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2010年12月

2010年12月31日 (金)

ローソン ほっとデリ

気になっていたローソンの「神戸ほっとデリ」。 390円で詰め放題というシステムを全国で展開中だが、まだまだ導入店は少ない。 店内で調理するわけだからね。 さっそく東京ドームの近くにある店舗へ行ってみた。 以前紹介した「Green'sK」と似た感じかと思ったんだけど…種類が圧倒的に少ない。 しかも出入り口に設置されているから、超利用しづらい… 通常のコンビニ客が惣菜前を横切るのは、はっきり言って不衛生。 例えるなら、入口とコンビニの間に仕切りのない狭いパン屋がある感じ。 惣菜の客とコンビニの客が接触してしまうのが最大の欠点。 理想は馬喰横山駅にある「サンドッグイン神戸屋」。 市販のパンは入口に並べられていて、奥のフロアに行くとバイキングスペースとなっている。 つまり、バイキング利用客が他の客とコンニチハしないように配慮されているのよ。 詰め放題という発想自体は悪くないのに、これじゃ誰も利用できないまま廃止になるだろう。 配置を変えて上手くいったとしても、今度はダイエーなどの大手スーパーに真似されるのがオチ。 あっちは調理場やスペースの確保に困らないし。 惣菜類が入口にさらされる事もない。 様々な企業のモデルケースとして先陣を切るという意味では、無責任にも応援はしたい……

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2010年12月29日 (水)

アニメ「うちの3姉妹」最終回

数少ない「サザエさん型」ほのぼのアニメが終了してしまった… 作品の存在を知ってからは欠かさず観ていたのになー。 チーちゃんがおしゃべりになる前の段階だから、とても残念。 同じ回を何度もリピートしていたから、別に終わることないのに。 ドラえもんとかしんちゃんとか、まるちゃんとか。 3姉妹も同様に続いていくものだと思っていたよ。 やっぱり年齢を重ねちゃいけないのかな… これまでも「おかわり」つー副題が付いていたから、復活は難しいだろう。 楽しい時間をありがとう。 3姉妹。

興味のある方は公式サイトへ
うちの3姉妹公式サイト
全141話のエピソードも確認できる。

※追記
本家うちの3姉妹公式ブログ
こちらでは現在も3姉妹達が大活躍!

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2010年12月28日 (火)

横浜ウォーキング・後編

※前編のつづき。 意外とハードな大さん橋から山下公園へ。 何かを軽く食べておこうという事で、ローソンの「Lチキ」を初めて食す。 …これがまた驚くべき美味さ。 128円と価格も安い。 思いも寄らぬ大発見だ。 この山下公園にはユリカモメが異常に多く生息している。 飛行速度も遅いから、何度も撮影に挑戦しているうちにスゴいアップのが撮れたよ。 そして、公園の出口に差し掛かると…目の前にはマリンタワー。 内部は想像以上に狭く、展望台へのエレベーターも簡素でちょっと恐い。 ここまで様々な名所を回ったわけだが…タワーから少し南下してすぐに現れるのは、横浜中華街! というか、中華街の近くにマリンタワーってあったのね。 さっそく昼食で飛び込んだのは…聘珍茶寮(へいちんさりょう)の2F。 表向きはカフェだが、メニューはガッツリ中華三昧。 王道も揃いながらリーズナブルで超美味い!! 私は担々麺とミニ麻婆&ミニ肉まんを注文したが、大当たり。 機会があれば他の品も食べてみたい。 昼食後も中華街をぐるっと回り、横浜スタジアムを横目に…そのままゴールの日本大通り駅へ。 横浜大満喫のウォーキングとなった。 このコースは個人的に利用しても良いと思う。


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山下公園でユリカモメを撮る。会心のアップかな?

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マリンタワー。展望台は狭いが、その分視界も広い。

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遂に来た横浜中華街。やはり何度訪れても高揚感が増す。

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聘珍茶寮(へいちんさりょう)の2Fで昼食。超美味い! 中華街内でおいしいお店に出会えるとは思っていなかった。


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2010年12月27日 (月)

