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2010年8月

2010年8月31日 (火)

伊勢旅行 1日目

少し前に行ってきた伊勢旅行。 2泊3日での旅は久々で気合いも入り…撮影枚数は1000枚を超える。 さすがに全部載っける訳にはいかないので…今回はちょっと特別な加工版で紹介していこうと思う。


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伊勢に向かう車窓と到着後近辺。雲が大迫力で大興奮。

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神宮巡りの道中。私は上ばかり眺めていた…

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同じく道中。巨木たくさん。人工物が多いなかにあると、やや雑多な印象も否めない… 厳かさ激減……

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おかげ横町と赤福。なかなかの猛暑だが観光客多し。

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山々を車で抜けると…夫婦岩。やはり海はいい。最高だ。

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2010年8月30日 (月)

韓国女性グループブーム

最近急に日本で騒がれ出した韓国の女性グループたち。 アイドルとはちょっと違うのかな? 何組かTVで目にしたが… 残念ながら私には響かなかった。 理由は異常なまでの「努力」が観る者に伝わってきてしまうから。 エンターテインメントとして考えると、それは圧倒的なマイナス要素でしかない。 分かり易い例えでは、頑張って千回描いた丸と楽しんで千回描いた丸では伝わり方が違うって事。 つまり、一糸乱れぬ群舞と声量にはなんの魅力も感じないのよ。 そりゃ血の滲む様な努力をされているだろうさ。 でも、問題はソレが伝わっちゃう所にある。 いちクリエイターとして言わせてもらうなら…「努力は感じさせるな!!」だ。 制作やその行程を楽しめていない作品は、すべからく楽しめていない作品になる。 現在の韓国グループを育てる事務所はスパルタ教育を美徳としている様だが… 少ないガソリンで長距離を走らせようとする姿勢は、必ず好ましくない状況としてファンにも伝わる時が来ることを知るだろう。

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2010年8月29日 (日)

ガンダム SUPER EXPO 02

評価:★★★★★☆☆☆☆☆
前回のつづき。 展示のなかには試作品も多くて、特に目立っていたのはRG第2弾の「シャア専用ザク」。 今年の11月発売予定らしい。 この試作版からはパーツの数は分からないが、コンセプトはRGガンダムと同じはず。 色分けが楽しみだ。 ほかにも雑誌掲載用に制作されたジオラマも多数展示。 どれも本格的だが、元が良過ぎてあまり手を加えられていないようだ… あとは…全体的にバックライトやガラスの反射もキツくて撮影には向かない仕様になっている。 携帯の写メじゃまず無理。 なんか最近撮影OKしておいて上手く撮らせないみたいなのが多い。 それは同時に、目の前で見る実物も見えにくいという事に気付け。 せっかくの展示品達が可哀相だ。 おまけに目玉展示も皆無に等しい状況だからなー… 無料だから改善しませんってことなら余計に残念なイベントだが、もう少し来場者を驚かす様な仕掛けが欲しい。


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RG第2弾「シャア専用ザク」の試作が早くもお披露目!

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静岡版立像のジオラマ。人々のサイズも1/144。細かい。

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アニメの名場面を再現したジオラマ。RGはほぼ素組か?

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こちらはRGにも相当手を加えたジオラマ。良く出来ているが、相変わらずガラスの反射を考慮しない展示は残念。

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2010年8月28日 (土)

