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2010年11月

2010年11月30日 (火)

漫画の性描写規制

東京都の議会で問題になっている漫画やアニメの性描写規制。 一度は否決された案だが、今回内容を「法律に違反した性行為」に限定し再提案するという。 注意しなければならないのは…これらは、描くなという規制ではない。 そういう漫画を18歳未満に販売しないという規制。 でも、ちょっと待てよ? 今現在すでに過剰な表現のある漫画には18禁の規制がかかっているではないか。 規制のない漫画にも性描写の表現はあるが、過剰と言えるものにはまだ出会っていない… 噂ではレディースコミックがスゴいと聞くが、読者の多くは女子でしょ? 男子がそれを読んで健全な成長の妨げになると、本気で思っているのだろうか。 それよりも、気になるのは「法律に違反」つー文言。 戦国では当たり前だった行為も、現代なら犯罪というケースもあるだろう。 これを「時代」で分けて考えるなら、北斗の拳みたいに「世紀末」として描けば許されるはず。 また、国が違えば法律も変わる。 一夫多妻制の性行為は物語上必要でも販売に規制がかかるのだろうか? そりゃ私の知らない所で酷い表現の漫画も沢山あるだろう。 そういった特殊な漫画は作品毎に出版社と話し合えばいい。 もうひとつは…少年誌で描かれる性行為って大抵が悪事の延長だから、基本的に法律違反。 小山ゆう氏の「あずみ」や井上雄彦氏の「バカボンド」などは100%アウトだ。 でも子供には見せたい。 理由は強姦による性行為を「悪」として描いているから。 しかし、もし冒頭の再提案が可決されてしまったら…高校生でも「あずみ」を購入する事が出来なくなる。 議会の参加者には「法律に違反した性行為」を描いた漫画にも素晴らしい作品はあるという事を知ってもらいたい。

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2010年11月29日 (月)

RG シャア専用ザク 01

前回のRGガンダムに続き、第2弾のRGシャア専用ザクを購入。 評価は完成してからという事で…まずは開封からスミ入れまでを。 ランナーの数はガンダムと大差なし。 色分けパーツも確かに多いんだけど…赤が基本色のため、差が目立たない。 ガンダムの様な白の微妙な色分けは良かったが、赤は別。 もっと大胆な色でもよかったな。 さっそく一通りスミ入れをしてみたが、意外にもガンダムより面倒。 ある意味スミ入れのし甲斐があるとも言えるが。 今回は前回の教訓も兼ねて、外装を「トップコート(光沢)」まみれに。 トップコートとは、つやのない表面につやを出したり、その逆にしたり出来るスプレー缶のこと。 光沢は、それはもうツヤッツヤにしたい用だ。 他には「半光沢」や「つや消し」などがある。 なぜ光沢にしたかと言うと…ガンダムの時に色付きの半透明スプレーを使ってさ。 非常に綺麗に塗装出来たのは良かったが、その分未塗装の部分が目立つのね… 全部塗装できないものかと考えた時に、綺麗なのは光沢だという結論に至った。 もしかしたらトップコートで代用できるのでは? てことで、スミ入れ後に試しにかけてみると…まー見事なまでのツヤっぷり。 想像を超える輝きだ…… よく光沢はおもちゃっぽくなると言われるが…メカ系はやっぱり光沢にしたほうがリアル。 その完成はのちほど。


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RG MS-06S ZAKUⅡ・通称シャア専用ザクのパッケージ。

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恒例のデカールは、より細かく使いづらそうな印象…

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スミ入れとトップコートを施した状態。光沢にすると色味にも深みが増し、まるで実物大立像の様なリアルな仕上がりに。


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2010年11月28日 (日)

新宿で裸眼立体視

今日までのイベントだが、新宿駅の東京メトロ地下コンコースにて「裸眼3Dディスプレイ」の展示が行われた。 CITIZENの広告の一環で、CG加工された腕時計の映像がメガネなしで飛び出してくる。 これなら目に負担もないし、映画でも実用できそうだ。 ただ、確かにものスゴい立体なのだが、肝心の映像が腕時計のみだからさ…景色とか人物も見てみたい。 このイベントは通路に面しているから当然無料なのだが、立ち止まって位置を調整しないと正しく見えない為…多くの通行人は素通り。 まさか立体に見えるとは思いもよらないだろうし。 私の様にじっくり観ている人なんてまずいない。 なんともったいないイベントか。 映画館とかで常設すればいいのに。 3D映画の予告はかなりの宣伝になると思うぞ。 どうしても観たい人は12月6日〜12日の間、大阪難波駅東口改札エリアでも同様の展示が開催される予定。 …映像自体は短いから、近くに行くことがあれば程度に。

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2010年11月27日 (土)

男子バレー 日本vsイラン

なるほど。 実力では日本のほうが圧倒しているが、イランには妙な不気味さがある… じわりじわりと、気がつけば20点前後まで迫っているのよ。 2セット連取で軽くイケそうな空気を、3セット目で一転させた。 気を引き締めた日本は冷静に立て直し、4セット目を取り返し3-1で勝利。 16年ぶり?の金メダルを獲得。 やっぱり中国や韓国に勝ったのは大きかったな。 あと、これはバレーに限った事ではないが…得点表示が小さすぎ。 地デジで観ていても全然読めない。 おそらくはアジア大会サイドの表示だとは思うが、小さいに加えて枠も狭いからさ… 数字が1だったりすると、ただの棒に見えて枠の仕切りが増えた様に見える。 …もう終わるからいいんだけど。