フィギュア全日本 結果

まずは男子。 本放送時は出かけていたが、スポーツニュースでFPの映像を確認。 優勝はやはり小塚選手で251.93点。 冒頭の4回転こそ転倒してしまったが、そこはSPの貯金で落ち着いてカバー。 残念だったのは羽生選手。 SPとは一転、FPではミスの連続。 最終的に4位まで順位を落とした。 ジュニア上がりだとシニアのFPは厳しいのかな。 2位は織田選手。 相変わらずミスも目立つが、構成が良いのか毎回審査員の評価は高い。 3位に入った高橋選手も本調子ではないにしろ、さすがの貫禄。 同日の女子SPでは、なんと浅田真央選手が66.22点で1位に。 あと半年〜1年くらいじっくり時間をかけて磨いてもらいたかったが…より大きな舞台に出場していくことを優先したのだろう。 注目の村上佳菜子選手は3位。 グランプリファイナルでは近いうちに浅田選手とメダルを争うかもと語ったが、まさかそんな状況が早くも訪れるとは… そして運命のFP。 いやー…もう出来過ぎ。 こうなったらスゴい!のお手本の様な展開。 最終グループで先陣を切ったのは村上選手。 GPFで銅メダルだった自身の178.59点を更に上回り、衝撃の187.52点! …正直、この時点で彼女の優勝を確信してしまった。 おめでとう!とまで思ったよ。 ところが、続いての滑走で会場の興奮も冷め止まないままに…浅田選手の登場。 いくらなんでも、この状況でまともに滑るのは難しいだろうと。 すると、ジャンプこそまだ不安定ながら…その他の演技にはかつての雰囲気が甦る。 滑走が終わるとまた大歓声。 問題の得点は…衝撃の193.69点!! まだまだ未完成の出来でこんな数字が出るのか!? 本当に村上選手とメダルを争っちゃったよ。 なんて、もう順位が確定したかの様な気でたら… SPで2位だった安藤美姫選手がこの上ないほど完璧な滑走でノーミスの演技をやってのけた。 これは一体どうなってしまうのか? 現時点で1位浅田選手、2位村上選手。 安藤選手の得点は……衝撃の202.34点!!! ええー!? もしかして安藤選手が200点を越えたのって初めてじゃないのか? ルールも色々変動があるなかで、他の選手達が素晴らしい点数を出しているなかで… これまたとんでもない高得点で、まさかと言っては失礼だが…安藤選手が文句無しの優勝。 たぶん浅田選手も村上選手も悔しくはないだろう。 最終結果は1位安藤選手、2位浅田選手、3位村上選手。 みんな素晴らしい滑走だった。 で、全日本フィギュアはここからが本番。 来年の世界選手権に出場する選手の発表もあるのだ。 と言っても、以前から結果が全てと言われていたからね。 選出に大きく影響するのは今回の全日本と先日のグランプリファイナル。 男子3名と女子3名。 村上選手は成績で言えば十分資格を果たしているが、もしかしたらなんて無粋だったようだ。 つまり、全日本の表彰台メンバーが、そのまま世界選手権への切符を手にした。 選出順は…男子、小塚崇彦選手・織田信成選手・高橋大輔選手。 女子、安藤美姫選手・浅田真央選手・村上佳菜子選手。 日本はこのメンバーで世界に挑む。 おそらくキム・ヨナ選手も出場してくるだろう。 これは来年も更に勢いが増すかな。

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2010年12月26日 (日)

ジャンプフェスタ2011 01

ジャンプフェスタなるイベントに参加。 無料だからね。 入場制限の行列も覚悟していたが、入場口までの距離を長くすることでほぼ立ち止まることなく入れた。 場内は通路が広いおかげで、人が多くても普通に歩くことは可能。 ブースのほとんどはコアなファン向けで、私の入る余地はないが…唯一有料級に感動したのは「原画ワールド」。 つーか、それを見たくて来たようなもの。 残念ながら撮影は禁止だが、ジャンプ系に連載中の漫画の原画が多数展示。 バクマンやワンピースはもちろん、興味ない漫画も原画で見るとやっぱりプロなんだと感心したり。 この原画ブースのそばには「ジャンプ屋台村」という飲食スペースがあるのだが…ここに並んでいる人達が不憫でならないのよ。 大行列の最後尾にあるのは「120分待ち」というお知らせ… ただの食事に2時間並ぶって…… スタッフも毎回こうなるのは分かっているだろうに… ほかにも、整理券がありながら凄まじい行列を作っているブースとか…あまり気持ちの良くない光景も多いなか、もうひとつの目的というかフィギュア制作メーカーのメガハウスへ。 当然ワンピースが9割程度占めているのだが、数少ないドラゴンボールなども非常に良く出来ている。 つづく。


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幕張メッセ入口。天気も良いが、メインは屋内。

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会場内は来乗客でいっぱい。これでも一応は歩ける。

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一番の目的でもあった原画ワールド。ワンピースも多数展示。

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ジャンプ屋台村。待ち時間に注目。なんとかならんものか。

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メガハウスのドラゴンボールフィギュア。展示品はスゴい。


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2010年12月25日 (土)

フィギュア全日本 男子SP

グランプリファイナルの好成績も手伝ってか、男女共に過去に例を見ないほどの盛り上がり。 そしてまたやってくれるよね。 16歳の羽生結弦選手。 ショートではなんと78.94点という高得点で2位に入った。 この数字をシニアで出せたという事が彼にとって大きな飛躍となるだろう。 80点前後が表彰台ラインだからね。 1位は更に素晴らしい滑走だった小塚崇彦選手。 織田選手がGPFで出した今季世界最高を抜いて、驚きの87.91点。 なんというか小塚選手は全選手のなかで一番心技体を持っている様な気がする。 3位は何度もミスを重ねた織田信成選手。 それでも77.48点はスゴい。 何度も言うが、その上に羽生選手がいるんだから…こうなると、出場枠制限のある世界大会より国内のほうが圧倒的に面白い。 俗にいうタレント揃いの日本フィギュア。 今日は女子のショートもあるし、浅田選手や村上選手の結果も気になる。 楽しみだ。

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2010年12月24日 (金)

