度も機会に恵まれたことがない…


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近所から見た富士山。頂上に雲がないのも嬉しい。


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2011年1月28日 (金)

海外ドラマ「24 VIII」第21〜24話2

評価:★★★★★★★☆☆☆
(※ネタばれるから注意!) 前回のつづき。 12時〜15時。 ロシアのスワロフ大統領を部屋に呼ぶ事をローガンに要求するジャック。 地に落ちているローガンは素直にスワロフを呼びつける… そして、遂に撃つのかという時にクロエが必至に説得! 「ルネの名を汚さないで!!」 最後のこの言葉は確かに心に届いただろう。 ジャックは狙撃を中止し、クロエに証拠のデータを渡すが…もう一歩のところで政府に没収。 クロエが共犯にならないよう自分を撃たせたジャックは、瀕死のままローガンの仕向けた部隊に拉致。 全てがバッドエンドに向かうかのように思えたが…最後の最後でローガンは再び墓穴を掘る。 クロエから回収した証拠のデータをテイラー大統領に渡してしまったのだ。 私はてっきりローガンの通話が記録された音声データかと思っていたが、テイラー大統領が目にしたのはキムへのビデオレター。 そこに映っていたのは鬼神ではなく冷静に事件を分析するジャックの姿だった。 自身の過ちを悟ったテイラー大統領は、調印式で真実を暴露! 詳細は1時間後として、クロエやコールなど逮捕された者達をただちに釈放。 総力をあげてジャックの居所を突き止める。 そして、処刑寸前のジャックに大統領から電話が… 真相を公にし、大統領は司法に身を預けると言う。 ロシアから追われる身となるジャックには、国外への逃亡を用意。 クロエとも別れのあいさつをしたが、「24」では初めての感動的なシーンかも… シーズン3からの出会いを振り返り、最大限の感謝を伝えたジャックは…なんとファイナルでも生き残ったのだ。 後半の流れは完全に死へまっしぐらだと思っていたからさ。 各シーズンのラストの例もあるでしょ。 本当に最後の最後まで「きっと死ぬ」と思っていたのに。 制作予定の映画版も過去の出来事になるかなって。 でも、これなら後日談も可能だし…そうあって欲しい。 シーズンの3や6で少しトーンダウンもしたが、今回の8は最終的には素晴らしいシーズンだったと思う。 観て良かった。 ここで改めて個人的な順位を付けるなら…5>1>8>4>2>7>3>6。 各シーズンの間には時期の経過が存在するから、一応どれから観てもひとつの作品として成立はしている。 とは言え、基本は「その後」な為…順番に観たほうが無難ではあるが。 総合して言えばオススメ。 まだの人は一度は観てみて。


興味のある方は公式サイトへ
24ファイナル・シーズン公式サイト
本シーズンのほか1〜7の詳細も掲載。

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2011年1月27日 (木)

アニメONE PIECEの白ひげ

(※少しネタばれ注意) 先日放送されたアニメ「ONE PIECE」の内容が、久しぶりに原作から大幅に変更されてしまってさ…… これだけ決定的に違う変更はオーナーゼフの足以来。 ゼフの場合は餓死を防ぐ為に自らの足を喰らうという、なかなかデンジャラスな展開だから変更も分かるのだが… 今回の白ひげの変更は顔の損傷。 原作では赤犬の攻撃により顔の左半分を失うが、アニメではエースと同じ腹部への攻撃に変更された。 ゼフは経緯こそ変わっても足を失うという結果は一緒だが、白ひげは顔から腹部へと結果そのものが変わってしまったのよ。 絵的に残酷ではあるが、赤犬の「恐ろしさ」を強烈に表した瞬間だからなー。 「もう絶対に助からない」という重要な意味合いもあるし。 その後に訪れる壮絶な最期を、アニメではどうするつもりなのだろうか。 顔が無事ならもっと大暴れできちゃうぞ。 あと、ついでに個人的な解釈で気になったのが…エース死亡直後のルフィ。 原作では天を仰ぐ瞬間から「声」を出せていない。 ルフィにとってどれだけショックだったかを物語るのに最も相応しい演出だと思うのだが、アニメでは天を仰いでからしばらく「うわああぁぁ〜〜!!」と力の限り叫んでいる…… …精神崩壊した顔で。 う〜〜ん… エースの死までは概ね原作通りで描いていたから余計腑に落ちない。 事情があっての変更は構わないが、原作の意図までが変わってしまうのは少し残念。

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2011年1月26日 (水)

アジア杯 vs韓国

延長戦の末、PK戦で日本が勝利。 こんな事もあるんだな… と言っても、どうやら「中東の笛」は韓国にも当てはまるようだ。 最初にPKでゴールを奪われた日本は、延長戦で逆にPKを押し込み勝ち越し。 互いに納得できないPKだから、まープラマイゼロって事で。 重要なのは前半に文句なしの得点が出来たこと。 これは大きい。 韓国のミスじゃないからね。 延長戦の後半も両チーム組み立ては良かったと思うが、日本の守備よ… 見事に予想通りの展開。 最後の最後に韓国にやられて同点。 PK戦に突入。 W杯から良いイメージのない日本だったが、まさかの韓国3連続失敗。 川島選手の気迫勝ちか。 …1トップで決勝まで来ちゃったね。 別のフォーメーションならこんなに苦労してなかったと思うぞ。 相手は間違いなくオーストラリアだろうな。 日本がオーストラリアに快勝するのをまだ見た事がないからさ。 ここにははっきり言って韓国よりも絶対に勝ってほしいところだ。

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2011年1月25日 (火)

アジア杯 vs韓国まもなく

準決勝は宿敵の韓国。 相手の監督は「日本は恐れる様なチームではない」と発言している。 ザック監督がまた1トップでいくなら、その通りだろう。 というか、韓国は慢心している節がある為…たぶん守りより攻撃重視で来るんじゃないかな。 だって日本は守備を捨てているから。 同じ攻撃型なら、当然日本は負ける。 そりゃ恐くないって言われるよ。 この事をザック監督はどこまで自覚しているのだろうか? まさか長期的な視野でとか言わないよね? W杯時の状態なら圧勝なんだけど。 更に、審判は主審がサウジアラビアで副審がイラン。 シリア戦で川島選手に不可解なレッドカードを出した人だ。 準決勝ともなれば、どっちかに不利な審判が入るのは避けられない。 本来なら1回戦の別ブロックで敗戦した国が担当するべきだとは思うが、アジアだからしょうがないよ…

