« 耳かき店員女性殺害裁判 | トップページ | 宇多田CDリリース問題 »

2010年11月 2日 (火)

特別上映「ガンダムUC 2」02

評価:★★★★★★★★★☆
※前回のつづき。(※ネタばれるから注意) セリフは色々と凝り過ぎな面もあるが…感心したセリフもある。 それはシャアの再来と言われるフル・フロンタルが主人公バナージに向けて言った言葉。 正確には忘れてしまったが「シャアが必要であるなら、私はシャアにもなる」みたいな。 これはバナージに「あんたは本当はシャアなんだろ!」と焚き付けられての一場面。 カミーユがクワトロに言ったセリフを思い出す。 何が感心かと言うと…ガンダムを分かっているなー、と。 偉そうで申し訳ないが、シャアの本名はキャスバル・レム・ダイクン。 つまり、キャスバル(シャア)はずーっと様々な偽名を使って行動しているのだ。 そういった事を踏まえていないと「シャアになる」とはならない。 もっと言うと…それが本物の証しでもあるのだ。 原作の福井晴敏氏に対する印象も少し変わったよ。 私物化せずに、しっかりとガンダムの世界を描けていると思う。 本編が終わると次回作episode3の予告編も続けて上映。 一瞬ではあるがドム系のMSを確認。 この調子で毎回キーとなる新型が登場してくれるといいが。 上映が終了し、いよいよ舞台挨拶かと思ったら…なんと衝撃の事実が!! 空席が、暗転する前と同じではないか!? 同時にぞろぞろと紙袋を引っさげて入場してくる大勢の人たち…空席が埋まるのはいいが、それはちょっとあまりにもじゃないかい? 途中入場を断られていたって事? それともBlu-rayを買った事で自主的に待機? 肝心の舞台挨拶では監督らに加えてなんとシャアの声で有名な声優・池田秀一氏も登場。 思ったよりも背が低くてビックリ。 地声も違っていて、あの声を作って出しているのかと思うと、プロの力を垣間みたようで得した気分だ。 今回の舞台挨拶は連続で次の回の冒頭でも行われる為、慌ただしく終了してしまったが…作品自体の内容も良かったし、大満足のイベントとなった。 次回のepisode3は来年の3月5日スタート。 ……スタートってどういうことだ? PS3では今回の先行配信がスタートしているから、それのことを言っているのだろうか。 公開なら上映予定になるし、発売ならそのままズバリなんだけど… どっちにしろ、その辺になることは間違いない。 増々楽しみなガンダムUC。 今後の展開にも期待が高まる。
 

Dscf101030_029
スクリーン1へ向かう通路。今回の宣伝はこれだけ。


-----

|

« 耳かき店員女性殺害裁判 | トップページ | 宇多田CDリリース問題 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 耳かき店員女性殺害裁判 | トップページ | 宇多田CDリリース問題 »