横浜ウォーキング・前編

先日、横浜ウォーキングというイベントに参加してきた。 当日は快晴で、まさに行楽日和。 横浜駅からスタートし、約7kmのコースを歩く。 ルートは非常に良く考えられていて、押さえるべき名所のほとんどを網羅。 歩いて回れるもんだな。 まずは、横浜駅から大さん橋までを。 マリノスタウンではサッカーグラウンドで練習も行われていたよ。 臨港パークからコスモワールドを抜け、汽車道を渡ると赤レンガ倉庫。 この辺りはY150時にイベント施設が多数あったんだけど、ほとんど撤去されて現在は空き地。 代わりという訳ではないと思うが、スケートリンクが設置されていた。 本物のスケートを見るのは初めてだ… この先にある大さん橋は近いが、先端までがなかなかの距離。 意外と傾斜も強めで、ちょっとした登山気分。 後編へ。


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横浜駅で受付。スタート前から長蛇の列。大人気だ。

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臨港パーク。天気は雲ひとつない快晴。風も緩やか。

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赤レンガ倉庫。Y150の施設は空き地に。スケートリンクが。

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大さん橋。見た目以上に巨大で距離がある… 芝生きれい。


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2010年12月23日 (木)

DVD「インセプション」

評価:★★★☆☆☆☆☆☆☆
(※ネタバレ注意) …こんな事ってあるんだな。 久々というか、ここまで面白くない映画は初めてかも。 超つまらない。 つーかコレを語るつもりだったから、更新の間が空いちゃったよ… 急きょ入れ込むネタ(ネタ自体はあるが、準備がまだ)もないから、酷評になってしまう映画「インセプション」を。 まず、CMなどの宣伝で紹介されていたインパクトのある映像の大半は序盤で消化。 しかも、直接の展開に関わるものではなく、インセプションというシステムを解説する為のシーン。 他人の夢の中に入り、別の世界を構築して現実のミッションを有利に遂行するらしいが… これだけに1時間以上かけてダラダラと説明される。 私は映画に限らず、冒頭で内容を判断出来ない作品には一切興味がない。 よってこの1時間経過の時点で再生を停止。 観る価値なしって事でとっとと返却。 過去どんな映画も一応最後までは観ていたが…観るに値しない事ってあるんだな。 最初の1時間を10分に短縮していれば、もう少し評価も変わったかもしれない。 これを映画館で観た人はどんな思いだったのだろうと心配になるほどだ…

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2010年12月21日 (火)

皆既月食

3年ぶりの皆既月食があったようだが、関東(というか北海道以外)は残念ながら雨。 確か前回も天気に恵まれずリベンジを誓ったと思ったが、今回は完全にアウトでリベンジの意欲も失せる… 赤色に染まらないただの月食なら今年の元旦に観る事が出来たのに。 PCで表示しているなら、プロフィールの写真がまさにソレ。 早朝4時20分のもの。 皆既日食もダメだったし…生きているうちに経験できるだろうか。

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2010年12月20日 (月)

TBS「獣医ドリトル」最終回

評価:★★★★★★★★★★
以前ここでも絶賛したドラマ「獣医ドリトル」。 その時に語った内容の通り、最後まで見事に期待を裏切ることなく幕を閉じた。 いやー…本当に素晴らしいドラマだったな。 色々な意味で超感動。 最終回というか、8話と9話はセットでひとまとまりの話。 このまま映画化できるよ。 ここまでド直球に「命」を扱っていながら、押し付けがましくも説教臭くもない。 そして全編に渡って張り巡らされたいくつもの伏線が一つの終着点に向かって行く気持ち良さ。 なんと言ってもラストとして完結している事が重要。 アレは一体なんだったのか? みたいな悪戯に謎を残して終わる様な真似もしない。 こんなにも清々しい気分で最終回を見終えることが出来た作品は初めてではないだろうか。 しかも1話目からの期待で毎回ハードルも上がっているのに、その期待を大きく上回ってくるからね。 早く次を観たいなんて思ったドラマは「24」以来だ。 これは時間に余裕のない人にもオススメだったな… DVD-BOXも出るようだが、たぶん夕方に再放送もされるはず。 機会があれば絶対観て。

興味のある方は公式サイトへ
日曜劇場『獣医ドリトル』
キャストやあらすじなどを確認できる。

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2010年12月19日 (日)

Googleマップの精度

地図検索で有名な「Googleマップ」の画像精度が極端に増している。 Lサイズの写真プリントに堪えそうな勢いだ。 ストリートビューで表示可能な道もかなり増えた。 以前は立てなかった道に立てるのは嬉しいが、見事過ぎて少し恐い。

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2010年12月18日 (土)