DVD「ONE PIECE SW」

評価:★★★★★★★★★★
制作発表時から超期待していた映画「ONE PIECE STRONG WORLD」。 アニメ「ワンピース」の劇場版最新作なんだけど、本作はなんとジャンプ作品映画初の原作者による製作総指揮。 出版業界では、有名なドラゴンボールを遥かに凌ぐ新記録を更新中。 回を増すごとに読者を裏切らない秀逸な物語は、世界規模で熱烈な支持をされている「ワンピース」。 そんなモンスター漫画の原作者、尾田栄一郎氏が本気で挑んだ「STRONG WORLD(SW)」。 クリーチャーやコスチュームデザインはもちろん、作品の命とも言えるストーリーも尾田氏が担当。 特撮や原作のないアニメで私が最も重要視するのは脚本。 例えば、素晴らしいと思った回の脚本は必ず小林靖子氏だったりする。 その逆もしかり。 分かり易い所では大長編のドラえもんね。 アレは脚本というか大長編用にまるまる本人(藤子・F・不二雄氏)が漫画原作を描き下ろしているわけだが…彼が亡くなってからの新たな大長編は当然別もの。 期待に答えようとする努力は感じるが、結局は別人が物語を考えているからさ。 それはもうしょうがないよ。 つまり何が言いたいかと言うと…漫画原作の劇場版アニメは原作者が描くとやっぱり面白いって事。 実は今回のSWはこれだけ期待していたにも関わらず映画館で観ていない。 いつも利用しているトコで上映されなかったってのもあるが、とある雑誌のインタビューで尾田氏が言っていたのよ。 「感動を期待される方も多いと思うが、今回はあえてバトルアクションをメインにした」て。 少し引っかかったのはバトルアクション。 その表現で思い出されるのが忌まわしき「火山高」。 あれは本当に酷かった… とにかくバトル中心の映画で楽しめた試しがない。 特に香港系は後半やたら長いバトルになり非常にダレる… だから、ちょっと敬遠してしまった。 でも、あの尾田氏が絶対に面白いという自信を持って描くバトルアクション。 もしかしたら黒歴史を塗り替えてくれるかもしれないと思いつつDVDを鑑賞。 ……評価ですでに想像が付いていると思うが、これはとんでもなくスゴい映画だ。 確かにバトルメインだし、色々と不可思議な状況も多いのだが…何故そうなのかという理由なり伏線なりが絶妙! 見事と言うほかない。 島が複数浮いている理由、強い生物が襲ってくる理由、ナミがさらわれる理由。 この理由が従来の映画には皆無だったのよ。 原作を歪んだ解釈で自分色に染めてしまうおバカ脚本家を、当たり前のように起用してきた映画業界。 その常識を引っくり返した歴史的超大作だと思う。

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2010年8月27日 (金)

ガンダム SUPER EXPO 01

評価:★★★★★☆☆☆☆☆
先日行われたイベント「GUNDAM SUPER EXPO TOKYO 2010」。 場所は東京ドームシティのプリズムホールで入場無料。 展示内容はこれまでと基本は一緒で、歴代のガンプラ大集合。 ただ、毎年恒例だった巨大なジオラマ系は一つもなし。 そのため、若干の縮小感は否めない。 事前にだいたいの情報は得ていたから、別にかまわないのだが… 今回は何やらガンプラが出来るまでをかなり詳細に解説していて、個人的には意外に楽しめた。 つづく。


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イベント会場入口。来場者は多いが、並ぶほどではない。

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以前紹介したRGの展示版。微妙に彩色が施されている。

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RGの試作版。左は立体プリンターで出力したもの。

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海外版のホビー系雑誌。文字のデザインまで忠実に再現。

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2010年8月26日 (木)

ダイナソー 埼玉 10

前回のつづき。 これで最後。 横浜から数えると何回アップしたか分からんほど大量の写真を掲載してきたが… 個人的な理想を考えると失敗に終わった。 はっきり言って以前のカメラで撮った横浜のほうが良かったかも… 準備してコレだからなー… 自信があっただけに本当に悔しい。


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草食恐竜共を追っ払って一息。唯一ライトも明るい瞬間。

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アップは意外とイグアナみたいで恐竜っぽくない。

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隕石が地球に衝突!恐竜時代が幕を閉じて終了。

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舞台の心臓部がこんな所に!? スタッフは当然外国人。


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2010年8月25日 (水)

スカイツリーはつまらない?

以前テレビでスカイツリーが紹介されていた時のこと。 連日訪れる人々のVTRを観ながら「こんな面白みのない建物を見物するのは今だけ」と言っている著名人がいてさ… また思い切った発言をする人がいるもんだなーなんて。 たぶん、こういう人は奇抜なデザインに対しても何かしら言うだろうね。 てか、そんな事を言われるほどシンプルな電波塔には見えないんだけど… まー、みんながそう感じていれば「よく言ってくれた!」的なね。 本人はスパッと斬ったつもりかも知れんが。 多くの共感を得られないと逆に滑稽に映ってしまうからなー。 なんだか切ない…

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2010年8月24日 (火)

ダイナソー 埼玉 09

前回のつづき。 やっとここまできたか… 気合いを入れて撮影に挑むが、予想された通りの結果に。 なんだか連写が返って仇になった気もする。 ここぞという瞬間に撮るタイミングを掴まないと無理だ… つづく。


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遂に登場ティラノサウルス。暗闇から現れる演出なのか。

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ハクスリー氏と比べると、その大きさもよく分かる。

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この巨体で体や首が上下左右スムーズに動きまくる。

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更に動く。皮膚のたるみや揺れ方にも生命を感じる。

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吠える時に開く口も、メカニカルな印象はまったくない。

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ライトの演出によって表情が刻々と変化。


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2010年8月23日 (月)

