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2010年9月

2010年9月30日 (木)

任天堂 3DS発売日発表!

裸眼での立体視が可能な任天堂のDS後継機「ニンテンドー3DS」。 噂では年内の発売も期待されていたようだが… 正式に発表された発売日は、来年の2011年2月26日(土)で価格は2万5千円。 6月の公式発表の時に、ここで予想した発売日は来年の1月23日だから、かなり近い結果となった。 会場では批判の声もあったみたいだけど、ポケモンの新作が出たばかりで3DSは絶対にないって。 最低でも1クール以上はフィーバーさせたいはず。 株価もだいぶ落ちたとかで、投資家たちはポケモンが任天堂の収益にならないと判断したようだ… まー、それだけ立体視のインパクトが強過ぎたのだろう。 店頭デモも、あるとしたら来年かな。 でも一般のテレビじゃ3DSのウリを宣伝できないし。 まだまだ言いたい事はあるが、それはもう少し発売が迫ってからにしておこうか…

興味のある方は公式サイトへ
任天堂カンファレンス2010
ニンテンドー3DSの情報が解禁! 以降大幅な変更は少ないと思われる。

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2010年9月29日 (水)

ハニードゥ

ミスタードーナツでは9月28日(火)〜30日(木)の3日間限定で大試食会を実施中。 10月発売予定の復刻品「ハニードゥ」をまるまる1個無料で配布! 14時〜17時の間、先着300名に配られるのだ。 近所にも実施店があるので、散歩ついでに寄ってみると…ちょうど並び始めの段階。 ほとんどの客は驚いて並んでたな。 ありがたかったのは、入口で配ってくれていた事。 会計付近だったら、さすがに1個もらって帰るのは気まずいでしょ。 つーか、よく考えれば店内に入れたら大混乱必至。 実際に食した「ハニードゥ」は出来たてのアツアツ。 口溶けも柔らかくて美味いんだけど、水分必須。 特に唾液の少ない私には飲み物なしでは喉を通すことができない… 店頭で食べるつもりなら、ペットボトルを先に用意しておいたほうがいい。

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テニス 伊達vsシャラポワ

まさか勝つとは思っていなかったなー。 伊達選手には申し訳ないが、テニスの試合時間って長いでしょ。 最後は持久力の差で負けるだろうな…と。 試合後のインタビューで答えていた事だが、シャラポワ選手は長身だから低い弾道が苦手とのこと。 どうりで試合中シャラポワ選手のミスが目立っていたわけだ。 ことごとくアウトになっていたからね。 調子が悪いのかと思っていたら、実は伊達選手の高度な技術によるものだったのかー。 前回の優勝選手を初戦で破ったのはスゴいが、本人はやはり体力の心配をしていたね。 数日じゃ回復しないってさ。 もう40歳だから当然なのかもしれないが… なんと、2回戦目のハンチュコバ選手にも勝ってしまった! 大接戦ではあったが、唯一の救いは相手が途中棄権してくれたこと。 ハンチュコバ選手が腕の痛みを訴えて、伊達選手リードのまま試合終了。 そして…今日は3回戦。 まー体力の壁は本人が一番分かっている事だろうし。 優勝を目指すつもりなら、早期の決着が重要になってくるのかも。 頑張れ。

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2010年9月28日 (火)

好天のついでに

新宿都庁の展望台では視界の良い景色が広がっていたよ。 以前にもある程度見える日の写真をアップしたが、今回は私が体験したなかでも最も良く見えていたと思う。 東京湾の小さな船や、その先の対岸の建物まではっきりと見えていた… ここまで見えると、もう別世界だ。 スカイツリーも非常に綺麗。 横浜ランドマークタワーもちゃんと見えていた。 こんな好天にも関わらず、富士山方面は雲に覆われ残念ながら確認できず。 都庁の展望台はいつ来ても外国人が多いから、富士山が見えると嬉しいんだけどね。


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都庁からいつもの台場方面。フジテレビの先が東京湾。さらに先の対岸や建物までもが見えるという視界の良さ。

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現在のスカイツリー。すでに第2展望台までの高さに到達。

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おなじみ都庁から見た横浜ランドマークタワー。南側のある一角からしか確認できない為、気付く人は少ないと思う。


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2010年9月27日 (月)