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大長編 ドラえもん 2

大全集の新刊「大長編 ドラえもん 2」が発売された。 この大全集は藤子・F・不二雄氏の漫画を全て掲載するというもので、現在は第二期に突入している。 そして、この二期目で私が特に心待ちにしているのが「大長編ドラえもん」シリーズ。 一期では触れられる事すらなかった大長編が遂にスタート。 なんと言ってもカラー原稿がカラーで収録されるからね。 今回は「海底鬼岩城」「魔界大冒険」「宇宙小戦争」の3作。 魔界は度々ここでも語っているからいいとして、「宇宙小戦争」もまた壮大な物語でさ。 別世界の事件をのび太達が救うといった基本は変わらないのに、毎度漂う不安感に引き込まれる。 海援隊の「少年期」と言う歌もハマりすぎ。 映画と主題歌がセットで印象付けられるのって大事だよね。 いつの間にかアニメの話しになってしまったが、この頃は両方とも良い。 確かにアニメの絵は全然違うけどね。 安定してるから問題なし。 個人的にはやっぱりドラえもんがのび太を呼び捨てにする原作が好きだけど。 のび太が甘えている印象もあるが、意外にドラえもんに命令されていたりするし。 表現の違いを比較するのも面白い。

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2011年1月24日 (月)

ワンピース プライズ 05

バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE MEN vol.6」。 今回は2種類。 まずはサンジ。 言うまでもなく麦わらの一味の料理担当。 悪魔の実は食していないが、料理人として戦闘時は手を使わない事から「黒足のサンジ」の異名を持つ。 頭脳派な面もあり、一味のピンチを何度も救う頼れる存在。 フィギュアの完成度はもちろん最高峰。 特に顔は市販品を遥かに圧倒する出来。 どの角度から見てもサンジだ。 このシリーズは毎度凄まじいクオリティなのだが、次のリリースまでが長い。 良質を求める為とは言え、もうちょっと短くならないものか。


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「GRANDLINE MEN vol.6」サンジ。アニメよりも原作通り。

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これだけシンプルな衣裳でも彩色へのこだわりが感じられる。


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2011年1月23日 (日)

海外ドラマ「24 VIII」第21〜24話1

評価:★★★★★★★☆☆☆
(※ネタばれるから注意!) 12時〜15時。 一気に視聴してきた「24ファイナルシーズン」も遂にフィナーレを迎える。 ジャックはあらゆる手段を使い、ルネを射殺した本人パーヴェルを拘束。 シリーズ史上最も残酷な拷問の末、携帯のシムカードを飲み込んだパーヴェルの腹をえぐり殺害… なるほど…フジで放送されない訳だ。 カードを取り出したジャックは、最後の通話にチャールズ・ローガンと連絡を取っている事を確認! 居所を突き止めたジャックは、さっそくリムジンに乗るローガンを襲撃!! あっという間に拉致され、拷問を受ける間もなく遂にロシアの首謀者ノヴァコヴィッチの名を吐く。 状況的にはデイナと同じだが…さすがにローガンは殺さなかったか。 と、思いきや… ローガンは本当の黒幕に電話。 強烈な行動力でノヴァコヴィッチを殺害したジャックはローガンの襟に盗聴器を仕掛けていたのだ。 生かしておいたのは真の黒幕を知る為か… 確かシーズン5でも盗聴器で自滅していたよな… それはいいとして、最終的なターゲットはなんとロシアのスワロフ大統領になってしまった。 ジャックはどうするつもりだ? もし殺害でもしようものなら、米露戦争になるぞ。 死をもって償わせるという行為は、まるで「DEATH NOTE」のキラだ。 なんだかジャックがホラー映画のジェイソンにも見えてきた… クロエとアーロは政府の指示とは別に独自捜査でジャックを追う。 回避案を模索しているうちに、ジャックは狙撃可能なビルでスタンバイ。 …マジか? ロシアの大統領だぞ。 死を覚悟したジャックはキムにビデオレターを残すが、そこに現われたのはクロエ!? 政府から命を狙われているジャックを救いたいと言うが…ジャックの気持ちは変わらない。 狙撃の体勢から狙うのはローガンの部屋。 その部屋に戻ったローガンに電話をかけるジャック。 「スワロフ大統領をその部屋に呼べ」 …長いからつづく。


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24ファイナル・シーズン公式サイト
本シーズンのほか1〜7の詳細も掲載。

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2011年1月22日 (土)

アジア杯 vsカタール

スタメンというかフォーメーションは初戦のヨルダンやシリア時とほぼ一緒。 ここにサウジアラビア戦で大活躍した岡崎選手が入った。 いきなり怒濤の攻めを見せるカタールは、日本の毎度のミスをついて見事な先取点を奪う… 0-1でスタートする形となった日本は、守りの深いカタールをなんとか崩し…岡崎選手のキーパーを越えるシュートに香川選手がヘディングを合わせ同点。 その後も優勢を保ちつつチャンスを作るが、攻撃がパターン化してるよね。 カタールの罠にかかっているとも言える。 つまり、相手の想像を越える動きが出来ていない。 教科書をなぞる様な優等生プレーじゃ返って先を読まれるって。 どう見てもカタールの戦術は予選リーグと同じなんだから。 守り続けてカウンター。 …実際効果的だったし。 日本はカウンターに対する準備を完全に捨てている。 つーかDFに何かを期待するだけ無駄。 攻撃は最大の防御で戦うしかない。 審判による「中東の笛」は今更だし、不利なファウルで負けるようならW杯ではとても戦えないだろう。 後半になると攻守は逆転。 カタールがボールを持つ時間も増え、日本は些細なミスを連発… アウェーには慣れっこの日本もさすがに飲まれたか。 いちいちなDF陣はイエローカード2枚で退場したうえに、あろうことかフリーキックで追加のゴールを奪われる… この失点は完全に日本のミス。 川島選手も普段なら取れていたボールだ。 これまでは勝っていたからいいが、こうなるとザック監督のフォーメーションは批判の対象にならざるをえない。 意地の1トップが機能しているようには見えないからさ… 一応、香川選手もゴールを入れて同点にはなったけど。 終始カタールのペース。 最後の最後にかろうじて日本の知らない選手が3点目を決めて、ギリギリで準決勝へ。 …負けていてもおかしくない試合だったな。 次は25日に、たぶん韓国との対戦になろうだろう。 しかし、今回の中東勢の強さは異常だ。 韓国が戦うイランもFIFAランク65位だから油断はできない。 今回のような戦い方では確実に負ける。 日本が1トップに向いていないのは分かっただろう。 本当に頼むぞザック監督。