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2010年11月26日 (金)

スポーツもろもろ

さすがに多いな。 まずは女子100mと200mでアジア大会史上初の2冠を達成した福島千里選手。 ちゃんとLIVEで観ていたよ。 …こういう事なんだよね。 まさに圧倒。 世界戦でメダルを争える力があるんだから。 強者のオーラも十分。 少し気になったのはインド。 突然頭角を現し、走る種目のほとんどのメダル争いに絡んでいる… どういう事? 陸上でインドが強いなんて聞いたことがない。 日本はやっと世界戦でも決勝常連になりつつあるのに、そういう成長の過程をすっ飛ばしてさ… インドはどの選手も同じ走り方で、後半の加速が異常。 近年では頭脳大国とか言われているからな…人道に反する事でもしてなきゃいいけど。 もうひとつは、女子ソフトボール。 決勝では中国と対戦し、2-0で勝利。 意外とギリだったよ。 最後まで気の抜けない内容。 そして、同時に日本の国内ではボクシングの世界戦も開始。 長谷川穂積選手vsブルゴス選手。 これはスゴい試合だったなー… 久々にボクシングで感動。 長谷川選手は階級を上げているから減量は楽だが、その減量に耐えるブルゴス選手は長身。 つまり、長谷川選手は手の届く距離が遠い分破壊力が落ちる。 それに加え、相手は無敗の王者。 一体どんな戦いになるのか期待と不安の入り交じるなか、双方まさかの打撃の応酬。 12ラウンドフルで打ち合い、クリーンヒットでポイントを稼いだ長谷川選手が判定勝ち。 判定と言っても内容を見れば文句無しの勝利だ。 このほかに、これからアジア大会男子バレー決勝「日本vsイラン」とフィギュアスケートフランス大会がある。 フィギュアにはなにかと注目の浅田真央選手とファイナル進出目前の小塚崇彦選手が登場。 男子はポイントが分散していて、小塚選手は3位以上でも可能性はある。 もし優勝すれば、現在ポイントランキング4位の織田信成選手もファイナル進出が決定。 順調にいけば男女共に出場メンバーの半数を日本人が占めることになる。 …有り得ない事だが、グランプリファイナルで表彰台を男女で独占なんてシナリオも可能だ。 …ちょっと先読みしすぎか。 まずはがんばれ男子バレー。

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2010年11月25日 (木)

男子バレー 日本vs韓国

今月はスポーツばっかりの内容になってしまうが… 今回の男子バレーはアジア大会のほうね。 強豪国のほとんどが不在のアジアでは日本が常勝国でなければならないのだが、実力では韓国のほうが上。 日本は先に2セットを奪われ、あとがないまま2セットを奪い返す。 さすがに男子はダメかもと思いきや、運も手伝ってファイナルを勝利! なんとか決勝へ進んだ。 バレーボールはサッカーと違って、技術そのものは十分世界レベル。 攻守ともに観ていて気持ちがいい。 次はタイvsイランの勝者と対戦することになる。

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2010年11月24日 (水)

男子サッカー 日本vsイラン

…男子はメダルにも届いていないと言ったが、届いちゃったね。 惜しかったなー… イラン。 だって日本は超ヘタクソ。 体育の授業レベルだ。 こんな酷いチームに負けたイランはさぞ悔しいだろう。 昔から言ってるが、私は完全に結果より内容重視。 良いプレーが出来ないなら、出直してもらいたい。 この前のW杯は巷では「手のひらを返すサポーター達」などと揶揄されていたが…予選と本戦では明らかにプレー内容が違っていたんだから。 ダメな時には批判するし、良い時に賛辞を贈るのは当たり前。 もっと言うと…ダメな時まで「頑張っているのだから」と評価する行為は、本当に一所懸命努力している人達に対してとても失礼だと私は思う。 「コレ以上の結果は望まない」と言っているのと同じだから。 そういう意味では、いくら21歳以下が中心の試合とは言え…あの体たらくで満足されては困る。 いずれはW杯の代表を担うかもしれないんでしょ? 今の彼らがメンバー入りしたら日本は終わりだぞ。 しっかりしてくれ。

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2010年11月23日 (火)

女子サッカー 日本vs北朝鮮

現在行われているアジア大会。 日本はアジアの嫌われ者だから、不利なジャッジは避けられない。 選手達も当然それを分かって大会に挑んでいるとは思うが… 一部の競技でのトラブルを見ていると…日本はあまりにも無防備だ。 素直過ぎると言うか、正々堂々と戦えるわけがない。 女子サッカーも例外なく差別を受けていたが…1-0でなんとか勝利。 現状の彼女らに男子に求める様な事を要求するのは無理があるが、やっぱりシュートは枠に行ってもらわないと… フリーのチャンスを何度も外していたし。 こんなにもスッキリしない金メダルも珍しいよ。 スゴいプレーはひとつもなかった。 もちろん女子なりのね。 他国の女子チームと比べてって事。 まー男子はメダルにも届いていないから、結果だけは素晴らしいとは思うけど。 アジアにおける日本は、不利ななかでも圧倒してしまう様な強さと誇りを持つ国であってほしい。

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2010年11月22日 (月)

浅井三姉妹がドラマに!?