綾瀬はるかアルタ前で座る

アルタ前広場に突如現われた巨大な綾瀬はるか氏。 これが風船で出来ているというから驚きだ。 かつて人物の風船でここまでリアルに作られたことがあっただろうか? 一体どの技術を応用しているのか想像も出来ないほど、急な技術躍進のお披露目。 こういうのって普通幕張メッセやビッグサイトなどの会場で展示されるものだが、そういった場でも見たことがない。 コスト的に問題なければ、アリエッティの様な世界も広範囲で実現できそう。 手の作りを見ると、逆に小さいほうが難しいようにも感じる。 目にはどうやら特殊な反射板(おそらく透明なプラスチック)が使われているようだ。 周囲の環境がしっかりと映り込んでいるからね。 あと、ようく見ると…どうも輪郭を形成する部分は風船ではなさそうだ。 写真で見ると分かるが、耳の後ろ辺りから首への境界線ね。 あれは色が違うだけでなく、素材そのものが違うと見た。 まー別に違うからダメって訳ではないが… こういう事が出来るならアレもコレもと、色々応用はできそう。 とにかくインパクトのある企画は大歓迎。 これでパナソニックは一つ歴史に刻んだな。 ここでの展示は9月26日までだが、また何処かで膨らますと思うよ。


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期間中は新宿全体をジャック。地上に留まらず地下までも綾瀬はるか氏一色。台風が近い時は残念ながら空気が抜かれる…

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アルタ前で座る巨大な綾瀬はるか氏。実は風船で出来ている。

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アップにすると、よりクオリティの高さが分かる…

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下からでも顔は崩れず。もし顔の部分も風船なら驚愕もの…

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少し遠目から。まるで綾瀬氏が小人達を撮影している様だ。


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2010年9月26日 (日)

秋の新作アニメ

ラッシュは10月からだから、内容を語る訳ではないが。 今回、重ならずに録れそうな作品は…ざっと20本。 もしかして最多か? 深夜枠はU局に加えて東京MXもあるからね。 これだけ多いと1話目以降をどうするかなんて悩んでいられないな… ほぼ継続はないだろう。 一応、継続をすでに決めているのは「バクマン。」。 週刊少年ジャンプで連載中の漫画が原作なんだけど、作者はなんとあの「DEATH NOTE」の最強コンビ。 「バクマン。」では漫画家を目指す少年達をリアルに描く。 面白いのは、現実社会で起こりうる様々な試練やトラブルを緻密に表現しているところ。 ただ、作中では主人公達が描いた漫画をまるまる載せるケースも多く…それをアニメではどう見せるのかも気になる。 問題は声。 漫画として描かれたセリフをアニメで伝えるのは相当難しいはず。 スタッフの手腕が問われるポイントだ。

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2010年9月25日 (土)

DS「ポケモン ホワイト」

評価:★★★★★★★☆☆☆
史上最速で売り上げを更新中の超大型RPG「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」。 まー品切れは予測できたから、大手家電量販店で「ホワイト」を予約。 連休中は旅行の為、翌日の火曜日にお店へ行ったら…やはり売り切れ。 久々に予約の効力を実感。 まだプレーして間もないから、最初の印象だけ言うと… 全体的に少しスローテンポ。 すぐにランニングシューズで走れる様にはなるが、移動だけではなく家や施設など画面の切り替え時や戦闘時のテンポも遅い。 いちいちボールを投げるアクションはかなり邪魔。 ポケモン達は2Dドット絵で今回初めて動きが加わっているから、その辺のデータ的な処理が原因なのだろうか? まーテンポの悪さ以外は丁寧な作りで、RPGとしても質は高い。 今回は発売前に知人からDSのオススメソフトを聞かれる事もあってさ。 このポケモンをススメてはみるのだが…良さを上手く伝えることが出来ず。 基本はドラクエの様なド直球なRPGで、違いは主人公が戦うのかモンスターが戦うのかの差くらいと説明したんだけど…それが良くなかった。 「捕まえたモンスターを戦わせるなんて酷いゲームだ」だってさ。 ポケモンは実は誰も死なないから、ある意味退治目的のドラクエより健全ではあるのだが…… 残念だなーと思いつつ、ホワイトを進めていると…なにやらプラズマ団という悪の組織が登場。 彼等の主張はこうだ。 「モンスターを捕まえては自分勝手に戦わせる人間どもから、モンスターを解放せよ!!」 ……なんとまータイムリーな。 まさに知人に言われたセリフを代弁しているようだ。 人間の命令で戦って傷ついてを繰り返すモンスターは幸せなのか? が敵の理屈。 なるほど、これは知人にもプレーさせたい展開だが… 酷いと思っているゲームをさせるのは困難。 つーか、しばらくは欲しくても入手不可だと思うけど。 良かれと思ってオススメした事が逆に批判されてしまい、多くのポケモンファンには申し訳ないことをした…

興味のある方は公式サイトへ
ポケモン ブラック・ホワイト公式サイト
誤解されている人も多いと思うが、本当に普通のRPG。お友達と交換したり対戦したりといった要素は完全におまけ。なによりまったく興味のなかった私が当時のGB版を先輩にススメられ、衝撃を受けたという経緯もあるからね。まずはプレーしてみてから判断してもらいたい。

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2010年9月24日 (金)