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2011年1月21日 (金)

全豪テニス 男子

日本の錦織圭選手が全豪テニスで3回戦に進んだらしい。 世界ランク82位の錦織選手の相手は、当然みんな格上。 ただ、ランク上位の選手らも錦織選手の強さを認めており… この快進撃が偶然や運でないことは明らかだろう。 テニスと言えば伊達選手や杉山選手といった女子の活躍が目立っていたが、男子のテニスで日本人が勝ち上がるのはほとんど観た事がない。 これは近いうちに本当に優勝なんて快挙を遂げてしまうかも。 がんばれ。

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2011年1月20日 (木)

MPOをJPEGに

ちょっとだけ専門的な話しになるが。 富士フィルムのデジカメで3D撮影が可能な「FINEPIX REAL 3D W3」という製品がある。 発表時からそれはもう欲しくてたまらないほど期待していたんだけど… 調べていくうちに、3D撮影されたデータを本体内で「JPEG」保存する設定が存在しない事を知ってさ…… 一瞬で興味が削がれた… ファイル形式はMPOという独自のもので、一般的な画像処理ソフトでは開くこともできない。 そして、意外にもソレで困っているMacユーザーの多いこと… Winには変換ソフトが付属しているからね。 つーか、それも面倒っちゃー面倒。 富士フィルムは何故本体の設定でJPEG保存を加えなかったのだろうか? 液晶画面で裸眼立体視をさせたいからか? だからソレはやればいいさ。 MPOで保存されたっていいさ。 問題はそのあと。 Winの専用ソフトで出来る様な3D画像処理を、本体でさせろっての。 こんなの容易に出来るはず。 削除の様な感覚でJPEGコピーさせてくれれば十分だ。 こうなると、もうメーカーはどこでも構わない。 3Dデジカメを望む多くのユーザーは、液晶画面や対応テレビで立体を見たい訳じゃない。 「ステレオ写真」が欲しいだけ。 平行法や交差法で立体視したいのよ。 理想は縦イチの立体写真が撮れて、それを左右に分けた1枚のJPEG写真の保存。 他社製でステレオレンズみたいな物も見かけるが…これらも何故かJPEG保存させない仕様。 なんなの? 3Dテレビと結託してるのか? 何度も言うが、ソレを無くせなんて言ってない。 JPEGでの保存を追加してくれって言っているのよ。 分からないかな〜… 1枚のステレオ写真がJPEGで保存できれば、コンビニでもプリント出来るって事が。 デジカメの付属にステレオビューワーでも付ければ、人を選ばずに売れると思う。 また、とんでもなく長い前置きになってしまったが… ここからが本題。 実は痛ましいこのMPOファイルを簡単にJPEG変換してくれるMac用ソフトがある。 それは「StereoSplicer」。 もちろん無料。 メニュー表示は日本語だから、なんとなくでも使えるんじゃないかな。 試しに富士フィルムにあったサンプルのMPOファイルを変換してみたけど問題なし。 これなら「FINEPIX REAL 3D W3」も使えそうだが…ここで買うのは悔しい。 やっぱりどう考えてもステレオレンズが現実的だ。 ステレオ写真に特化したレンズの登場を待つしかないだろう…

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2011年1月19日 (水)

海外ドラマ「24 VIII」第17〜20話

評価:★★★★★★★★☆☆
(※ネタばれるから注意!) 8時〜11時。 CTUの作戦が完全に失敗となったわけだが… さすがにこれは予想できなかったよ。 なんとクロエの支部長昇格。 後任が決まるまでの代理だが、クロエだよ? 超トラブルメーカーの彼女がCTUの責任者って… 更にテイラー大統領はカミスタンとの和平協定を諦めていたが、側近の提案でハッサンの妻ダリアが大統領になるというのだ。 急を要するのも分かるが… 一応悩む演出もありつつ、ダリアは大統領になることを決心。 これで協定が結ばれるかと思いきや… 真の黒幕はロシアなのか、調印を拒否。 このタイミングを狙っていたかのように、今度はシーズン5のラスボスだったチャールズ・ローガンが登場。 自分ならロシアに調印させられると言ってきた。 うさんくさい取引にしぶしぶ応じるテイラー大統領。 まさか再びローガンがラスボスにならないよな… しかし、8時からの1時間はこれで終わらなかった。 ルネを守り続けたジャックの側で、あろうことかルネが狙撃される。 …てかここはジャックの自宅でしょ? なぜ防弾ガラスになっていないのか。 それでよく今まで生きてこれたもんだ… シティーハンターを見習え。 ルネは尋常でない早さで病院へと運ばれるが、手遅れとなる。 テイラー大統領は協定賛成のローガンと協定反対のケニンの間で迷走。 大統領としての苦悩を分つローガンの意見に傾いたテイラー大統領は、和平協定を結ぶという一点に全力を注ぐ決意をした。 そこで真っ先に邪魔になるのがジャックの存在。 彼の行動を知っている大統領は自らCTUへ出向き、ジャックに直接事情を説明。 現実の世界なら正しい事が正解とは限らないだろう… つまり、今回ばかりは大統領の判断が通例だし、ジャックの考えるような悪とまでは呼べない。 …しかし、ジャックは真実を暴く為、政府やCTUをも敵に回し大逃走。 CTUの罠を返り討ちにしたジャックは、コールを説得。 ローガンに紹介された民間会社に監禁されるデイナは、証拠を全て話したあとに「事故」として殺害される予定。 おそらくはその証拠をローガンが得て、大統領をユスるつもりのはず。 大統領はソレを隠蔽して和平協定を結ぶつもりだから。 ローガンに急かされた大統領は完全に盲進。 デイナ救出に成功したジャックとコールは、銀行にあるという「ロシアが関与した証拠」を入手。 コールを罠にハメたデイナは証拠を持って逃走するが…ジャックに至近距離から射殺される。 ここは賛否分かれると思うが、切り札を無くしたデイナは身を守る為ロシアにジャックを売るかもしれない。 本来なら殺す以外に方法を模索すべきだが、考えている時間もないし…ジャックだからね。 感情を抑えるのは無理だろう。 黒幕は政府内部だからなー。 しかもシーズン5の時とは規模が違う。 このまま行ったら破滅へまっしぐらだ。 さらばジャックバウアーのキャッチコピーは、彼が死ぬって事なのか?


