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2010年10月

2010年10月31日 (日)

特別上映「ガンダムUC 2」01

評価:★★★★★★★★★☆
※前回のつづき。(※ネタばれるから注意) 遂に公開当日! 朝8時30分の回だから、家を出るのも早い… 結構ギリで到着すると、発券で購入権が得られる限定グッズに長蛇の列。 品切れの場合はご了承くださいって書いてあったからなー… そりゃ並ぶわな。 なかでも目玉は本公開作のBlu-rayがシナリオ付きで先行販売。 私の環境はDVDだし、Blu-rayが観れたとしてもシナリオ付きには興味がない(絵コンテ・設定画集なら確実に買っていたが)ため…とっとと入場。 席に着くと、あと数分でスタートというのに…なんと2/3以上が空席!? まさか限定グッズのせいか? あっという間に完売した上映回なのに…… ほどなくして場内が暗転。 前回のダイジェストがスタート。 前日に予習で観返していたが、結構ガッツリ紹介していたよ。 あれなら今回が初めてでも問題ないだろう。 ただ、その今回の内容が超難しい… 難解すぎる。 物語として面白い展開はちゃんとあるんだけど、何の話しをしているんだ?みたいな場面も頻繁に見られた。 架空の専門用語だらけの会話が多いのも原因のひとつか… なんとか理解できた範囲で言うと、このepisode2はZ(ゼータ)ガンダムの世界を彷彿とさせる内容になっている。 アーガマやレウルーラなどの戦艦もそうだが、対話から生まれる「不協和音」のような空気感が随所に見られるのよ。 登場人物達の理念や葛藤を濃密に描くことで、何をやろうとしているのかが徐々に明確になっていく。 セリフはちょっと練り過ぎな気もするが…感心したセリフもあってさ。 ※長いから、つづく。


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2010年10月30日 (土)

特別上映「ガンダムUC 2」発券

前作の予告通り、秋にepisode2の公開に至った「機動戦士ガンダムUC」。 基本はOVA販売の為の制作だから、劇場での上映はおまけ。 たぶん1話目は試しに上映してみたんじゃないかな。 それが好評な上にソフトの売り上げも良かったおかげか、今回も発売前の上映が期間限定で行われる。 60分で1200円。 前回に続き、私は当然舞台挨拶付きのチケットを購入。 新宿ピカデリーね。 今回は直接窓口のみの販売だから、ちょっと大変だったな… 残席がある場合のみ15時からネット販売開始だってよ。 しょうがないから現場まで行ったよ…販売の1時間前に。 そしたらすでに長蛇の列。 ピカデリー入口の先頭から脇の非常階段へ続き、ぐるぐるとぐるぐると…新宿東口のなかでも特に巨大なビルの最上部へ。 一体何人並んでいるのか… チケットは買えるのか? みんなよく上ったな…とか色々考えているうちに、列は動きだすのだが。 私のあとにも列は増え続け、階段が終わる辺りまで伸びていた。 つまり、私が1時間前に見た人数の倍以上ってことになる… ガンダムってそんなに人気だったか? 約30分かけて売場に入ると…通常の映画チケットが一番左端の1列で、それ以外の売場を埋め付くす大行列がガンダムUC。 館内アナウンスでは「まだ余裕がある」といった情報を流していて、ここまでは良い対応だったのだが… たまたま運悪く無愛想なスタッフの窓口に当たってしまってさ。 本当は2回の舞台挨拶両方確認したかったんだけど、とっとと選べみたいな態度で即決してしまったよ… イライラしながら支払いを済ませて、映画館を出たところで…メンバーズカードを要求されなかった事に気付く。 だって並んでいる最中、ほかの窓口では「カードはお持ちですか?」て。 だからちゃんと用意していたのよ。 なのに、無愛想なスタッフがそんな気の利いたセリフを言ってくれるはずもなく…イライラで完全に忘れてしまった…… 映画の1ポイントは大きい。 こういう出会いって本当に運命を分けるよね。 今回は悪いほうだったが、それもまた人生。 良い出会いを大切にしようと改めて思った。 つづく。


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列の最後尾から。 新宿ピカデリー非常階段の最上部。 この景色を眺めることは二度とないだろう…

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2010年10月29日 (金)

戦国鍋 ミュージック・トゥナイト

U局で放送中の戦国バラエティ番組「戦国鍋TV」。 歴史にはまったく興味のない私だが、知人に薦められて大ハマリ。 基本はどこかで見た様な番組の戦国パロディ。 おバカな事を本気でやるという、お笑い番組でも滅多にない貴重なコーナーの連続。 特に好きなのはフジのHEY!HEY!HEY!を完パクした「ミュージック・トゥナイト」。 ダウンタウンの浜田氏役と松本氏役が戦国アイドルを迎えてトークするコーナー。 みんな役を演じているので、もちろん現実ではないのだが…昭和な誰かさんを模しているから、どんな曲なのかも想像できる。 意外に濃密なトークが終了すると、いよいよ歌の披露。 これがまた素晴らしく良く出来ている。 歌もダンスもかなり上手い。 現在確認できている楽曲は…SHICHIHON槍の「シズガタケの七本槍」,天正遣欧少年使節の「GO!天正遣欧少年使節」,兵衛'zの「ベー・アンベシャス」,堺衆の「エブリデイ儲かんでい!」。 名前だけで未登場の「浅井三姉妹」も超気になる。 アルバム出たら買うのに。 実際の歌番組にも出て欲しい。 いずれも作詞:安部裕之/作曲:奥村愛子のコンビ。 そう、作曲が女性なのも驚きだ。 なんというか、思いっきり男子好みなノリだからさ。 ふざけ加減とかね。 歌詞もメロディも完全にオリジナルなのに「○○っぽい」ところもスゴい。 兵衛'zなんかは城を攻め落とせ!つー歌詞だからロックな曲調に合い過ぎ。 どうやら秀吉プロデュースという裏設定があるようで、これらの戦国アイドルは秀吉ファミリーという扱いになるのかな。 堺衆だけは商い魂で誰の指図も受けないようだ。 たぶんYouTubeにもアップされていると思う。 興味があれば検索してみよう。

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2010年10月28日 (木)

台風接近

なにやら大規模なヤツが北上中らしいが…予報では31日に関東を通過するとか。 でも通過の予報がある時って、ほとんど東にそれるんだよね。 勢いが衰えなければ、尚更内陸の山にぶつかって東に流れると思うんだけど。 30日は出かける用事があるから、ハズレてもらわないと困る。

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2010年10月27日 (水)

100円均一=100g100円?