FUJIFILM店員の対応

少し残念なお知らせを… 大手家電量販店でたまたま発見した「FinePixREAL3D W3」。 発売はまだ先で、先行展示品とのこと。 この製品を簡単に説明すると、3D立体写真が撮れるデジカメ。 ポイントは本体液晶画面上で裸眼のまま立体視が可能。 W1が去年発売されて話題になっていたが… あって当然と思っていた機能がない事が発覚! それは画像ファイルの基本とも言えるJPEG形式での保存。 静止画を利用する際はもちろんJPEGだが、3D撮影時は無条件で「MPO」という立体専用のフォーマットで保存されてしまう。 標準はソレでも構わないが、手動で「JPEG+JPEG」という保存設定が何故か搭載されていない。 技術的には「JPEG+JPEG」のほうがむしろ容易なはず。 3Dテレビなどの規格に合わせたいのは分かるが、JPEG保存は別にあって困る機能ではないだろうに… 現実的な対処としては、MPOで保存された画像を本体内で「JPEG+JPEG」に複製コピーさせてくれればいい。 もう一つ重要な要素で、縦イチでの立体撮影をしたいってのがある。 理由は一般的なステレオ写真が欲しいから。 この場合写真を2枚並べる為、横長だと平行法などの立体視が困難になるのよ。 縦イチならちょうど葉書サイズで2枚の写真を並べられる。 理想を言えば、その2枚を並べた状態で1つのJPEG画像として保存ね。 これができたら、コンビニでも簡単にステレオ写真をプリントすることが可能になる。 販売時に簡易ビューワーを付属すれば、相当数の需要を見込めるのではないだろうか? 前置きが長くなったが…… てな事を大手家電量販店にいたFUJIFILM店員に話した所「そんなマニアックな使われ方は想定していない」と言われた。 いや、ない機能を立て続けに指摘されればそう言いたくなる気持ちも分かるけどさ… 私の言ってる事って立体写真の基本だと思いますが。 立体写真が撮れるのにステレオ写真加工を標準搭載しないのはいかがなものか。 それに近い押し問答をしていると…キレ気味に「要望が増えれば検討するかも…」てよ。 その瞬間なんとも無駄な時間を過ごした事に気付き、即「分かりました。ありがとうございます」と会話を打ち切った。 そりゃ社員一人がFUJIFILMの全てだとは思わんが…形だけでも「貴重なご意見として報告させて頂きます」とかさ。 言えんのか? そもそも、要望する為にはその発想が必要でしょ。 ステレオ写真のJPEG複製コピーを行う事でコンビニでも立体写真がプリントできるなんて一体誰が要望するってんだ。 でも、メーカー側がこれらの機能を提示してくれれば多くのユーザーは利用するはず。 それを需要だと言っているのだ。 求められないからやりませんでは、使えない新入社員と一緒。 2レンズで撮影出来る唯一のデジカメだからなー。 期待はしている。 だから少し残念。

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2010年8月22日 (日)

ダイナソー 埼玉 08

前回のつづき。 アンキロサウルスは大きくてノロいから、比較的ちゃんと撮れるようだ。 同じ草食のトロサウルスもいるなか、進行役のハクスリー氏が興奮気味に紹介したのは… 小さな子供のティラノサウルス。 一応肉食ということで、アンキロもトロも本能的に避けるが… 害がないと分かると、一転してティラノを攻撃! 危うし!! つづく。


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アンキロサウルス。何故か良く撮れる… 大きいからか?

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ライトの演出だけでこんなにも変わる。実は強いらしい。

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ティラノサウルスの子供。襲うつもりが逆に襲われる…

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2010年8月21日 (土)

ダイナソー 埼玉 07

前回のつづき。 最も撮影が難しいユタラプトル。 照明の暗さもそうだが、とにかく動く。 そして速い。 更に出番も短い… 当然顔のアップは全滅。 トロサウルスはなんとか撮れたが、それでも障害物が多くてさ。 ついでにフンコロガシのシーンも。 何度観ても重要性を感じないのだが… 専門的には外せないのだろう。 つづく。


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ユタラプトル。相変わらず速い……さすがハンター。

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だいぶ引いた写真をトリミング。やっぱりアップは無理…

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トロサウルス。頭が低いから常に障害物に隠れてしまう…

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ハクスリー氏がフンの中からフンコロガシを!?

