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2010年9月24日 (金)

特撮「仮面ライダーOOO」その2

前回、これ以降はもう語らないと言ったが…実はとんでもない発見をしてしまったのよ。 それは、なんと脚本が小林靖子氏だという事! なんてこったい。 ご都合主義でイライラさせられると語った手前、絶賛しにくい状況となっているが… そもそも脚本を知ろうと思ったきっかけは第3話目。 物語の構成というか、展開が妙に良く出来ているなー…と。 で、この脚本は誰だ?みたいな。 具体的には、アンクという魔物?の行動が素晴らしい。 乗り移った男の妹を「邪魔」という理由で殺そうとしたり、主人公の正義感に付け込んで従わせようとしたり。 いわゆる子供向けの特撮なら、何故そうならないのか?と疑問に感じる要素をしっかり取り入れている。 いやー…私が浅はかだった。 確かに改めて1話2話を考えてみれば、小林節を垣間みることもできる。 だってアノ時は物語よりもデザインや登場人物のインパクトが強くてさ… つい色眼鏡で判断しちゃったよ。 でも何の情報も得ずに、3話目で気付いた私ってスゴいよね? シンケンジャーが終わって半年経つからなー。 彼女が担当するなかでは、戦隊モノしか観ていないが…まさかのライダー執筆で、俄然今後が楽しみになった。

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