特撮「仮面ライダーOOO」その2

前回、これ以降はもう語らないと言ったが…実はとんでもない発見をしてしまったのよ。 それは、なんと脚本が小林靖子氏だという事! なんてこったい。 ご都合主義でイライラさせられると語った手前、絶賛しにくい状況となっているが… そもそも脚本を知ろうと思ったきっかけは第3話目。 物語の構成というか、展開が妙に良く出来ているなー…と。 で、この脚本は誰だ?みたいな。 具体的には、アンクという魔物?の行動が素晴らしい。 乗り移った男の妹を「邪魔」という理由で殺そうとしたり、主人公の正義感に付け込んで従わせようとしたり。 いわゆる子供向けの特撮なら、何故そうならないのか?と疑問に感じる要素をしっかり取り入れている。 いやー…私が浅はかだった。 確かに改めて1話2話を考えてみれば、小林節を垣間みることもできる。 だってアノ時は物語よりもデザインや登場人物のインパクトが強くてさ… つい色眼鏡で判断しちゃったよ。 でも何の情報も得ずに、3話目で気付いた私ってスゴいよね? シンケンジャーが終わって半年経つからなー。 彼女が担当するなかでは、戦隊モノしか観ていないが…まさかのライダー執筆で、俄然今後が楽しみになった。

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2010年9月23日 (木)

尖閣諸島沖での衝突問題

尖閣諸島付近で日本と中国の船が衝突。 お互いに「ぶつけられた」と主張し、日を追う毎に事態が悪化しているようだが… 中国の出方があまりにも整い過ぎてやしないか? 毎日なにかしらの措置を突きつけてくるでしょ。 どう考えても事前にシナリオを用意してなきゃ出来ないって。 アメリカの言う「日本は中国に試されている」のは、まったくその通りだとは思うが… それは今に始まった事ではない。 韓国だってロシアだって、終始イチャ文をつけては日本の対応を見ている。 どこまで許されるかのラインを計っているのだろう。 ここで日本が「国際法(尖閣諸島は国内法だが)に準じて粛々と対応していきます」と悠長な見解を示せば、そこまでは大丈夫と判断されても仕方がないのではないだろうか? そう考えると、今回の衝突問題も結局悪いのはしかるべき対応を見送っている日本って事になる。 領土や境界線のトラブルは世界中が抱えている問題なんだし、国民感情を利用するのはどの国も常套手段。 というか、我関せずな国民が多いのは日本だけでは? 事実確認が不透明な段階で様々な経済制裁を民間レベルで行っている相手に対して、未だに動けない日本。 担任の居ない教室が荒れたら、それは生徒のせいなのか? そろそろ日本はアジアの担任にならなければいけない時期に来ているのではないだろうか。

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2010年9月22日 (水)

アニメ「トム・ソーヤーの冒険」03

前回のつづき。(※ネタばれるから注意) マフの態度から、死刑を覚悟している事まで悟ったトム達は、なんとか救える方法を模索。 この辺はさすがに子供とは思えない頭のキレを見せるが、最終的には信頼できる弁護士に相談するという結論に。 そして、町中から罵声を浴びせられながら…ついに裁判の日を迎える。 証言台に立つ(正確には座っているが)インジャンは当然マフがやったと断言。 マフの弁護士は、畳み掛ける不利な証言に一切の動揺を見せない。 なにか決定的な証拠を掴んでいるのかと思いきや… 最後に弁護士が申し出たのは証人の追加。 なんとトムだ!! いやいや、えぇぇ〜〜!? …それはマズいだろ。 インジャンを前にして、一体なにを言わせる気だとドキドキしていたら…「先生を殺したのはインジャン!お前だッ!!」て。 証拠を見せろと開き直る事もなく…インジャンは激昴し、トムに襲いかかる!! …認めちゃったよ。 とか思いつつも、大人全員での取り押さえを振りほどき…大逃走。 マフは号泣しながらトムを抱きしめ、めでたしと言いたいのだろうが… インジャンが逃げ切ってしまったため、トムは命を狙われる日々を過ごす事になるのではないのか? そもそも、それが一番恐いからと言って弁護士に相談したのに…… この顛末ってあまりにもな気が… 弁護士の大丈夫には気をつけろという教訓か? というか、この話し…子供にはどう伝わるのやら。 いや、実際泣けるし感動もする良い話しなんだけどね。

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2010年9月21日 (火)