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2010年8月20日 (金)

アクセス解析

今朝、AKB48について語ったんだけど…アクセス解析を確認すると、21時に突然アクセスが急増!! てか、少しは影響するかなー程度には予測していたが、こんなにも分かり易い結果が出るとは。 勘のいい人はだいたい想像がつくと思うが、21時とはテレ朝のミュージックステーションが終了する時間。 そうなのよ。 AKB48が新曲を披露していたのね。 一応ベタ褒めした手前、どんなパフォーマンスをしてくれるのか気になっていたからさ。 1度見ている私としては、彼女達の努力がよく分かる全体を中心にしたカメラワークを期待したんだけど…冒頭から終始アップの連続だったな。 ファンは嬉しいんだろうけど、あれじゃ実は高度な群舞であることが伝わらないと思う。 衣裳もなんか違ってたし。 でもこの語logのアクセスですら増えたってことは、それだけMステのパフォーマンスが多くの人に興味を与えたという事なのか? せっかく良い作品を世に出しているんだから、秋本康氏も自分の為ではなくファンの為に色々企画して欲しいものだ。

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AKB48

ダイナソーネタが続いているが… 最近いろんな番組で見かけるようになった秋本康氏プロデュースのアイドル「AKB48」。 アキバを拠点に活動するという当時の話題性だけは届いていたが、「オタクを相手にするんでしょ?」という印象から、どんな曲が出てもまともに聴こうとしていなかったのよ。 だって「会いたかったー♪会いたかったー♪」のCMが衝撃的でさ… コレはないな…と。 ずーーーっと思っていたからね。 バラエティやコントでもギャグに使われたりしているし。 でも今年に入ってから彼女らの新曲やタイアップCMは、単純に出来がいい。 曲もそうだが、振り付けのセンスも以前のソレとは明らかに違う。 つまり秋本康氏の目線がオタクからメジャーに向いたことの表れではないだろうか。 そういえばアニメ「ハイスクール奇面組」の主題歌も秋本康氏のグループが歌っている。 その曲はどれも音痴ではあるが、だから良い曲になるという不思議な感じの作品ばかり。 もっと言うと、本物のアーティストが歌うとつまらない曲になるって事。 至らなさが逆に魅力になってんのね。 「AKB48」にもそんな空気を感じて、文句はちゃんと聴いてからにしようと「神曲たち」というアルバムをレンタル。 初めてフルで聴くことになるのだが… 思っていたよりも歌はヘタではない。 というか楽曲に合っている。 全体的に漂う懐かしさ。 同時に作曲や編曲はかなりクオリティが高い。 聴く者を楽しませようとする魂が伝わってくる。 「彼女達は顔だけ」と揶揄されるのをよく目にするが…私からすれば逆。 顔や声は及第点であれば別に誰でもいい。 重要なのはパフォーマンス。 TVで歌うのを観ても、集団で仲良しダンスを踊るだけかと思いきや…相当な努力が必要なまでの完成度に達していて驚いた。 現在の急激な人気上昇っぷりは、そういう所が徐々に広く一般に浸透してきている証しだろう。 いやー…物事を「偏見」で判断しない様に気をつけてはいるつもりだが。 こればっかりは完全なる私の偏見だったよ。 ただ、ある程度知ったからには言いたい事もある。 人気投票による総選挙を行うのはいいが、投票権をCDに封入するのはダメ。 ファンが何百枚も買うのを見越しているとしか思えない。 更にディスコグラフィーを見ると…どうやら最近のCDは1曲だけ異なるType-AとType-Bの2枚を同時リリースしているようだ。 違いはジャケットとその1曲だけ。 ファンは当然2枚買うだろうさ。 でも、いくらファンが納得しているとは言え…そういうファンから取れるだけお金を巻き上げようとする「形」が姑息ですごく嫌。 3曲入りで1曲だけ違うのを2枚売るなら、4曲入りで1枚を売るべき。 投票権も含めて、堂々と独禁法(売れない商品を売れる商品とセットにして売る行為など)に抵触していると思うぞ。 秋本康氏だから許されているのか? 世の中ももっと良し悪しを慎重に計って行かないとさ。 一線を越えてしまったら解散なんて事態も有り得るぞ。

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2010年8月19日 (木)

ダイナソー 埼玉 06

前回のつづき。 登場口の映像演出も多く、特にその効果を最も発揮するのが翼竜のオルニトケイルス。 奥へと流れる映像に合わさると実際に空を飛んでいるような演出になる。 この場合前後移動がないから、いくらか撮影も楽かと思いきや… あまり他のシーンと変わらず。 満足のいく写真は撮れなかった。 つづく。


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登場口の映像演出。これが見えると全然違うよ。

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翼竜のオルニトケイルス。ちゃんと飛んでいる映像も確認。

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その場に留まっているにも関わらず、アップは難しい…

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2010年8月18日 (水)

ダイナソー 埼玉 05

前回のつづき。 超大型のブラキオサウルスも今回は厳しい… 横浜の時は相当明るかったシーンなんだけどね。 なんというか、意図的に恐竜にライトを当てていないのよ。 ここなら撮れると期待していただけに残念。 つづく。