滅多に行かないスーパーで、表示価格が250円の惣菜があったんだけど…その下になんと「100円均一!」とだけ書かれた張り紙があってさ。 それは安いとレジに出したところ…普通に250円と打たれたのよ。 100円均一では?と聞いたら…「100g100円均一です」と言われた。 だったらそう書け。 つーか種類もひとつなんだから均一は余計だろ。 面倒くさいから「じゃあいいです」と惣菜を断って後にしたんだけど。 今思えばもっと大げさに驚いてやれば良かったかな… 色んな店の惣菜を利用しているが、100円均一にそんな意味もあるなんて初めて知ったよ……

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2010年10月26日 (火)

飛騨高山旅行④ 3日目2

いよいよラスト。 帰り道の途中で寄ったラーメン屋で飛騨牛味飯と高山ラーメンのセットを食す。 味飯はゴボウの主張が強くて、ただの炊き込みご飯だが…高山ラーメンは前日に食べた甚五郎より大雑把な感じで、個人的には好み。 伊勢に続いて大充実の3日間。 色々観れて本当に良かった。


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帰りの道中で昼食。行列だが回転は早い。写真は飛騨牛味飯セット1070円。同じ高山ラーメンでもやはり全然違う。

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大きな湖が望めるサービスエリアで休憩。どこも人は多い。

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旅行最後の食事。サービスエリアのレストラン。まー金額に見合った味かな。何度も言うが1000円以上は評価しない。


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2010年10月25日 (月)

近所から見たスカイツリー

天気が非常に良かったから、近所からいつものスカイツリーを眺めると…超くっきり。 富士山は見えなかったが、サンシャインや副都心もバッチリだったな。 こういう日に文京シビックセンターや新宿都庁の展望台に行けるといいんだけど。 おそらく過去どの写真よりも視界が透き通っていたのではないだろうか。 ツリーの高さはそろそろゲイン塔(アンテナ用の鉄塔)の出番になるかという所まで来ているのかな?


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今更だが、近辺の建物がツリーの大きさを物語る…


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2010年10月24日 (日)

フィギュア NHK杯 男子フリー

いやいや、もう圧倒的だったね。 高橋大輔選手。 それだけに、あの転倒は悔やまれる。 4回転の成功もいいが、なにより滑走中の姿勢が美しい。 他の選手とは別格。 足先から指先まで、全身に意識が行き届いて演じている感じ。 転倒後、若干の動揺は見られたが…終了直前だったおかげで、ほとんど影響なし。 この調子で上がっていけばファイナルでの優勝も十分にあるだろう。 そして、男子にも女子と同じシニアデビューの超新星が誕生。 惜しくも4位に終わった羽生結弦選手だが、彼の滑走も素晴らしかった。 男女共に日本の明るい未来を垣間みたNHK杯。 結果は上々なんだけど…カメラの問題なのか、妙にライトが暗かったよね? 市民大会かと思うほど暗くてさ…国際中継ではどう見られたのか少し気になった。

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飛騨高山旅行③ 3日目

3日目は高山駅付近散策。 早朝、露天風呂に出ると…ものスゴい雨漏りが! …いや、冷静に考えれば露天だから雨漏りではなく雨なんだけどね。 こんな土砂降りでも開放してるんだなー。 大雨のなかの露天風呂は斬新で逆に面白かった。 朝市の予定も完全に諦めていたところ、朝食の頃には傘がいらないくらいに止んでくれたので、予定通り散策決行。 観光地の「古い町並」ではローカル番組のロケに遭遇。 タレントは誰だったかな? 知ってる人だけど名前は思い出せない… 食べ歩きもそこそこに帰路を行く。


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早朝の部屋と朝食。部屋の狭さがお分かりだろうか。奥のベッ
ドも足を置くのが精一杯。朝食はご飯派だが、2回ともパン。

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観光地「古い町並」。ロケ中のタレントにも遭遇。

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朝市の飛騨牛串と古い町並の飛騨牛寿司。このほかにもお酒やコロッケなど、お店や品も豊富。


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2010年10月23日 (土)

フィギュア NHK杯 女子フリー

ちょっとさー。 見事な予想だったんじゃないの? トータル160点以上が表彰台ラインで、浅田選手は未完成ジャンプにトライ。 村上選手は連続の転倒にも関わらず150.16点で堂々のシニアデビュー銅メダル。 150点程度の戦いも考えたが、やはり優勝のコストナー選手は164.61点とベテランの強さを見せた。 2位のフラット選手は知らない。 同日に行われた男子ショートでは、ミスをしながらも余裕の78.04点でトップに立った高橋大輔選手に期待。 たぶんフリーでは4回転に行くだろう。 転倒しても取り返せるのは村上選手が教えてくれたし。 珍しく日本にとってそれほど不利ではないルール改正だったのかもしれない。