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2011年1月18日 (火)

アジア杯 vsサウジアラビア

…まったくの予想外。 開始早々に岡崎選手が2点連取。 続いて前田選手がキーパーの正面でボレーを決め3点目。 後半も早い時間に前田選手が得意?のヘディングで4点目。 終盤には岡崎選手が5点目を奪い、なんとハットトリック! 国際試合ではいつだったかも覚えてないほど久々。 得点の形も良い。 結果は5-0でまさかの圧勝。 というか、サウジアラビアの覇気のなさたるや… これは対戦競技に参加した事がある人なら分かると思うが、なんらかの事情で相手にやる気がない時ほどつまらない勝利はない。 監督を替えられての混乱や予選敗退を引きずっているのか、サウジアラビアのプレーにエネルギーを感じない… もしこれが日本だったらと思うと想像するだけで恐ろしくなるよ。 彼らは無事に母国へ帰れるのだろうか… 本気で心配になるような内容。 まー、それも一つのスポーツだから。 本田選手や川島選手を温存できただけでも良しとすべきか。 もう一方のヨルダンvsシリアは2-1でヨルダンが勝利。 次は21日にFIFAランク105位のカタールと対戦。 開催国だから当然厳しい試合になると思うが、勝てばおそらく準決勝で韓国と戦うことになるだろう。 川島選手は出られるのかなー… 松井選手はリタイヤしたし、本田選手も負傷しているようだ。 ザック監督の手腕が不明瞭な試合ばかりで予想しづらいが…とりあえずヨルダン戦のような事にはならないと思う。

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2011年1月17日 (月)

関東バカっ晴れ

日本列島が大雪で大変な事態になっているというのに… 雨雲というか雪雲は見事に関東を避けて日本を覆っている。 …だから首都が東京なのも分かるが、ここまで晴れが続くと申し訳ない気分になる。 今この瞬間は九州地方も晴れているようだが、日本海側は全滅に近い状態… 関東の晴れを有効に使わないとバチが当たるぞ。

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2011年1月16日 (日)

iPod Classicの文字化け

最近ちょいちょい文字化けが目立ち始めた「iPod Classic」。 初期は日本語のサイズがバラバラになる程度だったが…末期には文字すら表示されなくなってしまった。 iTunesに接続することで直る場合もあり、そのまま継続使用していたら… 遂に末期状態が一切改善されなくなってさ。 さすがに困るなー…と少し調べたら、同様の件で悩まれている方の多いこと。 そこには解決法もあって、どうやらリセットをすれば直るというのだ。 そんな事で? と半信半疑にAppleのサイトで紹介されているリセット法を試してみると… 大復活! 日本語表示が完全に戻ったよ。 なんてこったい。 こんな事ならもっと早く調べれば良かった… だってAppleのサイトにあるリセット法には、文字化けが改善されるとは書いてないから。 やり方は簡単。 ホールドスイッチを一旦ONにしてから元に戻し、画面が表示されている事を確認したらメニューボタンとセンターボタンを同時に6〜8秒間押しつづけるだけ。 するとAppleロゴが表示されリセットが完了する。 もちろんiPodに登録したデータもそのまま。 この方法はパソコンで言うところの再起動に当たるらしい。 注意して概要を読めば、試す価値のある方法なんだけどね… iPodをパソコンとして捉えてなかったのよ。 だから再起動というワードに気付かなかった… つまり、購入してから今までiPodをずーっと起動させた状態だったという事。 電源を終了させてから再び起動させるのが異常に早いから、完全に電源が落ちている訳じゃないのは分かっていたが… システムトラブルの多くは再起動で直るし。 Appleにも文字化けの声は絶対に届いているはずだ。 そういった品質面での問題を隠す行為はとても残念でならない…

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2011年1月15日 (土)

海外ドラマ「24 VIII」第13〜16話

評価:★★★★★★★★☆☆
(※ネタばれるから注意!) 4時〜7時。 電磁パルス爆弾により全てのシステムが停止してしまったCTU。 復旧の為に外部機関NSAの技術者を呼ぶが、作業内容を聞いたクロエは自分のほうが早く復旧できると判断。 連絡の取れないジャックを救うため、NSAの技術者を銃で脅し作業場に立てこもる。 …ここで、考えられない事実が発覚。 CTUの分析官デイナがカミスタンの反乱軍と通信!? なんとシーズン1のニーナばりの内通者だった訳だが…彼女は序盤からチンピラのケビンに恐喝されていた。 しかもCTUのシステムを利用して強盗まで手伝っている。 いやいやちょっと待て。 デイナがCTUに潜入した目的はなんだ? カミスタンのテロを成功させる為だろ。 ニューヨークで核を爆発させようとしているわりには、あまりにも無防備すぎやしないか? チンピラの恐喝なんか、出任せの交換条件でいくらでも引き延ばせただろうに。 わざわざ電話に応じて接触してって…CTUのメンバーに注目してくれと言っているようなもの。 以降、内通者としてCTUの捜査を随時反乱軍に報告することになる。 一方、アメリカのテイラー大統領からハッサン大統領の護衛を頼まれたジャック。 核爆弾を準備した反乱軍の要求は「ハッサン大統領の引き渡し」。 テイラー大統領は揺るがない信念で断固拒否したが…ジャックからハッサン大統領を奪い、反乱軍に渡せば事件は解決と考えていた側近のブラッカー将軍は隠密奪還作戦を実行。 アメリカ政府の精鋭部隊とジャックチームの壮絶な銃撃戦の末、事情を知ったハッサン大統領は自ら投降。 ジャックは防弾に銃撃を受け重傷を負うが、即追跡。 内通者のデイナから連絡を受けたタリンは、ハッサン大統領と共に車で逃走。 その可能性を読んでいたジャックも、クロエとのみ連携を取り逃走車を追いつめたが… ここまでで腑に落ちないのは、ハッサン大統領の心境。 反乱軍の行動は、この大統領の決断によって大きく変わるはずだが…そのどれもが、いちいち裏を行っている様な気がするのよ。 愛人記者を内部に通したり、側近を逮捕したり、核爆発の交換条件に応じたり… 全部ハッサン大統領自身が決めたこと。 それなのに、こうなることを望んでいたかの様な反乱軍の対応。 ひとつでもハッサンの行動が違っていたら、現在の状況にはなっていないし。 なにもかもが順調ななか、自分の身を案じた分析官のデイナはCTUからの逃走を謀るが…皮肉にも婚約者だったコールに捕らえられる。 全面免責を含めた交換条件で捜査協力を約束。 しかし、救出作戦で現場に突入したジャックの前には…すでに処刑されたハッサン大統領の姿が。 おいおい〜…これじゃまるでテリーの再来じゃないか。 直前にハッサンはこう言っている。 「アメリカとの和平協定は必ず結ばれる!!」 シーズン8の着地点はここと見た。 国のリーダーを失ったカミスタンの統制は崩壊寸前。 この協定の調印に立てるのは今の所ハッサンの妻ダリアくらいしか思い浮かばないが… おそらくは和平協定の調印成立が、ジャックの最後の戦いとなるだろう。