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ブラキオサウルス。前半の花形。超大型首長恐竜。

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この状況でなかなか頑張ったほうではないだろうか。

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全体的には明るいのだが、肝心の恐竜達に当たっていない…

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横浜の時はもっと鮮やかで感動したんだけどなー… 暗い。

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2010年8月17日 (火)

ダイナソー 埼玉 04

前回のつづき。 ステゴサウルスは大きくて迫力もあるのだが…草がなかなかの撮影泣かせ。 立て続けにアロサウルスも登場して、照明は一層暗くなる。 アロサウルスは意外と静止する瞬間も多いんだけどなー。 何枚撮っても納得できない。 つづく。


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ステゴサウルス。距離が近いと今度は草が邪魔に…

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アロサウルス。ヤツの登場で照明は更に暗くなる…

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アロサウルスのアップ。惜しいなー。もうちょっとだ…

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2010年8月16日 (月)

ダイナソー 埼玉 03

前回のつづき。 前置きが長くなったが、ここからは恐竜の写真を掲載。 まずは出番の少ないリリエンステルヌスと卵を守るプラテオサウルス。 横浜でもこのシーンは暗かったが、比べるとやっぱり明るさは歴然。 というか埼玉では青のライトを使っているようだ… 雰囲気は出るが撮影は困難。 埼玉公演で上手く撮れた人はいるのだろうか? つづく。


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リリエンステルヌス。動きが速く、出番も少ない…

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プラテオサウルス。意外に動くため、これまたブレブレ…

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うーん… なんか違う。もっと綺麗に撮れるはずだ。

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やっぱり暗いよね? これも連写でブレなかった1枚…

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2010年8月15日 (日)

ダイナソー 埼玉 02

前回のつづき。 ついに運命のリベンジが始まった! ハクスリー役の人はたぶん横浜で観た時と同じかな? 今回はちゃんと表情も撮れたよ。 一見綺麗な写真の様にも見えるが…実は連写で何十枚も撮影したうちの限られた奇跡の1枚。 つーかさ。 この埼玉公演って横浜の時より明らかに照明が落ちているよね。 演出方針の変更と言えば聞こえはいいが…撮影対策にしか思えない。 フラッシュ禁止の撮影をOKした手前、ダメとは言えず苦肉の策が薄暗い舞台という事か。 カメラを構える人もほとんどいなかったし… この光量で物体を捉えるのはまず無理。 残念ではあるが、意地で撮った選りすぐりの写真を掲載していこうと思う。 つづく。


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案内役のハクスリー氏。距離が近くてもブレは同じ。

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卵を指差すアグレッシブなシーン。恐竜の時代が始まる。

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横浜ではまったく見えなかった恐竜の卵。いい角度だ。

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卵が割れて遂に恐竜が誕生!リアルに動いていたのね…

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2匹目。照明が暗いからブレまくって大変。よく撮れたよ…

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2010年8月14日 (土)

ダイナソー 埼玉 01

行って来たよ。 横浜に続いて埼玉の「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」。 運良く取れたチケットはかなり良い席だとは思っていたが、実際に座るまではやっぱり不安でさ… ドキドキしながら「さいたまスーパーアリーナ」へ向かうと…なんと当日券売場なるモノが! それを狙ってはるばる訪れる人は少ないと思うが、当日券で目の前の席が買えたと喜ぶ家族もいたり… ゲートを通ると、私の席はどうやら真反対のようで…弧を描く様に通路を歩き続けて、やっと到着。 そうか前方にはアリーナ席があったか。 でもVIPの2列だからね。 というか、もう想像通りのベストポジション。 距離が近いうえに恐竜登場口の映像演出もバッチリ見える。 本当に素晴らしい位置ではあるが…問題はデジカメよ。 当然新しい「HS10」での撮影になるわけだが…暗い状況ではまだ花火しか撮っていない。 というか、花火は光量があるからさ… 明るさが足りないなかで動く物体を撮るのは至難の業。 ここで私が選んだのは、花火の時に試した連写撮影。 簡単に説明すると、シャッターを押している間連続して撮影される機能。 気持ち的な事だが、連写だとブレが少ない気がするのね。 本来なら魂を込めてシャッターを切る為、絶対に連写は使用しないのだが…そんな事は言ってられないでしょ。 何度も色んな設定を試しながらスタートを待つ。 つづく。


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チケット売場。なんと当日券アリ。ご近所さんはラッキー?