単行本 「MAJOR」最終巻+DVD

評価:★★★★★★★★★★
第1巻の初版から欠かさず購入していた満田拓也氏の漫画「MAJOR」。 雑誌連載はだいぶ前に終了したが、今回発売された単行本でやっと完結。 主人公の幼少期から30代の復活劇までの半生を描いたわけだが、大人になってからのメジャーリーグ編はちょっとダレたね… プロスポーツの頂上決戦ともなると小細工が通用しないからさ。 ドラマが生まれにくいのも分かるが… 個人的には大嘘ついてでも派手な作戦や必殺技で展開してくれても良かったかな。 まー人気が出過ぎちゃうとそうもいかないのだろう。 リアルさを実際に学んでいる球児達も多いようだし。 メジャーの松坂選手も本作のファンだという。 だからこそ、終盤で描かれた主人公の娘編には期待したんだけど… 父親がプロ野球に復帰して大ハッピーエンドになってしまった。 終わるって知っていれば感動だが、私は娘編がスタートするものとばかり思っていたからさ。 女子野球も現実に増えているから、盛り上がると思うんだよね。 てゆーのが、これまでの心情。 このモヤモヤした感じで書店で最終巻を手に取ると…帯に「DVD付きのBOX版も同時発売」とか。 どうせ5〜10分程度のアニメかな?と思ったが、まーこれだけ長く買い続けたんだしって事で1980円のBOX版を購入。 さっそくDVDのケースを確認すると… !!! え!? 本編26分!! がっつり1話分じゃないか。 マジか? 総集編が中心じゃないの? と思いつつ、さっそく鑑賞すると…そのクオリティの高さに脱帽。 はっきり言ってTVアニメより良く出来ている。 全編完全新作!! 回想でTVアニメの映像も入るが、必要最小限になっているから問題なし。 内容は漫画で最終回へと向かう娘編。 原作と比較するとカットや追加はあるけど、世界観を崩すものではない。 …これは思いもよらぬビッグサプライズ。 テレビでは最後まで行かなかったから、ある意味こっちが本当の最終回。 便宜上は「もう一つの」となっているけどね。 アニメを知らない人でも漫画の最終回をアニメで観れるって、そんな事が可能なんだなー。 ちなみに、アニメで主人公茂野吾郎(本田吾郎)の少年時代を演じているのは声優のくまいもとこ氏。 そして、今回のエンドクレジットと見ると驚きの事実が。 なんと主人公の娘、茂野いずみ役も同じくまいもとこ氏なのだ。 だって、声が全然違う! つーか、いずみ役の声がスゴく良い。 この声誰だ? で確認したから驚きなのよ。 とにかく色々と嬉しいこと尽くめの最終巻。 漫画では続かない事を知ってガッカリだった最終回も、今回のOVAで超感動。 DVD付きは限定だから、迷うなら買って損なし。

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2010年12月17日 (金)

DVD返品・交換

先日、購入したDVDを開封すると…なんとパッケージからDVD自体が外れているではないか。 ケースもユルユルだから、記録面は傷だらけ。 マジか? と、恐る恐る再生で確認したら…案の定途中でストップ。 読み取れないって言われた… これはさすがにこちらに非は無いだろう。 面倒だが、購入店に品とレシートを持って事情を説明。 対応してくれた店員は親切に処理してくれて一安心。 疑われたらどうしようとか…色々不安だったからさ。 無事に新品と交換してもらい、再生確認も当然問題なし。 店員は謝っていたが、これはパッケージの形状の問題。 DVDがうっかり外れない様に工夫してくれ。

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2010年12月16日 (木)

ワンピースを紹介する番組

最近一段とバラエティ番組に登場する機会が増えたアニメ「ワンピース」。 名台詞特集やワンピース王決定戦など、かなり濃密に扱われるのは嬉しいのだが… 名シーンとして紹介されることの多いアーロン編に物申したい。 感動・涙必至という前置きに続くVTRの編集よ。 ちゃちゃっとナミとアーロンの関係を交えつつ、ルフィに助けを求める「ナミの涙」で終わり。 作品を知らない人も、それはそれで感動できるかもしれんが… そこじゃないんだよ!! 大事な部分が抜けてるって!! 何故あれほどルフィを遠ざけていたナミが涙を流して助けを求めたのか? その理由を知らずして感動しちゃダメ。 ワンピースはそんな底の浅い作品じゃないんだから。 また、アニメではなく原作漫画のほうを紹介してもらいたいのよ。 細かい所でアニメでは変更になってるからね… PTAから残酷過ぎると指摘もあったから仕方が無いんだけど。 その残酷な仕打ちにナミの涙が込められている。 だから事情を知らないルフィにも切実な思いが伝わるのだ。 本当に素晴らしい話しなのに、こうやって番組で紹介されてしまうのはとても残念。 興味を持たれた方は単行本から入ってほしい。 アニメが絵・物語共に原作に近づくのはウォーターセブン辺りからだから、少なくともソレまでは原作を読まれる事を強くオススメする。

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2010年12月15日 (水)

NHKがBS放送を2つに再編

現在NHKのBS放送には「BS1」「BS2」「BShi」の3つがある。 これを来年の4月1日から2つに再編する予定らしい。 再編後は、報道メインの「新BS1」と娯楽メインの「新BS2」になるとか。 呼び名は仮かな? どっちみちBShiはほとんど視聴する機会がないから、個人的にはあまり変わらないかも。 アナログのBS1とBS2は来年の7月24日まで放送するようだが、それはつまり地デジとアナログでは番組内容が異なるという事? まさか新たな契約が必要とか言わないよね… 頼むよNHK。

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2010年12月14日 (火)