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フィギュア NHK杯 女子ショート

ファイナルに向けて、いよいよ始まった年末のグランプリシリーズ。 最初のNHK杯ではさっそく注目の浅田真央選手が登場。 次いで、未来の日本を背負っていくであろう村上佳菜子選手もシニア初参戦。 先に滑走した第1グループの村上選手は始まる前からの満面の笑みで会場の空気を掴み、最初の3回転以外ほぼノーミス。 全体でもカロリナ・コストナー選手の57.27点を追う56.10点でなんと2位につけた。 本人は60点以上が目標のようで結果には満足していない様子だが、シニアデビューとしては鮮烈と言っていい出来ではないだろうか。 一方の浅田選手は47.95点で8位。 なんだか去年と似た感じだが…今回は未来へのステップとして考えているようだ。 五輪の内容でやれば、おそらく70点超えも楽だとは思うが…ルール改正も伴って、ジャンプや演目をゼロから練り直しているらしい。 いつもならフリーで逆転可能な点差でも、たぶん未完成のジャンプにトライして経験を稼ぐ選択をするんじゃないかな。 場合によってはファイナルを逃しても構わないぐらいの強い意志を感じたし。 村上選手のほうはジュニア王者という十分過ぎる経験も積んでいるだけに、フリーでどこまで点数が伸びるかに期待。 目指すラインは100点かな。 トータルで160点以上なら表彰台を争えるかも。 ただ、ショートの内容は以前なら余裕で60点を超えていた様に見えたから…もしかしたら140〜150点程度の戦いになる可能性も。 もちろん選手のレベルが落ちたのではなく、ルール改正の弊害?によるものだけどね。

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2010年10月22日 (金)

飛騨高山旅行② 2日目

2日目は白川郷。 アクセスは決して楽なほうではないが、観光客の多いこと… 飛騨牛コロッケはどこでも見かけるけど、もう少しレパートリーがないものか。 牛丼やメンチカツとか、これぞ牛的な品があまりない。 食べ物自体は美味しいんだけどね。


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白川郷の集落。写真はのどかだが、観光客多し。

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茶屋で休憩。自然の風が心地よい。アイスコーヒー500円。

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別の集落。夕飯は飲み屋「おりじん」。現地メニューも多く写真の飛騨牛串は絶品。早めに注文すれば良かった。

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シメのラーメンという事で「甚五郎」へ。写真は高山ラーメン。肉は柔らかく細麺で、全体的に上品な味。


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2010年10月21日 (木)

レイトン教授VS逆転裁判

レベルファイブというゲームメーカーが「LEVEL5 VISION 2010」内で久々の驚きコラボを発表。 その前に、この会社を簡単に説明すると…PS2のドラクエ8を制作した事で有名。 最近のヒットはDSの「イナズマイレブン」や「レイトン教授」など。 2作ともアニメ化を果たし、かなり好調の様子だが… タイトルでも分かる通り、なんとそのレイトン教授がカプコンの逆転裁判とコラボするというのだ。 カプコンは過去に格ゲーでSNKやマーヴェルと、開発中にはナムコと「ストリートファイタークロス鉄拳」などのコラボを実現している。 利益の分配を考えると、こういったコラボは1タイトルに2社が限界かもしれないが…ユーザーにとっては大歓迎。 今回発表された「レイトン教授VS逆転裁判」は、すでにニンテンドー3DSで出る事が明らかになっている。 おそらく立体視を活かしたナゾ解きアドベンチャーになるのだろう。 制作の割り振りはほぼカプコンサイドになる模様。 物語を逆転裁判の巧舟氏が手がけ、レイトンの世界に成歩堂や真宵がお邪魔する感じ。 本家のシリーズは1〜4で一応完結となっているから、再び彼等の活躍が見られるのは嬉しい。 公式サイトではプロモーション映像も見られるが、どうやら実際のゲーム画面という訳ではなさそう。 本編でも成歩堂と真宵がセリフを喋ってくれればよいが… 巧舟氏は逆転裁判でのフルボイスを嫌がっていたからなー。 どうなることやら。

興味のある方は公式サイトへ
レイトン教授VS逆転裁判 公式サイト
プロモーション映像などを視聴可。

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2010年10月20日 (水)

飛騨高山旅行① 1日目

旅行から帰ってきてだいぶ経過してしまったが、飛騨高山の写真を何回かに分けて掲載していこうと思う。 1日目は高山までの道中から宿泊部屋まで。 まずは松本城を見学。 当時の状態を維持しているようで、侵入者対策なのか階段が超危険。 バリアフリー皆無。 昼食は天ぷらそば。 もりそばの隣に記入してあった為、もりそば&天ぷらと勘違い…… 人生で数える程度しかそばを食さない私にとっては非常に悔やまれる間違いだ。 夕飯は事前に調べていた焼肉店「ろくべえ」。 なんと飛騨牛食べ放題。 人数が多かったから二手に分かれて焼いていくのだが… どうもメンバーを誤ったようで。 私はとにかく焼きまくって大量に色んな種類を食べたかったが、ゆっくり落ち着いて食べたい派とちょうど混合に。 終わってみれば予測出来た事に少し後悔。 宿泊先のホテルはいい感じだが、私が泊まる部屋は訳あって従業員の休憩室。 なかなかの狭さだが、基本は寝るだけだから特に問題なし。


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姨捨サービスエリアからの展望。標高592m。スカイツリーの展望台よりも高い。

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松本城外観と内部。現代的なリフォームは少ない。昼食は天ぷらそば。滅多に食べないから、もりそば&天ぷらと勘違い…

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夕飯は「ろくべえ」で焼肉食べ放題。もちろん飛騨牛も。

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宿泊ホテル外観と部屋。写真では分かりにくいが、すぐ右側は窓。スタッフの休憩室にもなるらしく、かなり狭い。


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2010年10月19日 (火)