先日、戦国鍋TVに登場した浅井三姉妹を語ったが… 歌詞の壮絶さに少し興味を持ってさ。 軽く調べると、出るわ出るわ壮絶エピソード。 昼ドラか? つーくらい見事な運命を辿っている。 長女の茶々は敵軍の豊臣秀吉の妻となり、三女の江(ごう)もこれまた敵軍の徳川秀忠の妻となるのよ。 まー歴史をしっかり勉強した人は理由も知ってんだろうけどさ。 何度も言うが、私は歴史なり史実なりが大嫌い。 現代の身の回りで起こる事でさえ何が真実なのか定かではないのに、語り継がれる資料や文献を信じろというのは無茶な話しだ。 しかし、戦国鍋を見ていると…なんというか、真実なんてどーでも良くね? みたいな。 兵衛'zや利休七哲の格好なんて、もはや戦国完全無視だし。 なにより面白い。 そこで自分のなかで意識改革が始まる… 「戦国の物語はフィクションとして考えよう」と。 それこそ昼ドラの感覚で戦国を知ると意外に楽しめる。 実際がどうとかではなく、アラレちゃんが地球を割る様に、その物語ではアリなんだと思うと妙に受け入れられるのよ。 まさか、歴史嫌いの私が浅井三姉妹にここまで影響されるとは… と、長々と「前置き」をしてしまったが… 本題はドラマの話し。 コレ、実は戦国鍋のコンテンツドラマではない。 なんと驚くなかれ、来年の2011年1月9日からスタートするNHK大河ドラマの主人公が浅井三姉妹の三女「江(ごう)」なのだ! マジでか!? あのアザイズムの世界が大河ドラマに!? いや、だって私のなかではフィクションだから。 父の浅井長政が信長を裏切ったり、新たな父柴田勝家が賤ヶ岳で負けてお市と自害したりするのだろうか。 てことは勝家のライバルでもある七本槍も登場するのか? なんだかミュージック・トゥナイトのドラマ化みたいで笑ってしまうんだけど… 気になるキャストは、主人公の三女江を上野樹里氏。 長女の茶々を宮沢りえ氏。 次女の初を水川あさみ氏が演じる。 そのほか、大河ドラマだけあってベテラン・人気俳優が勢揃い。 戦国鍋がなかったら気にもならなかったはず。 つーか、このドラマを見る人には是非とも戦国鍋TVをオススメしたい。

興味のある方は公式サイトへ
大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」公式サイト
人物相関図で主要キャストを確認できる。

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2010年11月21日 (日)

あかつき金星目前!

今年の5月に打ち上げられた日本の惑星探査機「あかつき」。 現在順調に金星へ向かっており、予定では12月7日に金星上空到達となるようだ。 目的は大気圏深部の観測。 周回軌道に乗ったあと、約2年間の調査が始まる。 月探査の「かぐや」に似たミッションだが、「あかつき」には「かぐや」のようなハイビジョンカメラは搭載されていない。 少し残念だが、目的に直接関係ない機能を付けたら仕分けられちゃうからね…

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2010年11月20日 (土)

食べ放題「サンドッグイン神戸屋」

評価:★★★★★★★★☆☆
…私はそもそもパンが苦手。 それでも、この「サンドッグイン神戸屋」のパンは全部美味い。 訪れた理由は…ランチ食べ放題が840円だから。 パン屋のパンて意外と高いんだよね。 カレーパンだけでも160〜200円程度はする。 5つで1000円近くいっちゃうから、そんなに食べない人でも840円はお得。 会計で先払いだが、ドリンクとスープが付くだけで既に500円は超えてるよ。 つまり340円でパンが食べ放題。 どれも一口サイズにカットされているから、本当に色んなパンを手軽に食せる。 なかでもカツサンドは大人気。 肉厚のカツをサクサクの薄いパンで挟んでいるから食感がとても良い。 ただ、みんな待っている為…運ばれた時点ですぐに無くなる。 要注意だ。 場所は都営新宿線の馬喰横山駅構内。 浅草線乗換改札前。 目立つから迷うことはないだろう。 オススメ。


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都営新宿線馬喰横山駅ホーム。浅草線乗換案内の真下。

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上階に行くと「サンドッグイン」がある。けっこう目立つ。

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一口サイズにカットされた食べ放題用のパンたち。美味い。

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種類もあって補充も早いが、カツサンドは競争率が高い…


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2010年11月19日 (金)

浅井三姉妹!!

戦国鍋TVの話しよ。 地デジの番組表でミュージック・トゥナイトの出演者を確認していたんだけど… 兵衛'zとしか書いてなかったからさー。 録画せずにボケーと観ていたら、なんと兵衛'zのあとにまさかの浅井三姉妹がビデオ出演!? しかも新曲「アザイズム」をまるまる披露!! …なんだよー。 知ってたら録画したのに。 彼女らは公式HPではかなり前から紹介されていて、一体いつ登場するのかと心待ちにしていたのに… それにしても、想像通りの仕上がりだったな。 Perfumeのポリリズム感を見事に出している。 歌詞には賤ヶ岳もあって、SHICHIHON槍のライバル勝家は浅井三姉妹の父である事が分かる。 母お市の再婚だから実の父ではないのだが、この二人は賤ヶ岳で敗北し…自害したという。 なんとも壮絶な歌詞…… 史実通りとは言え、ちょっとCD化は難しいかも。 今後もビデオ出演て形になるなら、いよいよいつ再登場するか分からないなー…

興味のある方は公式サイトへ
戦国鍋TV 番組ホームページ
戦国アイドルの詳細もバッチリ。

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2010年11月18日 (木)