大手出版社がボイコット

来年の3月に開催が予定されているアニメフェアへの参加を集英社・講談社・小学館・角川書店ら大手出版社が拒否。 理由は漫画の性描写規制を提案している石原都知事がアニメフェアの実行委員長だから。 これだけの出版社が不参加を表明したら、ワンピースや犬夜叉などアニメ界を牽引している人気作品も扱えなくなるだろう。 問題なのは、石原都知事自身は痛くも痒くもないという事。 最も被害を被るのはファンだ。 意地悪な見方をすれば、おそらく石原都知事はその状況を望んでいるのかもしれない。 こういう事が長引けば、ファンの矛先は最終的に出版社へ向けられるからね。 よく規制に関して日本は世界に遅れていると言われるが…私はむしろ逆だと思う。 アニメや漫画・ゲームは今や日本が世界標準だ。 それは日本よりも世界が認める部分だろう。 もしかしたら、海外での規制に関しては、日本をモデルケースに緩和を求める声が上がっているかもしれない。 とにかく長い歴史とそれに親しんできた国が日本なんだから。 民主党が性描写規制案を可決したら、いよいよ日本は終わりだぞ。

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2010年12月13日 (月)

秩父夜祭 03

※前回のつづき。 これで最後。 SLをカッコよく撮影できそうな場所を探していると、二階建ての駐車場を発見。 何人か居たので、ちょいとお邪魔。 SL到着時間が近づくにつれて、知ってか知らずか見物人も大勢スタンバイ。 そして、今年本当に最後のSLが登場。 ここぞとばかりにシャッターを切るが、駅を出たSLは意外に速く…颯爽と過ぎ去って行った。 結局撮りたかった絵は撮れず… なんか線路脇のほうが迫力あったような気も… 続いて、打ち上げ花火のベストスポットを探しながら…細道散策。 日も暮れているから少々視界は悪いが、祭り場の賑わいに比べてこの静けさは妙に落ち着く。 と言っても夕飯時だから、結局食べ物が充実している西武秩父駅周辺のテーブル席に。 打ち上げ花火は予定よりも早くスタート。 こんなに目の前で見たのは久々。 撮影のチャンスも多かったが、思ったように撮れず連写頼りになってしまった。 これだと自分で撮った気がしないから、なるべく使いたくはないのだが…花火はしょうがないかな。 そして同時刻には「団子坂引き上げ」も開始。 日中から場所取りで盛り上がっていた敷地には規制により通行禁止。 出店通りも人でパンパン… 花火は22時まで続く予定だから途中で切り上げるんだけど、駅までが遠い。 距離は近いが、とにかく進まない。 夜の部だけに訪れていたら、何も見れずに終わっていただろう。 いやー…スゴい祭りだった。


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折り返しのSLを見送る見物人たち。秩父神社では「団子坂引き上げ」の準備?が。日も落ちてくると、いよいよ祭り本番。

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団子坂目前の屋台曵き。緊張感が伝わってくる。

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打ち上げ花火も近くて大迫力。椅子に座ってゆっくりできた。


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2010年12月12日 (日)

フィギュアGPF フリー

今回のグランプリファイナルは全体でもハイレベルな内容だったのではないだろうか。 ショートとフリーでぶっちぎりの選手はなく、いずれも順位が変動しての結果。 残念ながら男女とも優勝はならなかったが、上位はさすがファイナルといった得点。 男子はカナダのパトリック・チャン選手がノッていたね… フランス大会で出た小塚選手の今季最高得点をも大幅に越えての優勝。 ショートでは織田選手がそれを上回っていたんだけど、プレッシャーなのかフリーでだいぶ差を付けられた。 大きなミスはしてないから、パトリック選手の出来を褒めるしかない… 3位に入った小塚選手も惜しかったなー。 明らかに動きも硬かったが、彼にとっては今後に向けてプラスになったと思う。 逆転を期待された高橋選手はなんとフリーで137.20点の最下位。 本人の雰囲気からして、おそらくショート前に小塚選手と激突した影響が大きかったのかもしれない。 一方の女子はなんとも悔しい結果に… というのも、フリーだけの得点順位は安藤美姫選手が122.70点でダントツの1位なのよ。 更に村上佳菜子選手も117.12点で2位! 優勝したアメリカのアリッサ・シズニー選手の116.99点を二人とも上回っているのに…… 総合で5位の安藤選手が173.15点だからね。 もうひとつ悔しい理由に2位のコストナー選手と3位の村上選手の得点差が、わずか0.01点という一生に一度経験できるかどうかの僅差。 178.60点と178.59点。 というか、村上選手が170点台に届くとは… もっと精度が上がれば、表彰台の常連になるだろう。 浅田真央選手とメダルを争う日もそう遠くはなさそうだ。

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2010年12月11日 (土)