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埼玉公演での席から。理想的な位置で最初の関門はクリア。

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2010年8月13日 (金)

花火を撮る

新しいデジカメ「HS10」で「月」の次に撮影したかったのが「花火」。 近所で行われた打ち上げ花火をさっそく撮影してみたのだが… たぶん綺麗に撮れる。 というのも、実は天気が微妙な感じでさ… 前半はちゃんと見えたんだけど、大盛り上がりのはずの後半が巨大な雨雲によって隠されてしまったのよ。 しかもちょうど正面で停滞。 なんと最後まで居座られることに…… 年に1度のこのタイミングでピンポイントで邪魔されるとは。 なので、前半に撮れた貴重な花火の写真を掲載。


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序盤は通常通りの花火で、とりあえず設定をいろいろ試す。

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どうやらアップにしても、連続する花火なら綺麗に撮れる。

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連続しなくても、明るさや輝く時間が十分ならイケそうだ。

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まだ綺麗な花火だが、上部に不穏な影が……

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後半、派手になる花火とは裏腹に雨雲の驚異が押し寄せる…

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低い位置で唯一の閃光。この後、完全に雨雲に消える……

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ムービーで撮影した序盤の花火。かなり綺麗に録れる。


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2010年8月12日 (木)

ハンバーグ「ゴールドラッシュ」

評価:★★★★★★★★☆☆
やっとね。 何度も入ろうとして、行列に泣いた噂のハンバーグ専門店「ゴールドラッシュ」。 多くの専門店を食してきたからには、ここも外せないとは思っていたが…期待はしていなかったのよ。 なんとなくだけど。 先日、やっと難なく入店できてさ。 私が注文したのは「テリチーズ」870円。 全てのメニューにライスorパンとドリンク1杯付き。 庶民感覚で言うとやや高めだが、これで美味ければ問題なし。 席に運ばれると、まずはタレが跳ねるということでナプキンガード。 見た目は上々。 ライス多め(普通盛り)。 これにテリヤキソースとチーズ用ソースが別途付いてくる。 ハンバーグは2つで150gだから、1つ75g計算かな? テリヤキはオーソドックで普通に美味いが、チーズは意外にもソースが超美味い。 おそらくマヨネーズが入っていると思う。 これがチーズにベストマッチ。 先にテリを食べた後でこの美味さ! 想像していたチーズハンバーグを越えてきたよ。 ほかの店ではまずお目にかかれない味。 いやー、これはコンビで頼んで正解だったな。 テリだけだったら普通の評価をしていたよ。 店員も好印象だし、「ゴールドラッシュ」はかなり上位の店だ。


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「ゴールドラッシュ」入口。写真は池袋店。

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「テリチーズ」870円。ライスorパンとドリンク1杯付き。

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左からチーズ用ソースとテリヤキソース。チーズは独特。


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2010年8月11日 (水)

映画DVD「第9地区」

評価:★★★★★★★☆☆☆
(※ネタバレるから注意)本当に久々の映画ネタ。 しかもDVD。 公開時も気にはなっていたが、情報がエイリアンの地区という程度でさ。 同じ時期にちょうど「アバター」もやっていて、結局そっちを観たんだけど… 感想は語logで語った通り。 実はこの「第9地区」も、内容的には「アバター」に近い。 舞台は地球だけどね。 宇宙船に帰れなくなったエイリアンがとある居住区に暮らし始めて28年という所から物語は始まる。 序盤はMNU(超国家機関)の移住作戦を人間サイドが冷やかし感覚でドキュメント撮影していくというもの。 おそらく、多くの視聴者はこの展開に不快感を抱くと思うが…後半になると、その不快感が重要になってくる。 主人公のヴィカスは冷やかしの中心にいたため、エイリアンの製造した特殊な液を浴び…感染。 体が徐々にエイリアン化していくという、なかなかホラーな展開に。 まるでザ・フライの様だ。 そして、エイリアンの強力な武器はエイリアンにしか反応しない特殊な仕掛けがあるせいで…ゴロツキやら政府やらから、エイリアン化していく「体」欲しさに主人公は追われる身になる。 一応ラストも「映画らしい」終わり方をするのだが… 色々な要素を「ご想像にお任せします」的な感じになっているのは少し嫌。 当然最後のエイリアンが主人公の姿だとは思うが、人間に戻す薬を完成させて3年後に必ず地球へ戻る事を約束したエイリアンのその後までは描かれていない。 そこをクッションにして続編を作ることも可能だとは思うが… 人間ドラマをアンチ寄りに描いている部分もあるからなー。 本作は感動話しを鼻で笑っちゃう人にオススメ。


興味のある方は公式サイトへ
映画「第9地区」オフィシャルサイト
作品情報に映画の詳細がある。

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2010年8月10日 (火)

月を撮る

新しいデジカメ「HS10」で特に撮影したかったのが「月」。 以前のでも十分綺麗に撮れていただけに、期待しながら満月を待っていたらさ… なかなか天気に恵まれず。 とりあえず少し欠けた状態のを撮影してみると、やはりその表現力はかなりアップ。 細かい模様やグラデーションが更にくっきりと確認できた。 シャッタースピードを変更できるカメラならどの機種・メーカーでも撮影可能だと思うよ。 お試しあれ。