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2011年1月14日 (金)

アジア杯 vsシリア

…今回、日本の代表選手らは悪くなかったと思う。 W杯時と同様に動けていたし、気迫も伝わってきた。 問題はザック監督よ。 何を試そうとしているのか、ヨルダン戦とほぼ同じフォーメーション。 監督は「私は間違っていない」と主張したいのだろうか? 結果だけで言えば2-1で勝ちはしたが…動きを見る限り、フォーメーションさえ合えば圧勝できた試合だったはず。 スタジアムや審判は完全にシリア寄りだったし、おそらく勝利への思いは相手国のほうが勝っていたと思う。 そんな状況で先にゴールしたのは日本。 シリアの守備力も高いが、連続で蹴り込みなんとか均衡を破る。 日本は1トップだからさ… 格下のチーム達は守ってカウンターがパターンになっているのに、そのなかに一人で入ったって潰されるのは当然。 それは代表らも分かっているから、シリアDFを両サイドにバラそうとするが…挑発に乗らずペナルティエリア内に集中。 一方の日本DFはまんまとバラバラ… 守る気あるのか? 本当に毎度スルスルとゴール前へどうぞと言わんばかりのアホ守備。 だから守護神のキーパー川島選手も無茶苦茶なファウルを取られ一発退場をくらうんだよ… 映像を確認しても川島選手は明らかにボールを追っている。 こんなのW杯ならFIFAの対応が問われる所だ。 レッドカードだから次のサウジアラビア戦でも出られない。 DFが普通に機能していれば、こんな余計なファウルをもらう事もなかったのに… 同リーグのヨルダンvsサウジアラビアは、なんとヨルダンが1-0で勝利。 …日本もそうなっていたかもしれないが、これで順位は勝ち点を4にした日本とヨルダンが1位。 シリアは勝ち点3で3位。 サウジアラビアはまさかの勝ち点0でリーグ敗退が決定。 次は17日に日本vsサウジアラビア、ヨルダンvsシリアの試合が行われる。 3位のシリアもヨルダンに勝てば勝ち点6となりリーグ突破。 逆にヨルダンが勝つと日本はサウジアラビアに負けてもリーグ突破となる。 まーそれは避けてもらいたいが…自力突破には最低でも引き分けで勝ち点を5にしたい。 川島選手不在だが、ここは出来れば勝っておきたいところだろう。

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2011年1月13日 (木)

サッカーFIFA最新ランキング

先日ヨルダンと引き分けた日本の世界ランクは以前と変わらず29位。 アジア勢のなかではオーストラリアが26位でトップ。 常にライバルの韓国は39位。 …なかなか妥当ではないだろうか。 今日アジア杯で対戦するシリアは110位。 格下とは言え、サウジアラビアに勝利している不気味なチーム。 ランキングも重要だが、勝ちへの執念を欠いてしまったら元も子もない。 ザック監督の采配にも注目だ。

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FIFA World Ranking
Ranking Tableで各国の順位を確認できる。※英語

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2011年1月12日 (水)

NHK大河ドラマ「江」第1話

評価:★★★★★★★★☆☆
まさか自分が大河ドラマを観る日がやってくるとは… 去年も言ったが、U局で放送中の戦国バラエティ「戦国鍋TV」を知らなかったら、今回の「江(ごう)」も確実に観ていなかっただろう。 そのおかげというか、ちょっとだけ内容を理解できる私が恐い。 ハマり過ぎだ。 どこまで史実通りに描いているかは知らないが、「江」の1話はお市(鈴木保奈美)と浅井長政(時任三郎)の出会いから始まる。 お市は言うまでもなく織田信長(豊川悦司)の妹。 信長は上洛のために浅井家に嫁ぐことを妹のお市に命じるわけだが…なんとその場に居合わせるのは豊臣秀吉(岸谷五朗)! 歴史に興味がない私からすれば、秀吉が信長の家臣だったことは意外で驚いた。 七本槍の歌で秀吉と戦うのは信長&勝家だから。 しかも本作での秀吉は「おとぼけキャラ」でスタート。 一番下っ端と思えるこの秀吉に一体なにがあって信長と対立するのか? もうひとつ気になったのは…信長軍と敵対した浅井長政との攻防のなか、お市は新たな命を宿すのだが。 兄には勝てないと悟ったお市は、生まれてくる子の人生を哀れみ流産を決意。 医師に処方された流産の薬を飲もうとした時に現われたのが、幼少の茶々(芦田愛菜)と初(奥田いろは)。 まだ戦国の戦の字も分からぬような年頃の茶々がとった行動は…「その子を殺すなら初を殺して私も死ぬ」と言って初の首に刃物を突きつけた。 …うーん。 たぶん脚本家の人はもう4・5歳上の子をイメージしていたのではないだろうか。 この茶々の容姿では、まず流産が何かを知っている事に違和感を覚える。 さらに「24」ばりの鬼気迫る交換条件。 残念ながら、このやり取りだけは経緯の説明が不足していて納得ができない… 茶々はそういう子だという演出が一切なかったからさ。 結局、茶々に救われた形で遂に主人公の江が誕生。 名付け親は長政。 敗戦を覚悟した長政は、自分が残ることを条件にお市達の投降を織田軍に申し出ていた。 戦への同行を望むお市を振り払い、長政は戦場の門を閉じる。 そして、浅井三姉妹は実の父の仇織田信長に引き取られることに… これが「江」の第1話。 …濃密すぎ。 いやー、主人公不在でここまで展開させてしまうとは。 アザイズムの歌詞で言ったら、まだ冒頭の出来事。 これから約1年間も本当に続くのか?


