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2010年12月11日 (土)

フィギュアGPF ショート

まずは男子。 高橋選手・織田選手・小塚選手の3名がファイナルに進出。 男女共に半数が日本人ということで、構図的には日本vs世界のような大会に。 日本の先陣を切ったのは織田信成選手。 冒頭での大技4回転・3回転を完璧に飛び、今季世界最高の86.59点で1位通過。 同じくノーミスで2位につけたのはカナダのパトリック・チャン選手。 高橋大輔選手はわずかなミスが影響し、82.57点で3位。 直前に総合で今季最高を叩き出した期待の小塚崇彦選手は、全体的に波に乗れず77.90点で4位。 とは言え、トップとの差は10点以内。 フリーでの逆転は十分に可能な範囲だ。 熾烈なメダル争いに日本の3選手がしっかりと絡んでいるのは素晴らしい。 そして、女子だが… 審査員が違うのか、採点がまったく読めない…… 全体的にもっと高くてもいいと思ったんだけど。 トップはアメリカのアリッサ・シズニー選手で63.76点。 イタリアのカロリーナ・コストナー選手もほぼノーミスで62.13点の2位。 3位はなんとシニアデビューで初出場の村上佳菜子選手。 61.47点は自身が目標としていた60点越えを見事に達成。 正直もっと時間がかかると思っていたんだけど、早過ぎる成長は崩れるのも早い。 頑張っては欲しいが、本人の期待以上の結果が着いて来ている様な印象も受ける。 58.26点で4位の鈴木明子選手もノーミスでかなり良かったんだけど60点に届かず。 今大会唯一連勝の安藤美姫選手は、新しいプログラムに変更。 終始緩やかな曲調で難易度も高く、ジャンプでの転倒もあり、残念ながら50.45点の5位。 安藤選手自身は意外にも納得の様子。 さすがに男女でメダル独占は難しそうだが、フリーに向けて盛り上がる順位であることは確か。 それよりもさー… 男子の解説も荒川静香氏にやってもらえないかなー。 男子の解説は状況がさっぱり分からん… 次に何をするのか、どんな技をやったのか、そして良かったのか悪かったのか。 1選手に対して二言三言程度しか発しない…… 伊藤みどり氏ばりの茶の間観戦だ。 なんとかしてくれ。

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