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2010年11月26日 (金)

スポーツもろもろ

さすがに多いな。 まずは女子100mと200mでアジア大会史上初の2冠を達成した福島千里選手。 ちゃんとLIVEで観ていたよ。 …こういう事なんだよね。 まさに圧倒。 世界戦でメダルを争える力があるんだから。 強者のオーラも十分。 少し気になったのはインド。 突然頭角を現し、走る種目のほとんどのメダル争いに絡んでいる… どういう事? 陸上でインドが強いなんて聞いたことがない。 日本はやっと世界戦でも決勝常連になりつつあるのに、そういう成長の過程をすっ飛ばしてさ… インドはどの選手も同じ走り方で、後半の加速が異常。 近年では頭脳大国とか言われているからな…人道に反する事でもしてなきゃいいけど。 もうひとつは、女子ソフトボール。 決勝では中国と対戦し、2-0で勝利。 意外とギリだったよ。 最後まで気の抜けない内容。 そして、同時に日本の国内ではボクシングの世界戦も開始。 長谷川穂積選手vsブルゴス選手。 これはスゴい試合だったなー… 久々にボクシングで感動。 長谷川選手は階級を上げているから減量は楽だが、その減量に耐えるブルゴス選手は長身。 つまり、長谷川選手は手の届く距離が遠い分破壊力が落ちる。 それに加え、相手は無敗の王者。 一体どんな戦いになるのか期待と不安の入り交じるなか、双方まさかの打撃の応酬。 12ラウンドフルで打ち合い、クリーンヒットでポイントを稼いだ長谷川選手が判定勝ち。 判定と言っても内容を見れば文句無しの勝利だ。 このほかに、これからアジア大会男子バレー決勝「日本vsイラン」とフィギュアスケートフランス大会がある。 フィギュアにはなにかと注目の浅田真央選手とファイナル進出目前の小塚崇彦選手が登場。 男子はポイントが分散していて、小塚選手は3位以上でも可能性はある。 もし優勝すれば、現在ポイントランキング4位の織田信成選手もファイナル進出が決定。 順調にいけば男女共に出場メンバーの半数を日本人が占めることになる。 …有り得ない事だが、グランプリファイナルで表彰台を男女で独占なんてシナリオも可能だ。 …ちょっと先読みしすぎか。 まずはがんばれ男子バレー。

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