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大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」公式サイト
あらすじなどを確認できる。

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2011年1月11日 (火)

アジア杯と高校サッカー

…比べちゃ悪いけど、高校サッカーの独特な組織力ははっきり言って代表よりも優れている。 なにより「勝ちたい」という強い思いがプレーから伝わってくるよね。 逆に代表はアジア杯でヨルダンと引き分けるという散々な結果に… 後半のロスタイムで日本がかろうじて同点に追いついた事に安心している人も多いようだが…私の評価は結果より内容。 誰が監督だろうと、大会がどんな規模だろうと、目の前のボールを追わない様なふざけたプレーをされたらイライラせずにはいられない。 代表らは完全にヨルダンを見下していた… それがプレー態度に表れていたでしょ。 本田選手も香川選手も、みんな同じ。 ダラダラと面倒くさそうにジョギングドリブル……… 更に腹が立つのは、こういった批判をすると「W杯で絶賛しておいてまた手のひらを返すサポーター」などと揶揄する、いちいちな外野人。 結果も内容も悪いんだから。 もしこんな代表達を絶賛しようものなら、それこそ岡田元監督を批判しておいてという意味で手のひらを返すなと言いたい。 ダメな時の監督を批判したんだから、ザック監督もダメならちゃんと批判してもらいたい。 まー初陣だからという面もあるから、本当に監督としての手腕が問われるのは次のシリア戦だろう。 心技体の剥がれ落ちた代表らをどこまで修正できるかに期待したい。

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2011年1月10日 (月)

3DS体験会 02

評価:★★★★★★★★☆☆
※前回のつづき。(ちょっと長いので注意) 幕張メッセで行われている「NINTENDO 3DS 体験会」で、私が実際に体験できたのは…カプコンの「バイオハザード リベレーションズ」とコナミの「ウイニングイレブン3Dサッカー」の2つ。 ゼルダも触ってみたかったが、入場の時点で60分待ちを越えていたからさ… 立体映像展示は意外にもすぐ観ることが出来たし。 まずは少しだけ並んで、なんとかバイオを体験。 その後、映像展示を一通り観て気になったソフトの体験コーナーへ。 そして、せっかくだからと「任天堂ミュージックライブ」のステージにも参加。 この日は「ドンキーコング」から「どうぶつの森」「スーパーマリオブラザーズ」「ゼルダの伝説」それぞれのシリーズメドレーが演奏された。 生演奏でアレンジも良く大迫力なのだが…シンセに頼った音も多くて、ちょっと生感に欠けたかな。 撮影は禁止だったけど、期間中は公式サイトで録画映像の視聴が可能だ。 3DSの体験を終えて特に感じたのは映像処理能力の高さ。 注目だった裸眼の立体視も期待以上ではあったが、実際に手に持ってプレイするとどうしても画面が揺れて頻繁に立体が途切れる。 バイオの様に慎重に進むゲームならまだしも、サッカーは常に動き回るからゲームをしながらの立体視は厳しい。 本体を固定していれば、ものスゴい奥行き感なんだけどね… それよりも、先にも言った映像処理。 正直ここまで綺麗になっているとは思っていなかったな。 大げさでなくゲームキューブやプレイステーション2のグラフィックを上回っている。 これならDQ8もFF12も劣化なく移植が可能だろう。 しかもそれらを裸眼で立体視できてしまうんだから…それだけでも移植価値があるため、しばらくは新作よりも移植のリリースが目立つんじゃないかな。

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ニンテンドー3DS体験会


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体験会の各ソフト待ち時間一覧。開場から約1時間程度でエラい待ちに… サッカーだけ10分と比較的体験しやすい?

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体験台スペース。実際に手に持ってプレーできる。上画面の右側に3D表示のつまみがあり、ゲームをしながら3D〜2Dの変更が可能。

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立体映像展示コーナー。実機がセットしてあり、デモムービーが立体表示で流れている。比較的並ばずに視聴できた。

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映像展示で見た「パイロットウイングス リゾート(PW)」と「3DSカメラ」。PWはまさに立体視の本領発揮と言える内容。空中での距離感が重要だから、立体視であれば意図した結果を得易い。3DSカメラは解像度が30万画素と一世代昔の携帯並み… 最低でも300万画素は欲しい。せっかくの立体写真も画像が粗いから実用には至らないだろう。期待していただけに、とても残念。

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映像展示で見た「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」と「パルテナの鏡」。まず驚くべきは立体よりもそのグラフィック処理の向上。ゼルダは64からのリメイクで、モデリングに至っては文句のつけどころがない。64時は専門学生でも作れそうな酷いモデリングだったからね… パルテナも絵はスゴいが、ゲーム自体はまったく別物になってるな… 空を飛べるメトロイドみたいな感じか。

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実際に体験した「ウイニングイレブン3Dサッカー」。映像展示ではものスゴい奥行き感で感動したが、手に持ってプレイすると動きが激しい為…画面が揺れる度に立体視が途切れるのよ。3DSの立体視はごく限られた一点からズレると立体にはならないから、こういったアクション性の高いゲームには向いていない。

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実際に体験した「バイオハザード リベレーションズ」。衝撃なのは、やはりどうしてもグラフィックね。縦のドット数を除いてはWiiにも勝る勢いだ。こうなるともはや立体視はどうでもいい。普段は2Dにしておいて、距離感が掴めない時に3Dで確かめるというのが賢い使用法かも。とにかく、3DSは裸眼立体視よりも驚愕のグラフィックを推すべき。期待が膨らむ。