Wii「METROID Other M」

評価:★★★★★☆☆☆☆☆
…やっと最後までクリアしたよ。 ファミコンの様にプレーできると言われるWiiの「METROID Other M」。 基本は確かにファミコンのメトロイドなんだけど、全てが3D空間(と言っても今流行の飛び出す意味ではない)で制作されているから結局は奥行きも考えた操作を要求される… ジャンルはアクションシューティングで謎解き多し。 例えるならバイオハザードのSF版。 まー元祖はコッチなんだけどね。 おそらくバイオの方が有名でしょ? バイオはアイテムを探して道を開いていく感じだが、メトロイドは武器やスーツのパワーアップによって進める道が増える。 しかし、今回の「Other M」は…最初から全ての力を所持。 現場のリーダーに使用制限をかけられるという、なんともスッキリしない展開… だって、いちいち「○○の使用を許可する」とかさ。 別の組織なだけに、好きにさせろと言いたくなる。 そのもどかしさは最後まで続くからね… ボスをやっつけるのもパワーアップが目的じゃないから、盛り上がりに欠ける。 更にもっと面倒に感じたのは…ミサイルの打ち方。 仕方ない面もあるとは思うが、サイドビューでミサイルを打つ事が出来ないのよ。 ロックオン式になってるから、ファミコン持ちのままだと狙いを定められないってことだろう。 でも敵を相手にしている時くらいは、ビームと同じ感覚でミサイルも打ちたい。 なんだか悪いトコばかりになってしまうが…本作で最も苦痛なのは頻繁に挿入されるムービー。 ヘタをしたら実際のプレー時間より、ムービー観てる時間のほうが長いって。 もう終始「ゲームをさせて!!」て… 何度つぶやいた事か。 あと小さい所では、謎解きに理不尽なモノが多い。 特にWiiリモコンでターゲットしないとフラグが立たない様な場面。 強制ならまだしも、奇跡的な偶然でもなきゃ発見できない様なターゲットは勘弁してもらいたい… グラフィックの暗さも原因のひとつかな。 せっかく綺麗に作り込んでんだから、3倍は明るくても問題ない。 だって「ゲーム」なんだから。


興味のある方は公式サイトへ
METROID Other M 公式サイト
ゲーム画面は明るく調整されているが、実際は激しく暗い。

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2010年9月20日 (月)

アニメ「トム・ソーヤーの冒険」02

前回のつづき。(※ネタばれるから注意) トム・ソーヤーの冒険は中盤辺りから週をまたぐ話しも多くなる。 旅芸人一座や気球もそうだが、なかでも第38話の「おそろしい出来事」は、それまでの明るい雰囲気を一変させる殺人事件が発生。 名作劇場では意外に生死を扱う話しも多いが、殺人というヘビーな出来事をここまで克明に描くアニメも珍しい。 トムとハックはその現場に居合わせるのだが、問題の墓地にやってきたのは強面のインジャンと酒飲みのマフ。 そして、何故か医者の若きロビンソン先生。 3人ともトム達の顔見知りだ。 どうやら先生が2人を雇い、墓を掘り起こさせている様子。 目的は医学を学ぶため。 ところが、作業中に突然インジャンが報酬アップの要求をしてきた。 マフも話しに乗っかり、とっくみあいのケンカに… 酔っていたマフは頭部を叩かれて気絶。 その隙に、マフのナイフを手にしたインジャンが先生を襲う! トム達は文字通りその恐ろしい出来事を目撃。 気がついたマフの手にはナイフが… インジャンは完全犯罪を企てたのだ!! 真実を目の当たりにしてしまったトムとハックは三日三晩震え続けるが…その間にも、酒飲みで気の優しいマフは殺人犯として逮捕。 放っておけないトムとハックは夜にマフと接触するが、マフは酒の勢いで自分がやってしまったと思い込んでいる… 真実を知るトム達… 「やってないかもしれない」という言葉に涙しながら感謝するマフ。 「君たちの事は忘れないよ…」 つづく。

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2010年9月19日 (日)

カレー店「カラチ」

評価:★★★★★★★☆☆☆
新宿にあるインドカレーのお店「カラチ」。 実はここも以前から気にはなっていたんだけど、雑誌に掲載されているのを見て行ってみた。 店内は1位2位を争うほどの狭さだが、おなじみの1000円バイキングのほかに1プレート500円という珍しいサービスがある。 店員はインド人で、1プレートと告げるとあからさまに嫌がるが…500円で盛り放題だからね。 そこは気持ちよく対応してもらわないと。 肝心の味は美味い。 ただ、器が平な為、カレーを多く盛るのは難しい… 種類も豊富だから通常のバイキングでも問題ないかも。 


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カラチの入口。右端に1プレート盛り放題500円の看板が。

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1プレートで盛った状態。これで500円なら安い。カレーにこだわらなければ、もっとイケると思う。


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2010年9月18日 (土)