裁判員初の死刑判決

先日の「耳かき店員殺害裁判」ではかなり重い内容になってしまったので、今回は少し軽く。 すでに賛否が分かれている裁判官の「裁判所としては控訴を勧めたい」発言。 考えられる理由には、死刑判決による裁判員への負担軽減と被告の態度などがある。 特に裁判員への配慮は多くの報道が伝えているのだが… 配慮が必要なら死刑にすんなよ! て。 控訴を勧めるって事は、死刑という重責から逃れたいと言っているのと同じ。 どんな崇高な理由があろうと、裁判員の命を削る様な決断を無駄にする発言は大問題。 更に残念なのは同裁判員らも控訴を望んでいるという事… おいおい、これではそのうち被害者が自殺してしまうぞ…… なに? 裁判所はどうやって被告を救うかっつー場所なのか? 裁判員や被告への配慮はあっても、被害者への配慮はないのね…… ここで言う配慮とは、前後の文脈にではなく、控訴を勧めるという発言自体に対してだから、誤解のないように。

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2010年11月17日 (水)

エチゴヤのカツカレー

評価:★★★★★★★★☆☆
先日、テレビで紹介されていたお店に行ってきた。 富士見台にある「エチゴヤ」のロースカツカレー700円ね。 駅からは徒歩約10分と少々歩くが、ほぼ線路沿いだから迷うことはないだろう。 ここは「肉の越後屋」という精肉店と一緒に営業しており、贅沢な食材を使用しながらもリーズナブルな価格で提供している。 支払いは前払い。 トッピング類は注文してから調理するから出来たてアツアツ。 ボリュームもスゴい。 当然、トンカツも文句なしに美味い。 なんというか、本当に久々の懐かしい味。 こういうザ・カツカレーは学生以来かも。 と言っても、先にも述べた通り食材は上級。 意外なところではカレーの具材。 超柔らかい牛肉がゴロゴロ。 まさにスペシャルなビーフカレーだ。 これだけなら500円だから、トンカツは200円て事か? 大抵はどこ行っても300円以上するのに、味や大きさを上回りながらこの安さ… カレー自体も、いわゆるチェーン店の「コストを抑えてます」的な印象はまったくない。 700円クラスのカツカレーでは一番オススメ。 近所にあったら間違いなく常連になっていただろう。

「エチゴヤ」の詳細。
営業時間 11:30〜14:00
定休日 日曜日・月曜日
住所 東京都練馬区富士見台2-18-12
ロースカツカレー 700円


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エチゴヤ外観。富士見台駅から徒歩10分程度。ほぼ線路沿い。

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ロースカツカレー700円。学生の頃食べた様な懐かしい味。


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2010年11月16日 (火)

フィギュア アメリカ大会

評価:★★★★★★★★★☆
…スポーツの話題が続いて申し訳ないが、これはさすがに語らせてもらいたい。 男子の結果もスゴいが、やっぱり女子の村上佳菜子選手。 初戦のNHK杯でシニアデビュー銅メダルという、輝かしい歴史を歩み出したわけだが… なんと2戦目のアメリカ大会で衝撃の逆転優勝! なにが衝撃かというと…実は滑走メンバーの主力がNHK杯とほぼ一緒なのよ。 浅田真央選手がいないだけ。 更に運命の悪戯か、ショートの結果順位まで同じ。 1位カロリーナ・コストナー選手。 2位村上佳菜子選手。 フラット選手は4位だが、2位でコストナー選手を追うという、まさかの大リベンジ大会に。 ショートは54.75点とNHK杯よりも若干劣りはしたが、ミスをしつつも転倒をなんとか回避。 最後までペースを保った村上選手は164.93点で、コストナー選手の滑走を残して堂々の1位に。 そのコストナー選手は残念ながらミスや転倒が目立ってしまい…154.87点で3位。 結果、村上選手とコストナー選手がグランプリファイナル進出決定。 ちなみに、NHK杯で優勝した時のコストナー選手は164.61点。 まー会場や審査員が違えば、当然差は出るものだが…村上選手はその点数をも上回っての優勝。 文句なしのリベンジ達成といったところだろう。 次のロシア大会では安藤選手と鈴木選手。 さらにフランス大会では男子の小塚選手が、おそらくファイナル進出を決めるだろう。 キム・ヨナ選手や浅田選手のいないファイナルでも十分盛り上がれそうだ。

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2010年11月15日 (月)

バレー女子 日本vsアメリカ

準決勝でブラジルに負けた日本は、3位決定戦で世界ランク2位のアメリカと対決。 前日にフルセットまで行った日本は不利と思われたが…今回も大接戦。 セットを取られたら取り返すの攻防で、再び執念の第5セットを向かえる。 これはいよいよブラジル戦の疲労が勝利への壁にならないかと心配もあったが、意外にもアメリカのミスが連発。 疲労はお互い様だったのか、3点目以降1度もリードを奪えず…日本は一気に15点まで駆け抜けた印象。 大事な第5セットで日本が優位のまま勝利するのは正直言って記憶にない。 毎回、負けるか逆転で勝つかの2通りだから。 それをこんな世界大会で、しかもメダルのかかった試合でだよ? ファイナル快勝は本当に歴史的な勝利だと思う。 心技体を鍛えればもっと強くなれるはず。 頑張れ女子バレー。

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2010年11月14日 (日)

