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2010年10月31日 (日)

特別上映「ガンダムUC 2」01

評価:★★★★★★★★★☆
※前回のつづき。(※ネタばれるから注意) 遂に公開当日! 朝8時30分の回だから、家を出るのも早い… 結構ギリで到着すると、発券で購入権が得られる限定グッズに長蛇の列。 品切れの場合はご了承くださいって書いてあったからなー… そりゃ並ぶわな。 なかでも目玉は本公開作のBlu-rayがシナリオ付きで先行販売。 私の環境はDVDだし、Blu-rayが観れたとしてもシナリオ付きには興味がない(絵コンテ・設定画集なら確実に買っていたが)ため…とっとと入場。 席に着くと、あと数分でスタートというのに…なんと2/3以上が空席!? まさか限定グッズのせいか? あっという間に完売した上映回なのに…… ほどなくして場内が暗転。 前回のダイジェストがスタート。 前日に予習で観返していたが、結構ガッツリ紹介していたよ。 あれなら今回が初めてでも問題ないだろう。 ただ、その今回の内容が超難しい… 難解すぎる。 物語として面白い展開はちゃんとあるんだけど、何の話しをしているんだ?みたいな場面も頻繁に見られた。 架空の専門用語だらけの会話が多いのも原因のひとつか… なんとか理解できた範囲で言うと、このepisode2はZ(ゼータ)ガンダムの世界を彷彿とさせる内容になっている。 アーガマやレウルーラなどの戦艦もそうだが、対話から生まれる「不協和音」のような空気感が随所に見られるのよ。 登場人物達の理念や葛藤を濃密に描くことで、何をやろうとしているのかが徐々に明確になっていく。 セリフはちょっと練り過ぎな気もするが…感心したセリフもあってさ。 ※長いから、つづく。


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