セブンプレミアムゴールド

評価:★★★★★★★★★☆
もしかしたら食品系では最高点かも。 しかも、なんとコンビニのレトルト! …この衝撃たるや。 要冷蔵だから少し期待もあったが、まさかここまで美味いとは。 私が食したのは4種類の1つ「チキンカレー」。 298円。 レトルトカレーのなかでは高めだが、専門店で1500円と言われてもうなずける味。 そりゃ高級店ならこれくらい美味くなきゃ…て味だ。 個人的に1000円を超える料理は判断基準の対象から外れるからね。 重要なのは安くてどの程度の味か。 その発想から言うと…セブンプレミアムゴールドのチキンカレーは、過去に食したチキンカレーの中でぶっちぎりの1位。 それが、わずか300円足らずで食べられるとは… 冷蔵の威力ってスゲーな。 ビーフカレーは348円と若干割高だが、これはもう行っておかないとダメだろう。 ハンバーグもシチューも期待が高まる… 250円弁当が話題になる昨今、たまには奮発してプチ贅沢を。 セブンプレミアムゴールドは十分にその役目を果たしてくれる。 超オススメ。

興味のある方は公式サイトへ
セブンプレミアムゴールド
写真付きで詳細が記載されている。

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2010年10月18日 (月)

チリ鉱山事故救出の違和感

チリ鉱山の落盤事故で地下約700mに閉じ込められた作業員。 生存が絶望視されたなかで、なんと33名全員の無事が確認され救出に至ったわけだが… もちろん作業員達の命が救われたのは本当に良いことだと思う。 しかし、まる2日間をかけた救出劇の途中から、妙な違和感を覚え始めた。 それは、救出された作業員達を英雄扱いしていること。 詳しい事情は当人にしか分からない段階で、さも「過酷な状況をよくぞ凌いだ」かの様に称える世界のマスコミ陣。 事故から発見されるまでは確かに不安で苦しい日々を耐えていただろう。 しかし、発見後は様々な支援が行われ、食料やカメラ・通信機器などが異例の速さで届けられた。 更に、救出作業自体は12月頃を予定していたらしいが…かなり前倒しで全員の救出に成功。 これさ… どう考えても英雄なのは救助隊だろ。 アポロの様にお互いのわずかな判断ミスが生死を分ける状況ならまだしも、閉じ込められた作業員は極端に言えば「救出を待つ」だけ。 称えるなら、その彼等を見事に地上へ運んだ救助隊や関係者だって。 なのに、一人出る度にチリを鼓舞する合唱。 ? 日本なら「日本チャチャチャ!」てか? 絶対に有り得ない。 落盤事故の原因だって定かじゃないんでしょ? 実は作業員らの重大なミスだったらどうするの? 映画を作るのは後世に語り継ぐ為とか立派な事を言っていたけどさ。 都合の悪い事実を隠さない覚悟はあるのか? こういう儲け主義の利己的発想は本当に嫌気が差す。

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2010年10月17日 (日)

秋の新作アニメ終盤

まとめ視聴の後半戦は…なんとも判断しにくいというか。 ザ・深夜萠多数… せっかく絵が安定しているのにもったいないなー。 こういう言い方をしてしまうと、各作品のファンには申し訳ないが… 萠目的のアニメに「納得できる」ストーリー性を感じた試しがない。 そもそも「バクマン。」を優れているとしている者にとって、そっち系が相容れる訳などないのだ。 つーか、ここ数年新作の1話を見続けているが…こんなに萠だらけなのは初めて。 ちなみに該当作品は…「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「えむえむっ!」「おとめ妖怪ざくろ」「侵略!イカ娘」。 ついでに前回の「そらのおとしものf」も。 ほかに視聴していない作品のなかにも、おそらく萠な作品多数。 …もちろん個人的に萠のカテゴリーに入れているだけ。 物語の必然性を期待して見るんだけど、結局「そうなんだから受け入れろ!!」みたいな… いや、これもアニメの基本だとは思うが…受け入れる為の理由というか、世界観の広がりを強く求める私にとっては完全にアウト。 ソレ以外では…「心霊探偵八雲」が良く出来ている。 主人公がデスノートのキラみたいだが、絵はかなり綺麗。 こんなとこかな。 ほかにもいくつか観ているが、語るほどでもない… 最終的に発掘だったのはTBSの「スタードライバー」だけ。 あとは全部想像通り。 当然継続視聴の予定はなし。

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2010年10月16日 (土)

充電池の容量

数年前から浸透しつつある充電式の乾電池。 実は同サイズなのに容量が違うものが存在するという事を最近知った。 きっかけは同じ単三なのに価格の差が大きくて、その理由を店員に聞いたのよ。 そしたら容量の差だって。 私が使ってる通常のタイプはmin.2000mAh。 安いほうはmin.1000mAh。 なんと容量が半分! 公式サイトや店頭で知るには相当な注意力を要する… 多くの客はきっと知らずに安いのを使っているはずだ。 問題はほとんどのメーカーが「容量の差」に触れていないこと。 仕様の欄にさらっと2000や1000という記述があったりはするが、目立つ書き方はされていない。 安い理由は明らかに容量なんだから、「くりかえし充電」の回数よりも目立つ様に表示してくれないと… 最低でもパッケージの「表」に記述してもらいたい。 一応裏を見れば必ず容量(というか容量という言葉を使っていない場合もある)の記述はあるので、購入される方は「min.○○mAh」の数値に注意しよう。

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2010年10月15日 (金)