フィギュアGPF ショート

まずは男子。 高橋選手・織田選手・小塚選手の3名がファイナルに進出。 男女共に半数が日本人ということで、構図的には日本vs世界のような大会に。 日本の先陣を切ったのは織田信成選手。 冒頭での大技4回転・3回転を完璧に飛び、今季世界最高の86.59点で1位通過。 同じくノーミスで2位につけたのはカナダのパトリック・チャン選手。 高橋大輔選手はわずかなミスが影響し、82.57点で3位。 直前に総合で今季最高を叩き出した期待の小塚崇彦選手は、全体的に波に乗れず77.90点で4位。 とは言え、トップとの差は10点以内。 フリーでの逆転は十分に可能な範囲だ。 熾烈なメダル争いに日本の3選手がしっかりと絡んでいるのは素晴らしい。 そして、女子だが… 審査員が違うのか、採点がまったく読めない…… 全体的にもっと高くてもいいと思ったんだけど。 トップはアメリカのアリッサ・シズニー選手で63.76点。 イタリアのカロリーナ・コストナー選手もほぼノーミスで62.13点の2位。 3位はなんとシニアデビューで初出場の村上佳菜子選手。 61.47点は自身が目標としていた60点越えを見事に達成。 正直もっと時間がかかると思っていたんだけど、早過ぎる成長は崩れるのも早い。 頑張っては欲しいが、本人の期待以上の結果が着いて来ている様な印象も受ける。 58.26点で4位の鈴木明子選手もノーミスでかなり良かったんだけど60点に届かず。 今大会唯一連勝の安藤美姫選手は、新しいプログラムに変更。 終始緩やかな曲調で難易度も高く、ジャンプでの転倒もあり、残念ながら50.45点の5位。 安藤選手自身は意外にも納得の様子。 さすがに男女でメダル独占は難しそうだが、フリーに向けて盛り上がる順位であることは確か。 それよりもさー… 男子の解説も荒川静香氏にやってもらえないかなー。 男子の解説は状況がさっぱり分からん… 次に何をするのか、どんな技をやったのか、そして良かったのか悪かったのか。 1選手に対して二言三言程度しか発しない…… 伊藤みどり氏ばりの茶の間観戦だ。 なんとかしてくれ。

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2010年12月10日 (金)

秩父夜祭 02

※前回のつづき。 SLを下車し、秩父駅を出ると…すでに沢山の人で町中がお祭りムード。 秩父駅から御花畑駅まで、表も裏も延々と続く出店たち。 こんな規模のお祭りは見たことがない。 しかもまだ昼。 今からこれでは、このあとどうなってしまうのか。 昼食は秩父名物の「わらじカツ丼」。 現物を見た時は小さいと思ったが、他店の見本も同じなのを発見し…カツ2枚で「わらじ」という事に気付く。 店を出ると、なにやら更に盛り上がっていて…目の前を「屋台曵き」が通過。 あんなに広かった道が狭くなり、見物も大変。 このあと、折り返しのSLを激写する為、ベストスポットを探しながら散策。 つづく。


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屋台曵きの模様。ものスゴい人だかり。本番は夜なのに…

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目の前を通り過ぎて行く屋台曵き。広い道も狭くなる。

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名物と言われる「わらじカツ丼」850円。味は良いが高い…


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2010年12月 9日 (木)

モバゲーに公取委調査

モバゲーを運営しているディー・エヌ・エーが、独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会の立ち入り調査を受けたようだ。 具体的には…モバゲーのコンテンツを開発した会社に対して、モバゲー以外にゲームを提供しないよう働きかけたってよ。 私は元々「不完全なパッケージ販売」は合法詐欺だと思っているから、こういう類いのトラブルは超ウェルカム。 CMで無料とか言わなけりゃまだ可愛げもあるのに…最後にちっちゃく「一部有料」て完全にアウトだろ。 情けないのは、利用者がそれを分かって結局お金を支払っているっつー現状。 普段ゲームをやらない人は、これがどれだけ倫理に反した行為か理解していない。 分かり易く言えば、小説を安価で売ってラストだけを高額で買わせる手口。 安いから買ったのに、そこまで読んだらラストを買わざるをえない。 それがモバゲー。 もちろん類似したケースは数えきれないほどある。 危険なのは「無料」というキーワード。 無料で提供をウリにしているシステムには必ず「課金要素」が存在する。 問題なのは「課金しないと楽しめない」ように作ってあること。 当然制作側は無料でも楽しめると主張するだろう。 しかし、私が知る限り…欲しいという欲求に訴える段階が早過ぎる傾向にある。 小説で言えば、本来ラストまで読ませて十分楽しんだうえで「続編」を有料にするべき。 ゲームなら、服や武器をまずはパッケージ販売に相当する量を用意したうえで「おまけ」程度に有料分を追加すればいい。 それが正しい姿でなければならない。 ゆえに、日本ではネットゲームが今ひとつ伸びない要因ではないだろうか。 だってゲームというコンテンツに対して日本はあまりにも成熟し過ぎているから。 利益優先型の商法に魅力を感じるのはゲームに疎い人だけ。 だから歴史の浅い海外では大して問題にならない。 その海外の商法を世界標準だと勘違いして国内に取り入れるとモバゲーの様な事になる。 今回の立ち入り調査自体の理由は違うが、そのうちなんらかの違法に抵触するだろう。 ディー・エヌ・エーに限った事ではないが…今後は利用者の立場になって制作や言葉を選んでもらいたい。

