« 飛騨高山旅行② 2日目 | トップページ | フィギュア NHK杯 女子フリー »

2010年10月23日 (土)

フィギュア NHK杯 女子ショート

ファイナルに向けて、いよいよ始まった年末のグランプリシリーズ。 最初のNHK杯ではさっそく注目の浅田真央選手が登場。 次いで、未来の日本を背負っていくであろう村上佳菜子選手もシニア初参戦。 先に滑走した第1グループの村上選手は始まる前からの満面の笑みで会場の空気を掴み、最初の3回転以外ほぼノーミス。 全体でもカロリナ・コストナー選手の57.27点を追う56.10点でなんと2位につけた。 本人は60点以上が目標のようで結果には満足していない様子だが、シニアデビューとしては鮮烈と言っていい出来ではないだろうか。 一方の浅田選手は47.95点で8位。 なんだか去年と似た感じだが…今回は未来へのステップとして考えているようだ。 五輪の内容でやれば、おそらく70点超えも楽だとは思うが…ルール改正も伴って、ジャンプや演目をゼロから練り直しているらしい。 いつもならフリーで逆転可能な点差でも、たぶん未完成のジャンプにトライして経験を稼ぐ選択をするんじゃないかな。 場合によってはファイナルを逃しても構わないぐらいの強い意志を感じたし。 村上選手のほうはジュニア王者という十分過ぎる経験も積んでいるだけに、フリーでどこまで点数が伸びるかに期待。 目指すラインは100点かな。 トータルで160点以上なら表彰台を争えるかも。 ただ、ショートの内容は以前なら余裕で60点を超えていた様に見えたから…もしかしたら140〜150点程度の戦いになる可能性も。 もちろん選手のレベルが落ちたのではなく、ルール改正の弊害?によるものだけどね。

|

« 飛騨高山旅行② 2日目 | トップページ | フィギュア NHK杯 女子フリー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 飛騨高山旅行② 2日目 | トップページ | フィギュア NHK杯 女子フリー »