BS2「ペリーヌ物語」

以前放送された劇場版「ペリーヌ物語」の時も一度ここで語ったが、今回はTVシリーズ版。 第1話〜第4話までの話し。 まず最初に思ったのは、なんで劇場版から観ちゃったかなー…て事。 時間を頂けるなら、一度劇場版「ペリーヌ物語」の語logも読んでもらいたい。 それを踏まえると…第1話からのペリーヌの母がさ。 色々な意味で大活躍なのよ。 夫を亡くしたショックから、どうやって立ち直っていくのかが克明に描かれている。 もちろんペリーヌの存在も大きい。 世界名作劇場のなかでも1・2位を争うほどの「しっかり者」だが、その「しっかり」が仇となり母にたしなめられることもしばしば… …明らかにペリーヌのほうが良い事を言ってんだよ? ところが、母は見事に真逆の意見を即答。 ハッとするペリーヌはスポンジ芸人のように意見を吸収。 このことから何が分かるかと言うと…ペリーヌは何が大事で優先なのかを知っているという事。 つまり、母の立ち直り。 分かり易い例では、写真屋として稼ぐ為に母がインドの衣裳を着るかどうかで口論になる。 4話までのなかで母の反対を押し切ったのはこの時だけだ。 なんというか……「ペリーヌ物語」として、とても重要なポイントではないだろうか? 劇場版は何故あんなシーンから始まるのか? 前後編に分けなきゃ作品の良さが伝わらないって。 だから感動のラストも美女と野獣に例えちゃうんだよ… というか、トムソーヤの時も思ったが…捨て話がないよね。 緻密なロケハンと時代考証のおかげか、道具ひとつ取っても無い物はちゃんと無い。 町の政治的な事情も史実に基づいている。 「ペリーヌ物語」の時代は1878年。 旅の経路はイギリスからフランスの最北。 馬車でいくつかの国を通るのも作品の醍醐味。 クロアチア→イタリア→スイス→フランスと時間軸においても十分な期間をかけて移動する。 現実では不可能みたいな所がないのも素晴らしい。 改めて大人のアニメだなーと感じた。 超オススメ。 大人はみんな観たほうがいい。

興味のある方は公式サイトへ
世界名作劇場 作品紹介
全作品の詳細が記載されている。ストーリーはネタバレ全開なので注意。

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2010年10月14日 (木)

ワンピース プライズ 04

バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE MEN vol.5」。 最後は賞金首3億1500万のルーキー、ユースタス"キャプテン"キッド。 ルフィよりも高額なのは、残虐性の差らしい。 彼も具体的なエピソードがまだないため、どれほどの悪性を秘めているのかは謎。 それにしても見事な悪人面だ… 敵として立ち塞がるには十分過ぎるキャラだろう。 白ひげVS海軍時のルフィ大活躍に遅れを取ったと感じているらしく、今後の衝突は避けられない。 フィギュアではゴージャスなガウンが重く、UFOキャッチャーで持ち上げるのは困難。 彩色面は、ヘビ柄ズボンやブーツの光沢がまたリアル。 スゴい。


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「GRANDLINE MEN vol.5」ユースタス"キャプテン"キッド。
くどい様だが、本当に原作と一緒。

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キッドは左右のフワフワで横顔が隠れてしまう為、仕方なくアップで… 顔のクセが強いのも、それはそれで難しいかも。


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2010年10月13日 (水)

サッカー 日本vs韓国

評価:★★★★★★☆☆☆☆
このメンバーで引き分けなら上出来ではないだろうか。 韓国は終始攻撃<守備のバランスで詰めが速い。 速攻でボールを回したい日本だが、何度もディフェンスラインで様子見。 守りは遥かに格上の韓国ではあるが…攻撃力が弱い。 そのため、日本のキーパーがミスを連発しているにも関わらず得点出来ず。 まー、ザッケローニ監督にとってはアルゼンチン戦同様各選手のプレースタイルを確認することが目的だと思うから、色々試せたのは大きな収穫だったかもしれない。

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2010年10月12日 (火)

HDDのライブラリ数

先日、いつものように東芝「VARDIA」でDVDへの書き込みをしていたら… 突然「ライブラリ数の上限を超えたので登録できませんでした」という警告が!? なにごとかと思い、色々調べると… どうやら過去の録画・ダビング情報を全て記録していたらしい。 上限という事は、つまり「999」を超えたということ。 単純計算でDVDに500枚近く焼いた事になるのかな? 50枚入りの録画用DVDが10個だとすると…もっともっと買ってる気もするのだが。 だって72枚入りのラックケースがすでに数えきれないほどあるから。 少なくとも10個以上は確実にある。 その辺は別に正確に知らなくてもいいんだけど、登録の警告が1タイトルダビングする毎に表示されるのよ… 30分番組なら5タイトルまとめて1枚に焼くから、5回警告を受けることになる…… これは厄介だ… なんとかしなくては。 試行錯誤すること10分。 解決法を発見。 番組ナビにある「ライブラリ」を表示させてから、クイックメニューのライブラリ管理に入ると…「DVD全情報削除」という項目がある。 何項目もあるなかに紛れているから注意。 ライブラリ内にはHDD情報も一緒にリストされているから、一括削除という訳にはいかない。 手動で1つ1つ消していくとなると、気が遠くなる… 作業前に発見できて良かった。 てか、こんなに焼いている人なんていないか…

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2010年10月11日 (月)