アニメ「トム・ソーヤーの冒険」01

現在BS2で放送中の世界名作劇場「トム・ソーヤーの冒険」。 本作に限らず、最近になって名作劇場の良さを知ってさ… 説明が難しいんだけど、この歳でなきゃ感じ得ない特別な空気感があるのね。 ハイジやペリーヌもそう。 最新のアニメを多く見る様になったから、余計に強く感じるのかもしれない。 というか、名作劇場って完全に大人向けのアニメだ。 セリフや行動にも具体的な理由があり、そこを理解していないと後の展開が楽しめないようになっている。 トムの世界なんてまさに典型。 色々調べてみると…時代考証に対する誠実さが伝わってくるのよ。 なにげに見ていると気付かないが…トムの時代はライト兄弟が飛行機を発明するより50年以上も前! 情報によると1845年頃の時代を描いていることになる。 物語の中には、気球が町に落ちてきて「悪魔が降って来た!!」と大騒ぎになる回があってさ。 相当な田舎なんだな程度に見ていたが…飛行機の発明がまだ50年先だと思うと合点がいく。 黒人が召使いというのも事実に基づいた設定。 ゆえにトム達が通う学校に黒人は出て来ない。 これらは劇中での説明もないから、大多数の視聴者は気にも止めないだろう。 そういう時代だという事を念頭に改めて観ると、まったく違う作品に見えてくる… 前置きがだいぶ長くなったが、語りたいのは第38話〜第40話。 詳しい人は分かるかもしれんが、その話しは次回。 つづく。

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2010年9月17日 (金)

ワンピース LOGBOX07

評価:★★★★★★★★☆☆
「ONE PIECE LOGBOX」の「エース&ガープ」。 インペルダウン最下層での一幕。 このヴィネットは各フィギュアに付いているボーナスパーツを集めると完成する。 そのためか毎回フィット感が弱いのだが、今回はしっかりと組み上げられた。 LOGBOXシリーズはこれで最後。


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「エース&ガープ」。ボーナス系では相当出来が良い。

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角度によってだいぶ印象も変わる。もはやジオラマ級。

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ステレオ017 LOGBOX「エース&ガープ」。


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2010年9月16日 (木)

特撮「仮面ライダーOOO」

評価:★★★★★★★☆☆☆
Wが終了し、新たにスタートしたシリーズ「仮面ライダーOOO(オーズ)」。 初見のデザインはあまり好みな感じではなく、前作Wの出来が良過ぎた事も手伝って…かなり冷めたモチベーションでの視聴となった。 まー、それが功を奏すと言ってはなんだが…全体的な印象は上々。 物語というか展開は子供向けに軌道修正されているようだが、映像表現面でのクオリティはWにも勝る。 この調子が毎回続くなら、ディケイドと同じく短期集中作品にならざるをえないだろう。 お祭り的な番外編にも見えるし。 楽しけりゃオールOKを受け入れられるなら面白いと思う。 ただ、少し冷静になるとご都合主義的な物語にイラっとさせられるから…これ以降語ることはないだろう。


興味のある方は公式サイトへ
仮面ライダーOOO
ライダーのデザインはあまり好きではないが、環境演出のクオリティは相当高い。

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2010年9月15日 (水)

ワンピース LOGBOX06

評価:★★★★★★★☆☆☆
「ONE PIECE LOGBOX」の「マゼラン降臨」。 大監獄インペルダウンの毒人間・マゼラン署長。 ルフィが戦闘でクロコダイルに次いで2敗目を期す相手。 毒の部分をクリア素材で表現していたり、造形も素晴らしいのだが…せっかくの顔の彩色がこれまた雑。 一方のルフィはさすがにしょうがないかな… アップで見ると笑えるが、頑張っているほうかも。


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「マゼラン降臨」。大迫力のシーンだが、顔の彩色が残念。

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対峙するルフィのアップ。頑張っているが少し笑える…

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ステレオ016 LOGBOX「マゼラン降臨」。


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2010年9月14日 (火)

特撮「仮面ライダーW」最終回

評価:★★★★★★★★★☆
放送からだいぶ経過してしまったが… ファンを混乱に巻き込んだ前作ディケイドのエンディングから約1年。 一抹の不安を抱きながら、ついにWも最終回を迎えた。 というか、ディケイドが約半年で終了した為…恒例だった2月3月の特撮初回レビューが出来なくなってしまったよ。 だって9月に新作がスタートするとは思っていなかったからさ。 せっかく内容も良かったんだからWを来年まで延長してくれても良かったのに。 ただ、評価でも分かる通り最終回自体は特撮のなかでも上位の出来。 まさかの大ハッピーエンドだからね。 若菜(主人公の一人来人の姉)の心変わりというか、園咲一家の方針転換がやや説明不足だが… 人類の未来を変えるという思想を来人に託したという事らしい。 そのベクトルを破壊に向けていた為に、来人達と対立するのがWの世界。 ゆえに、それまでの争いはなんだったのかというほどの来人LOVE… 物語終盤に明かされる来人の真実が、最後の最後でひっくり返えるという衝撃。 まー真実も衝撃なんだけどね。 畳み掛ける衝撃があってのハッピーエンド。 若菜や来人の母シュラウドは結局正体を伏せたままだったな… 噂では杉本彩氏(映画では母のふり?)だったとも言われているが。 ちなみに最後の舞台は東京ビッグサイトの少し先にある橋。 人通りもほとんどなく、広くて綺麗。 台場のガンダム立像の時によく通ったから記憶にも新しい… ロケって道ばたでも許可が必要だったりするから毎週となると選択肢も限られるんだろうな。 次のライダーは「OOO(オーズ)」。 呼び名が「555(ファイズ)」に似ているが、世界観のつながりはないようだ。 特撮としてのクオリティは異常に高かったから、いちおう語ろうとは思っている。