バレー女子 日本vsブラジル

女子バレー運命の準決勝。 日本の相手は、ここまで無敗の王者ブラジル。 この時は出かけていて本放送を見られなかったんだけど、スポーツニュースなどで大接戦だったことを知ってさ… なんと1セットと2セットを連取したという。 世界ランク1位のブラジルにだよ? しかも、ダイジェストではあるが、ブラジルの調子が悪いという事でもなさそうだ。 最終的にフルセットで日本は負けたが、どのセットもお互いに20点を超えている。 つまり、どっちが取っていてもおかしくない状況。 この負けは確かに悔しいが、一方では誇らしくもあるよね。 そういう戦いをしてくれれば、応援するほうも気持ちがいい。 次は世界ランク2位のアメリカ。 もちろん勝ってほしいが、同じく準決勝だったロシアvsアメリカは3-1で決した為、3-2のフルセット全力で争った日本とブラジルはやや不利かな… こうなるとブラジルにも頑張ってほしい。 疲労が影響しなきゃいいけど。

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2010年11月13日 (土)

APEC首脳会談

連日、厳戒態勢の横浜が報道されているAPEC。 約1年をかけて様々な会議・会合が行われてきたAPECも、この首脳会談で幕を閉じる。 舞台となる横浜は、当然ピリピリムードだが…東京など周辺の主要都市も同様に警戒。 どこへ出かけても警察官が視界に入る。 それにより、営業自粛など色んな影響を受けている人も多いようだが… 正直なところ、嫌ではない。 これくらいの警備はむしろ定期的にでも続けて欲しいほど。 悪い事をしてなくても、自然と襟が正されるよね。

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2010年11月12日 (金)

アンパンマンのチーズ

アンパンマンにはチーズという犬の仲間がいるんだけど、なんで言葉を話さないんだろ? カバやウサギの住人達は普通に話すのに… 彼等に混ざってチーズだけ「わんわん」とか言ってるのを見ると、なんだか切なくなる。 基本裸だし。 ほかにも話さない動物は出てくると思うが、チーズは毎回いるからさ。 話す住人と何が違うのか知りたい。

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2010年11月11日 (木)

アルタ前広場でイベント

お昼頃にアルタ前広場の側を通りかかったら、見た事のない数のテレビカメラがスタンバイ!? なにごとかと思い近寄ると…どうやら日清の新製品発表会のようだ。 細かく言うと…「チーズ星人渡来10周年!!チーズでピース!」というイベント。 一般への事前告知はなかったようで、大げさなカメラ陣営に引き寄せられた野次馬が私を含めて数名。 ほどなくして、日清のスタッフから「よろしければ立見スペースへご案内します」との申し出があり、わらわらとステージのど正面へ… いつ始まるのか、誰が登場するのか…分からないまま、辺りは人々で埋め尽くされていく。 とにかくカメラテストなど半端ない念の入れよう。 これはどれだけの大物がやって来るんだ? と期待していたら…現われたのは、なんとチーズ星人。 進行係が「本物初めて見ましたー」とか。 いやいや、まさかこの「ゆるキャラ」の為に何十台もテレビカメラは集まらんだろ。 しぶとく誰が来るのか待っていると… 遂にテレビカメラが慌ただしく動き始めた。 そして、進行係が呼んだ人物は…「それでは小倉優子さん、どうぞー!!」。 …え? 小倉氏には申し訳ないが、キムタクとかその辺だと思っていたからなー… 別に嫌いじゃないけどさ。 テンションはかなり下がった。 まだサプライズがあるだろうと、更に待ち続けていたら…なんと最後に登場したのはデーブ・スペクター氏。 ケトラー役という事でやかんの帽子に巨大フォークを手にしたお馴染み?の格好で大暴れ。 一瞬だが小倉氏に素で「やめて…」と言われていた。 トークコーナーでは、意外にも進行係から結婚報道を突っ込まれていて…そこでやっとカメラの数の原因を知る。 まー、それにしてもとは思うけどね。 デーブ氏も便乗して「結婚おめでとう」を連呼していたが、なんだかんだ言って彼はトークが上手い。 伊達にワイドショーの顔じゃないんだな… イベントはあっという間に終了して、一般客は退場。 実は新製品が貰えるんじゃないかとも思っていたが…何事もなく、すみやかに会場をあとにする。 ちょっと可哀相だったのは、小倉氏の登場で集まった人々がだいぶ減ったこと。 そりゃあんなにテレビカメラがあったらね… 私も正面にいなかったら去っていたかも知れんし。 誰が来るのか分かっていたら、もっと目当ての人も多く集まっただろうに。


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アルタ前広場での日清イベント開始前。この後、ステージ前に案内され、小倉優子氏とデーブ・スペクター氏が登場。


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2010年11月10日 (水)

スマートフォン飽和時代突入?

