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2010年12月14日 (火)

大手出版社がボイコット

来年の3月に開催が予定されているアニメフェアへの参加を集英社・講談社・小学館・角川書店ら大手出版社が拒否。 理由は漫画の性描写規制を提案している石原都知事がアニメフェアの実行委員長だから。 これだけの出版社が不参加を表明したら、ワンピースや犬夜叉などアニメ界を牽引している人気作品も扱えなくなるだろう。 問題なのは、石原都知事自身は痛くも痒くもないという事。 最も被害を被るのはファンだ。 意地悪な見方をすれば、おそらく石原都知事はその状況を望んでいるのかもしれない。 こういう事が長引けば、ファンの矛先は最終的に出版社へ向けられるからね。 よく規制に関して日本は世界に遅れていると言われるが…私はむしろ逆だと思う。 アニメや漫画・ゲームは今や日本が世界標準だ。 それは日本よりも世界が認める部分だろう。 もしかしたら、海外での規制に関しては、日本をモデルケースに緩和を求める声が上がっているかもしれない。 とにかく長い歴史とそれに親しんできた国が日本なんだから。 民主党が性描写規制案を可決したら、いよいよ日本は終わりだぞ。

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