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2010年12月 8日 (水)

「あかつき」周回軌道入れず…

今回金星まで行った探査機「あかつき」は、どうやら周回軌道に乗ることが出来なかったようだ。 残念だが、通り過ぎた「あかつき」はこのまま太陽系を周り、6年後に再び金星に接近するという。 なんとも気の長い話しだが、その時にミッションを再開するかどうかは現在検討中とのこと。 予算を増やせば成功するって訳ではないんだろうけどさ。 せっかくの「技術」を政府が支援しないのは、なんかもったいないよね。 とにかく、ひとまずはお疲れさま。

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秩父夜祭 01

先日、日本三大曳山祭のひとつ「秩父夜祭」へ行ってきた。 夜祭という事でメインは夜なのだが、本物のSLが「秩父夜祭号」として特別運行されるからさ。 個人的にはそっちメインのつもりでいたんだけど。 さすがに現地は昼から大盛り上がり。 夕方頃には歩くのもままならない状態。 夜本番にもなると…通行規制で行動の自由を奪われる。 最大の見せ場はどうやら「だんご坂引き上げ」。 2時間にも及ぶ盛大な打ち上げ花火もあったりで、重要民族文化財の指定も伊達じゃない。 今回は、その最初の目的でもあるSLを少し。 実は走っているSLを生で見るのは初めて。 以前からずーっと機会があれば見たいと思っていたからさー。 姿を現した時は超感動。 SLが現役ってスゴいよね。 乗車はしなくてもいいと思っていたが、実際乗ると全然違う。 蒸気機関で引っ張られている感じがちゃんと分かるのよ。 めっちゃ遅いのも良い。 窓を開けると煙がIN。 車窓から望める景色も紅葉が見頃で素晴らしい。 そして、線路脇には絶え間ないカメラ小僧。 早朝は豪雨だったから、晴れて良かったね。 快晴のもと、電車の倍近い時間をかけて秩父駅に到着。 「秩父夜祭号」だからね。 先頭に大挙して、みんなで大撮影会。 汽笛の音も大迫力。 これこそ重要文化材に指定していいと思う。 つづく。


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遂に登場!SL秩父夜祭号。イメージ通りのザ・機関車だ。

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車窓からの景色は紅葉中。線路の柵もないから車と近い。

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徐々に近づく秩父。昭和にタイムスリップしていく様だ。


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「あかつき」通信異常

…現在通信機器に異常が発生し、予定のミッションが行えないままにあるようだ。 順調に行けば、金星の周回軌道投入後に通信を行いながら3つのアンテナを順番に起動させるらしい。 JAXAによると、微弱な電波はキャッチできるものの、「あかつき」本体の状況は不明とのこと。 一応、予測の範囲としてさほど慌ててはいないようだが… 予備の機能を複数加えるのって難しいのかな。 トラブルは必ず発生すると考えて挑むべきだとは思うが、そんなのはJAXA自身が一番分かっていることだろう。 仕分けの影響も無きにしもあらずか。

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2010年12月 7日 (火)

「あかつき」金星到着!

先日、日本の惑星探査機「あかつき」が金星まで目前だと語ったが、遂に到着! 逆噴射を実行し、金星の周回軌道に乗るのを待つ。 実際に軌道に乗ったかどうかは、今夜の22時以降に分かるようだ。 これは是非とも成功して欲しい。

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2010年12月 6日 (月)

吉野家牛丼バーガー

全国に3台と言われる吉野家の販売専用車に遭遇。 そこでは牛丼の並と牛丼バーガーの2種類が販売されており、珍しさからバーガーを選択。 290円だったかな? 単体で見たら少し高いが…観光地で限定販売していたから、はっきり言ってどの屋台よりも安い。 お箸や紅ショウガなどは必要な人が自由に取れるように配慮されている。 肝心の味は、牛丼そのもの。 悪くはないが、この感じならコンビニのおにぎりとコラボしたほうがいいと思う。 そういえば、コイケヤのポテトチップスに日清焼そばUFO味というのがある。 これは妙に美味い。 新たなジャンルとして確立しているんじゃないかな。 オススメ。

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2010年12月 4日 (土)

2022年W杯

すでに古い情報だが、先日サッカーW杯の2018年と2022年に開催する国の投票が行われた。 日本は2022年の開催国候補としてエントリーしていたが、2回目で落選。 最後はアメリカとカタールで競い…結果はカタール。 未開催国が優先なのは当然だが、急に可能性が浮上したからさ… 興味はあったけど、日本で開催しても観戦に行くことはないだろうな。 つーか今2010年だよ? 2018年のロシアはいいとして、カタールは大丈夫? 10年以上も先の未来を決めちゃってさ。 ギリシャみたいな状況にならないとも限らんし… 前倒ししすぎると収拾がつかなくなるぞ。

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2010年12月 3日 (金)

だいぶ居着いている鳥

近所の川には、もう10年近く居着いている鳥がいる。 スズメやカルガモはどこでも良く見かけるが、この鳥は珍しくてかなり目立っていたのよ。 川自体も大きくはないから、旅の羽休めかと思っていたんだけど。 どうやら生息しているような気がする。 常に見られるわけではないが、意外と人通りが多くても気にしないようだ。 鳥には詳しくないから間違っているかもしれんが、たぶん「コサギ」だと思う。