AppleのiPhoneを皮切りに、各企業がこぞって「スマートフォン」を開発・発表。 そもそも「スマートフォン」て何? て人も多いだろう。 私も「たぶんこういう物」という認識はあったが…調べてみると、どうやらコレといった決まりはないようだ。 ざっくり言うと、OSを搭載した携帯電話。 ネット接続には何かしらの回線が必須だから、電話回線をそのまま利用できるミニパソコンとしては理にかなっているとは思うが… この場合、通話は「おまけ」と考えたほうがいいのではないだろうか。 最近は多機能優先で様々な家電にOSが内蔵されているが、最大の問題はフリーズ。 複雑な処理を高速で行うため、長く使っていれば必ず経験する厄介な現象だ。 パソコンなら覚悟のうえで使用するものだし、その多くは終了させることでトラブルをリセットできる。 例えば、画面表示がおかしくなったりボタン操作に反応しなくなったりといったケースは「再起動」でだいたい直る。 東芝のHDレコーダー「VARDIA」もそう。 しかし、携帯電話の場合、病院や映画館など限られた条件下でもない限り常に待機状態にしているはずだ。 ネットを見たりアプリで遊んだり写真撮ったり音楽聴いたりメモしたり… 全てはOSがフル回転で頑張っているおかげ。 なのに、電源終了もせずに待機していたら…当然フリーズ率も高くなる。 動作が怪しくなっている事に気付かず、フリーズしてから何時間も経っていたなんて人もいるんじゃないかな。 そりゃ何もかもひとつにまとまれば便利だけど、その弊害があまりにも大き過ぎる。 OSに頼っている限り逃れられない問題だ。 今後心配なのは地デジのテレビ。 ほとんどのメーカーはネット接続を標準に考えている為、やはりOSの搭載は避けられない……… つまり、電源を切らずに待機を続けたら動作が不安定になること必至。 あのさー… 多機能って本当にみんなが求めている要素なのか? 最低限必要なのは電波受信でしょ? なぜソレに特化したシンプルなテレビを開発しないのだろうか? まったく理解できない。 細かい設定とか全部自動でいいよって人も多いと思うんだけど… ネット接続とか有料レンタルチャンネルとか絶対にいらない。 つーかあるとOSが欠かせない為、むしろ邪魔。 お店に並ぶのは構わないが、選択肢を増やしてくれってこと。

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2010年11月 9日 (火)

映画チケット発券

先日、映画の座席をネット予約したんだけど…色々あって携帯に送った購入番号を誤って削除してしまったのよ。 それに気付かないまま映画館まで来てしまい…ダメもとで事情を説明したら「名前と電話番号で発券できます」と。 ネット専用の発券機には長蛇の列が出来ていたから、あっという間に発券してしまったのはまさに怪我の功名。 担当者は嫌な顔せず、素晴らしい笑顔で迅速に対応してくれた。 もちろん、どんな理由があろうと番号を失った私に全ての責任はある。 気をつけるのもそうだし、申し訳ないという気持ちもある。 その落ち度に一切触れることなく処理をしてくれたことは生涯忘れる事はないだろう。 ちなみに、その映画館は「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」。 「新宿ピカデリー」でも似たケースで過去に一度発券番号を間違えるという事態があったが… その時はカウンターで大騒ぎになり、何人ものスタッフが裏を行き来し「こういう客は本当に勘弁……」つー顔を全員にされた。 発券後はこっぴどく厳重注意… いやね。 先にも言ったが、そもそも悪いのは私だと思っているから。 これくらい当然だと思っていたのよ。 ところが、TOHOシネマズの神々しいまでのジョブスキルを目の当たりにして感動。 今後は館内システムや立地条件を問わないなら、迷わずTOHOシネマズを選びたい。

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2010年11月 8日 (月)

BS2「ペリーヌ物語」第10話

…これはなんと言っていいのか。 とにかく内容が酷い。 「ペリーヌ物語」の第10話「写真機どろぼう」ね。 物語はもちろん、作画がまったく別の作品になってしまっている… 特に目が巨大化してグリグリに…鼻も歪んでいて気持ち悪い。 この回のシーンは全部そう。 昔も今もアニメ作品にはよくある事だが…直面するとやっぱり滅入る。 …幸いと言っていいのか崩れた絵に相応しい脚本で、逆にほっとした部分もあるのよ。 これでもし感動的で素晴らしい脚本だったら目も当てられない… 内容を少し説明すると… プロットというか、着地は問題ないが…そこに向かう為の筋道がとにかく浅い。 写真屋として順調に旅を進めるペリーヌ達の前に現われたライバル写真屋の二人組。 彼等はペリーヌ達の写真技術の高さを思い知らされ…写真機強奪を企む。 しかし、計画が事前にバレてしまい…村人達に捕まるのだが。 ここで、突然ペリーヌの母が「彼等は私のお客様です」だってよ…… 罪を憎んで人を憎まずとでも言いたいのか、ご立腹のペリーヌに対して「初めて」説教をたれる母… 一見普通のありがちな展開に聞こえるかもしれないが…「ペリーヌ物語」の良さは「そうじゃない所」にある。 例えば、他人に対しての考え方はむしろ母がペリーヌに学ぶ場面のほうが多い。 ペリーヌ自身もそのことを鼻にかける訳もなく、常に母の事を思って言葉を選び行動している。 それが「ペリーヌ物語」なのだ。 以前に絶賛したときは「捨て話しがない」と言ったが、今回ばかりは超が付くほどの捨て話し… 名作劇場にもこういう事はあるんだな… 残念。

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2010年11月 6日 (土)

原宿で青森屋台村

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆
まとめて評価しちゃうけど、感想としては期待をかなり下回る感じ。 味と人がね。 人のほうは、別に悪いという訳ではなく…ノリが関東とズレているというか。 テリトリーに無断で入られる感じ。 話しかけるなよオーラがまったく通じない。 列に並んでいても、いちいち交流を求められるのよ… ほっとけ。 それも影響してか、肝心の食の味も酷評ぎみ… 先月の北海道フェアが良過ぎたな… まず「八戸せんべい汁」300円。 テレビでなんども目にし、B級界では相当有名だとは思うが…見た目通りの味。 ごく普通のけんちん汁にせんべいが入った感じ。 マズくはないが、お世辞にも美味しいとは言えない。 「チキンボー」200円。 値段のわりにかなり味や食感は良い。 が、ボーがとにかく邪魔。 食べづらい事この上ない… 棒さえなければ一番のヒットだ。 「十和田バラ焼き」400円。 美味しいとは思うが、吉野家や松屋のほうが圧倒的に味は上。 それよりも、バラつながりで芸人の髭男爵を真似る行為に腹が立つ… しれっと僕達面白いでしょ? みたいな。 ボンジュールやルネッサンスまで言うなら本家を使え。 「東通和牛串焼き」400円。 今回のなかでは最も値段に見合わない味と量。 肉赤いし… 高山で食べた飛騨牛串とは雲泥の差。 スライスしてご飯と混ぜたほうが美味いと思う。 「平内ベビーホタテバター焼き」200円。 これはもう完全に値段だよね。 ちょうど買えそうだったからさ。 1個が小さいとは言え、6個も入って200円は安い。 残念ながら味は居酒屋チェーンに遥かに劣る… バター感弱過ぎ。 醤油が欲しい。 全体的にも量は少なめだから、もう少し行けたんだけど…さすがに大行列は回避。 とりあえず、青森は自分には合わない事が分かっただけでも収穫。 もう2度と行かない。