秋の新作アニメ序盤

今回は20本ほど録れそうと言ったが… アニメ以外の番組を頭に入れていなかったようだ。 深夜枠というか、この改編期にレギュラー番組も前後し…まるで狙ったかのようなバッティング。 そのなかで観れた作品を軽く語ると… まずは「そらのおとしものf」。 続編ものらしく、内容はよく分からない。 絵は綺麗だがもう見ない。 「スーパーロボット大戦OG」も物語の途中から始まる感じで不愉快。 完全にファン向けオンリー作品。 ロボットがCGでなく手描きなのは好印象だが、せっかくのクオリティが間口の狭いストーリーによって殺されている… 意外な所では「ポケットモンスター ベストウィッシュ」。 久々にポケモンのアニメを観たが、相変わらずクオリティは最高峰。 ポケモンはもちろん、背景がスゴくなっていて驚いたよ。 映画かと思うくらい描き込んでいる。 初回だからかもしれんが、それでも作品に対する意気込みが伝わって来て気持ちがいい。 「テガミバチREVERSE」も続編のようだが、内容はかろうじて理解できた。 原作は読んだことないけど、これだけ続くってことは面白いのだろう。 全体的に出来は良い。 でも個人的にはもういい。 そして序盤の最後は「スタードライバー」。 制作はボンズ。 まったくのノーマークで最も衝撃を受けた作品だ。 キャラやロボットの「デザイン」自体は好みではないが、なんと言っても作画が素晴らしい。 これが日本の力だと世界に自慢できるラインを超えていると思う。 当然ロボットは手描き。 物語は謎だらけだが、ここまで絵が綺麗だとどうでも良くなる。 まるで動く写真集を眺めている感じ。 ただ、絵の質にこだわらない人にはオススメできないかも。 展開も有無を言わさず受け入れろみたいな。 時間帯も影響しているのか、ややお子様向け。

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2010年10月10日 (日)

ワンピース プライズ 03

バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE MEN vol.5」。 今回は億超えルーキーの1人、トラファルガー・ロー。 劇中では死の外科医と言われているが、瀕死のルフィを救ったりとまだ死を招くようなエピソードはない。 相手の名を「○○屋」と呼ぶのも、なにか理由があるのだろう。 顔というか全体的なデザインはかなりシンプルで、立体化は難しそうだが… このフィギュアははっきり言って完璧なトラファルガー・ローだ。 毎度同じになってしまうが、造形・彩色ともに素晴らしい。 ここをもう少しって部分が一切ないのよ。 ジーパンの擦れ具合も絶妙。 市販品を鼻で笑うかのようなクオリティ。 スゴすぎて逆に心配になる。


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「GRANDLINE MEN vol.5」トラファルガー・ロー。
原作のまんま。似ているとかいう次元の話しではない。

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横から。…原作のまんま。こんな立体があっていいのか?


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2010年10月 9日 (土)

サッカー 日本vsアルゼンチン

評価:★★★★★★★★★☆
メッシ選手出たねー。 長友選手が抑えると言っていたが…接触の機会はあまりなかった様子。 試合内容はかなり良かったんじゃないかな。 親善試合でお互いに怪我をしないようなプレーも見られたが、代表メンバーはアルゼンチン共にこの上ない最高の布陣ではないだろうか。 トップに森本選手を置いて、後ろを香川選手,本田選手,岡崎選手の3人がFWとして配置されるなんてさ… 岡田監督じゃ絶対に有り得なかったドリームセットだ。 完全に意固地になっていたからね… ファンが望む事と逆をしたがるみたいな… 個人的に安心したのは中澤選手,闘莉王選手,駒野選手らがいなかったこと。 まーDFは誰がやっても変わらないが…献上パストリオは勝利へのイメージが悪い。 結果論になってしまうが、ザッケローニ監督の布陣は私がずーっと求めていたもの。 戦略も中央を守る岡田監督から、全員で攻守に入る球技の「基本」に立ち返った感じ。 そして…なんと1-0で日本がアルゼンチンに勝利!? 昔ブラジルに勝った時は、終始レベルの差を見せつけられていたが…今回は世界レベルのアルゼンチンに、しっかりと日本がついて行けていた。 てゆーか布陣を間違えなければ、それだけのポテンシャルはW杯の時にも十分にあったはず。 次は12日にアウェーで韓国戦。 たぶん負ける。 理由は守護神・川島選手が負傷したから。 右足のふとももだったかな? 終了間際で交代を余儀なくされるほどなら、韓国戦は無理だろう。 今回だって、いくつゴールを防いだか分からないほど強烈なシュートを止めていた。 当然彼じゃなかったら1-3で負けていたと思う。 その日本の柱がぽっかり抜けちゃ終わりだ。 DFは相変わらずだし、得点は出来ると思うが…それ以上に失点するんじゃないかな。

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2010年10月 8日 (金)

漫画「ワンピース」連載再開!

「ワンピース」を読んでいない人には大げさに聞こえるかもしれないが、ルーキー編が一段落して約1ヶ月の休載をしていたのね。 作中では、その間に2年の月日が経つという事で…成長した仲間達が遂に再会を果たす所から「新世界編」が始まる。 まず、冒頭で何より驚いたのは…初めて「本編」がカラーで描かれたこと。 ルーキー編では扉絵や単行本の表紙でしかカラーはないから。 私は勝手に単行本化の際に白黒で色が潰れるのを嫌がったのかと思っていたんだけど… 色が着いたってことは、もしかしたら「ワンピース」の単行本だけ特例でカラー掲載になる可能性が高い。 初版だけで320万部を超える本なんて他にないだろうし。 扉絵にも一応カラーでメンバー全員が登場しているが、フランキーとゾロの2人は到着済みという情報だけ。 さすが、引っぱり方がウマい。 しかも、集合場所のシャボンディ諸島では偽麦わらの一味が非道な振る舞いをしつつ仲間を募集!? 当然接触は避けられない。 ただ集まって再会を喜ぶ展開にしないのがワンピース。 これだけ描き続けながら、飽きるどころか更に期待を上回る創作力。 恐るべし尾田栄一郎氏。

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2010年10月 7日 (木)

ノベール化学賞、日本人が2名受賞!