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近所の川でよく見かける鳥。たぶん「コサギ」。目立つ。


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2010年12月 2日 (木)

映画「ヤマト」

評価:★★★★★★☆☆☆☆
(※少しネタばれるから注意) 公開初日は1000円のサービスデーだから、一応観てみた。 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。 アニメ作品は超有名だが、まだちゃんと観たことがないのね。 歌にもある通り、イスカンダルを目指す物語だろう程度の認識。 本作とアニメでストーリーにどれほどの違いがあるのかは分からないが、主人公の古代(木村拓哉)が放射能汚染にやられる所から物語は動き出す。 ヤマトの目的やクルー達の状況変化など、短い時間で非常に良くまとめられているんじゃないかな。 本格的なSFという意味では、日本よりむしろ海外でのウケがいいだろう。 しかし、見終えての感想は…「もっとやれただろう」だ。 日本人が世界に挑むとか言っているが、例えるならサッカーのW杯くらい日本と世界の差を痛感させられた。 いいとこまではいっているが、決定的な差がある。 それは本物感。 戦艦ヤマトを始め、多くのメカ系VFXは完全にCGまるだし。 大きさや重さによる空気抵抗を堂々と無視… 三丁目の夕日のゴジラは素晴らしかったから期待してしまったよ… あれから何年も経っているのに、えらい退化しちゃったなー。 映像自体の迫力は、ただ大げさに作り込んでいるだけ。 CGで言えば、1991年公開のターミネーター2にも劣る。 どうした? 山崎貴監督!! 本当にこれで満足か!? また、演出面にも様々な疑問が残る。 まず、どうして日本人だけが地球の汚染で生き残っているのか。 そして、宇宙へ出たヤマト艦内になぜ重力が存在するのか。 スターウォーズがそうだからなんて理由にはならない。 あれはあれ。 こっちは世界に挑むつもりなんでしょ? せっかく宇宙を舞台にするのなら、徹底的に「宇宙」を描いて欲しかった。 日本人はこんな程度で喜んでは絶対にいけない。 

興味のある方は公式サイトへ
ヤマト公式WEBサイト


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新宿ピカデリーのフードコーナー。ヤマトの衣裳で接客。


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2010年12月 1日 (水)

RG シャア専用ザク 02

評価:★★★★★★★☆☆☆
だいぶ時間はかかったが、なんとか完成。 出来は思っていたよりもかなり良い。 というかトップコート効果が大きいかも。 ネットでは素組(一切手を加えずに組み立てた状態)で酷評しているレビューを多く見かけるが…確かにそこでアップされている写真は酷評の通り。 組み立てる前にも見ているから超不安になったよ… でも、ここでアップしている写真を見てもらえば分かるはず。 先にも言ったが、この深みのある色はランナーの色とは全然違う。 顕著なのはピンク系。 開封時にはカラフル過ぎてどうかと思ったが、トップコート後には落ち着いた色合いになり俄然組み立てが楽しみになった。 その後、完全に乾ききってから組み立て開始! マニュアルを見ると意外にも脚→腕→胴体→頭→武器の順番で掲載されている。 いつもは頭が先だから、私はすっ飛ばして脚から作っているのね。 あとの順番も今回のまんま。 更に気分良く組み始めていくと……まー難しい。 初心者お断りのストイックな内容はガンプラ史上最高難度と言える。 ある程度の経験や知識がないと、正しく組み上げるのは不可能。 今回はランナーの状態でトップコートがかかっているから、丁寧に切り離すだけでも大変。 切り口が目立たない様に工夫はされているんだけどね。 ゆっくり時間をかけて、慎重に組み立てても…何度かパーツが飛んで大慌て。 そして、組み終えたあとは…デカールの出番。 はなから全部貼る気でいたんだけど…ジオン系のモビルスーツは曲面が多い為、デカールが貼りにくい。 トップコートも手伝ってか、貼った後も剥がれ易いのよ…… この吸着力の弱さが大きなマイナス評価。 ガンダムの時は無かったサイズずれも目立つし。 なにより出っ張りに貼らせるのは無茶だ。 だから、今回は残念ながら一部のデカールは貼っていない。 実はモノアイ(目)にもデカールは貼っていない。 せっかくクリアパーツなのにシールで隠したらもったいないでしょ。 私の場合はモノアイの裏をガンダムマーカー(蛍光ピンク)で塗りつぶす。 接合部側も同様に塗ることで、クリア感を損なわずに色を表現できる。 デカールもそうすればいいのに。 色々改善の余地はあるが、RGは是非ともシリーズ化してもらいたい。 ドムやグフは色的にも映えるんじゃないかな。


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RG「MS-06S ZAKUⅡ」完成!! 思っていたよりも良い。

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仮想実物大立像ポーズ。トップコートは大正解だ。

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同ポーズの別カット。潮風公園に立たせてみたい。

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モノアイ(目)に注目。左右を向くと、連動して動く。

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ステレオ018 RG MS-06S ZAKUⅡ。

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