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2011年1月 9日 (日)

3DS体験会 01

評価:★★★★★★★★☆☆
幕張メッセで行われている任天堂のイベント「NINTENDO 3DS 体験会」。 1月8日(土)〜10日(月)まで、ホール9の会場で3DSのソフトを実際に遊ぶことができる。 入場は無料。 注目はやはり裸眼での立体視。 市場ではすでに富士フィルムの「FinePix REAL3D W3」や東芝の「REGZA GL1」などの裸眼立体視を、家電量販店で体験することも出来るが…立体視の精度のみで比較したら、今回の3DSは圧倒的に素晴らしい。 もちろん制作メーカーの立体センスもかなり影響するが、奥行きの把握が重要なアクションゲームにおいては絶大な効果を発揮している。 まずはその会場の模様から。

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ニンテンドー3DS体験会


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開場前の行列と会場入口。ものスゴい人だが、午後にもなると入場するだけなら待ち時間ゼロ。

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場内。思っていたよりも広いが、残念なことに各ゲームの体験台数が極端に少ない… その為、待ち時間が2時間になるゲームも…

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3DS実物。時期的にこれから変更になる事はないだろう。

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3DS アクアブルー。発表時からのメインカラーはコレ。

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3DS コスモブラック。黒もあったんだね。

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3DS充電台と専用カード。カードには識別の為か出っ張りがある。誤ってDSに挿したりしない為でもあるのかも。


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2011年1月 8日 (土)

海外ドラマ「24 VIII」第9〜12話

評価:★★★★★★★☆☆☆
(※ネタばれるから注意!) 24時〜3時。 核燃料棒を追うジャック達。 持ち出していたのはウラジミールの息子ジョセフだったが、ジャックの説得に応じようとした所で狙撃される。 核燃料棒を奪ったのはカミスタンの反乱軍。 ミッションが失敗に終わった事を知った政府は、CTUの支部長ブライアンと口裏を合わせ…全ての責任をルネに着せようとする。 おそらく、ここがシーズン8のポイントだろう。 ルネが政府の聴取を受けている事を知ったジャックは怒り心頭。 ブライアン自身も本意ではないことから、ルネ告発の撤回を条件にジャックは事件が解決するまで捜査に参加すると約束。 意外だったのは、ブライアンが政府にルネを告発しないと伝えたこと。 ジャックの口車に乗せられた感もあるが、シーズン2のメイソンを思い出す。 ヒールから正義マンに転身して壮絶な死を遂げるヤツね。 てことは、ブライアンも死ぬのか? そして、ある意味CTUに完全復帰したジャックはモリモリと反乱軍を追いつめる。 相変わらず何重にも罠を張る反乱軍は出来過ぎな気もするが… その裏を見破るも、ギリギリで交わされる攻防が続く。 問題はカミスタンのハッサン大統領が拘束していた部下のタリン。 彼は大統領の娘カイラを連れて逃走するが…実はそのタリンも反乱軍の一人だという事が発覚。 自分を信じたカイラを利用し、機密ファイルの交換を要求するが…ファイルにはアメリカの核防衛関連の資料が記述されているため当然反乱軍に渡すことはできない。 その要求に応じない事まで想定していた反乱軍は、卑劣にも爆弾を仕掛けた車にカイラを乗せわざと逃す。 カイラはCTUに連絡し身柄の保護を求めた… 全てが反乱軍のシナリオ。 まさかとは思ったが、なんと電磁パルス爆弾によりCTUが崩壊!? シーズン4と効果が同じなら、電子機器は全滅。 そんな爆弾を積んだ車がセキュリティを通過し、CTUの心臓部まで入れてしまう事には疑問が残るが… ひとつだけ怪我の功名がある。 それはデイナと接触していたケビンの保護監察官。 彼はデイナが協力した強盗の監視映像がCTUにあるはずだと提出を求めていた。 なんとしても隠したいデイナにとって、絶好のタイミングで全てが消失。 しかし、これで終わりだと保護監察官の存在する意味がなくなるから…彼もCTUの捜査に関わってくる可能性が高い。 そもそも、本当に保護監察官であれば、まずはCTUの支部長に話しを通すだろ。 わざわざ分析官のデイナと直接交渉するのもおかしいし、支部長に話す事を脅しに使っている面もある。 こんな状況で分析官と駆け引きなんかする訳がない。 ちょうど折り返しだが、後半はこれらの疑問解決から始まることを期待。


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24ファイナル・シーズン公式サイト
本シーズンのほか1〜7の詳細も掲載。

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2011年1月 7日 (金)

深海ロボ発進!

去年色々と話題になったレアメタル。 中国が輸出を制限したことで、日本に留まらず世界中で代替案が検討されていたが… 日本は周辺の海底に存在しているとされる資源を採掘する為のロボットを投入。 遠隔操作で2000mまで潜る事が可能らしい。 実用化はまだ先のようだが、今年から積極的に試験を行っていくとのこと。 ロボを映像で見たわけではないから、憶測でしか言えないが…たぶん外見は普通の重機なんじゃないかな。 深海ロボとか言われるとタイムボカンのメカを思い出すけど…そんな遊び心というか、幅広い層に愛されたり注目されることが未来に繋がっていくという発想を持てる関係者はいないんだろうな。 思い切って大河原邦男氏にコンセプトデザインを依頼するとか。

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2011年1月 4日 (火)