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2010年9月13日 (月)

ワンピース LOGBOX05

評価:★★★★★☆☆☆☆☆
「ONE PIECE LOGBOX」の「ハンコック降り立つ」。 王下七武海のひとり、女ヶ島のボア・ハンコック。 今回のなかでは一番出来が悪いかも… ヘビはいいが、肝心の顔がさ… 小さ過ぎるのか、全然ダメ。 左右の腕もバランスが悪い。 せっかくのヴィネットなんだから、顔くらいはもっと大事に制作してもらいたい。 原作では敵を石化させるという強烈な力を持つが、ルフィの行動に心を奪われ好きになる。 そのため、結構出番も多い。 ルフィ以外には相変わらず超高圧的な態度で、それが逆にカッコ良くも見える。


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「ハンコック降り立つ」。顔の造形が非常に残念。

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ステレオ015 LOGBOX「ハンコック降り立つ」。


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2010年9月12日 (日)

ドラえもん THE MOVE BOX

出ると知ってから買うと決めていたDVD「ドラえもん THE MOVE BOX」。 1〜3巻まで発売予定で、各巻には歴代の大長編シリーズが公開順にまとめられている。 何本かは所持していたが、せっかくなので重複も含めてBOXを購入。 当時のパンフレットを復刻したミニブックは非常に良く出来ているのだが…「魔界大冒険」のクレジットに主題歌-歌:小泉今日子「風のマジカル」とあってさ。 マジか!!?(ギャグじゃないぞ)と思いつつ、さっそくエンディングを確かめてみると… やっぱり別の歌に差替わっていたよ………… つーか、メニュー画面が昔発売された単巻DVDとまったく一緒でさ。 その時点で予測は出来た… 漫画の藤子・F・不二雄大全集では不可能と言われた作品や物語の収録を実現してくれているから、このタイミングで映画をまとめるならきっと真のオリジナル作品で出してくれると期待していたのだが… 映像となると話しは別か…… この問題を解決する方法は本当にないのだろうか? 映画の主題歌って作品のイメージを決定づける重要な要素なのに…… この件に関する注釈もないってどういうこと? 「風のマジカル」にして欲しいと思っているのは私だけなのか?

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2010年9月11日 (土)

ワンピース LOGBOX04

評価:★★★★★★★☆☆☆
「ONE PIECE LOGBOX」の「極寒地獄の死闘」。 ミスター2ことボンクレーの戦い。 サイトの見本ではリアルな雪が体に積もる彩色だが、製品版では簡素になり血のりが追加。 いくら色数が増えても塗りが雑じゃ意味がない… 写真では確認できないが、実は後ろに倒れたルフィもいる。 小さいサイズだけどね… それにしても、ボンクレーはインペルダウン編でだいぶ顔が良くなった。 化粧を取ったら銭形警部そっくりだし。 彼の所在は毒人間のマゼラン署長と対峙した所で終わっているが、そのマゼランは黒ひげ海賊団にやられた事になっている。 その後、多くの極悪囚人を仲間にして脱獄。 ここにボンクレーが紛れ込んだ可能性も。 物真似の特殊能力があるからね。 このキャラはかなり好きなほうだから、再び登場することを期待。


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「極寒地獄の死闘」。造形は良いが彩色が雑。

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ステレオ014 LOGBOX「極寒地獄の死闘」。


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2010年9月10日 (金)

世界柔道 初日

近年はずーっと負けが定着していた日本の柔道。 今回もそんなに期待はせずに、なんとなく観ていたんだけど…結果は男子100kg級で穴井隆将選手と女子78kg超級で杉本美香選手が共に初優勝で金を取った。 本命と言われた同女子78kg超級の塚田真希選手と78kg級の緒方亜香里選手は銅メダル。 一時期の常勝日本とまではいかないが、まずまずの成績ではないだろうか。 というか重量級からスタートするのって柔道では珍しいと思うが…日本人には難しい階級でのメダルは大きい。 特に男女とも金を取った決勝戦は観ている方も力が入ったよ。 久々に良い試合を見せてもらった。