今年のノーベル化学賞は3人が受賞し、うち2名が日本人という嬉しい発表がされた。 アメリカパデュー大特別教授の根岸英一氏(75)と北海道大名誉教授の鈴木章氏(80)。 日本に限らず、毎回受賞者の年齢が気になるんだけど… ほとんどの発明や発見は何十年も前のもの。 70歳を超えての受賞はどうにかならんのか? 40代50代の功績が報われるにはあまりにも遅過ぎると思う。 受賞者数の上限がいけないのかな。 これでは待機候補のうちに亡くなられる方も少なくないだろう。 みんな当然力のある人達なんだから、動ける時に受賞していれば活動資金にも出来ただろうに… そういえば、また中国の話しになるが… ある中国人がノーベル平和賞の候補になっていて、その活動が中国政府にとっては喜ばしいものではないらしいのよ。 そんな理由から、中国政府は中国人の受賞をさせないように圧力を掛けたという…… なんかさー…発想の次元が低いというか、中国人を受賞させる為にわざと圧力を掛けているとしか思えない。 受賞させるなと言えばムキになって受賞させるってか? 逆に受賞を逃せば、我々の主張が通ったと声高に世界へアピールするつもりか? もとより、受賞が原因で国際的な批判なんて高まるわけないでしょうが。 つーか、受賞に対する圧力のほうがよっぽど批判の対象になるっての。 どっちにしろ国の圧力でノーベル賞が左右される訳がないのは分かっているが…中国にしてみれば「言ったもの勝ち」なのは尖閣諸島問題で立証済み。 平和賞の発表は明日の8日。 さて、中国はどんな反応をすることやら…

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2010年10月 6日 (水)

東芝レグザも3Dに。

以前から度々ここでも話題に出している地デジ液晶テレビ。 もちろん、まだ買っていない… 理由は色々あるが、表題でも分かる通り対応テレビ自体が途上段階だから。 画面の表現力はどのメーカーも今でこそ大差ないが、最大の問題はなんと言っても倍速。 これまではソニーが頭ひとつ抜けた状態だったが…ついに東芝も4倍速(1秒間240コマ)の領域に入った。 その効果は残念ながら店頭で確認することは出来なかったが、とにかく従来の倍速(120コマ)とは比較にならないほど画面移動が鮮明になる。 昔はここがアナログ優位の利点でもあったが、4倍速は高速移動をまるで肉眼で見ているかのような感覚。 個人的にはこの要素だけで十分なのだが、4倍速のシリーズにはもれなく3D映像機能も付いてくる… まー他の機能が劣化しないなら別にあって困るものではないが… パナソニックやシャープも含めて、やっと各社が地デジ化に向けてスタートラインに並んだ印象。 新たな機能を増やすよりも、既存の向上や安定を目指して欲しいところ。 そう考えると、利用者からの様々な声を開発に反映させたとして…本当の勝負は来年の春。 おそらく、どのメーカーもここで集大成とも言える新製品を出してくるのではないだろうか。 東芝は12月にメガネなしの裸眼で3D映像が視聴出来る「GL1」を発売するようだが…サイズは20V型まで。 通常の映像でもフルHD(1920×1080)で視聴することは出来ない。 もともとこのサイズで購入を考えている人にはちょうどいいかも。

興味のある方は公式サイトへ
東芝REGZA
3D対応マークが4倍速機種。

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2010年10月 5日 (火)

アニメ「バクマン。」

評価:★★★★★★★★☆☆
出だしは上々ではないだろうか。 心配だった作画も概ね問題ないようだし、声も慣れれば違和感ない。 なにより原作漫画を忠実に再現しようとする努力が伝わってくる。 やっぱりイメージが崩れないってのは重要だ。 テンポもそう。 昔のドラゴンボールみたいに変に間延びしちゃうような演出は最悪だからね。 原作が優れているおかげか、秋の新作アニメのなかではダントツで物語の始まり感を得られる。 ほかの作品は別でまとめて語る予定だが、この「バクマン。」は期待以上の出来で本当に良かった。 と言っても、まだ劇中漫画がどうなるのかは分からないんだけどね。 そういえば冒頭で流れた「超ヒーロー伝説」のオープニングは素晴らしかった… あーいう感じのアニメーションって逆に新鮮。 たぶん技術的にも難しいんじゃないかな。 歌もいいし、アレっきりで終わるのはもったいないくらい良かった。


興味のある方は公式サイトへ
NHK バクマン。
予告ムービーを見ることができる。

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2010年10月 4日 (月)

ワンピース プライズ 02

前回のエースに続いて、バンプレストのプライズ景品「DXフィギュアTHE GRANDLINE MEN vol.5」。 こっちはDXと言っても手のひらサイズ。 そのわりにはエースにも迫るクオリティ。 もうちょい小さいと嬉しいんだけど、さすがに品質(というか顔ね)を求めると限界かも。 このシリーズはすで第5弾までリリースされているらしいが、1〜4は知らない。 だってオフィシャルサイトにもなければブログの検索でも出てこないから。 つーか、販売店のブログうっとーしい… 一般ブログを使ってるから、いちいち検索にヒットしてくる…… 商業に特化したブログは禁止に出来ないものか。 てことで、vol.5が以前と比べてどうなのかは分からんが…本当にこのクオリティなら1〜4も欲しいかも。 とりあえず大きめに載っけたいから、まずは主人公のルフィを。 注目は衣類の質感。 光沢を見事に使い分けているから材質を感じる事ができる。 あと顔はもちろん、髪の毛の流し方ね。 悟空も色んな工夫がされているが、特徴が掴みにくいルフィの髪型は原型師のセンスが問われる。 私が知るフィギュアのなかでは本作がダントツで素晴らしい。 似ているかどうかじゃない領域に達していると思う。


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バンプレストのプライズ景品「GRANDLINE MEN vol.5」モンキー・D・ルフィ。見れば見るほど良く出来ている…

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前後のアップ。造形も良いが、衣類の質感も非常に細かい。


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2010年10月 3日 (日)