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会場全景。行列が出来てるトコはかなり待たされる…

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八戸せんべい汁300円とチキンボー200円。せんべい汁は想像通りの味。チキンボーは棒が邪魔。

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十和田バラ焼き400円と東通和牛串焼き400円、平内ベビーホタテバター焼き200円。どれも近所のスーパーレベル。


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2010年11月 5日 (金)

尖閣諸島衝突動画

案の定というか、海上保安庁が管理する中国船衝突映像がネットの動画サイトに流出されたらしい。 対外への便宜上、犯人探しで騒いでいるようだが…政府側にとっても「してやったり」的な部分もあるだろう。 だって自分らのミスじゃないから。 中国に抗議されても、知らぬ存ぜぬで通せる。 国民としては、かなり品位に欠ける行為だとは思うが… そんな理屈が通用する相手じゃないから、ここまで悪化しているとも言える。 おそらく中国は日本がすっとぼける事も踏まえた筋書きを用意して圧力をかけてくるだろう。 政府というか、民主党は上手く立ち回れば支持率回復のチャンスでもある。 しかし、尖閣諸島に限らず多くのチャンスをピンチにしている民主党… 与党初心者とか自ら言ってるから、当然と言えば当然か。 外交においては「仕掛ける」という事をもっと学ぶべきだ。 あと、報道で少し気になったのは…ネットで削除された映像をテレビで流していいのか? て事。 ダメだから削除したんでしょ? その要請は報道全般にあってしかるべき。 てことはテレビ局が無視したってこと? それも考えにくい。 つまり、テレビで映像が公開されたのは民主党の責任ってことになる。 初心者だから許してってか。 ロシアからもバカにされ、次はいよいよ北朝鮮の出番かな。 核実験の誤射とか言われなきゃいいけど……

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2010年11月 4日 (木)

TBS「獣医ドリトル」

評価:★★★★★★★★★☆
日本のTVドラマをまともに観続けたのは日テレの「怪物くん」以来。 というのも恋愛メインのドラマが大嫌いだから、それだけで選択肢がかなり限られるのよ。 その点、この「獣医ドリトル」は題名からも分かる通り動物の治療がテーマ。 そうは言っても結局恋愛なんじゃないの?みたいな先入観もあったが、1話2話と試しに観てみたらなかなか面白い。 なんと言ってもセリフにブレがないよね。 ドラマに限らず漫画やアニメにも多いのが「あの時と言ってる事が違う」つー違和感。 脚本家が変わる事もあるから、どうしても避けられない問題なんだけど… 今の所「獣医ドリトル」にはそれが見当たらない。 登場人物みんなが納得できるセリフを言ってくれる。 キャラも立ってるから、とりあえずは十分なんだけど…意外にも手術シーンがリアル。 粗を探してやろうという卑しい目で見ても本物そのもの。 そりゃ実際に立ち会ったことはないけどさ。 皮膚を切開するとか出血とか、一昔前のドラマなら完全に偽物なのがまる分かりでしょ。 本作は毎回違う動物で難しい手術シーンが入るのに、ごまかさずにちゃんと手元をアップにしてくれる。 たぶんプロが見たら言いたい事はあるんだろうけど、その辺は心意気を買うべき。 また、動物のトラブルと同時に飼い主の問題も山積。 近所にも動物病院があるけど、そばを通るとつい頑張れ!と思ったり。 気がつくとかなりのハマりよう。 物語自体はちょっと複雑だから、時間に余裕のある人にオススメかな。

興味のある方は公式サイトへ
日曜劇場『獣医ドリトル』
キャストやあらすじなどを確認できる。

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2010年11月 3日 (水)

宇多田CDリリース問題

なにやら歌手の宇多田ヒカル氏がCDのリリースで揉めているらしい。 報道ではブログ内容を一部抜粋として紹介されているが… それがちょっとプロらしからぬ内容だったからさ。 実際のブログ記事を全部読んだら全然違ってた。 こういうのを見ちゃうと報道って怖いなと思う。 彼女はブログ内で「会社の利益を理解したうえで」とし、できる限りのサポートをしたいが…拒否されたと。 はっきり言って今回の騒動では最も重視されるべき部分だろう。 しかし、報道の立ち位置としては…事務所の判断に激怒!で、宇多田氏のワガママ扱い。 …私も音楽CD業界にデザイナーとして席を置いていた時期もあってさ。 10年ほど前の話しになるが、自分のトコに曲を使用する権利があっても「本人」の意向が優先されていたし、私もそれは当然のことだと思っていた。 つまり、宇多田氏のブログ内容が本当に事実だとしたら…Universalのリリースは常軌を逸する行為。 法律上問題なくてもね。 おそらく、ブログの内容以外のトコでUniversal側の言い分もあるかもしれない。 だってアーティストを無視してリリースなんて有り得ないから。 たぶん無視はしてないんじゃないかな… どっちにしろ、この件に関してUniversalはなんらかの説明が必要だろう。 でないと絶対に売れない。 宇多田氏に関して、もうひとつ言うと…仕事上のトラブルをブログで語るのは、多方面への配慮に欠けると思う。 どうしても伝えたいならブログではなく特設サイトを設けて、「ファンの皆様へ」という形で掲載するべきだ。