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2010年9月 9日 (木)

ワンピース LOGBOX03

評価:★★★★☆☆☆☆☆☆
「ONE PIECE LOGBOX」の「三日月形砂丘(バルハン)」。 このタイトルは元七武海クロコダイルの技名ね。 砂人間の特徴を活かし、相手の水分を根こそぎ奪うという技。 チョイスはいいが、顔の出来がもう一歩… 角度によっては似ているんだけどね。 やっぱり頭身かな。 頭がでかい。 このサイズでは限界か。


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「三日月形砂丘(バルハン)」。顔がイマイチ…

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ステレオ013 LOGBOX「三日月形砂丘(バルハン)」。


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2010年9月 8日 (水)

サッカー 日本vsグアテマラ

…勝ちはしたけどさ。 日本のアノ2番は一体誰?? パラグアイ戦の時にもいたのか? いくらなんでも、あれはない。 ついでに3番もね。 別にW杯でPKを外したから言っているのではない。 その前のW杯から「ヤツはいらない」と言い続けている。 ただ、これだけ監督が入れ替わりながら代表で居続けるからには…見る人にしか分からない何かがあるのだろう。 本当はもっとキツめに言いたいくらいだが…あまりにも大きすぎる敗北の決定打を演じてしまったため、そこに触れるのは暗黙のうちにタブーと化しているでしょ。 今回の2番が第二の3番にならないようにしてもらわないとさ…… で、今後の試合予定だが… 次は本当にアルゼンチンと戦うのか? ザッケローニ監督の初陣にしては相手との差があり過ぎな気も… メッシ選手は日本嫌いみたいだから出てこない可能性もある。 うがった見方をすれば、あえて「負けてもいい相手」を最初に選んだという戦略も見て取れるかな… そういえば監督の契約は2年だってね。 そういうルールなのか? 監督にしてみれば、まさにこれからって時だと思うが。

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2010年9月 7日 (火)

ワンピース LOGBOX02

評価:★★★★★★☆☆☆☆
「ONE PIECE LOGBOX」の「イワさん登場!」。 後ろの取り巻き達はペラ。 この辺が少し残念な所ではあるが、このイワンコフは原作でも顔が大きいためか比較的よく出来ている。 あまり好きなキャラではないんだけどね。 派手な色使いでヴィネットとしてのバランスも良い。


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「イワさん登場!」。色数が多く、バランスも良い。

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ステレオ012 LOGBOX「イワさん登場!」。


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2010年9月 6日 (月)

伊勢旅行 3日目02

いよいよラストに向けて大門坂の夫婦杉から広大な海原を横目に千畳敷(せんじょうじき)へ。 実は「崎の湯」という温泉にも寄っているのだが、撮影禁止という事で私は入浴を断念。 あとで調べると、最近でも撮影している人多し… 明確なルールは守るべきだと思うが、景色がウリなのに救済措置がないのはどうだろうか。 温泉巡りのブログなんて写真が命だろうに。 撮影ご希望の方はスタッフにお声をおかけ下さいとかさ。 たまに有料イベントでも撮影禁止とかあってシラケるから、私は必ず撮影可能かを確認するようにしている。 なので「崎の湯」はパス。 千畳敷に着くと…どうしても目立つのは落書き。 足下には常に何かしらの絵や文字が…… そういう発想を持つ輩に良心の呵責を訴えても無駄。 …なにか解決策はないものか。 帰りは飛行機でひとっ飛び。 離陸直前には、なんと巨大な虹が! この歳になって自然発生した虹を見るのは初めてだ。 そして、小さい旅客機の揺れに怯えながら無事羽田へ到着。 充実した3日間を過ごせたよ。


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大門坂入口と夫婦杉。この辺りは民家も含めて絶景。

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またまた海に雲!大興奮だが、この広大な海原を前に…なかなか車を止められる場がない。テンションも急下降…

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白浜町の千畳敷。スロープ状の岩盤が異世界を演出。

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夕暮れの時間帯と相まって美しい絶景に溶け込む落書き…

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空港から離陸の直前に突如現われた巨大な虹。感動。

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旅客機は小さく、常に揺れている… その為、日も暮れた景色の撮影は困難を要した。夜景は唯一撮れた1枚。

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2010年9月 5日 (日)