海外ドラマ「24 VIII」第5〜8話

評価:★★★★★★☆☆☆☆
(※ネタばれるから注意!) 20時〜23時。 ジャックの判断により暗殺を逃れたハッサン大統領。 このことで、内通者は大統領の弟ファラドであることが発覚。 CTUでは今回の件にロシアの組織が関与しているとし、潜入経験のある元FBI捜査官ルネ・ウォーカーを呼び出す。 生きる希望を失っているルネは、CTUの潜入捜査を躊躇無く受け入れるが…それを知ったジャックはルネの異変に気付き、彼女を守る為に捜査に加わる。 一方、前回トラブルをかかえていたCTUの分析官デイナ・ウォルシュが、チンピラの恐喝に屈し…強盗計画を企て共犯に。 これはさすがに同情の余地なしかな。 私はチンピラの接触が過剰になり、ウォルシュがその相手を殺めてしまう展開を予想したが… 劇中での問題は、彼女に言い寄る男性が二人いるってこと。 うち、ジャックと行動を共にしているコール・オーティスはウォルシュと婚約までしている。 彼は正義感が強いからウォルシュの犯罪を許さないだろう。 わざわざ物語に入れ込んでいる辺り、ただの強盗では済まないはず。 ロシアの組織を追っていたジャックは、潜入に成功したルネを通して遂に接触。 変装用のメガネはちょっと笑える。 組織の一員としてジャックを迎えるルネ。 ボスのウラジミールはルネを信用していたが…それが仇となり、ルネは過去の恐怖を思い出す。 奇人と化したルネはナイフを手にし、ウラジミールをメッタ刺し。 止めに入ったジャックをも刺してしまう… なんだか妙に日本テイストな展開。 1時間の流れも目まぐるしく、これから23時までにそれは色々あるわけだが…とりあえず、カミスタンのハッサン大統領は自暴自棄に。 またまた拉致されていたジャックは無事に救出され、何者かに持ち出された核燃料棒を追う。 …繰り返すが、話しは超複雑。 現在のCTUの目的は核燃料棒の確保。 これを忘れると、何が起こっているのかまったく分からないドラマに…… 強引でもいいから劇中で状況整理をしてくれ。


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本シーズンのほか1〜7の詳細も掲載。

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2011年1月 3日 (月)

ジャンプフェスタ2011 02

※前回のつづき。 メガハウスのブースから。 これで最後だが、結局ワンピース一色に。 高額のフィギュアはそれは相当なクオリティなんだけど、実際に店頭に並ぶ品と全然違うことも多々ある… ゆえに過剰な期待は出来ないし、そもそも何千円もするヤツはハナから欲しいとも思わない。 …デカいし。 ドラゴンボールくらいコンパクトで高品質なシリーズは、まだまだ先のようだ。


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DESKTOP REAL McCOY ONEPIECE 01 9240円。

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FiguartsZERO 海軍本部三大将 価格未定。推定2625円。

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超造形魂 王下七武海 各525円。やはり小さいと質は落ちる。

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LOGBOX マリンフォード篇 各630円。もう一歩だ。

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P.O.P.エクセレント 各6000円前後。顔の造形は文句無し。

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同ルフィ&ガープ。筋肉などのボディバランスが惜しい。

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2011年1月 2日 (日)

笑ってはいけないスパイ24時

(※ネタばれるから注意!) 大晦日恒例の日テレガキの使い特番「絶対に笑ってはいけないスパイ24時!!」。 6時間という耐久レースの様な長い時間をかけて一気に放送されたわけだが… 今回個人的にありがたかったのは、各コーナー毎にCMを挟んでくれていたこと。 そのおかげで録画のチャプターがそのままコーナーの頭出しになり、余分なチャプターを増やさずに済んだ。 更に、2時間毎に録画をストップさせてタイトルを3つに分ける予定だったが…なんと、ちょうどそのタイミングでCMに入ってくれた。 それはいいのだが、以前登場した大物ゲストの再登場率がちょっと高かったよね… たぶん「お馴染み感」を出したかったんだろうけど、マツコデラックス氏や梅宮夫婦,前田美波里氏,田中選手辺りは「またか」と思ってしまった。 ジミー大西氏のくだりも、あまり好きではない。 どうしても使いたいならガチ感が欲しいな。 マジドッキリとか。 作られたセットや共演者は無しでさ。 そのほうが笑えると思う。 好きなのは「引き出し」なんだけど、これだけ続くとネタ切れか? 浜田フィギュアは面白いが、あれは引き出し効果抜きで笑えるから。 蝶野トラップもそろそろ変化がないとなー。 2回目の山崎氏は本気で嫌がっていたから、まだその部分では笑えたが…3回目ともなると完全に諦めていたでしょ。 次も同じで行く気だろうか。 板尾氏のネタも毎回好きではないのだが…変相ネタは素晴らしかった。 ボケが板尾氏らしくなかったのも良い。 全体的には大味な仕掛けが多くてダレる時間も多々あったから、もう少し地味な悪戯ネタが増えるといいな。 バス移動・上島軍団・鬼ごっこ・肝試しは短縮の方向で。

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2011年1月 1日 (土)

海外ドラマ「24 VIII」第1〜4話

評価:★★★★★★★☆☆☆
(※ネタばれるから注意!) 16時〜19時。 ついにファイナル・シーズンを語る時が来たか… TV放送を待っていたから、だいぶ遅れてしまったよ。 結局DVDで観るんだけど。 まずは状況説明から。 主人公ジャックは度重なる生死の境を行き来した末、第一線を退きニューヨークで穏やかな余生を送っている。 シーズン6で解体したCTUは、そのニューヨークで再建されていた。 メンバーは一新。 唯一の古株クロエ・オブライエンは、夫が無職になり仕方なくCTUに復帰。 新たな支部長ブライアン・ヘイスティングスは、典型的な頑固者。 民間企業でもダメ上司になりそうな人物が、何故CTUの支部長に抜擢されたのかは不明。 ほかにも、個人的なトラブルを抱えているスタッフがいたり…およそ以前のCTUとはかけ離れた緊張感のない組織と化している。 そんな所から、今回のシーズン8は始まるのだが… 情報屋に接触してしまったジャックは、CTUから協力要請を受ける。 これまでと違うのは、ジャック自身はかたくなに協力を拒み続けること。 質問には答えるが、あとはそっちでみたいな。 ところが、現CTUのダメさ加減を目の当たりにしているうちに…しぶしぶクロエと単独捜査を始める。 目的はカミスタンのハッサン大統領暗殺計画の阻止。 まんまと騙されたCTUを尻目に、裏を読んだジャック達が強硬手段に出る。 話し自体は複雑で登場人物もかなり多いが…なんとか構成力でバランスを保っている感じか。 シーズン4みたいに最初は1つのミッションに絞ってくれると分かり易いのだが… どのシーンも、のちの伏線になっていそうで覚えておくのが大変。 ジャックを信じたあの警察官は、さすがにもう出ないだろうし。 娘のキムは誰だか知らん奴と結婚して子供までいる… チェイスは何処へ行った!?


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24ファイナル・シーズン公式サイト

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明けまして

おめでとうございます。

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