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フジフィルム「HS10」で撮影。高度な技術・機材はナシ。


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2010年8月 9日 (月)

RG「ガンダム」その3

評価:★★★★★★★★★☆
せっかくだから、東静岡版のポージングも掲載。 さすがにビームサーベルの傾きまでは再現できないが…ぽい感じにはなった。 このRGには、実物大にはないシールドや武器,コアファイターまでが同様のコンセプトで付いている。 特にコアファイターは変形ギミックにより、なんと本体内へ収納可能。 アニメの設定を崩さないというこだわりが感じられる。 新ブランドとして立ち上げられたこのRG(リアルグレード)。 当然、第2弾が期待されるわけだが… どうやら次は「シャア専用ザク」になるようだ。 お台場の時にも、実物大と並べたいモビルスーツとして「シャア専用ザク」を望んだ人も多いだろう。 今回のガンダムはそもそもの企画が実物大発進だから、比較するという面でもその本物感は伝わり易かったと思うが… 次からは「実物大にするならこんな感じ」といった予想のもとで開発されるわけでしょ? デカールシールも実物大に近づけたくて貼るんだし。 その楽しみの対象(実物大)がない状況で出すからには、より優れた発想が求められるのは必至。 ガンダム以上に色分けパーツ分解に力を入れないとダメだろうな。 ガンプラだけはグレードダウンした試しがないから、期待はしていいと思うが… つーかこのガンダムでさえ、イベントで見た時とだいぶ印象が違うし。 ザクも組み立ててみないとなんとも言えないか。


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東静岡版のポーズ。実際に見た訳ではない為、アバウト。

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コアファイターも同様のコンセプトで変形収納可能。

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収納時は上下を切り離してドッキング。安定感もある。

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最後に上部をかぶせて収納完了。これで手のひらサイズ。

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2010年8月 8日 (日)

電波障害?

先日、光ファイバーで受信している地デジが突然受信出来なくなった… ブロックノイズが出始めて、わずか十数分で遮断。 アンテナ受信だとたまにあるというから、光にしたのに…… 一体なにが原因なのだろうか? 近所も同じなのか? 現在は復旧しているかのようにも見えるが…光にしてから初めてのトラブルだからなー。 またノイズに怯える日々がやってくるのか……

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2010年8月 7日 (土)

RG「ガンダム」その2

評価:★★★★★★★★★☆
組み立ての難易度ははっきり言って上級。 ジョイントフレームで関節などの組み立ては楽だが、外装の色分け分解が秀逸すぎてさ… マニュアルをしっかり読まないと順番を間違え易い。 小さい分、がっちりハマる様にできているから…うっかり最後のパーツを最初に組んだりしたら大変だ。 私は慎重に時間をかけたから、なんとかミスなく完成。 これまでは水転写や押し付けて転写するシールも多くて、大体はスルーしていたのだが… RGのリアリスティックデカールはピンセットで剥がして貼るタイプのシール。 実物大の立像を再現できるならと、頑張って全部貼ってみる。 出来上がれば、それはもう貼って良かったと思えるクオリティ。 その姿はまさに実物大そのもの! 不安だった外装パーツの緩みも一切ない。 安定したホールド感に加え、関節を曲げると連動して外装がスライドするというなんだか不思議なギミックまで。 それはともかく、昔からこういう色分け・パーツ分けを望んではいたが、遂に実現するところまできたか。 ※つづく。


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完成したRG「RX-78-2 ガンダム」。ポーズはお台場時のもの。可動領域も広く、難なく決められたよ。懐かしい…

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サイドとバック。潮風公園に行った人なら、この再現力がいかにスゴいかが理解してもらえるだろう。

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どこから見てもお台場で観た実物大ガンダム立像そのもの。

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外で撮影したらより本物っぽく見えそうだ。

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HGとの比較。同サイズにも関わらずこの違い…

東静岡の実物大に興味のある方は公式サイトへ
静岡ガンダム立像レポート4
実物大と比較すれば、いかに1/144のRGがスゴいかが分かる。

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2010年8月 6日 (金)

ステレオ写真010

ステレオ写真が続いて申し訳ないが…もうひとつ。 別の神社の一角。 平行法。


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ステレオ010 ドラム缶とパンダの遊具。スタンダード。


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2010年8月 5日 (木)