サッカー 日本vsパラグアイ

岡田ジャパンが解散し、監督後任が難航していたサッカー日本代表。 いちおう新監督はイタリアのザッケローニ氏に決まったらしいが、日本での就労ビザが下りておらず、それまで代行監督を務めるのが原博実氏。 まだまだ戦術もフワっとした状態だから、勝敗から何かを判断する事は出来ないが…しばらくはW杯予選までに選手達をどう導いていくかの指針を計る試合が続くだろう。 この段階で特に困るのはマスコミ・報道陣ね。 その多くは結果のみで称賛したり批判したりするでしょ。 今回は1-0で勝ったが、終了と同時に実況アナが「リベンジを果たしました!」て… まーW杯で再び対戦するなんて、いつになるか分からないけどさ。 代表の本番はあくまで予選から。 それ以外の試合は全て調整にすぎない。 肝心の今回の試合内容は、勝ち負け別にしてかなり良かったと思う。 逆にパラグアイは知らない選手達に戸惑っていた印象を受けた。 しかもパラグアイにとってはアウェイだし… お互いにとりあえず思いっきりプレーして、今後の方向性を考える感じか。 なにより、例え負けていてもこういう試合内容なら気持ちよく応援できる。 つくづく中田英寿選手はチームに恵まれなかったな…… もう少し時期が早ければ代表復帰もあっただろうに。

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2010年9月 4日 (土)

伊勢旅行 3日目01

3日目の朝は日の出が美しい宿という事で、同行者みんなで早起き。 雲も多かったが、おかげで綺麗に撮影できたんじゃないかな。 ついでにお風呂も誰もいなかったから撮影。 日の出を見ながら入浴できるとあったが、この日は入浴時間よりも早く太陽が出てしまい…爽やかな朝風呂に。 宿を出たあとは、パワースポットと言われる那智の滝へ。 意外と遠くからでも見えるが、やはりここまで来たら側まで行かないとね。 もちろん撮影もするんだけど…レンズがすぐに水しぶきで汚れるのよ。 レンズ拭き必須。


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朝日と風呂場。風呂の時間よりも日の出が早く、残念ながらこの景色を眺めながらの入浴にはならなかった…

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朝食と宿の外観。VIP気分ともおさらば。

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那智の滝へ向かう道中。様々な景色が楽しめるため、長距離もそれほど気にはならない。

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遂に眼前に姿を現す那智の滝。なかなかの迫力。

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帰り際、宿で痛めた喉を癒す目的で「冷やしあめ」を飲む。

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2010年9月 3日 (金)

ワンピース LOGBOX01

評価:★★★★★★★☆☆☆
ドラゴンボールカプセルシリーズのメガハウスから、遂に同コンセプトのワンピースシリーズが登場。 その名も「ONE PIECE LOGBOX」。 作品のテイストに合わせて、ケースは宝箱を模したパッケージ。 560円(定価630円)とやや高額だが、フル彩色とゴム素材へのこだわりが感じられる数少ないフィギュア。 実際に発売された製品版も良くは出来ているのだが…オフィシャルの写真が多少どころではないクオリティでさ。 まーこんな彩色は有り得ないとは思っていたが…それよりも色自体が別の色になっているのが気になる。 20年前でもおや?ってくらい違う。 DGもそうだが、一度でもスゴいのを公開しちゃったらね… その期待を上回ってくれないと。 いちおう今回掲載している「ド派手大作戦に変更!!」はかなり良く出来ているほうだ。 バックの色は全然違うが、この場合むしろ良くなっているから問題なし。 ただ、パースの演出とは言えキャラ達が若干ペラなのよ。 もっと言うとレリーフに近い。 造形ではスタイリングシリーズが遥かに勝っているかな。


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「ド派手大作戦に変更!!」。このサイズのなかではルフィの顔が良く出来ている。バギーは怒り目状態のため判断できず…

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ステレオ011 LOGBOX「ド派手大作戦に変更!!」。


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2010年9月 2日 (木)

伊勢旅行 2日目

2日目は宿から距離のある熊野本宮大社。 撮影禁止のため、周辺のみになるが…なにげに世界遺産の宝庫。 のどかな風景に癒されながらシャッターを切る。 写真は心も写すからね。 感情が動いた時に撮影できたら、それは生涯の宝になると思う。 新たな宿に着くと、VIPルームにしてくれたようで…異常に広くて贅沢なひとときを過ごす。


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早朝、宿の窓から。色んな鳥がいたが、スズメしか撮れず。

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朝食バイキング。テンションは上がるが、おかわりせず。

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熊野本宮大社周辺。日差しが弱く、ちょっと安堵。

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2日目の宿。通された部屋はなんとVIPルーム。広い。

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夕食の豪華さたるや… なんの宴だというほど贅沢。

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2010年9月 1日 (水)

大手家電量販店での予約

大した事ではないが、DVDを予約しようとしたら発売日が数日後だったらしく… ギリギリだと予約出来ない場合があるので気をつけてくれとのこと。 別に無理なら無理でかまわないのだが、気をつけろと言われると「困るのは客だろ」と思ってみたり… 例えば、「1ヶ月前からでも御予約できますので、是非ご利用ください」とかさ。 気分を害さない表現ってのがあると思いますよ。

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