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2010年11月18日 (木)

裁判員初の死刑判決

先日の「耳かき店員殺害裁判」ではかなり重い内容になってしまったので、今回は少し軽く。 すでに賛否が分かれている裁判官の「裁判所としては控訴を勧めたい」発言。 考えられる理由には、死刑判決による裁判員への負担軽減と被告の態度などがある。 特に裁判員への配慮は多くの報道が伝えているのだが… 配慮が必要なら死刑にすんなよ! て。 控訴を勧めるって事は、死刑という重責から逃れたいと言っているのと同じ。 どんな崇高な理由があろうと、裁判員の命を削る様な決断を無駄にする発言は大問題。 更に残念なのは同裁判員らも控訴を望んでいるという事… おいおい、これではそのうち被害者が自殺してしまうぞ…… なに? 裁判所はどうやって被告を救うかっつー場所なのか? 裁判員や被告への配慮はあっても、被害者への配慮はないのね…… ここで言う配慮とは、前後の文脈にではなく、控訴を勧めるという発言自体に対してだから、誤解のないように。

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