横綱・白鵬の連勝

順調に連勝を重ねれば、歴史的な大記録70連勝まですぐそこという状況だが。 この横綱・白鵬の圧倒的な強さをよそに…多くのメディアや報道ではライバルの不在がクローズアップされている。 対戦相手が弱いのだと… こういう発言をしている記者達は白鵬の試合をちゃんと観ているのだろうか? 大関勢との対戦はどれも楽に勝っている様には見えない。 何度も危機にさらされながら、かろうじての勝利。 つまり、大関達は十分にライバルとしての役目を果たしているのだ。 極端に言えば、白鵬の連勝は「強運」。 それは白鵬自身が自覚していることだし、なにより強じんな精神力で掴んでいる「連勝」という大記録を、ライバル不在などという冷やかしで片付けられてはあまりにもだ。 普段相撲を見ない私ですら、彼の対戦だけは気になる。 年齢も若いから、そういう雑音に左右されないか非常に心配。 大関勢の健闘をもっと称えてやらないと、連勝が報われないって。

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2010年10月 2日 (土)

代々木 北海道フェア

10月1日(金)〜3日(日)までの3日間、代々木公園の側にあるNHK放送センター横で「北海道フェア」が開催されている。 場所が少し分かりにくいが、代々木体育館と代々木公園の間の道をまっすぐ進めば着く。 思っていたよりも相当広く、出店数もかなり多い。 よく見る物産展とはちょっと違い、そのほとんどは実演販売。 屋外だからガンガンに焼きまくられる食材たち。 高級なカニから手頃なスイーツまで、その場で食せるように屋根付きテーブルも完備。 普段なら1つ試して終了だが、今回は色々食べたな… まずはやっぱりジンギスカン。 鉄板で踊る肉を見せられちゃ食べない訳にはいかない。 物色する前にすぐ決めてしまったが、実はこの「松尾ジンギスカン」はいくつも出店している。 内容も同じだから、もし並んでいたら他をあたってみるといい。 私がここで購入したのは「松尾ジンギスカン皿盛り」500円。 これで山盛りのジンギスカンは安い。 野菜も多くてバランスもちょうどな感じ。 肉はさすがに少々硬めだが美味い。 次はB級グルメで第2位という「ふらのオムカレー」580円。 これは個人的には好みではなかった… カレーって言わないほうがいいかも。 フワフワの卵焼きを乗せたご飯に、薄味のカレーソースをかけた感じ。 まー想像通りの味だ。 軽めのトコでは串ザンギ350円と宗谷黒毛和牛のメンチカツ250円。 ザンギとは関東で言う所の唐揚げ。 私が食べたのは、どちらかというと立田揚げ風。 ちょっと味も薄いかな… もっと甘辛くていい。 メンチのほうは、これまでに食した事のない味。 あまりにも知らな過ぎて美味いのかどうか分からん。 ある意味貴重な味だ。 最後はあちこちで耳にした「西山ラーメン」700円。 本場のサッポロ味噌ラーメンらしい。 特にラーメン通ではない私でも、これは上位の味。 もしかしたら袋インスタントの「サッポロ一番みそラーメン」に近いからかも。 そう考えると、実はインスタントのほうが本場に近いって事なのだろうか? それよりも、このつゆの熱さたるや… 席を探したり写真撮ったりで、食べるまでに時間かかったのに…食べ始めてから最後まで何回「熱ッ!!」と言ったことか。 恐るべし紙容器。 量が減ると軽くなるから気をつけよう。 つゆは捨てられるから残しても大丈夫。 ほかに行列で大人気だったのはカニとイクラね。 みんな金持ってんなー… 若干高めだから食さず。 ほかにも海鮮系やコロッケなど、とにかく店の数が多い。 10時〜17時までだから、お昼を過ぎると全体的にトーンダウンしてくる。 興味があったら早めに行くといいかも。


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会場の一部。これの3倍近い数の店がお出迎え。

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「松尾ジンギスカン皿盛り」500円。ボリュームも味も十分だが、羊だけあって食感はやや硬め。調理前のも購入可。

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「ふらのオムカレー」580円とメンチカツ250円に串ザンギ350円。カレーはなんとB級グルメで2位らしい。

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「西山ラーメン(味噌)」700円。噂通り美味い。熱さに注意。


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2010年10月 1日 (金)

ワンピース プライズ 01

なにやら最高のクオリティという噂のバンプレストプライズ景品「スーパーDX THE PORTGAS・D・ACE」。 前回の食玩もあって、ワンピース関連のフィギュアを検索していたら…このプライズ版エースを絶賛するブログが多くてさ。 確かに写真を見ると、とんでもなくスゴい。 ドラゴンボールのプライズとは比べ物にならないよ。 やっぱり原型師の力なんだろうなー。 久々に近所のUFOキャッチャーを覗いてみるが…ポスターはあれど、肝心のブツが入っていない。 しかたなくアキバでゲット。 箱は意外と小さいが、バラバラのパーツを組み立てると…なかなかのサイズ。 個人的にあまり大きいフィギュアは好きではないが、このクオリティならOK。 造形も彩色も、この上ない出来。 市販品を遥かに凌駕する品質だ。 …みんな見る目あるなー。 こうやって質の高い作品を作れば、ちゃんと評価されるんだよ。 他のメーカーも見習ってもっと頑張ってもらいたい。 …そう言えばフィギュア関連の生産ってほとんど中国なんだよね。 安く売る為にはしょうがないんだけど…間もなく人民元も上がるし、供給の安定を考えると日本の企業は取引先を近隣諸国に移行していくべきではないだろうか。


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バンプレストのプライズ景品「スーパーDX THE PORTGAS・D・ACE」。その品質は写真を見れば一目瞭然。素晴らしい。

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横から見ても原作のエースそのもの。原型師様様だ。


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