Wii「戦国BASARA3」

評価:★★★★★★★★☆☆
これは久々にゲームらしいゲームだ。 戦国というから堅苦しい歴史感を押し付けられるのかと思いきや… 武将の名はそのままに独自の解釈によるキャラクターデザインが素晴らしい。 操作も簡単。 複雑なボタン操作もいらないから、楽に大技をくり出せるのよ。 無双シリーズをもっと派手にして、ステージ攻略をシンプルにした感じ。 基本は陣地を占領しながら武将を討伐。 まだ真田幸村でしかプレイしてないが、敵武将の強さもほどほどで爽快感を損なわない。 なにより全体的に漂うライトユーザー寄りな姿勢が嬉しい。 史実を抜きにしても、単体で十分楽しめるゲーム。 一応人間を斬るからCEROはB。 12歳以上対象。 時間のない人にもオススメ。


興味のある方は公式サイトへ
戦国BASARA3公式サイト
動画などの情報が満載。

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2010年8月 4日 (水)

ステレオ写真009

これも同じ場所で撮影。 もちろん不評。 でも私にはスゴい立体に見える… なんでだろう? いくら個人差があると言っても、この感動を伝えられないのは悔しい。 平行法。


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ステレオ009 とある神社の大木。枝の距離感が丸分かり。


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2010年8月 3日 (火)

RG「ガンダム」その1

評価:★★★★★★★★★☆
バンダイのガンプラの新ブランド「リアルグレード(RG)」。 本物を追求したという最新の技術で遂に「RX-78-2 ガンダム」が発売された。 サイズは1/144と手のひらに収まる大きさ。 近年の傾向から余裕を持って買えると思っていたら、会計を済ませた途端に品切れ。 …とりあえず買えて良かった。 さっそく中身を確認していくと… やっぱりパーツひとつひとつは小さい。 心配なのは、組み合わせたパーツ同士が緩くて完成後もバラバラ外れるなんて事になりやしないかということ。 まー、その辺も作ればわかる。 そして気になっていた「リアリスティックデカール」。 簡単に言えばマーキングシールね。 今回は東静岡の実物大ガンダム立像と同様のマーキングを再現することが可能。 当然細かいが、いくつかをブロック単位で貼れる箇所も多い。 シールはほとんどが完成後に貼るモノだが、ニッパーで切り離す前にしなければならないのが「スミ入れ」。 別にそういう決まりはないが、私はいつも先にガンダムマーカーで溝を塗る。 ふきとりタイプだから神経も使わない。 更にコレは小さい上にパーツが細かいから、あっという間。 時間もかからないし、ついでにスプレー缶で着色。 複数がまとっているランナーは切り離して、単色に同色のクリア系スプレーを。 同じ色じゃ意味がないように感じるかもしれないが、この手間を加えるだけで「おもちゃ感」がなくなるのよ。 元々の色分けがすでに完璧だから、本当にただ同色のスプレーを吹き付けるだけだ。 超お手軽で初心者にオススメ。 ※つづく。


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パッケージ。コーティング加工で高級感もある。

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噂のリアリスティックデカール。カット面が溝や角に合わせてある為、非常に貼り易い。ただ、凹凸に弱く吸着に難あり。

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例のごとくガンダムマーカーでスミ入れ。小さいから楽。

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スプレーで着色も。同色のクリア系。リアル感が増す。


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2010年8月 2日 (月)

ステレオ写真008

久々にステレオ写真を掲載。 いや、実際は相当数のステレオを作ってはいるんだけど… 新しいデジカメだとステレオ撮影がしやすくてさ。 立体感も増したと思うのだが、個人差があるようで。 あまり好評を頂けていない。 そんな写真を1枚。 平行法。


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ステレオ008 とある神社の脇木。上手く撮れたと思うが…


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2010年8月 1日 (日)

東京おもちゃショー2010 その8

評価:★★★★★★★★☆☆
※前回のつづき。 長かったおもちゃショーの語りもこれでラスト。 バンダイのステージ「ゴセイジャー&仮面ライダーW」ね。 現在の戦隊は視聴していないんだけど、どうやら内容はテレビのネタが中心のようだ。 観覧客も倍に増え、笑い声が絶えなかったし。 悪役にクセがありすぎて、あまり見ない展開になっていたよ。 頑張っていたのは仮面ライダーW。 戦闘の途中でなんとフォームチェンジ。 ヒートメタルって言ったかな? 棒を振り回して敵をなぎ倒す演出も良い。 いやー、今年も最初から最後まで結局バンダイ尽くしのおもちゃショーだったな。 いつまでも無料で続けてほしい夏のイベントだ。


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ゴセイジャーのダンスから始まる。途中から悪役も一緒に。

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ゴセイジャーのピンチに現われた仮面ライダーW。

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最後はみんなで一緒にまたダンス。そして劇場版の宣伝。

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有明テニスの森駅なら、地上からでもスカイツリーが見える。


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