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2010年11月16日 (火)

フィギュア アメリカ大会

評価:★★★★★★★★★☆
…スポーツの話題が続いて申し訳ないが、これはさすがに語らせてもらいたい。 男子の結果もスゴいが、やっぱり女子の村上佳菜子選手。 初戦のNHK杯でシニアデビュー銅メダルという、輝かしい歴史を歩み出したわけだが… なんと2戦目のアメリカ大会で衝撃の逆転優勝! なにが衝撃かというと…実は滑走メンバーの主力がNHK杯とほぼ一緒なのよ。 浅田真央選手がいないだけ。 更に運命の悪戯か、ショートの結果順位まで同じ。 1位カロリーナ・コストナー選手。 2位村上佳菜子選手。 フラット選手は4位だが、2位でコストナー選手を追うという、まさかの大リベンジ大会に。 ショートは54.75点とNHK杯よりも若干劣りはしたが、ミスをしつつも転倒をなんとか回避。 最後までペースを保った村上選手は164.93点で、コストナー選手の滑走を残して堂々の1位に。 そのコストナー選手は残念ながらミスや転倒が目立ってしまい…154.87点で3位。 結果、村上選手とコストナー選手がグランプリファイナル進出決定。 ちなみに、NHK杯で優勝した時のコストナー選手は164.61点。 まー会場や審査員が違えば、当然差は出るものだが…村上選手はその点数をも上回っての優勝。 文句なしのリベンジ達成といったところだろう。 次のロシア大会では安藤選手と鈴木選手。 さらにフランス大会では男子の小塚選手が、おそらくファイナル進出を決めるだろう。 キム・ヨナ選手や浅田選手のいないファイナルでも十分盛り上がれそうだ。

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