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2010年11月 2日 (火)

特別上映「ガンダムUC 2」02

評価:★★★★★★★★★☆
※前回のつづき。(※ネタばれるから注意) セリフは色々と凝り過ぎな面もあるが…感心したセリフもある。 それはシャアの再来と言われるフル・フロンタルが主人公バナージに向けて言った言葉。 正確には忘れてしまったが「シャアが必要であるなら、私はシャアにもなる」みたいな。 これはバナージに「あんたは本当はシャアなんだろ!」と焚き付けられての一場面。 カミーユがクワトロに言ったセリフを思い出す。 何が感心かと言うと…ガンダムを分かっているなー、と。 偉そうで申し訳ないが、シャアの本名はキャスバル・レム・ダイクン。 つまり、キャスバル(シャア)はずーっと様々な偽名を使って行動しているのだ。 そういった事を踏まえていないと「シャアになる」とはならない。 もっと言うと…それが本物の証しでもあるのだ。 原作の福井晴敏氏に対する印象も少し変わったよ。 私物化せずに、しっかりとガンダムの世界を描けていると思う。 本編が終わると次回作episode3の予告編も続けて上映。 一瞬ではあるがドム系のMSを確認。 この調子で毎回キーとなる新型が登場してくれるといいが。 上映が終了し、いよいよ舞台挨拶かと思ったら…なんと衝撃の事実が!! 空席が、暗転する前と同じではないか!? 同時にぞろぞろと紙袋を引っさげて入場してくる大勢の人たち…空席が埋まるのはいいが、それはちょっとあまりにもじゃないかい? 途中入場を断られていたって事? それともBlu-rayを買った事で自主的に待機? 肝心の舞台挨拶では監督らに加えてなんとシャアの声で有名な声優・池田秀一氏も登場。 思ったよりも背が低くてビックリ。 地声も違っていて、あの声を作って出しているのかと思うと、プロの力を垣間みたようで得した気分だ。 今回の舞台挨拶は連続で次の回の冒頭でも行われる為、慌ただしく終了してしまったが…作品自体の内容も良かったし、大満足のイベントとなった。 次回のepisode3は来年の3月5日スタート。 ……スタートってどういうことだ? PS3では今回の先行配信がスタートしているから、それのことを言っているのだろうか。 公開なら上映予定になるし、発売ならそのままズバリなんだけど… どっちにしろ、その辺になることは間違いない。 増々楽しみなガンダムUC。 今後の展開にも期待が高まる。
 

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スクリーン1へ向かう通路。今回の宣伝はこれだけ。


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2010年11月 1日 (月)

耳かき店員女性殺害裁判

初の裁判員による「死刑求刑」で大きく報道されていた耳かき店員女性殺害裁判だが… 本日、東京地裁で裁判官と市民らが評議した結果…なんと無期懲役という、死刑回避の判断に至った。 おそらく、最初の裁判員らの「死刑」判断に疑問を抱く者は少ないだろう。 あまりにも残虐極まりない殺害行為に対して至極妥当な結論であったはず。 もちろん、他人の命の運命を分ける裁判員の身になれば、死刑を支持するのは容易な事ではない。 もしかしたら自身の将来をも変えてしまうかもしれない、一世一代の大決心が裁判員の死刑求刑だったのだ。 にもかかわらず、裁判官と市民らの評議に裁判員らも参加させ…死刑回避の判決を納得させてしまった。 ………これは一体なんなのか??? なんの為の、誰の為の裁判員なのか? また、多くの報道では「裁判員裁判で無期懲役の判決」とだけ伝えているのよ… 間違いではないが、これでは裁判員らが死刑から無期懲役に変更したかのように誤解されてしまう。 このことに私は多少なりとも恐怖を覚える… 何度も言うが、裁判員の結論はあくまで死刑。 すなわち、それが世論。 その重大な事実を裁判官と謎の市民らによってかき消された形となってしまった。 被告の弁護人の主張には死刑を回避できるだけの要素がまったく見当たらない… 身勝手で、より凶悪な殺人を繰り返す可能性があると証明しているだけだ。 今回の無期懲役は、今後裁判員として挑む我々国民に不信感を与える判決とならなくてはならない。 この一件だけでも、裁判員を拒否する理由に十分値するだろう。

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満月

たぶん、これまでの月面撮影のなかでは一番綺麗に撮れたんじゃないかな。 というか機材なしではこれが限界だと思う。 FINEPIX HS10ね。 目一杯ズームしてシャッタースピードを調節。 この時は1/500〜1/600くらい。 月だけは何度撮っても飽きないなー。 同じなのに。 今宇宙にある物を撮影している・できているという現実にロマンを感じる。 シャッタースピードさえ変更できれば、どんなデジカメでも撮影できるはずだ。 ぜひ挑戦してみてほしい。


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満月。少し欠けてるけど。10月23日20時頃自宅から撮影。


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